スワローテイル計画その5

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また結構間空きましたが今回はガトリングの設定投下
新ストライク組んだりライバル機的なポジションのを組んだり隊長機に着手したりとガンプラ組むのに時間取られてなかなかこっちまで手が回らなかったり…

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175mm大口径ガトリング

戦車主砲クラスのガトリング。一発で敵機大破に持ち込める威力を持つが当然その分反動も大きく、背部追加ブースターの推力による支えをもってようやく静止状態で発射できる。

当たれば強い分静止状態でしか撃てない諸刃の剣のため主にガングニールを活かすための威嚇用として使われた。
パイロット、スメラギ少尉の機転で無重力下では反動で機体が回転してしまう点を逆に利用し追加ブースターを微調整して広範囲に弾幕を張るような使い方もされた。

一年戦争終結後は追加ブースターの改良で射撃中も低速ながら自由に移動可能になった。

こちらも元々は地上用MAのために開発された装備で、マゼラアタックの主砲と規格を合わせて弾薬を共有して運用する予定だったが既に戦線が宇宙に移りつつあったため製造は停止。予備として残っていたものを調達して装備された。

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組んだ時に完全に何も考えずに
「ガトリングってロマンだよね?」
「これくらいデカくなきゃマシンガンと変わらないっしょ」
みたいなノリで装備させたのが今になって響いて一番設定考えるの面倒でしたww
説得力持たせるのに大分苦労したもののまだちょっと無理あるかな…?
他は基本的にある程度ベースになる設定や世界観ありきだから簡単なんですけどね…


こういうハッタリ効いた武器好き過ぎて今後も設定に時間取られるのが増える予感が

それではまた次回

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スワローテイル計画 その4

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ちょいと間が空きましたが予告通り装備関連の設定投下

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複合型試作兵器『ガングニール』

MA様に開発されていた試作兵器を小型化したもの。パイロットであるアーク・スメラギ少尉の強い要望で隊長機の脚部装甲をベースとして製造され切り落とされた右腕に義手的に取り付けられた。
当初は「無茶な要望」と一蹴されたが試作されながらも廃棄される予定だったパイルバンカー部分がザクの脚部外装のフレーム内にほぼピッタリ収まるサイズであったことから簡易クローを急造する事で実現。
後にガングニールの名前通りクローを使ってパイル部を伸ばした状態で固定させ、先端部を白熱させる事で槍の様にも使える様に改造されている。

元々はビグロの情報を見てMAの開発を急いだ開発陣の「同様のコンセプトでアーム内部に武器を仕込んで掴んだ時点で撃破できる構造にして差別化できないか」という発想から研究開発が始まった。当時まだジェネレーターの小型化技術を確立できていなかったビーム砲に代わりパイルバンカーを内臓させる事となったが競合の末計画そのものが頓挫。そのため先に試作されたパイルバンカーは廃棄予定となっていた。

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以上
次回はガトリングについての予定ですが気分次第で普通にガンプラ記事になるかも
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スワローテイル計画 その3

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今回はちょっとあっさり目に前回言ってた改修機の設定でも

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MS-06F/GS ザクII G3スペシャル

 初のMS戦を経験し隊長を喪ったアーク・スメラギ少尉の新たなる乗機。少尉自ら設計に関わった事実上のワンオフ機である。
中破した自機と戦闘宙域からかき集めた隊長機の残骸を素体としてグラナダのジオニック社工廠で完成したこの機体は当時開発段階にあったあらゆる技術の試験機的にチューンナップされ、結果的にR型以上の高い機動力と特殊な武装からMAの様な一撃離脱を主体とした運用が可能となった。

 切り落とされた右腕はMA用に開発されていた白熱パイルバンカーとクローを一体化した複合武装「ガングニール」を小型化、簡素化した物を装備、また左側には大口径のガトリング砲も装備され高い機動性も合いまって一機で敵部隊を圧倒できる機体となった。しかしながらその特殊な開発経緯や大戦終結後のジオニック社の崩壊からそのデータは一切フィードバックされず歴史の闇に消えて行った。

 交戦機会が少なかった事もあり大戦後はほぼ無傷のままグラナダの旧ジオニック関連の施設のガレージにひっそりと格納されデラーズ紛争を迎える事となる。

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この企画の発端であり中核でもある機体
初のミキシングビルドにして長年ガンプラ組んできた集大成的な仕上がりの最高傑作です
自分でも惚れるレベルの格好良さ
…というか自分が格好良いと思う様に組んでいったんですけどねww
格好良いでしょう???

いやもうコレに関しては他人の評価はどうあれひたすら自画自賛していこうかと思ってます
モチベ的な意味合いもありますし

暫くコレを超える物は作れないだろうな…


この機体ご覧の通り武装が結構特殊なのでそれぞれ追々個別で設定投下します
そろそろストーリー展開もしていきたいところですがどっかに良いSS投下場所無いかな…

ではまた次回
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