20170115競馬予想

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土曜は仕事の関係もあって予想できず。日曜も休むことも考えたものの1つ予想します。

 

<中山8R・1000万下>
軸 マイネルバサラ(1着流し)
本線 ポムフィリア
穴 エンクエントロス
おさえ 1、2、4、5、9、10、12、16
本線から次点を少なくし、「ワイド2点、1点目厚め(できれば他の人気馬が飛んで3連複3頭目に変な馬が突っ込んでくる展開を期待)」のような買い方で購入。軸のマイネルバサラは、近走惨敗のわりには人気が落ちないのが残念だが、過去OPでキョウエイギアとタイム差なし2着の実績からも、相手関係を考慮するとここでは上位。前走はスタート決まらず後方で、前がそのまま残る展開で最速上がりを繰り出してのもの。今回は偶数枠でスタートを決め、もう少し前へつけたい。相手は、2~3走前の惨敗が多少気になるが、前走は強力メンバー相手に差のない競馬、過去このコースでは準OPで4着の実績があるポムフィリアが大本線。ほぼ軸とこの馬のワイド1点のような買い方で。おさえに前走アルカサルに速めに外から交わされながらも粘ったエンクエントロスとの組み合わせを。

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20170108競馬予想休み

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仕事が多忙のため、今週は予想を休みます。

ただし仕事の方はようやく少し収束のめどが見えてきたので、来週ぐらいには復帰できそうな見込みです。まだ今年は金杯も満足に見られてないので、まずは復帰前に一通り今年の競馬を見直します。

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20170105競馬予想休み

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あけましておめでとうございます。

新年いきなりですが、仕事が多忙すぎて競馬どころではないので金杯は休みます。今後はもしかしたら休みが長引く可能性もあります。

(年末年始ほぼフル稼働、33時間連続睡眠なし23時間飲食なし徹夜あり、寝られても2-3時間睡眠という状況で、仕事以外なにもできていない状況のため)

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20161225競馬予想

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深刻な軸4~5着病です。
有馬記念は昔から相性の良いレース(最近ではジェンティルドンナが勝った2014年)のため、来年につなげるという意味でも結果を残したいです。
有馬記念は穴馬の活躍も目立つレース(その中でも個人的に一番インパクトがあったのはマイネルブリッジの3着)。どれか1頭穴馬に絞って軸にして購入、というのも考えましたが、今年は「軸はそれなりに人気馬から選択し、なんか1頭穴馬が絡んでくれ作戦」で行きます。
キタサンブラックやゴールドアクターら内枠先行勢が好走の可能性も大いにありますが、競馬自体は来年以降も続くので、ここは割り切って主に差せる馬の方を重視します。


<中山10R・有馬記念>
軸 サウンズオブアース
本線 サトノダイヤモンド、アドマイヤデウス
穴 ヤマカツエース
次点 デニムアンドルビー、マリアライト
おさえ 1、2、8、14
軸は昨年の2着馬サウンズオブアースを選択。自在性が強み。前走からも衰えは感じず、このコースに強い血統。G1では信頼度高い鞍上も心強い。相手筆頭は適性的にどうかと思った菊花賞でも圧勝し、能力の高さを証明したサトノダイヤモンドが本線。あとは本線2頭目からおさえまで全部6番人気以下の馬をズラッと並べ、どれか1頭でも穴馬が絡んでくれ作戦で購入。アドマイヤデウスは昨年の軸馬。京都大賞典ではロスなくうまい競馬ができたとはいえキタサンブラックと同タイム、サウンズオブアースには先着しており極端な衰えはなさそう。この馬の特性としてはもう少し内がほしかったがうまくインに入れられれば一発も。穴はキングカメハメハ産駒がこのコースと相性が良く、前走で復活したヤマカツエース。あとはアドマイヤデウスにも言えるが、G1になると壁に当たっているような傾向があるのがやや不安ではある。次点のデニムアンドルビーは前走が好内容。かつての宝塚記念の内容からも、強い相手やタフな競馬でパフォーマンスを上げる傾向あり。マリアライトはここ2走がやや衰えの可能性も?と感じるが、宝塚記念馬であり外枠も苦にしないタイプのため評価した。


<中山8R・フェアウェルS>
軸 ベック
本線 アールプロセス、ドリームドルチェ
穴 ヨシオ
次点 ニットウスバル、ゲマインシャフト
おさえ 8、10、12、14
土曜は風の影響もあったのかもしれないが、1800m戦の勝ち馬の上がり(最速上がりでもある)が41.9など、上がりがかかる傾向があってかつ外枠や差し馬が台頭していた。ここは1枠1番に1番人気の先行馬レッドゲルニカが入ったため、配当妙味でこれの評価を下げて外枠や差し馬を中心に購入。軸は短縮のベックかヨシオで迷ったが、ヨシオがひとつ下のクラスで同じような臨戦で軸にした5走前に、キープレイヤーに先着されて勝ちきれなかった記憶が強く残っており、かつ前走直接対戦で先着していること、前走の3着と2走前の関西のメンバー相手に5着と調子を上げてきたベックの方を上にとった。相手は短縮臨戦のアールプロセスと、外枠のドリームドルチェの2頭が本線。相手は前述のヨシオ。

20161224競馬予想

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先々週が3R中2Rが軸4~5着、先週は軸4頭中2頭が好走するも相手来ず(朝日杯はまだ引きずってます)、残り2頭が軸4~5着。そして今日は軸が両方4着で、それも片方は3連複500倍がゴール直前で逃げていき、ストレスはMAX状態です。

 

ただし、おそらく今年ほど仕事が忙しくない来年2月以降(1月、特に上旬までは、年末年始が12月29日以外全出勤というのをはじめ厳しい状況が続きます)に巻き返しを期すぐらいの気持ちで一度冷静になり、明日は阪神Cのみに注力します。


<阪神11R・阪神カップ>
軸 ロサギガンティア
本線 ミッキーアイル、フィエロ
穴 スノードラゴン
次点 トウショウドラフタ、グランシルク
おさえ 1、4、5、6
軸のロサギガンティアは昨年の覇者で適性は証明済み。今年も1400mの京王杯SCで3着に入っているように致命的な能力的な衰えはないと判断。延長後の短縮で臨戦もよい。前年の覇者が強いレースであることもあり、単勝と馬単1着流しと3連単1着流しだけやたらと売れているが、連では7番人気前後であり、頭にこだわらなければ配当的にも妙味ありと判断して軸とする。相手は軸同様に延長後の短縮ローテのミッキーアイルとフィエロ。この2頭に共通するディープインパクト産駒は阪神芝1400mは得意。穴は前走軸にして小差の5着で悶絶だったスノードラゴン。こちらもまた延長後の短縮。結局、軸、本線、穴は4頭とも延長後の短縮というローテとなった。

20161223競馬予想

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金曜日ですが仕事が比較的早く終わって東スポを買えたので予想しました。明日は、先週相手選びを誤って馬券を取り逃した中山ダ12を2鞍でリベンジ狙いです。

 

<中山8R・1000万下>
軸 ミキノグランプリ
本線 フクノグリュック、マレーナ
穴 ファンシーリシェス
次点 ディアドナテロ、アメリカントップ
おさえ 1、5、11、12
上位人気が予想される5頭のうち、3頭が近走逃げか2番手で結果を残してきた馬。そのうち、アメリカントップの戸崎騎手やサノココの田辺騎手はあまり無理に逃げるタイプではないため、案外落ち着いてしまう可能性も。ただし、大外に減量の野中騎手のブロワがおり、他にも、オルフィーク、アトランタ、トロピカルガーデンらも行きたいタイプなので、ある程度ペースが上がる方にヤマを張って差し馬の穴が突っ込む展開に期待する。
軸のミキノグランプリは外枠で短縮。外枠で短縮という臨戦は、先週もシェアード、テンキセキと穴で2勝。相手は初距離でついていけるかがカギも、同じく外枠で短縮のフクノグリュックと、コース適性高く差せるマレーナの2頭が本線。穴は短縮で脚質の自在性もあるファンシーリシェス。

 

<中山6R・500万下>
軸 イザ
本線 アミーキティア、マサノシーザー
穴 セイウンオセアン
次点 クイーンズターフ、ギンゴー
おさえ 5、10、11、15
外枠が有利なコースの中、このレースは8番人気以内のうち7頭が半分より内に入った。ただし、中山8Rとは違い、こちらは人気馬に差せる馬が多い。よって、外枠や短縮でもある程度前に行ける馬を中心に選択。

軸は同距離臨戦も外枠のイザ。このコースに滅法強いパイロ産駒で、先行力もある。前走の2着は正直相手に恵まれた印象。ただし、中山では3走前にタイセイラルーナに先着しており、4走前もそれなりのメンバーで4着しており、このクラスでも馬券になるだけの力はあると判断。おそらく騎手の差と思うが、実績のわりには5番人気と人気はない。相手は能力上位のアミーキティアと、最内枠だがこのコース実績あるキンシャサノキセキ産駒で短縮、前走先行する競馬で復調気配のマサノシーザーの2頭。穴は、ひと押し足りない馬で4~6着止まりの危険性も高いが、短縮で外枠という臨戦は今の中山ダ12にはドンピシャのセイウンオセアン。

20161218競馬予想

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また土曜は予想休みでした。
明日は日曜夜勤ということもあって予想時間は確保できたので、日曜はG1に加え、中山ダートを複数購入します。


<阪神11R・朝日杯フューチュリティステークス>
軸 モンドキャンノ
本線 ダンビュライト、クリアザトラック
穴 トラスト
次点 ミスエルテ、サトノアレス
おさえ 4、11、15、16
軸は5頭候補がいて迷いに迷ったが、最終的には「実績のわりには人気がない」点を評価してモンドキャンノを選択。モンドキャンノは前走で重賞の京王杯2歳Sで勝利。それにもかかわらず、スプリント寄りの血統の影響もあってか7番人気と人気がない。この馬は、前走が1200mからの延長に加え、大外枠で勝利と楽な臨戦ではない中の勝利だった。負かした相手のレーヌミノルも阪神JF3着で弱い馬ではない。今回はさらに延長だが、この人気ならば高い能力を重視し、克服できる方に期待したいと考えた。相手は、2戦のキャリアだが重賞経験や接戦経験や差し経験などそれなりに濃い2戦のダンビュライトと、このレース好相性のディープインパクト産駒のクリアザトラックの2頭が本線。穴はこちらも軸馬同様重賞勝ち馬のわりに人気を落としたトラスト。1600m以下を経験した短縮の馬で臨戦は良い。


<中山7R・500万下>
軸 ワイドリーザワン
本線 ロードシャリオ、ムーンレンジャー
穴 レアルイモン
次点 アンリキャトル、メイショウフェイク
おさえ 5、10、15
軸のワイドリーザワンは3走前このコースで3着した際の内容が秀逸。1着ケンベストカフェは一気に準OPまで昇級し、2着クラシコも次走を快勝。この強い2頭を相手に展開がそれほど向いていないにもかかわらずの3着は価値あり。近2走ローカルで勝ち上がれなかったせいか、今回は5番人気程度と人気もあまりないが、3走前程度走れれば十分好走可能と判断。相手はさすがにクラス上位のロードシャリオと、500万では上位で実績のあるコース替わりのムーンレンジャーが本線。穴は騎手の影響もあって走っても人気しにくいレアルイモン。このコース期待値高いアグネスデジタル産駒でもある。


<中山8R・500万下>
軸 テンキセキ
本線 タイガーヴォーグ、ゴールドエッグ
穴 ドウカンヤマ
次点 パブロ、サンアルパイン
おさえ 2、4、14、15
1番人気のヒカリトップメモリをはじめ、内枠に人気馬が多い構成(ダート1200mでハービンジャー産駒の1番人気は珍しいと思ったら、本レース1番人気見込みのヒカリトップメモリが1回記録しているのみだった)。軸のテンキセキは期待値高いアグネスデジタル産駒の短縮で、有利な外枠。同じようなダ16からの短縮、木幡巧騎乗、外枠で短縮を決めた土曜8Rのシェアードのような臨戦。相手は前走軸にしたときと同理由で短縮、本クラス能力上位のタイガーヴォーグと近走ふがいないが中山ダ12との相性が良く、5走前は本クラスを次走で勝ち上がったエストゥペンドやトミケンキルカス、ブルーミーフラワーあたりに先着し、能力を出し切れればのゴールドエッグ。穴は外枠ほしかったが嫌気をささなければのドウカンヤマ。


<中山9R・香取特別>
軸 ドライバーズハイ
本線 インザバブル、ネクストムーブ
穴 エネスク
次点 トウカイエントリー
おさえ 1、7
上位人気5頭中2頭が初ダートという構成。現時点単勝1番人気(とはいえ連は3~4番人気)のアルカサルはジェベルムーサの下ということもあるが、この2頭をダート適性があったら割り切るとして切り、主に3歳のダート実績馬を上位評価して予想した。軸のドライバーズハイは急坂への適性が高い差し馬。4走前は強力メンバーの伏竜Sで7着健闘。3走前もリーゼントロックやオールブラッシュなど準OPを勝てるだけの馬と接戦。休み明け以降、京都で2戦使われての中山替わりで前進を期待。あとは本線と穴に3歳馬を並べる。インザバブルは前述の伏竜S4着馬で能力上位、ネクストムーブは前走が前総崩れの苦しい展開。穴のエネスクは前走が前崩れの厳しい展開に加え、すぐにクラスを勝ち上がったオールマンリバーやピットボスらがいる強力メンバーで相手も厳しかった。

20161211競馬予想

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時間がないので中京は全部捨てて中山と阪神のみ検討です。


<阪神11R・阪神JF>
軸 ディーパワンサ
本線 リスグラシュー、レーヌミノル
穴 ジューヌエコール
おさえ 2、7、8、9、10、13、17
6番人気以下に軸として信頼できる穴馬があまりいない構成(一長一短が多く、例えばサトノアリシアは昨年の軸のウインファビラスと似たローテで飛びつこうと思ったら父ハービンジャーを見て軸をやめた)。よって、ここは次点をなくして上位人気馬を中心に本線を狙いつつ、おさえを手広く買って何か1頭大穴が突っ込んでくる展開に期待(阪神JFは時たまこのケースでとんでもない穴馬が突っ込む。例は当時の戦績では全く買えそうもなかったクロフネサプライズ)。軸のディーパワンサは、急坂コースで差して連勝。前走は叩き台の一戦に加え、人気薄逃げ馬が2着に残る展開で展開も合わず。相手は前走を見る限りここでは能力上位のリスグラシューと、このコース向きのダイワメジャー産駒で、前に壁をつくれる内枠はこの馬にとって良いレーヌミノル。穴印は4番人気のため穴というほどでもないが、前走が恵まれたという印象のためか戦績のわりには人気になっていない感のあるジューヌエコール。


<中山11R・カペラS>
軸 キタサンミカヅキ
本線 コーリンベリー、タールタン
穴 ダノングッド
次点 マキャヴィティ、ニシケンモノノフ
おさえ 2、4、12
外枠、短縮の差し馬の穴を狙うのが定番のレースだが、今年はそのまま該当するような穴馬がいないうえに人気上位4頭がすべて短縮の馬で、3頭が半分より外の枠。軸には短縮という以外はこのコースの傾向に合致しているキタサンミカヅキを選択。3、4走前にこのコースでOPを連続好走しているようにコース適性高い。相手は外枠、短縮で距離適性も短縮への適性も高く人気でも消しにくいコーリンベリーと、同じく短縮のタールタン。穴は短縮で、今春一連の競馬が成長を感じさせる内容、もう少し外枠だったらこちらの軸も考えたダノングッド。


<阪神12R・夙川特別>
軸 サーティグランド
本線 キャプテンシップ、キングソング
穴 ラブミークン
次点 テーオーソルジャー、ストロングトリトン
おさえ 4、5、8、16
軸のサーティグランドは強烈な末脚が武器。このコース期待値高いサウスヴィグラス産駒。馬自身も阪神替わりは問題ない。500万下を勝った2走前も相手は昨日勝ち上がったマイネルラック、ケイマでメンバーに恵まれたわけではない。相手は近走の内枠続きから解放されたキャプテンシップと、能力上位のキングソングが本線。穴は軸馬と同じくサウスヴィグラス産駒の差し馬ラブミークン。こちらは阪神に実績がなく、一見阪神はダメなように見えるが、1200mでは過去一度も出走していない。

20161204競馬予想

テーマ:


<中京11R・チャンピオンズC>
軸 コパノリッキー(1着流し)
本線 ゴールドドリーム、ノンコノユメ
穴 サウンドトゥルー
次点 アウォーディー、モーニン
おさえ 4、5、6、14
人気のアウォーディーが地方競馬以外のダート戦で先行した競馬がこれまでなく、今回多頭数内枠のため、荒れるならば前残りか外枠の馬が出し抜く展開と決め打って予想。コパノリッキーは前走はアウォーディーにぴったり標的にされる競馬。今回は外枠で前走よりは展開は楽になりそう。激走かさっぱりかのタイプであるため、1番人気の前走から4番人気と人気が落ちたここは狙い目と判断。アウォーディーがあっさり外に出してマクり、再度同じような(早めにこの馬に被せていくような)競馬をされたらあきらめるのみ。相手は新鮮な3歳勢からゴールドドリームと、短縮得意のノンコノユメの2頭が本線。穴は安定感高く今回はやや人気の盲点的な存在になっているサウンドトゥルー。


<阪神11R・タンザナイトS>
軸 サンライズメジャー
本線 ダイシンサンダー、ムーンクレスト
穴 ベルルミエール
次点 ミッキーラブソング、アルバタックス
おさえ 3
短縮巧者のサンライズメジャーが軸。実績自体もこのメンバーでは上位。京王杯SC2着からも致命的な能力の衰えはないと判断し、5番人気ならば軸として選択。相手はこのコース安定度高いアドマイヤムーン産駒の2頭。ダイシンサンダーは延長よりも短縮に適性あり、ローテからも面白い1頭。穴はまともに走れば能力も適性も上位のベルルミエール。


<中山8R・500万下>
軸 ラスカルグレイ
本線 サクラエルカミーノ、メリートーン
穴 ロードインスパイア
次点 タケルラグーン
おさえ 3、5、6、7、15
近走揉まれて力を出し切れていない4番人気のサクラエルカミーノから買おうと思ったが、7~8番人気のラスカルグレイが大外枠でスタートを決めてスムーズに競馬できれば一発あると判断してこちらを軸に。軸のラスカルグレイは、未勝利勝ち上がり時と同じく、短縮でダート替わり、中山ダート12、外枠。近2走はメンバーが揃っていたうえに芝、3走前は速度を見せるも、上のクラスでも上位のコウエイエンブレムに早めに交わされる苦しい展開。今回は外枠で前を見ながら競馬ができそう。あとはスタートを決めれば。相手は近2走揉まれて全く力を出せておらず、今回はマシな枠のサクラエルカミーノと、前走は前残りの展開の中差のない4着まで追い上げたメリートーン。穴は2走前展開厳しく、前走も厳しい展開の中3着に残ったわりには今回も9番人気と人気がないロードインスパイア。