今日のコナン、「骨董品コレクター殺人事件」の感想です。

 

 

1996年5月20日にOAされたデジタルリマスターです。

 

今年で丸21年ですね。

相変わらず古いデジリマです。

コミックスは6巻に収録されてます。

 

この話って、第6巻のFILE2~FILE5の4話分もあるんですよね本

昔はよく3話分や4話分が30分の1話に収まったなって思います。

 

1話でやろうと思えば、今でもできるってことでしょうかね?

まぁでも、今もそのやり方だと一年中アニオリやデジリマだらけになってしまいますけどねあは・・・

 

アニメが始まった当初は原作が2年分たまってたから、当時のようにポンポン進めたんでしょうね。

 

 

 

では、今日のアニメの感想です。

ネタバレしてますので、ご注意ください。

 

 

公式Twitterより使用

 

 

 

頭グリグリされてコナンくん、痛そう顔文字

 

冒頭のデジリマの渋いコナンくんを見たら、名探偵ヘイジを思い出してしまいましたあせ、あせ

 

 

ブラウン神父の言葉・・・聖書

賢い人は木の葉を隠すなら木の葉の中。

は、いいとしても・・・

遺体を隠すなら遺体の山の中って、

遺体の山なんてどこにあんねん?

それ自体が怖い・・・

 

 

今回はダイイングメッセージを引き出しを入れ替えて隠すというトリックでした。

 

犯人にとってはダイイングメッセージを残されたのが、あんな細かい引き出しのタンスで良かったんじゃないかと思います。

 

あのタンスを見たら、迷宮の十字路のあのタンスを思い出しました。

「刀は弁慶の引き出しにしまっておけ!」って・・・箪笥刀

 

 

 

あんな大きな文字で名前を刻まれたら、誰でも引き出しを入れ替えて誤魔化そうとするだろうなって思います。

 

 

それよりも、最初に諏訪さんが出て来て喋った時から、声が「次元大介次元だったもんだから、きっと犯人だろうなって思ったんですよね。

 

21年も前に観たきりだったから、内容も犯人も全部忘れてたけど、次元の声の小林さんはチョイ役では出ないだろうから犯人じゃないかと思いながら観てましたあは・・・

 

でも、声は次元でも顔は「服部平蔵」みたいじゃなかったですか?

 

とか、どうでもいいことばっかり考えてしまいましたあせ、あせSweat+゜

 

 

 

昔の小五郎さんの方が口が軽かったんですかね?

 

探偵の守秘義務をボロボロ喋ってるし・・・

 

諏訪さんの目が平蔵さんみたいに細いんだけど、一回だけコナンくん(眠りの小五郎)に犯人だって言われた時に、わなわなしながら細かったはずの目が開いてましたね目

 

 

 

微動だにしてないって、

寝てんだから、そりゃあ当たり前ぷぷ

 

犯人の予想外の行動にコナンくん、手も足も出ませんでしたね。

おっちゃんに本気で斬りかからなくて良かったです刀

 

今のコナンくんなら、サッカーボール飛ばして食い止めそうだけど・・・

 

眠りの小五郎やるのも結構命がけなんだなって思いましたあは・・・

 

あんな風に眠りながら犯人追いつめたりしたら、犯人が逆切れして襲って来ないとは言い切れないですもんね。

 

 

たった3ミリでも、刀傷はピリッと痛そう顔文字

 

 

 

 

来週はやっと原作のお話しですね。

 

「17年前と同じ現場(前編)」

 

 

原作を読んでると、「17年前」という言葉に敏感になってるので、原作のタイトルとは全然違うけど、テレビ誌を見た瞬間、「原作キター!」ってなりましたΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

重要な人物の名前が出たり、沖矢さんが出たりと色々楽しみですねるん♪

 

 

 

 

今日の日めくりカレンダーaya

サゲサゲ↓

 

 

 

 

では、また~ウインクチューリップピンク

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