12月9日金曜ロードSHOWにて放送された2時間スペシャルアニメ

 

「エピソード”ONE”小さくなった名探偵」の感想です。

 

 

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ネタバレに関しても一切気にせず書いてますので、閲覧にはご注意ください。

 

 

 

下記の画像は全て「名探偵コナンカラーイラスト全集」より使用させていただきました。

 

 

 

 

 

内容が濃すぎてどこから感想を書いていいかわからない状態です。

 

コナンファンの心をガッツリと捉えたこの完璧な構成には涙無くしては観られませんでした。

 

でも、適度な笑いもありましたよね。

 

楽しくて嬉しくて面白い・・・そしてとても幸せな気持ちになれた2時間でした。

 

 

 

工藤新一をこんなに沢山観たのは20年コナンを観て来て初めてですね。

 

新一というと偉そうで気取った探偵というイメージだったけど、蘭ちゃんと一緒にいる新一はごく普通の高校生という感じでした。

 

蘭ちゃんもコナンくんといると凄くお姉さんに見えるけど、泣いたり笑ったり怒ったり、普段あまり見せない色んな蘭ちゃんが見れました。

 

 

20周年という長さをリアルに20年の年月をかけて見て来た世代の私には感慨深いシーンばかりでした。

 

コナンと共に生きて来た20年を改めて振り返り、テレビに映る数々の名シーンを観ながら私の人生は間違ってなかったと強く感じました。

 

 

 

色々なシーンが実によく繋がってて、青山先生やスタッフの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

空手の試合中に蘭のことを一生懸命応援する園子を観ながら、確かこの時の園子を見て京極さんは一目惚れしたんだったよなぁ・・・

 

なんて思ってたら、ホントに京極さんが出て来ましたあは・・・

 

京極さんって古風な日本男児って感じだけど、一目惚れした女の子にアタックして交際するところまで行ってるんだから、意外と積極的な人なんじゃないかと思うんです。

 

 

動いて喋る和田陽奈ちゃんは初めてですね。

 

原作で見た時のイメージより可愛いなって思いました。

来年早々にはアニメにも登場すると思うので楽しみですね。

 

和田陽奈ちゃんを知らない方のために説明すると、陽奈ちゃんは私たちと同じコナンファンの方なんです。

 

毎年お正月に開催される「青山先生と話そうDAY」でじゃんけん大会があって、それに優勝した方が漫画出場権を得られるんだそうです。

 

陽奈ちゃんは昨年の優勝者の方ですね。

ちなみに一昨年は「かまいたちの宿」に登場した旅館の男の子だそうです。

 

そういえば今年優勝した方はまだ漫画には登場してないんでしょうかね?

もうすぐ今年の連載も終わってしまうけど、今回の話に出てるんでしょうか?

 

 

 

優作さんと有希子さんがまさかのナイトバロンと江戸川文代で登場するとは思わなかったですあせ、あせ

 

江戸川文代は新一がコナンになったことで付いた名前なので、この時点では名前なんて付いてなかったのかも。

 

江戸川コナン誘拐事件の前にこんなエピソードがあったとは・・・あせっ

あの時は優作さんと有希子さんにとって2度目の挑戦だったわけですね。

 

 

 

意外とコルンは可愛かったぷぷ

 

彼は無口だからなかなか伝わりにくいけど、もっと冷酷な人かと思ってました。

 

もちろんあの後、観覧車には乗ったんですよね?

乗ってる時にキャンティにジンから電話が掛かって来て・・・

 

ジン 「キャンティ!今どこにいるんだ?」

キャンティ 「コルンがさぁ・・・観覧車に乗りたいなんてガキみたいなこと言い出してさ・・・」

ジン 「チッ!コルンに伝えろ・・・2周目は無いと思え・・・」

 

こんな感じでしょうかね?

ジンは仲間にも厳しい人ですからね。

でも、1回だけなら許してくれそうです。

 

 

 

ジェットコースターに乗るジンとウォッカは現在の絵柄では似合わなすぎるんじゃないかと思ってましたが、そうでもなかったですね。

 

やっぱりどう考えてもジェットコースターからしか取引相手を確認できなかったとは思えないんですよね。

 

それより何より、あの事件の描写が気持ち悪すぎてどうしようかと思いました(´_`。)

 

あの事件は20年前だからできた描写で、今回はズバリ描かずにご想像にお任せします的な描写になってるんだと思ってただけに、あのリアルでグロテスクな描写には驚きました。

 

それにあの犯人の女性は怖すぎますね。

まだ未練があるからああいう犯行に及んだんだろうけど、もう少し普通に殺せなかったんですかね?

 

それに女の心理としては、ああいう状況の時、殺してやりたいと思うのは彼の方じゃなく、相手の女性の方だと思うんですよね。

 

それにしても、前の席にいた新一や蘭はともかく、後ろの席にいたジンとウォッカは顔とか服が血だらけになっててもおかしくないのになって思いますね。

 

あ、そうか・・・黒ずくめだから目立たなかったのか・・・あは・・・

 

 

 

 

瞳の中の暗殺者のシーンとも重なり、何もかもが一致する場面とか、もう感無量で涙が止まらず鼻もズルズルになりながら観てました涙

 

特に蘭ちゃんの机に置いてある新一とのツーショット写真を撮ってる場面はホント感激しました。

 

 

もう、書き出したらキリがないぐらいいっぱいありますよね。

 

新一がジンにAPTXを飲まされる時の描写もかなりリアルになってましたね。

 

今まではあんな感じで口の中に入れただけでカプセルが飲み込めるものなのか?と疑問でしたが、今回は喉の奥の方まで押し込んで水を無理やりな感じでグビグビ飲ませてましたね。

 

あれなら自分の意志に関係なく、飲み込んでるだろうなと思いました。

 

 

新一が小さくなった自分の状況を理解するまでの色々な葛藤が細かく描かれてましたね。

 

普通に考えたら気が狂ってもおかしくないのに、よく自分を見失わずに前に進めたなと改めて思いました。

 

博士がいて良かったですよね。

 

 

 

 

第1話だけではどうしても登場させられなかったキャラクターたちを色んな形で登場させてくれました。

 

安室さんはあれだけでしたけど、出て良かったですよね。

 

あんな初期の頃からちゃんと関わってたんだとわかったでけでも嬉しいものですね。

 

 

 

平次も少しだけだったけど、ああいう形で登場させてもらえて嬉しかったです。

 

 

平次との出会いの話から、名家連続事件の話や人魚の話まで出てました。

 

新しい作画で観るとまた新鮮な気持ちになれます。

 

1話分全部観たい衝動に駆られましたあせ、あせ

 

 

この話はコナンになってから新一に戻れた貴重な話です。

 

この絵は青山先生のお気に入りなんですよね。

 

 

 

成実さんや明美さんの話も、コナンを語る上でとても重要ですよね。

 

赤井さんはいつ出るのかな?って思ってたら、ジョディ先生の車にタクシーみたいに乗ってましたあは・・・

 

身を隠さなきゃいけないから仕方ないけど、ロン毛で気取ったセリフを言う赤井さんを見たらなぜか「ハダカ祭り」を思い出してしまい、真の赤井さんのイメージはどれなんだろう?とか思いました。

 

 

 

シェリーが新一の記録を書き換えてるシーン。

 

ちゃんとサインしてて証拠が残ってるんですね。

 

コナンくんか哀ちゃんのどっちかの正体がバレたら、芋づる式でバレそうです。

 

 

 

あぁ、やっぱり書き出すとキリがないぐらい書きたいことがあるけど・・・

 

長くなるからこの辺にしておきます。

 

もう十分長いかもしれませんが・・・あせ、あせ

 

 

 

 

 

でも、最後に「から紅の恋歌(ラブレター)」の特報映像の感想も少しだけ・・・

 

もう私は観た瞬間、気絶するところでした。

 

 

和葉ちゃんが平次の腕の中で・・・

 

守られてるよ・・・ぽっ

 

しかも、2人で床に倒れて・・・(別に変な意味ではありません)

 

「お前には、まだ言わなあかんことが・・・」

 

 

まだ、言ってないんですね。

やっぱりあのシーンは映画で描かれるんでしょうか?

 

もう、この映像何十回観たことか・・・

それでもエンドレスで観続けたい。

 

 

「お前には、まだ言わなあかんことが・・・」

 

この声が・・・もう大好きすぎて・・・ハート

 

 

 

「お前には、まだ言わなあかんことが・・・」

 

あぁ、早く映画が観たいよ。

 

 

 

しつこくてすみません。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました三つ指ごあいさつ

 

 

 

 

 

 

では、またウインク

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