今日のサンデー、コナン「日記」の感想です。

 

 

 

今週号のサンデーの表紙はコナンですよ~乙女のトキメキ

 

 

 

青山先生の描かれる絵はいつ見ても惚れ惚れしますねすきすき!

 

 

では、本編です。

 

本誌にはシリーズ第3話って書いてありますが、解決編なので一応シリーズ解決編にしておきますね。

 

 

 

 

FILE965、シリーズ解決編、ネタバレしてます。

 

 

 

 

 

今週の扉絵・・・

 

難解な絡繰箱の前で、蠢く(うごめく)それぞれの思惑!!

真相を推理し、キッドから宝石を守りきれるか!?

 

 

 

 

 

 

 

1万冊の本が置いてある部屋で・・・本

 

 

絡繰箱の開け方が書いてある紙がどこにあるかわかったというコナン。

 

みんなが一生懸命探してるのに、どうしても見つからないその理由もわかったと。

 

 

 

手帳とペンを貸してというコナン。

 

 

昴さんが手帳とペンを渡す。

 

まずはページを一枚破る。

 

 

借り物を勝手に破るコナンくん・・・あは・・・

 

 

 

破った紙をまた半分にちぎる。

 

 

 

 

ちぎった紙の表と裏に丸印を書く。

 

 

 

コナン  「はい!この紙、よーく見て覚えて!」

 

みんなにを書いた紙を見せて覚えさせる。

 

 

小五郎さんにその紙を手帳の間に挟むように言う。

 

 

 

コナン  「チチンプイプイ・・・紙よ消えろ~♪」

 

 

探偵でも非現実的なおまじないは使うんですねぷぷ

 

 

 

コナン  「はい!もう見つからないよ!」

 

 

 

バカ言ってんじゃねーと言って、手帳のページをパラパラめくる小五郎さん。

 

 

 

いくら探しても挟んだ紙が見つからない。

 

 

みんな  「き、消えた!?すごーい!!」

 

 

こっそり紙を抜き取ったんじゃないかと疑う小五郎さん。

 

 

コナン  「そんなことしないよー・・・だってさー・・・」

 

 

 

コナン  「ホラ!ちゃんと挟まってるもん!」

 

 

タネはページの端っこ!

 

 

紙が挟んであるページの端の下の方が少しちぎってある。

 

こうすると、パラパラめくる時に指に掛からないからその2ページ分だけ飛ぶ。

 

ページの上の方を持ってパラパラめくれば紙は出て来る。

 

 

まるで手品だと驚くみんなに、

 

みんなが紙を見てるスキにページの端っこをちぎったと説明するコナン。

 

奥さんが言ってた交換日記も同じ仕掛けをご主人がやったんじゃないかと言う。

 

 

ご主人は照れ屋さんだったみたいだから、自分が書いたページは指に引っ掛からず飛んで読めないようにしてた。

 

奥さんが一度見つけられたのは、自分が書いたページを読みながら一枚ずつ丁寧にめくったから。

 

 

次郎吉さんが、その仕掛けがしてある本が1万冊の中のどれかわからないと言う。

 

 

それもわかるというコナン。

 

いくら見つからない仕掛けをしても、奥さんが一度やったみたいに一枚ずつめくれば見つかってしまう。

 

でもご主人は、奥さんには絶対見つけられないって言っていた。

 

ということは、奥さんが絶対にめくらないページに挟んだということになる。

 

 

奥さんが嫌いな推理小説や怪奇小説はもう調べた。

 

 

めくる必要がないページがある本だとコナンが言う。

 

そのページを読んでも意味がないというか、そのページに書いてあることよりもっといいことを教えてもらってるというか・・・

 

 

 

昴  「料理本の『肉ジャガ』のページですね?」肉じゃが

 

 

コナン  「ピンポーン!」

 

 

哀  「なるほど、ご主人の母親からレシピを伝授され、なおかつご主人がその味をとても気に入ってるのならめくる必要はないわね」

 

 

 

料理本を調べることに・・・読書中

 

 

数十冊はあるけど、肉ジャガのページを調べるだけだから手分けをすれば数分で見つかる。

 

 

と言ってると・・・

 

 

突然、停電する電球

 

 

キッド様が来たんだと喜ぶ園子。

 

図書館の外で待機中の中森警部たちは警戒態勢に入る。

 

 

たとえキッドが来ても、暗闇の中で絡繰箱は開けられないという次郎吉さん。

 

 

 

オルゴールの音がする音符

 

 

蘭  「この曲って『大きな古時計』だよね?」

 

哀  「確か、箱を開けると曲が流れるって・・・」

 

 

 

ガシャン

 

今度は防犯装置の柵が閉まった音がする。

 

 

 

絡繰箱が置いてある部屋へみんな走る。

 

 

やっと明かりがつく電球

 

 

柵の中の絡繰箱を見ると無事だった。

 

 

が、よく見ると・・・

 

 

『箱の中身は頂戴した   怪盗キッド♡怪盗キッド

 

 

 

次郎吉  「そ、そんな馬鹿な!?」

 

 

園子  「さすが、キッド様!!」

 

哀  「見事にやられたわね・・・」

 

博士  「じゃあ、ワシらもお役ご免じゃな・・・帰っていいかのォ?」

 

 

 

次郎吉さんが、柵と連動した防犯シャッターが閉まってるからキッドはこの中にいるはずだと言う。

 

この館内にいる全員の顔を引っ張ってでも見つけると言うと・・・

 

 

奥さんがこの図書館に来たお客様たちに一切無粋な真似をしないという約束だったと言う。

 

宝石の一つや二つ、わざわざ箱を開けに来てくれたお駄賃としてくれてやると。

 

 

奥さんが本当に手に入れたかったのは、宝石と一緒に入ってるもう一つの物の方・・・

 

 

 

奥さん  「先程、少年の言う通りに探しましたら、この料理本の中から例の紙を見つけましたので、箱を開けて中の確認をいたしましょう・・・」

 

次郎吉  「じゃが、そのもう一つの物も彼奴(きゃつ)に盗られてしまったかもしれぬぞ・・・」

 

奥さん  「大丈夫ですわ・・・」

 

 

 

奥さん  「それに価値を見い出せる者は・・・この世ではもう私しかおりませんので・・・」

 

 

 

 

 

博士  「痛たた・・・」

 

哀  「どうしたの?博士・・・」

 

博士  「また腹の具合が・・・」

 

哀  「じゃあさっさとトイレに行って来なさいよ!」

 

博士  「あ、ああ・・・」

 

 

 

トイレに向かう博士阿笠博士

 

 

トイレの便座の上に座って「ウーム・・・」と考えてると・・・

 

 

「おい・・・」

 

 

 

コナン  「オメーまだ箱開けてねぇだろ?」

 

博士  「え?」

 

 

博士  「な、何じゃコナンくん!?トイレ中じゃぞ!?」

 

コナン  「何がトイレ中だよ?ズボン降ろしてねーじゃねぇか・・・」

 

博士  「あ、いや、これから用を足そうかと・・・」

 

 

 

コナン  「それに博士はオレと二人きりの時オレのことを『コナンくん』とは呼ばねぇし・・・」

 

 

 

 

コナン  「博士が人差し指に巻いたのは第ニ関節・・・指先じゃねーよ・・・」

 

 

 

コナン  「そもそも蘭と似たような身長の博士が、イスに載って爪先立ちにまでなった蘭でも取れなかった本を、何で簡単に取れるんだよ?」

 

 

コナン  「あれは恐らく、博士の足が太いのを利用しヒザを曲げて背を低く見せてたオメーが、あの本を取る時だけヒザを伸ばしたから・・・そうだよな?」

 

 

 

 

 

コナン  「怪盗キッド!!」

 

 

キッド  「どうしてわかった?オレがまだ箱を開けてねぇって・・・」

 

 

コナン  「『大きな古時計』はアメリカのヘンリー・ワークが1876年に作曲したが、日本に伝わったのは1940年・・・幕末の絡繰師が知るわけねぇ・・・あれはオメーがスマホで流したんだろ?」

 

 

キッド  「ピンポーン!」ぱちぱち拍手

 

 

 

宝石を調べなくていいのかと言うコナンに、実はと説明するキッド。

 

以前キッドはご主人があの月長石をスリにスラれたのをスリ返してやったことがあると。

 

 

 

キッド  「これ、おじさんのだろ?」

 

ご主人   「そ、そうですがどうして?」

 

キッド  「気ィつけな!さっきスラれてたぜ?」

 

 

ご主人はともかく、スリのくせに自分がスラれても気づかないとかってマヌケ過ぎニコ

 

 

 

キッド  「高そうな月長石だけど贈り物?」

 

ご主人  「ええ、妻へのプレゼントというか・・・ご褒美というか・・・思い出の日記のそばに添えたいんです」

 

ご主人  「月長石の石言葉は・・・『純粋な愛』ですので・・・」

 

 

 

 

 

一方、絡繰箱を開けてるみんなは・・・

 

 

無事に箱が開くと中には・・・

 

 

 

『おめでとう、やっと見つけられたね!』

 

 

交換日記と月長石が入っていた。

 

 

わかりづらいですが、コナンくんとキッドの会話中に箱を開ける場面が重なる感じで描かれているので、箱を開けたところと、キッドがご主人との会話を回想するシーンが同じコマに入ってます。

 

 

 

大事そうに日記を抱きしめる奥さん。

 

 

 

 

コナンくんとキッドの方は・・・

 

 

キッド  「まぁ、ここへは売られたケンカを買いに来ただけだから・・・今回はこの辺で帰らせてもらう・・・」

 

 

そういってトイレの扉を開けようとするけど、

 

 

キッド  「って、あれ?開かねぇ・・・」

 

 

 

扉を押さえて中から開かないようにしてる昴さん。

 

 

昴  「帰る前に返して頂こうか・・・君が撮った私の写真を・・・」

 

 

 

昴  「アレが出回ると困るんでね・・・」

 

 

キッド  (そういやぁ首に何か付けてたな・・・メカっぽいの・・・)

 

 

 

また、停電電球

 

 

コナンくんがライトでキッドがいたトイレを照らすと便座の上にスマホが・・・スマホ

 

 

コナン  「野郎!スマホ置いて逃げやがった!」

 

 

 

 

 

12時間後・・・時計

 

 

警官  「中森警部!もう捜すところがありません・・・既に逃げてしまったのでは?」

 

 

 

中森  「んなことはない!捜せ!!」

 

 

キッド  (早くあきらめてくれよ・・・Sweat+゜

 

 

 

キッドもおののく昴さんの威圧感・・・写真奪還成功!

 

 

 

33号につづく・・・

 

 

 

次号はコナンは休載です。

 

新シリーズは少年探偵団!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シリーズ解決編でした。

 

先週号の最初のセリフのところなんですが、

 

1万冊の本が置いてある部屋に入った時に新一の家の書斎みたいってセリフがあったんですけど、そのセリフを言ったのを園子と私は書いてしまったんですが、セリフのふきだし・・・の向きだとどっちかわかりにくいのですが、セリフ的に蘭のセリフの可能性が高いのではないかというご指摘をいただきましたので確認しました。

 

多分、蘭のセリフだと思います。

申し訳ありませんでした三つ指ごあいさつ

 

 

 

怪盗キッドの変装は阿笠博士でしたね。

 

2話目で博士だと思うと書いたので、一応まあまあ正解ということでいいでしょうかね?あせ、あせ

 

今回は私がわかったくらいなので、簡単だったのではないでしょうか?

 

コメントでも満場一致って感じで博士でしたしねあは・・・

 

やっぱり私はコナンくんと博士が2人きりの時に「コナンくん」と呼んだのが一番大きかったかなぁ・・・

 

先週のそのシーンだけで、もう博士がキッドの変装しかないって確信した感じですね。

 

なので、他は全然注意深く見てなかったから、

 

絆創膏の位置の違いなんか全然気づかなかったし、本を蘭ちゃんの代わりに取ってあげたのも、取ったところが描かれてなかったから、脚立に乗って取ったかもしれないって思ってしまい重視しませんでした。

 

 

 

箱の中に交換日記が入ってたってのも当たりましたが、他にそれらしいのがなかったので、これも比較的簡単だったのかなって思います。

 

料理本の間に紙が挟まってるってのも当たりましたけど、「肉ジャガ」のページは全然思いませんでしたね。

 

奥さんはお料理好きだって書いてあったので、「肉ジャガ」のような基礎的なお料理の載ってる料理本は持ってないと思ったんです。

 

まして、ご主人のお母様から伝授された「肉ジャガ」があるなら尚のこと、「肉ジャガ」の載ってない本しか持ってないと思ったのが間違いの元でしたね。

 

絶対見ないページに挟んだとは・・・

 

 

 

端っこをちぎっておいて、パラパラめくると飛ばしてしまうんですね。

 

実際にやってみないとどんな感じなのか想像がつかないですけど、

 

私の性格だと、本のページはしつこいくらい2枚一緒にめくってないかいちいち確認しながらめくるので、私にはこの方法は通用しないですね。

 

1万円札も、もし2枚重なってたら損しちゃうので、お店で1万円札を使う時は絶対2枚重なってないかしつこく確認しますもん。

 

まぁ、どうでもいい話ですが・・・あせ、あせ

 

 

 

 

でも、いい話でしたね。

 

奥さんが最後に日記を大切そうに持ってる姿にこの話の全てが詰まってる感じがしました。

 

学生時代から交換日記をしていて、結婚して70代という年齢になっても当時の想いを持ち続けていられるってなかなかできることではないと思います。

 

しかも、ご夫婦両方で同じ想いなんて、素敵だなって思います。

 

ご主人も事故に遭ってしまったのは悲しいけど、生きてる間はずっと隠し続けるつもりだったよな気がするので、自分がいなくなって奥さん一人になってしまった時の心のよりどころを遺してくれたんだなって思いました。

 

 

 

怪盗キッドもなかなかいい奴ですよね?

 

何のメリットのない挑戦状にも時間を費やして、あの時に話てたご主人の願いを叶えてあげたかったんですね。

 

ヒーローはヒーローらしく、かっこよく退散って行きたいところだけど、昴さんの威圧感って凄いんですね。

 

スマホごと置いて行きたくなる威圧感ってどんなだろう?

 

アニメが楽しみ~

 

コナンくん、写真削除した後はちゃんとスマホ返してあげるんだろうか?

 

というか、世良ちゃんの仕返しはなかったですね。

 

残念・・・

 

やっぱり、赤井さんは知らないのかなぁ・・・

 

まぁ、普通に考えたら知るわけないよね。

 

この件はまたのお楽しみにとっておきます。

 

 

 

 

中森警部、しつこ過ぎ・・・

 

飲まず食わずで12時間ずっと捜してるんでしょうかね?

 

キッドにも、警官たちにも同情します。

 

 

 

で、オルゴールの曲は何だったんですかね?

 

別に何でもいいってことかな?

 

「大きな古時計」を作曲したのがいつでとか、日本に伝わったのがいつでとか、そんなことまでコナンくんは頭に入ってるんですね。

 

 

怖い怖い・・・あせ、あせ

 

 

 

 

 

来週はコナンは休載で、その後の新シリーズは少年探偵団が登場だそうです。

 

少年探偵団はアニメではアニオリの登場が多いからか、一番沢山出番のあるキャラって印象ですが、原作ではそれほどでもないんですよね。

 

 

どんなストーリーになるのか、楽しみでするん♪

 

 

 

 

 

コメントの返信はしていませんので、返信なしで構わないという方だけお願いします。

コメントをいただいてもなかなかお礼を言う機会がなく、申し訳ありません。

いつもありがとうございます三つ指ごあいさつありがとう

 

 

 

 

 

 

では、またバイバイ

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