今日のサンデー、コナン「若狭先生のヒミツ」の感想です。

 

 

 

では、早速本編いきます。

 

 

 

FILE968、シリーズ解決編、ネタバレしてます。

 

 

 

 

 

 

 

今週の扉絵・・・

 

暗号は時を超え、探偵団の元へ・・・

数奇な出会いがもたらす、凍てついた過去の真実とは・・・

若狭先生にも要・注・目!!

 

 

 

何か今週の扉絵コナンくんの顔が怖い・・・あせ、あせ

しかも、やたら大人っぽいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

倉庫にて・・・

 

 

 

早く石灰を取って帰ろうという元太。

 

 

 

その様子を倉庫の扉の外から見ている怪しげな3人のオッサンたちおじさんひょっこりさんおじさん

 

 

その気配に気づいた哀ちゃんが後ろを振り向きながら、

 

哀  「誰!?」

 

 

歩美  「どうしたの?哀ちゃん・・・」

 

 

入口の扉越しに誰かが覗いてた気がしたけど、気のせいかもしれないと。

 

 

コナンくんが地下室から上がって来ながら、

 

コナン  「いや、気のせいじゃねーかもしれねぇぜ?」

 

哀  「え?」

 

 

コナン  「オレの推理が正しければこの地下室にあったあの白骨遺体を警察が回収して引き上げた後、何かを探してこの倉庫を荒らしたのは、10年前にこの近所の資産家の主人を殺し、2億円相当の金塊を強奪した強盗団かもしれねぇからな!」

 

 

「ええっ!?」

 

驚くみんな・・・

 

 

暗号が解けたのかとコナンに聞く。

 

 

先生の言葉で解けたというコナン。

 

 

若狭  「わ、私の言葉?」

 

 

コナン  「エビスとウイスキーだよ!」

 

 

 

昔はその2つを文字にすると・・・

 

 

ヱビス

ウヰスキー

 

と、書いたと説明。

 

 

この文字はイロハ表記だと入ってる文字。

 

あの時間割表に似た暗号の解読表の×印に今は使われてない「ヰ」と「ヱ」が入るなら辻褄が合う。

 

 

さっきの暗号表にイロハを当てはめると、

 

 

 

コナン  「こうなるってワケさ!」

 

 

 

それで、この表で白骨遺体が持ってた暗号を読むと、

 

 

 

「ワケマエハ、」  「ヨウイシタ。」  「スグニコイ!」になる!

 

 

あの白骨遺体はここを集合場所にしてた強盗団のボスで、金塊を金に替えて仲間の取り分を用意してた。

 

 

その暗号を10年後の今ネットで見た仲間が、分け前を用意したままボスが事故死したなら、まだこの倉庫に金があると思い探しに来たんじゃないか。

 

 

案の定、地下室にあったライン引きの石灰の中に札束が大量に隠されてた札束札束

 

 

 

このことを警察に話さないと、という若狭先生に、

 

見つけたお金のことはまだ伏せておいた方がいいというコナン。

 

 

警察が本格的に動いたら、もう奴らはここへは近寄らない。

 

だから、その前に一網打尽にする。

 

 

 

 

 

倉庫から出て来る子供たちと若狭先生。

 

 

 

もう陽が暮れちゃったし、結局石灰はなかったと話してる。

 

 

 

歩美  「あったのはゴールテープに書かれた暗号ぐらい・・・」

 

 

若狭  「でも、その文字ってやけに真新しいわね・・・」

 

 

哀  「まるで誰かがついさっき書いたみたいね?」

 

 

 

コナン  「ま、どーせ読めねぇんだから捨てちまえよんなモン!」

 

 

歩美  「そだね!」

 

 

 

暗号の書かれたゴールテープをその場に捨てて家に帰る子供たち。

 

 

 

 

みんなが去った後で、そのゴールテープを拾うオッサン3人おじさんひょっこりさんおじさん

 

 

 

子供にアッサリ騙されるオッサンの図ぷぷ

 

 

 

 

 

しばらく時間が経って・・・時計

 

 

 

倉庫の裏で犯人を待ち伏せするコナンと哀。

 

 

コナン  「ったく・・・オメーらは来るなって言っただろ?」

 

子供たちも来たらしい。

 

 

すると・・・若狭先生も、

 

「こういうのって肝試しみたいで楽しいわよね」と言ってやった来た。

 

 

すると・・・

 

「まぁ、いざとなったら刑事の自分がお守りしますから!」と、白鳥警部も登場。

 

 

 

哀  「でもあんな不確かな情報でよく刑事をよこしたわね警視庁・・・」

 

 

 

白鳥警部は、本当は小林先生が来ると思って来ただけらしい。

 

 

さっき書いた暗号は・・・

 

「今夜0時、地下室で待つ。10年振りに会おう!」

 

 

仲間にはあの白骨遺体がボスかどうかわからないから。

 

 

 

オッサン3人がやって来たおじさんひょっこりさんおじさん

 

 

 

倉庫の中・・・

 

 

オッサン1  「どこだ?ボス!」

 

オッサン2  「ひでぇじゃねーか!10年も音沙汰なしなんてよ!」

 

オッサン 3 「金、持ち逃げされたかと思いやしたぜ・・・」

 

 

 

地下室に明かりがついてるのに気づいて、地下室を覗く懐中電灯

 

 

階段を降りて行く2人のオッサン。

 

 

 

「そこまでです!」

 

 

白鳥  「私は警視庁捜査一課、白鳥任三郎!10年前の強盗殺人容疑で署まで御同行願いましょうか?」

 

 

あの暗号はワナだったのかと言う犯人のオッサンたち。

 

 

コナンくんと哀ちゃんが、地下室に犯人が2人しかいないことに気づく。

 

 

ゴッ

 

 

残りのもう1人のオッサンに殴られて地下室に落ちる白鳥警部。

 

 

白鳥警部は腕っぷしが弱いから、一人で来ちゃダメでしょうー

 

 

 

白鳥警部が気絶したので、上に上がって来る犯人2人。

 

 

地下室のライン引きの中に札束が入ってるのを確認する札束札束

 

 

じゃあ、1人ずつ地下室に入ってもらおうかと言う犯人。

 

 

こんな奴ら、いつもの麻酔銃とキック力増強シューズでやっつけちゃいなさいよと哀ちゃんがコナンくんに言うと、

 

 

コナン曰く・・・

 

暗闇の中だと麻酔銃がちゃんと当たるかわからないし、ボール射出ベルトのボールはこの地下室に閉じ込められた時のために温存しておいた方がいいと。

 

 

白鳥警部は脳震盪を起こして気を失ってるだけ。

 

 

みんなを地下室に行かせ、そして最後は若狭先生。

 

 

どこかドジな若狭先生は足を滑らせ・・・ツルッSweat+゜

 

 

 

地下室の入口で派手に転ぶ転ぶ

 

 

しかも、扉を押さえてる犯人に向かって転ぶ転ぶ

 

 

 

転んだ勢いで地下室の扉が閉まってしまう。

 

 

 

 

扉を開けようとするコナンたちだけど、全然開かない。

 

 

 

 

若狭先生が倒れたお陰で巻き添えになった犯人を起こそうとする他の犯人。

 

 

なぜか気絶してるオッサンふぅおやすみ

 

 

 

 

 

地下室の扉の上に立つ若狭先生。

 

 

 

 

 

若狭  「覚悟は出来ているか?」

 

 

犯人  「え?」

 

 

 

 

 

 

若狭  「此の世を離れる・・・覚悟だよ・・・」

 

 

 

若狭先生怖っ( ゚ ▽ ゚ ;)

 

 

 

 

地下室のコナンたちは・・・

 

 

何か音がしなくなったと心配する。

 

扉を開けてみると開いた。

 

 

様子を見ると、そこには・・・

 

 

 

若狭  「きゃあああ!!来ないでぇええ!!」

 

 

若狭先生、大丈夫かと声を掛けられて我に返る。

 

 

周りを見ると、犯人が全員気絶していた。

 

 

 

歩美  「先生すごーい!1人で3人やっつけちゃったの?」

 

 

若狭  「む、夢中でトンボ振り回してたから・・・ラッキー♪」

 

 

 

 

 

 

翌日・・・学校

 

 

学校の職員室で、

 

 

小林  「聞きましたよ  若狭先生!!」

 

小林  「夜中に児童を連れて強盗団を捕まえに行ったそうじゃないですか?」

 

 

若狭  「す、すみません・・・」

 

 

でも刑事さんにも来てもらってたので大丈夫かと思ったと。

 

 

小林  「だったら、どうして私を誘ってくれなかったんですか?私は少年探偵団の顧問なんですよ!?」

 

 

 

若狭  「そ、そうなんですか?」

 

小林  「しかも来た刑事って白鳥さんだったそうじゃないですか!!私に一言言ってくれたら・・・」

 

 

 

小林先生、白鳥警部に会えなかったのが余程悔しいらしい・・・ぷぷ

この様子だと大して進展してないんですね。

ちゃんと恋人同士だったら、別にこんな必死にならなくてもねぇ・・・ニコ

 

 

 

 

 

コナン  (そこかよ・・・)

 

 

コナンくんの様子を常に見てる若狭先生ですねあは・・・

 

 

 

 

 

 

次号はコナンは休載です。

 

37、38合併号につづく・・・

 

 

 

 

この先生(るみちゃん)、只者じゃない・・・!!

 

合併号から新章開始!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホントるみちゃん只者じゃないですね~((゚m゚;)Sweat+゜

 

暗号も事件も何もかも吹っ飛ぶくらい、若狭先生が怖かったです。

 

 

一応、まずは事件の方を少し・・・

 

暗号は1話目から解いてた方がいましたが、その通りでしたね。

 

 

若狭先生は被害者家族でも何でもなかったんですね。

 

小学生だった新一にダメダメって声を掛けて来た男性がやっぱりガイコツさんでいいんですよね?

 

彼が強盗団のボスだった。

 

仲間に分け前を渡すために、暗号を使って呼び出したかった。

 

でも途中で事故に遭って死んでしまったから、仲間にそのことを伝えられなかった。

 

 

2億円相当の金塊を現金に換えてたなんて・・・

 

よく換えられたなって思いますね。

 

2億円分って言ったらかなりな重さになるだろうから、そんな物売ってたらどこかで足が付きそう。

 

 

石灰運んでる途中で階段から落ちたわけですよね?

 

ボスは何をしたかったんでしょうか?

 

仲間もよく10年も待ってたなって思います。

 

コナンくんのいうようにアッサリと一網打尽にできたけど、この3人10年前には殺人を犯してるんですよね。

 

みんなマヌケっぽい顔してるから、そんな風に見えないけど。

 

今回もし行動を起こさなかったら、捕まらないままだったかもしれないですよね。

 

一人はガイコツになっちゃったので、残りの3人には10年前の罪をしっかりと償ってもらいたいなって思います。

 

 

 

そして、若狭先生は一体何者ですか?

 

もう、いきなり過ぎて・・・「はぁ?」って感じです。

 

怪しそうとは最初から思ってたけど、あの変わりっぷりには驚きました。

 

 

まさか、男じゃないですよね?

 

豹変した時は男性にも見えますが、

 

でも、脚とか綺麗だから女性だろうなぁ・・・Sweat+゜

 

 

それで、女性で腕っぷしが強いとなると、

 

思いつくのは、私は・・・

 

「ASACA」ぐらいしかいないのですが・・・あせ、あせ

 

 

彼女はボディーガードですしね。

 

あの事件は17年前だから、現在37歳の若狭先生は当時は20歳。

 

まぁ、可能性はなくはないかなって思います。

 

 

とか、言っても自信はないですけどね苦笑

 

 

推理力のある方なら、今の時点でピタッと若狭先生の正体を当てられるんでしょうけど、

 

私は推理力が無さ過ぎて全く持って無理ですねあは・・・

 

 

後は「RUM」は男性って言われてるから、「RUM」ではなくて、「ASACA」の方かなと。

 

RUM=ASACAって説もありますが、私はこの2人は別人だと思ってます。

 

 

RUMは既出キャラだし、若狭先生は今回新キャラということで登場ですしね。

 

まぁでも、もしRUM=ASACAなら片目が義眼で距離感がなくて机に頭をぶつけたって線もありそうなんですけどね。

 

今日もメガネが片方だけ光ってたりで、RUMだと思えばそう思えなくもないです。

 

 

でも、何のために小学校の副担任に?

 

コナンくんのことをある程度知ってるような感じがするので、更に探りに来たんでしょうか?

 

コナンくんに次々ヒントを与えて正解に導いてましたよね。

 

子供たちには優しいけど、犯人に対してはあんな感じなので、悪人ではないのかなとも思うんですが、そろそろコナンくんにとって都合の悪い人間が身近に現れてもいいような気もします。

 

 

そういえば、ジンが小五郎さんを疑ってましたよね?

 

一緒にいるコナンくんも疑われてもおかしくないから、RUM自ら探りに来たとか?

 

 

コナンくんは全然気づいてないですよね。

 

麻酔銃のこと話したり博士のこと話したり・・・

 

危機感0って感じで大丈夫でしょうか?

 

 

新章も若狭先生が出るんでしょうかね?

 

出ないとこのまま待ての状態は辛いので、話を進めて欲しいですけどどうでしょうか?

 

 

 

この先の展開が楽しみです。

 

 

今日はいつもより早く更新できましたるん♪

 

 

 

 

いいね!やコメント、いつもありがとうございます。

コメントはできる範囲内で返信させていただいてますので、

返信がなくてもいいという方だけにお願いしています。

申し訳ありません三つ指ごあいさつ

 

 

 

 

 

 

ではバイバイ

AD