ご訪問ありがとうございますヽ(*´∀`)ノ

二人目不妊克服に向けて頑張っている、れんと申します。


あなたは自分の二人目不妊の原因をちゃんと把握していますか?

私は、以前不妊の原因は不明と診断されました。

しかし最近になって、基礎体温の高温期が続かなかったりあまり上がらなかったりすることが増え、これは黄体機能不全では、、?と疑うようになりました。

そこで今回は二人目不妊でよく聞く、黄体機能不全について調べてみました。
 

黄体機能不全ってなに?



黄体機能不全とは、その名前の通り黄体ホルモンを出す黄体がうまく機能していない病気です。

これは自覚症状があまりないので気付かない人が多く、知らず知らずのうちに不妊の原因になっていたということもあるようです。
 

黄体機能不全かどうかセルフチェックしてみよう



自覚症状があまりないので、基礎体温を計っていることが前提になります。
 

高温期が14日続かない


黄体ホルモンの分泌が少ないので高温期が維持されにくいです。

高温期の日数や、高温期の途中で体温が下がることはないか確認してみましょう。

 

低温期と高温期に0.3度以上の差がない


黄体ホルモンが少ないので体温が上がりにくく、低温期と高温期の差があまりありません

 

生理前の兆候がない


胸が張る、イライラする、頭痛がするなど、PMS(月経前症候群)の症状が見られません。

意外と見落としがちなので、体調に配慮してみましょう。

 

病院でホルモン検査を受ける


黄体機能不全かどうかは、病院で血液検査を受ける必要があります。

その際は基礎体温表を持っていきましょう。


 

なぜ黄体機能不全になるの?


脳から指令されるホルモンの分泌量が減っている


ホルモンの分泌が減ることで卵子の質が悪く受精しにくくなったり、排卵が起こりにくくなります。

 

子宮内膜の感受性が悪い


黄体ホルモンは分泌されているのに、子宮内膜が反応しない状態になっています。

 

卵巣の病気がある


卵胞発育不全や高プロラクチン血症、多嚢胞性卵巣症候群などにより、うまく黄体期へ移行することができません。


 

黄体機能不全の治療法は?



排卵誘発剤を使用したり、黄体ホルモンを直接投与したり、漢方も効くようです。

しかし、軽度であれば体調を改善することで自然妊娠できる可能性が十分にあります。


 

おわりに



セルフチェックで思い当たることのある方は、早めに血液検査を受けることをオススメします。

私も次回の受診で先生に聞いてみようと思っています。

妊活に大切なことは、自分の現在の状態を把握して健康な状態に戻してあげること。

身体は正直なので、何か隠された病気があるなら必ず不調となって表面に現れます。

なんとなく妊活を行っているだけでは、赤ちゃんにはなかなか会えないかもしれません。

二人目不妊を克服する為にも、自分で納得できる妊活を行いたいですね。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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二人目不妊克服に向けて頑張っている、れんと申します。


あなたは現在、不妊治療をしていますか?

二人目不妊で悩んでいる方は、何らかの不妊治療をしている方が多いことでしょう。

不妊治療は人によってレベルが違いますが、多かれ少なかれ痛い思いや嫌な思いをするので、とてもつらいですよね。

しかしどれだけ頑張っても、体内受精や体外受精をしてまでも授からなかった人が、治療をやめたら自然妊娠した。

という話は聞いたことがありますか?


私は約1年間hCG注射とタイミング法による治療を行っていますが、最近では注射をしても排卵しなかったり、排卵のタイミングがかなりズレてすでに遅かったりと、なかなかうまくいかないことが続いています。

hCG注射は妊娠に必要なホルモンを注射することで、妊娠しやすくしたり排卵を促進する効果があります。

しかし注射したからと言って必ず排卵が起こるわけではなく、逆に排卵を止めてしまう場合もあるのです。

もしかして注射のせいで排卵しないんじゃ、、?

なんて注射のせいにしてみたり。

このhCG注射、したことある方は分かると思いますが、とても痛いです。

おしりにする筋肉注射なのでただでさえ痛いんですが、針よりも薬が入ってきた時がハンパなく痛い。

そんな痛い思いをして注射したのに排卵しなかったら、とてもショックです。。


話がそれましたが、私が今少し考えているのは、不妊治療を一旦お休みしようかということ。

だって痛い思いをして治療しているのに効果もないし、上の子を連れて病院に通うことも疲れてきました。

もちろん私が行っている治療より、はるかにつらい思いをされている方もたくさんおられることでしょう。

そこで今回は、二人目の不妊治療をやめて自然妊娠を目指すことについて考えてみたいと思います。
 

二人目不妊治療を休むことで自然妊娠できるの?



不妊治療をしていた頃は全くできなかったのに、やめたら〇ヶ月で自然妊娠した!

そんなことあるのでしょうか。

はい、実際にそんな方はたくさんおられます。

決して珍しいことではないのです。

私も、不妊治療をやめたら妊娠する場合もある、不妊治療後は妊娠しやすいと先生から聞いたことがありました。

ではなぜそんなことが起こるのでしょうか。


一番の大きな理由、それはストレスがなくなったこと

二人目不妊に悩む方の多くはたくさんのストレスを抱え、不妊治療中は精神的にも肉体的にもとてもつらいです。

二人目の子供が欲しい!という真っ直ぐな思いから、ひたすら頑張って次々とレベルアップしたり、毎月のタイミングのプレッシャーがあったり。

また排卵付近から生理開始までは、毎日落ち着かない日々が続きます。

体調に少しでも変化があったらもしかして、、?と期待して色々調べてみたり、、、

そしてリセットする度に、自分はもう妊娠できないんじゃないかと不安になり自己嫌悪になり。

とにかく頭の中はそればかり。

ストレスの塊ですよね。

妊娠にストレスは大敵と言いますが、その通りだと思います。

女性ホルモンはちょっとしたことでも刺激を受けて、すぐにホルモンバランスが崩れてしまいます。

不妊治療が大きなストレスなってしまっている場合は、一旦休んでみることも一つの方法だと言えるでしょう。
 

二人目不妊治療を休んで自然妊娠を目指すコツは?



不妊治療をお休みしても、体質改善については無理のない範囲で続けるほうが良いでしょう。

不妊治療をしている方は、きっと長い間色々なサプリや体質改善法を試しておられることでしょう。

その成果として妊娠しやすい身体ができあがり、そこに今まで妊娠を遠ざけてきたストレスがなくなることで、晴れて待ち望んだ妊娠につながるのではないでしょうか。

毎日の積み重ねが大切なのですね。
 

おわりに



不妊治療をお休みすることは、ある意味勇気がいります。

まだ迷っている段階ではありますが、ステップアップする勇気がまだない私にとっては、少し光が見えるような気もします。

いずれにせよ治療が身体に与えるストレスは、自分では気づかないほど大きなものであることは間違いないと思います。

そんな治療をやめることで心穏やかに夫婦生活を送れるなら、試してみる価値は大いにあるのではないでしょうか。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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二人目不妊克服に向けて頑張っている、れんと申します。


私は現在、3歳の娘がいます。

そして二人目は男の子が欲しいです。

もちろん、もう一人子供ができるならそれだけで十分なのですが、できることなら、、という感じです。

しかし二人目不妊で悩む方の中には、後継ぎの男の子を産まなくちゃいけないプレッシャーがあるという方もおられます。

また絶対に女の子じゃなきゃ嫌!という方もいることでしょう。

そこで今回は、二人目不妊でも男女の産み分けはできるのか、調べてみました。
 

二人目不妊だけど男女の産み分けってできるの?



よく世間で言われる産み分け法には、様々な憶測や間違った知識などが溢れています。

結論を言ってしまえば、100%確実な産み分け法はありません

あくまでこういう方法を使えば確率が上がるだろうということから、皆さんは色々な方法を試しておられるのです。

二人目不妊でも男女の産み分けをすることはもちろん可能です
 

どうやって産み分けするの?



精子には女の子を作るX精子と男の子を作るY精子があります。

X精子の特徴(女の子になる)

・酸性に強くアルカリ性に弱い
・寿命が2~3日
・数が少ない
・動きが遅い

Y精子の特徴(男の子になる)

・酸性に弱くアルカリ性に強い
・寿命が1日
・数が多い
・動きが速い
 

女の子が欲しい場合


・排卵日の2日前にセックスする(その後は避妊する)
・淡泊なセックスが良い
・2~3日に1回のセックスで精液を薄める
・ピンクゼリーを使う
 

男の子が欲しい場合


・排卵日にセックスする
・濃厚なセックスが良い
・5日間禁欲して精子の数を増やす
・グリーンゼリーを使う

*ピンクゼリーやグリーンゼリーとは、膣内の酸性度をコントロールすることで産み分けの確率を増やすものです。(ハローベビーゼリー)

 

産み分けをすると妊娠の確率が下がるの?


産み分けをすることで、狙いの日以外は避妊するので、結果として妊娠の確率を下げてしまうことになります

また様々な産み分け方法を実践したからと言って、100%望む性別になるわけではありません。

統計的には80%の成功率のようです。

二人目不妊で悩む方の中には、男女どちらかの性別を希望する方もおられることでしょう。

しかし妊娠の確率まで下がってしまい、結局できないということになるなら、少しでも確率を上げてもう一人産むほうが良いのではないでしょうか。

もちろん考え方も人それぞれなので、産み分けを優先するのか、妊娠を優先するのかは旦那さんとよく話し合うことが大切です。

もし二人目の子供を授かることができたなら、それだけで大きな幸せです。

産み分けをしたのに違う性別だったとぼやいていては、せっかく生まれてくる赤ちゃんがかわいそうです。

あくまで、「できるならこっちがいいな」くらいの気持ちで、まずは妊娠することを目標にするのが良いでしょう。
 

おわりに


私も二人目を望み始めた頃は、男の子が欲しくて産み分けを実践していましたが、今はとにかく妊娠する為に確率を上げることにしています。

こだわりすぎて二人目を妊娠しないことのほうが嫌なので。

二人目不妊での男女の産み分けはなかなか難しいことではありますが、ご夫婦の意思にもよります。

お互いが納得した上で、二人目不妊を克服できたら良いですね。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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ご訪問ありがとうございますヽ(*´∀`)ノ

二人目不妊克服に向けて頑張っている、れんと申します。


あなたは二人目不妊の克服の為に何をしていますか?

私は原因不明の二人目不妊と言われたので、自分の中で色々な原因を探りながら試している状況です。

そして特に力を入れているのが、体質の改善です。

二人目不妊の原因がはっきりしないなら、根本から体質を変えてやろう!と思い立ったのがきっかけでした。

そこで今回は体質改善に向けてのポイントを紹介したいと思います。

あなたも参考にされてみてはいかがですか?

 

体質改善をして二人目不妊の克服につなげよう!

1.食生活を改善しよう


あなたの身体を作る元になっているのは、毎日の食事ですね。

私は普段から、添加物の摂取を控えています。

スーパーの総菜や冷凍食品、レトルト食品などは一切買いません。

これは子供が生まれてから添加物の恐ろしさを知り、子供の為に始めたことですが、今は旦那さんも私自身の為にも添加物のない食生活を心がけています。

とは言ってもすべてを除去するのは難しいので、無理のない範囲で。

添加物は身体の中で分解されず、子宮に溜まっていくことをご存知ですか?

添加物が子宮に溜まるのは、子宮が生命維持に必要ないからです。

身体に拒否されたものが大量に詰まった子宮に、赤ちゃんはやってくるでしょうか。

考えるだけで恐ろしいですよね。。


また、バランスの良い食事は健康な身体を作ってくれます。

積極的に身体を温める食材を使うのも良いですね。

 

2.解毒力を高めよう


 
解毒力とは、身体にとって悪い物を排出してくれる力のことです。

体調が良い時はスムーズに働きますが、ストレスが溜まったり疲れている時は、うまく排出することができず体に溜まってしまいます。

解毒力を高めるのにオススメなのが、酵素の摂取です。

酵素は生野菜や果物、発酵食品に多く含まれています。

普段から意識して摂取するようにしましょう。

酵素が多く含まれるドリンクもありますね。

 

3.ストレス解消に努めよう


ストレスは身体の不調につながります。

特に知らず知らずのうちにストレスになっている場合のほうが、より身体にかかる負担は大きいです。

子供の育児は思っている以上に、あなたにとってストレスになっているかもしれません。

たまには旦那さんに子供を預けて外出したり、好きなことをしてストレスを解消するようにしましょう。

 

4.骨盤のゆがみを治そう


二人目不妊に悩む方の多くに、骨盤のゆがみが見られます。

特に一人目を出産したことにより、骨盤がゆがんだり開いたまま固まってしまうと様々な不妊の原因になります。

骨盤のゆがみが引き起こす身体の不調として挙げられるものは、生理痛、生理不順、内臓の冷え、便秘、むくみ、子宮筋腫、卵巣の機能不全、ホルモンバランスの乱れなどたくさんあります。

骨盤体操をしたり、骨盤周りを強くするヨガやスクワット運動などがオススメ。

心配な方は一度専門家に見て頂くと良いですね。

 

5.サプリや漢方などを使い、身体を整えよう


サプリは食生活だけでは補えない妊娠に必要な栄養素をしっかり摂ることができます。

妊活向けサプリはたくさんの種類がありますので、自分の不妊の原因や目的に合ったものをきちんと選び、上手に活用しましょう。

漢方は自分の体質に合ったものを処方されるので、少しずつ体質を改善していくことができます。

どれを選ぶかは好みですし、合う合わないもありますから、予算とも相談しながら自分に合っていると思えるものを選びましょう。

 

おわりに



一言で体質改善と言っても、人により不調な部分は違うし、効果もはっきり分かるものではないかもしれません。

それでも自分の体としっかり向き合い、労わってあげることで、少しずつ良い方向に向かっていくはずです。

細胞が生まれ変わる最低3ヶ月は続けてみましょう。

あなたの身体は日々の行い・努力から作られます。

体質改善を行い、二人目不妊を克服しましょう。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
ご訪問ありがとうございますヽ(*´∀`)ノ

二人目不妊克服に向けて頑張っている、れんと申します。


あなたは自分が二人目不妊になっている原因を把握していますか?

私は二人目不妊はなぜ起こるのだろう?と自分で調べて見ましたが、なんだかどれも当てはまるような気がして、、

ショックでした。

また二人目不妊の原因は、一人目ができない方よりも更に原因が増えることをご存知ですか?


二人目不妊に悩む方の中には、一人目を出産している安心感から本格的な治療や改善方法に進むまでが遅い方が多いです。

なんとなく二人目不妊なのかな~と思っているよりも、しっかり原因を知った上で克服につなげることが大切です。

あなたはどれに当てはまるか、自分を振り返って考えて見ましょう。

 

二人目不妊はなぜ起こるの?

1.加齢によるもの


二人目不妊の原因で最も多いのが加齢です。

一人目を産んでしばらくして、二人目が欲しいと思った時には、すでに30代後半に差し掛かっている、、という方がとても多いです。

それは近年の晩婚化の影響もあるでしょう。

一歳年をとれば、卵子も一歳年をとっているということ。

そして年齢が高くなればなるほど卵子の質や卵巣機能の低下が見られ、妊娠力はどんどん低下してしまいます。

また卵子が老化することで、受精しても流産しやすくなってしまうのです。

 

2.子宮や卵管環境の悪化


産後に子宮内感染を起こしたり、分娩時に大量の出血があった方はいませんか?

一人目を出産したことにより、排卵障害や卵管の詰まりを引き起こす可能性があります。

 

3.もともと不妊体質だった


一人目は自然妊娠でも、それは奇跡的に妊娠したに過ぎず、実は子宮内膜症や排卵障害があったなど、もともと不妊体質だったという方もいます。

一人目が自然に妊娠できた方は特に、自分の不妊体質を疑わず、いつの間にか二人目不妊になっていたということが多いです。

 

4.生活環境の変化


子供ができたことで生活環境は一変します。

慣れない育児で身体的・精神的にもストレスが溜まりやすいです。

 

5.夫婦生活の減少


子供がいると以前のように夫婦生活をすることは難しいですね。

また女性は授乳中は性欲がなくなる方が多く、嫌悪感を抱く方もいます。

 

 6.実は男性側に原因があった


一人目を自然妊娠している方は特に、男性に原因があることを気付きにくいです。

また男性自身も、検査することを嫌がる方は少なくないので、気付いた時にはもう遅かったという方もいます。

卵子が年をとるのと同じで、精子も年をとるのです。

男性に原因があるのでは、いくら女性が不妊治療をしても意味がありませんよね。

不妊症の原因の半分は男性なのです。

二人目不妊で悩んでいるなら、男性の検査もするべきです。

 

おわりに



あなたは二人目不妊の原因にいくつ当てはまりましたか?

自分の今の現状をしっかり把握した上で、今できることを無理のない範囲でやりましょう。

妊活に無理は禁物です。

また二人目不妊を克服することは、女性だけでなく男性も一緒に頑張ることに意味があるのです。

旦那さんとも話し合い、お互いが納得できる形で協力し合いましょう。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 
ご訪問ありがとうございますヽ(*´∀`)ノ

二人目不妊克服に向けて頑張っている、れんと申します。



あなたは毎日お風呂にゆっくりつかることができますか?

私の旦那さんは仕事が忙しい為、毎日子供と二人でお風呂に入ります。

一人でゆっくり入れるのは、月に2~3回程度でしょうか。

子供とお風呂に入るって、大変ですよね。

今は娘が三歳になっているのでかなり楽になりましたが、それまではゆっくりすることができず大変でした。

冷え性なのでゆっくりつかりたい私と、すぐに熱いと上がりたがる子供。

おかげで自分のことは5分くらいで全部洗ってしまう悲しい習慣がついてしまいました。

そんなお母さんは多いのでは?

それに妊活でよく聞く冷え取りに効果的な半身浴ですが、20分以上も子供と一緒にできるわけがありません。

そこで今回は、二人目不妊の方でも子供と一緒に入れる妊娠力がアップする入浴方法を紹介します。

 

なぜ入浴が妊娠力アップにつながるの?

 

冷えの解消


お風呂につかることは身体の芯から温めることができる、一番の方法です。

冷え性の方は特に夏でもシャワーだけで済ますのではなく、しっかり湯船に入りましょう。

 

リラックス効果


お風呂に入り一息つくことで、とてもリラックスできますね。

毎日の疲れやストレスも、お風呂で解消するようにしましょう。

 

新陳代謝アップ


お風呂に入って汗をかくと、代謝が良くなり身体の巡りも良くなります。

すると老廃物も排出され妊娠力もアップします。

 

良い眠りにつける


お風呂に入って身体が温まることで、すっと眠ることができ質の良い睡眠につながります。

質の良い睡眠は様々な不調を解消することができます。


 

二人目不妊の方でも妊娠力がアップする入浴方法とは?



まず二人目不妊に悩む方は、半身浴はなかなかできませんね。

今回は半身浴ができない方へ、妊娠力アップの入浴法を紹介します。

どれも簡単なので、ぜひ試してみてください。

 

入浴前に温かい飲み物を飲む


冬は特に身体が冷えていますから、入浴前に温かい飲み物を飲みましょう。

自分の好きなもので結構です。

ルイボスティー生姜湯なども良いですね。

お腹の中が温まっていると、湯船に入ってから温まるまでが早いです。

 

入浴剤を使う


今はリラックス効果のある入浴剤や、バスオイルなどがたくさんあります。

もちろん体が温まるものを選ばれるのが良いですが、好きな香りを楽しまれるだけでも充分効果的です。

妊娠力アップにはリラックスすることも大切ですからね。

ちなみに私はミネラルバスソルトを使用しています。

バスソルトはお風呂から上がった後でもずっと体がポカポカして冷めにくいのでオススメです。

ただし子供がケガしている時は、ハンパなくしみて大泣きしますから要注意です。

 

頭皮のマッサージをする


洗髪をする際は、頭皮のマッサージを意識してみましょう。

もちろんこうマッサージしてと言っても子供がいてはできるはずもありませんから、自分が気持ち良いと思えるなら何でも良いのです。

あくまで短時間でリラックスすることが目的です。

頭皮用のブラシも良いですね。

 

足のマッサージをする


湯船につかったらオススメなのが、タオルで足をマッサージすることです。

ポイントは、指で直接するのではなくタオルを間に挟むこと

そうすることで適度な摩擦が生まれ、とっても気持ち良いです^^

もちろん方法は自分が気持ち良いと思えるなら何でも良いです。

ふくらはぎをゴシゴシしたり、足裏のツボ押しをしたり。

足裏のツボは、押してみて痛いと感じるのが悪いところなので意識してマッサージしてあげましょう。

 

バスピローやバスタオルで枕を作る


バスピローは、100均で買ってみたんですが意外と気持ち良いんです。

浴槽に乗せるだけで良いので、ゆったり温泉気分になりますよ。

 

肩までしっかりお湯につかる


冷え性に良いからと、中途半端に半身浴をする方がいますが、あくまで長い時間お湯につかることで効果があるのです。

短い時間でしてしまうと、返って冷えてしまうのでやめたほうが良いでしょう。

子供と入浴する際は、短時間でもしっかり肩までつかること。

子供がお湯につからなくて困る方でも、子供は短時間で温まることができるので、あまり気にせず自分の体も大事にしましょう。

 

上がったらしっかり保温する


お風呂から出たら、冷えてしまわないよう早く保温しましょう。

冬のモコモコソックスは私の定番ですが、ひざ下まで隠せる長いものがオススメです。

ひざ下まで隠すことでずっと温かさが続きますよ。

 

おわりに



子供がいての入浴はなかなか思うように温まることが難しいですね。

でも、二人目不妊克服の為にも工夫次第で充分温まることができます。

入浴の最大の利点は、身体が温まることと、リラックス効果でストレス解消ができることです。

毎日しっかり身体を温めることで徐々に冷え性を改善させ、妊娠力アップにつなげましょう^^
ご訪問ありがとうございますヽ(*´∀`)ノ

二人目不妊克服に向けて頑張っている、れんと申します。


あなたは二人目の子供ができないことを、つらいと感じていますか?

私はつらいです。

早く上の子に弟か妹を作ってあげたいし、毎月のタイミングも義務的でつらいし、周りはみんな二人目を産んで一人取り残された気がするし、注射は痛いし、上の子を連れての通院もつらいし、内診台に上がるのも嫌だし、義両親にもせかされるし、、、

きっと、後継ぎの男の子を産まなければいけないプレッシャーがある人もいることでしょう。


世間では、二人目不妊は贅沢な悩みだと考える人もいるようですね。

確かにすでに子供を一人産んでいるのだから、それもかなわない人にとってはそう考えるのは当たり前だと思います。

(決して嫌味で言っているのではありません。)

私も子供ができにくいと言われた時はとてもショックだったし、治療のつらさも分かります。

でも子供ができないつらさ、治療のつらさは、一人目だろうが二人目だろうが変わらないのではないでしょうか。
 

「つらい」はストレスの塊でしかない



ここで、改めて考えてもらいたいのが、「つらい」と感じることはあなたにとってとてもストレスになっているということ。

自分で自分を苦しめて、ストレスを作りだし、結果として妊娠しにくい身体にしてしまっているんです。

特に「あれしなきゃ」「これしなきゃ」と真面目に取り組む人ほど、自分で妊娠を遠ざけてしまっているんです。


確かに私も、妊活に良いと言われれば試したくなるし、色々な商品やサプリも買いたくなります。

妊娠したいという気持ちはとても強いので、どんなことでも頑張ろうと思ってしまいます。

でもそんな気持ちは、ストレスになるのです。

ストレスは妊活女性にとって、一番の敵です。

では、今回はそんな二人目不妊に悩む方へ、ちょっと視点を変えた考え方を紹介します。
 

二人目不妊がつらいと感じるお母さんへ

 

今のありのままを受け止めよう


今の自分に満足していますか?

自分が自分で良かったと思えるようにしましょう。

あなたにはすでに子供がいますね。

子供は常にお母さんを見ています。

お母さんがつらそうだったら、子供もつらいし未来の赤ちゃんだってやってきてくれません。

今を満ち足りて生きる。

そうすることでストレスフルな自分から解放されるのではないでしょうか。
 

自分の好きなこと、楽しいことをしよう


いつも子供優先で自分のしたいことなんて後回しですよね。

でもふと、自分の心と向き合ってみてください。

あなたの好きな趣味は何ですか?

心から笑えることは何ですか?

ぜひ、それを実践しましょう。

二人目不妊の方は、子供優先にしてしまうことで自分のしたいことができず、知らないうちにそれがストレスになっています。
 

良いお母さんにならなくていい


子供がいての妊活はとても大変です。

子供は待ってくれませんからね。

でもそこで、子育ても頑張って、妊活も頑張って、、、、

お母さんのストレス、ハンパないです。

ただでさえ仕事や家事、同居、夫婦間などストレスがたくさんあるのに。


赤ちゃんが生まれるのは、未熟なお母さんを助けてくれる為です。

だからあなたは完璧にこなす必要もないし、ありのままで大丈夫なのです。

肩の力を抜きましょう。
 

明るい未来を想像しましょう


きっとあなたは結婚した時に、子供が生まれる未来を楽しく想像したことでしょう。

今、その夢は叶っていますね。

とても幸せなことです。

でも、さらにその先の楽しい未来を想像したことはありますか?

ほとんどの方が赤ちゃんが欲しいと思っていても、具体的にもう一人生まれてどんな家族になりたいかはイメージしていないのです。

それどころか子供が一人しかいないことに不安や劣等感ばかり感じている人もいます。

それでは子供がかわいそうです。

今は子供がいてとても幸せ、もしもう一人生まれたら、、、と楽しい想像をしましょう。
 

おわりに


二人目不妊でつらいと感じる方はたくさんいます。

でもいつまでもそんなことばかり考えていても、良い結果にはならないでしょう。

前向きに自分の人生を楽しんでいる方なら、赤ちゃんも「このお母さんのところ楽しそうだな」と空からやってきてくれるのではないでしょうか。
ご訪問ありがとうございますヽ(*´∀`)ノ

二人目不妊の克服に向けて頑張っている、れんと申します。


あなたは着床障害という言葉を聞いたことがありますか?

不妊に悩む方の原因の一つに、着床障害があります。

しかし、二人目不妊に悩む方の場合は着床障害は起こらないと考える方も多いです。

なぜなら、一度子供を出産しているから。

でもこれは大きな間違いです。

今回は、二人目不妊と着床障害の関係について、紹介したいと思います。
 

着床障害ってなに?



着床障害とは子宮内になんらかの原因があり、受精卵は無事に子宮まで運ばれるが、その後がなかなか着床しにくいことです。

ほとんどの場合は、精子も問題なく卵子もしっかりと成熟しているにも関わらず、受精卵が着床してくれない。

例え着床したとしても早期流産してしまったり、着床状態が継続出来ない

今この着床障害で悩む夫婦がとても増えているそうです。


これ、私も当てはまるんじゃないかなと思いました。

化学流産から5ヶ月後に、高温期がいつもより高くてめまいがひどかった時がありました。

いつもとは明らかに違う症状に、これはいけるんじゃ、、??

ってすごく期待したけど、結局はリセット。

先生に後日相談したら、着床しかけてたのかもしれないねって。

えーーーー??

それなのに着床までいかなかったということは、着床障害だったのかな、、、と今になって思います。

いや、想像妊娠(笑)?
 

なぜ着床障害が起きるの?



食生活の乱れや添加物の摂取、ホルモンバランスの乱れ、子宮内膜症の悪化・癒着・血液循環機能の低下など様々な原因があげられます。

しかし、はっきりとした原因は現在の医療でも特定されていません。

また二人目不妊の場合は、一人目の出産の際に子宮内に癒着やポリープができることがあります。

特に帝王切開後の不妊や産後熱が出た場合は可能性がありますので、心配な方は一度検査されると良いでしょう。


つまり二人目不妊の方にも着床障害は起こる可能性があるということですね。

しかも一人目の出産の時のことが原因で二人目不妊につながるなんて、、ショックです。
 

着床障害かもしれない!どうすればいいの?



着床障害は不妊の原因の1つですが、なかなか判断が難しいです。

なぜなら、現代の医療で排卵後に受精が成立したかどうかや着床しそうだったかなどは分かるものではありません。

あくまで症状と結果として、着床障害の可能性があると判断されるだけで、それにばかり気をとられるのは良くありません。

まぁ、、、二人目不妊に悩む方なら少しでも原因を取り除いて早く妊娠したいって思ってしまいますけどね、、

もし心配な方は、原因となる病気がひそんでいないか検査されると良いでしょう。
 

おわりに


二人目不妊の場合は、着床障害は起こらないと考える方が多いです。

また一度出産しているからと検査するのが遅くなるパターンも多いです。

原因をある程度特定できれば、また違った方向の道筋も見えてくるかもしれません。

今できることを頑張る。

私も、病院で聞いてみようと思います。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
ご訪問ありがとうございますヽ(*´∀`)ノ

二人目不妊の克服に向けて頑張っている、れんと申します。


私はいつも自分の二人目不妊の原因がどこかにあるのだろうかと色々考えるのですが、1つ気になったことがありました。

それは、よく聞くホルモンバランスの乱れって一体何なんだろう?ということです。

女性ホルモンが乱れる?

なんで?

そこで今回は、二人目不妊の方によく聞くホルモンバランスのことについて紹介します。
 

ホルモンバランスってなに?



女性ホルモンには、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)があります。
 
月経を区切りとして、2つのホルモンが増えたり減ったりを繰り返して、月経のリズムが作られているのです。

エストロゲン
女性らしい身体作りを助けてくれるホルモンです。
低温期に多く分泌されて、卵胞や卵子の成長を促してくれます。

プロゲステロン
子宮内膜をやわらかくして着床の準備をしてくれるホルモンです。
高温期に多く分泌されて、受精卵が着床して妊娠を維持できるように働きかけてくれます。
 

ホルモンバランスの乱れってどういうこと?



ホルモンバランスの乱れとは、2つのホルモンが過剰に分泌したり、分泌が少なすぎたりしてバランスが崩れることです。

それでは、なぜバランスが崩れてしまうのでしょうか。

元々女性ホルモンはとてもデリケートで、ちょっとしたことがきっかけでもすぐにバランスが崩れてしまいます。

主な原因として挙げられるのは、

・過度のストレス
・睡眠不足や不規則な生活
・栄養不足、食生活の乱れ
・環境の変化


です。

ホルモンバランスが崩れてしまうと、様々な身体の不調が起こります。

あなたに当てはまることはないですか?

・生理不順

生理の周期が少ない・多いなど不規則
出血が8日以上続く
生理が3ヶ月以上来ない(無月経)

・生理痛

痛みがとてもひどいことが挙げられます。
個人差はありますが、下腹部や腰痛、骨盤中心の痛みがひどくなるようです。

・PMS(月経前症候群)

生理が始まる前に起こる様々な症状です。
頭痛・肩こり・便秘・イライラする・集中力の低下などが起こります。

・不正出血

生理じゃないのに出血がある場合は、注意が必要です。
子宮内膜症や子宮ガンなどの病気である可能性があります。


結果として、排卵・受精・着床などの働きが不安定になったり、機能しなくなるなどの重大なことになってしまうのです。

つまり二人目不妊を克服するには、ホルモンバランスを整えることがとても大切なのです!
 

ホルモンバランスを整えるには?



毎日子育てや仕事、家事に追われなかなか思うようにいかないですよね。

なので、無理のない範囲で始めるのが良いです。

具体的にオススメなことを紹介します。
 

質の良い睡眠を心がけよう


睡眠中は、様々なホルモンが分泌されて身体のメンテナンスをしてくれます。

特に夜22時~2時まではしっかり熟睡できているようにしましょう。
 

適度な運動をしよう


ウォーキングやヨガなどは、血液の巡りが良くなって冷え症の改善や子宮や卵巣の働きを良くしてくれる効果があります。
 

ストレスを解消しよう


二人目不妊の方に多いのが、ストレス過多です。

特に子供の育児はどうしてもストレスが溜まりやすいですよね。

一日の中で少しでもリラックスする時間や趣味の時間などを持つようにしましょう。
 

おわりに



こうして見てみると、私の二人目不妊の原因はホルモンバランスの乱れも関係しているんだろうなと思います。

女性ってデリケートなんですね。

あまり頑張りすぎるのもストレスにつながったら良くないので、できることから少しずつやっていきたいなと思いました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 
ご訪問ありがとうございますヽ(*´∀`)ノ

二人目不妊克服に向けて頑張っている、れんと申します。


私はいつも、排卵が終わってから高温期の間を重点的に身体を温めていました。

しかし、先日ショッキングなことがありまして。

なんと、妊娠を希望する女性にとって高温期よりも低温期の過ごし方のほうが大切だと言われたのです。

びっくりじゃないですか?

では、今回はそんな低温期のことについて紹介していきたいと思います。
 

二人目不妊を克服するには低温期の過ごし方が大切です!



基礎体温を計っているなら、いつからが低温期なのかお分かりですよね。

実はその低温期は、卵胞の成長や質が決まる大事な時期なのです。

細かく言うと、赤ちゃんの元になる卵子、赤ちゃんのベッドになる子宮内膜、卵子と精子を結びつけるおりもの、この3つが作られるのです。

そう言われてみれば、排卵は低温期の後にありますよね。

つまり低温期をどう過ごすかによって、質の良い卵胞を作れるかどうかが決まるのです。


では、低温期はどのように過ごせば良いのでしょうか。
 

質の良い卵胞を作る低温期の過ごし方とは?



基本的には、妊活を頑張っている女性なら皆さん気をつけておられることばかりではないでしょうか。
 

食生活に気を配ろう


1日3食をしっかりバランス良く食べましょう。

身体を温めてくれる食材は、血の流れが良くなり卵胞の質を良くしてくれます。

またタンパク質や鉄分は、良い血液を作る為に欠かせません。

体を温める食材

・冬が旬の野菜(生姜、かぼちゃ、レンコン)
・地面の下にできる野菜(ネギ、ゴボウ、山芋、玉ねぎ)
・黒、赤、オレンジ色の野菜(黒豆、にんじん、こんにゃく)
・赤身の魚や肉(牛肉、鶏肉、鮭、マグロ、カツオ、サバ、イワシ、サンマ、カニ))

他にも卵、大豆製品、発酵食品、海藻類をバランス良く食べることが大切です。
 

身体を温めよう


低温期に質の良い卵胞を育てるには、体を温めることがとても大切です。

特に冷え性の方は血流の流れが悪くなることで卵巣の機能が低下し、卵胞の発育が悪くなってしまいます。

足浴をしたりホッカイロを貼ったりして、積極的に身体を温めましょう。

私は高温期ばかり温めていたので、真逆のことをしてました、、
 

ストレスを解消しよう


ストレスは妊娠を遠ざけてしまいます。

生活していく上でストレスは誰もが感じることですが、それをうまく発散できるようにしましょう。

また一日の生活の中でゆったりくつろげる時間があれば良いですね。

 

早寝早起きしましょう


なんと、卵胞や卵子が成長したり、排卵が起こるのは夜間が多いのです。

それなのに夜寝るのが遅いと、質の良い卵胞・卵子ができにくくなります。

卵胞や卵子の質って、とても大切ですよね。
 
夜は子供と一緒に寝るくらいのつもりで、早めに就寝しましょう。
 

適度な運動をしよう


運動をすることで血流が良くなり、質の良い卵子が作られるようになります。

ウォーキングヨガなど、ゆっくり身体を動かすのがオススメです。
 

おわりに


低温期だからと言って、特別に何かをするということではないですね。

妊活をしている女性なら誰もがしているようなことばかりです。

しかし低温期のことを知っているのとそうでないのとでは違います。

これからは高温期よりも低温期を大切にして、質の良い卵胞作りを意識していきたいと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。