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2007年05月08日 11時56分41秒

新聞発行部数増加で「豚が空を飛ぶ」

テーマ:不思議なメディア業界

英語の表現で「When pigs fly」というのは「ありえないこと」という意味なのだそうです。(初めて知りました)


日本語で言えば、何でしょう。ちょっと急に思いつきませんが・・・。


アメリカ東部の街、フィラデルフィアの名門新聞社「フィラデルフィア・インクワイラー」が、発行部数が6万3千増加したことを祝って、自社のビルに空を飛ぶ豚を照射するイベントを実施しました。


Newspaper Increases Circulation, Pigs Fly  (Adrants)


昔のMacのスクリーンセーバーの「フライング・トースター」を思い出しました。

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2007年04月09日 13時32分23秒

「地元のメディアも異例の扱いで大きく報じています」

テーマ:不思議なメディア業界

週末のテレビで、レッドソックス松坂選手のデビュー戦勝利を報じるニュースをずいぶん見ました。


思ったのが、「地元ボストンのメディアがどれだけ大きく報じているか」というのが、重要事項なんだなぁということ。


たしかに僕も、日本人が外国で認められることは誇らしいし嬉しいです。


でも「日本のメディアだけの空騒ぎではない」という免罪符のようにも少々見えました。

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2007年01月01日 13時54分16秒

ハプニングは、どこまでハプニング?

テーマ:不思議なメディア業界

紅白の妙はハプニングにあり。


大晦日12月31日の朝日新聞のテレビ欄にこう書いてあったので、「きっと何か計画されているんだろうな」と思っていました。


本を読んでいたのでオンエアでは見ていなかったのですが、さっきYouTube で見ました。


抗議殺到なのだそうで、ジャネット・ジャクソンとジャスティン・ティンバーレイクのスーパーボウルでのハプニング を思い出しました。

担当プロデューサーは「本番まで(衣装を)知らなかった」と釈明したそうですが、ちょっと信じられない。


いずれにしてもメディア業界、2007年もいろいろありそうですね。


あけましておめでとうございます。


今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2006年11月27日 14時57分58秒

YouTubeで公開のCBS番組の視聴数が増加

テーマ:不思議なメディア業界

YouTubeCBS の番組クリップが公開されるようになってから一ヶ月がたち、CBSがアップロードした約300のクリップの総再生数は2900万を超えるなど人気は上々のようです。


また「Late Show with David Letterman 」「The Late Late Show with Craig Ferguson 」といったレイトナイトショーの視聴者数が、YouTube上でのクリップ公開開始後にそれぞれ「Letterman」が20万人「Ferguson」が10万人増えるなど、YouTubeからCBSへのユーザー誘導効果もあったとしています。


AFTER ONE MONTH, CBS CONTENT AMONG MOST VIEWED VIDEOS ON YOUTUBE

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2006年05月16日 17時35分11秒

ネット上の動画コンテンツをテレビで楽しむ?

テーマ:不思議なメディア業界

5月10日のAdInnovator でも紹介されていましたが、アメリカのティーボ は、ネット動画配信サービスを展開するブライトコーブ との提携により、ブライトコーブの持つ動画コンテンツをティーボで受信して、テレビで再生させることができるようになるのだとか。


AdTech でも、ネット上の動画コンテンツをテレビで再生する技術やサービスをいくつか見かけました。


ひとつのターニングポイントと目されているのが、2009年4月にアメリカで実施されるアナログ波の停止です。


多くのテレビ視聴者がデジタル放送よりもIP動画コンテンツ配信を選ぶ可能性がある、と意気込んでいるわけです。


あと約3年、技術の進化と、何よりコンテンツの質があがれば、絶対ないとは断言できないと思います。


ちなみに日本でも2011年にアナログ波の停止がアメリカ同様、既に決まっています。

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2006年03月16日 19時42分16秒

NewsWeek日本版ネットはテレビを殺すのか」

テーマ:不思議なメディア業界

今週号のNEWSWEEK日本版 の特集タイトルは、先週号の「ブログは新聞を殺すのか 」に続いて、「ネットはテレビを殺すのか」。


NWネットはテレビを


このタイトルワークは、共同通信の湯川さんの共著「ネットは新聞を殺すのか?」から始まっているわけですが、メディア大変動の時代を刺激的に表現しています。


ま、NEWSWEEKの来週号の特集タイトルが「ポッドキャストはラジオを殺すのか」ということはまずないだろうと思いますが。


国際社会経済研究所, 青木 日照, 湯川 鶴章
ネットは新聞を殺すのか-変貌するマスメディア
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2006年03月13日 18時52分24秒

新聞のスクラップブック

テーマ:不思議なメディア業界

おとといのブログ に「毎日新聞を5紙読んでいます」と書きましたが、今日は具体的な名前をあげてもう少し新聞に関して話してみたいと思います。


まず自宅で購読しているのは、日経新聞と朝日新聞の2紙です。


つまり会社に行かない週末はこの2紙だけです。(会社に行く週末も多いんですけどね)


コーヒーを飲みながら朝日と日経を隅々まで読むのは僕の至福の週末の朝です。


会社ではブランディング、マーケティングに関わる部署ということで、日経MJ、日経産業、産経ビジネスアイの3紙を購読しています。


平日は、自宅の2紙も含めて、会社で朝イチに一気にチェックすることが多いです。


もちろん週末のように隅々までじっくりではなく、速読、速チェックです。


そして気になる記事があったら、ビリビリ破ります。


切り取った記事は、順番にクリアファイルに入れていきます。


見返すことはごくまれにしかないのですが、同じ記事であっても、「紙を破る」「クリアポケットに入れる」という「肉体プロセス」を経る事で、自分の中により深く取り込むことが出来る気がします。


この新聞のスクラップブックづくりは、学生時代にアルバイト先での僕のミッションのひとつでした。


その時、これはいいなと思い、社会人になってからも自主的にずっとやってます。


もちろんアルバイト先で業務としてやっていたときは、丁寧に切り取り、ジャンルごとに分けてやって、丁寧に糊を塗って貼り付けていたのですが、今やそんな時間はとれないので、とにかく「ビリビリ」とやって「パッパ」とポケットに放り込むだけです。


こんな超アナログな方法ですが、僕の情報整理の中では大事な作業なんです。

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2006年03月11日 19時28分16秒

NewsWeek日本版「ブログは新聞を殺すのか」

テーマ:不思議なメディア業界

現在発売中のNewsWeek日本版が「ブログは新聞を殺すのか」というカバーストーリーでアメリカの新聞社の厳しい現状をレポートしています。


newsweek「ブログは新聞」


・アメリカの日刊紙の合計販売部数は85年の6277万部(1日あたり)をピークにして現在は5463万部にまで減少。


・75年には1756紙あった日刊紙も廃刊が相次ぎ、2004年には1457紙に減少。


・部数は20年間で13%。新聞の数は30年間で17%減ったことになる。


といったショッキングな数字とともに「私たちの世代には、新聞はまったく無用の存在」という19歳の大学生の声なども紹介しています。


また日本の新聞を取り巻く環境に関しては、同じく現在書店に並んでいる「 」4月号で「新聞社の徹底研究」が詳しく言及しています。


tukuru4


僕個人は毎日新聞を5紙読むほど新聞好きなのですが、ネット時代への対応、販売店制度の見直しなど、改革すべき点も多いとやはり感じています。

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2006年02月21日 17時36分18秒

NHK放送文化研究所「2005年国民生活時間調査」を発表

テーマ:不思議なメディア業界

国民生活時間調査 」は、NHK放送文化研究所 が5年おきに実施している調査で、今回が10回目なのだそうです。


調査対象者が渡された回答用紙に2日間(48時間)の自分の生活行動を15分後ごとに記入し、回収したシートを分析するというのが調査方法で、今回の有効調査相手数は7718人。


ニュースサイトでも記事になっているので「テレビを見ない20代男性が2割超えた 」や「男も家事、50、60代で急増中 」などは、こちらの記事 を見ていただくとして、僕が注目したのが、5年ぶりの今回の調査で変更された2つの「行動分類」です。


●2000年調査まで「趣味・娯楽・教養」に含めていた「インターネット」を今回より独立させた。


●2000年調査まで分けていた「雑誌・マンガ」と「本」を合体させて「雑誌・マンガ・本」にした。


5年前の時点でそうすべきだった気がしますね。


しかもインターネットは今回の調査でも「レジャーと交際」の分類の中の1項目なのです。


一方で、「テレビとマスメディア」という分類の中に入っているのは「テレビ、新聞、ラジオ、ビデオ、CD、MD、カセット、雑誌、マンガ、本」です。


「カセット」という言葉もひさびさに聞きましたが、インターネットが「メディア」ではなく「レジャー」という分類はいかがなものか。


電通 が発表した「2005年の日本の広告費 」でも明らかになったように、テレビ広告費が前年比99.9%、新聞広告費は前年比98.3%、ラジオ広告費も99.1%と、従来のマスメディアの広告費が軒並み減少する中で、対前年比154.8%、2808億円にまで成長したインターネット広告費から見ても、インターネットは「レジャー」よりも今や「メディア」ではないかという気がするのですが・・・・。

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2006年02月08日 19時26分29秒

大前研一氏のコラム『太平の日本の放送業界に黒船が訪れる』

テーマ:不思議なメディア業界

大前研一氏のコラム『太平の日本の放送業界に黒船が訪れる


Google VideoYouTube などを見ていて思うのは、動画コンテンツにもロングテールの波が確実にやって来るだろうなということです。



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