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2016-07-26 01:36:11

行方市ふるさと山百合祭り2016♪

テーマ:自然・季節・行事

先週末は天候不順で朝から一面の曇り空でしたが、どんどん気温が上昇して、暑くなってきました。雲間から日差しが差してきたので、行方市のふるさと山百合まつりへ行ってきました。

 

行方市西連寺

 

ふるさと山百合まつりの会場である「井上山百合の里」へは、この西連寺が入口となります。山百合の里は自然の山なので駐車場やトイレがありません。そのため、ここから会場へ橋渡しをしています。

西蓮寺は、千年以上の歴史がある由緒あるお寺で、秋の彼岸には「常行三昧会」という大変珍しい儀式が行われる古刹です。→記事『7日7夜続く「常行三昧会」』

 

井上山百合の里

 

お寺の山門を抜けて、切通しの山道を下ると、田圃の向うに「井上山百合の里」が見えてきました。ここは関東でも有数の山百合の自生地となっていて、7月中旬から下旬にかけて、約2万本の山百合が咲きはじめます。

 

 

山百合の里の入口で、賛助金300円を払ってきれいに整備された山の遊歩道を進んでいきます。賛助金は、この里山の管理料です。一年を通じて、里山を管理することで、毎年、山百合が咲き続けることができるそうです。

 

 

きれいに整備された山の斜面のあちこちに、見事な山百合がたくさん咲いています。

里山の杉木立が、綺麗に枝払いされているので、明るい山の斜面に、真っ白な大輪の山百合が咲き誇っていました!

 

 

ちょうど満開の盛りで、里山に山百合の甘い香りが漂って、とても清廉な雰囲気でした。新鮮な緑の息吹で、心地よい森林浴ですが、この日は気温が高かったので、汗もたくさんかきましたw

 

山百合の多くは山の斜面に咲いていますが、遊歩道の脇にも咲いてる山百合もあるので、甘い香りを楽しんだり、じっくり観察できるのもいいですね。

 

 

里山の遊歩道は綺麗に整備されていて、歩道橋もあったりと、里山を立体的に散策できるようになっています。

 

 

山百合の花は純白で、花弁の中心に黄色の筋と紅色の斑点があります。とても豪華であることから『ユリの王様』と呼ばれるそうです。

 

 

また、山百合は、発芽から開花まで5年以上かかり、古い株ほど多くの花をつけるそうです。太い幹の花と蕾を数えたら、最高で11個もありました!

 

 

急な斜面に垂れ下がって、咲いている山百合もあります。花弁が下を向いているので、しゃがみ込まないと花弁がよく見えません。

 

 

井上山百合の里は、大体20分位で廻れるくらいの距離でしょうか。足早に歩くとあっという間に終わりなので、所々で立ち止まって山百合をじっくり鑑賞しながら、ゆっくり歩くといいですね♪

 

 

里山の入口には休憩所があって、冷たい麦茶を無料で配っています。山里を歩いて喉もカラカラです、冷えた麦茶で喉を潤し疲れた足を休めて、くつろげます。

 

 

蒸かしたじゃがいもの無料サービスもあります。山歩きして、ちょっと小腹が減ったところに、ほくほくのジャガイモで、とても美味しく頂きました。

 

 

井上山百合の里は、とても綺麗に整備された里山で、自然の息吹を感じながら、豪華な山百合をじっくり鑑賞できる、とてもお勧めの場所です♪今年はそろそろ終わりですが、是非一度行方市の山百合をご覧になってください♪

 

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2016-07-16 02:14:42

蔵王温泉とさくらんぼ狩り♪

テーマ:旅行

今年の梅雨は、全国的に曇りや雨の日が多く、梅雨らしいぐずついた天気だそうですが、急に暑くなったり寒くなったりの天候不順が続くと、体がだるかったり頭が重かったりと、体調不良が続きますね。

 

 

今年も山形県の温泉旅行とさくらんぼ狩りへ行ってきましたので、紹介します♪

まずは、蔵王温泉の名湯・大露天風呂です。蔵王山麓の温泉街から急な細い坂道を登っていくと、温泉街の一番奥に、蔵王温泉大露天風呂があります。

 

こちらの趣のある木戸を抜けて、長い階段を下っていくと、蔵王連峰の森林に囲まれた狭い渓流沿いに、大きな露天風呂があります。入湯料は大人470円 小人260円、上流に女湯、下流に男湯があります。

 

山形県観光情報HPより
http://yamagatakanko.com/

 

自然石を使った大きな露天風呂で、斜面に沿って上段と下段の二つの露天風呂があります。お湯は青い乳白色で、硫黄の匂いが充満しています。かなり大きな露天風呂で、100人くらい入れそうです。

 

二つの露天風呂のうち、上段はやや熱めで、下段はぬるめのお湯ですが、岩肌は湯の花で真っ白になっています。蔵王温泉は硫黄臭が強くて、風呂から上がると肌がチクチクするほど強い酸性湯ですが、とっても良い温泉でした!

-------------------------さくらんぼ---------------------------

 

寒河江 大沼農園

 

さて、山形で一泊して、翌日はさくらんぼ狩りです。さくらんぼの王様・佐藤錦の旬は6月中旬から7月初旬です。しかし今年は暖冬のため、サクランボの収穫も早く、平地では6月末に佐藤錦の収穫は終わったそうです。

しかし、こちらの大沼農園さんは、寒河江市の北にある清水山の山腹にあるため、収穫時期が長く、まだたくさんのさくらんぼが実ってました!

 

 

園内の佐藤錦の樹には、真っ赤に熟したさくらんぼがたっぷりと実っていました。しかし先週の猛暑で熟し過ぎて、柔らかくなってしまった実もあります。

園内はさくらんぼ食べ放題です。試食しながら、まだ熟したてで甘みの強いさくらんぼを探します。食べ比べてみると、樹や枝によって、甘さや味が微妙に違うんですね。

 

 

さくらんぼと云えば、やはり「佐藤錦」が一番ですね。プリッと張りが良く、艶があって、口に含むとじゅわ~と甘みが広がります。とってもジューシーで甘みと酸味のバランスが最高の味です。収穫するのを忘れて、ついつい食べてしまいます。(笑)

 

毎年、何個食べたか数えるのですが、いつも途中で忘れてしまいます。しかし今年はちゃんと種を袋に入れておきました。数えたら76個ありました。そのまま地面に捨てたのも20個位あるので、90~100個も食べましたよ!

 

 

さくらんぼは陽当たりの良い樹の上の方が、甘くて美味しいようです。枝に傷を着けないように植木梯子に乗って、樹の上の方の枝のさくらんぼを獲ります。

収穫用のカゴを貸してくれるので、収穫したサクランボを、優しくカゴに入れていれていきます。

 

大沼農園 大沼善泰さん(三代目)

 

大沼農園のさくらんぼの樹は幹も太く、もっとも古いもので樹齢70年以上もあります、標高約300mのきれいな空気と肥沃な大地で丹精込めて育てられた、最高級のさくらんぼです。

大沼農園の大沼善泰さんは、うちのさくらんぼは、粒が大きくて甘いと地元の方も、びっくりします。一度食べてもらえば、その美味しさに納得して頂けます♪とお話ししてくれました、その言葉通りの本当に美味しいさくらんぼです。

 

 

収穫したさくらんぼは、出荷用の箱に詰めて、持ち帰ります。こちらは別料金です。

自分で収穫して、その日のうちに持ち帰るので新鮮です。しかも、自分の舌で確認した、美味しいさくらんぼを厳選して詰め込んだ極上品です。

 

 

自宅の分と、知人への贈り物とお土産用に、大量のさくらんぼを収穫しました♪

今年は時期遅れで、少し熟れ過ぎでしたが、本物の農園で摘んださくらんぼは、味も鮮度もまったく違います!

山形県の大自然の中で、丹精込めて作られたさくらんぼは、まさに極上の味覚です。是非一度、大沼農園さんのさくらんぼを食べてみてください、びっくりすること間違いなしです!

 

甘さ日本一、清水山の大沼農園!
http://onumanouen.web.fc2.com/

 

大沼農園 ℡090-6255-7773(大沼善泰)

<入園料¥1000で1日食べ放題>飲み物 食べ物 持込自由 オールテント張り、7月下旬まで開園、さくらんぼ 1kg¥3000より 
携帯がつながりにくいため 何度でも掛けて下さい

 

 

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2016-07-06 01:56:16

常総市あすなろの里・ほたるの誘い♪

テーマ:ブログ

日曜日は猛暑で暑かったですね!朝から自宅前の空き地の草刈りをしていたら、汗がだらだらで心臓はバクバク、もう倒れるかと思いました!((;゚Д゚))))゚。

水分補給は欠かしませんでしたが、熱中症には要注意ですね。。

 

水海道あすなろの里

 

さて、暑さしのぎに、常総市のあすなろの里で、「ほたるの誘い」イベントを観てきました。会場では食べ物屋台や体験コーナー、ステージイベントで、和太鼓演奏やミニライブが行われました。ホタルの観覧は夜なので、陽が沈むまでイベントを楽しみました♪

 

 

陽が沈み20時頃になると、ホタルの観覧が始まります。会場から少し離れた観覧場所まで、真っ黒な夜道に蝋燭の誘導灯が置かれています。

誘導灯に沿って歩いて行くと、山里の奥に小さな田圃があって、そこがホタルの観覧場所です。ホタルを刺激しないように、照明を消しているので、周囲は真っ暗です。

 

 

最初は全然、ホタルの姿は見えませんでしたが、よーく眼を凝らして見ると、田圃の中で小さな光が点滅しているのが見えてきました。

ホタル達は田圃のあちこちで、一か所に集まっているようで、小さな光が、3つ4つ点滅しながら動いています。

 

 

じっとホタル達の動きを見ていると、そのうち1匹のホタルが、点滅しながら飛び立つ姿が見れました。ゆっくりと点滅しながら飛んでいるので、写真には点線のように写っています。

 

ここのホタル達は、地元の菅生小学校の生徒さんたちが、ホタルの幼虫を育てて放流したものです。今年は、6月にあすなろの里の小川にヘイケボタル50匹を放流したそうです。

ホタルの幼虫育て放流―茨城県教育委員会―

 

 

ホタルは飛び立つと、結構高い所をふらふら飛んで回っています。何かを探してるのかな?中には、誘導員の持っている赤い誘導灯の点滅に惹かれて、近づいてくるホタルも居ます。ホタルは点滅する光を見ると仲間だと思うようですね?

 

 

ホタルが飛んでいる所を、カメラで追いながら撮影してみました。昔はどこの田圃でも見れた風景ですが、近年は農薬散布と水質汚染でホタルは激減してしまい、今ではほとんど見られなくなりました。

 

 

最近は、自然や生態系の大切さが見直されて、ジオパーク構想などが提唱されていますが、もっとたくさんのホタルが住めるような環境創りも、大切なことだと思います。

休耕田などを生かして、ホタルの生息地を増やすなどの取り組みが増えてほしいものです。

 

とても暑い日でしたが、今年もホタルを見れて良かった、と思う初夏の一日でした♪皆さんもホタル狩りに出かけてくださいね~♪(*^^*)゙

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