ほぼアニメ中心のブログ

徒然に気ままな事を書くパソコンに不慣れなバイク乗り♪

バイク + アニメ、漫画のコトなど。

ブログ引っ越しの予定でしたが、続行することにしました。
ブログデザインも含めリニューアルする予定です。
少し動きの重いブログ記事を書いてしまう時があります。
重くてスイマセン。インターネットエクスプローラーでは、
リンクが表示されません。他のブラウザをご利用ください。

テーマ:
ひさびさの更新です。


手首の具合がどうのという前に仕事が激務だ。

手首は激務の中で慣らされてきたが、

二度の手術で、一生物のお荷物を頂いた。

軽いしびれ、可動域の縮小、神経の痛みと。。。

普通に暮らすには不便が無いが、

スポーツは無理っぽい。

当然バイクで峠を攻めるなど無理。

代わりと言って、

車のECUチューニングやケミカルにハマっている。


体が訛っているので、仕事は車通勤をしていたが、

コインパーキングが馬鹿にならない。

スケベ心から原付をヤフオクで落札してみたが、

コレが外れ。。。異音出まくりだが、なんとか通勤先までもつ。

コレで十分だ。。。

しかし、バイク禁止は覆えらなかった。


バイクの知人達は遠慮も有ってか自然と遠ざかる。

一台残ったTMAXもいつ冷蔵庫の資金に変わるかも知れない。

カミさんは僕の事故を見て、

こんな怖い乗り物にはもう乗らない、そう決心したそうだ。

女性はここが割り切れる。


考えた。

過去に結婚してバイクを降りる知人たちの事だった。


二人バイク乗り同士の友人が結婚する条件が、

二人ともバイクから降りるという理由。


女性からしたら、バイクは危険因子。

事故起こしたら、会社に居られなくなる可能性もあり、

社会人として多いに不利な状況になる危険を孕んでいる。


女性はそういう理由でバイク禁止を言い出せる生き物なのだ。


僕もバイクから遠ざかり、移動は電車か車。

バイクにもオフィシャルには乗せてもらえない。


そういう日々がおよそ十ヶ月過ぎて、

僕の中のバイクに対する情熱も薄れていった。


すり抜けバトルする二種原付バイクを見て、

何で彼らは時間に余裕を持って行動出来ないんだ?

そこまで危険なすり抜けしないと、出社に間に合わないのか?

いらない勝ち負けで一生を棒にふるほど自分を制御出来ないのか?


彼らをそう見るようになった。

今はたまにバイク通勤を許してもらってはいるが、

また昔の走りが、勘が戻るか? それは疑問。。。


またバイクでツーリングに行けるんだろうか?

自分はそれを選択するのか?


ここまでバイク好きだった僕が、

十ヶ月の間、車人間として過ごし。

そう思ってる。
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ほんとは公開しないつもりでしたが、
活動再開ついでに、古い記事を表記します。

文字数の限界で、ブログに保存出来ないので、文字少なめにします。



イントロのほむらのセリフのバック。

悠木碧さんの語りがあります。

かすかにですが、何か喋っているのは分かります。。。

これを聞きやすくしてくれた方がいらっしゃったのですが、

ブログに掲載すると、削除される事が多い様で、

文章のみ掲載します。


むかしむかし 未来の向こう

女の子たちが星からきた
動物と取引しました

なんでも1つだけ
願い事を叶えてもらうかわりに

魔法の力を与えられ

恐ろしい怪物たちと戦うのです

あらゆる世界の女の子が

願い事を叶えてもらい

数え切れない女の子が
怪物たちと戦い

やがて誰もが
力尽きていきました


魔法をもった女の子たちには

秘密の噂話があるといいます

この世から消えてしまう
その時には

魔法の神様がおこしになられて

すべての魔法の女の子たちが

素敵なお国へ
導かれるのです

悲しむことも憎むこともない

素敵なお国へ
導かれるのです・・・



ここまでの語りをバックに採用しながらも、
ほとんどBGM扱いです。



とても、マジカルタッチのはじまりのはじまり。



ただ一人を除いて。。。




ああ、やっぱり報われないのね。ってSuffer。



夢で始まるシーン。






ここから、何度も観たオープニングのシーンに。





さやかさん、かなりイケてました。





おいおい、いったい何の始まりかよ。と思った最初の仲良しナイトメア退治。




このシーンは「転校生!」の部分ですよね。





サスペンスの始まり。ここが「リベリオン」です。






ここまでの戦闘シーンは洋画「リベリオン 」の最後の戦闘シーン を、
タイトルそのままアニメの世界で展開させたそうで。。。
(かの クリスチャン・ベール の出世作)

オーディオコメンタリーでは、そう語られています。



ほむらが自ら頭を撃ち抜こうとした刹那。。。



誰もが驚いた名シーン!



は、羽入 なのです!  すいません、冗談です。




これってそんなに悪い事なの?

裁かれなきゃいけない程、罪深いものなの?

脚本凄すぎです。

この願いって観る側にも共通する部分があるからですね~。





もっと不器用だった筈、がほむらの不安の現れか、レベル上がっています。





「これってそんなに悪いことなの?」








救済の始まり~。










現実世界の京子。このシーンも大好きです。
ここから物語はハッピーエンドに向かう筈だった。







それだけで私は十分に幸せだった。。。
過去形ですよ。。。切ない。。。
こういう表情の彼女をもっと観たかった。

ここから、ほむらは崩れ落ちていく。




理想の「まどか」との別れ。。。



違和感を察するものの、それが何なのか、マミにはわからない。



記憶を引き継ぐただ一人の存在。




あんたが悪魔だって事は。



渚のこれからのポジションって。







ここの構図が素晴らしい。
目の切れ方、戸惑いの口元と、、、
観る側を感情移入させてしまう。

キャラクターデザインを見事に生かすシーンです。











大丈夫。あなたは確かに鹿目まどかのままよ。




必死にまどかの発動を抑えるほむら。



私は、、、、



尊いと思うよ。



テレビのテロップとかで、紫と黒のグラデーションは、
悪いシーンに使われますが、まさにその色!

存在を否定された感のほむらです。






ここに来て、晴れ晴れという表情を見せるほむら。



涙が。彼女だけは最後の最後まで、ある意味救われなかった。。。

そういう物語でした。

斎藤千和さんお疲れさまです。






そしてまどかは笑った。

ある意味、キャラクターが全て救われた形になるという皮肉。

ブログタイトルが「君の銀の庭」なのは、
この曲が無ければこの感動は得られなかった。そう思うからです。

すばらしいエンディング。( ´艸`)

そして二人は手を繋ぎ走って小さくなり。

無限大∞になり、最後に一つの円になって消えていきます。









残念!また次の活動に期待。
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いろいろ書きたい事がありすぎて、

内容が絞り込めずにいた。

まず、入院のハナシ。

手術前の夜9時から絶食・絶飲。

手術の悲惨な生活は前回書いたのだ、、が。

夜の長さは想像を超えていた。
9時の消灯まで、痛みは続き、
腰痛と合わせてまったく休まらない。。。

消灯後は同室の患者さんがトイレに行ったり、
いきなり夜中にテレビを付けたりするが、
そんな事は気にならない。

そんな余裕は無かった。

痛みに加えての、両手の自由を奪われ、
姿勢も変えられない。

右目がもの凄く疲れて痛い。

気絶させてもらってもいいから、
目を休ませたい。

1時間ごとに様子を見に来る夜勤のナースにも困る。

その度に反応しても疲れるから、寝たフリを決める。

朝が、、、遠い。 まだ11時だよ。

設置されたメーターに時間が出ているので、
今が何時かは分かる。

もう夜中の3時かな? 残念!12時半でした。

そうして長い夜は脳を休める事も無く、
あれこれと、ポジティブな事やネガティブな事、
それ以外の人生論についてなど考えなくてもいいのに、
妄想し、覚醒していた。

朝が訪れた頃には疲れを通り越して、
やや頭が変になっていた。

そして、アレは起こったのだ。。。

血液採血の時がやって来た。。。

それは足の甲から採血するというもので、
僕も初めてだった。

夜勤の看護士が「ちょっと痛いですよ」、
と足の甲に針を刺す。

痛い!痛いなんて控えめな表現だった。
腕の20倍痛い!骨に刺してるし。

すると、「ごめん、失敗しちゃった」。

血管を貫通して内出血してしまったと言う。

痛みに冷や汗をかいていると、「もう一回やらせて」と、
看護士は申し訳なさそうに言った。

もう一回あの痛みが来るかと思うと嫌なのだが、
仕方ない。。。

もう一回痛みが、前より痛い!!!

イテェ!それは静まったフロアに響いた。

すると、、、「ごめん!また失敗しちゃった」と。

足が紫色になっていってるし。

「今度は反対の足でやるから」そんな、、、
「もう勘弁してください!」とその時の僕は言ったのだろう。

看護士が駆け足で戻って行き、代わりに婦長さんっぽい人が来た。

その人は上手かった。なんとか採血は終わった。

正直、暴れて病院めちゃくちゃにしてやろうかと思った。

次の日、逃げるようにして病院から脱出した。

そして帰宅後、パソコンに電源を入れた後。。。悲劇が始まる。
iMacは二度と起動する事は無かった。。。
だがこれだけでトラブル終わらなかった。
次々と刺客が襲う。

ふう。また、、、書きます。

最後に手術後の完治して来た頃の写真を載せますね。



赤線は骨折箇所。
橈骨は腕時計に砕かれバラバラに。。。

そして、バイク禁止の逆風の中、
ライダーとして復活する!以下次号!?
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手首を骨折してからもう半年。。。

仕事先にも顰蹙を買い。

メインの27インチiMacも壊れ。。。

バイクの修理費と諸々家電故障。。。
それよりバイクから降りるという選択。。。

余りにも多くを失った。。。


特に最初の手術は大掛かりなもので、
バラバラの骨を集めてプレートでとめるというもの。

オペ室に入ってこれから料理されるかと思うと、
半端ない恐怖感。。。全身麻酔。。。
あれは、、、忘れないなぁ。


病室に戻ると、すぐ意識が戻る。

と同時に凄まじい痛み。。。

片手は手術で激痛のまま吊るされていた。

さらに入院した病院のベッドは最悪。。。

腰が痛くなり眠れない。

体の向きが変えられない。

もう片方の手は点滴で動きが制限される。

真っ暗の中、モニターが煌々と血圧やら脈やらspo2やら。

手術前がspo2 98%。手術後にspo2 96%。

夜中には94%に下がる。。。ざけんなよ~。

夜中に頻繁にナースがラウンドで訪室し、
点滴を入れ替えたり、血圧計ったり。
痛い明るいピコピコうるさい、眠れねーよ!

トイレにも行けないし、水も一滴すら飲めない。
胃が痛くなってくる。

時間の経過が普段の5倍位遅く感じる。

その時悟った、コレは一週間もここに居たらADLが下がって、
とんでもないコトになる。。。(汗)

体力はおろか胃も目も歯も、体の機能全てが悪化する。

早くこのdeep shietから抜けるんだ!

と、多く書きたいが、入院記録の続きは又近いうちに。。。
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ついにブルーレイ発売!

追記です。




批評はネタバレしていますので、
あえて書きません。(書けない)

このポスターのほむらが凄く純粋なイメージで描かれているので、これはわざとだったか。。。なんて思ったり。

(ネタバレ画像満載なので、ダメな方ここで戻ってー!)








カラフル!



序盤からまどかも含めて全員のキャラが登場し、
あれ続編?









ここら辺は初めて「マギカ」を観る人にとって
ハードルだったりして。

話題性はあったものの、
アニメファン以外の人はキャラを初めとして、
かなり抵抗感があったようです。

一部の批評では「目が四角」などと、
一般人には絵を克服してもらわないと。

展開とシーンが変わり過ぎて、
前作を知らないで観た人は一回では理解出来ないようです。



今回のマミさん強かったですね。

ここまで強かったのだったら、
シャルロッテに殺られなかったのでは。





この世界に居ない筈のさやか。




このキャラ「ひぐらしのなく頃に」に居ませんでしたか?↑













展開は予想できたものの、
ほむらの変化にはちょっとハマリました。





第2期があるとしたら、このシーンは布石になる。





それでもまどかにリボンを渡し、去って行くほむら。



EDの「君の銀の庭」が凄く良かったですね。

ここでワルツ調で明るいテンポが来る。

EDって凄く重要なんだと思いました。

観て嫌な感情が残らず、潔く終わった。

エンディングでの満足感って凄い。

梶浦由記さん、ここでこの曲はやられたって感じです。

名曲ですね。











多分、半年は飽きないでしょう。

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最近もぱっらアシとして使っているカブ110(JA07)。

短距離走行が多いので、マメにオイルを交換している。

車用の残ったやつとか、もらいものをこまめに交換しており、
エンジンは絶好調。

さて、今回はホンダG1がもの凄く良くなかった為、
G4にトライしてみた。

交換は夕方、そして事件は起きる。。。

暮れかかった夕方に早めに交換を終えてしまおうと着手。

オイルパックリを下に入れ、ドレンを外そうとする。

これが凄く固い。。。こんなに固く締めたろうか?

パキッという音と共にドレンは回った。

くるくる回すが、ボルトが熱い。。。

そして、びょ~んと飛び出て来たスプリングとボルトと変な物体。

こ、これは。

そう、ドレンじゃなくてカムチェーンテンショナのボルトを開けたのだ。

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間違って出て来るのがこれ。↓(画像は借り物です)

スプリングとプッシュロッド。

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この状態でエンジンをかけると、凄い異音が。。。

これは、テンショナーだわ。。。

ちなみに、このスプリングを変形させてしまったらアウト!

熱いけど、縮めて真っすぐに挿入。。。熱い。。。

凄ーく入れにくい。。。

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オートカムチェーンテンショナーのスプリング。

それにしても、部品は安物っぽいですが。。。

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これがめちゃくちゃ熱い。(汗

何回か入れて、音が出なくなったら成功。 ふう。。。

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これで走行したらやばかったらしい。

なんとかハマったらしく、異音はしない。

助かりました。暗闇で作業したのがいけなかったよ。

オイルはホンダのG4を初めて投入。

凄ーくエンジンが軽くなったフィーリングです。

直線で95km以上は確認しました。
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スーパーカブ110を通勤に使い始めてから、

もっぱらカブばかり乗っていた。

当初、カブかぁ~。。。

と思っていたのだが、慣れるとハマル。(^ε^)

車よりも遅いし、125スクータにはおいてけぼり。

おまけに細いタイヤ。(最初は自転車かと思いました)

が、、、割り切って乗れるし、抜かして行ってくれた方が気楽。

タイヤが細くても、ブレーキが強烈に効くって訳じゃ無い。。。

さほどネガティブな要素は見当たらない。
(チェーンは最悪、あっという間に伸びる)

リアのスプロケを33丁にしてからはクルージングも快適。

おまけに燃費もすこぶる良い。足には最高のバイクだ。

オイルは車用のオイルで1000km以内毎に交換。


とここで、ひさびさにTMAXに乗ると。。。

まず、重ったるい。鈍臭い。

加速もスポーツバイクには及ばない。

ええっ!こんなだったか???

ひさびさだったので、前に転倒したアライメントの狂いに、

違和感アリアリで、寝かすのが怖い事。。。

シートが高すぎ。

乗り心地も固く、ぎくしゃくするアクセレーション。

いい所はシート下に物が入れられる位。

前回の転倒がトラウマとなり、寝かせられない。

というか、アライメントが狂っているので、

振り回せない。。。

勘が無くなると言う事はこんなにも怖いとは。。。

どれだけ走ったろう、5~60km走って、

やっとスタンドが擦るまで寝かせられた。

外観もボロボロだし、この冬でタイヤも終わるだろう。

メンテも含め悩みのタネになりそうだ。

TMAX530までには当分かかりそう。。。A=´、`=)ゞ
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ひさびさに転んでしまった。

ちょっと痛い画像もありますが。。。

久しぶりに8の字、くるくる練習、
そう思って半袖、薄いカーゴパンツで気軽に出てしまった。

この時点で無理はしない、そう思うべきだった。
軽装の時点でひとまわり、又は簡単に勘を取り戻す程度、
そうするべきだった。

以前にブログで練習について書いた、武勇伝ではないし、
もともと僕はお山の大将の麓にも及ばないライダーだ。

おかげで久しぶりに痛い思いをした。

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TMAXのサイドはがびがびに。。。

こうなるともう下取りは、ほぼゼロに。。。

廃車まで乗る以外に無い。いいんだけどね~。

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マフラーにも深い傷。(涙

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フロント。一見サイドまで使ってグリップしそうだが、
このタイヤのサイドはスリップサインが出ていた。↑

もう美味しい所は減ってしまい、性能はもちろん落ちている。

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ここが美味しい所なのだが、減った上に荒れていて、
練習の際、しっかりウオーミングアップすべきだった。
疲れて早く済ませようなどと、事故の元なのだ。

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砂も浮いていたと思われる。Fサイド。
もったいないから交換したく無い。

リアはまだ大丈夫そう。

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まだいける。

そして、グロ注意!

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何回拭いても、じゅくじゅく。。。の肘。
写真よりも実際は深い。

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膝と肘の傷。。。イタイイタイ。。。(w_-;

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なんか、久しぶりに痛い思いをしましたね。
左が膝、右がひじ。おまけに肩も痛めた。。。

疲労が溜まっている時に、無理するもんじゃない。

カブ110で暫く大人しくします。
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細田守監督の「おおかみこどもの雨と雪」です。

感想はもう多く語られているでしょう。。。

観るのが遅くて申し訳ないですが。。。

今回はあまり期待していなくて、
観てもすっごく感動って思わなかったのです。

でも、家で観なおすと、けっこうじわじわと来てしまいました。

この作品は良くない評価もあるのですが、

じっくりと観ると、凄く優しいお母さんの姿に感動してしまうのです。

この作品は雪によって語られる、「母」の物語です。

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前半で、「おおかみおとこ」の描かれ方が少ないのは、

物語が「子育て」を主体として描かれているからでしょうか。。。

物語の本当の始まりは「花」が「おおかみおとこ」の死後、
ちゃんと育てるから!そう決意するあたりからでしょうか。

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二人はおおかみと人間、どちらかを選んでいるようでした。

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もう都会では育てられない。そう思い、
「おおかみおとこ」の持っていた写真の風景に似た「田舎」を目指します。

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廃屋同然の空き家に住む事を決めるのですが、
ここから始まる子育ては、苦労と失敗の連続です。

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壊れた廃屋を元通りにしたり、畑を一人で作ったりと、、、
現実ではありえない展開ですが、そこを現実的に描いてしまうと、
「北の国から」になってしまいます。

これはここからの子育ての物語なので、あまり気にせずに。。。

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ここに移り住んだのが、雪5歳。雨4歳。

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お父さん的に描かれる事が少なかった「おおかみおとこ」。
父の存在は薄く描かれ、存在が薄かったなり。

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なんだかんだで、畑作をほとんど教えてくれた韮崎のじいちゃん。
菅原文太そのままなので、そう思って観ていました。

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雪は小学校に通う事になり、変身しないおまじない。

「おみやげみっつ、たこみっつ」、そう教わります。

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雨も一緒に学校に。

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小学校4年の出来事。ここから2人の運命は変化して行きます。

学校をさぼり気味になる雨。

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雨はシンリンおおかみから何かを聞き、森に通うようになる。

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ここで、転校して来るのが、藤井草平君。

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「なあ お前んち 犬飼ってない?」

「えっ? なんで?」

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「なんか… ケモノくさいから」、

「飼ってないよ」表情が固まりうつむく「雪」。

「あれ? おっかしいなあ」「絶対そうだと思ったのに」 

悪びれずにそう言う「草平」。

これ、凄いショックを受けるところです。 

映画としても「キー」の部分です。

年頃の女の子には、相当キツい言葉だったでしょう。

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事あるごとに草平を避けまくる雪。

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ついに問いつめられる雪。

草平:「正直に言えよ!」 雪:「何を?」 

草平:「俺 お前になんかした?」 雪:「何もしてない」

草平:「じゃあ 何で避けんだよ!」 雪:「避けてないって!」

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「おみやげみっつ たこみっつ」

そう言い聞かせながら逃げる雪。

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とうとう追いつめられてしまう雪。

ここのバックにハーモニカ調の音楽が挿入されていますが、
音楽がああでないと、サスペンスのようになってしまったからでしょう。

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言い争いの末、草平を傷つけてしまう雪。

その手は「おおかみ」の手であった。

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「頭からどれだけ血が出たと思います?」 花を責めまくる草平の母。
(林原めぐみ)

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雪は何を聞いても黙ったままだった。

問いただし、謝るように告げる花。

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「ごめんなさい」絞り出すように謝る雪。

金銭問題を口に出し、さらに叱責する草平の母。

遮るように草平が呟く。。。

「おおかみ…」「やったのはおおかみだ」。
草平はそう答える。

ショックを受ける花。

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クラスにも居場所が無くなり、後悔して泣く雪。

「効かなかった…」泣いて謝る雪。

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ここからの草平は優しかった。

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毎日、バスに乗って雪を訪ねる草平。

ふてくされ、まだ学校へ足が向かない雪の心を草平は慮っていた。

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雪は悪くない、そう話す草平。

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次の日、登校しようとした雪の前に「草平」が立っていた。

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「かっこいいだろ 触る?」 「痛くない?」 「かゆい」。

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先生は人間じゃ無かった。 「でも 母さんにならいいかな」。

雨が「先生」を紹介する。

先生は山全部をまとめる主だった。 複雑な心境の花。

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雨は毎日、生き生きと「おおかみ」として過ごしていた。

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二人が子供だった平和な日々はここで終わるのです。

突然その日は訪れるのですね。

「森を全速力で走るにはコツがいるんだ」、
聞いてる雪は不愉快そうだった。

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雨はおおかみの生き方を雪に話すが、雪は相手にしない。

雪:「人間だから!」 雨:「おおかみのくせに!」

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「やる気?」うなり声をあげながら争う二人。

おおかみの姿で争うのは、本来はおおかみだから。
普段は人間の姿をしているに過ぎない…という事なのでしょう。
そう考えると、雨の意見も正論なのです。

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「やめて 雪! 雨!」

二人が駆け回ってるところを見ると、家が凄く大きい事が判ります。
関係無いですが、すごい広さですね。

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野生に触れている時間が多い分、雨の方が戦いには慣れていました。

ここで、兄弟の生き方が別れてしまいます。

もう雨は「おおかみ」そのものでした。

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でも「花」は「雨」に人間の生き方を求めていました。

「先生」が長くない事を悟った「雨」。

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雪は6年に、そして「草平」の母の再婚話が囁かれる。

運命の嵐の日。

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耐えきれず嵐の中、森へ向う雨。

後を追う花。

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嵐の中、迎えを待つ子供達。 一方、花は消えた「雨」を追う。

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花が雨だと思った影は。。。

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野生の熊だった。 恐怖に襲われる花。

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崖から滑り落ちてしまう花。

「私が 守って… あげなきゃ…」そう言った後、気が遠のいていく。

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ただ二人学校に残った草平と雪。

雪:「早く大人になりたい」 草平:「俺も」。

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母に見捨てられ、 草平は「一人で生きる」、そう言って笑った。

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雪は「本当の自分」を草平に話す。

「あの時 草ちゃんを傷つけたおおかみは私…」 「私なの」。

「言わなきゃってずっと思ってた」 「今まで苦しかった」。

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「分かってた ずっと」 「雪の秘密 誰にも言ってない」、

「誰にも言わない」。

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草平は雪の秘密を2年間、誰にも言わなかった。

凄く優しくて強いですね。
男子としては見習いたいところです。

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「ありがとう」、雪に本当の笑顔が戻る。

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倒れてる花に近づいて来る足音は人間のものでは無かった。

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「雨」は「花」をそっと横たわらせると、その場を去って行く。

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「雨!」「行ってしまうの?」

あまりにもあっけない親子の別れ。

雨上がりの朝。

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「だって…」 「私 まだあなたに何もしてあげてない」。

「まだなんにも…」。

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それでも雨は母を振り切って、去っていきます。

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「花」はどうすることも出来ない。

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まるで、自分が大人のおおかみである事を示すかのような遠吠え。

「元気で!」 「しっかり生きて」、「花」は息子の巣立ちを見送る。

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雨は自分が大人のおおかみとして自立した姿を見せる。

花もその姿を見て、子の巣立ちを受け入れるのですね。

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そして森に消える「雨」、もう会う事は無い。 親子なのに…。

「その朝の事は絶対に忘れない」 と母は言いました。

「洗いたてのブナの葉 洗いたてのクモの巣 洗い立ての空」。

「何もかもが太陽に輝いていて」、

「まるで世界が一夜にして生まれ変わったように」、
母には思えたそうです。

これは予測出来ませんでした。

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そして雨が巣立ち、雪が中学校の寮に入ってから半年。。。

雪の言葉によって物語はおわりを迎えます。

色々な事が綴ってある雪からの手紙から、
半年が過ぎた事がうかがい知れる。

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私たちを育てた12年の月日は、まるでおとぎ話のように一瞬だった。

そう「雪」は語った。

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「とても満足げに はるか遠くの峰を見るように…」。

「その笑顔が 私はとても 嬉しいのです」。

そして。。。

「母は今も あの山の家で 静かに暮らしています」。

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おおかみの遠吠えが風に乗って聞こえてくる。。。

「花」は「おおかみおとこ」の写真を見て笑顔を浮かべていた。

これで物語はおしまい。


駆け足のレビューは物足りないでしょう。
急いで書いたので、乱文失礼。。。
この作品を多くの人に知ってもらいたい。
ネタバラシしていて難ですが。。。

エンディング曲も重ねて観ると良かったです。

おおかみとして暮らすのが幸せか?
人間として暮らすのが幸せか?
答えは二人がそれぞれを選択して生きていく事でした。

最初は、「花」が報われないんじゃないか?
そうも思いました。

でも彼女が、雨のいる森や助けてくれた里の人達、
二人を育てた思い出の場所で暮らす事が幸せなんですね。

そう理解出来ると、とても気持ちのいい終わり方だった。
そう思えます。

あまり派手なシーンや、斬新とまではいかない作品だけに、
評価も過小だったのかもですが、自分はとても好きです。
観てない人はぜひ、観た人はもう一回じっくり観て下さい。

追記:細田監督の映画に出て来る人間達は、
    皆、優しく根の強い人物が多いです。
   悪い人間が出てこない、監督の人柄が出ています。
    次作に期待しましょう。

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