7/3(日)、千葉県男女共同参画シンポジウムとして行われたイベント
「子育てにパパヂカラを~プロから学ぶ子育てのコツ~」
に、前日7/2(土)のイベントに引き続き、船橋ワーキングマザーの会代表高橋奈緒子が、ママ代表のパネラーとして登壇しました。

基調講演は、
NHK「すくすく子育て」でもおなじみの大阪教育大学准教授 でNPO法人ファザーリング・ジャパンFJ関西顧問でもある小崎恭弘先生です。

関西ノリで、度々笑いの起きる、楽しいトークの中、たくさんの気づきを与えてもらいました。
パパとママで「違う」ことが、子どもの多様な経験や価値観につながり、大切なことなんですね。

・ まずは表情をつくろう!(笑顔)
・小さい時ほど心と体がつながっている。 「大好き」と伝えて、ぎゅっと抱きしめたり、おうまさんごっこしたりして触れ合おう!
・帰るのがどうしても遅くなってしまうのであれば、朝15分早く起きて、絵本を読んだり家の周りを散歩したりしよう!
・・・などなどすぐにでもパパに実践してもらいたいなぁと思うことがありました。

第2部は、パネルディスカッション。
小崎先生に加えて、銀行のダイバーシティ推進部の方、パパ代表、ママ代表の4名が登壇。

年代によって意識は変わってきていて、比較的若いパパたちは、育児家事に抵抗がない人が増えてはきていますが、難問は会社の上司や周りの人の理解だったりするんですよね。やはりこちらでもこの話題がでました。

「今日は何時に帰ります」の立て札や「この日は保育園の◯◯があるから帰ります」をスケジュールに組み入れて共有する、長時間労働を減らすために仕事の見直し、などの取組みの紹介もありました。

育児、というと、自分には関係ない、と思ってしまう世代には、育児以外(介護、趣味など)も情報共有して、自分ゴトとして捉えてもらっては?というお話もありました。

また、育児、家事を分担すべき、という「すべき」という発想をなくすのがいいのでは?という意見も。
確かに、「すべき」となると、いやなことをしなければいけない、という空気。
女性も、「女が育児をすべきだ。家事が上手であるべきだ」なんて言われたら嫌ですよね。
役割分担をがちがちに決めるとプレッシャーにもなるとのパパの意見も。
「must」でなく「want」。楽しいことなら、皆進んでやるはず。
それぞれの夫婦なりのやり方でバランスをとって、子育てや家事も楽しんでしまえるのが一番だなぁと思いました。

「船橋ワーキングマザーの会」は、お仕事をしているママ、仕事復帰を予定しているママ、将来仕事をしたいママたちがより仕事、子育てを楽しんでいくために、地域で支え合う会ですニコ
忙しく、悩みも抱えがちだとは思いますが、リアルなコミュニケーションを大切にして、毎月イベントを開催していますので、ぜひいろんなヒントや仲間を探しにお気軽に遊びにきてくださいねドキドキ

7月「『小1の壁』勉強会 」
〜実際の小学生ママの体験談&質問タイムあり〜
こちらは大人のみ若干名ご用意できます(お子様見守り保育の受付は終了しました)
お申し込みはお早めに!!
http://s.ameblo.jp/funabashiwmama/entry-12168940439.html

8月は、育休中のママパパにオススメ
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(aiko)

 

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