合奏指導

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園児に音楽を教えるのは長くやっていてとても好きだし、慣れていると思っています。

 

いや、、思っていました・・・。

 

 

 

大学を卒業してからずっと教えに行っている幼稚園は、長いことやっているので

いろいろ連携も取れていて様子もわかっています。

 

去年から教えに行き始めた幼稚園の合奏指導は、短い時間の間に結構な量を教えなくてはならないので、少し余裕がありません。

 

余裕というのは、子供達との間の信頼関係を築く時間のことです。

 

 

私は音楽を演奏するのが大好きで、それをお仕事にしていますが

一方で、数は多くないですが素直で可愛い園児を教えるのも好きです。

 

私自身が、小さい頃物覚えが抜群だったわけではないので大泣きうさぎ

子供達の気持ちがわかると思っていました。

実際私が小さい頃、大人はなんで子供の気持ちがわからないのだろう。。

私が大人だったら、子供の気持ちを理解してあげられるのに。

と思っていた事もありました。

 

 

そんな事を思っていても大人になると、その機微が鈍くなる事もあるのかもしれません。

 

 

 

最近幼稚園の合奏指導が続いています。

本日も合奏指導で打楽器の手順を教えていました。

 

右と左を教えてゆっくりと何回も練習させます。

 

大体数回やれば覚えるものなのですが、今回1人の子供に1時間教えても

全くできませんでした。。

 

子供がまだ幼いから理解力が乏しい・・。

 

なんて意見もありましたが、、、

 

今回、指導法を考える良いきっかけをもらった気がします。

 

 

 

1度ついてしまった癖を取り除き、刷新する方法が他にあるはず。

ゆっくり何度もやっていれば出来ると思っていましたが

1回で出来る子供もいれば、数日かけて、数年かけて出来る子もいます。

 

 

そこで大事なのが、信頼関係で

繰り返し教えていても信頼関係ができていると、絶対に泣かないんです。

(もちろん、注意したら泣くこともありますけどね。)

 

でも、信頼関係が出来ていないと、ただの繰り返し練習でもちょっとした恐怖心を煽ってしまい、泣いてしまう事があります。

 

 

 

でも、それぞれの性格が違うので

子供扱いされたくない子、厳しく言われたくない子、

優しくおだててやっとやってくれる子、、等

その子の性格を見て引き出していますが、今回はどうしたら良いのか

ちょっと考えてしまいましたえーん

 

 

 

どうすれば手順を覚えるのかな。

 

覚えられない子の気持ちになって

ちょっと研究が必要ですビックリマーク

 

信頼関係を築くのも同時進行になりそうです。

 

 

とびだすうさぎ2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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