スフレパンケーキとチョコレート菓子あれこれ

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「メレンゲそのものを焼いた」みたいなフッカフカのスフレパンケーキ。お洒落パンケーキ屋のメニュー(をテレビや雑誌)で見たことあるけど、食べたことありません。食べたいけど地元には無いし、東京のお洒落パンケーキ屋は値段が高そう。

 
そうゆう時は作るべし!
 
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頂いたりんごが3個あったので、キャラメルりんごを作ってそれらしく盛ってみましたよ〜。バニラアイスはふるさと納税のやつ!
 
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シナモンも追加投入で、完全にインスタ映えを意識しました!w
 
しかし写真を見てお解りのように、パンケーキ、シワシワです。焼いてる時点ではフッカフカだったのに皿に移したらみるみるうちにしぼんじゃいました。キャラメルりんごに手間をかけすぎて、メレンゲ作りが疎そかだったかな…仕方ない。
 
 
バレンタインはチョコレートサラミを作りました。チョコレートサラミなんて今年初めて知ったよ。
 
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溶かしたチョコに生クリームを混ぜて生チョコを作り、柔らかいうちにラム酒・マシュマロ・くるみ・レーズン・フリーズドライ苺・ナッツを入れてラップに包みサラミのように成形。冷やし固まったら表面に粉砂糖をふり、輪切りにします。
(ちなみにレーズン・苺・ナッツはうちにあった「フルグラ」の中から拾い集めたもの^ ^ ; 。)
 
チョコサラミ、見た目が面白いわりに簡単だし美味しかったです。また今度、ホワイトチョコにオレオビスケットとか、アメリカのカラフルなマシュマロとか入れて作ってみたいな!
 
 
そんな感じで、今私にはお菓子作りの波がキテます。
チョコサラミ作りで製菓用チョコと生クリームが余っていたので、ガトーショコラを作りました。
 
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急に思い立ったので無塩バターがウチに無かったのですが、わざわざ買いにいくのも面倒なのでサラダオイルで代用しました。
 
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風味は劣るかもしれないけど、軽い口当たりで、生クリームを添えるなら私はむしろサラダオイルのほうが好きかも!
今回はメレンゲをしっかり作ったので、ベーキングパウダーなしでもあまり沈まなかった〜^ ^。
 
 
 
 
 
 
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モンベルのドギーキャリーハーネス

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ハイキングに行くと、ガレ場(岩屑がゴロゴロしている地面)や急斜面でも臆せずびゅんびゅん駆け下りるくまちゃん。リードを持つ飼い主は引っ張られて転げ落ちそうになるので非常に危険です。なのでいつも山を下りるときはくまちゃんを抱っこしています。
 
…という記事を今まで何度も書いてますが、これもまた大変な重労働。すくすくと健やかに成長したくまちゃんはでかくて重いし(10.6㎏)、両手をふさがれて山を下るのもまたヒヤヒヤものなのです。
 
そこで、なにか安全で楽にくまちゃんを下山させる策はないかとアレコレ検索をはじめたのですが、その中でコレなかなかいいんじゃない!?ってのを見つけました。それがこちら、アウトドアブランド・モンベル(mont-bell)が販売している「ドギーキャリーハーネス」です。
ただ、サイズ感やくまちゃんが着用を拒否しないかなど心配があるので、すぐにネット注文することはできませんでした。モノを見て、試着して決めたい。普段なら埼玉の片田舎に住む私にそれは難しいことなんだけど、今回はラッキーなことに隣町にモンベルオフィシャルショップがあるんですよね~♪さっそく商品を見に行ってきましたよ~。
 
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その後については簡単に。
で、行ってみたはいいが現物が置いてなくて、「試着だけでも取り寄せてくれる」っていうんでお願いして後日再訪。お店でくまちゃんに試着させたら小さいほうのサイズ(M)でもちょっと大きめだったんだけど、傍らで見ていたお客さんが「かわいい」って言ってくれたもんだから気を良くして買ってきちゃいましたw。
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さっそく家でも試着してみましたので、見てください!
お店ではその環境にビビってすんなり着させてくれたハーネスでしたが、家では暴れてけっこうてこずりました。こりゃ毎日1回は着させて慣らさなきゃ。
 
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でも装着して持ち上げるとこの様子。無抵抗な姿が笑えるww。
 
やっぱりちょっと大きめで、胴体から首を支える「金太郎の前掛け」みたいな部分がくまちゃんの体長に比べて長く、喉元に食い込んでしまうので折りたたんで縫って短くしました。
それと、去勢をしていないくまちゃんは、股間の紐の食い込みでキ〇タマの居心地が悪そうでしたがこれは致し方なし(上の写真では下半身のベルトは未装着ですが、安全のためにはしっかり装着しないといけませんね)。
 
装着してしまえばくまちゃんもおとなしいし、きちんと肩で支えられるので重くても楽ちん!!
 
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柴犬くらいの中型になると、小型犬のように小脇に抱えていられないし、このサイズを収容できる犬用バッグもほとんど無いんですよね(くまちゃんが小さい時、バッグに入れたら全力で拒否されたし)。だからこれはかなり貴重。ちよっとしたお出掛けや災害時、くまちゃんが年を取った時にも活躍しそうだしいい買い物だったと思います。
 
欲を言えば…使うたびに着させるのが大変なので、犬がこれを着たまま歩けるような仕様になれば楽かな。ドッグウェアとして着ていて、いざという時にハンドル(持ち手)がそれに装着できるような感じで…。
モンベルさん検討のほどよろしくお願い致します~。
 
 
 
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内澤旬子「飼い食い」

みなさんお肉は好きですか?
どんなどんな肉料理が好きですか?
お肉を使ってお料理しますか?
 
私はお肉大好きです。最近は特に鶏肉が好きで鶏肉ばかり食べているけれど、外食といえば秩父名物のホルモン(焼肉)。
そんな私に必要な知識。知っていなくちゃいけないこと。
10年以上前、それを教えてくれたのは内澤旬子さんの著作「世界屠畜紀行」でした。
 
あれからだいぶ時が経ちましたが、先日TBSの深夜番組「クレイジージャーニー」で、銃を使わない狩猟(罠猟)を続けるハンター兼ジビエ調理人・片桐邦雄さんの姿を見て、内澤さんのことを改めて思い出した私。調べてみると「屠畜紀行」の続編ともいうべき本「飼い食い」が数年前に刊行されていることを知り、衝動的に購入しました。
 
普段スーパーで、パーツごとに綺麗に切り分けられ陳列されている食肉だけを見ていると、これがこの世界に産み落とされた命のひとつだということを忘れてしまう。
しかし私の知らないところで、食肉としての命が誕生し、誰かの手によって大切に育てられ、また誰かの手によって血を抜かれ捌かれているという事実がある。この「命の恩恵」と「携わる人への敬意」を内澤さんは著書で知らしめてくれました。
「世界屠畜紀行」によって私の食肉に対しての意識は変わました。そしてその後父が食肉加工場で働き始めたことにより、その認識は私の中でゆるぎなく持ち続けている思っていました。
 
しかし「飼い食い」を読んだことで、内澤さんにさらに上の意識を求められたような気がしました。それについてはまだ私は、心の整理がつきません。内澤さんは長く屠畜を取材した経験があるから行きつけた境地だと思うけど、私は内澤さんの本を読むだけではまだその「境界線」をうまく引くことができません。
 
「世界屠畜紀行」が世界の屠畜現場のルポタージュ作品だとしたら、「飼い食い」は内澤さん本人が実際に豚を飼い、育て、食肉として立派に成長させたのち屠畜して自ら食べるまでのルポです。
 
 
私が今でも悩み続ける境界線とは、動物を「愛玩動物」として育てることと「食肉動物」として育てることの意識の違いです。内澤さんはいずれ自分で食べるために育てる3匹の豚に名前を付けます。そして同じ屋根の下で生活する。その中で3匹それぞれの性格の違いや趣味嗜好を知ったり、豚の表情から彼らの思っていることを創造して言葉にしてみたりします。
内澤さんの一連の行動は実に清々しく、潔いです。私も内澤さんのようになれたらいいのにと心の底から思う。
しかし私はくまちゃんを飼い始めたことでなおさら、悩ましいことになっています。種族も違うこの動物を、1年ちょっと共に生活しただけで自分の子供のように思ってしまっているから…。
 
以前、農業高校の生徒が卵から鶏を育て、最後は自分でさばいて調理する授業というをテレビで見ました。私もその経験をしてみたい。もしくは畜産農家で働くか…その経験をしないとこの意識の隔たりは埋まらないような気がします。
 
なんかすごくまとなりのない文章になってしまいました。何度書いてもうまく書けません。
 
 
追記:
「クレイジージャーニー」に出演された片桐さんは実は、イノシシを1匹ペットとして飼っています。狩猟でつかまえたイノシシの中にひときわ人懐っこいのがいて、それをペットにしたそうです。
そんな片桐さんを見て思ったのは、命を頂くのもその命に対しての敬意、愛情を持って生活を共にするのもその命に対しての敬意だということ。
今それを思い出して、なんとなくうっすら探しているものが見えたような気がしました…。
 
 
 
 
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6年前の新婚旅行を改めて振り返る、旅行記アーカイブスも今日で最後です。私も久しぶりに読んでみて「そういえばこんなことあったなぁ」とか「こんなことすっかり忘れてたよ~」などいろいろな思い出がよみがえって楽しかったです。写真も思ったより素敵なものが多くて、大きくしてよかった^^。
 
旅もいよいよ最終日。とうとう下船!その時、クルーズ船の日本人クルーさんも「こんなことは初めての経験だ」というくらいのとんだハプニングに見舞われます。最後の最後までいろんなことが起きた新婚旅行でした。
その他、私の旅行記ではおなじみの「お土産報告」もあります。中東レバノンのチョコレートメーカー・パッチのチョコ食べたいなぁ~~~。
 
 
ではどうぞ。
『新婚旅行はイタリア船でアラビアンクルーズ』!
 
 
最後は顔出し写真多めですw。
 

これぞ無駄遣い

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私は元々乾燥肌なんですが年齢を重ねるごとにますますひどくなっていて、この時期足のスネは粉吹いてるし、お腹や背中はムズ痒く、いつの間にか引っ掻いた跡がいっぱい。
お肌の手入れに無頓着な私は、今まで痒みやチクチク感を感じるところだけにクリームを塗ってやり過ごしていたんだけど、今年はもう全身カサカサ状態なので、より塗りやすいボディ専用クリームを買いました。ごく一般的な、どこにでも売っている大手メーカーの商品です。
 
しかしこれが、悪夢の始まり…
塗り始めて2日目の夜、より入念に塗った箇所に赤いブツブツが出始め、翌朝には足全体、お腹、胸、肩が真っ赤な湿疹だらけ。痒い〜!!!
その日から一切クリームを塗るのはやめて2日間様子を見ましたが、消えるどころか悪化の一途を辿るので、病院へ行ってきました。
 
先生にこのことを話すと「もしかしてそのクリームって◯◯?」とズバリメーカーを言い当てられ、「今まで◯◯で同じ症状になった人が何人か来たんだよなー」と言われました。
「あなた以外は赤ちゃんだったけど」。
 
そのメーカーのその商品は、もうずっと以前から販売されているロングセラーの人気商品で、赤ちゃんにもよく使われるくらいなので、それ自体に問題があるわけではないということを言っておきます。
「こうなったのは今あなたの免疫力が落ちているせいで、調子いい時に塗れば湿疹は出ないかもしれないよ。でももうコレ使いたくないよね〜。買ったばっかりなのにもったいなかったね〜。」
とはお医者さん。はい、もう絶対塗りたくありません…。
 
1000円もしなかったボディクリームですが、お金をかけて湿疹を作って、さらに診察代1000円と薬代1300円を支払うハメになるとは…とんだ無駄遣いをしちまったもんだ。。。
 
(で、病院から帰るとリモコンがズタズタだったという話にも繋がり…。)
 
さらに昨日から夫がインフルエンザにかかったもんだから、金運と健康運がガタ落ちというわけなんです。
 
私も免疫落ちてるとこだから、夫からインフルうつされないように、こればっかりは気をつけないと!!!