今回のBRUTUS。
非常に興味深い内容。というより絶対読まなければならない内容。
これからの集合住宅のあり方について。
すごく考えさせられました。
従来の賃貸住宅はいわば他人とのツナガリをOFFにする場所。
仕事の疲れを癒したりだとか、独りでのんびりだとか、他人に関わってほしくない。
そんな場所。
だから、共用スペースなんて階段と踊場くらいで、他人とスペースを共用するという発想は必要ない。
「独り暮らし」とはよく言ったもんで、寂しさに耐えながら、、、
本当に“ひとり”という言葉が似合ってしまう、なんだか寒いような、寂しいような。。。
そんなイメージ。
BRUTUSにあるのは、『集まって住む』 というタイトルのとおり、
“シェア” という形態。
ルームシェアというのは今までもありましたが、
こちらは共用スペースのシェア。
プライベートな空間は保ちつつ、共用スペースでいつでも他人とツナガレる。
食事をともにしたり、農園をシェアしたり、図書スペースだったり、フリースペースだったり。。。
そんな中でいろんな情報を共有できたりもする。
それがビジネスだったり、趣味だったり、人生の事だったり。
こちらはいつでも暖かい場所が用意されている、そんなイメージ。
業界的なことをいえば、いろんな細かい問題があるとは思うけれど、
そんな思考をもつこと自体、もう時代錯誤なのかもしれない。。。
お隣さんとの関わりも薄い昨今、
こういう賃貸住居のカタチが一般的になってくれば、日本もずいぶん変わってくる気がするんだけど。
不動産に関わっているいじょう、こういうムーブメントをつくっていきたいな。
新潟にも。
まずはカタイ頭をやわらかくすることから始めないと。
近頃、わが家で流行りのFacetime。
茅ヶ崎に住む愛しの甥っ子・姪っ子が目の前に(*^o^*)
スゲ~世の中になったもんだ。
こうなりゃ~も~、ドラえもんだな、ドラえもん。
日曜日、ふと長岡方面へドライブに。
雪国を体感したいがために、シタ道を時間をかけてトロトロと。。。
やはり桁違いの雪の量にビックリ。みなさん休日返上で雪と格闘してました。
消雪がしっかりしているためか、道路は新潟市内より走りやすいのが印象的。
さすがは豪雪地帯、雪への対応能力は相当なモノですね~。
寺泊にて。夕陽が綺麗でした。
雪が多ければ多いなりに、寒ければ寒いなりに、いろんな生活様式があるんだなぁ。。。
10年前は雪とは無縁だった私。
たった1度の人生の中で、雪国を経験できたことは、シアワセなことなんだなぁ。
と、しみじみ感じてしまった日曜日でした。
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