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2012年02月24日(金) fukui-fudousan-chiubuの投稿

向上心 

テーマ:ブログ
「人間 の 能力に差はあるのか」

DNA研究でも、大差がないそうである。

どこにどういう原因があるのでろうか。

能力に差ができてしまう原因は、「やる気の」差である。

「やるき」のある人と、ない人とでは、その結果に大差が出るのは当然である。

「大きな意欲」を持ち続ければ、人は大成できるのである。

しかし意欲を持ち続けることができる人は少ない。大抵の人は途中で意欲を減退させる。

秘訣は何だろう。好奇心・・・思うようになってきた「好奇心」は、

子供を見ていればよくわかる。その「好奇心」を私達生物はすべて生来持っている。

偉大なる人々はその幼児の好奇心を、一生持ち続けるのである。

好奇心は集中力を生む。そして突然別世界を発見する。

気がつけば人と人との間に大きな差がついてしまう。


二年前に新聞記事をみて思い出した。

不登校の少年が きのこの 本をみて きのこでも 自然の中で元気に生きていることに
感動したそのこが 急に勉学に励んだ。

寝るとき以外はすべて 自宅と予備校で勉強した。



すると 中学も不登校だった子供が 福井県立大学に合格した。

たかが きのこが その子を感動させ やるきを 起こしたわけである。


年齢がたつと 人は だんだんと 勉強をしなくなる。
運動もしなくなれば 体力が落ちると 同じく
頭も使わないと 老化していく。

現状に満足せず 絶えず 変化を求めてチャレンジしていきたい。


人生は訓練して 成長ができる。



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