副業としてクラウドソーシングをやっています。クラウドソーシングには次のような区分の仕事があります。

⑴ タスク形式   :小さい単位の仕事を、多くのクラウドワーカーに委託する形式。
⑵ プロジェクト形式:特定のクラウドワーカーと契約して作業を進める形式。
⑶ コンペ形式   :デザインやネーミングなどを募集し、提案された作品の中から優れたものを選ぶ形式。

僕自身主にタスク形式の仕事を受注してやっています(というよりこの形式の仕事しかしていない)。プロジェクト形式やコンペ形式の仕事にはそこそこの報酬の案件があるように見える(ただし、報酬が高くても高いスキルが必要だったり、労力がかかったり、完成品の質やレベルが低いと報酬がもらえなかったりすることが少なからずあるため必ずしも割にあう仕事とは限らない)。まあここまでは良いとしよう。タスク形式の仕事に関しては仕事の件数は多いのだが単価が下がってきている(というよりももともと安いためこれ以上下がることは無いのかもしれないが)。そのため、昔はどうだったのかは知らないが、労力的にあまりいい稼ぎにはなりにくくなってきているような気がする。ただ単に僕自身の能力に問題があるのかもしれないが。なのでよく雑誌などで副業に関するネタが出てくると「クラウドソーシングで毎月数万円稼いだ」というネタがかかれているが、この話は嘘ではないが、余程大量に仕事をこなしまくったか、余程高いスキルがあるかのどちらかだ。なので副業で稼ぎまくろうとは思わないことだ。

 

AD

要らないものを捨てる。

テーマ:

今年もあと1か月半で終わりですね。今僕がやっているのは「要らないものを捨てる」ということなんですよ。こういう書き込みをすると、「物を捨てるのはもったいない」「物を大切に使う気持ちが大切だ」という意見をいう人が良くいますが、この考え方はある意味正しくてある意味間違えていると思うのですよ。というのは、「物を捨てるのはもったいない」「物を大切に使う気持ちが大切だ」と言うのならば最初からいらないものを買わなければいいのですよ。本当に要るものなのか要らないものなのかよくよく考えて本当に必要なものなら購入すればいいし、要らない、または判断に迷うというのであれば購入することを見送れば良いのです。そうすれば経済的に得ですから。まず自分の家の中にあるものの中で「必要なもの」「判断に迷うもの」「絶対に必要ないもの」に区分して、要らないものをどんどん捨てていきましょう(大掃除の兼ね合いもありますけど)。要らないものを捨てれば、探し物をする時間的ロスも減って気分的にも精神的にもスッキリするし、経済的な意味でも得する(要らないものを買わなくて済む)ということなのですよ。

 

年内に要らないものをごみとして捨てるだけでなく、古本屋さんやリサイクルショップにも売却する予定です。

 

 

AD

副業と税金

テーマ:

副業と税金について書かせてもらいますね。

副業でお金を稼ぎたいが税金を取られるのは嫌だという人は多いと思う。僕もそうですが。
アドバイス①「いらないものを売却した収入は所得税法上非課税である」
要らないものを古本屋さんやリサイクルショップに売却したり、古新聞古雑誌を古紙回収に出したものは所得税上非課税です。というのは日常生活に要するものを売却して得た収入は所得税は非課税と所得税法上決まっているからです。ただ、ネットオークションやメルカリに大量に出品して大金を得た場合、税務署ににらまれる可能性があります。というのもその場合は副業収入として、雑所得として収入計上しなければいけなくなる場合があるようです。ですので、その点は気を付けたほうがいいですよ(余程大量に出品したり、頻繁に出品したり、大金を手に入れない限り税務署ににらまれませんが)。

アドバイス②
ポイントサイトやアフィリエイト広告などの副業収入は雑所得です、ただし、売り上げから経費を差し引いた利益が20万円以下であれば確定申告は不要です。ですので売り上げを20万円未満にしておけば確定申告は不要です。ポイントサイトの場合、銀行振り込みにせずヤフーポイントや電子マネー(楽天エディーやワオン、nanacoなど)に換金すれば経済的利益を受けることができてかつ税務署ににらまれることはありません。


まあ副業で売り上げが20万円以上になったことは無いですけどね。

 

 

安請け合いはしない。

テーマ:

仕事でも副業でも調査でも安請け合いはしないのが当たり前です。よくできもしないのに「できます、できます」と言っておきながら結局納期間際などになって「できません、助けてください」などと言ってくる人がいますが、これは絶対にやめたほうがいい。それはその人の信用にも関わりますから。できないから断っているのにもかかわらず仕事を押し付けたのならば、依頼した側が問題だと思う。しかし、できないのにできますと答える人は「仕事に関する認識が甘い」「自分が困っていたら助けてくれて当たり前」「自己管理やスケジュール管理がいい加減」可能性がある。

できないことは出来ないと断る。もしひき受けるならここまでなら責任持てるがここまでは責任が持てないとはっきり言った方がいいですよ。