たのし~いバス日記

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いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

年末になり、仕事や来期の契約等で忙しくアップが遅れてすみませんでした。

今回は12月11日に行われた、津久井湖オープントーナメント第2戦の私の試合内容をアップします。

参加者 70名  天気 晴れ

長文になっています。

内容には私の思い込みもありますので注意して下さい。




試合前の津久井湖は、例年より水温が高めの状態が続いており、小型では有りますが、ディープでこの時期にしては多くのバスがキャッチされていました。

私も毎週のように津久井湖に浮いていて湖全体の釣果情報は確認していたので、次の試合は多くの参加選手がディープのバスを狙って来ると思っていました。
しかし、この小型のバスを揃えても入賞するのは難しいと判断してしました。

プラクティスでは、ビックバスの居場所を見つけるのを頭に置きながら、前週の木曜日と日曜日、前日の3回入る事が出来ました。

湖全体を回ってみると、津久井湖オープン第1戦の時と比べると、朝晩に冷えた冷たい水が、湖の深くまで沈んで行っているようで、冷たい水を嫌ったベイトフィッシュは以前より少し深いレンジに移動した様でした。
しかし、ひどいターンオーバーは起こってなく、水質事態は悪い感じでは有りませんでした。

ベイトフィッシュは水深17m ~22m
に多く反応があり、その水深にダウンショット、メタルバイブをアプローチすると、小型のバスをキャッチする事が出来ました。
しかし、このバスではやはり勝負にならないと判断、やはりノーフィッシュ覚悟で、ビックバスを狙う作戦で試合に望む事を再確認しました。








次の展開、最上流のワンドが釣れているとの情報を知っていたので、何度か確認に向かうと、やはり釣れている感じ。

釣れている水深は、5m 位でやはり小型のバスがメイン。午前11頃迄が多くキャッチされている様でした。
しかし、釣れているポイントは他の選手と釣り分けてしまう可能性が高いのと、水深が浅いので、川からの冷たい水がワンド内に入ればダメになる。
シャローで有れば一発狙いで勝機が有るかもと思い、シャローのカバー周りの水質を確認するも、透明度が高く気分的にやりきれない感じ。
ここは自分の中では無し。

やはり、ベイトフィッシュが多く水温の急激な変化が起こり難い、中流、下流域にエリアを絞り、岬やカバーを中心にチェックする事にしました。

そして、プラクティス2日目。
下流域の水深12m位に有る沈み物に、7g キャロ(プロトタイプ、フォッグ)をボトムではなく、沈み物に引っ掛かるようにアプローチするとバイト。

すると42cm (キロ弱)のバスをキャッチする事が出来ました。
少し、浮いている感じ?
でも確実にストラクチャーに付いているバスの方がサイズが良い!!

その他、違う場所の沈み物付近でベイトの反応をチェックすると、良い感じのポイントが幾つか有る事に気付き、これ有りかも!







プラクティスの結果、試合では、中流、下流域の水深8~15m 迄の沈み物に7g キャロ、PE (サンライン、ブレイド5、0.6号)でセットした10gヘビダン(エンジンSHU 7、フォールクローラー3インチ)、メタルバイブ(エンジンスクープハンマー3/8oz )をメインに沈み物をランガンする事に決定!!
これをやりきるしかない。
覚悟を決めて、プラクティスを終えました。

試合当日、スタートしてまず会場対岸のワンド入り口に近いフラットエリアの水深15m に有る、沈み物周りをメタルバイブでチェック。
暫くアプローチするも、ニゴイは数本キャッチできるも、バスからの反応は無く移動。

次は急激に落ち込む、岬近くに有る小さな沈み物に移動。
このポイントはベイトフィッシュが多いのでヘビダン(エンジン、SHU 7、ラインはPE を使用)をアプローチしているとコッコッとバイト。
しかし持って行かない。
同じ所にキャロをアプローチ。
バイトはない。

またヘビダン(エンジン、フォールクローラー3インチ)をアプローチするとまたコッコッ。でも乗らない。
どうやらバスではなく、ギルのようだ。
その後周りをチェックするもバスからの反応は無く、移動。

今度はプラクティスで42cm をキャッチした、崩れ後に移動。
7g キャロをアプローチ。
ボトム付近や浮いているバスを意識してのアプローチもノーバイト。
リグを変え時間を掛け周辺も含め探ってみるがバイトは無く移動。

その後、沈み物や崩れ後4箇所程を、同じようにアプローチするもメタルバイブでニゴイをキャッチするも、バスらしき反応は無し。

最下流、ダムサイト近くの岬が絡む沈み物に移動。
しかしノーバイト。

このように、沈み物+ベイトフィッシュのポイントをランガンするもバスからの反応はないまま、最後にもう一度、42cm をキャッチしたポイントに入り直すもノーバイト。(実際はこのポイントには3回入り直しました。)

やりきったとは言えないが、ここまでか。


帰着迄1時間強、やりたくはなかったのですが、小型でもバスをキャッチしようと作戦を変更。

岩盤エリアのベイトフィッシュの多いポイントに移動。
先行者がいましたが、声を掛け入れて貰い、水深12~22mをメタルバイブをアプローチし、ニゴイを数本釣った後、暫くすると明らかにニゴイではないバイト!
バスか?

ゆっくり上げて来ると、なんと、ヘラ!
水深20mボトム、しかもスレではなく、ちゃんと食っている!
スクープハンマーはヘラまで釣れるのか~!!

もうこのディープパターンも今日のタイミングを逃しているようでした。

そうこうしていると、帰着の時間になってしまいました。

すみません。
またノーフィッシュで帰着となってしまいました。

これが冬の大会、津久井湖オープントーナメントなんです。
厳しいんです。

でも強がりではなく、
これが、これが悔しくて、
楽しいのです!!


閉会式では、今回津久井湖オープン初参戦で、今年度H1チャンピオンの折金選手とプチトークショーをやらせて頂きました。




次回の津久井湖オープントーナメント第3戦はもっと厳しい状況になると思いますが、またビックバスを狙い、自分のスタイルで試合に望みますので、良かったらまた観て下さい。

本当に津久井湖オープンは
たのし~い!!


マジですよ!


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