たのし~いバス日記

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いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

今回は2016年11月13日に行われた、津久井湖オープントーナメント第1戦の私の試合内容をアップします。

内容には私の思い込みも有りますので注意して下さい。

参加者75名、天気 曇りのち晴れ。

長文になっています。


まず、津久井湖オープントーナメントの紹介をさせて頂きます。

津久井湖オープントーナメントの歴史はとても古く、
皆さん良くご存知のJB.NBCのトーナメントよりも早く開催されたトーナメントです。

歴代の参加者の中には日本のバストーナメントシーンを牽引されている方も多く参加しています。

未だにご自身の戦歴の中に、津久井湖オープンAOYと書かれる有名バスプロもいらっしゃいます。

ここまでの話しだと、とても敷居が高い大会だと思われる方も多いと思いますが、けしてそんな事は無く、参加している選手はとてもフレンドリーですし、バスをキャッチするのが難しい寒い時期にバス釣りが好きな仲間が集う大会だと、私は思っています。

今回の第1戦にも、遠くは宮城県から参加された選手もいましたし、県内、関東だけでなく長野県、愛知県などの参加者もいらっしゃいます。

時々、レベルが高い大会だから参加するのは…。
なんて事を耳にする事が有りますが、流石にエキスパートアングラーが多く参加していますが、これからバス釣りを頑張って行こう!という方も多く参加しています。

数年前には手漕ぎボートで初めて参加された選手がビックバスをキャッチして優勝を拐って行った事も有りました。
また、参加者全員ノーフィッシュなんて事もあります。

試合前の様子を見ていると、始めは一人で参加されていた方も、周りに色々と聞きながら、友達になっている方も多いみたいなので、一人で参加しても大丈夫だと思います。

勿論、解らない事などが有りましたら、私に聞いて頂いても大丈夫です。

興味のある方は是非参加してみて下さい。


と、言う事で今回の試合ですが、始めに結果を話しますと、ノーフィッシュでした。

これから、いつもどうりプラクティスからをアップしますが、先日某メーカーサポート選手とブログの話になり、結果の出ていない試合は、みんな参考にしようと思わないから需要が無いのでは。
と言う話になり、今回の試合をアップするか悩みましたが、万が一に待っていてくれる方がいたならば、申し訳ないと思いアップする事にしました。

ここで、見るのを止める方、次は頑張ります。
期待していて下さい。


プラクティスは前週の日曜日が最後になってしまいました。
(それまでは、ほとんど毎週浮いていますが。)
試合2日前に冷たい雨が降ったので前日のプラクティスに入りたかったのですが、仕事の都合で入る事が出来ませんでした。

しかし冬水位になり、自分なりに強いと思われるパターンを持っていたので、心配はしていませんでした。
(実際は水の流れにバスはかなり影響された様で回遊が強くなったようでした。)

前年度の年間成績4位。
去年の第1戦はビックバスを狙って試合を展開して、まさかのノーフィッシュ。

それから必死に追いかけましたが、やはり年間争いには入れず、悔しい思いをしたし、津久井湖オープンは年間優勝を狙いたいので、この試合は手堅くバスをキャッチ!と思っていて、イージーにバスをキャッチ出来るポイント、パターンを見つけるように心掛けました。

前週迄のプラクティスの結果、バスは色々な水深にばらけているようでしたが、比較的大型のバスは水深8m迄、しかし岬周りで回遊のバスをキャッチしようとしても、リミットメイクは難しいと判断。(今回の試合はこの時点で読み違えていました)

逆に9月後半から好調な、水深12m~19mのフラットエリア で、ニゴイやハス、ギルと一緒にいて、大きく移動しない<半居着き>のバスを魚探で確認して、他の魚を釣りながらキャッチした方がリミットメイクできる!(これも読み違えていました)
この作戦で試合に挑む事にしました。

ルアーはメタルバイブ(エンジン、スクープハンマー1/4oz)とリアクションジグヘッド1/8o z (アライブシャッド4インチ、グリーンサンダー)をメインに考えました。


試合当日、朝いち狙っていたポイントは、スタート会場対岸のフラット。
普通はノーマークのポイント。

しかし、スタートすると私と同じチーム矢口の先輩と後輩も同じポイントに向かっている!
マジか。
何も話して無いのに。
しかも、先輩は私が狙っていたピンに入ってしまった。

私は先輩のすぐ横にボートを着け、水深15mにメタルバイブを落として行く。
すると、先輩が一投目で掛けている。
ニゴイ?バス?

見ているとバスだ!
先輩が約700gのバスをキャッチ!
ちくしょう~
流石だなぁ~
釣れるピンが解ってる。

よ~し俺も!と思っていると、先輩がまた掛けている。
またバス!!
先輩が約400gのバスをキャッチ。

まだ3投しかアプローチしていないのに、2本目かよ~

すると今度は自分にバイト!!

しかし、ニゴイ。
まだまだ、次は俺だ。

気合いを入れボトムを想像しながらアプローチを続ける。
しかし30分程続けるも5本程キャッチしましたが、全てニゴイ。
完全に先輩にやられてる。
ダメだ自分のリズムに乗れない。
少し移動。

同じエリアのインレットの水が少し影響しそうなポイントに移動。
しかし魚探の反応が良くない!
やっぱり新しい水は嫌っていると確信。

もう一度先輩の横に戻ってみると、あれから先輩も釣れていない。

大きく移動を決意。

次は新しい水が影響しない水中島のエグレのポイント。

魚探には、何かベストが写っている。
1/4ozのメタルバイブでアクションを長く続けてみてもバイトは無し。
バイトが無い事と、この写り方はハスか?

メタルバイブを3/8oz に変えアプローチしフォールスピードを早くすると、バイト!
ニゴイではないバイト。
期待しながらと言うか、解っていたと言うか、上げて来るとやはりハス!

続けて1/8ジグヘッドをボトムまでアプローチしてメタルのように軽くシャクってみると、直ぐにバイト!
しかしまたハス。
移動。

ここの所、津久井湖に浮く機会が多かったので狙っていたポイントは8ヶ所持っていました。
朝いちのポイントで釣れるので有れば、他の狙っているポイントでも釣れるはず。
移動。

しかし、この考えが甘く、また同じ様なポイントを多く持っていたのが時間を取られ過ぎ、仇となってしまいました。

ヤバイ!!
前週迄良かったポイントをランガンするもニゴイとハスのみ。
この日、ニゴイは30本位、ハスを4本、ギルを3本。
でもバスは釣れない。
今考えると、かなり熱くなっていました。

残り1時間程になってしまい、やっと我に戻り、回遊パターンを試めそうと朝イチに入ったポイントに戻り、魚探を掛けると朝よりも画面が良い。
回遊するバスを意識して10g キャロで水深15m位をトレース。
すると、コツッとバイト。
でも持って行ってくれない。
ダメか~
もっと早く回遊パターンに切り替えていれば....。


このまま、最後までリズムに乗れず、タイムアップ。

この試合でやってはいけない、ノーフィッシュで帰着となってしまいました。

俺は何年トーナメントをやって要るのかと直後は、かなり心がやられてしまいましたがやっぱり色々有るからトーナメントは、

たのし~いですね!

次、頑張りま~す!
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