たのし~いバス日記

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いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

矢口釣具店サマーフェスティバルの関係でブログのアップが遅くなりましたが、
今回は2016年8月7日津久井湖で行われた、東京チャプター第4戦の私の試合内容をアップします。

今回も詳しくアップして下さい。
とのリクエストを頂きましたので、長文になっています。

 参加者  48名
 天気 晴れ 物凄く暑い1日でした。

内容は私の思い込みも有りますので注意して下さい。




出場した多くの選手がそうだと思いますが、私も仕事やらで忙しく練習する時間が取れず、今回の試合は前日プラクティクスのみで試合に望みました。

私は夏場の釣りは得意なんですが、相変わらず津久井湖は減水状態、今回の試合は、毎年のパターンが通用するか、プラクティクスではその点を頭に置きながら行いました。

前日プラなので、あまりバスを釣らないように、私なりの要所ポイントにアプローチしながら、足早に湖を一周廻ってみました。

すると、上中流域の水通しの良い岩盤、エアレーション周りではエビパターン、(エンジン、フォールクロー2.5インチ、DS )、またカバー、岬絡みのギルパターン、(エンジン、フォールクローラー3インチDS )は例年通りで小型では有りますが、バスをキャッチできる事が確認出来ました。

次にディープフラットエリアを魚探でチェックすると、水深9~11m ボトム付近にベイトが多く見られました。
正体を確認する為に、メタルバイブ(エンジン、スクープハンマー3/8oz )でアプローチすると、10 ~20cm 位のニゴイが30分程で10本位キャッチ出来ました。 

私が思うに、メインで釣れて来るニゴイのサイズがバスが捕食しやすいサイズだったので、バスは必ずいると確信し、ディープのフラットや沈み物でビックバスを狙うのも有りだと考えました。

全体的には水質はあまり良くなく、流れも少く、湖全体は良い状態ではない感じでしたが、小型のバスはエリアさえ間違えなければ、キャッチ出来るので、リミットを揃えるだけでは、勝負にならないと判断。
ビックバスをキャッチ出来るかが、勝負の分かれ目だと感じ、プラクティクスを終了しました。

試合当日、
タックルチェックを終え、受付でフライト順のくじ引きをすると、何と1番スタート。
私も長くトーナメントに参加していますが、初めての出来事でした!

いざスタート!

1番スタートということで、ファーストポイントは当初向かおうと思っていたポイントとは違う、湖のほぼ真ん中辺りに有る流れが当たる沈み物。

5g のヘビダンにエンジン、リヴィングストレート(スカッパノン)をバーチカルにアプローチ。
しかしノーバイト。
ベイトが魚探に反応が有るも、浮きぎみで動いていない感じ。
攻略するには時間が掛かかりそうなので移動。

その後、私が狙っていた最下流のワンドに向かう途中、ボディーウォーターの当たる、沈み物を3ヶ所チェックしましたが、全てノーバイト。

そして、当初から狙っていたポイントに到着しました。

このポイントは多分今回参加している選手はノーマークのポイント。

今回の試合中、私以外このポイントに入って来た選手はいませんでした。

私がこのポイントを選んだのは、ワンド付近の方が小さな沈み物が多く、ギルが多い事、ギルパターンでなるべく早くリミットを揃える為でした。

しかし、1番に入りたかったポイントには
オカツパリの人が居たため、ワンドの中の岬水深6mにエンジン、フォールクローラー3インチ、2.7g ダウンショットをバーチカルにアプローチ。
するとギルのバイト。そのまま放置していると、ロッドを引き込むようなバイト!

まず1本、キーパーギリギリのバスをキャッチしました。

その後オカツパリの人が居なくなったので、入りたかった岬に入り、水深7m 位に先程と同じダウンショットをアプローチ。
するとまたギルバイト!
そのまま放置!
また引き込むようなバイトに変わり、バスをキャッチ!

これぞ、まさにギルパターン。

その後、フォールクローラー3インチ(AOY ブラック、AOY グリパン、ゴットマジック)
SHU 7(チャートリュース、ジュンバグ)の2.7g ダウンショットのローテーションでアプローチ。
ポイントも付近に有る3ヶ所の岬にローテーションで何度か入り直し、水深6~10m 位にアプローチして1時間弱でリミットメイク。

ギルパターン炸裂という感じで、その後ノンキーを含めれば約20本のバスをキャッチできました。
しかし、全て入れ換えが面倒くさくなる位キーパーギリギリのバスでした。

ウエイトは3本で約900g 弱で、これでは勝負にならず、ここからが本当の試合開始という感じでした。

次に同じく下流エリアの張り出した岩盤と立木が有るポイントに移動。
水深11m 位の立木に絡めるように5g ヘビダン(リヴィングストレート)をバーチカルにボトムまで落としこみステイ。
するとバイト。

約400g のバスをキャッチして入れ換え。
しっかりエア抜きしてキープ!

続けて同じアプローチするもノーバイトで移動。

その後、水深3~8m のカバー、岬にシャットテールのライトキャロ、ダウンショット、ヘビダン、シャッドで暫くこのエリアを流しながら、アプローチするもノーバイト。

次に、時間は10時半、少し風が吹き出したので、回遊系のバス狙いにチェンジ。

先程400g のバスをキャッチした岩盤、立木のポイントに入り直し、今度はバーチカルのアプローチではなく、シンカーを5gから10gに変えたヘビダン(リヴィングストレート5.5インチ、スカッパノン)を水深11mの途中、約7~9m位に有る立木に引っ掛けて、ロングシェイク。

すると突然ロッドを持つ手が動かされる位の強いバイト!
思いっきり合わせると、強い引き!
ビックバスだ!!

潜るバス!
立木にラインがスレながらも何とかランディング!(サンライン、FC スナイパーBMS 10lb )
ヨッシャー!!!(1人ガッツポーズ)

約1400gの狙っていた、回遊系だと思われるバスをキャッチ。(エア抜きしてキープ)

残り約2時間、ギルパターンでキャッチした、もう1本を入れ換えれば勝てる!!

このまま、このポイントで回遊バスを狙う事も考えましたが、プラクティクスで見つけていた、バスには食べ頃だと思われるニゴイがいる中流域のディープフラットの方が、数が釣れて入れ換え出来るのでは。
と思い、大移動。

到着後、ライブウェルの中を確認すると、循環ポンプに問題が有るようで、ライブウェルの中の水が暖まってしまって、小型のバスがヤバイ状態。
ペットボトルで作ったビルジでライブウェルの水を必死に入れ換え。
30分位の時間のロス

何とか釣りスタート!
魚探には昨日と同じくニゴイが映りましたが少し浅い感じ。
暫くすると、風も良い感じに吹いて来ていました。

暫く、水深7m 位を5gのライトキャロ(シャットテール)で風に流されながら、ズル引きでアプローチしていると、バイト。

丁寧にやりとりして、約500g のバスをキャッチ!!

先程、弱ってしまったバスを入れ換える事が出来ました。

もう、お腹一杯!

その後、ライブウェルの故障も有り、このままのウエイトでウエインした方が良いと判断し、少し早目では有りましたが、帰着する事にしました。


結果2245g のウエイト。




優勝する事が出来ました!!




今回はたまたま優勝と言う結果でしたが、
成績が上がらない時も有ります。
ただトーナメントは、真剣に取り組めますし、長くトーナメントに参加していますが、
今でも手が震える位の感動が有ります。

トライした事がない方は是非トーナメントに参加してみて下さい。

本当にたのし~いデスヨ!!!
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