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あれから18年たちました。
 
あのとき、僕は、25歳。
 
こんなに長く続けるなんて
 
思っていなかったけど。
 
やっぱり好きなことだから。
 
髪型も、体型も変わったけれど、
 
この気持ちだけは、
 
ずっと変わらない。
 
 
18周年アニバーサリー。
 
かつて遊びに来ていた人も、
 
まだ来たことない人も、
 
ぜひ、乾杯しに来てくださいね!!
 
 
 
2018年4月27日(金)23:00〜5:00 (お好きな時間にお越しください)
@三宿web 03-3422-1405  ¥2,000-(1ドリンク付き)*禁煙
*三軒茶屋駅もしくは池尻大橋駅より、徒歩8分。
三宿交差点 松屋の横のビルの階段から地下1階へ降りてください。
*未成年の方の入場はお断りしています。
 
 
 
 

 

 

 

 

活動休止前にも関わらず、

 

歌ってくれました。

 

コラボ第4弾となるこの曲も

 

作っているときに

 

頭の中で傳田さんの声が

 

響き始めました。

 

 

🎵いらないことばかり

 

押し寄せる波

 

私にはいま、関係ない

 

あなたに続く

 

道を照らして

 

この音だけが、聴きたいの。

 

 

傳田さん、いつも素晴らしい歌声をありがとう!

 

またいつか必ず!!

 

 

 

 

SO WHAT? feat.傳田真央 / ROCKETMAN
https://goo.gl/XsmZdb
 

 

 

 

 

 

Suit'98

テーマ:

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このコンピも名盤!!


なかでも、


maxwell implosionのmoonbootsを聴くと


DJをはじめた頃を思い出します。


今週は、


ロケットマンデラックス18周年アニバーサリー🚀


こんなに長く続けているのも、


こういった素敵な曲に出会えたから。


どこでこの曲かけようかな。






ロケットマンデラックス18周年スペシャル
4月27日(金)23時〜 @三宿WEB




sushi4004

テーマ:

 

 

時代を象徴する、

 

力の抜けた、最良のコンピレーション。

 

ジャケットも最高!

 

ドイツのbungalowには、

 

たくさんの音楽をおそわりました。

 

そんな中での、

 

「sushi4004」は

 

「sushi3003」の続編。

 

日本が誇る、

 

錚々たるサウンド・クリエイターの名前が

 

並んでいます。

 

まったく色褪せない音。

 

 

 

 

 

ピチカート・ファイヴを知らなかったら、

 

それは、

 

宇宙を知らないことだ。

 

           by ロケットマン

 

 

 

 

 

 

「それと、これはもしできたらなんですが…」

 

 今回の、唯一と言っていい具体的な注文がありました。それは、普段、なんの制約もない中で作っている僕にとっては、むしろ心地のいいものでした。

 

 

「まだ、プレゼン段階ではあるのですが」

 

 マネージャーからの電話を受けたのは新幹線の中。こみ入った話は後日伺うとして、現実味を帯びてくるとは想像していませんでした。それから数週間後。忘れていたわけではありませんが、思わぬ結果が待っていました。

 

「ももクロの件、決まりました」

 

 白羽の矢が立つ、そんな表現が似合っているのではないでしょうか。DJやトラック制作こそしてきましたが、外からの依頼というのは数える程しかありません。そんな僕に、国民的スターへの楽曲提供というのは、企画といえど、宝くじが当たったような気分でもありました。

 

「明るく元気な曲にしたいと思います。」

 

 記者会見後、レコード会社や担当スタッフの方と打ち合わせをしました。振り付けはラッキー池田さんで、歌詞は放送作家のオークラさん。それぞれの持ち回りを担当するのですが、楽曲に関してはあまり細かな注文はありませんでした。そんな、比較的自由度の高い依頼の中で、唯一の注文。それは、「ボレロ」をどこかで使って欲しいと言うこと。そうです、ラヴェルのあの名曲、「ボレロ」です。

 

「クライアントからの要望で…」

 

 そういえば、これまでのCMシリーズではボレロが流れていました。社長さんの好みなのか、会長さんの好みなのか。「ボレロ」と「ビオレ」って、どことなく雰囲気が似ています。このリクエストを受けると、僕の体にやる気がみなぎってきました。

 

「feat.ラヴェル」

 

 クラシック音楽のダンスリミックスはこれまで何度もやってきたので、お茶の子さいさいとまではいかなくとも、非常にアプローチしやすくなります。完全なる自由よりも、程よい制約。しかも、ラヴェルの「ボレロ」は大好きな曲。とてもポピュラーなあのフレーズをエッセンスとした踊れる曲。これぞまさに、ロケットマンの真骨頂とも言えるかもしれません。帰りの車内ではもう、頭の中で鳴り始めました。

 

「できた!!」

 

 そうして、記者会見から数日後には、楽曲のデモを担当の方に送りました。ボレロの譜割りに歌詞を乗せるのではなく、ボレロのメロディーが裏でなっているというスタイル。さぁ、あとはこれをクライアントがOKしてくれるか。全てはそこにかかっていました。

 

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=oBu3Z6vGtNI