No139 転職

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先日、転職先が決まり、8月から転職することになりました。


この2ヶ月間の間、自身の転職活動を最優先に取り組んできたわけですが、さまざまなストレスと闘いながら、結果的には納得できる良い結果になったと思います。


今は新しい職場で働くことが非常に楽しみです。。



ところで、転職に資格はどの程度有効なのでしょうか。


・学生や第2新卒ならともかく、30過ぎのキャリア採用では資格なんて関係ない


・資格よりも本業の実績と能力が何よりも大切


・中小企業診断士の資格は評価されにくい


これらはすべて、それほど間違いではないと思います。


しかし、私の今回の転職活動を終えての感覚では、資格は転職に十分に有効であると感じています。資格があるから採用するという事はないにしても、少なくとも、”何かの足し”にはなっていることでしょう。同じような条件の応募者が2名いたとしたら、資格のある方を選ぶくらいには役立っているという事は言えると思います。


あまり資格ホルダーであることに過度に期待せず、”何かの足し”くらいに思っておけばよいし、事実足しにはなる可能性は高いはずです。


また、職務経歴書に資格ホルダーであることを明記すれば、それは一つのアクセントになり、もしかしたら面接官によっては、そこに何らかの共鳴反応を示す人もいるかも知れません。


私の場合も、中小企業診断士の活動に非常に興味を示してくれたコンサルティングファームの面接担当者がいました。面接の一つのネタとしては良かったと思います。



日ごろ診断士の仲間と接していると忘れてしまいますが、案外、転職希望者で何らかの資格を持っている人というのはそう多くありません。


ほとんどの人が持っていない資格なんですから、アピールしなきゃもったいない、と思って私は積極的にアピールしていきました。もちろん、本業のアピールがまず先にあってこそであることは言うまでもありませんけどね。。。


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No138 英語学習SNS「iKnow」

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ご無沙汰です。


たまには更新してみます。。


とあるキッカケで英語学習の必要を感じ、英語学習SNS「iKnow」 をはじめてみました。



iKnow1
http://www.iknow.co.jp/



iKnowを一言で言うと、英語学習のeラーニングを中心としたSNS、ということでしょうか。


もちろんすべて無料(ほとんど広告すらありません)。


これさえあれば、数千円出して英語学習のソフトウェアを買ってきたり、DSで英語漬けをやる必要はないと言えます。

う~ん。これほどのサービスが無料で受けられるなんて。。。



英語を勉強するなら、お勧めです。

mixiの英語コミュで英語日記書くよりこっちの方が断然いいです(断言)。



診断士のしろ兄貴によると、「簡単すぎてやってない」ということですが、申し訳ないことに、私のレベルでは本当にタメになるコンテンツばっかりですw



iKnowの面白い所は、単なる無料のeラーニングに留まらずSNSの要素を絡めている所。


英語学習者同士のコミュニケーションやランキングなど、

一人で勉強してるんじゃない的な感覚、大きな学校の中にいるような感覚がとっても良いです。



<参考リンク>


セレゴ・ジャパンの英語学習SNS「iKnow!」、サービス開始から5カ月でユーザー数10万人に(CNET JAPAN)

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20368689,00.htm


今夏にも日本語学習版「iKnow!」登場

http://japan.cnet.com/blog/staff/2008/04/03/entry_27000207/


やる気にさせる英語学習SNS「iKnow」の意外な素顔

http://ascii.jp/elem/000/000/109/109566/


最強Web2.0サービス「iKnow」登場、ただし英語勉強したい人だけ!

http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/web20iknow_34ce.html


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最近、ブログを書くたびにご無沙汰です。まあ、マイペースで続けていきます。


さて、今日はみなさまにお知らせです。


昨日発売の「企業診断 4月号」から、

我々ACG(秋葉原コンサルティンググループ)


連載記事!!


がスタートしました。
企業診断2

連載のタイトルは、


新米企業内診断士の奮闘365日


上の画像で赤マルで囲っているとおり、表紙にも大きく掲載されています。


これから6ヶ月にわたって、ACGメンバーの持ち回りで記事を執筆していきます。

お手に取る機会がありましたら、ぜひ読んでみてください!!


”たかが”企業内診断士が1年間でどれだけのことをしてきたのか、良く分かると思います。




ところで、前回のエントリーでは「次回も旅行記について書きます」とか何とか。。。

期間も開いてしまったので、気にしないで下さい~~。


義務感なく、ストレスレスでブログを続けるのが私の考え方なものですから^^

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No136 新婚旅行(1)

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2週間弱、ハネムーンでドイツ・フランスを旅してきました。


初めてのヨーロッパ旅行は、強行軍で名所を巡りまわったせいか、ハネムーンの甘ったるいムードはなく、疲れ果ててヘトヘト。。


でも、外国に触れるだけで感じる空気感は、たまらなく刺激的でした。



今回の名所名跡のベストショット2枚をご紹介します。残念ながら曇っていますが、どちらもいい出来です。



ノイシュヴァンシュタイン城

ディズニーランドのシンデレラ城のモデルとも言われる世界で最もロマンチックな城。見る角度・季節・天候によって毎回違った魅力を見るものに与える幻想的なお城です。
ノイシュヴァンシュタイン城


モン・サン=ミシェル

フランス西海岸に浮かぶ小島に築かれた美しい修道院。「西洋の驚異」と言われ1979年に世界遺産に登録されています。その美しさには思わず息をのみました。

モン・サン・ミッシェル


美しさや壮大さ、幻想的な雰囲気は、写真やビデオで見るのと実物を見るのとでは全く違ったものです。

ノイシュヴァンシュタインモンサンミッシェルも、写真で見て「行きたい」と思って現地まで見に行ったわけですが、やはり実物は本当に感動的です。


今は、ネットで検索すれば美しい風景の写真はいくらでも見ることができます。


私がモンサンミッシェルをはじめてみたのも、Flickrという巨大な写真共有サイトでこの美しい写真を見たのが初めてでした。


・Flickr

http://www.flickr.com/


Flickr自体は大変面白いサイトなのですが、本当に気に入ったら、現地に行ってみるともっと素晴らしい感動が得られるかも知れませんね。

ネット空間がリアルに繋がっていることも実感できます。



美しい風景が名所名跡とばかりは限りません。その場合は場所の特定に苦労するわけですが。

google earthの写真アップロードは、写真が位置情報と同時にアップロードされるので、どこの地点から撮影された写真なのかが分かりやすくなっています。


旅行から帰った後に、google earthで自分が旅したコースをおさらいしてみると、思いもよらないアングルの写真があったりして、楽しいです。


・google earth

http://earth.google.com/intl/ja/



写真を見ていると、何時間でもすぐにたってしまいます。


美しいものは、いいですね。



次回も、旅行記を書こうと思います。


オンラインストレージ 、利用していますか?


オンラインストレージとは、インターネット上でファイル保管用のディスクスペースを貸し出すサービスで、職場と自宅、あるいはノートパソコンなどとの間でのデータのやりとりや、複数人でのデータの共有などが行えるものです。


私は今までYahoo!ブリーフケースYahoo!フォト を以下のような用途で使っていました。


  1. 会社や自宅など複数のパソコンで、同じデータを使って作業を行うときのワークスペースとして。

  2. 離れた家族・友人などに写真や動画データを送るときに。

  3. 簡単なデータのバックアップ、二重化として。

Yahoo!のサービスはそれなりに使いやすくて便利だったのですが、サイズの上限が300MBまで、という制約事項があり、そこが大きな不満でした。


最近の高性能デジカメで取った写真なら1枚2~3MBのものもあり、100枚も保存すれば容量がいっぱいになってしまいます。



そんな中、マイクロソフトが22日、オンラインストレージサービス「Windows Live SkyDrive 」日本語版を公開しました。


その利用可能サイズはなんと 5GB!


動画を保存したりすれば十分とはいえませんが、写真を受け渡したり、ビジネスユースであれば決定版とも言えるサービスだと思います。


■Internet Wacth

5GB無料のオンラインストレージ「Windows Live SkyDrive」日本語版公開

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/02/22/18554.html


■Windows Live SkyDrive
http://skydrive.live.com/



Yahoo!のIDやGmailのIDと比べて、hotmailのIDを持っている方は少ないかも知れませんが、是非利用すべきサービスだと思います。


マイクロソフトも、どんどんGoogle的なサービスをするようになりましたね。