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友達は多い方がいいのか?

2014-04-24 07:25:02 テーマ:ライフスタイル

 

「一年生になった~ら♪ ともだち100人・・・♪」

先日の「ほんまでっかTV」で「友達は必要ないという考えがあっても良い」という発言に共感してしまった。

http://www.telejirou.com/archives/7163 ←くわしくは

そもそもつるんで動くというのが苦手で団体行動の場合は常に周囲を気にして人に合わせないといけない。それがストレスになる。

マイペースな人間ががうらやましい。

 

週末誰かと遊びに行かないと無駄な時間を過ごした気になると言った強迫観念を持った人は多いようだ。

僕の場合1人遊びが出来る。むしろ自分のマニアックな趣味に合わせてくれる人を探す方が難しい。またいたとしても同じように気難しい性格だろうと思われる(;一_一)

1人で仕事をしていると何日も他人と話をしないことはけっこうある。近年ではほとんどのコミュニケーションをネットで行ってしまうので電話で喋ることも激減だ。

たまに人と約束して待ち合わせしても早めに行ってしまう。待たせることに気を使ってしまうのだ。

そんなに気を使うんだったら合わなければいい…そんな面倒くさがり屋である。

仕事でも来てもらう方が気を使わない。それでも来る予定の時間前にはそわそわしてしまう()


自分だけの空間であればすべて自分のペースで動けるが身内であろうと自分以外の人間が同じ空間にいるとペースを乱されるのがストレスだ。

なので一人きりの空間を作り、こもってしまう時間が長くなる。

かといって極端な人嫌いの引きこもりというわけではない。

目的のはっきりした仕事とか飲み会でも打ち上げなど沢山の人と集うのは楽しい。ま、責任のない立場でということになるが。

 

で、友達って何?という定義だがかなり曖昧のようだ。

別に友達がいないからって悪いことだとも思わないし仕事仲間が友達って言ってもおかしくないと思う。

ケータイのアドレス登録数で友達の数が…なんていうのは実にナンセンスなわけで…

ま、一般の人に比べると1人で寂しくない人間なのでこんなこと言ってるんだと思う(^-^)

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カーナビやオプション

2014-04-23 07:24:54 テーマ:カーライフ

 

新しモノ好きとしてはカーナビが出た当初いち早くクルマに取り付けていた。

昔はCD-ROM。エリアごとのマップだったりした。

DVDになりHDDになり今はメモリー、そしてスマホだけでいいんじゃね?という時代である。

カーナビに30万も40万かけていた時代はとっくに終わっているようだ。

車を買い替えるたびに新しい機種にしていたのでクルマの価格に数十万上乗せというのが当たり前という感じ。

 

そもそも純正のオーディオだけではドライブを楽しむというわけにはいかない。

もちろんiPhoneでイヤホン付けてドライブというのは法律違反。

VICSETC、バックカメラ、ドライブレコーダー、レーダー・・そんなものも一度付けてしまうと、ないのが不便に感じてしまう。

そうなるとカーナビ本体が十数万円でも結局20万以上になってしまう。

 

普通の車でもラインアップにRSなどスポーツタイプがあるようにノーマルだと全くスポーツ走行には適していない。

その点もともとスポーツカーはシートやハンドル、タイヤホイール、サスペンション、エンジン…スポーツ仕様で作ってあるのは当たり前。

なのでオプションが必要ないのが嬉しい。

シートもレカロが選べたりするが最近の国産シートはレカロに似させているというかなかなかすぐれものが多い。オプションで入れ替えにしても20万円近くなってしまうのだが純正シートって単価にするといくら?ってくらいの差額にはちょっと驚きではある。

 

タイヤホイールも純正で扁平タイヤにしてある。上を見ればきりがないがあまり特殊なタイヤにしてしまうと交換時高くつくので純正のまま乗ることが多い。

僕はクルマはメーカーディーラーで買うことが多いしメンテもディーラーが安心できると思っていた。

ところが電装系やタイヤ、ガラスなんかは外部の業者に任せいてるようでディーラーにすべてお任せしても時間と費用だけがかかってしまう印象を最近持ってしまっている。自分で専門業者を探して持ち込んだ方がいいのかな…?

 

最近流行っているドライブレコーダー。次期コペンには付けようと思っている。

ただ僕の場合運転席から見える範囲にごちゃごちゃしたアクセサリーが付いているのが嫌いだ。運転に集中できない。

フロントガラスの内側にうっすら写り込むダッシュボードさえ気になる。内装が黒ならまだましだが今乗っているフィットはベージュなのでフロントガラス全体が少し白っぽくなってしまう。つまり視界のコントラストが低くなるわけで運転に支障がないわけではない。やはりダッシュボードだけでも無反射の黒にしてほしいものだ。

 

そんな視界良好でないと気が済まない性格だからルームミラーにぶらぶらお守りやアクセサリーをぶら下げている人を見ると不思議に思ってしまう。ましてやダッシュボードの上に無造作に書類を置いたりぬいぐるみが置いてあったり…ありえない!

それでもルームミラーは平面の大型ミラーを取り付けている。純正ミラーは実に視界が悪い。

レーダーやドライブレコーダーもルームミラーやダッシュボードあたりに設置されるものがほとんど。目立たないものにしたいところだ。

老眼で目が悪くなっているにもかかわらず飛び石でフロントガラスに0.3mm程度の傷が付いてしまうと気になってしょうがない。目線正面あたりに2つ以上ついてしまうとフロントガラスを交換してしまう(;一_一)

 

ま、そんなこんなでランクルを売却してしまったので今は母が乗っていたフィットをメインに使っている。

6月には新型COPENが発表になるので今のところこれを購入予定。

候補としてはS66086OPENもあったがまだまだ先になりそうなのであきらめた。

かといってCOPENが妥協というわけではない。

最初はおもちゃのようで子供っぽいな~という印象だったが単色の黄色とか見ると悪くない。

また飽きてくれば着せ替えも出来るということなので全塗装なんかに比べるとお手軽にイメージチェンジできるのは楽しそう♪

 

CANON XF205をC100のサブカメラに?

2014-04-22 07:00:14 テーマ:新機材・新技術

 

ラージセンサーのデジタルシネ系カメラと2/3インチ以下のセンサーを持つENGカメラとでは目的も違うし構造もずいぶん違ったりする。

そういう意味ではDSLRもまた違う分野なのだがなぜかデジタルシネ系に入れ込まれているのはセンサーサイズのせい?

 

カメラ自体も違うのだが後処理も大きく違ってくる。ENGでは撮影時にホワイトバランスやフィルターを使って最終映像を作り上げるのに対しデジタルシネ系では撮影時は撮像素子の情報を出来るだけそのまま記録しておいて後処理で好みの映像に作り上げるというものだ。

そのためにLOGRAWが存在している。ENGカメラには基本的になかった。

 

ところがCANON XF205のサイトを見てみるとCINEMA EOSに搭載されているワイドDRガンマが記載されているではないか!

ということはC100XF2052カメで撮っても同じトーンで仕上げることが出来るのか?という期待がわいてくる。

 

なんでわざわざENGカメラでシネスタイルの撮影?と思われる人もいるかもしれないがラージセンサーではできない小型センサーによる被写界深度の深い映像というのはあらゆる撮影スタイルに於いてメリットが多い。なんでもボカせばいいというものでもないしフォーカス送りにはそれ相応のテクニックと人員が必要になる。

最近のシネカメラは本体が小型になったのを受けてショルダーで運用するスタイルも多く見受ける。しかしENG的にカメラを動かした場合のフォーカスはてとつもなく難しいものとなってしまっているのだ。

 

そんなわけでウチのようなワンマンスタイルでカメラを動かすというのは無謀なのだがスモールセンサーと高速高精度AFがあればシャローフォーカスは望めないものの自由な視点移動が可能になる。

ところがどのENGカメラを見てもLOGRAWで撮れるものはほとんど見当たらなかったところへXF205のワイドDRガンマ。

これは買いか! と思ったがちょっと待て。

果たしてC100と同等なのか?

 

まず大きな違いはセンサーの解像度。C100829万画素に対してXF205291万画素で同じく単板。画素数にして1/3程度しかないのだ。

しかもレンズは20倍ズームの固定。この時点で画質の違いが想像できる。

そして細かいところに目を向けるとC100のワイドDRガンマは800%に対しXF205600%。しかもガンマグラフを800%600%を比較しているが明らかにカーブが違う。

なのでどのくらい見た目に違いが出るのかは実際に比較してみないとわからないが諸々を考えると同じものを撮って比較するとけっこう違って見えるのではないかと想像する。

ただENGカメラをノーマルで撮ったものよりは近くなるだろうという想像。

手を出すのはもう少し様子見てからだね。

 

そのうちXF305にファームアップでワイドDRガンマ搭載する可能性もあるわけだし。
 

中長期ビジョン

2014-04-21 07:01:53 テーマ:ライフスタイル

 

まず振り返ってみると1987年あたりから3DCGにどっぷり浸かり仕事としてやるようになる。

最初はVPTVタイトルなど簡単な受注だったが徐々にCMの特殊効果としてのCGを手掛けるようになる。

2000年ごろではCGワークステーションのみでCM完パケの一歩手前まで作るようになる。

2004年いくつかの理由で地元にUターン。1年ほどで独立開業してローカルCMの制作開始。

ざっくりはこんな感じだ。

 

今年11月で10周年。多少の浮き沈みはあったものの予想以上の展開。

しかしここに来て少し雲行きが怪しい?という予感。まだそれほどの動きがあるわけではないが兆候が出始めている感じだ。

もともと極少マーケットのローカルCMなので最初から大きな設備投資もせず無借金経営、固定費も最低限というビジネス展開なので売り上げが半分くらいになっても、趣味の物欲が減るくらいで生活にダメージはあまりない。

しかし長期に渡るとなると「趣味の物欲が減る」というのは精神的なダメージとしてじわじわ来る(;一_一)

 

そこで対策を練らねばならないわけだが、そこそこ歳も食ってきて若い時ほどの行動力はなくなってきた。

ひとを雇って仕事を増やし売り上げアップとともに利益を増やすという考え方があるが苦労も増えるということを忘れてはならない。

それなら多少利益が減っても1人で気楽にやっている方が精神的にストレスフリー。という考え方。

 

つまり生きていくときお金に余裕も欲しいがストレスを溜めて病気にでもなったら元も子もない。かといってお気楽ホームレスという生命力もない。なので最低限の収入確保とストレスフリー、そして好奇心をある程度満たすだけの新たな仕事の展開。

平和で変化のない生活がいい…などと言う人もいるがそれは現状が忙しくて…という反動で言っているに違いない。

人間には常に新しい刺激が必要だ。あまり過激になると取り返しのつかないことになるが毎日少しずつ昨日とは違う何かが…

それを仕事で満たせれば言うことない。

そんな新たな展開を計画しつつ・・・
 
中長期ビジョンと言った割には具体策が見当たらなかった(^_^)

スポーツカーはノーマルのまま乗る

2014-04-18 06:59:48 テーマ:カーライフ

 

車の趣味と言えばアフターマーケットでいろいろ改造したりアクセサリー付けたりと楽しめる。

しかし僕の場合スポーツカーはノーマルのまま乗り続けることがほとんどだ。

フェアレディーZ、ボクスター、コペン。カーナビやスピーカーを取り替えるくらいのことはするが走行系は買った時のまま、エアロパーツなどもオプションで付けない。

 

ある意味、スポーツカーとして開発者はベストなセッティングでパーツをチョイスして構成しているだろうと思うわけで、素人の僕がパーツの宣伝文句だけで付け替えたとしても元の性能より良くなるのか?と思ってしまうわけだ。

車の性能というのはそのパーツ自体が良くても全体のバランスとして見ないとダメなんじゃないかと…全くの素人なのである。

いろいろ車は乗り換えているがそんなにマニアではない。

 

その昔、バブル時代にそこそこ収入があった。

せっかく稼いだのなら何に使う?というほどあった。忙しくてお金使わずにいると数カ月も経つと預金残高がこんなにも?と思うことさえあった。

じゃぁ高額な使い道って何だ?

家に執着はなかったし、ファッションや貴金属にも興味はなかった。旅行や宴会も…?
今のように自営ではないので仕事の機材は会社で買った。

そんなところに車があった。

目的はない。ドライブ行って旅館に泊まるわけでもなく、友達誘ってキャンプ行くほどでもなく、釣りもゴルフもやらない。

ただただ走り回っているだけだった。機械モノは好きだが車いじりは範疇ではなかった。

 

普通のセダン、クーペには全く興味がわかなかった。とにかくデカイ!とか速い!というだけの選択肢だったりした(;一_)

最初は視点が高く頑丈でどこでも走りそうなオフロード四駆に興味を持った。パリダカールラリーにでも出てみたかった()

狭い林道や砂浜などを走ってみた。でも1人で走ってるとスタックしたとき大変(~_~;)

そのうち飽きると軽快にワインディングロードを駆け抜けるスポーツカーが欲しくなった。

そんなわけで両極端な四駆とスポーツカーを行ったり来たりしているわけだ。

 

次はスポーツカーの順番。ボクスターからオープンに目覚めてしまった。屋根の閉じた車だと走ってるときの実感が1/10以下に感じてしまう。閉ざされた空間だとゲームで車を運転しているかのような錯覚になる。

その点オープンカーは風を感じも路面を近くに感じて走ってる感が全く違う。またバイクとも違いヘルメットがない分解放感は桁違い。

女性は風と日光を嫌がる。なのでデート用の車ではない(;一_)

ただただ走っているのが楽しいオープンスポーツカーなのだ(*^_^*

見せびらかすため、見栄のための車ではない。
なので軽自動車でライトウエイトスポーツ。
人を乗せることはまずないので4シーターは邪道。
オーバースピードには興味がなくなったのでゆっくり軽快に。
ガス大食いは非国民と言われそうなのでエコなクルマ。

現状未発売だがCOPENとS660。発売日を考えるとCOPENに決まりそう。

 

断捨離

2014-04-17 09:22:44 テーマ:ライフスタイル

 

物欲を生きる糧として仕事をしているわけだからモノはどんどん増えていくわけだ。

手にするときはそれなりの思い入れがあるので、よく買い替えの時に前のものを売る人がいるが僕にはなかなかできない。

まぁそれが出来るのもそこそこ広い家があってのことではあるがスペースには限りがある。増えてきたものを収納するために土地を買ったり倉庫を作るほどの余裕は持ち合わせていない。

 

そこである程度使ってないものは処分したいと思うのだが何かのきっかけがないと、まだ使えるものを処分するというのは心が痛む。

今回は車の買い替えによるガレージの復活でガレージ内に置いていたものを半分は処分したいという理由。

処分基準は購入してから5年以上経過している。或いは年間一回使うかどうか…といった理由で選択して行く。

リサイクルショップなどに持ち込むというのも手なのだがあまりの査定額に落ち込むのでよほど価値のあるようなものでないと持っていくことはない。10万円で買って数千円…とか言われると持っていく手間だけばからしい(;一_)と思ってしまうわけだ。

 

かといって何でも粗大ゴミというのもモノが可哀想だ。

なので欲しい人には引き取りに来てもらえば譲ることにしている。

しかしここにも条件がある。無料で譲っているしあくまでも中古。いつ壊れてもしかたがないと考えてくれる人にだけ譲ることにしている。

以前、ビデオカメラや大型テレビなどを譲ってあげたときタダなのに1年ほどで壊れたとクレームを入れてこられる方がいて、好意というのも相手を選ばないといけないのだなぁと実感したわけで(;一_)

 

「もったいない」精神というのが見直されているが突き詰めていくと原始生活に戻っていくのでここは未来を目指す新人類だと割り切って捨てることを選ぶ。

気にし出すとモノが買えなくなるのだ。

100%リサイクルシステムが出来るようになればいいのだが…そういう意味ではまだまだ発展途上国と言えるのかもしれない。

ProRes vs GVG HQX

2014-04-16 07:20:29 テーマ:CM制作・技術


そろそろ標準コーデックを決めてもらいたいものだ。

最近のデジタルシネカメラではダイレクトにカメラ内にProRes記録できるものが増えてきた。

しかしProResは未だアップル王国の独占コーデック。ネイティブではwin大陸で使うことは出来ない。

コーデックをダウンロードすれば読み込みだけは出来るらしいが読み書きがデフォルトで出来るアップル王国に対して鎖国感は否めない。

 

Winでは比較的評判が良くて普及し始めているCanopusHQ。今は名前が変わってGVG HQX

Macでも読み書きできるよう無料になっているらしい。

さて、どちらがデファクトスタンダードになるのか?

ま、シネ分野はmacでの編集がかなり多いようなのでProResは不動なのかも…

HQX10bitまで拡張されたけど4:4:4がまだ設定されてないし(;一_一)

 

ということはスタンダードにQTProResが読み書きできるようになればこの戦いにも終止符が…?

CINEMA EOS C100 2カメ体制…?

2014-04-15 07:11:35 テーマ:新機材・新技術

 

CANONからXF205なんちゅうカメラが発売されたがXF305が発売されてから4年近くも経過している。

C3002年前、C1001年半ほどだ。

となればCINEMA EOS系の新製品はまだまだ先。ファームアップも頻繁なので期待薄だ。

F5など浮気心を出してはみたものの周辺を考えるとあまり現実的ではない。

 

先日、そこそこ大がかりなロケ、スタジオ撮影を一日で行ってふと思った。

C1002台あったら…?

ワンマンプロダクションでは一見邪道な発想だ。どうせ買うなら別機能のカメラにと思うのが普通?

 

ワンマンだからこそ同機種2台体制という理由を考えてみた。

■まずはバックアップ。いかに信頼性の高いCANONといえども何が起こるかわからない。

■レンズ交換の手間が半分になる。単焦点のレンズを多用するとレンズ交換に手間取るのだがそれぞれに違うレンズを付けておくとカメラを入れ変えるだけで済む。レンズ交換時のホコリ混入リスクはなるべく避けたい。

2カメで効率よく撮影。例えばサイズ違い、アングル違いなど同時で回しておけば演者さんの負担が減るし撮影時間も短縮できる。また1台は固定でもう1台は手持ちとか特機などの視点移動。これは視点移動の撮影はリスクが大きいから保険に固定を使うという意味もある。ドリーなどでもデュアルAF使えばフォーカス送りは機械任せ。それでも確実にフォローしてくれるとは限らない。しかもセンターのみ…

 

と、こういったメリットが考えられる。

僕の場合ワイドDRガンマで撮影することが多いので同じキヤノンのXF305でさえトーンを合わせることが出来ない。もちろんEOS70Dも。

キヤノンのENGカメラやDSLRにもこのワイドDRガンマが搭載されると嬉しいのだがそのような動きはない…

ただ新し物好きとしてはあえて同じカメラ…?ということなのである。かといってC300にはあまり魅力を感じないし。

カーライフに異変あり・・・

2014-04-14 07:38:04 テーマ:カーライフ

 

現在乗っている車はランクル100である。購入してから6年目に入っているが中古なので13年モノである。

タイヤ、ホイール、カーナビ、オーディオ、レカロシート…と手を入れかなり投資してしまっている。

大きな故障はなく飛び石でフロントガラスを交換したくらいだ。

ところがここにきてエアコンが効かなくなった。数年前からシーズン始めは効きが悪くガスを補充していたのだがとうとううんともすんとも…

ディーラーさんに引き取ってもらって見積もってもらったらエアコン総替えということで33万円!!さすがにランクル、小型車とはケタが違う(;一_一)

 

そんなに払うんなら買い替え!と一瞬思ったが故障のまま下取ってもらうと修理代が差し引かれるだけなので衝動的に買い替えはもったいないと冷静に…

 

以前にも書いたが車歴はおおよそ四駆とスポーツカーを行ったり来たりしている。

ランクル70→フェアレディーZ→ランクル80→ボクスター→キューブ(ここだけ違う)→コペン→ランクル100.といった具合だ。

ということは次はスポーツカーなわけだ。ただボクスターからオープンカーに目覚めてしまって、スポーツカー買うならMTのオープンと決めている。Zの時はTバールーフのATであまり楽しくなかった。

 

近年はどこのメーカーもスポーツカーから撤退していたがそろそろスポーツカー復活の兆しが出てきた。

その数少ないMTオープンスポーツから選んだのがホンダS660とダイハツCOPEN、トヨタ86オープン。どちらも発売前でいつ出るかはまだ未定。

輸入車はメンテ費用がばかにならないのと田舎にはちゃんとサポート出来るディーラーがないので却下である。

 

で、目標は出来たものの現実をみるといろいろと問題は多い。

まぁ、購入資金に関しては今までほとんどの車は新車現金購入。つまり手持ちがある範囲でしか手を出さないということである。もちろん手持ちを全部出すほど無謀ではないのでS660で貯金ゼロなんてことはない(^-^)老後の蓄えもしっかり残してのお遊びカーである。

ということでこちらは問題なし。

 

問題の一つはロケ車両の確保。オープンスポーツカーなんてせいぜい一泊分のスーツケースくらい。つまりカメラバッグくらいなら積めるが三脚や音声機材…照明ともなると全くお手上げである。

かといってランクルほどの容量がいるかというと、ランクルで満積載になったのは以前のバンクライトやジブアームなどの特機類などを一度に持ち出した場合だ。最近はC100の導入でハイダイナミックレンジ、高感度ということで照明を少なくすることが出来るようになった。かといって照明なしということではない。バッテリー駆動の大型LEDの導入によりコンパクトでありながら自由度の高い照明が出来るようになった。


というわけで今は母の乗っているFITをロケ車にしようと計画中。8年モノだが母が近くのスーパーに買い物に行く程度なので走行距離は3万キロ程度。ハッチバックでそこそこ荷物は積める。母は来年の誕生日で免許を返還するとのことなのでこのFITにランクルに乗せていたレカロシートを乗せ換えて足回りを少し強化して…自分仕様のFITにしてロケ車にしようと思っている。燃費もいいので仕事用には最適だ。カーナビも付けている。

 

もうひとつの問題。

スタジオ機材、ロケ機材がどんどん増えてきて一階のガレージを倉庫に改造してしまったのだ。

一応またガレージに戻せるようにと出入り口のシャッターを残したまま壁を作りそこにドアを付けている。

そして床はコンクリートに直接パンチカーペット。ラックもいくつかあるし冷蔵庫まで置いている。

これを全てではないが車が余裕で入るくらいすっきりさせて作った壁をまた取り壊す必要がある。

ガレージに戻すとある程度外のホコリも入ってくるので精密機器はもちろん機構部分のある機材は別のところに移動しなければならない。

電動シャッターも改造前にすでに調子が悪くなっていたので新しいものに…

そんなこんなでそこそこお金もかかるし機材の移動先を確保する必要がある。

 

まぁ、S66086オープンもまだまだ先だしランクルも修理したら暫くは乗らないともったいない。3月に車検したばかりだし。

ということでこの大がかりなカーライフチェンジは早くて来年ということになる。とりあえずガレージの片付けから始めることにしよう!

 

業務用機器に海外ブランドは不安

2014-04-11 07:11:10 テーマ:新機材・新技術

 

決して国産だけがいいものを作っているという意味ではない。

海外製品でもちゃんとした代理店がサポートしている製品は比較的安心だ。

実際どのくらい不具合があるのかというデータがあるわけではないがネットなどで見る情報では圧倒的に聞いたことのない海外のメーカー製品は問題が多いように感じる。

 

ウチのような零細プロダクションだと安心感のある映画用特機メーカーなどの高価な機材はとても手が出せない。

そうなるとベンチャーのようなメーカーの製品に飛びついてしまうのだがことごとく失敗してしまうわけだ。

この程度の精度でこの価格?また故障?…など。

 

僕の場合海外とのやり取りが苦手なため日本代理店のあるものしか買わないがそれでもちょっとした故障にも時間や費用がかかってしまう。

仕事に使うにはどうにも… 

目新しいガジェットなどはそういった安いものでお試ししてから…と思うのだが安いものは試しにもならない(;一_一)

昨年も一番安いスライダードリーを購入してみたがガタがあり、移動もスムーズにいかない。そもそも手動で押すスライダーなんてこんなもんか…と思ってしまうわけだ。かといって高ければいいかというとそうでもなかったりする。

 

もちろん国産でも万全とは言わない。

それでも実績を多く見るしある程度の対応もしてくれるので安心感はある。

とにかく今出回っているデジタルシネマ関連商品は過渡期なので定番商品というものがなかなかない。

自分でいろんなものを買って試して失敗して別のものを試して…その繰り返しの中で使えるものを見つけるしかない。
倉庫には使わなくなった機材がゴロゴロ(;一_一)

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