今回の60インチVIERAは大きく期待外れだった。

何度か書いているようにバックライトのムラ、部分駒落ち?HDDのレスポンス、3Dのクロストーク・・・などなど。

そして4Kコンテンツのあまりのなさにびっくり!

まぁ、その昔50インチPDPが定価135万円もした時代に比べれば60インチで30万なんだから少しは我慢できるかな(>_<)

 

そこで次なる目標がすでに立ってしまった。

やはり現状最高スペック目指すなら有機ELでしょう。

SONYからLEDの新種が出てきたがまだ民生機に落ちてくるには時間がかかりそう。そもそもホームシアターでそれほど強い輝度は必要ない。HDRも今回のVIERA見ていて必要か?と思えるくらいの輝度なのだ。

 

そしてサイズ。50インチが60インチになっただけでもかなり余裕ができた。液晶で120fpsという理由なのか50PDPの時より近づいて見たときの疲れ方が段違いなのだ。

となれば70インチ、80インチなんてのが・・・

待てよ、そのサイズならプロジェクターで120インチにした方が安くつくか・・・

最近のプロジェクターは静かで短焦点のものが増えてきたので設置も楽だし。

 

4K映画が普通に見られるようになったら考えよう!(^v^)

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編集用のPCOSに振り回され買い替えという流れが多い。

PC歴はMS-DOSの時代から・・・MACも使ったしUNIXも使った。

OSがバージョンアップするとアプリもアップする。するとグラボとかインターフェースが対応しなくなったりする。

 

仕事の道具として使っている場合その状態で壊れるまで使いたいと思うことはある。

なんでもかんでもアップデート・・・しかも最近では自動でやってしまう。便利なようだが繋がっている機器や何台か使っているPCとの整合性など考慮してないためある日突然繋がらなくなったりする。

 

今使っているPCwin7Vista。すでにwin8はパスしている。

そもそも5年くらいは買ってきた状態で使い続けてもいいんじゃね?

近年はカメラやオーディオなんかもネットでアープデートを促してくる。

 

今回のwin10も勝手にインストールが始まってしまってトラぶっているなんて話をよく聞く。

完全に公式ウイルスだ。

ウチは何とかキャンセル続けて感染せずにいるがひやひやものだ。

Win10が有料になったらこのウイルスは終了するのか?

 

とりあえずウチ的には次のマシンでwin10にしようと思っている。

さすがにバックアップでVistaは心もとない。つまりこれだけ数年ごとにOSを入替えられるから古いOSだとアプリが付いて来れないという現象があるわけだ。

マシンスペックとしてはまだまだ使えるVistaマシン。

そりゃぁ自前でコツコツいちからOS入替えて構築できる人はいいだろうが業者に任せてやってもらったところで完全に動作するか保証はないわけでそれなら新しいものを買おうということになる。

 

ま、そこがメーカーの狙いなのだろうけど(;一_一)

Win10もこれ以上バージョンアップはしないと言っていたがどうなんだろうね?

Windowsという名前でないOSにして出してくるかも・・・(>_<)

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放送用のでっかいショルダーカメラ以外はほぼ手振れ補正が付いているくらい手振れ補正は一般的になった。

そしてYouTubeなど素人投稿の映像もあちこちで出没して手持ち撮影の映像は蔓延している。

ジンバルなどで丁寧に撮っているカメラマンはいいが、とりあえず撮れればいいというカメラマンの映像は見ていて苦痛だ。

それでもコストや手間をかけず多くの映像を撮るためには重くてかさばる三脚は邪魔者以外の何物でもないのだろう。

 

しかし本当にこのままでいいのか?

ま、古い人間が古い手法がなくなるのを危惧するように聞こえなくもない^_^;

世の中に受け入れられるのなら・・・ その方が楽なら・・・

そのためにメーカーはいろんなツールを開発しているわけだし。

 

かといって三脚がなくなるわけではない。

長時間カメラを構えて撮影する場合や超望遠といった限定される場面ではあるが。

スタビライズが進化してカメラが軽くなれば見ていて酔うようなことは無くなるわけだし視点移動のあるより立体的な表現が可能になる。

ドリー、ジブアーム、クレーン・・・などの特機はカメラを移動させるときぶれないようにと作られているものだ。手持ちでも充分滑らかに見えれば特機は消えていくのだろう・・・

 

ちなみに僕は手持ち撮影はほぼやらない。
動きに迷いがあるから・・・(>_<)

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趣味半分の映像制作。いや、趣味は機材オタクの部分か(^^

いろいろ買い集めていったらローカルプロダクションとしてはやり過ぎ感もある特機類など。

地元のプロダクションはあまり機材にお金かけない会社が多くたまに貸してくれと来られることも・・・

ただ趣味で集めている機材だけに自分の目の届かないところで使われて不具合を起こされるのはなんとも・・・保険なども入ってるわけではないのでクラッシュした時の責任問題とか・・・

それでなくとも外見的に問題なくてもあとで自分が使う時に不具合が出たときその貸し出しが原因ではないか?などと考えだすと気分は悪い。

 

カメラやレンズは絶対貸出してないのだがどうしてもといわれるとジブアームやドリーなどは貸し出す場合もある。以前は撮影にも立ち会っていた・・・

照明もたまに持ち出す場合がある。こちらも立ち合いではある。機種がいろいろになるのでブツだけ貸し出しても使い方がわからないというのもある。

あとスタジオもレンタル的に使う場合がある。

そもそも地元にはテレビ局以外でスタジオと言えばストロボベースの写真スタジオしかない。なので唯一のレンタルビデオスタジオと言える。

同録できてクロマキー、照明、録音システムまで常設。駐車場マックス10台、着替え用控室ありとスタジオスペースは狭いが一般のレンタルビデオスタジオ並みの設備ともいえる。

当初は自社制作だけに使っていたが撮影だけと依頼が来るようになり近年ではカメラも持ち込みしてくるところも出てきた。

 

制作に関わらない機材だけとかとオペレーションもといったレンタル業務がたま~にある。

もちろん儲けにもならないし機材のトラブル対策もしてないので一見さんや機材に慣れてない人への貸し出しは基本的にお断りしている。

それでもニーズはあるのだなと思えば老後の仕事減少対策にありかもしれない。

地元プロダクションでは導入に躊躇するようなちょっと特殊な機材。

そうなるとオペレーション付となったりするからそこをどうするかだ。

ロケ同行となったとき時間拘束もあるし過酷な現場もあるかもしれない。厳しい条件だと行かないなんてわがまま言ってるとオーダー来なくなる?(^^ゞ
どんな仕事でも楽しようとすると何とも魅力に欠けるもんですな~^_^;

明らかなごみはスパスパ捨てるのだがまた使うかもしれない。まだ使える・・・といったものは置くスペースがあれば捨てないでしまう。

ごみの分別が面倒くさいというのもあったりする。

だいたいそういう不要物はそれなりの大きさがある。

小型破砕の分類にはなるのだがいろいろ調べるとNGのものもあったりする。

 

ごみの回収場所は隣の空き地なので歩いて1分、自宅敷地内と言っていい距離なのだがごみ出ししてNGだからと残されるあの悔しさというか罪悪感というか・・・

 

数年前、母が亡くなったときに母屋を片付けるため民間のごみ回収社からバケットを借りた。

1.5m立方くらいの容量だろうか。とにかく何の選別もしなくて放り込めば処理してくれるという潔さが気持ちいい^_^;


やはりごみを捨てるときは罪悪感を感じてしまう。

このごみはどこへ行くのだろう・・・と。

それを考えると無駄なものを買うのはやめようと思ってしまう。

 

しかし人間の文化、進化は無駄の上に成り立っているともいえるわけで、それをなくそうとすると原始生活いや、野生化するしかないのだ。

などと妄想は広がってしまう。

スタジオ作って12年、それなりに片づけて新陳代謝はしているが節々に化石のように使わず鎮座しているものも見受けられる。

今回エアコンの故障からの取り換え工事に備えてそのコーナーのものをどかしているのだがちょっと断捨離をしようかと。

一般的なブロガーとちがって僕のブログは特に人に見てもらってアクセス数を上げるという目的意識はない。

単なる日記のようなものであったりボケ防止だったり遠隔地の知り合いに生きてますよ~というメッセージだったり(^v^)

 

それでも勝手にカウントされると多少は気になるものでアクセス数は毎回見ている。

近年土日は書かないのでここはドッカンと数字が減るところを見ると見ている人たちはレギュラー的に覗きに来ている人が多いんだろうなと。

アクセス数はあまり大きな変動がない。

たまに倍くらいに伸びていることもあるが何か検索ワードに引っかかるようなワードが入っていたのかもしれない。

 

そんな中、最近ではあまり新しい機材も購入してなく、老後ネタなどライフワーク的なものが多くなったためか少しアクセス数が減っている。

一時期いろんな機材買って実験したり自作の道具を作ったりなんてことをしていたときは一日1000アクセスくらいはあったが今は700くらいが平均的。そして最近は600程度と低迷(;一_一)

 

ま、だからと言ってウケそうなネタを探して・・・というのは考えてない。

動画や写真入れたり小奇麗にレイアウトしてワクワクするような文章にすればウケはいいんだろうけどね(^^ゞ

物撮りは建物程度で小物の商品というのはほとんどない。

バッグを撮ったことはあるが・・・

で、今回指輪の撮影依頼。

 

たまたまそんなこともあろうかとマクロレンズを買っていたのでこれが使える。

100mmなのでワークディスタンスが長く取れ、ターンテーブルなどで回しながらの撮影でも自由度が高い。

そう、スチル撮影と違うのが動きを伴うということ。

FIXであればスチルカメラで撮ってレタッチをすれば仕掛けやバレもの、汚れや傷もフォトショでちょいちょい。

変な映り込みがあっても消し込める。

 

動画だとそんなの一フレームずつやっていたら気の遠くなる作業だ(;_)

できればレタッチは最低限にしたい。

単に質感のあるベースにポンと置いて撮影ならいいが立たせたり斜めにしたりなんて配置になると動画ではかなり難易度が上がってしまう。

CGでやっちゃえ!と思ってしまう((+_+))

 

動きによってキラッといいタイミングで光るなんてのは後処理で出来る。

多重合成でハイライトをいいとこどりするようなスチルの仕上げのようなことをやろうと思うとモーションコントロールが必要になってくる(;一_一)

 

と、まぁ、めったにない撮影なのに道具や材料、撮影方法をあーでもないこーでもないと考えるのは楽しくもあるが着地点はあるのか?が問題だ。そもそも大した予算でない場合が多いわけだし。

ネットで検索すると撮影テクニックもいろいろ出ているものもある。動画にも利用できるものは取り込んでいける。

今時ディスプレイはHDのものがほとんど。SDはまずないだろう。そして家庭に入れば4Kがぼちぼち。


仕事でたまにDVDに焼いてほしいというオーダーが来る。

BDでなくて?データでなくて?

現状光ディスクに焼く仕事はほとんどないと言っていい。音楽CDCD-R DVD-RDVDムービー、BD・・・

つまりムービーデータをネットでやり取りするだけで事が済んでしまう場合がほとんどなのだ。

しかもウチのようにCM専業となれば納品クォリティーのデータでさえネットで送れてしまう。

 

そんな21世紀なのにイベントなどではなぜかDVDSDメモリーにデータ入れて再生できるマルチメディアプレーヤーだって12万程度で売っていてハイビジョンクォリティーで再生できる。いちいち板に焼いて手で持っていかなくてもネットで流せる。

しかも流す順番とか自由自在だし修正も簡単。静止画だって簡単にスライドショー・・・

そんな時代にわざわざDVD・・・(;一_一)

 

そして「なぜか画像が悪いんですけど・・・」と聞いてくる(>_<)

DVD720×480ピクセルでいつも普通に見ているハイビジョンは1920×1080ピクセル。1/4の情報しかないですから・・・

と説明してもそのDVDの画像を見て「うちで焼くとどうしても画質が悪いんですけど・・・」と。

どこで焼いてもDVDってそんな画質ですよと言っても理解してくれないのが不思議(;一_一)

 

HDでも高解像度なカメラで撮ったものとGoProのようなカメラで撮ったものではいくらフルHDだと謳っても画質に差はある。レンズ、撮像素子、コーデックなどいろんな条件が違うから。

そんに高画質カメラで撮ったHD映像は4Kテレビで見ると4Kカメラで撮った映像に引けを取らないくらい高精細に見える。

これは4Kテレビの巧妙な超解像処理によるものだが4K映像もやはりカメラにピンキリがあり現状最高峰のHDが撮れるカメラのまるまる4倍の画質を持つカメラはたぶん市場には存在してないと思う・・・

まぁ4Kクラスになるとテレビにぐっと近づかないとその細かさはほとんどわからないが(^^

 

いずれにしても一般の人はぱっとテレビ見ただけで絶対解像感など持ち合わせるわけもなく、素材がSDなのかHDなのか4Kなのか・・・

家電製品リプレース

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家電製品の入れ替え時期というのは悩ましい。

新しい機能のものが出てきたから欲しくてしょうがないといった衝動はほとんど起こらないからだ。

最も大きな理由を上げるとすれば故障して修理見積もり取ったらかなり高額だったとき。

これは昨年のテレビ買い替えに相当する。

しかし購入時価格の一割以下程度の修理費ならだましだまし使い続けようと思う。

 

冷蔵庫なんかは古いものは余計に電力を食うというのはよく言われる。よく調べると大型で高価な機種でないと省エネ設計になってない。

つまり中クラス以下のものとか1人暮らし用なんかは本体安いかわりに消費電力が大型のものより大きかったりする。

それでも基本的に家電製品は修理部品が10年程度しかストックされないからちょっとの故障でも買い替えを余儀なくさせられる。

1人暮らしなので冷蔵庫は小型のものでいいのだが例えば電気代が年間で1万円違った場合10年で10万。だったら10万の小型を買うより20万の大型買う方が・・・となってしまう。

 

洗濯機も難しい。こちらは冷蔵庫と違って年中点けているものでもなく独居老人的にはそんなに使用頻度も少ない。

なので小容量のものにしているが意外と不便だった。毛布とかちょっと大きなものは入りきらないしバスタオルとか何枚か入れると乾燥時間が異常に長くなったりする。容量が大きいものはそれなりに価格も上がるがまとめて洗濯できるし大型のものも楽々だ。

やはり家電製品に限っては大は小を兼ねると考えた方がいいかもである。

 

で、今回スタジオのエアコンが故障した。

建てたときに取り付けたもので14畳タイプが2台。そのうちの一台である。すでに12年目に入っている。家電量販店の長期保証範囲外だし部品もあるかどうかわからない。見に来て修理できませんと言われるだけでも出張費は取られる。

今までも何度か修理はしたことがある。

そろそろ買い替え時かということで早速家電量販店へ・・・

展示品見ても違いが判るわけでもなく今までの経験上ダイキン製品が頑丈で長持ちというイメージなので18畳用と前回より一回り強力なものに決めた。値引きはあまりしてくれなかったがなぜかワンダーコアをサービスに付けてくれると・・・ありがた迷惑のようでもあるが最近ちょっと鍛えているのでまぁいいかと納得(^^

家電製品のリプレースはいきなり予定外にやってくる((+_+))

鳥取でCM制作始めて12年目に入ったがそろそろネタ切れ?業界的に先行き怪しい?

そんなことでなかなか新しいことにチャレンジできずにいる。

それでも静止画素材を動かすだけの編集からナレーション録音、クロマキースタジオ撮影、ロケ撮影、各種特機導入、シネカメラ導入・・・と次々と広げてきている。

今はシネカメラで足踏みしている感じ((+_+))

果たしてローカルCMに未来はあるのか?と考えるようになってしまった。

 

しかしこの年で全く違う業界に手を染める勇気はない。

今までゆる~く、周りからは努力しているように見えたかもしれないが楽しみながら遊びながらなぜかうまく商売になっていったというラッキーな生い立ちである。

そんな怠け者に今から新しいことを勉強して・・・なんて出来るわけがない(>_<)

 

ということで今の延長線で好奇心、物欲の流れで商売にも結び付き、楽~に仕事できる事業を考えていきたいと思うわけだ。

例えばスタジオ運営なんてのはお客さんが来てくれるわけだから基本的に楽である。企画や進行はお客さんがやるというスタンス。

今のスタジオだとセットを組むのは無理。本当は広いスタジオを建てたい夢はあるが採算考えるとあまりにも無謀。

ならばクロマキー。もう一歩進んでバーチャルスタジオ。

 

バーチャルスタジオシステムも安いものが出てきている。

CGセットも出来合いのものが売られているので今から3DCG再勉強しなくて済む。

それでもそこそこ設備投資は大きい。

準備段階でカメラ固定のクロマキースタジオで・・・

それでも2カメとリアルタイムキーヤーは必要か・・・

NewTek TriCaster Mini HD-4i リモートカメラセットだとカメラ2台オールインワンで250万ほど・・・・

 

と、妄想してみる(#^.^#)