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カメラのプレイバックチェック時の音声

2015-03-03 07:48:55 テーマ:新機材・新技術

  

ロケでもスタジオでもCMの場合撮影のカット毎にチェックすることが多い。

特に人物撮影の場合は喋りの内容、表情、目線、ノイズなど収録時にすべてチェックし切れないので何度かプレイバックしてチェックする。

自分だけでチェックするのであればヘッドホンで問題ないのだがクライアントが立ち会っていたり本人に聞かせたい場合ヘッドホンではどうにもならない。

カメラにも小さなスピーカーが内蔵されているがヘッドホンを外して聞くよりちょっと音が大きいくらいの音量で細部をモニターできるレベルのものではない。

 

ロケでは9インチの外部モニターを持ち込んでいるのだがこれにもスピーカーは付いてない。

スタジオでは23インチのPCモニターを繋いでいるがボリューム調整がメニューからとなり実に使いにくい。

そこで数年前だがオーディオテクニカのポータブルアンプスピーカーを導入した。

ロケでも使えるよう乾電池で駆動できるタフな筺体になっている。音質、音量も十分。

入力はピンとステレオミニ。ボリュームは背面に付いている。

 

問題はどこに置く? これのためにスタンドを一本立てるのも面倒だしモニター用のスタンドにぶら下げるにはちと大きい。

もうひとつ。いちいちヘッドホンと差し替えなければならない。スピーカーをつないだまま収録すると収録音にフィードバックされてエコーのようになる。

カメラにプレイバック時だけ出力できるモニターアウトがあると便利なのだがこういう使い方をする現場は少ないだろうから無理だろうな。

 

もっとコンパクトなスピーカーでオンオフが分かりやすいスピーカーがないものか・・・

できればモニターにクリップで取り付けられる程度の小型なものがいい。

 

ということで購入したのがこのセット。

5cmスピーカーだが近くでモニタリングする程度なら全然問題ない。

本来はHDMIからの音声を取り出したいところだがこのモニター、ピンのラインアウトがあるのだがHDMIからの音が出ない。そういう使い方ではないのかもしれない^_^;取説探すのも面倒なので諦めた。

・・・のだが諦めきれずネットで仕様を見てみたらヘッドホン出力があるではないか!探して見たが実にわかり辛い場所にあった。

 

モニターへの取り付けはカメラリグ用のアームやクリップを使ってみた。

見た目はカッコいいのだが3500円のスピーカーを固定するのに1万円以上の取り付け具を使うのはもったいない気もする・・・(;一_)

 

スピーカーを使えばプレイバック時みんなに聞こえていいのだが消し忘れると撮影時にフィードバック音声が混ざってしまいエコーのようになってしまう。これだけは自分で気を付けなければならない。

スピーカーのスイッチがわかりやすいところにありLEDのパイロットランプも付いているので比較的消し忘れを防げるのではないかと思う。

 

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スタジオガンマイク

2015-03-02 07:29:19 テーマ:新機材・新技術

 
 
ガンマイクかワイヤレスマイク(ピンマイク)かはいつも迷うところだ。

そもそも人間の口の位置はわかっている。そこから発する声だがどの程度の指向性があるのか。

声帯から振動を受けた空気は喉を通って口内の形状や鼻孔などのフィルターを通過して声として外に出るわけだが点音源として無指向性に発しているとは思えない。そこには大きな顔の壁があるのでほぼ後ろには間接音しか聞こえない。

真横や真下はどうなんだろう?

 

そう思うとピンマイクなんて真下と言うよりちょっと真下から後ろってくらいの位置になる。

しかもドラマやCMのようにマイクを隠す場合は衣類の下に仕込むことになる。

距離にすると20cmくらいなので音圧は充分だ。

確かにピンマイクの周波数特性は高域が持ち上げてある。ただ自然な音と言っていいのか?と、いつも思うのだ。

しかも仕込みのため異常にマイクユニットが小さく作ってある。そして無線による送受信・・・

 

ではガンマイク。あくまでも映像で顔を捕らえるためフレーム内にマイクが見えない位置に置きたいと言う理由から遠くから狙うことになる。

そうなると音圧も下がり周囲のノイズも拾ってしまうことになる。

そのため超指向性のガンマイクを使って目的以外から入ってくる音を打ち消しているわけだ。

一般的にマイクを口の前に置いて喋るのとはどちらも条件が悪い。

ただガンマイクの方がピンマイクより自然な音になるのではと思うだけである。

そしてマイク自体もピンマイクよりガンマイクの方が高いものが多い?関係ないか・・・()

 

そこで多少条件のいいウチのクロマキースタジオ。

外でのロケと違い雑音は最小限。そこそこの吸音対策もしているので残響もよほどオフマイクでなければ気にならない。

ならばガンマイクの方が色々な面でも便利ではないかと思ってガンマイクを多用している。

一度単一指向性マイクを使ってみたがやはり多少周囲の残響を拾っている感じは否めなかった。

マイクの位置を図面に起こしてみた。

クロマキー撮影なので人物にかからなければフレーム内にマイクが入っても問題ない。図面からでは36cmくらいになった。

ピンマイクだと20cm程度だから約2倍くらいの距離にはなるが音圧的には問題ない距離。

ドラマなんかでは1m以上の位置から狙っている場合も見かける。

 

ガンマイクの指向性はかなり狭い。機種にもよるがうちで使っているものの指向パターンが図の通り。

女性の声など高域になるほど狭くなり8kHzで中心から15度ずれるだけで5dBもレベルが落ちる。

ということは30度以内くらいに向けないと高域が落ちるわけだ。

iPhoneのアプリにトーンジェネレーターがあるのでそれをマイクの前で動かしてヘッドホンで聞いてみた。確かに広域ほど指向性は強いがグラフにあるような鋭い感じには思えなかった。

 
  
たまに二人並んでの収録をするときがあるのだがこの場合もアバウトに少しマイクの距離を離して録っていた。しかしこれではどう考えてもターゲットから外れている。

ということで今回マイクをもう一本発注。ステレオバーに取り付けることにした。

これだとそれぞれの口に向けることが出来る。

ウチの収録は基本ワンマンなのでマイクはスタンドに固定している。

ということはいくら二人で一本ずつといえども動きながら喋るようなものには向かない。

その場合はピンマイクに譲ってしまう。

ほとんどが動きの少ない立ち喋りが多いのでこんなセッティングをしてみた。

 

でも指向性広げるためだけなら単一指向性マイクでもよかったような気がしないでもない^_^;
 
 

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C100最高!

2015-02-27 08:01:33 テーマ:ブログ

 

C100MarkⅡにして実に軽快に撮影が出来るようになった。

今までフォーカスに気を使ってフォローフォーカスを装着、拡大フォーカスやフォーカスアシストで神経質にフォーカスをチェックしていたのだがMarkⅡにしてからはAF任せ。これが実にスピーディーで正確。安心感があるのでAF任せ。これによってフォローフォーカスは不要になりコンパクトに。撮影までの時間も短縮したわけだ。

 

これにも増して外部レコーダーによるクロマキー。

C100AVCHDだからクロマキーに向いていないと使っていなかったのだが外部レコーダーでProRes記録が思いのほか軽快で高画質なことが実験で判明し今までスタジオ撮影に使っていたXF305さえも不要になった。

そして顔認識のできるズームレンズ導入でスタジオ撮影は更に便利になった。レンズ交換不要で全身から顔アップまで一本のレンズで対応できるようになった。

 

ではC100MarkⅡ一台だけで万能か・・・

まぁウチ的には90%満足とでもいっておこう。

カラーグレーディングをするには10bit以上欲しいところだが8bitが破綻するほどの極端なグレーディングをすることはCMではまずない。

残りの10%はハイスピードだ。AVCHD60Pが撮れるので30P仕上げであれば2倍スローは出来るのだがたまにそれ以上のスローがあったら面白いだろうなと思うことがある。できれば240P

 

そうなるとC100というよりC300の次期モデルクラスになるのかもしれない。

Canonは独自コーデックを持たないがSONYPanaとも組まないので最新の10bitコーデック導入がままならない。

できればXACV4:4:4を組み込んだフルHD最終形の制作カメラが欲しい。

欲を言えば3Kくらいの解像度も撮れると便利なのだがリサイズ時の劣化が気になるので微妙だ。

いつ出てくるのかC300後継機。ぜひ期待を裏切らない新機能を搭載して欲しい。

 
 

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バブル再来か?

2015-02-26 07:29:46 テーマ:ブログ
アベノミクス効果なのか今世紀最高値の株価と騒がれている。

バブルと言えば198612月から19912月。

自分は27才から32才という脂の乗っている真っ最中!

西日本エリアで最先端の3DCGプロダクションとして活躍していた時期である。

 

まさにバブルの追い風で何やってもうまくいく時代で高いワークステーションもあっという間に償却できた。

忙しくもあったが収入も半端なく通帳を眺めながら何に使おうと悩んでみたり()

その当時も石橋叩きだったのでその収入を転がして増やそうなどと言う発想はなかった。

あくまでも自分のための投資としていろんなものにお金を使ってきたので残ってはいないがいろんな面で成長した。

 

その後ITバブルとか多少の浮き沈みはあったがあの時代のピークを考えると未だに低空飛行に見えてしまう。

実際株価でも当時は39000円近いが今回の株価はやっと18000円程度で半分にも満たない。

まぁあの馬鹿騒ぎがそのまま再来するとは思えないが既にバブルを経験していない人は多いわけで来ないとも断言できない。

戦争だって未だにある世界なのだから・・・(_;)

機器のリプレイス

2015-02-25 07:34:55 テーマ:新機材・新技術

 

 

新しいものを手に入れると古いものは使わなくなる。

以前は買い替えなどせず古いものもずっと持っていた。あるいは欲しいと言う人にあげていた。

しかし近年買い取りに目覚めた(笑)

なぜそれまで買い取りに出さなかったかと言うと買った価格の何分の一といった二束三文だったら誰かにあげる方がまし、あるいは愛着あるから見えるところに飾っておこう・・・なんてことが理由だった。

 

しかし分野が増えてくるにつれその古い機材の数が半端なくなってきたのでやはり処分したいと。

地元業界人の後輩がウチのスタジオに出入りすることがあるのだが「いいですねぇコレ」とか言って目をキラキラさせて見ている。

「そろそろ買い替え考えてるから下取り金額プラスアルファくらいでなら譲ろうか?」と言うとけっこう飛びついてきてくれる。

物によっては人気商品だったりして下取り価格もいい値がつく場合もある。

 

ま、それでも定価の1/3以下ではあるのだが次買う時の足しにはなる。

なので最近は新しい機材を買ってもちゃんと箱や付属品を保存している(*^_^*

 

先月C100MarkⅡに買い替えたところだが今度はXF305をリプレイスしたいと考え中。

こちらも下取り価格を聞いてみたが定価の2割を切ると言う査定(;一_) なので躊躇していた。


そんなこんなしているとたまたまスタジオ利用で来ていた若いスタッフが「これいいですねぇ」攻撃(*^_^*)

三脚も付けて20万でどうだ!ってその場で商売() さすがに即答はしなかったが前向きに考えてくれるとのこと。

 

下取りに出す場合はしっかり梱包して送ったりいろいろ書類手続きがあったりと面倒なのだ。

付属品が足らない場合安くなってしまうかな~なんて心配もあるし^_^;

ま、そんなこんなでこれからは下取り交換でやって行く方向で考えている。

そんなにお得ってわけでもないけど倉庫の肥やしにするくらいなら(*^_^*)

 

セッシュする踏み台を用意してみた

2015-02-24 10:56:53 テーマ:開発・工作

「セッシュする」とは業界用語で身長差のあるツーショットである程度高さを揃えるため踏み台を置いて撮ることを言う。

先日の撮影でやはり男女の身長差が気になると言うことで手持ちのスチロールブロックを持って来てみたが高さが10cmあり、あまりに身長が近くなりすぎて却下。

ちょうどいいものがなかったため厚手の本を数冊重ねて5cmほどにした。

さすがに本の上に乗るのは~と躊躇されたがそれしかないので(^^

 
  

ということで撮影後ではあるが次回のために何かいいものがないかとホームセンターでうろうろ。

場所を取らず軽くて丈夫、安くて見た目も・・・といった条件で探していたら早速ありました。

ジョイントマット。硬質スポンジのような材質でジグソーパズルのように繋いで敷くもの。この手のマットは吸音用に壁や天井に貼ったり今までもいろいろ使っていたもの。とにかく安い。

しかも今回はちょっど在庫処分で8枚入りが500円!サイズは300×300×10mm。乗るにはちょうどいい。2セット買ったので最大16cm

先のスチロールブロックは4つあるので組み合わせれば1cmステップで56cmまで使える(*^_^*

 
  

この手の材料はカッターナイフで簡単に切り刻めるので商品撮影するときの噛ませものとしても使える。

というわけで倉庫にストック。ま、次の出番はいつあるかわからないけど・・・

こんな、いつ使うかわからないけどあると便利といったものが倉庫や引き出しにはゴロゴロしている(*^_^*

撮影の後は何か新機材が欲しくなる

2015-02-23 07:59:41 テーマ:新機材・新技術

ロケ、スタジオ撮影にかかわらず撮影が終わった後、「こういうものがあったらもっと便利かなぁ」・・・とか「もっと高画質になるかも」・・・といった思いがむらむらと湧いて出てくるわけだ。

そもそも撮影自体が月に12本あるかないかくらいのペースなので常に撮影機材を触っているわけではない。

つまり撮影前の機材チェックのあたりからそういった気持が湧いてきて撮影時に確信し撮影後に買おう!となるわけだ(*^_^*

 

今持ってる機材に満足して同じ機器で何年も使い続ける・・・そんな性格ではない。とにかく毎回新鮮な気持ちでやりたいわけである。

 

最近ではC100C100MarkⅡに変えたのも現場でフォーカス合わせに手間取るという不便さを何とかしたいと思っていたから。

その後クロマキーでの画質に不満を持ちC100ATOMOSの外部レコーダー。

そして今回、スタジオ撮影でツーショットを収録したのだが今までガンマイク一本でやっていた。

並んで交互に喋るようなものが多いのだがマイク一本で二人の中間を向けて収録していた。収録した音を聴いてみれば音質的にそれほど悪くないと思いずっとやっていたがやはりちょっと距離的に問題だと思うが若干ノイズが気になってきた。つまりレベルが低くなってしまっているのだと思う。

 

そこでマイク2本を常設にしようかと。

ガンマイクは手持ちで2本あり1本はスタジオのオーバーヘッドブームスタンドに固定。もう一本はロケ用に風防を付けた状態でケースに入れてある。

ということでスタジオ用に現状使っているモデルと同じものを・・・と思ったら既に廃盤になっており後継機を注文した。

そしてステレオアーム。さすがに狭いスタジオなのでオーバーヘッドブームスタンドを2本と言うわけにはいかない。

そこで一本のスタンドに2本のマイクが取り付けられるステレオアームの出番と言うわけだ。

20cmほど離してそれぞれの向きを変えることが出来る。

 

2人以上になればワイヤレスにすれば?という発想もあるがワイヤレスは音質的にデメリットもあるし仕込みに手間がかかる。

なので3人以上からと・・・いやワイヤレスは3本しかないのだが(笑)

スタジオの場合はワイヤードのピンマイクが2本ある。ところが録音の方が4trレコーダーまで・・・

以前5人出演の対談モノを撮ったことがあるのだがその時はカメラに1ch4trレコーダーに4chの合計5chで行った。その時は2カメあったので最大8chまで収録は可能だったと言うわけだ。今度はマイクが足らないが・・・

ま、そんなこんなでいろいろシミュレーションしながら機材が増えていくわけである(*^_^*

 

カメラの手ぶれ補正

2015-02-20 07:42:43 テーマ:新機材・新技術

手ブレ補正が向上した「OM-D E-M5 Mark II」が注目されている。

シネライクな動画撮影もデジタル一眼での撮影が出来るようになってお手軽手持ち撮影が急激に増えてきた。

劇場映画でも意識的にブレブレで動き回っているカメラワークが目立つ。いいのか悪いのか・・?

 

一方でこのブレを吸収するために各種スタビライザーが開発されて進化し続けている。

しかし見る方からするとブレが抑えられると滑らかになって見やすくなる。

いや、もともと安定した映像が見たいわけだからそちらの方が当たり前に見えるのではないかと。

そのために高いお金かけてスタビライズしてもその努力は全く画面に表れない(;一_一)

 

なのでスタビライザー関連は成熟してから導入しようと思った次第で・・・^_^;

耳に心地よい音量

2015-02-19 07:27:54 テーマ:オーディオ&ビデオ

最近の若い衆はヘッドホンで大音量を聴き過ぎて難聴気味の人が多いと聞くがストレスがそうさせるのか…(;一_一)

クラブ、カラオケ、ライブ・・・こういったところでも心地よいとは言えない大音量いや、爆音なので僕は行かない。

田舎に住んでいるというのもあるがほとんど一日中騒音に接することがない。

仕事場は簡易防音になっておりすぐ前を通る元国道でも大きなトラックが通った時だけちょっと低音でブォーンと聞こえる。

ナレーション録音の時でもダンプやバスでないとNGは出さない。

 

つまりグランドノイズが低いのでBGMも音量上げなくともSN良く聴くことが出来るというわけだ。

もちろん1人きりなので喋り声も聞こえない。

聞こえるのはパソコンのファンノイズとエアコンがサワサワ~と耳を澄ますと聞こえるくらい。

なので静かにしているとその音さえやかましく聞こえてしまう。おそらく40dBもないんじゃないだろうか。

 

そんな音の少ない世界で生きているせいか音楽を聴くときもあまりボリュームを上げることはない。

ただテレビや映画を見るときは細部まで聞き取りたい、没入したいと言う意味もあってそこそこ大きな音量にしているが苦痛になるような爆音ではない。

 

クルマの中ではどうかというと、やはり走行中はエンジン音やタイヤ、風切り音などいくら静かな車でもそこそこのグランドノイズはある。

なのでそれを打ち消すくらいの音量では聞いている。

よく、コンビニに止まっているがクルマがお踊り出すんじゃ?というくらい大音量にしている俳がいるがやはり耳がおかしいとしか思えない。

そもそも最近のPOPSはコンブかけまくりガンガンギトギトの音質のものが多い。そういう音楽は小音量で聞くと何ともつまらないものだ。

かといってそこそこ音量上げると耳が痛い。困ったものだ。

最近はハイレゾが流行りだが、コンブかけないハイダイナミックレンジのマスタリングバージョンなんかを作ってくれると嬉しいかもしれない。

 

マッタリ過ごすときはイージーリスニングやクラシック、ジャズなどを低めの音量で聴いている。

仕事するときは刺激の少ない音楽が多い。

ブログのアクセス数減少^_^;

2015-02-18 07:29:26 テーマ:ブログ

特に誰に見てもらいたいとか、アクセス数を稼ぐため注目される記事を・・・なんて思って書いてるわけじゃないがたまに気になるアクセス数。

以前は一日10001500くらいあったのだが最近は7001000アクセスくらいに減っている。

昨年あたりから新しい機材導入する数が減っているしネタがマンネリになってきているからだろう。

 

まぁ、自分のボケ防止、頭の運動だと思って平日は毎日継続させているのだが飽き性の自分にしてはよく続いているものだと思う。

大阪時代に会社のホームページを作ってからぼちぼち始めているので20年近くになるのか?いや、もっと短いかもしれない。

それこそ、こんなブログを書き続けているのだから記録をたどれば?と言われそうだがシステムが変わるたびにデータは放置状態だし古いデータを見ようと言う気がない(;一_) あくまでも書くことに意味があると思っている。なのでときどき思い出したような同じネタの記事を書いてしまうのだ。

 

話はちょっと変わるが以前学校の講師をやらないかと言う話がいくつかあったがことごとく断っていた。

理由は簡単。学校と言うものは毎年新しい学生が入ってきて同じような授業をする。学生には新しい刺激のある授業かもしれないが教える方は毎年同じことを言っているわけで何の習得もないのだ。それを何年もやるってのは苦痛だと思ったわけだ。

現実には仕事をやっていく中でも同じような繰り返しはしているのだが何らかの変化や進化を盛り込んでいる。

つまり学校の先生には刺激を感じなかったのだ。人が好き、若い人と交流するのが楽しいといった別の楽しみを持っている人にはいい職業かもしれないが・・・^_^;

 

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