1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

「おやじラジオ」第三話アップ!

2013-05-18 17:01:46 テーマ:インターネット放送局

スローライフでCMプロダクションinとっとり

今回は本業の画像処理を少し取り入れてアイドルの顔にイタズラをしてみた。

http://youtu.be/zqbg572DH6U

ま、先に言い訳をしておくと、とにかく低予算でどんなことが出来るかのチャレンジなわけでクォリティーを評価しないでいただきたい(汗;)
ちゃんと予算のある仕事では手間暇かけてますので…(笑)

てなわけで面白さを追求してみたけどどうだろうか…
面白くないって? まぁまぁ~

ボランティアで動いているにもかかわらずまた次のプロジェクトも決まっていていつになったら商売になるんだ?という疑問も持ちつつもう少しいろいろと試したいこともあったりして。
そんなこんなしているうちに本業の仕事も忙しくなってきたけど三日坊主で終わらせるにはもったいないので時間を見ながら続けるつもりだ。
同じテーマの記事
PR

老後までのビジネスプラン

2013-05-17 06:41:35 テーマ:ライフスタイル

スローライフでCMプロダクションinとっとり

なんと抽象的なタイトルでしょう(笑)

つまり年金貰い始めるまでは自力で稼がないといけないわけで少なくともそこまでは頑張ろうと。
とはいえ、会社勤めではないので定年もなくいきなり仕事を辞めるなんてことは微塵も考えてなくて仕事さえあれば死ぬまで働いている方が何もしないより生き甲斐があるかなと思っているわけです。

ただ歳とともに出来ることは限られてくるし仕事も来なくなる可能性は高くなる。
となれば年金をもらうようになれば楽しい仕事だけ選んでボランティアのような金額で請け負えばそこそこ小遣い程度の仕事は回ってくるのではと楽観的に考えている(笑)

年金は貰えるころになるとだんだん減額されるようだが幸いというか、あまり贅沢癖もないのでなんとか暮らせるくらいの収入にはなるかとこちらも楽観視している。

今のところ65歳から年金が貰えるようだがこの先まだ引き延ばされるかもしれない。が、先のことばかり案じていても始まらないので65歳としてのシミュレーション。

今年の誕生日で満54歳になる。65歳までにはまだ10年ほどあるわけだ。
鳥取にUターンして10年になる。大阪には約25年住んでいたが学生時代もある。
まぁそうして俯瞰して見てみるとあと10年というのはそれほど長い期間でもない。歳を重ねるほど10年20年があっという間に感じられるというアレである(笑)

ということは鳥取での10年から考えれば後10年もこのまま安泰?という考え方もなくはない。鳥取は日本の経済の動きに対して非常に耐性があるというか、変動に動じない。ある意味楽なのだが変化がなくて面白くないという見方も出来る。
つまり大儲けも出来ないがめったなことではホームレスになったりしないということでもある。近い生活をしている人もいるが意外と楽しそうに暮らしている(笑)

自分的には後10年同じことの繰り返し~というのはちょっと刺激がなさすぎるのであれこれと新しいことにチャレンジしたいと常々考え実践しているわけでそのための長期ビジネスプランである。

新規事業には先行投資も必要なので貯蓄も必要。ただ老後に対する蓄えも多少なりとも…まぁ年金だけで暮らすつもりならなんとかなるが世の中何が起こるかわからない。
そんな保守的な考え方も取り入れつつ先行投資に借り入れなど以ての外なので小さく貯めてちょこっと使う今までのパターンでやっていく(笑)

何をやるか?
やはり映像関連でしょう!
ということで今年に入ってからCM以外の何かということでいろいろチャレンジし始めている。
石橋叩きの自分なのでいきなり受注に走ることはない。まずはお試しテストを繰り返し採算が取れるのか?やってて楽しいか?お客はいるのか?など探り探り進めているところだ。

今までもデジタルサイネージとかCM以外のチャレンジは何度かやったがことごとく不発に終わっている。大きいのはお客が…という部分だろうか。いや、営業に力を入れなかったからだと思われる。もちろん代理店さんにはそれなりに説明したがあまり乗ってくれなかったということだ。
今回はというと少しこのあたりの事情が今までと違う。全体的に前向きな感触なのだ。
ま、でも最初はみんなそんなもんだからどこまで進むかやってみなくちゃ分からない。やらなきゃ始まらないということで始まってます!

物欲 いろいろ

2013-05-16 08:46:11 テーマ:インターネット放送局
今まではCM制作に特化してきたがここんとこ、いろんな分野にもチャレンジしてみていろんな道具が欲しくなってきた。

まだまだ商売として成り立つかどうか見えないのであまり過度に先行投資するのも危険なのだが…
たとえはワイヤレスマイクの増設などもそうだ。
CMだと多くても2人程度、それ以上ならガンマイクでざくっと集音と言った感じなのだがスタジオでの多人数だと全員にピンマイクを付けたくなる。

先日の4カメ目のカメラをどうするか?とかC100用に望遠ズームがいるかなぁ…とか。
テレビショッピング的番組を作るとなるとまたいろいろなものが必要になる。
どんな商品が出てくるかわからない。例えば宝飾類なら超ドアップが出るようマクロレンズが必要…幸いFS100にニコンマウントアダプターを介して古いニコンの60mmマクロで2cmくらいのサイズで撮れる。。

背景もいろいろ揃えたい…バック紙だけだと味気ないので写真プリントしたバックセットを作るか?とか…立ち位置でモノを置いて喋れる背の高いテーブル…

まぁいろいろ妄想しているときりがない。
でも決まってから買いそろえいていも時間が足りない。田舎だからネットで注文することが多いのだが在庫がなければ一週間以上かかったりする。
先日もアマゾンで照明器具を注文したらそのショップは直接ドイツに発注しているとのことで到着までに2週間くらいかかってしまった。聞いてないよ~!しかも間違った商品が届いて再発送。また二週間。更に付属のはずのパーツが入っておらずまた二週間…?いつになったら使えるんかい!みたいなこともあるわけだ。

さすがにまだネットでだまされたことはないが何があるかわからないのが通販だ。
大型の買い物は信頼於けるショップでしか買わない。

スローライフでCMプロダクションinとっとり

面白CMプロジェクト

2013-05-15 08:47:47 テーマ:CM制作・技術
面白いCMを見るのは好きだ。

CM作るのも面白い企画だとノリが違う。

でも面白いという感覚は十人十色でなかなか受け入れられないリスクがある。
CMとなるとそこそこの制作費と放送料を払って「ありゃぁ企画倒れだな…」と言われるスポンサーの気持ちを考えるとなかなか冒険できないのが現実だ。

面白いと一言で片づけるには範囲が広い。クスッと笑える、がははと大笑い、ニヤっと苦笑い、ヘェ~と感心、おお~っと乗り出して見入る…などなど。
さすがにがははと大笑いするようなCMは見たことがない。

CMの機能としては企業名や商品、イベントなど伝えたいものがダイレクトに伝わることが目的だろうが、ただ告知だけでは印象が薄いためあらゆる手段でインパクトを与えて記憶に残してもらおうと考えるわけだ。

無難なものに美しい映像がある。印象的な風景や美男美女のタレントを起用して映画風に美しく撮る。王道である。
これらのテクニックも高価なフィルムカメラでの世界から安価なデジタルシネカメラで撮影できるようになった。ただロケーションやタレント費用は変わらない…

面白CMの場合ストーリーの面白さと演技力で見せる方法とある。
ストーリーでの展開であれば人物が出ないものもアリだ。動物であったりアニメーションであったり…
演技力の場合は難しい。いくら売れているお笑いタレントを起用してもCMとなると何度もリピートで流れるわけで一発爆笑ものは避けるようになる。

つまりCM特有の難しさは何度も同じ素材が流れるということだ。
2度目3度目になると刺激は薄れるわけで長期放送には向かない。
ところがローカルの場合は放送本数が少ない。予算が少ないせいであるがそれを逆手にとってインパクトのある一発ものを集中的に短期で流すという手がある。
「さっきのCMなんだったんだ!?」的に…
しかしそうなると制作費も大きく掛けられない。もともとあまり予算もないのだが…

そこで、まずスポンサーのリスク感覚「本当に面白いの?」という疑問を払拭するためいくつかのサンプルを作っていこうというプロジェクトをスタートさせた。
要するに試作サンプルだ。どうせ低予算で作るのだから無料でサンプル作ったとしても持ち出しのリスクは低い…という発想。先行投資である。

常に一歩前へ。。。なんてね(笑)

スローライフでCMプロダクションinとっとり


4カメどうする?

2013-05-14 08:41:33 テーマ:インターネット放送局

スローライフでCMプロダクションinとっとり

うちにはHDビデオカメラと言えるものは3台しかない。
しかしスチルカメラのおまけ機能として写せるものが2台ある。
せっかくなので今回NEX-5Nを使ってみたが30分しか撮れなかったしEDIUSでファイルの読み取りが出来ないなどあまり使いものにならなかった。やはりDSLR的亜流カメラで動画は無理なのだろう。

でも一度4カメを体験してしまうと3カメではもの足らなくなるのが人間!?
とはいえ今回のように人が多いといくらあってもいいわけだが2人だけの対談などでは3カメで充分だ。
つまりまた病気が始まった(笑) ほとんど使わないけど使いたい時にないのは不便だ!…という病気?
で、どんなカメラがあるか妄想だけでおさまるなら…ということで検討してみた。

家庭用ハンディーカメラ。最近は3軸手ぶれ補正のものもあり10万円以下で手に入る。ただ音声入力やマニュアル設定、画質調整が派手派手だったりと業務用と組み合わせるといろいろ問題が多いのが気になる。

その民生カメラを業務仕様にしたものもある。しかし完全に業務用にチューニングされたともいえず価格の割に自分の目的には合わない。

やはり専用設計された小型カメラがいいがそうなると20~30万はする。
こうなるとCM用に使うには中途半端だし4カメ目に使うには高すぎる…ということになる。

では順当に次期カメラを導入して古いカメラをマルチカメラに回すという流れ。
しかしこれも今年早々にC100を入れたばかりで今のところこのカメラをメインに充分と言える。

FS700がファームアップされてS-Log2や4Kが出来るし240fsのハイスピードが出来るなど興味深いが仕事的に使うか?と言えばほぼ使わないと断言できる。
どうせなら万能のF55にしておきたい。

と、いろいろ妄想を広げてみたがあまりこれと言ったカメラが見つからなかった。
中古でいいものがあったら考えてみよう。

番組第二弾公開!

2013-05-13 17:51:29 テーマ:インターネット放送局

スローライフでCMプロダクションinとっとり

「おやじラジオ」第二弾公開!
http://youtu.be/00Kfd6tqedY

マルハチテレビの「おやじラジオ」チャンネル
http://hakkoplanning8000.jimdo.com/

今回は若いアイドルがゲストということで編集していても楽しかった(笑)
とはいえ、前回の反省を踏まえてあまり手をかけない編集を目指した。
マルチカメラのスイッチング全編と今回分の自己紹介編カット編集、音調整などで4時間くらいだろうか…素材が60分近くもあったので取込み時間などは別である。見るだけでも時間がかかってしまう(~_~;)

とりあえず1/3程の内容で6分チョイに仕上げた。
後残りも1~2篇で短く仕上げるつもり。
とにかくどれだけ手間をかけず=ローコストに出来るかの挑戦だ。
これを4カメすべて固定でライブスイッチングにし、USTREAMで放送すれば収録時間だけで済むのだがそれでは芸がない(笑)

グラフィックも凝りだすと非常に時間がかかってしまう。
今回はビジュアル的にも展開的にもカメラ映像だけで楽しめる感じだったのであえて細かなスーパーやフリップは入れてない。
もちろんあれば賑やかになるのだろうが今回は敢えてシンプルな編集にしてみた。
後半は少し展開がダルダルな所もあるのでちょっと画像処理が必要かも…

音は思ったより遅い…?

2013-05-13 08:32:50 テーマ:インターネット放送局

スローライフでCMプロダクションinとっとり

1秒は1000msである。
1秒より短い単位を体感することは日常生活であまりないがビデオの編集をしていると1秒に30コマ、60コマということを意識せざるを得ない。

たったひとコマ、1/30秒ちょっと変わった画が入っていても気が付くのがこの職業の人たちだ。1/30秒は約33msになる。
音の編集ソフトは1フレーム以下の単位でも切って貼ってが出来るのだがビデオは最低単位が1フレームになる。

今回のようにカメラをバラバラにスタートさせて録画するとこの1フレーム以内でバラツキが生じる。
本来放送局などではゲンロックと言ってビデオカメラに同期用の信号を送り込みその信号に合わせてビデオカメラが動く。しかし我々のような小規模プロジェクトではそこまでやらないのでこういったバラツキが生じてしまう。

スタート位置の検出は写真のカチンコを使ったりするわけだが今回はすべてのカメラの音を活かしておりスタジオも狭いので一つのパルス音ですべて合わせることが出来る。「よーい カチッ」というあれである。

今回の収録は4TRのレコーダーとカメラの2TRで6ch録音だがこちらは音声編集ソフトでレベル、音質調整し頭出しをしているのでタイミングのずれはほとんどない。
これを映像と合わせるとき最大1/60秒 17msずれることになる。
まぁどうしても気になる場合は映像とのずれを見て音声ソフトで無音を足してやればいいのだがこの17msがどんなずれなのか具体的に考えてみる。

音速は340m/sということは17msで5.78m進むということだ。例えば大きなスタジオなら端の音は1フレームの半分くらい時間が遅れて聞こえていることになる。

ところが人間というのは視覚と聴覚の脳に伝達される速度が違う。
実際にリップシンクでどのくらいずれると人は気がつくかという実験をしたデータがある。
---------------------------------------------------------
アナウンスの場合は、音声の方が速い場合の検知限が50msくらい(約1.5フレーム)、音声が遅れ る場合は130msくらい(約4フレーム)です。音声の方が遅い分には気が付きにくい。
---------------------------------------------------------
つまり0.5フレームくらいのずれは映像とのシンクに関しては問題ないということだ。
ただ音声同士のずれはディレイという形で残響音に聞こえてしまう為ピンマイクで隣の人の声も入っている場合などはレベル差が少ないので極力ずれない方がいい。

マルハチテレビ「おやじラジオ」第二回目収録完了!

2013-05-12 09:18:40 テーマ:インターネット放送局

スローライフでCMプロダクションinとっとり

第二回目というか実はこの回が第一回になる予定だったのだが技術リハーサルを兼ねてということで第一回を急遽行ったという経緯がある。

ま、いずれにしてもゆる~いネット番組なのでいつ撮るか、いつ放送するかなど実にアバウト。それがなによりプレッシャーがなくていいところ。だから参加しているのだが(^^ゞ

今回は華やかなご当地アイドル「だいやぁ☆もんど」をゲストにMC陣はおやじ代表の「ボブさん」とこやじの「まるちゃん」。
だいやぁもんどとは初対面にもかかわらず、年齢差を感じない?盛り上がりで想定収録時間30分以内を大幅にオーバーして1時間近く回してしまった。

このあたり、ある程度の流れは決めてスタートしたもののバラエティー特有のノリがあれば引っ張るという流れでどんどん延びていった(汗;)
内容はまたアップされてから見てもらうとして技術的反省あれこれ…

照明に関しては前回の反省をもとにMC側とゲスト側の明度差を極力減らし全体に光が回るようたくさん照明をたいた。
このあたりは前回より良くなったのではないだろうか。
民家スタジオだけに天井高がなく2.5mのなかでやりくりするのもなかなか大変である。

収録日は外気温20度そこそこで涼しかったにもかかわらずスタジオ内は相当暑くなってしまった。もちろん冷房は入れているのだが蛍光灯、LEDにもかかわらず数KWの照明、プラズマモニターも輝度をMAXにしているのでたぶん700Wくらいの消費電力。そしてスタジオ内の人間の数でヒートアップしてきたのだろう。
エアコンも音の問題があるとちょっと控えめにしていたのも原因。
真夏の収録だと2台のエアコンフル回転でないと暑くて耐えられない。

音声収録はMC2人がワイヤードのラベリアマイク。ゲスト3人がワイヤレスマイクと予定通り。
すべてのカメラで音声収録しているので頭合わせは音がガイドになる。そこでMCのボブさんにカチンコ代わりにスタートで手を叩いてもらった。
iPad用にカチンコアプリがあるので次回はそれを使ってみようかと思う。
編集では波形を見ながら1フレーム単位で合わせるのだが拡大して行くと1フレーム以内のずれが気になってしまう。つまり16ms以内なのだが同じ音だとディレイを感じなくもない。
編集では音だけ音声ソフトでミックスダウンするのでそのずれは生じない。映像は15ms程度のずれはまったく気にならない。2フレームくらいずれるとやっとリップシンクがずれていると気が付く程度だ。

長時間収録は初体験。いつもは15~90秒程度のCM撮影なのでよく回しても20分程度。リスク回避にダブル録画設定にしているのでメディアは2枚ずつ入れているが収録時間は1枚分となる。
今回それを忘れていてXF305が途中で容量不足に陥ることに…1枚が40分なのだ。
マルチカメラをシンクロさせているので収録を一旦止めるのは後編集が面倒くさいとXF305だけ一旦止めて他のカメラは収録続行。メモリーを一枚取り出して置いておき、もう一枚をフォーマットして収録を続けた。その間数分だがこのカメラの映像は途切れている…マルチカメラだからできる芸当だ。

今回も4カメで回したのだがミラーレスのNEX-5Nはあくまでもサブカメラ。
天井から全景の撮影をした。
ストップさせるのを忘れていたのだが勝手に切れていた。
EDIUSに取り込もうとしたらエラー?やはりミラーレスだからファイルが壊れたのか?
ところが単独で再生してみたら2つ出来ていたファイルの1つは映像と音声が確認できた。生きてる! 2つ目のファイルは全く何も再生できない…
AEに読み込んだらどちらも映像が見えた。しかも30分×2本で60分ちょうど収録出来ていた。AEでCanopusHQに変換したのだが30分1本分が2時間もかかってしまった。
それでなくともAVCHDやMXFファイルの取り込みでもそこそこ時間がかかった。
反省点。一回の収録は30分以内に収めるべきだ…

さて、これからマルチカメラのスイッチング。これは比較的楽しみながらできるのだがカット編集は内容を考えながらなので時間がかかる。
今回は長いので何回かに分けて放送する形にしようと思う。
そして補足のためコーナータイトルやナレーションを入れる予定。
ぼちぼちやりましょう。。。
【追記】
NEX-5Nの2つのファイル、なぜか同じものだった(~_~;)つまり収録されていたのは30分だけ…やっぱりミラーレスに長時間収録は無理みたい。画質もちょっと他とトーンがけっこう違うし。

スローライフでCMプロダクションinとっとり


音声収録6人に増えた

2013-05-11 08:21:30 テーマ:インターネット放送局
MC側に3人座ることになった。で、合計6人。
まとめてガンマイクで拾ってしまえば…とも思ったがここは実験場、出来る限りのことはやってみようと。

とはいえピンマイクは5本しかないので6人目はあまりトーク場面が少ないので端に座ってもらいサイドからガンマイクで拾う。
メインMC2人はワイヤードピンマイク。このマイク、仕込みが面倒くさい。ワイヤレスだと送信機を腰あたりにベルトやポケットに固定するのだがワイヤードはキャノンのコネクターを20cmくらいに伸ばしたような棒状のものが存在する。ピンマイクとのケーブルは細いのでそのコネクターを床に置いておくのも…という感じ。腰ベルトに突っ込んどいてもらうしかない。

このワイヤードマイク、まだクロマキースタジオを始めたころ機材にもあまりお金が掛けられずワイヤレスを買うのももったいないということで安いワイヤードタイプのラベリアマイクロホンを2本購入した。
それでも2本ともいいものを買うのももったいないと思い通常一人だけの収録なので1本は最高クラスのECM-88B、もう一本はランクを落としECM-55Bにしている。中途半端なワイヤレスだと音が圧縮されるしノイズのリスクもあるし…などと考えていた。

最近ではローコスト版ではあるが評判の高いUWP-V1を3セット導入して活躍している。マイクも取り換えが出来、高音質の三研マイクロホンCOS-11D R-BK-SONYV1と衣服の仕込みがしやすい形状のECM-FT5BC を用意している。ワイヤレスは上を見ればきりがなく1セット70万円以上する(~_~;)

今回マイク6本になったのでR-44にワイヤレス3本とガンマイク、ワイヤードピンマイク2本をC100に独立で入力した。
音声レベルはオートが便利だがAGCにするとメインで拾ってない音が持ち上げられたり急に大きな声を出すとそのあと一瞬レベルが下がったりと後処理が面倒くさい。マイク本数が少ない場合はいいがマルチの場合はマニュアルで収録する。むしろ低めでも後でバランスを整えられるので問題ない。一応リミッターは入れて置く。

というわけで規模がどんどん大きくなっていくが実験としてはありがたい。
実際の仕事になった時あらゆる事態に対処しやすいからだ。
まぁそれにしても広いスタジオが欲しい…(笑)
稼げるだけの仕事を開拓していこう!

スローライフでCMプロダクションinとっとり


スローライフでCMプロダクションinとっとり


スローライフでCMプロダクションinとっとり

番組収録第二回スタジオセッティング

2013-05-10 12:16:20 テーマ:インターネット放送局
第二回目の収録が明日に迫ったのでライティングの再調整を含めてセッティングを行った。

前回は平均年齢も高くアダルトなイメージにしようとアンビエントライトを押え目にしたが時間がなくキーライトのバランスがいまいちだった。

今回はぐ~んと年齢が下がるので全体に光が回る明るい設定。
とはいえ背景には真黒なスピーカーとかあるのでそれなりにコントラストは強い。
クロマキーのある壁面は前回黒カーテンにしていたが今回は光が回るよう白バック紙を降ろしている。

俗に言う女優ライトにはディフィーザーを取り付けた。
前回サイドライト中心だったが今回は斜めから正面寄りに当てている。
あまり正面に置くとモニターに映り込みが出るからである。
ただ予想通り全体に明るくしたためモニターの輝度をマックスにしても黒が浮いた画になってしまう。これはプラズマ特有で液晶パネルならもう少しコントラストが残るのだが…

全体の明るさは前回の2倍以上になった。
ホワイトバランスと露出をこの時点で設定。本番前にはモニター見ながら最終調整で済む。
やはり第一回目の収録があったのでセッティングはある程度スムーズだ。


スローライフでCMプロダクションinとっとり


スローライフでCMプロダクションinとっとり

気になるキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバID登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト