1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

COPENのシート

2014-09-22 07:44:06 テーマ:カーライフ

 

今までフェアレディーZ、ランクル80、ランクル100などそこそこの高級車にも乗ったが純正シートはとてもスポーツ走行するような代物ではない。

かといって長距離ドライブが楽かと言うとそうでもない。柔らかすぎて逆に背中やお尻に負荷がかかってしまっているようだ。

もちろん自分の体形、日頃の姿勢に左右されるので一般的にということではない。

最初は20代のころ初めて自分の車として購入したランクル70。この車は商用車扱いなのでシートは非常にしょぼい。これをRECAROに変えたのが始まり。この時はハンドルや車高を上げたりガードやキャリアなど付けて当時流行りのオフロードカー仕様にしていた。

この時RECAOの良さを実感した。

 

次のクルマはフェアレディーZ。四駆⇔スポーツカーの乗り換えはここから始まる(*^_^*

Zはそこそこのパケット感覚だったのでそのまま乗ってはいたがファブリック生地でやはりあまりしっくりくるような感じではなかった。

そもそもスポーツカーなのにATを選んだ自分に後悔・・・Tバールーフで少しオープンな感覚。

次がランクル80だがこれも純正のまま乗っていた。実に乗り心地が悪かった。購入したときが新古車のような状態であらゆるパーツが装着されていた状態だったので満足していたのかもしれない。ムーンルーフが付いていた。

 

そしてポルシェボクスター。これは純正でRECAROが装着されていた。ただシザーシートだったので滑るし夏は汗でべたべたになるし…で、あまり心地いいとは言い難かった。パケット感もあまりタイトではなくレザーの滑りも相まってカーブではズリズリと滑り気味(;一_一)

 

鳥取に帰ってちょっとだけキューブに乗っていたがすぐにCOPENに乗り換え。

セカンドアニバーサリーでRECAROシートが装着されたもの。

これは実に良かった。ファブリック生地だし色も赤と黒。座面も純正より数センチ深くいかにもスポーツカーに潜り込んでますって感じだった。

そしてランクル100。こちらは8年落ちの中古だったのでいろいろと後付けした。

シートもレカロのスポーツシートにしたので四駆の高さと相まって乗り降りのしにくさは特別だった(*^_^*

それでもシートのフィット感は今まで一番!
そして今のロケ車フィットに受け継がれている。

 

で、やっと表題のCOPENのシート。

見た目はRECARO風でありセミバケット。試乗車に乗った感じでは多少のホールド感はあるしクッション性が強く長距離に楽かも?と思った。特にRECAROなどオプション設定もなかったので選択の余地もなかったのだが・・・

で、実際4000kmほど走って思うにRECAROには全く及ばないな…という感想。

クッション幅が大きすぎて長時間座っているとエコノミー症候群のように血流が悪くなる。その点RECAROはシートが硬めでフラットな部分が多い。中途半端なランバーサポートもないのがありがたい。とにかく医学的にも考えられ良くできているのだ。特に僕の体には合っている。

 

ということでそのうちシートは替えることになるだろう。

ただRECAROCOPENに積むとシートベルトが使いにくくなるらしい。確かに先代COPENもオプション扱いにしておきながら実にシートベルトが差し込みにくかった。サポート部分が出っ張っているため狭いCOPENではいろんなところに干渉してしまう。

そこでD-SPORTSから発売されるリクライニングバケットシートはどうだろうかと狙っている。

価格的にはRECAROも似たような価格帯のものがあるので迷いどころだ。

ただD-SPORTSはダイハツ専用パーツ屋さんみたいなものなのでいろいろと気配りがあるのではと多少の期待がある。

 

いずれにしてもまだ買って間もないので今しばらくはノーマルのまま走ってみようと思う。

現状、D-SPORTSRECAROCOPEN ROBEに対応したものは発売されていない(;一_一)

AD
最近の画像つき記事
 もっと見る >>

テレビ 買い替えタイミング

2014-09-20 06:22:08 テーマ:オーディオ&ビデオ

 

今の50インチプラズマVIERAを購入したのが7年前になる。

長いのか… 自分としては白物家電ではないものに7年はそこそこ長い部類に入る。

近年の電気製品はとにかく故障が少ないので「調子が悪いから買い替えよう」なんてことで買い替えることがほとんどない。

エアコンでさえ毎日のように使っているのに10年以上故障なしなんてのは当たり前だ。

掃除機も転がしまわるので外観はけっこう擦り傷だらけになるがまったく故障知らずだ。

 

かといって1020年何の買い替えもなしにずっと使い続けるほど物欲が大人しくしているわけはない(*^_^*

何らかの形でローテンションして物欲が回ってくる。

自動車、仕事の機材、白物家電、AV機器、家の改造・・・といった分野だ。

今年は車を買い換えたので少し大人しくしている。車もだいたい56年のサイクルで買い替えている感じだ。

 

で、テレビは気が付くと7年。そもそも今のフラットテレビは画面がほとんどでフレームが小さい。つまりテレビとしての存在が希薄なわけだ。

画質さえそれなりであればテレビのデザインなんてほとんど流行にも影響されない。

3D4kはあったものの今のところ必須アイテムではない。飛びつくほど興味もない。

地上波、BDCSの視聴がメインだが圧縮画質のことを考えると今使っているテレビの画質を大きく超えるテレビがあるわけでもない。

 

多少気になるのはサイズくらいなもの。

これとて、映画を見るとき真っ暗にして近づけばサイズ感はほぼ麻痺してしまい100インチくらいのディスプレイで見ているかのような気になる。

むしろ最近の映画は画面作りに於いてカメラが動き過ぎる傾向が強いのであまり視野率を大きく取ると疲れが激しい。若者なら耐えられるかもしれないが年寄りには激しい動きは付いていけないのだ(_;)

 

というわけで何かトラブルでもない限りは買い替えることはないかもしれない。

4kが普及しそうな東京オリンピックくらいには買い替えてもいいかな…あと6年くらいは壊れないだろう(*^_^*)
その時は壁掛けにして100インチくらいかな。

AD

人口比率でCM制作費

2014-09-19 06:18:31 テーマ:CM制作・技術

 

日本の人口は約12千万人。

大阪の人口約900万人

山陰(鳥取・島根)の人口約130万人

つまり大雑把に比較すると100:10:1となる。

で、CM制作費に当てはめてみると全国版2000万、大阪ローカル200万、山陰ローカル20万… まんざら大きく間違ってないところがスゴイ(;一_)

 

見ている人口に比例して広告主は広告費を考えるのは当たり前である。

なのでローカルが安いからと言って問題視することはない。少ない人向けのそれなりのCMでいいのだ。

全国版のようなタレント使ったCMを作りたいなんて考えても費用対効果が薄過ぎると言うことになる。

 

ましてやCATVやデジタルサイネージともなれば更に視聴人数は限られてくる。

媒体使用料も安くなる。

ローカルにはローカルのやり方があるのだ。 「ゆるキャラ」ならぬ「ゆるギャラ」()

AD

久々にロケでXF305 だが…

2014-09-18 06:55:35 テーマ:CM制作・技術

 

今回低予算だったのでフォーカスもAFでとロケにXF305を持ち出してみた。

モニターも外部9インチモニターを持ち歩くのが大変なのでC100より見やすいXF305

パワーズームもあるし便利この上ないのだが…

 

ここんとこほとんどのロケはC100で、ワイドDRガンマを使って撮影しているものでXF305のノーマルガンマを持ち帰って見て愕然!

ダイナミックレンジの狭さに驚きを隠せない。

C100だったらモニターでちょっとオーバー気味かな?と思えるようなものでもカラーグレーディングで抑えればなんとか見えるようになるのだがXF305では完全アウト。

 

XF305C100に比べ暗部に弱く暗めに撮ってしまって後で持ち上げようとするとノイズが目立ってしまう。色再現も悪い。

なのでアンダーは絶対に避けたいのだが明るめでもこのように飛びやすい。

そりゃぁダイナミックレンジがそもそも全然違うのだから。
ポジフィルムとネガフィルムの違いみたい・・・よけい分からないか(笑)

スタジオでクロマキー撮影するには光が回るのでXF305は問題ない。
屋外のコントラストの強いシーンは厳しいということだ。

 

更にC100の解像度を考えるといくら3CMOSのフルHDだとはいえちょっとエンハンスがきつ目でシャープさはあるかもしれないが解像感は弱くなる。

やはりC100の方が総合的に優れているとしか言いようがない。

 

となればFS7は更にダイナミックレンジが広く階調も深い。4:2:2で撮れるのでクロマキーにも…

もうENGカメラには戻れなくなってしまったかもしれない。

PXW-FS7 使うとすれば…

2014-09-17 06:52:42 テーマ:新機材・新技術
F55 FS700のシリーズから外れたのか?
とにかくSONYの戦略が読み辛い()

混沌としたシネスタイル、コーデック、レンズマウント…確かにこれぞと決めつけてしまうには難しい問題が多過ぎる。

レンズ交換方式のカメラとしてはレンズマウントの選択も大きな問題だ。

F55に手を出さないのはPLマウントという高いハードルがあるからなのだ。
コーデックは今やどこでもなんでも読める時代になったから画質と経済性で選べる時代に…

 

それをクリアして登場したのがFS7だ。FS700XAVC4k内部記録を投入した感じ。

ウチで導入する場合はメタボーンズのアダプターをかませてEFレンズを使うことが出来る。

C100からFS7で何が変わるか?

そこが大きな注目点。

 

実はマウントアダプターでEマウントにEFレンズが付けられるだけでなくSPEED BOOSTERだと35mmフルサイズの焦点距離で使うことが出来、更に開放F値が1stops上がると言うから面白い。

つまり手持ちのレンズがまた新たなレンズとして使いこなすことが出来る。(ただEF-Sのレンズはストレートに使うしかないが)

そして大きいのが14stopsのダイナミックレンジを10bitXAVCS-log3で記録ということだ。

C1008bit AVCHD ワイドDRガンマに比べると情報量は格段に増える。

ただこれはあくまでもカラーグレーディングを前提に考えないとメリットは少ない。

現状C1008bit AVCHD ワイドDRガンマでも多少のグレーディングなら簡単に破綻するようなものでもない。

かといってXAVCS-log3といってもRAWほど自由度があるものでもない。

なので飛び道具と言うほど目立った違いが出てこないのが選択を迷わせる理由にもなっている。

 

もうひとつは4k撮影2k仕上げによるデジタルトリミングだ。

ウチのようなワンマンプロダクションにとっては以外に使い道が多い。

地味に姑息な使い方だが水平が取れてなかったときデジタル処理で戻す場合でも解像度の心配がいらない。

デジタルスタビライザー、ズーム、パンなどトリッキーな処理が画質劣化なく行える。

つまり撮影時にカメラワークを苦労することなく後処理でいろいろに使えると言うのが4k2kのメリット。スチルの世界では普通にやっていることだ。

 

おまけになるがハイスピード。

はっきり言って60iで撮って30p2倍スローでも充分なのだ。

それでもたま~~~~に、これはハイスピードで撮ったら面白いかも?というシーンがあったりする。なのでオマケである。

HD180fps30p仕上げで6倍である。かなりゆっくり動いてくれる()

 

スペックとしてはそのくらいだ。

あとはデザイン的に使い勝手がどうなのかというところだ。

EVFなどは使いやすそうだ。ショルダーで撮ることはまずないのであのハンドルは僕には無意味()

などなど考えてレンズなしで100万円ほどなのだがC100から乗り換えるにはメリットが少な過ぎると言うのが本音。

むしろC100をもう一台買ってバックアップや2カメで使うなんて方がいいかもと思ったりしている。

ワンマンスタイルはスタッフがライトスタンド!?

2014-09-16 07:36:30 テーマ:CM制作・技術
 

撮影の基本スタイルとしてはディレクター、カメラマン、音声マン、照明マンといったことになる。

これを一人でやると言うことは全部兼任するわけだがドキュメンタリーだとカメラにガンマイクを装着、小型LEDライトを乗せ完成する。

しかしCMだとこれでは演出された映像にならない。

 

音声は照明スタンドにブームを取り付けガンマイクで集音する。なので動く被写体には向かない。10mくらいのマイクケーブルでカメラまで引っ張る。音声チェックはカメラにノイズキャンセルヘッドホン付けて収録しながら。ワイヤレスの場合2chならカメラにレシーバー2台装着。それぞれ別チャンネルに収録。ミキサーは使わず後処理でバランスを取る。

ワンマンといえどもCMの場合はクライアントなり代理店が同行する場合が多いのでモニターは必須。9インチモニターをライトスタンドに乗せカメラとHDMIで接続。

照明はバッテリー駆動のLEDをライトスタンドに乗せる。ACだと配線に時間がかかるのでなるべくバッテリー駆動にしている。ハロゲンの500W1000Wクラスのデーライト光源が得られる。

屋外の場合はレフ板を使うがこれも照明用のブームを使って固定する。

 

つまり通常スタッフが持ってくれているものはすべてライトスタンドに乗せて固定しているのだ。

なので撮影ポジションが変わるたびに一人で移動して行かなければならない。

多い時にはカメラ三脚以外にスタンドが46本。移動が10m以上ある場合はカートに乗せて一度に移動する。

10シーン程度移動があるとクタクタである(;一_)

最近は運ぶだけのアシスタントに来てもらうこともある・・・

ただ誰でもいいというわけでもなくある程度機材の扱いが丁寧な人でないと怖くて任せられない(^_^)

 

今は機材が安くなった。映像の撮影や編集も素人がやるようになってきてプロの価格もどんどん下がってきている。これはmacの普及とともにグラフィックデザインの価格が下がった時と同じような感じだ。

でも人件費は変わらない。なので機械や道具に置き換えられる部分はどんどん人減らしをしていかなければ利益率は上がらいということになる。

連休中のアクセス

2014-09-15 10:59:15 テーマ:ブログ
基本土日祝日はブログ書かないことにしていたのだがちょっと試しに…
でもやっぱりアクセスは少ないね。
うちの場合ほぼレギュラーな読者が多いのだろうと思われるのはアクセス数がほぼ毎日似たような数字。一日1000~1400くらい。
土日は更新していないにもかかわらず700~800ある。忙しい人が週末にまとめてみているのだろうか?(^-^)

近年はボケ防止にと頑張って毎日更新している。
ただロケや忙しいこともあるので書き貯めてコピペになってきた。
ネタが浮かばないときはストックがなくなって当日つまらないネタを絞り出していることもある(笑)
思いつくときはポロポロ出てくるもので一日3~4ネタをストックする場合も(^-^)
ま、書いた文章にそれほど価値のありそうなものも少ないと思うけど見ている人がいるのなら何かしら伝わるものも書いておかねば…なんて考えたりもしているのであります(^-^)

極論も想定内としてシミュレーション

2014-09-14 07:23:30 テーマ:ライフスタイル

連休なのでつまらない独り言・・・

1人遊びのできる妄想大好きの一匹狼な私だから将来のこともよほどの想定外でなければシミュレーションしておく。

想定外とは天変地異や事故や犯罪に巻き込まれたなどだ。これだけは想定していてもしょうがない。保険もいかがなものかと貯金に頼ることにしている。保険会社も当てにならない。

 

想定内の極論としては明日にでも仕事がなくなる、あるいは病気や何らかの事情で仕事が出来なくなる。つまりいきなり無収入になると言うことである。

極論のようにも見えるがありえない話ではない。

そんな場合に最低限の支出と蓄えでどこまで生き延びられるかというシミュレーション。

 

贅沢はバブル時代にそこそこやってきたので今更節約生活が嫌だとかは思わない。学生時代と延長線に極貧生活も経験している。

贅沢ゆえの成人病も有しているので医療費もばかにならない。

光熱費は節約すれば数分の一に減るだろう。持ち家なので家賃はいらず固定資産税だけで済む。

食費は残念ながら自炊癖がついてないためデリバリーかコンビニ、外食となり少し割高。それでも歳とともに小食になってきているのであるていど押えられる。晩酌も中毒ほどではないので辞めることは出来る。

 

そんな風に今の生活をぎりぎりにしたらいくらで生活できるかと言う非常時シミュレーションは避難訓練のように時々行っている。

そんな計算をしていると今の生活がいかに無駄が多いのかと思い知らされる部分でもある。

まぁ無駄が分化なわけで無駄のない合理的な節約生活はひとり者にとって味気ないものになるのではと懸念するわけである。

そこは妄想好きな性格を活かして楽しく生きていければと…

 

あくまでもシミュレーションだが、これをしておくと少し仕事が減ったりしても不安感は比較的少なくて済む。

また嫌な仕事、大変そうな仕事、向いてない仕事は断ることが出来る。

生活のために我慢するのはストレスの素である。

楽しい仕事だけやって老後までずっと仕事が続けられるのが理想だ。

PXW-FS7もいいがCANONなら・・・

2014-09-13 07:57:24 テーマ:新機材・新技術
 

 

なかなかすごいスペックを持ったPXW-FS7だが冷静に考えるとF55を業務クラスバージョンに落とし不評だったFS700のデザインをシェイプアップしたと言う感じであまり目新しい機能は見当たらない。

FS7F55から2年と言うからCANONもそろそろ次が出てきてもいいころ。

そこでCANONに期待したい項目をあげてみよう。

 

記録フォーマット

さすがにSONYにはかなわない。逆にSONYは多過ぎて整理しにくい(;一_一) 
CANONなら AVCHD MPEG-2/HD422 ProRes422/10bitといったところか。

ProRes422/10bitが最近は共通フォーマットになりつつある。

 

ワイドDRガンマ2

現行センサーが12stopsなので次期センサーは14stopsまで行って欲しい。そしてlogカーブも進化。使いやすいところでワイドDRガンマを2に進化させてほしい。

ProRes422/10bitと合わせればRAWなんて必要ないと言わせたい。

 

キヤノンEF-Mマウント

やはりマウントアダプターでいろんなレンズが付けられると言うのはメリットだ。SONYEマウントにしたのは正解。EFマウントだけだと自由が効かない・・・

 

可変NDフィルター

SONYでは小型センサー用に出しているがラージセンサー用には未だどこも出していない。高感度なラージセンサーでシャローフォーカス撮影しようとすると1/64NDでも全く足らないわけで可変NDは次世代シネカメラには必須と思う。

 

先進のAF

デュアルピクセルCMOS AFは導入されたが特定エリアの指定や自動追従などが出来ない。

業務用に耐えられるだけのフレキシブルなAFを開発して欲しい。お任せバカチョンAFは浅い被写界深度では使いものにならない。

ワイヤレスのタブレットでフォーカスポイントをタッチで指示できるとか…

 

4ch録音

ワンマンオペレーションになると録音もということになる。4トラック録音が出来れば音声さんいらずの収録が可能になる。つまり後処理でリミックスが出来るから。ついでにデジタルワイヤレスシステムも作ってほしい。4ch受けられカメラに合体できるレシーバーとか。

 

フルサイズセンサーと3k記録

フルサイズセンサーで3kネイティブの画素を持たせそれなりの感度をキープする。

クロップで2kを取り出すのだがそのサイズがちょうどスーパー35mmというのはどうだろう。ARRIなどがそれに近いやり方をしている。

現状4kのネイティブ解像度を必要としているメディアはほとんどない。3kからのアップスケールで充分ではないだろうか。

HD制作に於いても後処理のデジタルズーム・パンは3kで充分だ。またフルサイズ用レンズが使えワイドにも有利。

 

ハイスピード

あれば便利だがめったに使うことはない。HD120fpsもあれば充分かと。

 

CANONからこんな仕様のカメラが出たらSONYもギャフンと言うのではないだろうか(*^_^*

もちろん価格は100万以下で・・・

金銭的余裕は仕事にも影響

2014-09-12 06:20:49 テーマ:ライフスタイル

 

24時間働けますか♪」なんて栄養ドリンクのCMがあったが経済成長著しい時代にはバリバリ働いて多くの収入を得てリッチな生活をするというのが理想と思われた。

ところが実際には稼いでいる人は仕事が忙しくて高級住宅には帰れず高級車にも乗る時間がない…なんてことになってしまったようだ。

 

その後ゆとり世代など、働き過ぎることを悪とされる時代が到来。ゆとりと言えば聞こえはいいがやる気のない人間が多く育ってしまった。

そんな中、一生懸命働く生き残りの頑張り屋は伸び易い世の中になったとも言える。

特にもともとゆる~い田舎ではその状況が顕著である。

 

そんなわけで大阪ではそこそこ先端を走っていた自分がゆるい鳥取に帰ってきたものだからそれなりに浮いてしまっていた。

それでも他にない仕事を目指し頑張った結果それなりの蓄えも出来てきた。それなりであって大したことはないのだが。(老後年金貰いながらあくせく働かなくても生きていける程度の蓄えと言う程度)

 

嫌々仕事をしている人たちとは違って趣味の延長線上で仕事をやっているので歳をとったら引退しようなんて考えは毛頭ない。

ただ今までそれなりに開拓と言う意味も含めて面倒くさい仕事もやってきたことは確かだ。いくら好きな仕事でも嫌な仕事はある。クライアントから理不尽な要求をされたりスケジュールがきつかったり… ま、予算が低いのは趣味だと思えば我慢が出来る()

 

で、金銭的余裕が出来てくるとそんな嫌な仕事は断るようになってくる。ストレスはさらに減り仕事も減る代わりに自由時間が増える。

自由時間で趣味(仕事)の研究開発を行い、更に新しく楽しい仕事に展開出来ると言ういい循環が始まる。ま、理想論かもしれないがじわじわと近付きつつある(^-^)

60代、70代になったときの体力、能力に合わせた仕事の展開を鋭意模索中!(^-^)

[PR]気になるキーワード

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>