その昔、3DCGを始めたころゲームも全盛だった。
周囲の人間は毎日ゲームに没頭するといった話を聞いた。
しかしCGなんかやっていたくせにまったくゲームに興味を持てなかった。
とりあえずCGも使われているので家庭用のゲーム機など購入してお試しをしてみたりはしたがまったく楽しくないのだ。
原因としてはゲーム開発者のシナリオに振り回されているだけではないかと思ってしまう歪んだ?心からであろう。
わざと難しくしているのは開発者なわけだ。もっとシンプルに考えれば迷路。出難いように作っているのをわざわざ中に入って悩む必要があるのか?それの何が楽しい?といった具合。


で、近年はロボットブーム。単純作業をしてくれるロボットは大歓迎だが人の心を癒すとか寂しい人の相手をしてくれるロボット・・・!?
AIだろうが何だろうが作ったのは人間であってそんな開発者の仕掛けで癒されるほど純粋な精神は持ち合わせてないのだ。
愛玩犬のような愛らしい表情を人工的に作られても可愛いとは思えない。ま、そういう意味では二次元のアニメにも感情移入できない自分がいたりする。そこに生命は感じないのだ。ただ、声優さんを通しての感情は伝わってくる。ラジオドラマじゃないが声から伝わってくるという感じだ。とはいえ、それもセリフを喋らされているわけだから本心からしゃべっているわけでもない。ま、そんなこと言い出したら映画なんかも見れなくなるけど(;一_一)


とりあえず現状の無機質なロボットに感情移入することはない。

AD

駐車場確保

テーマ:

来客は少ない方だ。一日何件というより週に数件くらい。
ほとんどネットでのやり取りで済んでしまい納品は持っていく方が多い。
ただスタジオ撮影の場合は出演者と代理店、場合によってはクライアントやメイクさん、スチルーカメラマンまで入って10人以上になることもある。
ある程度クルマは乗り合わせてきてもらっても多いときは4~5台にもなる。


うちも一般の民家なので自分の車と含めて10台分も確保するのはなかなか難しい。
8年ほど前、隣の空き地が雑草で放置状態にあったので整備するからということで安く借りることが出来た。
50坪以上のスペースはあるのだが一応周辺の金額に合わせ一台2500円。3台分を借りることにした。
それでも他に貸しているわけではないのである意味使い放題。
10台くらいは余裕で置ける。


で、今回母屋を半分解体して残りの1/3をリフォーム。
解体して広がったスペースは駐車場と家庭菜園。
県道側にもちょっとはみ出るが置けなくはなく、実際隣の銀行に入りきれない車がよく止まっている。
そのスペースも入れると9台分。ウチの車が、姉1台、FJが2台なので3台。
つまり6台が来客用に割けるということになる。
同時に6台来ることは年一回あるかないかくらいだ。


これによって借りていた駐車場代年間9万円が浮くという計算。

 

AD

次の車買い替え時期

テーマ:

愛車遍歴。18に免許取ってからほぼずっと車は所有している。
ランクル70、フェアレディーZ、ランクル80、ポルシェボクスター、キューブ、コペン初代、ランクル100、フィット、コペンROBE。
現在はフィットをロケ車と日常の足、コペンは晴れた日だけ走らせる遊び車として所有している。


二台持ちとなると税金や保険、車検などがバカにならない。ガソリン代はどちらかにしか乗らないので変わらないが。
とはいえ、一台は軽自動車。今のところその経費が負担になるほどのことではない。将来仕事が減り年金ベースでの生活になれば考え直さねばならないだろう。


今までバブル時代をまたがってそこそこ高級車に乗ってきたので田舎暮らしの今、高級車に乗りたいとか思わなくなった。
ただオープンカーは気分転換には最高なので歳を取っても乗りたいと思っている。
となると問題はロケである。両立できるようなオープンカーは存在しない。
ただ機材はどんどんコンパクト化してきているので一般車のトランク程度の容量でも行けるようになっている。
さすがに2シーターオープンは無理だがスカイルーフのようなオープン感覚の車は存在する。
そしてやはりEVや自動運転などの最先端機能がいい。やはり高齢になると反応が鈍くなることは認識しておかなければならない。


最近の車は10年くらいは余裕で乗れる。そもそも長距離移動はほとんどない。年1万キロ程度だ。
EVでちょっとスポーティーな味付けがしてあるワゴン車。ルーフがなるべく広く開くタイプ。


現状フィットが10年ほどになる。コペンは3年目。なのでコペンが10年くらいになってからだろう。フィットはまだ7年くらいは走るだろう(*^_^*)

 

と、まぁ、ここんところ同じような内容のブログを繰り返し書いているような気がする^_^;

やはり新しい機材とか導入してないのでしょうがないと言えばそれまでだ。

あまり社会批判とか好きじゃないし^_^;

AD

PXW-FS5の導入計画

テーマ:

C100MKⅡとの併用。
1人でやっている分にはカメラは1台で問題ないというか、ほぼどちらかに集約されてしまう。
C100MKⅡとFS5ではトーンが違うので一本の作品に混在させるのは難しい。
ではなぜC100MKⅡを残すのか。
下取りしても二束三文というのもあるが貸し出し用に設定しようかと。
今まで機材は趣味も兼ねた所有物という感じだったので他人に使われることを嫌がっていた。
これは以前にも貸し出したことはあって返ったときにわずかに擦り傷が入っていたり設定が変わっていたり・・・また、こちらが使っていて故障しても貸し出した時の使い方が悪かったのではと疑ってしまうなどあまり気持ちのいいものではなかった。
レンタル業の場合はメンテナンスも価格のうちになっているし壊されても保険に入っている。個人所有物ではないので多少の擦り傷などは誰も気にしない・・・
ま、レンタル業を始めようというわけではないので保険までは設定しないが信頼置けるスタッフにしか貸し出しはしない。
自分がメインに使うのをFS5にしようかと考えている。


レンズはSIGMAのマウントアダプターMC-11。
18-35mmF1.8 50-100mmF1.8。基本マニュアルフォーカスなのでCANONのレンズも問題なく使えるようで・・・
E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE 電動ズームは使わないがVP系に高倍率ズームが機動力を発揮する。AFも純正なので安心。


FS5を導入するメリット。
小型軽量。これ重要(*^_^*)
FHDは4:2:2 10bitでクロマキーにも最適。
S-Logでの撮影。10bitなのでカラーグレーディングに余裕ができる。
4Kは30Pまでだがデジタルズーム用。
ハイスピード。めったに使わないが240FPSは魅力的。
可変ND。露出調整が楽々(*^_^*)
高倍率LCDで外部モニターが無くてもマニュアルフォーカスが確実。


あくまでもまだ、シミュレーション段階。

ローカル予算だと一人で撮影から編集完パケまでやって、やっと利益が出るかなみたいな案件がほとんど。
それでもたまには予算のあるものも出てくるのだが一人ではちょっと厳しいなということになる。
ところが日頃やったことのないスタッフとというのはいろいろリスクもあり僕としてはよく知っている人間とやりたい。
また、機材レンタルともなると機材の扱いが丁寧な人にやってもらいたい。報道ENG系の人なんかは比較的機材の扱いはラフなようだ。
ということでそんなフリースタッフを物色中である。


最近では個人でもシネカメラを所有している人も多く理解もしてもらいやすいのだが、ENGカメラしか触ったことのない人は焦点距離と画角、絞りと被写界深度、ダイナミックレンジやラチチュード、Logなどのことはちんぷんかんぷんという人も少なくない。
そういった部分をサポートしながらカメラのセッティング、照明と露出などの現場チェックをDPとして行っていこうというものだ。
もちろんDP単独の経験などなく、カメラマンとしての素養も危ういわけで(^^ゞ
しかしローカルではなかなかそういったハイエンドな制作をしようとしてもおいそれと機材も手に出来ないし体験もできずそのままという人間も多い。


実際の現場ではVEさん的な感じにはなるのだろうが仕上げを想定した撮影方法を的確に指示できればと思ったりしている。
自分で撮影する時より余裕ができるのでじっくり構えて出来るのではないかと。


機材レンタルも考えると今よりもう少しグレードの高い機材や特機も持っておきたいなと。
ざっくり考えるところではカメラはFS7Ⅱあたり。レンズはEFマウントのものがほぼ揃っているのでEマウントの電動ズームを一本。
サブカメラとしてGoPro、Osmoあたり。ドローンといったところか。
撮影監督と言えば現場で特に何もオペレーションしないし編集も色の管理とかするにしても直接オペレーションはしない。
そのためギャラを貰うのが悪いなって感じることもあるわけだ。
そこで機材とセットならなんとなくいいんじゃない?的な(笑)
実際、逆に機材レンタルだけだとネットで調べるとけっこう安い。定価の何パーセントとかの設定だ。
都会なんかでしょっちゅう貸し出しがあればいいが田舎では月に何回出るだろうみたいな感じになりそうだ。
なので機材とテクニカルディレクターをセットにしてしまおうということである。
それなら使ったことのない機材でも現場でスムーズに運用ができるという寸法(*^_^*)


ま、あくまでもシミュレーション妄想段階である。
老後のビジネススタイルとしてこんな感じはどうかという・・・

久々の大型出費

テーマ:

仕事で大きな買い物と言えばパソコンやカメラ、モニター、特機。それでも単品で100万を超えることはない。
唯一超えたのはカノープスのターンキーシステム。250万くらいだ。

クルマは仕事にも使うがプライベートでも使う。設備投資としてみるかは微妙だが、たいがいは新車で購入しているので今まで購入した車は150~800万といろいろ。最近では2年半前に購入したCOPENが260万。


で、今回は母屋のリフォーム。
目的は住むわけではないが老朽化した部分の解体と駐車場の確保。隣に借りていた駐車場を解約するためもある。
敷地には姉と二人で住んでいるわけだが建屋は別々でほぼ完全に独立した生活をしている。
なので母屋は母が亡くなってから空き家状態ではある。
これを少しリフレッシュさせてたまに二人で焼き肉や鍋をするためのスペースにしようというものだ。
なのであまり大きな費用にならないよう計画したがそれでもそれなりに敷地があるので800万ほどになってしまった。
これを折半で負担するというもの。つまり400万の出費である。
ま、ちょっとした国産高級車を買ったと思えば、建物なので車より長持ちするし・・・^_^;


ローンとかではなく老後用に貯めていた預金を多少切り崩して支払うということになる。
目減りした分は頑張って稼いで取り戻したいとは思うが、既にけっこう前から母屋の処分費用は想定していた。およそ500万くらいは必要かなと。それが姉からリフォームしたいと言ってきたので折半となりある意味自分の方の出費が少し浮いた感じでもある(^^ゞ
ただ、ほぼ使わないものにこれだけの出費はねぇ・・・
解体だけなら300万以下とのことだった。しかし一度解体してしまってまた、何か物置とか欲しくなった時がけっこう高くつく。
そう考えると今回の選択は悪くなかったかなと・・・

本日から工事開始。4月中ごろ完成予定。

火を使わない生活

テーマ:

わりと子供のころから火には縁がないが母が70歳を超えるころから火を使うものを減らしていった経緯もある。
暖房器具は石油ストーブから石油ファンヒーター、そしてエアコンに。
風呂は灯油の給湯器からIHに。同時にガスコンロもIHにしてオール電化。
とにかく年寄りは何かをしていてもすっかり忘れてしまうことがあるのでいくら安全装置が付いているとはいえ火の出る機器は要注意だ。
石油ストーブなんかは一酸化炭素中毒も怖い。


そして仏壇のろうそくや線香。これらも日常はLEDのものにした。
自分も煙草も吸わないので火を使うことは全くない。
母屋とは別になっているのでこちらの給湯はガス湯沸かし器なのだが家の外についているので火は見ないし一酸化炭素の危険もない。


昨年の新潟大火。あれを見るとほんと他人事じゃないなと思う。
火災保険も今は入ってない。燃えてもなかなか全額出ないと聞く。ならばとにかく何か起きた時用に貯蓄をしておくのが一番と。
医療費だってそうだし保険は本当に役に立つのか疑問がある。ま、クルマだけは超危険な道具なので保険に入っているが(^^ゞ
そういう意味では車もエンジンの中ではぼうぼうと燃えてるんだった(@_@;)

EVにするか!?((+_+))

 

4Kテレビの登場と同時くらいにHDRが注目されているがこちらのHDRは表示系。真っ黒から眩しいくらいの白を発光する能力を規定している。
それ以前にLOGやRAW撮影できるカメラが従来のブラウン管テレビをベースにしたダイナミックレンジを超えた広いダイナミックレンジを撮影できるシステムとしてデジタルシネカメラが存在している。
ただこれらは表示システムが従来のものなので圧縮したまま視聴するに過ぎなかった。これを拡大して目で見える範囲くらい暗いものから明るいものまでリアルに見えるようにしたのがHDRテレビということである。


それはそれで魅力的なのだが、LOGなどで圧縮されたままの映像もそれなりに味のある表現として利用されている。
通常のENGカメラなどで撮ると黒潰れ、白飛びしてしまうような領域をちゃんとディティール表現できる映像は感覚的に情報量が多いように感じる。また、コントラストが低めの映像はちょっと現実離れしたイメージに見え、映画やドラマではよく使われる。
HDRテレビのように眩しい白は鮮やかだが映画表現では白をグレーくらいに落として見せるような表現も多い。


CMでも表現目的によるが鮮やかによりリアルに見せる商品系のCMもあればイメージ戦略的な映画風しっとりした映像表現のものもある。
こうしたダイナミックレンジをコントロールした表現にはやはり素材としてハイダイナミックレンジのカメラは必須となる。
現状使っているEOS C100は12stopのダイナミックレンジ。まぁまぁ広い方ではあるがハイエンドなカメラだと15stop以上のものも存在する。
しかも記録がC100だと8bitなのでせっかく撮った広いダイナミックレンジもカラコレでちょっとカーブをいじると破綻しやすい。
その点RAWで撮れるカメラだと14bitなど色深度が深く15stopと加えてカラーグレーディングの幅が広い。


こうなると照明なしでも撮れるのではないかと素人考えになるが、照明は明るさ確保だけの問題ではなく、光の方向、コントラスト、スペクトル分布などをコントロールして映像全体のトーンを創り上げている。照明があるとないでは映像がかなり違って見える。
とはいえ、当てりゃぁいいってもんじゃないのだが^_^;


ただ、ワンマンオペレーションで映像を撮るにつけ、ライティングには限界がある。せいぜい演者の顔色、表情を的確に見せるための補助光くらいしか使えない。
となれば後はハイダイナミックレンジを最大限活用してカラーグレーディングで色やコントラストを調整したいと考えるわけだ。
ということでC300くらいのスペックは欲しいが
CPを考えるとちょっと手を出しにくい。次期C100で15stop/10bitを実現させてほしいものだ。

スタビライズ再考

テーマ:

視点移動撮影は単眼ビデオにとって最も正当な立体表現と言える。
時間軸で視差を表現するだけで人間は立体視をしているかのように物の前後関係を認識することができる。
カメラを動かす。手法は様々だがゆったり見せるには揺れのないドリーやスライダー、クレーンが有効だ。
しかしこれらは三脚以上にかさばり設置に手を取られる。そして動きにも制限がある。


手持ち撮影は人間が歩いて移動するため振動が気になる。いくら熟練していてもドリーのような気持ちいい移動感にはならない。
カメラが大型で肩乗せになると重量慣性も手伝って比較的ブレは減るが望遠では無理がある。


中型以下のカメラだとカメラやレンズに手振れ補正を内蔵したものがある。近年かなり進化して5軸補正などとあり、じっと立って手持ちする分には三脚で撮ったかのようなピタッと止まって写すことができるようになった。しかしあくまでも立ち止まってであり、歩いて移動する上下左右揺れには対応していない。
これはジンバル系のスタビライザーでも言えることで悩ましいところではある。


歴史の古いステディカム。こちらは重いカメラをやじろべぇ的にぶら下げてスプリングアームで歩行時の上下動を吸収するというスタティック系スタビライザー。簡易型で小型カメラ用も出てきたが軽いと慣性が少ないためどうしてもブレが収まらない傾向がある。
ハイブリッド型としてはスプリングアームにオモリを乗せてそこにジンバル系スタビライザーの小型カメラを装着する。
やはり移動時の上下動を吸収するにはそれなりの重量が必要だ。今のところ、この歩きや走りの揺れを吸収できるアクティブスタビライザーは存在しない?(僕の知る限りではだが・・・)


そうこう考えているうちにとんでもないスタビライザーが出てくるかもしれない。
ドローンでさえもう、手のひらサイズのものが実用レベルで使えるようになってきているわけだから。

苦手と言えばVPなどの長尺ものである。
まず編集。素材が多くディスク容量を圧迫する。そして素材を探したり整理するのも大変。確認作業、修正作業もCMなんかとは比べ物にならないくらい時間がかかる。

 

そして撮影。内容にもよるが撮影場所が多岐にわたり移動が多かったり時間制約があったり何日にも渡ることもある。
一番大変と思うのは納期。ある程度短期で納期が決まっているものは段取りよく進められるが年間予算でといったものだと長いときは一年かかるものもある。また、行政がらみなどになると部分改訂などが毎年発生して数年にわたって同じ素材を弄り回すなんてのも出てくる。


と、まぁネガティブな部分を上げればきりがない。
あくまでも今自分がやっているCM制作プロセスに対しての相対的イメージである。

開業してから12年、一応お仕事ということでいくつかVPは受けてきた。どちらかというと写真なんかの素材をベースにしたものがほとんどだが。撮影物もいくつかやったことはある。そんな経験からの実感なのである。


しかしそんなに手間がかかるのもたまたまだったのかもしれないし機材も進化してもっと気楽に出来るかもしれないと思おうとしている^_^;
というのもCMが若干下降気味だし、けっこうVP系の問い合わせも断っているがそこそこあるのだ。
鳥取東部に独立系映像プロダクションが少ないのも理由になっている。


そこで今一度VPの制作プロセスを見直して効率のいいやり方がないか検討してみようと思う。
まずは撮影。どうしてもCMベースでの機材運用を考えてしまうので大がかりになってしまう。既にENGカメラは処分してシネカメラしか残ってないのも問題。
そこでもっと身軽に行動できる体制を。小型ENGカメラの導入。さすがにホームビデオサイズのものは録音や露出調整が自由がきかない。業務レベルで小型なSONY PXW-X180クラス?とにかく軽量運用。それでも場所によっては照明が必要になるので現状使っている100WクラスのLEDではなくカメラオンで20Wクラスのもの。HVL-LBPCとか。
あとはガンマイクとワイヤレスだがこれらは今あるものが使える。三脚とともに超軽量セット、リュック一つに収まるくらいにしたいところ。
これに映像変化を付けたいときはOsmo。移動ショットにお手軽。また40cmくらいのスライダーもありかも。
もうひとつ、すべてを自分で撮るのではなく例えば遠隔地でちょこっとのカットだけとか長時間のイベントを取るとかそういうのは代理店の担当者にある程度撮影技術をレクチャーして撮ってもらうというのもありかなと考える。それだけのために自分が行ったり別のカメラマンに依頼するというのもコストの無駄ではないか。
そのためにも軽くて操作のしやすいカメラというのは条件になる。シネカメラは素人ではハードルが高い^_^;


そして編集。10分仕上げのVPを作ろうと思えば素材はけっこうな量になる。CM的に必要最小限のカットで撮っていけばそれほどでもないがドキュメント的に流れで撮っていく場合などはかなり長回しすることになる。
それを取り込んでプロジェクトが終わるまで保存しようとすると数十ギガいや、百ギガを優に超える容量になったりする。出来るだけ軽いレートで撮っておきたい。
ただ最近のうちのマシンは、やっとだがUSB3の外部HDDでサクサク動くようになったのでVP専用のHDDを外部に置いておくというのはありだ。いずれにしても忘れたころに改訂があるのでUSB3のHDDのまま保存しておくというのがベストだ。
そして、バックアップに置いていたマシンをVISTAからWIN10にしてシステムをSSD、USB3ポートを増設してデータは外部のRAIDにという体制にするつもり。つまりPV制作用にこのマシンを使うというのもありな話である。場合によってはこちらのマシンでオペレーターだけ外部に依頼といったこともありなのかも・・・現状のレイアウトでは無理があるが^_^;


といったようなシミュレーションをしてみた。
とにかくVPは手離れも良くないし長時間労働を強いられることが多いのであまりやりたいと思う気にならないというのがネック。
まずは短いものから手掛けてみるのもありかも。