趣味の開拓!?

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いつも思うのだが週末の休日が来ると何しようかと・・・連休なんてあるとちょっと憂鬱になる。
仕事が楽しいためストレス発散の休日とはいかないのだ。

 

じゃぁ仕事の延長的に何か撮影したり編集したり・・・これがまったくやる気にならない。誰のためにとか目的意識がないとノリが悪いのでなく全く興味がわかない。
じゃぁボランティアで・・・実はもっと興味のない世界だ。例えば身内のブライダル撮影とか子供の運動会とか・・・ありえん!

 

金が欲しいわけじゃない。商売としての仕事が好きなのだ。最近では「予算がないからロケするほどでも・・・」と言われると「企画が面白ければ安くても何とかしますよ」と答えるようにしている(^^ゞ

 

仕事の道具として動画カメラも静止画カメラもそこそこのものを持っているがこれでぶらっと撮影しに出かけようという気が欠片も起こらない。
逆にCOPENでドライブするときにいい風景があればiPhoneで撮ってSNSで公開しようなんてのはあったりする。もちろんその写真を一眼レフで撮ればもっと深いものになるのだがその気が起こらない。

そう、ドライブも趣味の一つではあるが近年は長時間ドライブしなくなった。
若いころは目的もなしに一日中走り回るなんてこともあったが今では1~2時間程度だ。シートに座っているのが何故か辛い((+_+))
なので長時間デスクワークで仕事している時に気分転換にドライブといった使い方。ストレス発散とでも言いますか。

 

あと、音楽聴いたり映画を見たりドラマ見たり・・・これはそのものを目的としているというより時間つぶし。たまたまハマる作品に当たるとウキウキするが大半は時間消化で見ている感じが多い(;一_一)

つまり趣味と言っても時間つぶし目的なのだ。
ドライブや映画はストレス解消にもなっているが、そもそも仕事はそんなにハードでもないし、仕事自体を楽しんでいるのでストレスはほぼないに等しい。よほど仕事が立て込んでこない限りは・・・

 

何か没頭、夢中になれる趣味はないのか?といろいろ考えるがなかなか見つからない。
外で体動かしまわるのはもともと体力のないカラダなのでむしろ疲れるし人と群れるのはもっと疲れる。
ゴルフ、麻雀、パチンコ、競馬・・・温泉、旅行、登山、釣り・・・絵画、書道、彫刻、日曜大工・・・

 

クラフト系はあるかも?
今まで親の看板屋を手伝ったりして木工、表具、鉄工、電工、土木、塗装、筆文字、エアーブラシなどやってきた。
デジタルに染まってからはすっかり離れていたので手先がどうかというのはあるが趣味なんだから別に工作精度は問われない。
でも形から入る人だからなぁ・・・
工具類は揃えるとして専用の工房が欲しくなるなぁ・・・

 

妄想は続く・・・

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RAWは凄い!

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動画ではAVCHD中心で撮っているので静止画で言えばjpegより圧縮率は高く画質はあまり良くない。
しかし今回スチル写真を撮ってみて、セレクトしたものはRAWから現像してカラコレを行ったがセレクトからこぼれたOKカットはjpegから半自動処理でカラコレしたらやはり破綻する部分が多くちょっとがっかり(>_<)

とはいえ何十カットもRAWから処理するのは大変だ。ちゃんとアプリ使いこなせばそうでもないのかもしれないが・・・^_^;
動画でもカットごとに処理するのは大変なことだ。
ただ問題は動画をRAWで撮るとなると容量が半端ない。
そのためのハイレート10bitやLOGだがまだハードルは高いようだ。

スチールでもRAWを知らない人、知ってても使ったことない人多いみたい(^^ゞ

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今現在乗っているのはFITCOPEN

ロケなど機材乗せて仕事に使うのがFIT。ワゴン仕様なので意外と荷物が積みやすい。

COPENは完全に遊びの車。晴れた日だけにしか出さないのでガレージにオープンにしたまま置いてある。

 

まぁ、経費はそれほど掛からない。燃費もどちらもリッター16kmくらいはあるし軽は税金激安だ。

とはいえ、保険などは二台分かかるのでばかにならない。

自動車保険が車一台ずつにかかるのが理解できない。ドライバー一人に一つでいいんじゃね?

まぁ決められたことにいちいち文句言っても何かが変わるわけでもないので自分の方が合せるしかない。

で、老後の車だがバブリーな時代にはジャガーなどラグジュアリーな高級車に・・・とか思っていたが現実はそう甘くはない。

山陰の冬は雪が多いし雨も多いので汚れやすい。そもそも高級車なんて似合わない。

 

ということで実用車ということになる。

経費を考えるとハイブリッドか軽自動車。冬のことを考えると四駆?ただ年取って仕事が減れば雪の中を出掛けることも無くなるか?いや、病院通いなんてことも考えておく必要が・・((+_+))

 

現在のガレージも年を取ればリビングに改造してしまいたいとも思っているので屋根つきのガレージは期待できない。

なので高級車は不要だ。

ということは軽自動車の四駆ということかな。

ま、老後と言っても現役仕事が半分以下になったくらいのことを言っているので70歳くらいかな・・・

そのくらいになれば軽自動車クラスの電気自動車なんてのも出てる可能性はありそうだ。

 

道路はどんどん良くなりスピード出し過ぎの事故もどんどん減っているのに罰金稼ぎ目的のためにスピード取締りする警察がいる限りスポーツカーは何の意味もなさない。自前でサーキットでも作るか(*^_^*)

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あまりスポーツに興味を持たない方だが、さすがに今回のオリンピックは感動が多い。

2020年の東京オリンピックを意識した結果だとも思えるがメダルの数が過去最高らしい。

この盛り上がりがそのまま2020年まで続けば景気も右肩上がりと期待したい。

そもそもそんなに不景気な感じでもないのに意識だけ不景気感が漂っている雰囲気がする。

そんな時はどんなリーダーが出てきても足を引っ張るだけの報道が多い。

それを見る一般人があまり日本の状況はよくないんだなと洗脳されてしまう。

 

そんな負のループを今回のオリンピックパワーで払拭してくれるのなら大歓迎だ。

東京オリンピックに対して文句言う人も多いが、やはりこの大会を見ると地球の裏側でやっているにもかかわらずこの盛り上がり!と思ってしまう。

頑張れニッポン経済!(*^_^*)

今回AdobeCCのエンコーダーに使えないレベルのバグが見つかった。

レンダリングするとオーディオのお尻部分が勝手に繰り返されおかしな状態になる。常に!

なのでチェックにも使えないしもちろん納品にも使えない。

CCになってからアフターイフェクトでのレンダリングが機能制限され、ほとんど使えるコーデックがなくなった。

なんとかCanopusHQが残っていたので一旦これで書き出しEDIUSで変換するといったひと手間が必要になった。

こういったメインの流れで大きなバグがあると致命的だ。今回は別の方法で回避できたが別のソフトを持っていない人はどうしていたのだろう?

 

これはソフトだけの問題でもなくカメラやいろんなハードでも初期不良などの話をネットでよく見かける。

海外メーカーは常識的にあるようなことも書かれていて僕にはメーカーとのやり取りもできないので海外製品はきちんとした日本のサポート会社があるところでないと手を出さない。

ところが近年は日本の大手メーカーでも商売優先でひどい対応をするところも増えてきているらしく、よく売れている機種だからと安心してもいられないのが実情のようだ。

とはいえ、不良品が3台に1台といった頻度で出てくるものではない。たぶん何百台に1台といったことなのだろう。それでも大手メーカーなら何千台何万台といったオーダーで発売しているものであれば不良品の数も比例して増える。そうなると修理や新品交換といった対応にも慎重になるのは分からないでもないが、そもそもそんな不良品を急いで出す体質に問題があるともいえる。

 

不良品をつかまされても保証期間内であれば無償で修理或は交換してくれるわけだが、買ってすぐならまだしも仕事に使って暫くしてから発覚なんてことになった場合に修理に出して帰ってくるのに最低1週間なんてことを言われると仕事に影響が出てくる。

ウチの場合はそんなことも考えてほぼいろんな機器に対してバックアップは用意しているのだが不便になるには違いない。

 

放送機器など高価なものはそのあたりも織り込み済みで保守費用を払っておけばすぐに代替え機を用意してもらったりできる。

業務用機でもそういったサポートサービスは別料金であるようなので心配な人は入っておくべきなのだが故障するような危機を綱渡りで購入して使うような個人プロダクションは往々にしてそんな余裕がないのも現実だ。

 

とにかく機械はいつ壊れるかわからない。ビクビクしてても始まらないが(;一_一)

 

ここんとこ特機類がいろいろ出てきていて面白くはある。

特に視点移動の機材。昔は大がかりにレールを敷いたり工事現場張りのクレーンを持ち込んだりヘリ飛ばしたり・・・といった形相だったが、今はカメラもコンパクトになり特機も実にコンパクト。

 

ウチでもステディカムのコンパクト版から始まり小型クレーン、スライダー、ドローン、スタビライザーと片手で操作できるレベルのワンマン機材がてんこ盛りという感じになってきた。価格もおもちゃレベルの数万から始められる。

そんな中スタビライザー系はステディカム系を試したがやはりオペレーターの動きのレベルが諸に画面に出てくるということでトレーニングに挫折。これはドローンやスタビライザーにも言える。

 

誰がやっても比較的同じような動きになるのがクレーンとスライダー。

クレーンは以前軽量コンパクトなものを使っていたら揺れまくり(^^ゞ 現状中型(LIBECジブアーム)のものを使っているがそれでも完全に揺れがなくなるわけではない。そもそもかなり昔になるがチューリップクレーンを現場で見たことあるがこれでさえ結構不要な揺れがあるのだ。

結局クレーンもシンプルな上下動くらいしか使わないためめったに持ち出すことは無くなった。

 

スライダーも機種によって動き方はそれなりに個性が出る。
自作もしてみたが簡単なものではなかった。
レールドリーも何度か使ったがCM的に移動量は使いどこ1m程度なのでセッティングの手間の割に見合わないなぁと、よほどロングストロークが必要な場面でないと出すことはなくなった。
今使っているLIBECのスライダーは粘りもあり手で押すだけでも滑らかに動くが、最初お試しにとかなり安い海外製のスライダーを購入したらガタつきはあるし動きはスカスカで手で押す動きムラがもろに画面に出るなど実用レベルでなかった。

ということで結論。コスト的な問題もあり視点移動はスライダーに限る。

三脚二本の上に1.2mのスライダーを乗せるだけなので全体の移動もカメラ乗せたまま一人で出来る。クレーンやレールではそうはいかない。

その割に移動はスムーズだしCMのような短いカットだけならストローク1mでも充分!

建物など人物のいない静物撮影には多用すると効果が高い。

 

 

 

 

動画撮影が本業なので照明機材はすべて定常光である。

その昔はタングステン、ハロゲンの発熱光源だったが蛍光灯が登場してから冷熱光源になりスタジオの消費電力は激減した。

更に進化は続き調光できる高周波蛍光灯の登場、LEDの登場で光のコントロールも自由になった。

 

自前でスタジオがあるとはいえ最低限のスペース。セットを組んでというよりクロマキーかバック紙での撮影くらいしかできないのだが、たまに動画と一緒にスチル撮影をさせてくれと言われることがある。

ストロボ持ち込むのかと思いきや、このままの照明でいいですと。

まぁ、ウチのスタジオは狭いしそこそこ照明の数もあるので今時の感度の高いカメラなら手持ち撮影でもそれなりのシャッタースピードで撮れる・・・かな^_^; ただ手振れは防げてもモデルが動くとぶれる。

だいたい1/30から1/250程度。そういう意味では絞りの自由度は狭い。

 

で、たまに自分でも人物撮影をすることがある。

動画撮影とは全く違った感覚なので未だ練習という感じなのだが、ストロボで撮影出来たらもっとシャカシャカ撮れるのかな~なんて妄想をする。

とはいえ、今の照明と同じくらいの当て方をしようとすると4灯以上必要になるのでおいそれと導入できるようなものではないのだが。

ストロボの場合シャッタースピード1/1000前後で、しかもパッパッと光ることでモデルもテンションが上がるというものだ。

そんなスチル撮影の現場にちょっと憧れる(笑)

ローカルCMの場合現場の音声を使うのは比較的少ない。

顔出し出来て喋れる人が少ないためだ。

そんな音声収録だが、特にロケの場合周囲の雑音は気にしなければならない。

また仕込みマイクにした場合の衣擦れも神経を使う。

 

こんなシビアな音声収録にイヤホンでやっているカメラマンがいたりするとがっかりだ^_^;

定番のSONYのヘッドホンでも完全密閉とはいかず、隙間から現場のノイズが入り込む。

そんな場合、マイクからのノイズなのか生のノイズなのか聞き分けなくていいのか?と、問いたい!

道路際で収録時に近くで走り去るトラックの騒音。店内で撮影している時厨房で聞こえる冷蔵庫のモーター音、換気扇・・・

これら低音成分は特にヘッドホンをしていても生音はけっこう入ってくるものだ。

 

こんな時に役に立つのがノイズキャンセルヘッドホン。

こういった業務用に作られたものは見たことはなくほとんどが飛行機や電車移動時に音楽を静かに聞きたいというニーズで作られている。

そのためか音質にもそこそこ気を使っており価格も少々高めだ。

それでも業務で使うことを考えると決して高すぎることはない。数万円なのだから。

どうして現場で使っていないのか不思議でしょうがない。

 

もっとも、ENGの現場は先輩からの受け継ぎ的なところが多く、機材の定番のものを使っていれば他との互換性もあり何かがあった場合でも対処しやすいといった理由もあるようだ。

カメラはSONY、マイクはゼンハイザー、三脚はビンテン、レンズはキヤノン・・・といった定番のものだ。

こういったものを使っていればいざという時どっかからスタッフを借りてきても機材がすぐ使える。逆のバターンでもそうだ。

そういった緊急対応がENGでもある。

 

つまりローカルCMの制作がENGクルーベースというところに問題がある。

目的が根本的に違うわけだから。

暫く物欲封印!?

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と、まぁ意識しているわけではないが自由業の身、売り上げと物欲は比例するわけだ。

先月これだけ売り上げたんだからちょっと何か買うかな・・・的な(*^_^*

ところがここんとこ売り上げはじわじわと右肩下がり。そして老後計画で介護対応住宅の建設など大きな出費予定が降って湧いたものだからいきなり出費抑制の雰囲気になってしまったというわけだ。

 

それでも今年に入ってCANON XC10の導入やLED照明器具、軽量カーボン三脚、50-100mmF1.8などを購入しているし、映像以外の設備でもスタジオのエアコン入替え、換気扇入替え、ロケ用メガネ・・・など総額100万近く使っているのだ。

故障によるリプレイスは別にしても無くても困らないものがほとんどだからこれらすべて買わなければ100万貯金できていたともいえる^_^;

とはいえ、景気のいい時は年間設備投資は500万以上なんて時もあったわけでそれに比べれば現状は凄く節約モードなのである。

 

とにかく仕事に関しては先が読めないのでそれなりのストックは必要だ。

生活費に関しては現状維持、節約モードともにシミュレーション済みなのでいざとなれば節約モードに切り替える覚悟は出来ている。

年金もらえるまであと8年。それまでマイナスになることだけは避けたいわけだ。もちろん現状のシミュレーション通り進めば余裕なのだが^_^;

 

そうは言えども、仕事に対する意欲も物欲のためみたいなところはあるわけで全く何も買わないという選択はあり得ない。どれくらいのものをどのくらい買うか・・・そこのコントロールさえちゃんとしていればストレスは残らない^_^;
あれ欲しいこれ欲しいと妄想するだけならお金もかからないし(笑)

カメラ選びは楽しい。

いろんな機材の中でも要素が多い。

CGやってた頃はワークステーションのスペックが気になってしょうがなかった。

ま、つまりその時に興味あるものが何かということになるのだが。

マイクだったり録音機材だったり、照明機材・・・それぞれ興味を持つと徹底的に調べ上げる。そしてその時点で手に入る機材を比較してコストパフォーマンスの高いものを選ぶわけだ。

 

ハイエンドのものは確かに性能はてんこ盛りだがデジタル時代にトップを維持できるのはせいぜい34年。それより高性能で高価格のものが出て来たら諦めもつくが安くて高性能なものが出てくるとそのハイエンド機種が一気に色褪せて見える。

なので懐具合もあるがハイエンドより12ランク下のものを選ぶことが多い。そして23年サイクルくらいで買い替えといった感じだ。

ただ近年レンズ交換という流れになってしまい、マウントを変えるとなるとレンズも・・・となり大がかりになってしまう。PLマウントのような汎用マウントもいいがレンズもカメラも一気にランクが上がってしまう。

またバッテリーなどの周辺機器も無駄が出てくる。

 

C100導入してもう3年。昨年MarkⅡにしている。CANONMarkMarkⅢなどのバージョンアップ戦略なので古い機種を持っていても比較的安心感はある。

しかしSONYFS100 FS700 FS7 FS5・・・といった正当な進化とは言い辛い機種展開だ。

記録フォーマット、マウント違いによっていろんなラインナップもあるがライバルを意識してフライング気味で新機能を搭載することで系列がバラバラになってしまっている。

しかも種類も多いし低価格路線によって業務用レベルでさえ量産し過ぎたせいか不良品の噂もよく聞くしサポートも悪くなっているとも聞く。

ま、この辺りの噂はネットなのでどこまで信憑性があるのかわからないがあまりいい気分ではない。

 

というわけで今はCANON一色なのだがC100MarkⅡの不満と言えば記録フォーマットがAVCHDというところだ。

MarkⅢではぜひXF-AVCを導入してほしい。あと、液晶の拡大表示をもうあとワンステップ大きくしてほしい(^v^)