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初代ナビゲーター・マミズフグの「殿

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3年前の12月15日に、天国に旅立ちました。



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『たびたろう』~ヒッチハイク旅VSアルコール太朗~(「一緒に一人旅を」)









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2015年02月22日 21時40分00秒

和紙とうだつの街へ  後篇

テーマ:趣味
こんにちはー!


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甘えん坊将軍・マミズフグ磊(らい)ちゃん
ふぐぺそ邸に来て、今日で2年3ヶ月と12日目の磊ちゃん。


そして、フグ友さんちから引っ越して来て、今日で1年9ヶ月と18日目のコクテンフグのお嬢さん天ちゃん


そんでもって、ふぐぺそ邸に来て、4ヶ月と25日目のベタサブちゃん




クライマー・ヤドカリ








「外は暖かくなってきて、春めいてきたってふぐぺそさんが言ってたね」


「春って何かしら、食べ物かしら」


「食べ物じゃなくて、季節らしいよ」


「季節って何かしら、食べ物かしら」


「僕もよくわからないけど、食べ物じゃないらしいよ」


「私、食べ物じゃないと興味がわかないのよ」


「そうだよね。僕達、フグだしね」


「あ、でもひとつだけ春な物を知ってるわ」


「やっぱり食べ物?」


「そうよ、桜餅よ、文句あるかしら」



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

今日は2月22日日曜日。
ふぐぺそ氏、1日休みでしたなの。

1日だけの休みだったけど、夜勤と夜勤の間の休みなので、天気が悪かった事もあり、施設にいる父のとこに面会に行っただけで、今日は家でゆったりと過ごしましたなの。


いきなりなんだけど、今「サザエさん展」が開かれているって事で、ふぐぺそ氏サザエさんの事をちょっと調べていて、その年齢設定に驚愕しましたなの。
フグ田サザエ:24歳
フグ田マスオ:28歳 
磯野カツオ :11歳 
磯野ワカメ :9歳 
フグ田タラオ:3歳
磯野波平  :54歳 
磯野フネ  :52歳
波野ノリスケ:25歳
穴子さん  :27歳
サザエさんの大人キャラは、みんな年よりも老けているとは知っていたけど、波平さんとフネさんが、50代前半だと言う設定に、許せないものを感じたふぐぺそ氏なの。

そして、それ以上にびっくりしたのは、学歴。
フグ田サザエ : あわび女子学園
磯野波平   : 京都大学 
磯野フネ   : 日本女子大学 
フグ田マスオ : 早稲田大学商学部(二浪) 
伊佐坂難物  : 早稲田大学第一文学部(中退)
伊佐坂お軽  : 日本女子大学 
伊佐坂甚六  : 早稲田大学理工学部(三浪)
伊佐坂ウキエ : 東京理科大学理工学部
サブちゃん  : 一橋大学 → サントリー → 三河屋
アナゴ    : 京都大学
ノリスケ   : 東京大学法学部
タイコ    : 立教大学経済学部
サザエさんだけ良くわからないんだけど、それ以外みんなエリートさんで、びっくりですなの。
1番びっくりなのが、三河屋のサブちゃん。
一橋大学 → サントリー → 三河屋って、サントリーで一体何があったんだと聞いてみたいふぐぺそ氏なの。


閑話休題。
さて、今回は前回の記事の続き、今月15日にブロ友のゲバニラさんに、同じくブロ友のSENSOUさんと一緒に、ゲバニラさんの地元・岐阜県美濃市を案内して貰った記事の続きですなの。

前回は、長良川と「うだつが上がる街」の紹介をしたんだけど、今回はまずこの街にある「美濃和紙あかりアート館」を案内して貰った時に撮った写真を紹介しますなの。

この美濃町では毎年、このうだつの街を美濃和紙で作ったあかりで照らすイベントが開かれますなの。
こういう風にこの街の軒先にあかりを置いて、優しい光で街を照らしますなの。

そのイベントに使われるあかり、どうやら一般公募されるみたいで、このアート館ではその歴代の大賞作品が展示されていますなの。

作品を作ったのは、大人から子供まで様々。
とにかく驚いたのは、細工が細かくて、どうやって作ったんだろうかと思うような作品が多かった事ですなの。
それをズラズラズラーッと紹介しますなの。

これは、アート館の1階にある、美濃和紙で作った猫ですなの。これも凄い細かいですなの。


2階にあかりを展示してあって、撮影自由なのでたくさん写真を撮らせていただきましたなの。




















下の写真の1番手前のあかりなんて、


良く見たら、


美濃和紙でこよりを作って、それで作ったあかりでしたなの。


とにかく和紙で作ったあかりは、とても優しいあかりでしたなの。













これらはまさに、和紙とあかりの芸術ですなの。

これは小学生が作った作品ですなの。


あかりを撮ってるふぐぺそ氏。


ふぐぺそ氏、こういうのが置ける家に住みたいなと思ったと同時に、自分も作ってみたいと思いましたなの。
不器用だから無理だろうけど。

あかりを堪能してまた1階に降りたら、また美濃和紙で作った猫とウサギが待っていましたなの。


それを撮ってるSENSOUさんとふぐぺそ氏。


美濃町では、美濃和紙を世界に広める為に、外国からアーティスト招いてここにホームステイして貰って、美濃和紙を使った作品を作って貰って、作品と和紙を世界に発信すると言う試みをされていますなの。

ふぐぺそ氏は、日本人の器用さってほんとに素晴らしい、この技術を世界に広めたいと思いましたなの。




そして、この美濃町での最後の場所に行きましたなの。
それは、美濃和紙の問屋だった、旧今井邸

今井邸は、現在のメートル方に換算すると、間口22メートル、奥行き145メートル、96坪もある広壮なお屋敷ですなの。

1300年の歴史を持つ美濃和紙だけど、作っていたのはこの界隈に住む人達で、多い時には4700戸の家で作られていたとか。

しかし、和紙作りの人達は、それの売買や、恐らく原料の那須楮(なすこうぞ 産地は栃木県)の仕入れ等もこの問屋に頼っていたのかな、なので昔はこの紙問屋は絶大な権力を握っていたそうですなの。

今井邸は、その権力を誇示するかのように、敷地内には蔵がたくさんあって、建物もたくさんあって、さぞや昔の職人さん達は、このお屋敷の主人を怒らせないように腐心したんだろうなと言う事が垣間見えましたなの。

まずはこれは帳場。

よく時代劇とかで商家の店先で、主人や番頭さんが書き物とかしてるとこ。

昔ながらの五つ玉のそろばんがあって、帳場ってこうなっていたんだってふぐぺそ氏は思いましたなの。

火鉢は、お客さんの為に置いてあった物ですなの。

そして奥は母屋。
とにかく部屋がたくさんあって、ふぐぺそ氏は、これは何の部屋?とか考えながら歩いていましたなの。





それにしても、昔の家って暗かったよね。

母屋を抜けると庭があって、そこにこの家自慢の水琴窟がありましたなの。

水琴窟、最近はCDなんかも出てるけど、右側の黒い石のあたりに、底に穴を開けた甕(かめ)を逆さに埋めてあって、そこに柄杓を使って水をかけると、透き通った音がすると言うものですなの。

これもまさしく金持ちの道楽、昔は広いお屋敷の庭園に設置されて、お客様に披露していたと思われますなの。

この庭園、秋には紅葉が凄いきれいなのだとか。



こんなに広いお屋敷なのに、台所は案外と狭いなと思ったふぐぺそ氏。

昔はここで、奥方が使用人に指示をしながら、料理をしたんだよね。

ふぐぺそ氏は、この昔のお釜が凄い好きですなの。
子供の頃に、家にあったんだよね。


庭には、たくさんの実がなってるザクロの木がありましたなの。


それだけの権力を誇った紙問屋も、太平洋戦争等があったり、戦後は製紙業が巨大メーカーになっていき、立場が逆転して衰退していきますなの。

まさに、平家物語の冒頭「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる人も久しからず。ただ春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。」そのものですなの。

ここ美濃でも、戦後は安い石油製品が定着していくと共に、美濃和紙を作る人も激減しましたなの。

現在は、協同組合や保存会が出来て、美濃和紙の技術保存に頑張っているんだけど、去年世界遺産に登録されたのは、美濃和紙の中でも一級品の本美濃紙

この本美濃紙を漉く事が出来るのは、本美濃紙保存会の会員だけなんだって。
伝統を守るのも、大変ですなの。


旧今井邸を出たら、ちょうどいい時間。
駐車場に戻って、そこでSENSOUさんとお別れをして、またゲバニラさんに新鵜沼駅まで送って貰って、美濃市を後にしたふぐぺそ氏なの。

帰りの新幹線は、沿線火災で30分程遅れたんだけど、無事にその日のうちに帰宅出来たふぐぺそ氏なの。

ゲバニラさん、SENSOUさん、1日お付き合いいただいて、とても楽しかったですなの。ありがとうございました。


最後に、全く芸術的でない物をひとつお見せしましょうなの。

前々回のブログで紹介した、東日本大震災の復興支援に、愛媛県のNPO法人「NPO法人 自遊楽校あるここ」が毎年行っている、3.11㎝の作品を展示即売して、復興支援金にすると言う「ミニアチュールアート 3.11展」と言う展覧会。

ふぐぺそ氏、今日それに出品する作品を描きましたなの。
結局はフグのイラストになってしまったんだけど。

まず別の紙に、こんな感じの絵にしようかと大きくラフ画を描いて、


それを3,11㎝の四角の中に下描きしますなの。
ふぐぺそ氏、普段ブログに使う絵は下描きはほとんどしないんだけど、これは売り物なので、一応きちんと描きますなの。

3,11㎝って凄い小さいかと思ったら、細いペンを使えば以外にたくさんの絵が描けると言う事に気が付いて、結構面白かったですなの。

結局ロッドリングは使わずに、0.1mmのサインペンを使って、フグにだけペン入れをして、背景も下描きを全部消しましたなの。


後は、自分が撮った写真なんかを見ながら、色鉛筆で直接背景画を描いていきましたなの。

フグに東京タワーに富士山、なんじゃこらな絵ですなの。
絵は表面を保護する為に、透明シートを貼り付けましたなの。

あるここから届いたマット紙に、安いアクリル絵の具で色を塗って、


昔、習字を習っていたとは思えない、下手くそな字で「福 ふく」と書き、


裏から絵を貼り付けて完成ですなの。


裏側はこんなんですなの。


とにかく、この絵をもし買ってくれる人がいたら、その人に幸せが来ますようにと、そんな思いを込めて描きましたなの。

値段は、千円以上1万円以内で設定しないといけないので、ちょっと迷いましたなの。
父の施設に行く時に、ポストに出して来ましたなの。

売れなかったら、自分で買いたいと思うふぐぺそ氏なの。


今年はこれ1枚だけど、来年はもっと作品を作りたい連載漫画

    『インディー・トノ』

「あ!トノ君が泣いてる」

「どうしたの?いじめられたの?」
「違うですなの。悲しい映画を観ましたなの」


「それ、今話題になってるやつだよね」
「ほんとに争いや戦争はいけないですなの」


「だから、マミーズ3号君のおやつ、僕にちょーだいですなの」
「それとこれとは別だよ」

        


ふぐぺそ氏、今度の休みは今月のサンドブラストですなの。



連載 ふぐぺそのささやき
ピグに差し入れがありました。ありがとうございました!

あと、ペットに餌をくれた方、ありがとうございました。

東京マラソン、テロもなく無事に済んで良かったですな。

その一環なのか、東京オリンピックの為なのか、電車内でこんな広告見つけました。



セブン銀行の、韓国語と中国語の広告。他に英語のもあったけど、日本語のはないの?って探してしまいました。
これからは、こういう広告が増えていくんでしょうね。

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