僕の教室では数少ない男性。

 

しかも書き下ろしに関しては

男性は1割もいってない。

 

そんな中で貴重な存在の

おばっちと福岡の書き下ろし仲間と

昨日はフォロアップ会をやった。

 

 

 

残念ながら一人参加できなかったけど。

LINEグループでみんなつながって

応援しあってるらしい。

 

素敵やね!

 

 

 

おばっちは今こんな挑戦をしている。

 

先月からはじめて10人書いてきたんだって。

すごいよね!

 

そしてそんなおばっちからこんな質問が。

 

たくさんの人に書いていきたいんだけど、

どうやったら人と出会え書いていけることが

できるのか?

 

という質問をもらった。

 

 

 

そこで話したのがね。

 

まぁ鉄板で。

 

人に会いに行くこと。

待っていては来ない。

 

書き下ろしならイベント出店すれば

つながりがない新しい人との出会いを

作ることができる。

 

そう伝えたんだけど。

 

 

 

もう1つが最近感じるブログやSNSでの

紹介という力。

 

発信力を持つ人に紹介されると

その投稿に興味を持った人が読者に

なってくれたりする。

 

信頼のある人からの信頼ある紹介。

 

これは何より強いつながりを作る。

 

だけど。

 

どうやったら紹介ってされるの?

ってことなんだけどね。

 

 

 

ふと自分がブログで紹介してるのを

振り返ったらすごいことがわかったのさ!

 

僕がブログで紹介している人は

あることをやってくれている人だった!

 

そのあることとは・・・。

 

 

 

・講座参加のレポート

・リブログ

 

 

 

僕が開催した講座に参加し、

そこでのレポートや感想を

写真付きとかで書いてる記事とかみたら。

 

シェアしちゃうよね。

だって、自分で自分の講座をいいよ!

って伝えるより、生徒さんが書いてくれた

その記事の方が人に伝わるから。

 

紹介しないほうがおかしい(笑)

 

 

 

ほんでもって、自分が書いた記事を

リブログしてくれる人もそう。

 

自分が発信したことに対して

読者さんがこんな風に感じたみたいです。

 

そうやってこっちもシェア

したいと思うし、紹介しやすいよね。

 

 

 

だから。

 

紹介されたかったら

まずは紹介しよう!

 

って話なんだよね。

 

 

 

そしたら読者さんも学びのいい

連鎖と循環が起こり、

紹介しあう僕らも

見てもらう機会が増えてうれしくなる。

 

アメブロはリブログすると

誰がリブログしたかわかる。

 

リブログされました!と通知がある。

 

そんな通知があって

見てうれしい記事だったら。

 

思わずこっちもリブログしたくなるよね。

 

いいものはどんどん紹介して

いったらいいね!

 

僕もありまりやってないけど、

ちょっとこれから意識してみまーす!

 

 

 

ということで。

 

おばっちのこのうれしい記事もリブログ!


 

 

紹介しなきゃはなくてさ。

 

自分が紹介したものを紹介したいように

したらいいさね。

 

紹介したのに紹介されなかった!

んなこと言いだしたら気分悪くなるからね。

 

自分がただ書きたかったから。

紹介したかったから。

 

それを淡々とやっていけばいいよね。
 

--------------------------------------------------


リブログ・シェア・転送・転載はご自由に。
自分が言ったかのように言っちゃってもオッケーだよ!
 
質問は随時コメントで受け付けてるよー。
※もらったメッセージは、ブログやメルマガで許可なく紹介しちゃうことがあるのでよろしく!

 

草刈正年のプロフィールについては取材されたこちらの記事をご覧ください。

kusa

 

草刈正年line@はじめました。ブログにない情報とどけます。

友だち追加

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10年前に人生で初のマラソン大会に出場。

 

 

 

 

あの時僕が沖縄の地で教わった宝物がある。

 

それは。

 

 

 

応援の力

 

 

 

あれは確か30キロ地点くらいだった。

 

足が完全に動かなくなって僕は足を

手で持って引きずって歩いていた。

 

そこに。

 

小学生くらいの男の子がかけつた。

そして僕にひとこと。

 

「お前はまだまだこれからだろー!」

「がんばれー!!」

 

そう言って僕にハイタッチをしてくれた。

 

子供がだよ。すごよねー!!

 

 

 

あの時。

 

 

 

僕の足は完全に終わってた。

ひざは痛み、筋肉もつっていた。

 

だけど。

 

言葉をもらいハイタッチをした瞬間から。

 

止まっていた細胞が動く感覚があった。

そしてなんと、足が動きはじめたんだ。

 

そして。

 

あまり記憶がないんだけど

ゴールまでたどり着いた。

 

 

 

応援の力は奇跡を起こす

僕はあの時その力を教わった。

そして、そこから。

 

『自分も人を応援できる人になりたい。』

 

そう思い、僕は筆を持って路上に座った。

 

 

 

あれから10年。

 

その年はいくつか大会に出たけど、

マラソン大会に出ることはなくなり、

あっという間に10年がたった。

 

 

 

気が付けば10周年の今年。

 

大事な原点の1つのマラソンに

もう一度チャレンジしたい。

 

そう思い出場。

 

練習不足で完走は厳しい状況だったけど。

『完走よりも感走』

もう一度原点となったあの場所で

何かを感じるために走ろう。

 

そう決めて出場した。

そして、僕は2つの大事なことを

学ばせてもらったからシェアするね。

 

 

 

応援の3種の神器を教わった

10年ぶりに沖縄の地を走って感じたもの。

それはやっぱり応援の力。

 

今回走って感じたのは3つの応援力だった。

 

●声の応援の力

●音の応援の力

●触れる応援の力

 

 

声の力による応援の力

 

10年前と変わらず、沖縄の沿道は

人でごった返してた。

そしてみんな各々

「がんばれー!」とか

「まだまだいけるぞ!」とか

応援してくれる。

 

その声を聞くとね。

自然とこっちの顔が笑顔になる。

 

言葉の応援は人の気持ちを変えて

人の表情を変え、人を変化させる力がある。

 

そして、大勢の人が応援してくれている場所では

ランナーが歩いている人は少なかった。

 

 

だけどその一方で。

 

コースの中に時々ある畑道。

さすがにそこには応援者はいなく

シーンとしている。

 

そんな畑道の坂道では、

多くの人が歩いていた。

 

今回は僕も足が痛くて歩いてた。

 

 

 

人の言葉による応援は

確実にランナーの力になっていた。

 

 

 

自分の声と言葉の力を使って

僕らは人をいくらでも応援することができる。

 

 

音の力による応援の力

 

そして次は音。

音はいくつかのものがあった。

 

でかいスピーカーをわざわざ

道端に出してきて爆音で

音楽を流してくれている人が大勢いた。

 

・負けないで

・ランナー

・沖縄の歌?

 

そして。

道端でLIVEをやってくれている人も。

 

10年前にもいたけど、

鉄腕アトムを永遠と歌っている

おっちゃんバンドとかいた。

 

あとはヤングマンの音を爆音でかけて

YMCAをマイクでランナーに促して

みんなを元気にしてくれる。

 

これがまためちゃくちゃ元気になる。

走りながら動画とったから見て見てね。

 

 

そして。

 

あとは太鼓。

この太鼓がかなりきいた!

 

これらの音がなるところにに

差し掛かると、

自分の体の細胞が動き、

足が動き、体が動く感じがあったんだ。

 

 

 

音の応援は人の体の細胞を活性化させ

人の体を動かす力がある。

 

 

 

触れる力による応援の力

 

そしてね。

何よりも体を突き動かす力を

わかせてくれた応援。

 

それが。

 

 

 

ハイタッチ

触ること触れることだ。

 

 

 

もうこれがすごすぎた!

 

パシッ♪っとハイタッチすると

体の隅々までエネルギーが

ブワーって入ってくる感じ。

 

ハイタッチすると

今まで機能してなかった足や膝も

数秒元気になるんだよねー。

 

そして。

なんか涙がでるくらい熱いものが

こみあげてくる感じがするんだよね。

 

触れる応援は見えない応援の

エネルギーを人の体の隅々まで

いきわたらせる力がある。

 

 

すごいなーって思うのは。

笑顔でハイタッチをしながら

応援してる人の存在。

 

なんて素敵なんだ!

 

 

 

応援者の中には。

 

沿道で見てるだけの人。

沿道で声を出している人。

沿道で何かをやってくれてる人。

(配ったり、音を出したり)

沿道でハイタッチしてる人。

 

色々な人がいる。

 

応援の力は気持ち。そしていてくれる存在。

だからどんな形でもいい。

 

でも。

 

そうやって存在してくれているだけで

ランナーは大きな大きな力を

もらってるんだ。

 

 

 

そしてね。

 

応援者に暗く落ち込んでいる人は

一人もいなかった。

 

笑顔で元気で幸せそうだったよ。

 

それはね。

きっとランナーから笑顔と元気と幸せを

もらっていたからだと思う。

 

応援はそんなギフトをもらえるものなんだ。

 

 

 

 

声の力

音の力

触れる力

 

応援の3種の神器を使ってさ

応援したい人応援していこうぜぃ!

 

僕たちは一緒に幸せを作っていけるよ。

 

 

 

筆文字は言葉の力がある。

そこに声と音と触れる力つけたらいいよね。

 

書き下ろしがまさにそうだね。

 

 

 

応援の力でいい連鎖を作ってこー!

いつも応援ありがとねー!

 

 

 

--------------------------------------------------


リブログ・シェア・転送・転載はご自由に。
自分が言ったかのように言っちゃってもオッケーだよ!
 
質問は随時コメントで受け付けてるよー。
※もらったメッセージは、ブログやメルマガで許可なく紹介しちゃうことがあるのでよろしく!

 

草刈正年のプロフィールについては取材されたこちらの記事をご覧ください。

kusa

 

草刈正年line@はじめました。ブログにない情報とどけます。

友だち追加

 

 

福岡の仲間がおもろいことになっとる!

 

10月に書き下ろし講座に参加した

まいまい、りんりん、おばっち。

 

連絡取り合ってお互いの活動の

応援をしまくってる。

 

今回はまいまいがやった

筆文字教室に2人もサプライズ参加。

 

うれしいよね。

 

 

 

 

そしてね。

これなんだよね。

 

 

 

自分がやりたことに挑戦できるようになる一番の力

それは一人にならないこと。

 

昨日も書いたけど。

祈りの力。

おかげの力。

それを使ってやるのもいいけど。

 

一番はね。

 

こうやってリアルな応援しあえる

仲間を作ることなんだよね。

 

 

 

そしてその仲間の作り方。

それは、挑戦する人を応援しに行く。

 

そしたら勝手に

人から応援されるようになる。

 

そして何より。

 

人の挑戦は自分に勇気と自信をくれる。

 

 

 

マラソンを走ってると

たくさんの応援者が沿道にいる。

 

先日挑戦した那覇マラソンでは

自前で塩や、みかんや、水や、ドーナツ、

100円くらいするアクエリアスを

配ってくれている人までいた。

 

そんなにお金かけてまで

応援する人達。

 

どうしてあそこまで応援できるんだろう?

 

そう思ってたけどね。

それはきっと。

 

走ることに挑戦する人の姿を見て

応援することで勇気と自信を

もらっているからなんだと思う。

 

 

 

『人はいてくれるだけで力になる』

 

 

 

だからいてくれることは

それだけで挑戦者の大きな大きな

応援になってる。

 

 

 

挑戦している人へ

ただ存在する応援をするだけで

あなたも挑戦する力をもらえる。

 

そして。

 

仲間ができる。

 

そうやって、

誰かのやりたいことを応援することで

自分のやりたことを叶えていく。

 

そんな愉快な方法があるから。

 

やっていってみてね。

 

 

 

今日はこれからこの仲間と

ZOOMで書き下ろし講座1か月後の

フォローアップ会をやる。

 

色々話聞くとさらに

おもしろいんだろうなー。

 

またいい話でたらシェアするね!

 

 

 

--------------------------------------------------


リブログ・シェア・転送・転載はご自由に。
自分が言ったかのように言っちゃってもオッケーだよ!
 
質問は随時コメントで受け付けてるよー。
※もらったメッセージは、ブログやメルマガで許可なく紹介しちゃうことがあるのでよろしく!

 

草刈正年のプロフィールについては取材されたこちらの記事をご覧ください。

kusa

 

草刈正年line@はじめました。ブログにない情報とどけます。

友だち追加

 

先月書き下ろし講座を受けてくれた

そらにゃす。

 

早速書き下ろしに挑戦したみたい。

 

 

 

すばらしーね!

そしてそらにゃすからのコメント。

 

 

 

いいねいいね。

 

そうそう。

やってみたらできるものなんだよね。

 

でも。

 

やったことないことやる時は

誰だって不安や恐怖はあるさね。

 

 

 

講座ではね。

一人一人が得意とする

インスピレーションのわかし方、

そのカタチをワークを使って見つけていく。

 

今まで30人以上教えたけど全員

わくようになってる。

 

そして。

 

ほんと人それぞれ色々な形がある。

おもろい!

 

 

 

こうやって手を握ったり。

 

 

 

グーでこぶしを突き合わせて

インスピレーションが沸く人もいれば。

 

 

 

目をつむって手をあわせないで

距離をとってインスピレーショをわかす人もいる。

 

 

おもしろいよね~。

 

 

 

ポイントはカタチにとらわれないこと。

 

僕は目を見てインスピレーションを

わかすけど。

 

こんな風に色々な形があっていいってこと。

 

 

あなたのカタチ。

見つけてみてね。

 

 

 

そして。一日の講座を通して伝えてるのが。

 

 

決めて

信じる

 

 

 

という力のこと。

それを一貫して伝えてるんだ。

 

 

 

やったことないことは誰だって決められないし信じれない

そんなもんみんなそうだよ。

 

やったことがないけど

やってみたい!

 

人はそうやって自由を求めるけど。

 

いざ一人で自由になると

急に怖くなったりするのさ。

 

「できるかな。。」

「大丈夫かな。。」

 

だからそこで伝えてるのが。

 

 

 

祈りの力

 

 

 

これを使うこと。

 

ステージに一人で立たない。

挑戦を一人でやらない。

一人で自由にならない。

 

この意識が大事。

 

 

 

詳しくはまた話すけどね。

 

祈りの力を使うと

『おかげさま』の力が発動する。

 

おかげさまの力は

見えない陰の自分の味方を作る力。

 

一人だけど一人じゃない。

おかげで今自分がここにいる。

 

その感覚を持つと。

 

今の自分を決めて信じれるようになる。

 

 

 

祈りの力

おかげの力

 

使ってみてね。

 

 

 

そらにゃすは中学生向けの塾をやってて

すばらしい情報発信をしてる。

 

だけどこれから挑戦したいことがあるらしい。

 

それは。

 

子供ではなく親がお母さんが

幸せで満ち溢れた人生を送る

手助けをしたいということ。

 

太陽である母が

そうなったら、子供は自然とそうなる。

 

そこにたどり着いたみたい。

 

素敵やー!

 

 

 

そらにゃすの発信を

これからも注目してみてね!


 

 

--------------------------------------------------


リブログ・シェア・転送・転載はご自由に。
自分が言ったかのように言っちゃってもオッケーだよ!
 
質問は随時コメントで受け付けてるよー。
※もらったメッセージは、ブログやメルマガで許可なく紹介しちゃうことがあるのでよろしく!

 

草刈正年のプロフィールについては取材されたこちらの記事をご覧ください。

kusa

 

草刈正年line@はじめました。ブログにない情報とどけます。

友だち追加

 

 

最近教室をやっている人からの

質問が多いなー。

 

メルマガでも書いてるけどブログでも答えるね。

 

 


僕の教室ではね。
「見本はないけど見本は作れ!」
って教えてる。

矛盾しているようだけどね。
これはとても重要な考え方だと思っててね。

講師が「見本です!」って言うと、
これはとんでもない影響力があるんだよね。

そしてね。

見本の字は誰もが書きたいと思っている字ではない
ということなんだよね。

合う人もいるけど
合わない人もいる。

そして、みんな一緒のような字になる。
これももったいないと僕も思うんだ。



でもね。
 

「見本を作れ」って言ってる。
それはね。

憧れの力は確実に人を成長させる。
だけど、見本は誰かに与えられるものじゃなく
自分で見つけるもの。


自分で見つける力をつけたら
自分でどんどん自分を成長させていける自分になる。

そしてね。

筆文字はマネしようにもマネできない。
だから習字という世界がある。

生徒さんがマネしたいのは
先生が書いた字の形じゃなくてね。

先生が書いた字からその人が受けた
感じを表現したいと言ってるんだよね。



だからね。

「私の字のどういうところが好き?」
「これを見てどんな感じがする?」
「どうしてこうなりたいの?」


って聞いてみるといいよ。
そしたらね。

「先生みたにかわいい感じにしたい!」
とか
「もっと私ダイナミックに書きたい!」
とか

その人がありたい姿、感じたいものを
伝えてくれるよ。

そしたらね。

先生が書いた字のどの部分
どんなところにそれを感じるのか聞いてみよう。

たぶん意外なところを言ってくると思う。

そしたらその部分の特徴を伝えてあげたら
その人は自分で先生とは違う筆文字表現を
作っていくと思うよ。

この記事の最後の質問も読んでみてね



応援してます^^

 

 

--------------------------------------------------


リブログ・シェア・転送・転載はご自由に。
自分が言ったかのように言っちゃってもオッケーだよ!
 
質問は随時コメントで受け付けてるよー。
※もらったメッセージは、ブログやメルマガで許可なく紹介しちゃうことがあるのでよろしく!

 

草刈正年のプロフィールについては取材されたこちらの記事をご覧ください。

kusa

 

草刈正年line@はじめました。ブログにない情報とどけます。

友だち追加