汚いと思っていた字が人に喜ばれる筆文字になる!個性筆教室:京都

筆文字教室を京都でやっています。その名も個性筆教室。手入れが面倒な筆と墨ではなく筆ペンを使います。汚い字が味になり、人から書いてと頼まれる、個性ある筆文字があなたも4時間でかけるようになります。


テーマ:
おかげさまで。草刈まさです。

昨日は自分の伝えたい想いをどうやって表現のカタチにするのか?ということで。以下の3種の神器があると伝えました。

『意味付け』
『見立て』
『紐解き』

昨日はあるものとあるものの掛け算。共通点と陰陽バランス。これについて説明しましたが。
今日は『意味付け』について話をしたいと思います。



 
1つうってつけの例をあげますね。

「あなたの名前をしいたけにします」というアートを各地でやっているこちらの人がいます。


彼女の好きのキーワードに『しいたけ』というものがありました。

しかし。いくら好きとはいってもこれを人に喜ぶ形にする。仕事にできるとは本人も思っていませんでした。

しかし。

ひょんなことから人の名前をしいたけをイメージして書いてみたら。。あれまっ!人の名前でしいたけの絵のようになっている!!

さっそく彼女は色々な人の名前をしいたけにしてフェイスブックに投稿。
おもしろい!と色々な人に広まりますが…。

やはりしっかりお金をいただいて仕事になるところまでいきません。
 


どうしたものか。。

彼女は考えました。

そして自分に投げかけた質問が。


『なぜ人の名前をしいたけにするのか?』


でした。

そして。

彼女はただ好きという『しいたけ』と『筆文字』の2つのツールを合わせたものに魂を吹き込みます。

それは。

意味付けという物語を入れました。

 
私がなぜあなたの名前をしいたけにするかというと。

あなたには軸がある 想像を超える可能性に満ちあふれている
だから あなたの想いを胞子に乗せて
あなたの見たい世界を広げていくんだ


伝えたい想いを物語にして。そして、それを言葉にして、人に伝えていく。
すると。
想いが形を追い越して。人に伝わっていく。


実際けいちゃんはこれを作って、チラシにしたり、名刺にしたり、様々な所でこれを発信していったら。

イベント出店では数万円の売上。
木工作家さんからコラボ商品の依頼。
お代はお気持ちでいただく「あなたには軸があるキャンペーン開催中」なんといただいた最高金額は1万円。


すごいですね。

で。何かを学ぼうとする時。オススメの学ぶ方法があります。

それは。

この人の発信がいいな。この人の仕事の仕方がいいな。あの人はなんでうまくいってるんだろう。

そう思ったら。
 
 
その人の商品を買ってみることです。


これは書き下ろし講座でも教えていて、僕が実際やってきていることなんだけど。


同じイベント出店をしていても、自分のところは閑古鳥。
方や別のところのあるお店は長蛇の列。
そこには何か違いがあります。実際にそのお店に行き、買ってみるとわかることがあります。


「あっ!安いものが好きなお客さんが集まっている場所なんだ」
「あっ!音楽をかけただけで人は足が止まるんだ」
「接客がとにかくきもちい!また来たくなってしまった。」
「なるほど!買ってくれた人に友達紹介カードを配ってたんだ。」


その人の商品やサービスを買ってみることが、その人から何かを学ぶ一番の方法と今では思ってます。

そして。

例で登場してくれたけいちゃん。

今1111人を目指して「あなたには軸があるキャンペーン」を継続してます。


注文して届いたらそのすごい仕掛けに驚きますよ。

実は僕がめちゃくちゃ勉強になりました。ここまで伝えたい想いを伝える形を体系化して伝わる形で用意していたかと。。

興味ある人はぜひ。
 
 
あなたの表現を応援してます!
 
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おかげさまで。草刈まさです。
 
自分の好きに向き合ったり。ツールではなくテーマで生きるという話をしてきました。


実は。

自分の人生を大きく変える3つのステップというのが、自分の生き方を振り返り、そしてたくさんの人の成長を支援してきたことでわかりました。

その最初の1ステップが。
『自分の中にある誰かに伝えたい想いを確かにする』
というもの。

それを、好きから紐解いたり。テーマから紐解くというものを伝えて来ました。
 
 
そして。ステップ2は何かというと。
『自分の伝えたい想いを人に伝える自分らしい表現方法を作る』
というものです。
 



多くの人がツールから自分の好きやテーマを作ってしまっていますが。
 
ツールを抜きにした自分の人に伝えたい想いを確かにして。そこからそれを伝えるためのツールを自分の中から選んでいく。

それがツールに惑わされない生き方になる。


では自分の伝えたい想いをどうやって表現のカタチにするのか?


そこには。

『意味付け』
『見立て』
『紐解き』


という表現者が使っている3種の神器を使うのですが。


その前に。


オリジナル表現は表現のカタチを0から作り上げなきゃいけないという前提を持っていたらほぼできないと思うので。今日は、著者で思想家の半農半X研究所の塩見直紀さんから教わったこの手法をお伝えします。


『0から1を作らないでオリジナル表現を作る掛け算』


『発信』について一緒にセミナーをやった時に。

「0から新しいものを生み出し行くことって難しいと思うんですが塩見さんどうですかね?」と聞いた所。

「あっ!草刈さん。0から1を生み出さなくてもいいと思います。それは天才にしかできないので難しいと思います。」というんです。

「えっ!?ではどうやって自分流の仕事や表現を生み出していくんですか?」と言うと。


「草刈さん。栗ご飯ってすごいと思いませんか?」


という返答が。。そして塩見さんワールドに引き込まれていきました。

 
 
草刈さん。栗ご飯ってすごくおいしいですよね。

でもあれはお米は田んぼのもの。栗は山のもの。田んぼのものと山のものをただ掛け合わせてできたものです。

でも。ただのごはんとはちがうまったく新しい価値が生まれています。

そうそう。先日東急ハンズで商品アイデアコンテストがあって、受賞していたものが面白かったです。

フィルムケースの空きケースに、セミの抜け殻と、豆電球を入れて、オブジェ。女子は発狂するかもですが、これが売れたようです。

草刈さん。
 
新しい価値は『あるものとあるものの掛け合わせ』で産めるんです。

自分の今持っているもの同士の掛け算で新しい価値は生み出せるんですよ。


 
・・・。

すごい話を聞かせてもらいました。でもこれを聞いて考えてみると色々納得したんです。
そういえば、そんなものが世の中にはたくさんある。

例えば。

笑いヨガ…『笑い』と『ヨガ』をかけあわせているだけ。
パステリア書…『パステル』と『筆文字』をかけ合わせているだけ。
個性筆…『個性』と『筆文字』をかけ合わせているだけ。


確かにかけ合わせによって新しい価値は作れる!!でもただかけ合わせればいいというものではない。塩見さんの方法に僕が補足を入れるならば。


『掛け合わせるものの共通点を見つけていくこと』
『掛け合わせるものの陰陽バランスをみつけていくこと』



これが大事だと思う。

『笑い』と『ヨガ』には呼吸とリラックス効果の共通点があり、笑いは動、ヨガは精という陰陽バランスがありそれを一緒にすると相乗効果が生まれてさらよくなる。

『パステル』と『筆文字』には…真実はわからないけど共通は『自由』そして『黒』の世界と『色彩』の世界という陰陽バランスの組み合わせ。

『個性』と『筆文字』には『無限の表現』の共通点があり、書は『きちんと』個性は『自分らしく』という陰陽バランスの組み合わせ。


共通点と陰陽バランスがあるとおもしろいものができる。


そして。

最後に塩見さんがおもしろいことを言ってました。

「組み合わせは色々なものができますが、僕の研究上"遠くのものほど"掛け合わせたらおもしろくなると思います。」

例えば。

イクラ丼はめっちゃおいしいけど。田んぼのものと海のもの。
そして山かけ丼はもっとすごい。田んぼのものと海のものと山のもの。
さっきのセミの抜け殻だってまったく違う世界との掛け合わせ。


こうやってあるものとあるものを共通点と陰陽バランスで掛け合わせるとおもしろいものができる。


ぜひ自分でやってみてください。


次回はいよいよ三種の神器の1つ。意味付けを伝えます。
『組み合わせ』によって表現のカタチは様々なものが作れます。

だけど。

表現はカタチだけあったのでは活きないと僕は思っています。
ロボットがあるけど電池が入ってないようなものです。

ではその電池とは。
電池は魂であり、心であり、伝えたい想いをカタチにしたものです。


次回はそのお話をします。

あっ!ちなみにこのロボットの話が『見立て』という力です。
何かに例える。見立てるというものですね^^

あなたの表現を応援してます。
 
 
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おかげさまで。草刈まさです。

オンラインワークショップ『自分の過去を信じ自分の好きを信じるワークショップ』を24名の方にさせてもらいました。
 


今回やってみてオンライワークショプの可能性を感じました。そしてオンラインWEBチャットツールのZOOMのすごさも感じました。

たくさん感想をもらったので一部紹介します。
私は私を責めること、正しいを手放すことを目標に2016年の下半期を生きてきました。

そして半年過ぎた時、「自分を好きになりたい人の応援をする」ということがぼんやり頭に浮かんで来ました。

今日の講座を受けて、「優しく、ユーモアのある言葉で、相手をくすっと笑顔にすること」そんな私の「好き」がはっきり掴めました。

人の応援が出来る自分になりたい人はたくさんいるので、その前に、そんな素敵な自分をもっと自分が応援しよう!

それを「エール筆ペン講座」と「工房つまんでひょん」の活動として、今年の挑戦課題に決めました!(今)


自分の好きを知ると自然とやるべきこと、またはやっていることのやり方あり方に変化が起こります。

そしてこうやって活動の課題まで自然と自分の中から出てくる(笑)

そして次。
 
「発表する時は書いたことを読むんじゃなくて、その時の感じで話してみたらいい」

このアドバイス やってみたら なんかよかったです。

映画の時はついついメモしたことを読むのに意識が向かってたけどまささんがアドバイスしてくれた後の本の時は 自分の感覚とか、聞いてくれてる人のほうに意識が向けられて聞いてくれてる人の反応も映画の時より、本の時のがよかった気がします。

そうそう。問いかけや課題に対して自分の中を整理して書くことはとても大事。

だけど声に出してそれを人に言うのはもっと大事。
ワークショプではそれを『振動の力』と伝えました。

ついつい人の前ではうまく話さないといけないという意識をしてしまう。

大事なのは自然体で今感じたことを出してみて、それを自分の耳で聞いて自分を内観する意識。

 
じぶんの好きなものをみんなとシェアしていく中で、じぶんじしんが日々の日常や仕事でも、大切にしている価値観が浮かび上がってきてびっくりした。

じぶんの中に今までもあったけど、

言葉にできていなかった『じぶんの好き』や『大切にしたいこと』を言葉にできた気がしてすごくうれしかった!!! 

ね。

言葉に出すことって大事。だから僕は一方的な講義とうスタイルは好きじゃない。

外から入れるだけじゃなく内から出していくと、ブーメランで自分に確信となってその入れたものがかえってくる。

でもいきなり自由に出してっていっても出ないから。そういう意味での講義(自分の価値感や考え方を出す)は大事。

だから講義×ワークショップが大好き。


そして次。

他の人の《好き》と自分の《好き》が違っていて、それを言葉で聞くと自分の価値観、私は何を大切にしているのかな?っていうのが見えてくるんですよ。
 
私の場合、知っていたけどちょっと封印していたことが、浮かび上がってきて、えーーーっ、それ!?
 
いや、知ってるけどね、知ってるけどね・・・

つづきはこちら

そうなんですよ(笑)

多くの人が問いかけをノウハウや技術として隠しちゃいますが、そんなものどんどん出していったらいいと思うんです。

ちなみに今回やった質問はこれです。
 
 
ほんで、それを個人でやったらそれなりに変化は起こる。

だけど、やっぱり人の力はすごい。大事なのは他人の価値感に触れること。そしてそれによって自分の本心を思い出す。

ワークショップはおもしろい!やめられない^^
 
あたしの言葉足らずなところからでもまささんはあたしのキーワードを読み取ってくれてました。

あたしのキーワードは『子ども』でした。
 
 

『言葉を拾うこと』

これがワークショップを作る上でファシリテーターが大事なことだと思っています。

言葉って自分ではあたりまえのように出ていってしまう。

だけど、人から聞いたら、この人は何度も同じキーワードを言ってるとか。このキーワードを声に出した時の顔の表情や言葉の力がすごいとか。

微表情に出てくる。

そしてそれを伝えると、おおっ!それだ!ってなったりする^^


ということで。

結局これを筆文字バージョンでやってるのが個性筆教室なんですが。ここにきて、筆文字がなくても、色々引き出せる力がついてきたようです(笑)


今回やった『自分の過去を信じ自分の好きを信じるオンラインワークショップ』。
ちょっとまたやる機会があればやりたいと思ってます。
興味あったら言ってください。


そして。

オンラインワークショップの可能性も見ました。

ど田舎ぐらしに挑戦しているので、なかなか人に会いに行くのが難しいという状況ですが、これならインターネットで日本中または世界中の人と移動距離も時間もお金もかけずにできる形があるなと。

もちろんリアルに会う以上にいいものはできないけど。
有料でも十分価値のあるものが提供できると感じました。

また色々試みていこうと思ってます。
 
 
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おかげさまで。草刈です。
 
さて。前回は『ツールではなくテーマで生きる』という話をしました。
ではどうやったらこのテーマとやらが見つかるのか?


 
今日はそれについて書きたいと思います。それは。


今の自分の思考や行動パターンで

過去あきらめた自分
過去失敗した自分
過去辛かった苦しかった自分

その時を思い浮かべ、今の自分だったらあの時どう考え、どう行動したかを考える。
というのをやってみるとおもしろいです。


例えば。
 
僕は中学校は卓球部で部長をしていました。
だけど、部員から嫌われていました。特にレギュラー外の部員からは徹底的に嫌われていました。

「練習しろ!」って言っても「うるせーよ」「俺たち遊んでいるだけだからほっといてくれ」よく怒鳴っていました。。

今思えばもうちょっといい場を作れたんじゃないかと後悔してます。

そして。

今の自分が過去に戻ったら。


大事にしたい思考は。

『1人1人この卓球部で何をしたいのか?』を聞いて、1人1人がやりたいことをこの場を使って実現して、お互いのやりたい同士で共創する場にする。

というのを意識すると思います。


そして。

大事にする行動パターンは。人を変えようとしない。
昔は上から目線で、怒鳴って引っ張っていこうとしてました。

キャプテンってそういうものだと思ってたんです(笑)

だけど今なら。

それぞれを個性と考え、その個性によって部に関わるみんなが成長するきっかけをもらうように、キャプテンが目立つよりも部員一人一人が目立つ組織作りをします。

その時に大事にしたいのが。

『他力』と『冒険』


あの時はすべて自分でやろうとしていたけど、もっと人を信じて人の力を頼ることを今ならしたい。

そして、みんなで一緒に同じ冒険をするのもいいけど。

1人1人が目指す場所は違うから、1人1人が自分の冒険の旅に行ける環境を作ってあげて、お互いで違う旅の話をシェアして共創する場を作りたい。

卓球で言えば、県大会ベスト16を目指そう!ってみんなでやるのではなく。

俺の憧れは日本代表のあの選手。
俺の目指すところは打倒●●中の▲▲。
俺の目指すところは、誰にも取れないサーブを作ること。

そしてそれぞれが協力しながらも、自分のやりたことに冒険し挑戦し。その姿を見ることで共創の場になる場にしたい。


さて。

ちょっと盛り上がってしまったけど。こういうことをやると。過去の自分の思考と行動パターンとは違うものが出てくる。


僕なら思考が

『自分』から『他人』、『自力』から『他力』という変化。
『連帯』から『個』、『無理に1つの円にする』から『円の中に様々な円がある』

的な発想に変わってる。


で。
 
このテーマで自分を生きる。LIVEする。表現する。仕事すると。
自分のエネルギーがものすごく上がり、いい表現ができます。


事実。

僕の教室やLIVEとかも、ワークショップが必ず入る。
僕だけ話して、僕だけ表現して終わるというものは今までほぼない。参加者の個を出す時間や場が必ず入る。

なぜなら。


過去の自分の経験にこの教訓があるから。


で。これが社会的に合ってる間違っているなんかは…。

『どうでもいい!』
『今自分がそう思ってるんだもん!』


それでいいのだ。

だって、失敗した、あきらめたあの時だって、今自分が最善だと思うことをやっていたはずだ。

そして今だって。

最善ではなく最悪を自ら選んで生きることなんてない。
 
だから。誰がなんと言おうと。
 
 
今自分が最善と思う、今の答え、今のテーマで生きればいいんだ。


そしたらね。

また過去を振り返る時が来る。あの時は最善だと思ったけど、今の自分なら・・・。それが生まれたら、また今の自分のテーマを上書きして生きればいい。


そして。

なぜこのテーマが必要かというと・・・。


他人やツールに影響されない自分になるため。


例えば、筆文字教室なんて今の世の中たくさんある。

僕は僕のスタイルでやっているけど、筆文字というツールがあるから筆文字で何ができるかな?って考えてやっていたら。

他の人の筆文字表現をみて。


あっ!こんなこともできるんだ!いいな!自分もやってみようかな。
自分の教室はセラピー系かなそれとも…なんだろう。。
あっ!この人自分よりもはるかにすごい!もしかして自分は筆文字向いてないかも…。


こんなことになったりする。
だけど僕はテーマがあるから、人は人と完全に割り切っている。


だから。僕の筆文字教室は今のところ癒し系には絶対ならない(笑)
だって、テーマが冒険だもん(笑)
僕より筆文字がすごい人なんてたくさんいる。しかもそれが教えた生徒さんだったりする。

だけど。

筆文字が向いてないって1回も思ったことない。筆文字はテーマを叶えるただのツールだと思っているから。


だから。

ツールじゃなくてテーマで生きること。今のテーマを持って生きること。大事だと思う。


そして、テーマは変わっていい。


もしかしたら今日作って、明日また変わるかもしれない。でもそれでいい。
今のテーマ。今の答え。今の生き方を持って生きること。それが自分のエネルギーをあげ、充実した毎日と表現力に力をくれるはず。


ということで。


『自分の好き』『自分のテーマ』をこのメルマガを読んできた人はなんとなく見つかってきたと思う。

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おかげさまで。草刈まさです。

数日に渡って、自分の過去を信じるという前提で自分の好きを考えていくことが自分の表現のカタチを持つのに必要と伝えてきました。

共創自分LIVEではこれが最初の段階です。そして次の段階は何をするかというと。


『ツールではなくテーマで生きる』
 



ということです。

ツールとは?テーマとは?と思うかもしれません。どういうことかというと。

「自分にはこの筆文字というものはあっているのだろうか?」
「自分のやりたことはこのパステルアートなのだろうか?」
「自分はセラピストと言っていいのだろうか?」


これらの人はツールに影響を受けています。あくまでこれらは自分がやりたいことを叶えるツールなのに、ツールに影響を受けているともったいない。

ではツールではなくテーマとは?

それは。



自分が何を大事にして何を伝えたいかというものを持って生きること。



例えば僕なら。
”『冒険』という視点から、人のやりたいことを応援する”
というものを今は持って生きています。

だからそれができれば筆文字はなくてもいいです。

だから昨年は歌を歌ったり、トークライブをしたり、セッションをはじめてみました。


テーマを持つと、それをするのに必要なツールという視点になります。

例えば僕は、答えは自分の中にあるセッションというのを数回やりました。
それによってこのテーマを僕は叶えてみたわけですが。

結果として、対話をすることでこれはできたけど、よりその気付きを深めたり、その人のやる気を出させていくには。

筆文字の力が必要と感じて、セッションで出てきたその人が冒険するべきキーワードを筆文字を使って作品を作り、その人に渡すことをしてます。


また。

個性筆教室も僕にとっては必要です。
自分のやりたいがわからなくなっている人が世の中にたくさんいます。

『しなければならない』という周りや環境からの圧力で自分を見失う人が多くなっています。

これはセッションよりも、筆文字のワークショップを使った方がはるかに自分の中にある答えに気づきやすいです。

なので。

それをするためには僕は個性筆という筆文字ワークショップを使います


「このツールを使って●●をやろう」
ではなく。
「●●が必要だからこのツールを使おう」

これが、正しい順番です。


これをやっていくには自分の生き方。テーマをもつことが大事になってくる。


ではどうやったらこのテーマとやらが見つかるのか?

それはまた次回に。
 
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