これは、大体10年前からの記録(汗)であり、霧原菜穂の記憶です。
オンライン物書きを自称する割に、読み物として面白い日記というわけではありませんが……小説を含めて更新していこうと思っていますので、どうぞどうぞ、時間の許す限り、肩の力を抜いて、お楽しみくださいませ。


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2017-01-14

wisher/祈り、願う人

テーマ:小説案内

 このブログとほぼ同時に、私の友人であり類友、お世話になりまくっている望月ゆうやさんに演じてもらったオリキャラの台詞を演じてもらいました。

 キャラは望月さんの指定で、西原美森と有坂椿です。

 

 ……え? 誰か、って?

 そうですよね、そうですよね、というわけで、キャラクターの解説や今後の展望なんぞを簡単に語っておきたいと思います。

 

■作品について

 過去にサイトで連載していて、ボイスドラマにもしました。霧原のオリジナル作品の始まりでもある『リジスターズ・カルテット』。あ、今連載しているリメイク版じゃなくて、既に完結している元祖の方です。

 香澄や桧、菖蒲、椎葉の物語は完結したのですが、実は次世代の物語を、少しだけ連載していたことがあります。

 当時のタイトルは『wis-h-eir+』、霧原はうぃっすと呼んでいました。

 ファイルの更新日時が2006年11月なので、もう10年前なんですね……白目。

 

 当時、諸々設定やストーリー展開が上手く行かなかったのか、はたまた当時人気の高かった『Two Strange InterestS』に重きを置くことにしたのか……今となっては思い出せませんが(苦笑)、当時は長編として連載していたわけではないので(『期間限定作品』という枠組みでした)、このまま誰にも気付かれずにお蔵入りする作品になるんだろうなぁ、と、思っていました。

 

 しかし、この作品のことをしっかり覚えていてくれた望月さんのおかげで(そりゃあ、雛罌粟の中の人だからね)、再びこの物語に興味を持ってくれる方が出てきてくれたのです。丁度改訂版のボイスドラマを作っていたこともあり、元祖の『リジスターズ・カルテット』に興味を持ってくださった方もチラホラいらっしゃるようですからね。ありがたいことです。(ちょっと恥ずかしいですが……!!)

 だったら……ちょっと頑張ってみようかな、と、新年を期に考えているところなのです。

 物語としては、親世代を踏襲して20話くらいで終わらせたい……なぁ。

 

■物語について

 物語の舞台は、元祖『リジスターズ・カルテット』の久那市。香澄達の戦いから、約20年後くらいの時間軸です。

 香澄と桧の娘・柚希が、久那市を取り巻く新たな環境で、いつもの敵と戦います。

 親世代と違うのは、メインで戦う『操り人』――『操手(そうしゅ)』が、4人から5人になったこと。

 雛罌粟世代の見せしめとして1人減らされた『操り人』は、香澄世代で一定の効果をあげました。そのことも評価され、久那市を守る人間は4人から5人へ戻されることになったのです、が……香澄世代に大分手を焼いた『天』は、次の世代は早いうちから英才教育をすることに。香澄達4人の子どもを含む5人の子どもを選抜し、使命感をより強いものにすることが目的です。

 選ばれたのは、奥村柚希(おくむら・ゆずき)・飯塚茅早(いいづか・ちはや)・矢嶋胡桃(やじま・くるみ)・有坂春芳(ありさか・はるか)・西原美森(さいばら・みもり)の5名。10歳~11歳の1年間、『天』の庇護下による研修が実施されました。

 そんな研修から4年後、全員が高校に進学する春……再び、久那市が戦いの舞台となります。

 英才教育を受けた5人は、久那市を守り、親世代が残した問題を解決することが出来るのか!?

 

 

■キャラクターについて

 ではでは、メイン5名を含むキャラクターを何となくご紹介します。

【奥村家】

 奥村桧(おくむら・ひのき)

 奥村家家長。久那市市役所勤務。柚希の研修に最後まで反対していたが、これも運命かと思って半分諦めている。成績がこれ以上下がったら許さないらしい。

 奥村香澄(おくむら・かすみ)

 前作の主人公。桧と結婚し、一男一女を授かる。今はパート保育士として近所の保育所で働いている。柚希のことを心配しつつ見守り、力になれることを探している。

 奥村爽芽(おくむら・そうが)

 奥村家長男、高校3年生。『時空の操手』として戦いをサポートする。父親に似て聡明なので、研修対象として選ばれなかった……らしい。

 奥村柚希(おくむら・ゆずき)

 主人公。奥村家長女、高校1年生。『迅雷の操手』として雷の力を使う。一人称が「オレ」という荒くれ者で、女の子らしさはほぼない。元気があれば何とかなる、切り込み隊長なのは遺伝。

 

【有坂家】

 有坂椎葉(ありさか・しいば)

 有坂家家長。市の仕事を請け負う建設会社勤務(現場勤務)。『天』の意向に従いつつ、ほんのり疑っている、らしい。菖蒲に頭が上がらないのは相変わらず。

 有坂菖蒲(ありさか・あやめ)

 椎葉と結婚し、諸々あって有坂姓を名乗れることになったお嬢様。東原の家は姉が継いだが、『操り人』の遺伝子が欲しいという本家の意向に必死に反逆しようとしている。

 有坂椿(ありさか・つばき)

 有坂家長女。大学に通うため家を出ている。母親似の和風美人。沈着冷静で物事を引いて判断することが多い。彼女が研修対象にならなかったのは、爽芽と同じ理由。

 

 

 有坂春芳(ありさか・はるか)

 有坂家長男。高校1年生。『碧水の操手』として水の力を使う。穏やかな性格だがリーダーシップもあるため、常に学級委員長等を任されている。柚希・茅早とは幼馴染。

 有坂樹里(ありさか・じゅり)

 有坂家次女。中学2年生。『彗星の操手』として戦いをサポートする。お兄ちゃん大好き。柚希もお兄ちゃん的ポジションなので大好き。だから頑張る。

 

 ちなみに亜澄も結婚している設定ですが、子ども世代が適齢期にいいように使われることは予想済みだったため、子どもはいないor幼稚園児がいる(香澄達とは時期をあえてずらした)、の、どちらにしようか悩んでいます。

 雛罌粟は亜澄にその役割を引き継ぎつつ、まったり隠居ライプ。(『天』との調整役? 調整とか出来るの?)

 

【今作からの新キャラ】

飯塚茅早(いいづか・ちはや)

 高校1年生。『疾風の操手』として風の力を使う。風使いは柚希ではない。

 複雑な家庭で育ち、柚希に巻き込まれるような形で『天』の研修に参加。しかしそれ以降は久那市から遠ざかっていた。久しぶりに戻ってきて(強制送還され)、戦いに身を投じていく。

 性格は刹那的で、一つのことを長く続けられない。イケメンなので女の子を取っ替え引っ替えしている。努力ではどうにもならないことがあると知っているので、楽観的な柚希にイラッとすることも多い。

 

矢嶋胡桃(やじま・くるみ)

 高校1年生。『猛炎の操手』として炎を操る(奥村の親類)。一人称が「ルミ」、背が低く童顔の美少女で、自分の武器を誰よりも上手に使うため、同性から嫌われる。普段はおちゃらけているが、過去にいじめられていたこともあるため、相手の裏を考えて関係を深めることが出来ない。茅早はスイーツなどをおごってくれるから好き。茅早も胡桃とは後腐れなく付き合えるので嫌いではない。

 

西原美森(さいばら・みもり)

 高校1年生。『大地の操手』として地を操る。東原に何かあった場合の補欠が西原家であり、遂にお役目が回ってきたということで彼女にはそれはもう期待がかけられている。

 水泳選手として将来有望であり、文武両道を教え込まれているので頭も良い。

 性格は固く、融通がきかないことも多い。内心では春芳をライバル視しているが、春芳自身が穏やかな性格のため美森1人でモヤモヤしている。

 

 

 

 

■ボイスについて

 今回演じてもらえたのは、美森と椿です!! 2人ともあまり騒がしくない女性キャラですが、それぞれに特徴があって素敵よゆうやん……!!

 あと、折角NGボイスもいただけたので、あわせて公開です。茅早……男って誰と一緒にいたのよ!?

 

 

■今後について

 タイトルの『wis-h-eir+』は読みづらいし私も上手く読めないので(ヲイ)、『wisher』という言葉を軸に、もう少し考えてみるつもりです。親世代は『反逆者』という意味での『Resister』でしたが、柚希達は自分たちの願いのために戦う『Wisher』という言葉を使っていきたいなぁ……発音しにくいですが。

 長くなりましたが、今はボイスドラマや『エンコサイヨウ』の続編を書いている(3分の1くらい書けました)ので、それが終わるであろう春以降に、本格的に取り組めたらいいなぁ、と、妄想しております。その間に現在書いている『リジカル』も何とかしていきたい……!!

 やる気だけはありますので、今年の霧原にもご期待くださいませ!!

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2017-01-13

【エンコサイヨウ外伝】言いまつがい

テーマ:創作物語

※ユカ役をお願いしているおがちゃぴんさんの言い間違いから妄想して生まれた小話です。

 

★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。

 

「あ、そういえば政宗『様』は……」

 

 ユカがスマートフォンを見ながら何気なく呟いた一言に、夕暮れ時の『東日本良縁協会仙台支局』にいた他3名――政宗、統治、華蓮――が、何事かと身構えた。

「――っ!?」

 そして、口に出した本人も、自分が何を言ってしまったのか気がついた瞬間……目を見開き、耳まで赤くして必死の言い訳を始める。

「うわぁぁぁ間違えた!! ちがっ……違うと!! 違うと!! 今、ほんの今までレナとメールしよって、麻里子様(福岡の女帝)の話になったけんが、それでっ……!!」

 刹那、隣に座っている華蓮が、眼鏡越しの横目で冷めた眼差しを向ける。

「山本さん、何を変なことを言っているんですか。今はご友人とのメールじゃなくて仕事してください」

「しっ、仕事してるし!! 情報共有も大事な仕事の1つで……ってちょっと統治!! ノートパソコンの画面で顔隠しても、肩が震えとるけん笑っとるのバレバレやけんね!!」

 彼女の正面の席で、珍しく笑いの海に撃沈していた統治が、何とか顔をあげると……緩みきった頬と上がりきった口角を、何とかいつもの場所に戻しつつ、ユカをフォローする。

「大丈夫だ山本、俺はいつも心愛から『お兄様』と呼ばれているぞ」

「ちょっと何言ってるか分からんよ!? とりあえずフォローありがとう実際全然フォローになっとらんけど!!」

 ユカがお礼だかそうじゃないんだか分からない言葉を投げやりに言い放った次の瞬間……うっかり、視界の端に、『彼』の姿を捉えてしまった。

 

 自分の席に座ったまま、それはもう嬉しそうな、欲しかった玩具を好きなだけ買ってもらえた子どものような表情をした政宗が、腕組みをしてユカを見つめている姿を。

 

「ま、まま政宗、さっきのは言い間違いやけんね!! かっ、勘違いせんでよ、普段からそげん思っとるわけないし、麻里子様の癖でついついうっかり言い間違えただけで――!!」

「安心してくれ、ケッカ。俺もそこまで思い上がっていないさ」

「政宗……政宗?」

 彼の言葉に一瞬安堵しかけたユカだったが、彼が一切表情を変えないことに、不安しか募らない。

 政宗は満面の笑みで、こう、言葉を続けた。

「仮にも就業中にやるべきことを放っておいて直属の上司を言い間違えるほど友達とのメールに勤しんでいたことを咎めるつもりはない、その代わりケッカには余裕があるのだと判断して、書類の締め切りを1時間短縮、あと15分後にしておくからな。あと、さっきのネタで今後一ヶ月はいじり倒すから、覚悟しておけよー♪」

「うわぁぁ政宗の鬼ー!! 悪魔ー!! なまはげー!!」

「だったら、ここにいる政宗『様』にお願いしてみたらどうだー?」

「ぐぬぬ……!!」

 悔しがるユカの横で、華蓮は1人溜息をつき、政宗を睨んだ。

 ユカのスケジュールが前倒しになるということは、その書類を受け取って誤字脱字のチェックをしたり、関係書類と一緒に名杙本家へ提出する様式の作成(全て華蓮の仕事)も、前倒しされるということなのだから。

「……私の仕事まで、勝手に前倒しにしないでもらえますか? 政宗『様』」

 

 結局、前倒しになった分の仕事は、政宗が請け負うということで話がつき……華蓮は定時でバイトをあがり、いつも通りの時間に家路へつくのだった。

 今日のことは後で、聖人への報告書に記載しておこう……と、胸に秘めて。

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2017-01-11

2016年に見たアニメについて好きなだけ振り返る

テーマ:霧原雑記

さて、年に一度書いております、年間アニメ総括。2016年分を長々と書き連ねたいと思います。

なお……最近はあまり深夜アニメを見ることが出来ていません。子ども向け作品が多いかもしれません。また、ネタバレ上等なのでまだ各作品を知らない方は深追いしないほうが身のためです!!

 

よし、警告したぞっと。では、書きまーす!!

 

 

 

Go!プリンセスプリキュア

いやー面白かった。1年間を通じてずーっと面白かった。

プリキュアは初期こそよく見ていたのですが、ここ2~3年はほとんど見ることが出来ておらず、「娘も赤ちゃんから幼女になったから、プリキュアくらい一緒に見ていいかな?」と思ったら親がドハマリしてしまいました。第1話の変身シーンと戦闘シーンで心をつかまれていましたね。

1年間という昨今のアニメでは長めの作品になりますが、要所要所でしっかり盛り上がる展開があり、ダレることがなかったと思います。

個人的には、①カナタと間接的に再会してはるかが自分のやることをみつめる(6話)、②トワとはるかのバイオリン演奏がハモる(22話)、③悪意のないカナタ王子にどん底まで叩き落されてからの復活(39話)……これは何度となく見返しました。特に39話の変身→戦闘シーンのカッコよさですよ。新しいプリキュアでは肉弾戦が封印される(?)ということですが、プリキュアはガンガン前に出て戦って欲しいなぁ……。

終盤まで物語がしっかり盛り上がり、ラストは圧巻の「ごきげんよう」。ラスト3回は何かしら泣いていたような気がします……特に最終話のカナタ王子の男泣きね、アレはグッときましたよ。

最初は、はるかの「プリンセスになりたい」という夢があまりにも漠然としていて、「夢見がちな主人公だなぁ」と思っていたのですが、物語が後半になると「うん、はるはるは立派なプリンセスになれるよ!!」と応援していました。夢って現実にある具体的な職業でないといけない(警察官になるとか)と思っていた自分の思い込みを恥じましたね。プリンセスという象徴的なものを追い続け、その答えを見つけたはるかは本当に凄いなぁと……シミジミ思います。

はるかは彼女の持つ確固たる強さが伝わってきた主人公なんですよね。自作ドレスがダメになってもそこから奮起する強さだったり、クラスの劇で相手役の男の子が舞台に立てないかもしれないという状況で、カナタに助けを求めること無く「自分たちで何とかしない」ときっぱり言える強さだったり……強さに説得力がある主人公は、本当にカッコイイなぁと思って見ていました。勿論他のキャラも好きなのですが、やはりはるかが突出して魅力的だったので、1年間追いかけていたのだと思います。あと、カナタ王子とのロマンスね!! 前年の「ハピネスチャージプリキュア」は特に刺さらなかったのに!!(笑・今ちゃんと見たら評価が変わるかもしれないけど)

今回が面白かったので、今の「魔法つかいプリキュア」も、BS11で再放送をしている「ドキドキプリキュア」もちゃんと見ています。まほプリももうすぐ終わっちゃうのか……寂しいなぁ。

 

魔法つかいプリキュア!

……という上記からの暑苦しい流れもあり、第1話から録画してみています、まほプリ。

いやーみらいちゃんとリコちゃんの仲が良すぎて邪推しかしていません!!(ヲイ)

ダイヤを基軸としたフォームチェンジも、変身シーンから違うので驚きました。個人的にはルビーが好きです。パワータイプ(・∀・)イイネ!!

前作は主にはるかの魅力で見ていましたが、今年は断然モフルンでしょう。可愛い、可愛いよモフルン、親が率先してグッズとか買っちゃってるよモフルン!!

はーやみんことはーちゃんが加わってからも、みらいちゃんとリコちゃんの仲の良さは相変わらずで……後半は特に敵が何をしたいのかよく分からないことが多いので、モフルンを筆頭としたキャラの可愛らしさで見ているのかもしれません。でも、モフレデラとかぼちゃレースの回は非常に面白かったですけどね。

とはいえ、終わってしまうのは寂しさもあります。まぁ、作品の雰囲気的に、ナシマホウ界とマホウ界の繋がりは絶たれずに、モフルンも動けるままで終わる(ぬいぐるみには戻らない)のだと信じていますが……モフルンがぬいぐるみに戻ったら、泣く自信があります!!(映画でちょっと泣いたらしい)

 

アイカツ!

色々あって今年の1月~3月の間に全話見るほどハマってしまいました。すっごく面白いですね!!(今更感)

しかも、あかりちゃん世代→いちごちゃん世代、という順番で見てしまったので(苦笑)、1話から順番に見ていけば、第3期におけるほわプリやトライスターのステージで、もっと興奮出来たんだろうなぁ……でもいいの。自業自得だから!!

あかりちゃんの笑顔に元気をもらい、ひたむきな姿は素直に応援出来たので……終盤でスターライトクイーンになる→いちごちゃんからティアラをもらう→「おめでとう」の流れは涙腺が緩みました。(この辺りでようやく最新話に追いついたらしい)「START DASH SENSATION」本当に好きです……早くあかりちゃんのソロバージョンも発売してください!!

プリキュアに負けるとも劣らない長丁場の作品ですが、丁寧に作ってあるので見ごたえがあります。一度ライブイベントにも参加してみたいですが……もっと地方にも来てくれないかなぁ。

 

アイカツスターズ!

と、いうわけで1話から見ていますとも。ゆめちゃんがようやく自身の持つ不思議な力に頼らずセルフプロデュースを始めたので、面白くなってきましたな。すばるきゅんも彼女をガンガン意識しているので、見ていてニヤニヤします。

そして、諸星すみれさんの演技の幅よ……最初は本当に気付かなかったぞ。(ゆず先輩かと思っていた)

でも……小春ちゃん戻ってきて。最終話には戻ってきて。そしてステージを見せて!!(涙)

今のところ一番好きな曲は、リリィ先輩の「Dreaming bird」なのですが、もしも、もしーも、前作でスミレちゃんの歌唱担当だったもなさんがAIKATSU☆STARS!にいたら、リリィ先輩の歌唱担当をしていたのかなーと妄想しています。勿論ななせさんの歌声だからこその歌なのですが、もなさんバージョンも聞いてみたい……。

4月から新シリーズになるのか、1年で物語が終わるのか分かりませんが、折角それぞれのキャラクターが主張をし始めたので、もうちょっと続いてほしいなぁとは思います。

 

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

ハイキタ杜王町ー!! リアルに(舞台となった町が)近所ー!!(笑)

ジョジョの中でも特に第4部が好きなので、アニメ化を待っておりました。ゲーム版のキャストから一部入れ替わることもありましたが、アニメ版のキャストさんは皆さん素晴らしくはまり役でしたので大満足です。ゲームから当然のように続投している高木渉さんの億泰はハマり役過ぎて他の方が考えられません。あと、重ちー……(´;ω;`)ブワッ

アニメ新規キャストでは特に由花子さんね……能登麻美子さんにあんなこと言わせるなんて。そして小野友樹さんお疲れ様でした!!

原作を読んである程度の流れは知っているはずなのに、中盤で吉良吉影が逃げるところではソワソワしましたし、終盤で早人がループして絶望するところでは、「どうなるのコレ絶対倒せないよ!!」と、一緒に絶望しておりました。あー楽しかった。

ジョジョのアニメは原作のエピソードを削らずに何とかしてくれるので作品愛を感じますよね。トニオさんの話とか絶対に削ってほしくないけど本筋とはおおよそ関係ないので、そこで1話しっかり使ってくれたことには敬意しかありません。はよ、仙台にトニオさんのお店はよ!!

実写映画化に関しては特にコメントもありませんが(苦笑・どうなるか分かりませんよね……)、アニメは本当に素晴らしかったと思います。次は第5部かしら……ちゃんと読まなきゃなぁ。

 

テイルズオブゼスティリア・ザ・クロス

はっきり言ってしまえば、本当に期待していないアニメでした。だって、原作ゲームの内容が個人的にそこまで好きじゃないので。

でも、ufotableとテイルズという両ブランドに引っ張られて見ていたのですが……後半からどんどんアニメオリジナルの展開が濃くなっていき、最終的には「アニメ、本当にマジで感謝……ありがとう!!」と、スタンディングオベーションしていましたね!!(心の中で)

そう、どうしてゲームはこうならなかった!! コレならロゼとアリーシャがまだ救われるよ多分きっと!! アリーシャ笑ってたよ!! もうこれが見たかったの!!

特にエドナとアイゼンのシーンはアニメで補完されているところもあり、丁度プレイしていたベルセリアと相まってじんわり涙が……ベルセリアも非常に面白かったので(クリアしたよ……そっか、そうなるのかってシミジミしちゃったよ)、2016年のテイルズは本当に良かったと思います!! 小並感!! そして佐藤利奈さん結婚&出産おめでとうございます!!

1月からはいよいよアニメ後半戦……この流れだと、私はきっとテゼルとロゼに泣かされると思うんだ。ゲームでも2人のやりとりは好きなんだ。お願いだから良い意味で期待を裏切り続けてください!!

 

この美術部には問題がある!

久しぶりに何の変哲もない(笑)部活ものを最後まで見ました。宇佐美さん超可愛い!!

剣も魔法も超能力も宇宙人もない、至って普通の学校生活(+私生活)を、キャラクターの魅力でここまで話を面白く出来るのは凄いと思います。まぁ、その分キャラクターはぶっ飛んでいますが、最終的にみんな好きです。そして宇佐美さん超可愛い!!(2度目)

原作を読んでいないので、今後の2人がどうなるか分かりませんが……あの2人は付き合わない方が面白いのではないかと思いました。(ヒドイ)

 

Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-

なんだかなー……中盤が凄まじく面白かったのですが、終盤が急ぎすぎていた印象が否めません。特に最終話。詰め込みすぎだと思います。面白いのに本当に勿体無い……!!

各キャラクターももっと掘り下げたくなったので、ゲームを待つしかないのか……とりあえずりょーたすエンドを真っ先に目指します!!

 

ユーリ!!! on ICE

ホモアニメじゃないよ!! スポ根だよ!!

最初は佐賀県が舞台ということで見始めた(牧のうどんとか)のですが、第1話のスケートシーンで「おおっ」となり、第3話の対決シーンで完全に掴まれました。

そして、テレビ朝日系列で放送されていたアニメということで、Mステに主題歌を担当したディーン・フジオカさんが出演したり、先日の声優特番でアニメ映像が流れたり……と、アニメ本編以外でもその映像を目にすることが多かったです。その度に「そのシーンをチョイスしたのは誰だ!?」と思っていましたけど。(笑)

個人的にはユリオことユーリ・プリセツキーが好きですね。最初は怖かったですが、段々本気になっていき、周囲に優しくなったりして成長著しいキャラでした。グランプリファイナルでのショートプログラムは圧巻だったよユリオ……!!

そう、この作品はスケートのシーンに力を入れているので、まるで実際の試合を見ているかのように、ドキドキしながらテレビを見ていましたね。イッツJJスタイル!!(一緒にやってた)

作品も大人気になったし、終わり方としては続編が期待出来る感じだったので……どうか続きますように……!!

 

 

全話見たのはこの程度らしいです。「マクロスΔ」と「カバネリ」は最初しか見てない……歌は好き、絵が綺麗。(そうじゃない)

ほぼプリキュアとアイカツ!を語る内容になってしまいました。だって好きなんだもん……。

落語心中がちょっと気になっているのですが、Amazonプライムで配信してくれないかなぁ……。

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2017-01-07

新しく加わって頂くキャストさんについて、それはもう暑苦しく語る。

テーマ:音声企画

新年、明けましておめでとうございます!!(既に7日ですが……)

今年も引き続き細々と企画なんぞを続けていきますので、今年も宜しくお願いいたします!!

 

さて。

この記事はぶっちゃけ去年からの宿題なのですが(苦笑)、年末にかけて募集・決定等をいたしました、ボイスドラマ『エンコサイヨウ 隙間語』に参加していただく新しいキャストさん4名について、それはもういつも通り暑苦しく語り倒す記事でございます。

 

では、改めて……今回のボイスドラマのキャストさんを、一覧でご紹介しましょう!!

(以下、基本的に敬称略です)

 

■名波蓮・片倉華蓮:狛原ひの

 

■山本結果:おがちゃぴん

■佐藤政宗:水樹机

■名杙統治:ジョン・ドウ

■名杙心愛:佐倉杏

■名倉里穂:清那

■伊達聖人:咏

 

■名波華:祐梨

■名杙桂樹:一ノ瀬カルマ

■橋下セレナ:ぴの

■分町ママ:望月ゆうや

 

 

では、以下、霧原の長文がはっじまっるよー♪

 

名波華:祐梨

華は複数の方から応募をいただいたキャラクターで、その中でも特にバランスの取れていた祐梨さんにお願いすることにしました。

祐梨さんの華は、優しさと強さと、そして、消えていく儚さと……これらがいい感じに同居しているので、コミカルであり、しっかり者であり、そして、悲しい運命が決まっている華を、どのように表現していただけるのか、非常に楽しみでもあります。

今回のボイスドラマでは、死後の状態で蓮と掛け合うシーンは勿論、生前の華もちょこっとだけ登場したり、蓮と桂樹のあーんなことやこーんなことを合法的に覗き見をしたりしています。

台本を書いていて、分町ママくらい動かしやすいキャラクターなので、この1回きりというのが勿体無いですが(ま、霧原のやることなんで、1回きりかどうかなんて誰にも分かりませんけどね)……だからこそ、小説の延長線上にあるこのエピソードで、華と蓮、桂樹の物語にしっかり決着をつけたいと思います。華の最期となる言葉を素敵に彩っていただけるのが今からとても楽しみです、どうぞ宜しくお願い致します!!

 

名杙桂樹:一ノ瀬カルマ

応募こそ少なかった桂樹ですが、非常に深いご縁で繋がっていそうな一ノ瀬さんに応募していただき、お願いすることが出来ました。あー良かった……。

桂樹はセリフこそ少ないですが、その少ないセリフの中で桂樹の感情を伝えてもらわなければいけません。しかも、言葉数も少ないキャラクターなので、より繊細で確実な演技が求められる……のではないかと勝手に思っています。しかも彼、感情表現が豊かではないので、更に面倒です。

一ノ瀬さん演じる桂樹は、素っ気ない中にも心愛への確かな謝罪の気持ちがあり、声のトーンや他の方との絡みも考えて、問題ないと判断することが出来ました。ありがたいことです。

桂樹は前述の通り、セリフも少ないのです、が……その中に1つ、どーしても入れたかった言葉を強引にねじ込んでおります。台本を持っているキャストさんなら、「どうして桂樹にこんなことを言わせるんだ!?」と驚愕した(であろう)セリフがどうなって戻ってくるのか、非常に楽しみです。どうぞ宜しくお願いします!!

 

橋下セレナ:ぴの

福岡に住むユカの親友にして、政宗に思いを寄せていると公言している女の子・セレナ。

今回は季節ネタを仕込んでいるので、そこでちゃっかり出演してもらいます。

セレナを募集ではなく依頼にしたのは、セレナの言葉が方言だからです。ユカと同じく福岡地方の言葉で喋るので、仮に募集をかけても……イメージ通りの方に出会えるかどうか分かりません。

ぴのさんが西の方の方言を喋れるだろう、というのは、以前から何となくあたりをつけていたので、いざ、セレナを登場させたいと思った時に、真っ先にぴのさんの名前が浮かびました。

ぴのさんはずっと、『リジスターズ・カルテット』の亜澄でお世話になっていますので、声に芯があって可愛いことは霧原もよく知っています。そして、高めのユカに対し、高~中音のセレナとなれば音的な聞き分けもしやすくなりますよね。思い切って依頼をしてみて……快諾していただくことが出来ました。ありがたや……!!

ぴのさんにはサンプル台詞も録音してもらっていて、方言の破壊力がばりすごか(語彙力)です。本格登場をお楽しみに!! 宜しくお願いします!!

 

分町ママ:望月ゆうや

霧原の戦友にしてマブダチ(だと、勝手に思っている)望月さんに、今回、分町ママをお願いすることにしました。

分町ママも募集をかけて、イメージ通りの声に出会うことが出来るかどうか、非常に難しいキャラクターだと思っています。そして、ママの台詞は自分のことというよりも、相手に対するものが多いんですよね。ユカや政宗など、各キャラを気遣ったり、励ましたり、時にからかったりしますので、相手となるキャラクターの性格などもある程度知った上で台詞を発してもらえると、より、深みが出るのではないかと思っています。加えてママ自身も『親痕』という人間ではない特殊な立場なので、作品の世界観や専門用語をある程度知っている方がいいなー、と、漠然と考えていました。

望月さんは幸いにも、『エンコサイヨウ』の世界観を理解して、キャラクターも好きでいてくださってます。そして何よりも……霧原が絶対の信頼をおいている方なので、ママという全体を見渡せるキャラクターで、雛菊とは違う立場から一緒に楽しみたいなぁ、と、思ったのでした。望月さんが出せるであろう声を考えても、ママはいけるだろうと思って、虎視眈々とその瞬間を狙っていたのです……!!

当然ですが、望月さんもサンプルボイスを提出してもらった上で、改めてお願いしていますよ。我々の『関係縁』は細く長く続くのであった……どうぞ宜しくお願いします!!

 

 

新メンバーを加えて、益々厚みが出てくるボイスドラマは、春になる前には公開出来るようにしたいです。

経過等は随時、Twitterで呟いたり、ブログに記載したりしていきますので、どうぞ宜しくお願い致します!!

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2016-12-31

2016年を振り返る

テーマ:霧原雑記

さぁさぁいよいよ31日になってしまったよ!!

今年も大晦日です。明日の今頃は、カレンダー的には来年なんですよね……そんな、ちょっと不思議な気分になる大晦日。今のうちに、今年の活動の総括を簡単にしておきましょう。

 

今年はとにかく、1月から12月まで、何かと音声企画を動かしていました。

1月のリジカルCM企画キャスト募集に始まり、結局脚本を増やして2月にボイスドラマを公開しています。

3月に延長線ボイスドラマのキャスト募集と音声収録、4月にボイスドラマ公開……と、ハイペースですねー。

とはいえ、音声提出を待っている間は時間があるので、今年の『リジスターズ・カルテット』更新は春頃に集中しています。悠樹編は5月にブログ公開してますね……まさかこの話が、後のボイスドラマ(縁故採用四重奏)の伏線になろうとは。

実は6月にブログを更新していないのですが、この時は既に、『縁故採用四重奏』の台本を書いていました。

そして、7月にキャスト募集をして、8月に音声提出、9月と10月に編集して、11月19日から、『縁故採用四重奏』1日1音声公開スタート……の前に『HIROKANA』かぁ。

そして、12月には来年のボイスドラマのキャスト募集をして、先日無事に決まった、と……ここまでですね。

各企画やキャストさんに関しては、その都度長々と語っていますので、今回はパス!!

 

でも、改めて振り返ると……音声関係ばっかりじゃないか!!(驚愕)

 

いやー本当に久しぶりに、ガッツリ音声関係の企画をやった1年でした。

霧原が音声関係に手を出したのは、2005年頃? 2006年頃? きっと約10年前。

その頃から、協力してくれるキャストさんの環境も変わったりして、現行のシステムに戸惑うこともありましたが……幸いにも素敵なキャストさんに恵まれて、無事にここまで続けることが出来ました。

特に今年は、スイさんこと水成豊さんを驚かせた『HIROKANA』まで出来たことが嬉しかったですね。自分の作品であれば、キャラクターの性格も、イメージも、全て自分で判断出来ますけれど、ヒロ君とカナちゃんは、霧原以上にイメージを強く持っている作者さんがいるので、私のイメージでボイスドラマを作って良いのか、悩んだりもしました。

でも……ダメって言われたらその時考えようと開き直り、キャストさんを巻き込んで驚かせることが出来ました。あー楽しかった!! また驚かせに行きますので覚悟してください!!(笑)

 

来年も再び、ボイスドラマから始めますが……音声関係でやりたいことは、『縁故採用四重奏』と次の『エンコサイヨウ 隙間語』である程度やれた感があると思うので、来年はもっと小説に戻る時間も作りたいです。『エンコサイヨウ』の続編は勿論、『リジカル』も宙に浮いた状態ですからね。

……なーんて書きながら、来年もずっと音声を編集している気もしますが……自分以外の皆さんと1つのものを作るのは本当に楽しいので、引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。

2016年も本当にお世話になりました。良いお年をお迎えください。

 

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