10/4(土)放送のふじさんコンパス最終回では、「岳南電車 」の本多功典さんとぶらり旅を楽しむ「ブライズミファイナル」をお送りしました。2010年9月にスタートしたブライズミも今日で最終回。ということで今回は岳南電車の魅力やマニアックな話などについて改めてご紹介しました。



↑続いてやってきたのは岳南電車の6番目の駅「比奈駅」です。ここでもおなじみのグータッチポーズで気合いを入れます。



↑ここは、ももいろクローバーZ主演の映画「幕が上がる」の舞台にもなった場所で、今でもモノノフたちが聖地巡礼に訪れるそうです。夜になると駅のホームが暗闇から浮かぶようにあらわれます。



↑比奈駅といえばもう1つ。駅舎から徒歩10歩のところに鉄道模型のお店「フジドリーム・スタジオ501 」がありましたよね。



↑しかし今年の9月から店舗が比奈駅の駅舎に移転したそうで、これにより、比奈駅から徒歩0歩でお店に行けるようになってしまいました!



↑さっそく本多さんにお店の中を紹介していただきました。



↑入り口のドアを開けると、比奈駅の駅舎として使われていたそのままの風景が広がっています。年季の入ったデスクや黒電話が味を出していますね。



↑こんなレトロな機械も展示してあります。



↑でもちょっと目線を変えると、このように鉄道関連のグッズがずらりと並べられています。



↑壁には鉄道模型で使うミニチュアの建物がびっしり!!すごい!!これ、全部売り物ですよ!



↑岳南電車の鉄道模型も取り扱っていますよー!



↑中継では店主の宇佐美さんにお話を伺いました。こちらのお店は9月に営業を開始していますが、奥の部屋に展示予定のレイアウトが完成したらグランドオープンとなるようです。グランドオープンの予定は11月以降。いったいどんなお店になるのか楽しみですねー♪



↑中継後は宇佐美さんと一緒に記念撮影♪宇佐美さんを2両編成コンビでサンドしてみました(笑)宇佐美さん、お忙しい中ありがとうございました!



↑さぁ、比奈駅をじゅうぶん堪能した後は、いよいよ最後の駅「岳南江尾駅」を目指しますよー!はい、グータッチ!!



↑と、その前に神谷駅へぷらっと立ち寄ってみました。



↑神谷駅は住宅地に囲まれたとても静かな駅で、ここからも富士山をのぞむことができます。住宅の屋根のあいだから、ちょこんと富士山のてっぺんが顔を出している姿がかわいらしいですね。



↑そして神谷駅と言えば、駅のホーム手前のこのカーブ!大きくゆるやかなカーブで、電車がこちらへ向かってゆっくり走ってくる姿を見るととても癒されます。



↑最後にやってきたのは岳南電車の終着駅「岳南江尾駅」です。9.2kmの旅はここでおしまいとなります。



↑ご覧のように、ホーム側からは駅名看板が現在の字体で書かれているのに対し、外から駅に入ってくると旧字体の駅名看板が出迎えてくれます。岳南江尾駅の駅舎は、昭和レトロと現在をつなぐタイムマシンのような存在なんですね。



↑岳南江尾駅では、新赤がえるの車両(写真左)と、がくちゃんかぐや富士の車両(写真右)の両方が停車している瞬間に立ち会えることもあります。そんなときはぜひ、私たちのように2つの車両の間でグータッチをしてみてくださいね。きっと幸せな気持ちになれますよ…たぶん…



↑とここで「ぽんちゃんクイズ」!!岳南電車の終着駅・岳南江尾駅は、当初はさらに先まで伸びる予定でした。いったいどこまででしょう?次の3つの中から選んでください。


①原 ②三島 ③沼津



↑それでは正解です!答えは③の沼津でした。具体的にいえば沼津駅の北口まで続く予定だったそうですよ。言われてみれば、岳南江尾駅の線路はさらに東まで続いていそうですもんね。皆さんは正解することができましたか?



↑そんなわけで、約5年にわたってお送りしてきましたブライズミシリーズもいよいよグランドフィナーレです。今までブライズミを応援して頂き、本当にありがとうございました!そして岳南電車の本多さん、いつも楽しい企画を考えていただいてありがとうございました!2両編成コンビはここでいったん解散となりますが、もしかすると突然皆さんの前に姿を現すこともあるかもしれません。その時もぜひ温かい声援をお願いいたします。


「2両編成は永久に不滅です!!」




【オマケ】ブライズミシリーズの反省会は、もちろん岳南原田駅にある「めん太郎」です!今回も中継が終わってすぐ電車に乗り込んで、岳南原田駅までやってきました。



↑今回はラスト反省会ということで、特盛りのうどんに、ささみやソーセージ、卵、メンチカツなどたっぷりトッピングをつけておいしく頂きました!ここでもやっぱりグータッチ♪本多さん、本当にお疲れ様でしたー!



↑そしてそして長い間「ふじさんコンパス」をお聞きいただき、本当にありがとうございました!最後はスタッフの皆さんもまじえて記念撮影!今までお疲れ様でしたー!






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10/4(土)放送のふじさんコンパス最終回では、「岳南電車 」の本多功典さんとぶらり旅を楽しむ「ブライズミファイナル」をお送りしました。2010年9月にスタートしたブライズミも今日で最終回。ということで今回は岳南電車の魅力やマニアックな話などについて改めてご紹介しました。



↑まずやってきたのは岳南電車の吉原駅。9.2kmの旅はここから始まります。今日も毎度おなじみのグータッチポーズで気合いを入れました!



↑岳南電車の各駅のホームには、このように富士山ビュースポットがプリントされています。ここに立って景色を眺めると、富士山の姿を拝むことができるのです。



↑ちなみに吉原駅からは、家と家の間から富士山を望むことができます。多少雲に覆われているものの、ブライズミファイナルを祝福してくれるかのように富士山が顔を出してくれました。



↑中継では岳南電車の生い立ちや吉原駅のマニアックな話をご紹介しました。岳南電車が設立されたのは昭和23年12月15日。翌昭和24年11月18日には吉原駅と吉原本町駅間が開通しました。ちなみにこの日は、本多さんのお誕生日なのだそうです。なんだか運命を感じてしまいますね…



↑そしてここで「ぽんちゃんクイズ」!吉原駅は当初、別の名前で呼ばれていましたが、さてなんという駅名だったのでしょうか?次の3つの中から選んでください。


①田子の浦駅 ②鈴川駅 ③沼川駅

さぁどれでしょう?



↑それでは正解をぽんちゃんこと本多さんに聞いてみましょう!
正解は②の「鈴川駅」でした!ちなみに昭和31年1月15日に、鈴川駅という名前は現在の吉原駅に改名されたそうです。みなさん正解できましたか?



↑あ、知ってました?吉原駅には最近ガチャガチャが導入されたそうです。さっそく「まんまるDisney」というおもちゃを買ってみました♪狙っていたくまのプーさんゲットです!!



↑吉原駅をじゅうぶん堪能したあとは、電車に乗って次の駅へ移動です♪



↑車内はハロウィンの飾り付けがされてあって、とっても楽しい雰囲気になっています。



↑続いてやってきたのは岳南電車の3番目の駅「吉原本町駅」です。ここはラジオエフのスタジオがある吉原商店街にもっとも近い駅になります。とりあえず駅名看板の前でグータッチです!



↑吉原本町駅の特徴と言えば、駅のホームの目の前が住宅になっているところ。ホームと住宅の間にある線路の上を、岳南電車の車両がゆっくり入ってきます♪



↑もちろん、ここにも富士山ビュースポットがありますよ♪



↑遠くに見える富士山をバックに、ここでもグータッチです(笑)



↑吉原本町駅のマニアックな話をここで1つ。本多さんのとなりにあるホームの柱ですが、これもともとは何だったか皆さんわかりますか?



↑答えはレールです。しかも官営八幡製鉄所で作られた歴史あるレールで、その証拠に八幡製鉄所を表す「S」のマークが記載されています。吉原本町駅のどの柱が八幡製鉄所で作られたレールなのか、ぜひ探してみてくださいね♪



↑そして吉原本町駅と言えば、駅舎の中にまちの駅「ほんちょうえき岳鉄プラザ」があります。しかもまちの駅の駅長さんは本多さんなのです!!



↑さっそく案内してもらいました。中に入るとベンチがあってゆっくり休憩することができます。壁には日本夜景遺産に登録された岳南電車の鉄道夜景の写真や、利用者が寄贈した岳南電車の写真画などが飾られています。



↑岳南電車の鉄道夜景は、いまや日本がほこる夜景遺産の1つです。とくに比奈駅の駅舎の写真は、夜景サミット2014のポスターにも掲載されています!

↑またここでは、岳南電車で取り扱っている様々なグッズなども展示販売されています。夜景遺産を記念したボールペン(LEDライト付き)や駅名キーホルダー、新赤がえるのペーパーキット、記念切符、さらにはこちらは吉原駅でしか扱っていませんが、写真のように岳南電車全駅から撮影された富士山の写真が入った下敷きなども販売しています。ぜひ岳南電車に乗った際には、自分への記念に、そして大切な人へのおみやげにゲットしてくださいね。



↑とここでまたまた「ぽんちゃんクイズ」です!吉原本町駅と次の本吉原駅までは、岳南電車全線のなかでいちばん短い区間です。さてその距離はいったい何mでしょうか?次の3つの中から選んでください。


①300m ②350m ③400m

さぁどれでしょう?



↑ぽんちゃん正解をお願いします!

正解は①の「300m」でした!ちなみに時間にして55秒なのだそうです。あっという間ですね~。



↑クイズにも正解したところで、2両編成コンビは次の駅へと目指します。果たして次回はどんな岳南電車の魅力が待ち受けているのでしょうか?お楽しみに~♪





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9/26(土)のふじさんコンパスでは、富士宮市にある無料であそべる自然体験テーマパーク「田貫湖ふれあい自然塾 」に行ってきました。



↑館内には自然をテーマにした遊びがたくさんあります。



↑みなさん知ってますか?ここでは屋内で富士山の洞窟体験ができてしまうんですよー♪



↑そんなわけで、まずは田貫湖ふれあい自然塾のスタッフ・エビちゃんこと寒河江さんに概要について伺いました。ちなみに「エビちゃん」というあだ名は、寒河江さんがエビが好きだから付けられたそうです。



↑田貫湖ふれあい自然塾のホットな話題と言えば、入り口カウンターのところに「生き物ふれあいコーナー」がオープンしました!何やら子どもたちが青いバケツに手を突っ込んでいますねー。いったいどんな生き物がいるのでしょうか?



↑出ました!!アメリカザリガニ!!大きなハサミをもったザリガニが、水を張ったバケツの中で元気に動いています!!



↑僕も実際にザリガニと触れ合ってみました!が…どう見てもおっかなびっくりで、完全に腰が引けてますね…実は私、こういった生物との交流は苦手なのです…ごめんなさい。。。



↑そしてもう1つの生き物がこちら!ドジョウです!!ドジョウはなんとか触ることはできましたが、あの独特なヌメヌメ感がどうも苦手なんですな…トホホ…



↑気を取り直して次の体験をご紹介しましょう。こちらは「いつでもできるコーナー」♪文字通り受付で希望のプログラムを申し込めば、その場ですぐに体験ができてしまうコーナーです。



↑まず挑戦したのは「木のペンダント作り」です。これは木片に好きな絵を描いて、そのままペンダントにできる工作体験で、小さなお子さんでも簡単に作れてしまいます。



↑はじめにペンダントの土台となる木片を選びます。種類はスギ、ヒノキ、カエデ、ブナ、クリ、ナラなど10種類。それぞれの木によって木目の模様や硬さが違うので、ぜひ手にとってじっくり選んでみてください。ちなみに僕はカエデの木をチョイスしました♪



↑さっそく作業に取り掛かります。用意するものは、木片とマジックのみ。あとは自らの画力を頼りに、木片に自由に絵を描いていきます。



↑こんな感じに仕上げてみました♪いかがでしょうか?絵が完成したら紐をつけて完成です!この世に1つしかないオリジナルのペンダントは素敵な思い出になりますね。



↑そしてもう1つ「オリジナルマイバッグつくり」にも挑戦しました。こちらも先ほどと同じように布製のバッグに好きな絵を描いていくという工作体験で、今回はマジックではなくクレヨンを使います。



↑どんな絵を描いたらいいかわからないよーという方は、近くに動物や植物などの図鑑がたくさんありますので、ぜひ参考にしてみてください。ちなみに僕はライオンと、



↑オラウータンの赤ちゃんを描いてみたのですが…オラウータンはただのおっさんになってしまいました(笑)



↑このほか館内では「ふくわらい」や



↑「はねつき」といった昔懐かしい遊び体験や、



↑「たぬき湖なぞとき探偵事務所」にもチャレンジすることができます。



↑たぬき湖なぞとき探偵事務所では、カウンターで手渡される地図、双眼鏡、謎のカギを使って、田貫湖にまつわる謎を解いてもらいます。頭だけでなく行動力や観察力も試されるこちらの体験プログラム。子どもたちに大人気だそうですよ!ぜひ皆さんも名探偵めざして頑張ってくださいね。真実はいつも1つです!!



↑そして子どもたちが自由に遊べるコーナーには、木を使ったおもちゃがたくさんあります!中でも中央にある木のお風呂は大人の方にもオススメです。



↑このお風呂には、水の代わりに木でできた大量のボールが入っていて、木のぬくもりを全身で感じることができます。ゆっくりお風呂の中で立ち上がってみると、木のボールが足の裏のツボを刺激してくれてなかなか気持ちいいです。



↑こちらのコーナーにはゆかいな仲間たちがたくさんいますよー♪



↑最後は表にある遊歩道を歩いて森の自然を観察しました。



↑遊歩道のまわりは背の高い木々ばかり。ようく見るとうっすら上の方から紅葉している木もあって、季節の移り変わりを実感することができます。



↑おや、ドングリが落ちているぞ!と思って拾ってみると、何やらドングリの中央に小さな穴が開けられています。



↑これはゾウムシと呼ばれる虫の仕業で、ゾウムシはドングリの実に小さな穴を空けて、そこに卵をうみつけるそうです。こちらがゾウムシの写真ですが、よく見ると象の鼻のように長い突起物が前に出ているのがわかります。とっても小さな虫です。



↑さらに不自然に切り取られた葉っぱも発見しました。



↑これはこの辺りの森にすむムササビの仕業で、ムササビは葉を食べるときに縦に半分に折って、先の方しか食べないのだそうです。だからこのように不自然に切り取られた葉っぱが落ちているんですね。それにしても葉っぱの先の方しか食べないなんて、ムササビは意外とグルメなんですな。



↑さらに大きな巣を張ったクモを発見!!近くで見ると迫力がありますね。



↑とここでエビちゃんこと寒河江さんが、音叉を取り出してクモの巣に近づけ始めました。するとどうでしょう!クモは大急ぎで音叉に近づいてくるではありませんか!これは音叉による振動が、糸を伝ってクモに獲物が来たと勘違いさせたためで、それまでぴくりとも動かなかったクモが一瞬にして音叉に近づいてきました。自然の中で生きると言うのは、大変なことなんですね。



↑田貫湖ふれあい自然塾には、今回ご紹介しきれなかった自然体験プログラムがまだまだたくさんあります。10月18日には森のアロマスプレー作り、10月25日には富士山溶岩洞窟探検といった特別プログラムも開催予定です。くわしくはホームページをご確認くださいね。



【田貫湖ふれあい自然塾】


(場所) :富士宮市左折633-14

(時間) :9:30~16:30

(休館日)4月~10月は毎週月曜日、

      11月~3月は毎週月曜、火曜日

(電話) :0544-54-5410








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