「結婚式をもう一回やりたい」「こんな結婚式は初めて」

そう言っていただける結婚式を作る、フリーの結婚式司会者、

中野梨沙です。

会場の専属ではなく、フリーならではの視点で、

型にはまらない、お二人らしいウェディングのご提案をします。

当日だけではなく、結婚式の準備段階から、お二人に寄り添ってお手伝い。

必ず「結婚式やって良かった」と言わせます。






挙式で行う、結婚証明書のサイン。

最近では人前式を選択されるかたも多く、

ゲスト全員からのサインを集める、

結婚証明書も色々なものがあります。




一般的な結婚証明書を使用することもあれば、

サーフボードにサインを集めたり、


IMG_20151028_145119672.jpg


ウェディングツリーを使用したり、



と形式も様式も様々。

何より記念になるものなので、

後々ご自宅に飾っておけるものや、

お二人が「これだ!」と思えるものがベストだと

思います。




先日こんな変わったサインの集め方が!!




これです!!




IMG_20160510_225201376.jpg


お二人が選んだ瓶に、お二人でデコレーションをして、



IMG_20160510_225159893.jpg

ゲスト全員にコルクにサインをしてもらい、

それを瓶に集めました。




おしゃれ~!!

お二人の雰囲気にも合っていましたし、

これならさりげなくご自宅に飾るのも素敵。



コルクを自分たちの手で集めたいということで、

あえて挙式のなかで、結婚証明書サインはせず、

披露宴のなかでこの演出をしました。




テーブルラウンドでコルクを集めながら、

ゲストのもとをお伺いし、メインテーブルでは、

ふたをしめて、瓶の表にお二人がサインを

しました。



そう、「コルクを集める」

これも立派な演出になるのです。






お金をかけなくても、

派手な演出をしなくても、

お二人の思いがあれば、

こんな素敵な演出ができます。




こういった提案は得意なので、

ぜひ相談してください!!








私にご興味いただいたかた、

ご依頼については、こちらをご覧ください→

料金やお申込みについて






AD



「結婚式をもう一回やりたい」「こんな結婚式は初めて」

そう言っていただける結婚式を作る、フリーの結婚式司会者、

中野梨沙です。





会場の専属ではなく、フリーならではの視点で、

型にはまらない、お二人らしいウェディングのご提案をします。



当日だけではなく、結婚式の準備段階から、お二人に寄り添ってお手伝い。

必ず「結婚式やって良かった」と言わせます。






IMG_20151031_110021467.jpg



先日お手伝いした結婚式での、

記念品贈呈がとっても素敵だったので、

ご紹介します。




記念品贈呈と言いますと、

花束や、フォトフレーム、名前入りのお酒、

産まれた年のワイン、ウェイトドール、

三連時計、手作りのグラスやお皿など、

様々なプレゼントがありますが・・・




先日担当したお客様は、なんと、

「オリーブの苗」









新郎新婦様のどんな思いが

つまっているかというと・・・


オリーブは夫婦の木、幸せを運ぶ木。

平和の象徴でもあり、これから家族が

平穏に過ごせることを意味。

苦しいときや、つらい時は、

家族みんなで乗り越え、明るい未来を

作っていきたいという思い。






そして何よりびっくりしたのは、

このオリーブの木。



ご両家用の2本と、新郎新婦様用の1本。

合計3本を結婚式の4か月前から、

新郎新婦様お二人が育ててこられたそうなんです!




ご両親が自分たちを育ててくれたように、

お二人もオリーブの木を育ててきました。

そしてここからはご両親のもとへ。


一緒に育ったオリーブの木が、

今度はそれぞれの場所で根付いていくのです。







とっても素敵だと思いませんか!!


私はこの話を聞いた時に、

なんて素敵なんだ!と、とても感動しました。




お二人はご両親へ、

自分たちのありったけの思いを

伝えようとしている。





お二人らしいなぁ。

とっても誠実で、優しいお二人なんです。




記念品贈呈のプレゼントでも、

お二人らしさが出るんだなぁと、

とても勉強になりました。




自分たちらしい思いを

自分たちらしい方法で

伝える。




それがきっと一番大事なことなんだと

再確認した結婚式でした。






私にご興味いただいたかた、

ご依頼については、こちらをご覧ください→

料金やお申込みについて















AD

「結婚式をもう一回やりたい」「こんな結婚式は初めて」

そう言っていただける結婚式を作る、フリーの結婚式司会者、

中野梨沙です。

会場の専属ではなく、フリーならではの視点で、

型にはまらない、お二人らしいウェディングのご提案をします。

当日だけではなく、結婚式の準備段階から、お二人に寄り添ってお手伝い。

必ず「結婚式やって良かった」と言わせます。



先日、お手伝いさせていただいた、ウェディングでの

お話。



なんと花嫁の手紙ならぬ、

花婿の手紙をご用意されていました。




新郎からご両親への感謝の手紙。

そして新婦からのご両親への手紙。


と、新郎新婦おふたりとも、

お手紙を用意され、朗読されました。








出だしが、

「手紙を書くなんて、

こんな機会めったにないので」




本当にその通り!!

なかなか面と向かって言いにくい気持ちも、

結婚式なら、なんだか伝えられそうな気がします。




何より手紙には、お二人とも

「両親の尊敬しているところ」を

テーマに書かれていました。


なんて素敵な新郎新婦さんなんでしょう!!


ご両親もとても嬉しそうでした。







手紙の朗読=花嫁


そんなことはありません。




この時だからこそ、伝えられる気持ち、

ご両親に伝えてみませんか?


きっと何よりの親孝行になります。



新郎新婦それぞれからの手紙、

おすすめです!!










私にご興味いただいたかた、

ご依頼については、こちらをご覧ください→

料金やお申込みについて













AD



「結婚式をもう一回やりたい」「こんな結婚式は初めて」

そう言っていただける結婚式を作る、フリーの結婚式司会者、

中野梨沙です。



会場の専属ではなく、フリーならではの視点で、

型にはまらない、お二人らしいウェディングのご提案をします。


当日だけではなく、結婚式の準備段階から、お二人に寄り添ってお手伝い。

必ず「結婚式やって良かった」と言わせます。










今日はご両親への

記念品贈呈の渡し方のお話。




ストレート=ご自分のご両親へ渡す

クロス=相手のご両親へ渡す



この二つが一般的ですが、

このどちらかでないといけないなんてことは

ありません。




私が勝手に「ツイン」と呼んでいる渡し方。

新郎新婦様の希望にあわせて、

考えた方法なんです。




IMG_20151031_110021467.jpg


ストレートやクロスは、それぞれに

新郎新婦様が、分かれて渡しに

行く方法ですが、

以前担当したお客様に、「どちらかでないとダメですか?」

と聞かれました。





「そんなことはないですよ」とお答えし、

ご希望を聞いてみると、

・もちろん自分の両親に渡したい

・でも一人で面と向かって渡すのは恥ずかしい

そんなお気持ちでした。




そこで、新郎新婦様、お二人で

お進みいただいたらどうかとご提案しました。








まずは新郎新婦様が一緒に、新郎ご両親のもとへ。

つづいて、新郎新婦様一緒に、新婦ご両親のもとへ。





お二人はすぐに「これがいい!」と選ばれました。





この渡し方の利点は、ご自分のご両親へ「ありがとう」

そして相手のご両親へ「これからよろしくお願いします」が

伝えられること。




そしてこの時のお客様のように、

新郎新婦様一緒に進むことが

できるので、ちょっぴり

照れくささも緩和できること。




そして写真も、

どちらのご両親へ

渡す時も、もれずに

きちんと残せること。

(ストレートやクロスだと、

同時に渡すので、カメラマンが

一人だと、撮影が難しいです。

どちらからのアングルしか

撮れないので)



すごく良いなぁ~と思って、

ご提案させていただくことが多いです。







今回のように、ストレートかクロスじゃないとダメ!

なんてことはないんです!!




良い意味で、形式や、今までのルールに

縛られることなく、自由な発想をしたい。

そう思います。





新郎新婦様の要望、希望にあわせて、

それを形にするために、

ご提案したいと思っています。




会場によっては、進行表に

「ストレート or クロス」とあえて書かれている

ところもあります。






しかしわたしの進行表は、

真っ白な状態から始まります。




どちらかに○をつければ良いレイアウトではなく、

お二人にあわせてイチからご提案しています。





もっともっとお二人の思いを形にしたい。

お二人らしい結婚式をあげてほしい。



私も日々勉強して、

たくさんアイデア・発想を磨いて、

よりよいご提案を

したいと思います。










私にご興味いただいたかた、

ご依頼については、こちらをご覧ください→

料金やお申込みについて















「結婚式をもう一回やりたい」「こんな結婚式は初めて」

そう言っていただける結婚式を作る、フリーの結婚式司会者、

中野梨沙です。



会場の専属ではなく、フリーならではの視点で、

型にはまらない、お二人らしいウェディングのご提案をします。


当日だけではなく、結婚式の準備段階から、お二人に寄り添ってお手伝い。

必ず「結婚式やって良かった」と言わせます。











今日は人前式の誓いの言葉のお話。




とある会場で人前式の司会を

依頼されました。


お客様との打ち合わせの時に、


「誓いの言葉はどんなふうにしますか?」


と尋ねると・・・






お客様「え?いや普通に・・・定型文にしようかなと」






え~!!もったいない!!









私は普段、

・それぞれが言いますか?


・一緒にせーので言いますか?


・それともどなたかに問いかけてもらいますか?


・それ以外の方法にしますか?




から始まり、誓いの言葉も

好きな文面を考えてきて

もらっています。





オーソドックスな

「一生一緒にいることを誓います」や

「明るく温かい家庭を作ります」のような

言葉でも良いのですが、



「毎日おいしい手料理を作ります」とか

「終電で必ず帰ります」とか

「お互いの家族を大事にします」とか


お二人らしい言葉なら

もっと素敵。







どちらでも良いのですが、

お二人で文章を考えてきてもらいます。

(ご希望があれば、私も一緒に

考えます!文章の添削も

お手伝いできます)





「お二人の」誓いのことばなのに、定型文や

人に作ってもらった文章を

読み上げるのってどうでしょう・・・








キリスト教式や神前式は

決まった言葉やルールがありますし、

その方法に則って進めるべきだと思いますが、


せっかく自由な形の挙式

「人前式」を選んだのであれば、

もっと自由にしたらいいのに・・・と

思うのです。







せっかく誓うのであれば、

お二人らしい言葉に

してみませんか?



また最近多い、

大事な家族や、お友達に

問いかけてもらうのも素敵!!



「私の娘●●は、

頑固でわがままなところも

ありますが、真面目で

頑張りすぎちゃうところがあります。


そんな●●を一生見守り、

時に休むように声をかけ、

そっと寄り添ってくれることを

誓いますか?」


以前、こんなご両親からの

問いかけもありました。






これには感動して、

私もうるうる。




誓いの言葉ひとつで、

ぐっとゲストの心を

つかむことができます。


笑いにも、感動にも、

もっていくことができます。



ぜひ「誓いの言葉」

お二人らしいもの、

考えてみませんか?









私にご興味いただいたかた、

ご依頼については、こちらをご覧ください→

料金やお申込みについて