震災が起きたあたり読んでいた本があるのですがね。

それがこちら。


天空の蜂 (講談社文庫)/東野 圭吾
¥880
Amazon.co.jp

出版社の内容紹介は

驚愕のクライシス・サスペンス!
天空の蜂はいかなる毒針を刺そうとするのか!?書下ろし900枚!
前代未聞!原発を揺さぶる空からの脅迫。圧倒的迫力で描くクライシス・サスペンス

「爆発物を積載した超大型ヘリを高速増殖炉に墜落させる。

それを防ぎたければ日本中の原発を即刻使用不能にせよ」──。

「天空の蜂」と名乗る犯人が仕組んだ恐るべき犯行。

超大型ヘリはすでに原子炉上空千数百メートルでホバリングを始めていた。

だが犯人にも誤算があった。コンピュータによって遠隔操作されるヘリ内部には、

子供が閉じこめられていたのだ。



原発が、子供が、日本が危ない!!


びびりました。