(FP試験オススメ教材、書籍)


【CFP試験対策】


◆基本書◆


(解説記事)
2016-1211・1218

◆過去問◆



(解説記事)
2017-0212・19

【1級FP実技試験対策】


◆過去問◆


(解説記事)
2017-01-29


【努力の方法論-勉強法】


(解説記事)
2014-06-29


これら教材、書籍の取扱書店はHP にて

FP試験最高峰”CFP資格審査試験&1級FP技能検定試験”独学で合格するための対策ブログです。
1日1回(毎朝9:00)、
以下の内容を更新しています。


【平日ならびに土曜日】

(1)時事・法改正 
難易度の高い金融対策の内容をメインに、FPテキストと過去問だけでは対応できない時事、法改正問題対策として、日本経済新聞から、CFP試験と関連の深い記事をピックアップし、FP754の見解も交えて、お伝えしています
(2)相場観  FPとして、経済状況の把握は必須ですが、株式、為替、商品の1日の動きについて、FP754の相場観を少々述べています。 →2014年3月21日休止 →2015年6月22日復活
【日曜日】

企画モノを更新しています。

(1)CFP試験 時事・法改正問題対策まとめ
、試験前準備、受験者の感想、試験分析(総括の一部)など
  ※勉強法、試験分析(各課目の詳細&総括)、出題予想については、下記サービスの提供に移行 
(2)1級FP実技試験 
勉強法、試験分析、受験者の感想などの最新情報
※下記サービスの提供に移行
(3)CFP資格研修 CFPエントリー研修、みなし実務研修など
(4)その他
   オススメ本、テレビ番組、日経新聞記事、グルメ、洋楽など


ホームページ
あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法 」では、FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウの概要を確認でき、以下のサービスも提供しています。

【教材編】

(1) FPテキストサービス-全課目

CFP試験機関である日本FP協会が発行する教材であるFPテキストに、過去に出題された重要ポイントが分かるようにチェックを施すサービスです。
(2) CFP試験重要ポイント総整理-金融課目のみ

昔から一貫して難易度の高い金融課目における試験直前に押さえておきたい重要ポイントや出題予想を提示するサービスです。

【勉強指南編】

(1)FP754のCFP試験の勉強法
FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウを結集した勉強法シリーズです。
(2)FP754の試験分析

FP754が長年CFP試験の実施ごとに行ってきた試験分析シリーズです。
(3)FP754の1級FP試験の勉強法
CFP試験合格後、W資格取得のため受験する1級FP技能検定実技試験の勉強法シリーズで、日本FP協会の1級FP実技試験独自の論述問題について過去の出題傾向を詳細に分析し、出題予想を掲載しています。
(4)FP754の宅建試験攻略法

難易度の上がっている不動産課目における
他資格同時受験の相乗効果を狙った勉強法シリーズです。


※勉強指南編は上記HPの前半部分にあるFP754の勉強法、試験分析についての概要を3倍詳しく解説したサービスです。
※上記HPの後半部分には、当サービスを利用ならびにブログを閲覧いただいた合格者の声が多数掲載されています。
 
現在、FP754が運営するCFP試験に関するサイトは複数にまたがっていますので、サイト運営者の立場から「FP754のサイト活用法2017 」をまとめましたので、ご参照ください。

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2017-02-20 09:00:00

今週の注目点はトランプ大統領の動向、米FRB要人発言、米経済指標など

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【ライフプラン】


[日経新聞総合・経済記事(Web刊

CFP試験分類:雇用保険

出題キーワード:賃金上昇率、中小企業>大企業、毎月勤労統計調査

(FP754より)
中小企業の賃金上昇率が、大企業を上回って推移しているという内容です。

(CFP試験対策)
ライフプランでは、最低賃金が頻出で、昨年11月の前回試験でも出題されましたので、賃金関連として、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

2016年の上昇率は社員100人未満の中小企業が0.9%だったのに対し、500人以上の大企業は0.6%にとどまったとのことで、景気回復の鍵となる今後の賃金上昇に注目です。



【相場観】

(FP754より)
今週の注目点は、トランプ大統領の動向、米FRB要人発言、米経済指標などです。
先週は、株式のNYダウが連日で史上最高値を更新する中、為替のドル円は週前半は円安ドル高、週後半は円高ドル安が進行しましたが、引き続き、市場が注目するのはトランプ大統領の動向、イエレン米FRB議長などFRB要人の発言ですが、米経済指標も加えて、ドル円が下げ止まり、反発基調に転換するか注目です。
米経済指標、イベントでは、水曜日に中古住宅販売件数、米FOMC議事要旨、木曜日に新規失業保険申請件数、金曜日にミシガン大学消費者態度指数、(確報値)、新築住宅販売件数、米以外の経済指標、イベントでは、月曜日に貿易統計(通関ベース)、ユーロ圏消費者信頼感(速報値)、火曜日に豪RBA金融政策会合議事要旨、独仏ユーロ圏製造業・サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)、水曜日にユーロ圏消費者物価指数(HICP、改定値)、木曜日に独10-12月期国内総生産(GDP、改定値)など、重要指標の発表が予定されています。


【最後にひとこと】


最近、東芝が債務超過に陥り、苦境に立たされていることが連日で報道されていますが、昨年はシャープが台湾の鴻海に買収され、以前には、ソニーや日立なども長らく低迷するなど、かつて自動車とともに日本経済をけん引した家電メーカーは、製品こそ革新的なものが出てくるものの、業績はパッとせず、時代に取り残されているような厳しい状況が続いているように思います。
ちなみに、自分の家の家電(オーディオ含む)で、使っている大手家電メーカーを多い順に並べると、ソニー、パナソニックが大半を占め、続いて三菱電機、シャープがポツポツという感じでしたが、東芝も1つ、アイロンありました。
特にパナソニックのものはナショナル時代から20年以上使い続けているものが複数あり、丈夫で長持ちという印象です。
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2017-02-19 09:00:00

CFP試験の勉強(特に過去問攻略)に向けて、ぜひ参考にしていただきたいサイト

テーマ:FP754サイト、サービスなど告知全般
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであ
CFP試験。
次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。 

本日は企画ものです。
今回はCFP試験の勉強(特に過去問攻略)に向けて、ぜひ参考にしていただきたいサイトについてです。


【ぜひ参考にしてほしいサイトについて】

【オススメサイトのご紹介】

前回の企画もので、過去問を紹介しましたので、今回は、引き続き過去問の攻略法についてです。

実は、毎年この時期にご紹介しているのですが、その勉強計画をはじめ、今後、皆さんがCFP試験の勉強、受験を続けていく上で、ぜひ参考にしていただきたいサイトをご紹介します。

それは、当ブログのサイドバーのBOOKMARKSに登録している「千日回峰のチャレンジブログ」です。

実は、千日回峰さんは、今から8年前の2009年6月の平成21年度第1回CFP試験で全課目合格を達成された方で、ブログの更新も2011年5月を最後にストップしています。

ところが、当ブログでは、現在でもBOOKMARKSに登録し、あえて皆さんの目に止まることを意識して表示させています。

それは、当時の千日回峰さんの勉強の進め方がとにかくストイックで、2017年現在でも十分通用する勉強法であると、私が太鼓判を押せるくらい非常に素晴らしかったからです。

前回、このブログをご紹介した時に、久しぶりに一気に読み返してみましたが、やはり、その勉強法は色あせることなく、ぜひ、これからCFP試験の合格を目指す皆さんにも参考にしていただきたいと思い、改めてご紹介しておきます。


【千日回峰さんに見習いたいところ】

実際、読み返してみて、改めて感心したのは、以下の点です。

・土日関係なく毎日休むことなく、CFP試験の過去問の一定量、それもかなりの量をこなし続けていた。
・最後まで過去問主導の勉強法を貫いていた。
・試験日から逆算して、しっかり勉強計画を立てていた。
・毎日、ブログを更新することで、勉強経過を記録していた。
・過去問の出来から、課目ごとに分析し、勉強法に反映させるなど、常に工夫、軌道修正し続けていた。
・勉強に集中できる場所として、マクド(マック)など外部環境を積極的に活用し、やる気を促していた。
・仕事がある中、仕事前の朝、仕事後の夜などのすき間時間を活用し、勉強時間を作り出していた。

などなど・・・


【千日回峰さんのブログの読み進め方】

また、千日回峰さんのブログを閲覧する際は、やはり最初から読み進めていただきたいのですが、一方で、ブログは新しい記事から順に表示されているため、古い記事から読み進めていく方法の1つとしては、以下のような方法があります。

・「千日回峰のチャレンジブログ」にアクセス (当ブログのサイドバーのBOOKMARKSにあります)
・サイドバーにある「月別」の一番古い「2008年02月(10)」をクリック
・ブログ記事上の「記事一覧」をクリック
・記事一覧の右上にある「古い順」をクリック
・2008-02-03の記事「初めてブログ書きます(記事タイトル)」をクリック
・記事を読んだら、記事の上下に表示されている「FPになるために・・・(記事タイトル)」をクリック
・同じ作業を繰り返す


【最後にお伝えしたいこと】

特に2016年11月の前回試験で不合格になった方が、この記事を読んでいただいているとしたら、次のことを自問自答してみてください。

「千日回峰さんくらい勉強しましたか?」
「どれだけ過去問を反復し、試験に臨みましたか?」

もし、全然足りていなかったということであれば、千日回峰さんレベルまでは到達できないとしても、そのレベルに出来るだけ近づけるように、まずは努力してみてください。

しかも、
当時の試験は現在の試験より難易度が高かったこともあり、千日回峰さんをもってしても、CFP試験、1級FP試験(金財)ともにストレートで合格されていません。

合格できなかった要因をしっかり分析し、その反省をその後の勉強に活かしているところをぜひ見習ってください。


【最後にひとこと】

繰り返しますが、千日回峰さんが受験されていた当時の試験の方が、現在の試験より数段難易度が高かった中、合格された勉強法ですから、当然、現在の試験レベルでも通用する勉強法です。
全てとはいいませんが、ご自身の勉強法に取り入れられる部分があれば、ぜひ積極的に取り入れてみてください。

ところで、現在、2月7日(火)に発売された前回の平成28年度第2回試験の過去問の内容チェック作業を進めており、今週、全課目完了する予定です。分析結果については、早ければ、近日の日曜日の企画もの記事で更新する予定です。
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2017-02-18 09:00:00

2016年のエンゲル係数は29年ぶりの高水準

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであ
CFP試験。
次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】


[日経新聞経済面記事(Web刊

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:家計調査、消費支出、総務省 

(FP754より)

総務省が発表した2016月の家計調査の内容です。
(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、家計調査は過去に出題されたことがあり、消費支出も重要ですので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

物価変動の影響を除いた実質で前の年に比べて1.7%減少し、マイナスは3年連続、名目では1.8%減少した一方、家計の支出に占める食費の割合である「エンゲル係数」は2人以上の世帯で前年より0.8ポイント上昇して25.8%となり、1987年以来29年ぶりの高水準とのことで、食品価格の上昇と共働き世帯の増加が主な要因ようですが、エンゲル係数の上昇は依然として消費の厳しさを示していることになるようですが、今年こそ米国をはじめとする世界的な景気回復で消費の盛り上がりを期待したいところですが、どうなるでしょうか。

【相場観】


(FP754より)
週半ばからの円高の流れが続き、ドル円は112円台まで下落しました。
株式では、日経平均は円高の進行が嫌気されたほか、東芝株の大幅安も投資家心理を冷やし、大きく売られ、下げ幅100円を超える続落、NYダウは主だった経済指標の発表がない中、連日で史上最高値を更新する中、3連休を控え、週末のポジション調整が入り、利益確定売りが優勢となりましたが、根強いトランプ政権の経済政策への期待から、結局、7日連続の史上最高値更新となる小幅続伸、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が大幅安となりながらも、前日に円高が進行したことから、若干買い戻しが優勢となりましたが、欧州時間に、日経平均先物が軟調に推移し、米10年債利回りも低下したことで、円高の流れが再開し、113円台割れとなる112円台後半まで下落が加速し、NY時間も主だった米経済指標の発表がない中、NY市場は3連休前で、週末のポジション調整も加わったものの、NYダウが堅調に推移したことで、一旦下げ止まりましたが、日経平均先物が引き続き軟調に推移し、米10年債利回りも低下したことで上値も重く、112円台後半で推移し、商品では、NY原油先物は3連休を控え、週末のポジション調整に終始しましたが、53ドル台まで小幅続伸しました。

今週は先週末に日米首脳会談の無事通過、イエレン米FRB議長の利上げ発言、そしてトランプ政権の経済政策への期待などから、週前半は、NYダウは連日の史上最高値更新、ドル円も115円台乗せ目前まで円安ドル高が進行したにもかかわらず、週後半は、日経平均の下落、米10年債利回りの大幅低下を受けて、112円台まで円高ドル安が進行する展開となりましたが、ドル円は、良好なファンダメンタル状況に加えて、テクニカル要因でも、ここで下げ止まり反発できれば、今後の上昇を示唆する形となっていることから、来週は円安ドル高の再開を期待したいところですが、果たしてどうなるでしょうか。



【最後にひとこと】

最近、マック(マクドナルト)が3年ぶりに黒字転換するなどその好調ぶりが目立っていますね。
期間限定メニューで過去に人気のあったハンバーガーを次々と復活させる作戦や店舗改装、ポケモンGOとの提携戦略などが功を奏したようで、ここにきて、外国人の女社長さんの手腕が光ったということでしょうか。

昨年のクリスマスの時に、ナゲットだけ食べたのが最後なので、そろそろハンバーガーを食べたくなってきました。
そういえば、マックのスマホアプリはクーポンがお得のようなので、ちょっと使ってみたいと思います。

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2017-02-17 09:00:00

良好な米経済指標や米FRBの利上げ観測でも、円高ドル安が進行

テーマ:時事・法改正、相場観
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本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

ナシです。

本日の日経新聞総合2面に掲載されているふるさと納税過熱にクギとの記事は、世間ではこれだけふるさと納税が認知されてきたにもかかわらず、CFP試験では一向に出題されることがないのが不思議です。



【相場観】


(FP754より)
良好な米経済指標や米FRBの利上げ観測を受けても、ドル円は大きく下落し、円高ドル安が進行しました。
株式では、日経平均はNYダウが連日で史上最高値を更新する中、ドル円が下落し、円高が進行したことが嫌気されて売られ、下げ幅100円に迫る反落、NYダウは発表された米雇用、住宅指標がいずれも予想を上回り、改めて米景気回復を確認したにもかかわらず、連日で史上最高値を更新する中、利益確定売りが出るも、根強いトランプ政権の経済政策への期待から、6日連続の小幅続伸、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が大幅安となり、米10年債利回りも低下したことで、売りが優勢となり、113円台後半まで下落し、欧州時間に、一時買い戻しが優勢となり、114円台を回復する場面がありましたが、日経平均先物が軟調に推移し、米10年債利回りも低下したことで、再び売りが優勢となり、113円台半ばまで反落し、NY時間に発表された米経済指標はいずれも予想を上回る結果だったにもかかわらず、NYダウが小幅高にとどまり、日経平均先物が軟調に推移し、米10年債利回りも低下する状況が続いたことで、再び売りが優勢となり、113円台前半まで一段安となり商品では、NY原油先物はOPEC加盟国の減産延長するとの観測を好感し、53ドル台で小幅反発しました。
ここ最近の堅調な米経済指標やイエレン米FRB議長の発言による早期利上げ観測、そしてトランプ米大統領の減税政策への期待など、ファンダメンタル的には明らかに更なるドル高が進行してもよさそうな状況にもかかわらず、昨日のドル円は113円台前半まで下落する円高ドル安が進行しているのは、米国債償還など季節要因的なものなのか、それとも投機筋により積み上がった円売りポジションの調整なのか、単に日経平均や米10年債利回りの低下に連動する動きなのか、いまいち不思議ですが、果たして次のジャンプ(円安ドル高)へのステップ(一時的なポジション調整)となるでしょうか。


【最後にひとこと】

先日の日経新聞に、新学習指導要領案により、
本史の教科書から「聖徳太子」「鎖国」「朝廷」など、受験生には馴染みのある言葉が消えるとの記事が掲載されていましたが、特にひと昔前の1万円、5千円札にも使われていた聖徳太子像は別人かもしれないとの疑惑が高まっているそうで、小さい頃、威厳のある聖徳太子のお年玉をもらった時は「ハハァー」とひれ伏す感じだったので、ちょっとショックです。
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2017-02-16 09:00:00

米小売売上高など経済指標の好結果を受けて、ドル円は115円台回復目前まで上昇するも失速

テーマ:時事・法改正、相場観
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本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

ナシです。

本日の日経新聞経済面に掲載されている優良中古住宅の認定制度創設の記事は、昨年11月の前回試験の不動産、ライフプランで不動産関連の税制改正が多数出題されたことから、一応、目を通しておいてください。



【相場観】


(FP754より)
ドル円は米小売売上高など経済指標の好結果を受けて、ドル円は115円台回復目前まで上昇するも失速してしまいました。
株式では、日経平均は前日のNYダウが連日で史上最高値を更新したことや円安が進行したことを好感し、大きく買われ、上げ幅200円に迫る大幅反発、NYダウは発表された米小売売上高をはじめとする経済指標がいずれも予想を上回り、引き続きトランプ政権の経済政策への期待や、イエレン米FRB議長の発言から米景気回復期待が高まったことで、引き続き買われ、上げ幅100ドルを超え、5日連続で史上最高値を更新する大幅続伸、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が大幅反発となる中、114えなぢ前半で堅調に推移し、欧州時間も、日経平均先物や米10年債利回りが上昇したことで、114円台半ばまでジリ高となる展開で、NY時間に発表された米小売売上高など一連の経済指標が予想を上回ったことで、NYダウ、日経平均先物、米10年債利回りが上昇し、大きく買われ、一時115円台回復目前となる114円台後半まで急伸する場面がありましたが、その後発表された米経済指標の下振れや日経平均先物の急反落や米10年債利回りの上げ幅を縮小を受けて、一転してドル売りの展開となり、113円台後半まで急落しましたが、NYダウが大幅高を維持し、日経平均先物も下げ幅を縮小したことで、114円台前半まで買い戻され、商品では、NY原油先物は米国内の在庫増とOPEC加盟国の減産期待が交錯し、53ドル台で小幅反落しました。
昨日も、米小売売上高の予想を上回る結果など、米景気回復期待の材料が出て、NYダウが5日連続で史上最高値を更新し、米10年債利回りも上昇したにもかかわらず、日経平均先物は上げ幅を縮小、ドル円も115円台回復目前と急反落するなど、どうもNYダウと日経平均、ドル円と米長期金利の相関性が低下している状況が気になりますが、特に昨年末からのトランプ相場で見せた円安ドル高の流れへの回帰は簡単ではない印象ですが、やはりこの状況を打開するきっかけとなりそうなのは、トランプ政権の経済政策と米FRBの3月利上げと考えられますが、果たしてどうなるでしょうか。


【最後にひとこと】

今日から2016年度の確定申告が始まりますね。
申請期間は2017年2月16日(木)か3月15日(水)までですが、特に年末調整で税申告を終えてしまう会社員の方は、FP実務を経験する絶好のチャンスですので、自分に当てはまりそうなものがあれば、一度チャレンジできるといいですね。
税務署は日曜日にやっている週も設定されているものの、
基本は平日なので、お勤めの方はなかなか行けず、更にとにかく激込みで、駐車場に入れる待ち時間も、税務署で確定申告書を作成する場合も相当な待ち時間を覚悟しなければなりませんが、一方で、国税庁の確定申告書等作成コーナーのソフトは非常に使いやすく、初めてでもすんなり作成できると思いますので、それを郵送で送るのも一つの手です。
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2017-02-15 09:00:00

イエレン米FRB議長の予想外のタカ派的発言を受けて、ドル円114円台まで急伸

テーマ:時事・法改正、相場観
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FP754です。

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【時事・法改正】

ナシです。



【相場観】


(FP754より)
イエレン米FRB議長の予想外のタカ派的発言を受けて、NYダウは連日の史上最高値を更新、ドル円も114円台まで急伸しました。
株式では、日経平均はトランプ米大統領の側近の補佐官辞任報道や東芝が決算発表を1ヵ月延期し、上場廃止への懸念が出たことで、大きく売られ、下げ幅200円を超える大幅反落、NYダウはイエレン米FRB議長の予想外のタカ派的発言を受けて、米10年利利回りが上昇したことを好感し、金融株主導で大きく買われ、上げ幅100ドルに迫り、4日連続で史上最高値を更新する大幅続伸、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が大統領補佐官辞任よるトランプ政権への懸念や東芝ショックで大幅安となったことで、売りが優勢となり、113円台前半まで下落し、欧州時間に一旦、日経平均先物、米10年債利回りが上昇したことで、113円台半ばまで買い戻される場面がありましたが、再びドル売りが優勢となり、113円台前半まで反落し、下値を試す場面があり、ここで週明け早朝の窓埋めを完了すると下げ止まり、NY時間は発表された米物価指標が予想を上回ったやイエレン米FRB議長のタカ派的発言を受けて、米10年債利回りが急上昇となると、ドルが大きく買われ、一気に114円台半ばまで急伸、その後も、NYダウが連日で史上最高値を更新し、日経平均先物も大幅高となりましたが、米10年債利回りが上げ幅を縮小したことで、利益確定売りが出て、114円台前半まで押し戻されましたが、それでも114円台前半で底堅く推移、商品では、NY原油先物はイエレン米FRB議長の発言を受けて、ドル高が進行しましたが、OPEC加盟国の減産への意欲が好感され、買いが優勢となり、53ドル台まで反発しました。
昨日、ドル円の上値が重く、トランプ政権の政策待ちと発言しましたが、そのドル円を上昇させたのは、トランプ大統領ではなく、もう一人のキーパーソンであるイエレンFRB議長で、引き締め待ち過ぎるのは賢明ではないとの発言を受けて、3月など早期の利上げ観測が出て、ドル円が114円台前半まで急伸、111円台の下値からジリジリと上昇基調となってきましたが、直近の高値115円台半ばを試す展開となりそうですが、果たしてこのまま円安ドル高の流れは続いてくれるでしょうか。


【最後にひとこと】

今日の日経新聞企業・消費面にカメラのキタムラが129店舗を閉鎖するとの記事が掲載されていましたが、新卒でこちらに赴任した時、現在はブックオク、ハードオフの複合店になっているものの、元々カメラのキタムラの大きな店舗があって、ドライブ用にCDレンタルしたり、中古CDを買ったりしていたことを思い出しましたが、とにかく店舗が大きく、在庫が豊富で
割引も凄かったので、暇を見ては通っていましたが、当時、利用したお店が消えていくのは寂しいので、そこで買ったことをはっきり覚えているCCBのベスト盤でも久しぶりに聴いて、当時の思い出にふけってみようと思います。
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2017-02-14 09:00:00

必ず毎回出題される最も重要な経済指標であるGDP

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】

[日経新聞経済面記事(Web刊

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:内閣府、2016年10-12月期国内総生産(GDP)速報値)

(FP754より)

内閣府が発表した2016年10-12月期国内総生産(GDP)速報値の内容です。

(CFP試験対策)
日本の経済指標の中でも、GDPは過去に最も出題されている超重要な経済指標で、11月の前回試験をはじめ、必ず毎回出題されていて、今後も出題される可能性が極めて高いため、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)
物価変動の影響を除いた実質で前期比0.24%増、年率換算で1.0%増となり、4四半期連続のプラス成長で、景気は緩やかに回復している
とのことで、予想は下回ったことで、市場の反応は限定的でしたが、輸出が伸びたものの、消費は低下し、住宅も低調と、国内景気に不安が残る内容でした。


【ライフプラン】


[日経新聞金融面記事(Web刊
CFP試験分類:カードローン
出題キーワード:特殊詐欺、高齢者ATM振込制限


(FP754より)
金融機関が振り込め詐欺の被害防止に本腰を入れているという内容です。
(CFP試験対策)
ライフプランでは、昨年6月の前々回試験での悪質商法など、詐欺関連の出題も見られますので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの) 
全国で86金融機関が高齢者によるATMでの振込可能額をゼロまたは少額に制限する対策を導入(予定も含む)し、1月末の2.5倍に短期間で急増するとのことで、一向に減らない特殊詐欺に対し、金融機関も頭を悩ませているようです。



【相場観】


(FP754より)
週末の日米首脳会談後の週明け相場は、NYダウが連日の史上最高値更新、ドル円も一時114円台を回復する場面がありました。
株式では、日経平均は発表された2016年10-12月期GDPは予想を下回るも反応は限定的でしたが、週末の日米首脳会談が無事通過し、ドル円が一時114円台を回復する円安が進行したことを好感して買われ、上げ幅100円に迫る続伸、NYダウはトランプ政権の金融規制緩和をはじめとする経済政策への期待から大きく買われ、上げ幅150ドルに迫り、連日で史上最高値を更新する大幅続伸、為替では、ドル円は早朝、週末の日米首脳会談が無事通過したことを好感し、窓開けで上昇スタートなりましたが、その後すぐ反落する場面があったものの、窓埋めすることなく、上昇が継続、東京時間前に発表された2016年10-12月期GDPの反応は限定的でしたが、日経平均が堅調に推移したことで、114円台前半まで上昇する場面がありましたが、その後、日経平均が伸び悩んだことで、利益確定売りが優勢となり、113円台後半まで反落、欧州時間に日経平均先物が堅調に推移したものの、米10年債利回りが低下したことで、売りが継続し、113円台半ばまで下落する場面がありましたが、米10年債利回りが上昇に転じたことで、買い戻され、113円台後半まで反発、NY時間はNYダウが連日で史上最高値を更新し、日経平均先物も大幅高、米10年債利回りも上昇したことで、再度114円台前半を回復する場面がありましたが、その後、日経平均先物が伸び悩み、米10年債利回りも上げ幅を縮小したことで、利益確定売りが優勢となり、再度113円台半ばまで反落しましたが、その後、113円台後半まで反発、商品では、NY原油先物はOPEC加盟国の減産が明らかとなりましたが、ドル高が進行したことが嫌気されて、売りが優勢となり、52ドル台まで反落しました。
週末に日米首脳会談を無事通過し、NYダウが連日で史上最高値を更新する中、日経平均は節目の2万円台回復を目前に足踏み、ドル円に至って、111円台から反発基調に転じたものの、年初の高値118円台はまだまだ遠く、上値が重く、出遅れ感が目立ちますが、やはり、先日の金融規制緩和の発言のように、トランプ政権の政策待ちでしょうか。


【最後にひとこと】

今日の日経新聞企業面に、ソフトバンクがフレックス勤務のコアタイムを廃止し、今月末から毎月の最終金曜日は午後3時を退社奨励時間となるプレミアムフライデーを導入するのと記事が掲載されていましたが、最近は、大企業でも在宅勤務や副業・兼業を奨励し、明らかにネットの普及で、一昔前の働き方とは違った時流になりつつあることを実感しますが、人は新しいことにチャレンジすることは何かと勇気も必要ですが、自分の仕事環境にそのような制度が導入されている場合、自分の生活に新たな気づきがあるかもしれませんので、ぜひ一度は体験してみた方がよいと思います。
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2017-02-13 09:00:00

今週の注目点は日米首脳会談後の動きとトランプ大統領の発言

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマでありますCFP試験。
次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

新聞休刊日でナシです



【相場観】


(FP754より)

今週の注目点は今週の注目点は日米首脳会談後の動きとトランプ大統領の発言です。
先週末に開催された注目の日米首脳会談は懸念されていた日本円の通貨安批判が出ることなく、無事通貨、ゴルフ外交も親睦を深めたようで、週明けの市場でドル円は窓開けの上昇スタートとなりましたが、好感したこの動きは続くのか、一方で、トランプ大統領は本人の前ではいい顔をしますが、別れた途端、そっぽを向いたような発言を繰り返してきたので、今回もそうなってしまうのか、今後のツイッター発言なども注目されますが、果たしてどうなるでしょうか
米経済指標、イベントでは、火曜日に卸売物価指数(PPI)、イエレン米FRB議長の発言、水曜日に小売売上高、消費者物価指数(CPI)、NY連銀製造業景気指数、鉱工業生産、NAHB住宅価市場指数、イエレンFRB議長の発言、対米証券投資、木曜日に新規失業保険申請件数、住宅着工件数、建設許可件数、フィラデルフィア連銀消費者景気指数、金曜日に景気先行総合指数、米以外の経済指標、イベントでは、月曜日に10-12月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)、火曜日に中国消費者物価指数(CPI)、生産者物価指数(PPI)、独10-12月期国内総生産(GDP、速報値)、消費者物価指数(CPI、改定値)、ZEW景況感調査、ユーロ圏鉱工業生産、ZEW景況感調査、10-12月期域内総生産(GDP、改定値)、木曜日に豪失業率、新規雇用者数、欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨など重要指標の発表、イベント開催が予定されています。


【最後にひとこと】

昨日、近所にある徒歩で行ける本格的なラーメン屋さんの中で、唯一行ったことがなかったお店が、2日間限定のお客様還元祭として味噌醤油塩を390円で提供していたので、これはいい機会と思って行ってみたところ、すでに外にまで行列ができていて、更に中にも待ち客が多数、結局、19:00に行って、1時間半近く待ち、食べ終わったのは20:45と、こんなに並んだのは昔、回転寿司の人気店に行って2時間近く待っ以来でしたが、肝心の味は390円としては確かに安いけれど、通常の値段なら、う~ん・・・という感じでした。
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2017-02-12 09:00:00

CFP試験の過去問について

テーマ:FP754サイト、サービスなど告知全般
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマでありますCFP試験。 
次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

日曜日は企画ものです。
本日は、CFP試験の過去問についてです。


【CFP試験の過去問】

【前回試験の過去問発売】

前回試験である2016年11月実施の平成28年度第2回試験の試験問題と模範解答は、すでに日本FP協会HPにて公開され、無料でダウンロードできますが、模範解答は正解番号の一覧だけで、詳細な解説が付いていません。

そこで、解説付きの解答を手に入れようとすると、市販の過去問を購入する必要がありますが、日本FP協会HPの書籍のご案内コーナーにもある通り、例年のスケジュール通り、
平成28年度第2回試験の過去問は2月7日(火)発売されました。

CFP試験の勉強において、過去問の攻略は必須ですが、現在発売されているCFP試験の過去問は2種類あります。

以下、それぞれの過去問について簡単に解説します。


【過去問の種類、特徴】

(1) CFP資格審査試験問題集 (日本FP協会) 各756円(税込)

CFP試験の実施機関である日本FP協会から発売されている過去問です。

毎回、各試験日から約3ヵ月後(6月試験→9月、11月試験→翌年2月)に、全6課目が発売されます。

試験問題そのものなので、各課目とも試験で出題された全50問が出題されたとおりの順番で掲載されており、解説も詳しいです。

ちなみに、以下の過去問は、日本FP協会HPにて公開されており、無料でダウンロードできます。

2014年6月実施の平成26年度1回試験から試験の翌日に試験問題と模範解答
→現在、平成26年度第1回~平成28年度第2回試験の6回分が掲載中


(2)CFP受験対策精選過去問題集 (FPK研修センター) 各3,800円(税込)

CFP試験の教育機関であるFPK研修センターから発売されている過去問です。

年1回改訂され、毎年5~7月頃にかけて、全6課目が発売されます。
(タックスが先行発売されることが多いようです)

問題と解説自体は日本FP協会の過去問と全く同じですが、過去5年間に出題された問題から精選し、分野別に並べて掲載されており、解説は補足が付加されているものもあります。


【過去問の選択、利用方法】

それぞれの過去問の違いを簡単に解説すると、以下のとおりです。

(1)日本FP協会過去問 

→ 詳しい解説付きの全ての試験問題が掲載。直近の試験、課目別に単品販売

(2)FPK過去問 

→ 過去5年間で出題頻度の高い精選問題を分野別に掲載。課目別に販売されているが直近の試験問題は掲載なし。

実際、合格された方の利用状況ですが、感想を見る限り、どちらかに偏っているという感じではなく、どちらの利用者もいます。

なお、1年前になりますが、平成27年度第2回試験で、見事全課目一発合格を達成された全課目受験さんは、FPKの過去問をメインに勉強を進められていました。

当ブログ
2015年11月15日記事のコメント欄にお寄せいただいた全課目受験さんの勉強法は参考になると思いますので、ご確認ください。

ちなみに、FP754の考えはどうかというと、それぞれの過去問の特徴を踏まえた選択、利用方法は、FP754のブログサービス「FP754のCFP試験の勉強法」にて詳しく解説しています。

次回6月の平成29年度第1回試験を受験予定で、これから本格的に勉強を始めようとされている方は、勉強方針、勉強法など参考にしていただけますので、ホームページ「あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法」から申込をご検討ください。


【過去問の購入】

それぞれの過去問は、FPジャーナルに掲載されている取扱書店等で購入できますが、日本FP協会、FPK研修センターのホームページからも通販で購入できますので、商品説明も掲載されている該当ページのリンクを貼っておきます。

日本FP協会
FPK研修センター

また、大型書店のウェブストアでも購入でき、紀伊國屋書店、hontoの大手2社については、ホームページ「あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法のサイドバーにリンクを貼ってあり、特に紀伊國屋書店は、上記で取り上げた主要商品をほぼ全て掲載しており、検索の手間が省けますので、ご利用ください。

更に、通常、発行元のホームページから通販で過去問を購入する場合は送料を別途負担しなければなりませんが、大手書店ウェブストアから通販で購入すれば、送料無料(紀伊國屋は購入金額1,500円以上、hontoは金額問わず無料)となりますので、お得です。


【最後にひとこと】


2月7日(火)発売された日本FP協会の平成28年度第2回試験の過去問は、ホームページ「あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法に紀伊國屋書店取扱分は掲載済みです。

ウェブストアの在庫は僅少とのことですので、ご検討されている方は早めにどうぞ。
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2017-02-11 09:00:00

注目の日米首脳会談は懸念された円安など特定の通貨安批判は出ず無難に通過

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】


[日経新聞経済面記事(Web刊)]

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:
国内企業物価指数、日銀

(FP754より)

日銀が発表した1月の国内企業物価指数の内容です。

(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、アベノミクスによるインフレ目標2%以上を掲げたことで、日銀の企業物価指数は、総務省の消費者物価指数とともに、物価指標として重要度が高まっており昨年6月の前々回試験でも物価指数の計算問題が出題されましたので、内容を確認しておいてください。
(
内容そのもの)
前年同月比0.5%上昇の97.7となり、プラスに転じたのは1年10ヵ月ぶりで、産油国の減産合意を受けて原油などの商品相場が持ち直したのが主因とのことで、以前、日銀の黒田総裁が物価上昇を阻害する一番の要因は原油の下落であると繰り返していたことを思い出し、その要因が取り除かれつつある現在、物価上昇に期待したいところです。


【相場観】

(FP754より)
注目の日米首脳会談で、日本円など特定の通貨安批判は出なかったことで、ドル円は底堅く推移しました。
株式では、日経平均は昨日のトランプ米大統領の減税発言を受けて、ドル円が急伸し、円安ドル高が進行したことを好感し、大きく買われ、今年2番目となる上げ幅500円に迫る急反発、NYダウは注目の日米首脳会談後の共同記者会見や、引き続きトランプ米大統領の減税政策への期待から、大きく買われ、上げ幅100ドルに迫り、連日で史上最高値を更新する大幅続伸、為替では、ドル円は東京時間に前日のトランプ米大統領の減税発言を受け、円安ドル高が進行したことで、日経平均も大幅高となり、買いが継続し、113円台後半まで上昇する場面がありましたが、欧州時間に日経平均先物がマイナス圏で推移したことで、利益確定売りが優勢となり、113円台半ばまで反落する場面がありましたが、NY時間に発表された米経済指標は予想を下回り、更に日米首脳会談の共同会見で、トランプ米大統領が通貨安誘導の阻止が必要とのの発言を受けて、一時112円台後半まで急落する場面がありましたが、円安など特定の通貨安批判がなかったことで、113円台半ばまでに急速に買い戻され、NYダウが史上最高値を更新し、米10年債利回りが上昇しましたが、週末のポジション調整の利益確定売りが出て、113円台前半まで小幅反落、商品では、NY原油先物はOPECの減産期待から買いが継続し、53ドル台まで上昇し、3日続伸となりました。
とりあえず注目の日米首脳会談という一大イベントを無難に通過したことで、市場では安心感も広がり、NYダウは連日の史上最高値を更新、ドル円も昨日の終値付近の113円台前半で引けて、111円台からの上昇基調を維持しましたが、来週以降もいい流れは続いてくれるでしょうか。


【最後にひとこと】


今日は土曜ですが、建国記念の日で祝日で、休日が重なってしまいました。
注目の日米首脳会談は通貨安そのものは批判されたもの、日本円が名指しされなかったので、安倍総理はなんとか無事乗り切ったという感じですが、トランプ大統領は当事者と別れた途端に、ツイッター等で批判を繰り返してきたので、まだまだ油断なりません。
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