日経平均、NYダウともに節目の1万割れ
テーマ:最新時事・法改正・相場観皆さん、おはようございます。
FP754です。
このブログのメインテーマでありますCFP試験。
次回6月試験に向けて、CFP試験対策をスタートしています。
CFP試験の出題に関係する最新時事、法改正をピックアップし、相場観を更新しています。
本日は・・・
【時事・法改正】
【金融】
[日経経済1面より]
経常黒字 2年連続減
→ 詳細はNIKKEINET1
、NIKKEINET2
、NIKKEINET3
にて
(FP754より)
財務省が発表した2009年の国際収支統計の内容です。
(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、前回試験で、貿易統計が出題されていましたので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)
[日経経済1面より]
街角景気 2ヵ月連続で上昇
→ 詳細はNIKKEINET
にて
(FP754より)
内閣府が発表した1月の景気ウオッチャー調査の内容です。
(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、この景気ウオッチャー調査も過去に出題されていますので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)
街角景気の現状判断指数は2ヵ月連続で上昇しました。
経常収支の黒字額が07年のピークに比べて半分の水準に落ち込み、2年連続で減少しました。
【相場観】
(FP754より)
株式
日経平均は大幅続落。
先週末のNYダウは反発しましたが、引き続き、欧州の財政不安や円高、そしてキリンとサントリーの経営統合交渉決裂が嫌気され、2ヵ月ぶりに1万円割れとなる大幅続落となりました。
NYダウは大幅反落。
主な経済指標の発表がなく、方向感に欠ける展開で、自立反発で1万円を回復する場面もありましたが、徐々に売りが優勢となり、3ヵ月ぶりに1万ドル割れとなる大幅反落となりました。
為替
ドル円は小幅反落(円高)、クロス円は小幅続落(円高)、ドルストレートは小幅反発(ドル安)。
週明け、先週末の下落に対する買戻しが入り、窓を開けてドル円、クロス円ともに上昇スタートとなりましたが、すぐに窓埋め完了となりました。
東京時間は、欧州の財政不安がくすぶる中、日経平均が軟調に推移しましたが、週末のG7の具体的な内容が伝わらなかったことで、方向感に欠ける展開となり、ドル円、クロス円、ドルストレートともにレンジ取引で、ドル円は89円台前半で推移、ユーロ円は121円台後半、ユーロドルは1.36ドル台前半でジリジリと下落しました。
欧州時間は、材料難の中、欧州株や商品市況が堅調に推移したことで、突発的な買いが入り、ドル円、クロス円、ドルストレートともに買われ、ドル円は89円台半ば、ユーロ円は122円台後半、ユーロドルは1.37ドル台前半まで上昇しましたが、欧州株が上げ幅を縮小したことで、ドル円、クロス円、ドルストレートともに売られ、ドル円は89円台前半、ユーロ円は121円台後半、ユーロドルは1.36ドル台半ばまで反落しました。
NY時間は、経済指標の発表がない中、軟調に推移していたNYダウがプラス圏を回復したことで、ドル円はレンジ取引でしたが、クロス円、ドルストレートは買い戻され、ドル円は89円台前半で推移、ユーロ円は122円台半ば、ユーロドルは1.37ドル台前半まで上昇しましたが、NYダウが下落に転じたことで、ドル円はレンジ取引が継続しましたが、クロス円、ドルストレートは再び売られ、結局、ドル円は89円台前半、ユーロ円は121円台後半、ユーロドルは1.36ドル台半ばの水準で引けました。
商品
原油、金ともに反発。
原油は米北東部に寒波が訪れたことによる需要増への思惑や下値での買戻しが入り反発、金もここ数日の下落に対する買戻しが入り、反発しました。
原油は71ドル台、金は1,066ドル台で推移しています。
【最後にひとこと】
日経平均は1万円、NYダウは1万ドルと節目を割れて引けました。
昨年、一本調子で上昇していただけに、その調整と捉えることもでき、下値では反発する場面もあるでしょうが、何らかの好材料がほしいところです。
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