(FP試験オススメ教材、書籍)


【CFP試験対策】


◆基本書◆


(解説記事)
2016-1211・1218

◆過去問◆



(解説記事)
2017-0212・19

【1級FP実技試験対策】


◆過去問◆


(解説記事)
2017-01-29


【努力の方法論-勉強法】


(解説記事)
2014-06-29


これら教材、書籍の取扱書店はHP にて

FP試験最高峰”CFP資格審査試験&1級FP技能検定試験”独学で合格するための対策ブログです。
1日1回(毎朝9:00)、
以下の内容を更新しています。


【平日ならびに土曜日】

(1)時事・法改正 
難易度の高い金融対策の内容をメインに、FPテキストと過去問だけでは対応できない時事、法改正問題対策として、日本経済新聞から、CFP試験と関連の深い記事をピックアップし、FP754の見解も交えて、お伝えしています
(2)相場観  FPとして、経済状況の把握は必須ですが、株式、為替、商品の1日の動きについて、FP754の相場観を少々述べています。 →2014年3月21日休止 →2015年6月22日復活
【日曜日】

企画モノを更新しています。

(1)CFP試験 時事・法改正問題対策まとめ
、試験前準備、受験者の感想、試験分析(総括の一部)など
  ※勉強法、試験分析(各課目の詳細&総括)、出題予想については、下記サービスの提供に移行 
(2)1級FP実技試験 
勉強法、試験分析、受験者の感想などの最新情報
※下記サービスの提供に移行
(3)CFP資格研修 CFPエントリー研修、みなし実務研修など
(4)その他
   オススメ本、テレビ番組、日経新聞記事、グルメ、洋楽など


ホームページ
あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法 」では、FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウの概要を確認でき、以下のサービスも提供しています。

【教材編】

(1) FPテキストサービス-全課目

CFP試験機関である日本FP協会が発行する教材であるFPテキストに、過去に出題された重要ポイントが分かるようにチェックを施すサービスです。
(2) CFP試験重要ポイント総整理-金融課目のみ

昔から一貫して難易度の高い金融課目における試験直前に押さえておきたい重要ポイントや出題予想を提示するサービスです。

【勉強指南編】

(1)FP754のCFP試験の勉強法
FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウを結集した勉強法シリーズです。
(2)FP754の試験分析

FP754が長年CFP試験の実施ごとに行ってきた試験分析シリーズです。
(3)FP754の1級FP試験の勉強法
CFP試験合格後、W資格取得のため受験する1級FP技能検定実技試験の勉強法シリーズで、日本FP協会の1級FP実技試験独自の論述問題について過去の出題傾向を詳細に分析し、出題予想を掲載しています。
(4)FP754の宅建試験攻略法

難易度の上がっている不動産課目における
他資格同時受験の相乗効果を狙った勉強法シリーズです。


※勉強指南編は上記HPの前半部分にあるFP754の勉強法、試験分析についての概要を3倍詳しく解説したサービスです。
※上記HPの後半部分には、当サービスを利用ならびにブログを閲覧いただいた合格者の声が多数掲載されています。
 
現在、FP754が運営するCFP試験に関するサイトは複数にまたがっていますので、サイト運営者の立場から「FP754のサイト活用法2017 」をまとめましたので、ご参照ください。

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2017-03-31 09:00:00

米10-12月期実質国内総生産(GDP、確定値)は上方修正

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】


【金融】


[日経新聞国際1面記事(Web刊

CFP試験分類:海外経済指標
出題キーワード:2016年10-12月期実質国内総生産(GDP)確定値、米商務省

(FP754より)

米商務省が発表した2016年10-12月期国実質内総生産(GDP)確定値の内容です。

(CFP試験対策)
国内外の経済指標の中でも、GDPは過去に最も出題されている超重要な経済指標で、11月の前回試験でも、頻出の世界のGDP比較が出題されており、今後も出題される可能性が極めて高いため、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

前期比年率換算で2.1%増加したとのことで、予想を上回ったことを素直に好感し、株高、円安ドル高の流れとなりました

【ライフプラン】

[日経新聞経済面記事(Web刊
CFP試験分類:健康保険、雇用保険

出題キーワード:育児、待機児童の定義 


(FP754より)
厚生労働省は保育所に入れない待機児童数の定義について見直し案をまとめたという内容です。

(CFP試験対策)
ライフプランでは、育児・介護関連が毎回出題されますが、待機児童についても、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

新たな定義では親に復職の意思がある場合は育児休業中も待機児童に含め、市区町村に通知し、2017年4月の待機児童数調査からの適用を順次促すとのことで、現在の待機児童数は隠れ待機児童数も入れると約9万人と、引き続きその解消が課題となります。

【相場観】

(FP754より)
ドル円は、トランプ大統領の為替操作国ペナルティ模索発言が出たにもかかわらず、112円台回復目前まで円安ドル高が進行しました。
株式では、日経平均は111円台前半の円高ドル安水準で推移していることが嫌気されて大きく売られ、下げ幅150円を超える大幅反落、NYダウは発表された米第4四半期GDP(確定値)が予想を上回る上方修正となったことで、景気回復期待から素直に買われ反発、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が大幅安となったにもかかわらず、年度末の国内勢の買いが入り、111円台半ばまで上昇する場面がありましたが、日経平均が下げ幅を拡大したことで、売りが優勢となり、111円台前半まで反落、欧州時間に日経平均先物が軟調に推移したことで、売りが継続し、110円台後半まで下落する場面がありましたが、米10年債利回りが低下幅を縮小したことで、買い戻され、111円台前半まで反発、NY時間に発表された米第4四半期GDPが予想を上回ったことで、買いが優勢となり、111円台半ばまで上昇する場面がありましたが、トランプ大統領が為替操作国にペナルティを模索との報道を受けて、大きく売られ、111円台割れ寸前まで急落しましたが、NYダウ、日経平均先物が堅調に推移したことや、米連銀総裁の利上げ発言を受けて、米10年債利回りも上昇したことで、急速に買われ、112円台回復目前の111円台後半まで上昇が加速、商品では、NY原油先物はOPECの減産延長への期待が浮上したことで買われ、節目の50ドル台を回復する3日続伸となりました。
ドル円ですが、110円台割れ目前を回避した後、111円台まで反発した後は、底堅く推移していますが、トランプ大統領の為替発言が出たにもかかわららず、それを消化すると、更に上昇が加速し、112円台回復目前まで円安ドル高の流れが続いている状況ですが、テクニカル的には、これまで年初1月から3月までのサポートラインとして機能していた111円台半ばが、今度は抵抗ラインとして機能していましたが、それを突破すると、上昇に弾みがついた状況で、現在、3月中旬の米FOMC前後の円高ドル安が一旦終了した後の反発局面ですが、本日は年度末ということで、来週からは新年度入りによる新規資金の流入も期待され、再び115円台の直近高値を目指した展開が継続してくれるでしょうか。


【最後にひとこと】


生活の知恵シリーズです。
先日、灯油の話をしましたので、本日はガソリンの話をしますが、車を所有している場合、当然、定期的にガソリンを入れるため、スタンドを利用することになるわけですが、できるだけガソリン価格は安く済ませたいと思いますので、そこで便利なのが、近所の安いガソリンスタンドをすぐに探し出せるガソリン価格比較サイトGOGO.GSというサイトです。
このサイトで、目星のガソリンスタンドを見つけ、ガソリンスタンド数の上位にあるENEOSならTポイント、出光なら楽天ポイントと提携しているので、数千円というまとまった金額となるガソリン代をクレジットカード払いにすることで、しっかりポイントもゲットするのを忘れないようにします。

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2017-03-30 09:00:00

英国、欧州連合(EU)に離脱を通知

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
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本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】


[日経新聞1面、総合1面、金融経済面、国際1面記事(Web刊

CFP試験分類:海外経済
出題キーワード:
英国、欧州連合(EU)、離脱通知3月29日、交渉期間2年

(FP754より)

英政府はメイ首相が29日に欧州連合(EU)に離脱を通知したという内容です。

(CFP試験対策)
先日も取り上げた内容の続きですが、金融では、世界経済の時事関連の出題も見られ、昨年の2016年6月の国民投票による英国のEU離脱(Brexit)決定は驚きましたが、いよいよ2017年3月29日からEUとの交渉が開始されたとのことで、市場でその動向は注目されていますので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

離脱条件など決める原則2年間の交渉が正式に始まり、英国は40年以上にわたる欧州統合の参加に終止符を打ち、2019年3月末にも離脱、EU加盟国の離脱は初めてとのことで、英国は移民は拒否しつつも、これまで通りの自由貿易と都合の良い主張をすると見られており、協議は難航しそうです。

【金融、タックス】


[
日経新聞総合2面記事(Web刊

CFP試験分類:株式、投資信託

出題キーワード:少額投資非課税制度(NISA)、積み立てNISA、公募株式投資信託ゼロ、上場投資信託(ETF)1.25%以下

(FP754より)

金融庁は2018年に導入が決まっている積み立て型の少額投資非課税制度(NISA)の対象商品の条件を決めたという内容です。
(CFP試験対策)
少額投資非課税制度(日本版ISA=NISA)については、現在、最も旬な法改正内容の1つであり、ジュニアNISAとともに、当然のごとく11月の前回試験でも出題されましたが、引き続き出題される可能性が極めて高いので、必ず得点源にできるよう内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

販売時に生じる手数料について公募株式投資信託はゼロ、上場投資信託(ETF)で、1.25%以下のものに限るとのことで、NISAは非課税な上、積立方式ということで、ドルコスト平均法による時間分散、更に分配金再投資による複利効果の期待と、メリットが多いです。


【ライフプラン】


[日経新聞経済面記事(Web刊

CFP試験分類:公的年金
出題キーワード:国民年金、保険料の強制徴収基準350万円→300万円へ引き下げ


(FP754より)
厚生労働省は自営業者らが加入する国民年金の保険料を強制徴収する基準を2017年度に引き下げると発表したという内容です。 

(CFP試験対策)
社会保険関連の問題は毎回複数問出題されますが、国民年金や厚生年金の保険料も頻出で、計算問題にも絡みますので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

今の年間所得350万円から300万円へ改め、保険料を督促する文書や戸別訪問でも支払いに応じない場合、財産を差し押さえるのが強制徴収で、国民年金の納付率は6割程度と低迷しているとのことで、昨日取り上げた厚生年金の適用事業所への督促対策強化ともに、国は保険料徴収へ本腰を入れています。



【相場観】

(FP754より)
株式、為替ともに小動きに終始しました。
株式では、日経平均は配当権利落ち分を埋める買いが優勢となり、小幅続伸、NYダウは再びトランプ政権の政策不透明感が材料視されて、前日の大幅高に対する利益確定売りが出て、反落、為替では、ドル円は東京時間は日経平均は堅調に推移しましたが、メイ英首相のEU離脱を通知との報道を受けて、次第に売りが優勢となり、111円台前半で小幅に下落、欧州時間に日経平均先物が軟調に推移、米10年債利回りも低下したことや、英国のEU離脱報道やECB関係者の出口戦略への報道を受けて売られ、110円台後半で急落する場面がありましたが、その後、買い戻され、反発、NY時間に発表された米住宅指標が予想を上回ったことで、NYダウ、日経平均先物が下げ幅を縮小し、買い戻しが継続、一時111円台前半を回復する場面がありましたが、米FRB要人による今後の利上げに関する発言を受けて、米10年債利回りが低下したことで、売りが優勢となり、再び110円台後半まで反落する場面がありましたが、その後、111円を挟み、小幅に推移、商品では、NY原油先物は発表された週間石油在庫統計が予想を大幅に上回るガソリン在庫低下となったことを好感し、49ドル台まで大幅続伸しました。
ドル円は米FOMC前後の115円台後半からの下落で、110円台前半で下値を付けてから急反発、その後も反落しても、110円台後半までと、底堅く推移し、すぐに111円台を回復することから、下落は一旦ピークを打ったとみて良さそうで、果たして今後の展開はどうなるでしょうか。


【最後にひとこと】


旅行会社「てるみくらぶ」の経営破綻の影響に加えて、3年前からの粉飾決算など、連日で報道されていますが、旅行客だけでなく、新卒採用も内定取り消しとなったなど、思わぬ余波が広がっていますが、幸い、現在、好景気による売り手市場の状況であること、厚生労働省がハローワークに相談窓口を設置するなど対策に乗り出してくれていることは、せめてもの救いで、気持ち的にはショックが大きいと思いますが、今後の就職活動でも企業側が柔軟に対応してくれることが期待できると思いますので、気持ちを切り替えて、頑張ってほしいと思います。
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2017-03-29 09:00:00

ドル円は急反発、111円台回復

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

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次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【ライフプラン】

[日経新聞経済面記事(Web刊

CFP試験分類:公的年金

出題キーワード:厚生年金加入していない企業への督促対策強化、厚生労働省

(FP754より) 

厚生労働省は来年度から厚生年金に加入していない企業への督促対策を強化するという内容です。
(CFP試験対策)
CFP試験では、厚生年金関連は毎回出題されていますが、実際の現場について、FP実務の内容として、確認しておいてください。
(内容そのもの)
保健所などの窓口に事業許可の申請に来た際に加入状況を確認する対象業務に飲食業と理容業を加え、未加入の場合は日本年金機構に通報するとのことで、実際、厚生年金の適用事業所になるにもかかわらず、保険料負担を嫌って、未加入の中小企業は多いと思われます。


【相場観】


(FP754より)
リスク回避の動きが一服し、日経平均、NYダウは大幅高、ドル円は110円台を割ることなく、111円台まで急反発しました。
株式では、日経平均は配当権利付き最終売買日で、配当狙いの買いも入り、大きく買われ、上げ幅200円を超える大幅反発、、
NYダウは発表された米経済指標が予想を上回ったことをきっかけに、8日続落していた反動も出て、大きく買い戻され、上げ幅150ドルを超える大幅反発、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が大幅高になったことで、前日のNY時間に反発した流れを引き継ぎ、買われ、110円台後半まで上昇する場面がありましたが、上昇が一服すると、利益確定売りに押され、110円台半ばまで反落、欧州時間にしばらく110円台半ばでレンジ取引で推移していましたが、米10年債利回りが低下したことで、売りが優勢となり、110円台前半まで下落、NY時間も、米10年債利回りが低下したことで、売りが加速し、110円台割れを試す動きとなりましたが、前日の安値にも届かず、その後、発表された米経済指標が予想を上回ったことをきっかけに、NYダウ、日経平均先物が大幅高となると、大きく買い戻され、110円台半ばまで反発、更に米FRB要人の利上げ発言が相次いだことで、米10年債利回りが大幅上昇となると、買い戻しが加速し、ついに111円台前半を回復、商品では、NY原油先物が中東産油国の需給への思惑から、買いが優勢となり、48ドル台まで反発しました
ドル円は、昨日に続き、NY時間に110円台割れの下値を試す動きが見られましたが、110円台割れを回避すると、111円台を回復する急反発となり、米米FOMC前後から続いたドル円の下落による円高ドル安の動きは、110円台割れを回避し、一旦反発、本日の日経平均も先物の動きから大幅高が期待されますが、果たして今後110円台で下げ止まりとなるか注目されますが、どうなるでしょうか。


【最後にひとこと】


生活の知恵シリーズです。
最近、ようやく気温が上がり出して、私の住む北海道でも氷点下になることも少なくなり、雪も解け出して、春も近くなってきたなと感じていますが、雪国に住んでいると負担となるのが冬の暖房費で、こちらの人はストーブをガンガンにつけて、家の中では半袖、半パンみたいな生活習慣なので、最初は戸惑ったものですが、ここ数年、この暖房費の節約として、私が良い組み合わせだなと思っているのが、灯油ストーブと湯たんぽのセットで、2007年にNY原油先物が147ドルまで暴騰した後、2016年には26ドルまで大暴落したおかげで、灯油価格も急落し、この2~3年、当時の2分の1程度に抑えられ、高止まりする電気料金と比較すると、灯油ストーブは経済的になっていること、更に以前は机に向かう時の足元は電気あんかを使っていましたが、その灯油ストーブに水を入れたヤカンを置いておき、温められて沸騰したお湯を湯たんぽにいれることで、電気代も節約、しかもヤカンは加湿の役割も担ってくれると、一石三鳥?みたいないい感じとなりました。
湯たんぽは、ヤカンがすぐ沸騰するので、中に入れるお湯が冷めてきてもすぐ換えられるので、温かさが途切れることもなく、重宝しています。
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2017-03-28 09:00:00

2017年予算と税制関連法成立で、CFP試験関連の税制改正内容をチェック

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

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【時事・法改正】

【金融、ライフプラン、タックス】

[日経新聞経済面記事(Web刊

CFP試験分類:税制改正
出題キーワード:2017年度予算、税制関連法


(FP754より)
2017年度予算と税制関連法が成立したという内容です。
(CFP試験対策)
現在、CFP試験では、税制改正の出題について、明確な法令基準日を提示していますが、前回2016年11月の第2回試験で、当年度(2016年度)の内容がしっかり出題されていましたので、今後の税制改正対策として、内容を確認しておいてください。
(
内容そのもの)

国による支援の重点を高齢者から子ども・女性に移したのが特徴とのことで、CFP試験に関係してくる内容を挙げると、金融-積み立て型NISAの創設、不動産・タックス・相続-高層マンションの高層階の税負担を重く、ライフプラン-高額療養費の月額負担拡大、介護サービスの自己負担を最大3割に、年金受給資格の期間を10年に短縮、ライフプラン・タックス-配偶者控除の適用年収を150万円に引き上げ、という感じです。


【リスク】


[
日経新聞金融経済面記事(Web刊]

CFP試験分類:保険業法
出題キーワード:死亡保障保険料全面改定、平均寿命の延び、標準死亡率、貯蓄型運用難で4月値上げ


(FP754より)

生命保険会社は2018年4月にも、死亡保障など主力商品の保険料を全面改定する見通しだという内容です。

(CFP試験対策)
FP実務の内容かつ以前に保険商品の銀行窓販が急減しているとして取り上げた内容ですが、最近の出題の第1問目で、保険の相談事例が3回連続して出題されており、関連内容として確認しておいてください。

(内容そのもの)
平均寿命の延びを映し、「標準死亡率」を算定団体が11年ぶりに下げるため、各社はこれを参考に保険料を決めるとのことで、最近、街中の保険ショップの前を通ると、終身保険値上げに関するポスターをよく目にしますが、長期金利低下による運用難で、終身保険や学資保険は今年4月値上げする一方、今回の動きで、定期保険は値下げ、終身医療保険は値上げと、各保険内容においてどう変動するのか把握しておきたいところです。



【相場観】


(FP754より)
週明けの相場は、日経平均が節目の1万9千円台割れ、NYダウが5年8ヵ月ぶりに8日続落、ドル円が昨年11月以来の110円台前半まで円高ドル安進行と、トランプ政権の政策不透明感を受けたリスク回避の動きが鮮明となりました。
株式では、日経平均はトランプ政権の政策不透明感を嫌気した売りが広がり、下げ幅300円に迫り、節目の1万9千円台割れとなる1ヵ月半ぶりの安値更新、NYダウも同様に売りが優勢となり、1ヵ月半ぶりの安値となり、5年8ヵ月ぶりに8日続落、為替では、ドル円は週明け早朝、窓開けで、111円台割れでスタートし、一旦反発するも、窓を埋め切れずに反落、東京時間に日経平均が大幅安となったことで、大きく売られ、110円台前半まで下落し、年初来安値を更新、一旦、下げ止まるも上値は重く、欧州時間に日経平均先物が下落し、米10年債利回りが低下したことで売られ、下値を試す動きとなり、110円台前半の安値を更新しましたが、節目の110円台割れとはならず、一旦買い戻され、110円台半ばまで反発、NY時間に主だった経済指標の発表がない中、NYダウが軟調に推移し、売りが再開、再び110円台割れを試す動きとなりましたが、またしても回避すると、日経平均先物が次第にプラス圏を回復し、そのまま大幅高となったことで、大きく買い戻され、110円台半ばまで急反発、商品では、NY原油先物は今後の需給への思惑から売られ、47ル台で反落しました。
週明けの相場は、先週末のオバマケア代替法案取り上げを受けて、トランプ政権の政策不透明感が一気に広がり、リスク回避の株安、円高ドル安の流れとなり、日経平均は節目の1万9千円台割れ、NYダウは5年8ヵ月ぶりに8日続落、ドル円が昨年11月以来の110円台前半まで円高ドル安進行となりましたが、本日は、日経平均先物が大幅高となっていることから、一旦反発の動きになりそうですが、米FRBが利上げを進めるほど世界景気は回復基調になっているはずなのに、トランプ政権の政策期待により大きく進んだ株高、円安ドル高の動きの反動が大きく出ており、今後も政策不透明感が払拭されない限り、リスク回避の動き終着点がなかなか見えにくい状況が続きそうですが、果たしてどうなるでしょうか。


【最後にひとこと】

昨日、旅行会社「てるみくらぶ」の経営破綻が大きく報道されていましたが、その負債額が151億円もの巨額にのぼり、代金払い済みの顧客が8~9万人、代金はほとんど返還されない可能性が高いとのことで、その影響の大きさが懸念されますが、破綻要因が一昨年春からの新聞広告による費用増で経営が悪化とのことで、確かに新聞に格安旅行の広告が載っているのをよく見かけたものの、自分自身はほとんど旅行に行かないので特に気に留めることもありませんでしたが、今回の出来事は、買い物などで、安過ぎるもの安易に飛びつかない・・・という教訓になりそうです。
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2017-03-27 06:49:23

ライフプラン時事・法改正関連として、たまに出題される生活保護

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであCFP試験。
次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【ライフプラン】


[日経新聞社会面記事(Web刊

CFP試験分類:社会保険
出題キーワード:生活保護、薬局1ヵ所限定
 

(FP754より)
厚生労働省は2017年度、生活保護受給者が利用する薬局を1ヵ所に限定するモデル事業を始めるという内容です。 

(CFP試験対策)
生活保護関連は、昨年11月の前回試験で出題されたのをはじめ、たまに出題されますので、時事・法改正対策として、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

同じ病気で複数の医療機関を受診し薬をもらう「重複処方」を防ぐのが狙いで、生活保護費の半分近くを占める医療扶助の増加抑制につながるとみているとのことで、最近のニュースでも生活保護の不正受給が報道されるなど、何とか注目を集めていますので、今後も出題内容として狙われる可能性がありますので、基本的な仕組みは理解しておきたいところです。



【相場観】


(FP754より)
今週の注目点は、トランプ政権の政策不透明感を受けたリスク回避の動きの再開です。
先週末、ドル円の下落は9日目にしてようやく下げ止まりましたが、オバマケア代替法案の採決延長、取り下げを受けて、オバマ政権の政策不透明感が一段と増したことで、再びリスク回避の動きが再開するのか、そして先週の発言では何もなかったイエレン米FRB議長の発言、経済指標、国内の年度末の動きに対する市場の反応にも注目です。
米経済指標、イベントでは、、火曜日にケース・シラー米住宅価格指数、リッチモンド連銀製造業指数、消費者信頼感指数、イエレン米FRB議長の発言、水曜日に住宅販売保留指数、木曜日に新規失業保険申請件数、10-12月期四半期実質国内総生産(GDP、確定値)、金曜日に個人所得、個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)、シカゴ購買部協会景気指数、ミシガン大学消費者態度指数(確報値)、米以外の経済指標、イベントでは、月曜日に独IFO企業景況感指数、木曜日にユーロ圏消費者信頼感(確定値)、独消費者物価指数(CPI、速報値)、金曜日に全国消費者物価指数(CPI)、失業率・有効求人倍率、鉱工業生産(速報値)、中国製造業購買担当者景気指数(PMI)、独小売売上高、失業者数・失業率、ユーロ圏消費者物価指数(HICP、速報値)など重要指標の発表、イベントの開催が予定されています。


【最後にひとこと】

先日の日経新聞に、みずほ銀行が新しい数字選択式宝くじ「ビンゴ5(ファイブ)」を4月3日から発売するとの記事が掲載されていました。
ビンゴゲーム形式で数字を選び、そろったラインの数に応じて最高3千万円が当たるとのことで、私はジャンボよりもロト派なので、ちょっと興味が出て、早速、みずほ銀行のホームページを覗いてみましたが、ちょっとルールがごちゃごちょしていて、キャリーオーバーもないとのことで、しばらく様子見しようと思います。
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2017-03-26 09:00:00

CFP試験過去問の電子書籍、販売開始

テーマ:FP754サイト、サービスなど告知全般
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマでありますCFP試験。 
次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

日曜日は企画モノです。
本日は、CFP試験過去問の電子書籍、販売開始についてです。


【CFP試験の過去問】

【CFP試験過去問の電子書籍、
販売開始】

CFP試験の過去問については、当ブログ2月12日記事で解説しましたが、試験問題そのものである日本FP協会のCFP試験資格審査試験問題集は、大型書店の店頭やウェブストアで購入できるほか、日本FP協会ホームページ上にバナーリンクのある「日本FP協会販売書籍購入サイト」でも購入することができます。

これらは紙媒体の書籍ですが、同ホームページ上に、新たなバナーリンク「電子書籍販売ストア」が設置され、電子書籍の販売も開始されています。
現在、販売中なのは、平成28年度第1回、第2回試験の全6課目で、値段は、書籍756円に対し、電子書籍432円とお得です。

ちなみに、使い勝手ですが、サンプルが掲載されていたので、PC、スマホ、タブレットいずれでも見てみましたが、持ち運びの際、タブレットは画面が大きくて結構いいかなと思いましたが、スマホは1画面で設問全体を見たい場合、さすがに文字が小さすぎるのと、いちいち拡大、縮小するのも面倒で、私にはちょっと厳しいものがありました。
また、勉強においては、新聞といっしょで、横断的に理解できる、見たいところをすぐチェック、書き込みもできるなど、基本的には紙媒体を利用した方が便利だと思うのですが、慣れでしょうか・・・。
まあ、使い方は人それぞれなので、通勤で混み合う中、狭いスペースでも周りに迷惑をかけずに過去問をチェックしたいという方などは検討してみる価値があるのかもしれません。



【最後にひとこと】


CFP試験過去問の電子書籍の販売は、日本FP協会から定期的に届く3月のメルマガで知りました。
すでに2月から販売中だったとのことで、普段、日本FP協会の通販サイトは利用しないので、全く気づきませんでした。
ちなみに、私自身は今後も紙媒体の書籍を利用します。
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2017-03-25 09:00:00

週末のドル円はオバマケア代替法案への思惑から方向感のない展開ながら、ようやく下げ止まり

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】

[日経新聞経済面記事(Web刊] 

CFP試験分類:国内経済指標

出題キーワード:景気動向指数、景気一致指数、景気先行指数、内閣府

 

(FP754より)
内閣府が発表した1月の景気動向指数(改定値)の内容です。

(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、景気動向指数は、昨年11月の前
回試験をはじめ連続して出題されており、今後も出題可能性が高いので、必ず得点源にできるよう、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

景気の現状を示す一致指数は前月比0.4ポイント低下し、115.1となり、速報値は114.9(前の月比0.7ポイント低下)で、数ヵ月先の景気を示す先行指数は0.1ポイント上昇の104.9だったとのことで、速報値からは上方修正となりました。


【相場観】


(FP754より)
ドル円は米FOMC後7日目にして、ようやく110円台で下げ止まりました。
株式では、日経平均はドル円が111円台前半を回復するなど、円高の流れが一服したことを好感して、大きく買い戻され、上げ幅200円に迫る大幅湯反発、NYダウは発表された米経済指標が予想を上回りましたが、オバマケアの代替法案の採決が見送ら、一時取り下げられると、トランプ政権の政策への不透明感から売りが優勢となり、1ヵ月半ぶりの安値更新となる7日続落、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が大幅高となったことで買われ、111円台半ばまで上昇しましたが、欧州時間に日経平均先物が下げ幅を拡大、米10年債利回りも低下したことで、売りが優勢となり、一時110円台後半まで反落しましたが、NY時間に発表された米経済指標が予想を上回りましたが、オバマケア法案の採決を前に、NYダウが軟調に推移し、米10年債利回りが低下したことで売られ、一時110円台後半まで下落する場面がありましたが、採決が見送ら、一時取り下げられると、材料出尽くしによる買い戻しが入り、111円台前半を回復、商品では、NY原油先物はここ最近の下落に対するポジション調整の買い戻しが入り、47ル台で反発しました。
週末のドル円はオバマケア代替法案への思惑から、方向感の出ない展開となりましたが、米FOMC後からの7日間を含む8日続落後、9日目にして110円台後半の下値で、ようやく下げ止まりましたが、今回のオバマケア代替法案の対応で、採決が見送られ、一時取り下げられたことから、トランプ政権への政策不透明感が改めて露呈してしまったことから、政治リスクを嫌う市場は、今後もリスク回避の姿勢を続ける可能性がありますが、果たして来週以降どうなるでしょうか。


【最後にひとこと】

今日の日経新聞投資情報面に、ホンダの原付バイク「モンキー」が8月末で生産終了するとの記事が掲載されていました。
現在、バイクは縁遠いものとなってしまいましたが、学生時代は趣味と実益を兼ねた
生活の足として、一時期、スクーターの代わりにモンキーを所有していたことがあり、50→88ccにボアアップするなど、改造したりして楽しんでいました。
東京は滅多に雪が積もりませんが、たまたま数年に一度の大雪となった時、青梅街道、靖国通りが大渋滞となる中、バイトに出掛けるために、モンキーを走らせましたが、雪で滑っても足がすぐ着くので全然怖くなくて、後輪を滑らせながら爆走、非常に楽しかったことを思い出しました。

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2017-03-24 09:00:00

森友問題やオバマケア法案への思惑から、ドル円は110円台半ばまで下落する年初来安値更新

テーマ:時事・法改正、相場観
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本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

ナシです。


【相場観】


(FP754より)
ドル円は、森友問題やオバマケア法案(医療保険制度改革案)への思惑から、110円台半ばまで下落する円高ドル安が進行し、年初来安値を更新しました。
株式では、日経平均は前日までの円高ドル安が一服したことから、買い戻しが優勢となり、4日ぶりに反発、NYダウは米下院でオバマケア(医療保険制度改革)代替法案の審議が難航したことが嫌気されて、売りが優勢となり、1ヵ月ぶりの安値更新となる6日続落、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が反発したや米10年債利回りの低下も一服したことで買われ、111円台半ばまで上昇する場面がありましたが、森友問題による籠池氏の証人喚問が進む中、日経平均や米10年債利回りが上げ幅を縮小したことで、次第に売りが優勢となり、111円台前半まで反落、欧州時間に日経平均先物が軟調に推移し、米10年債利回りも低下したことで、売りが継続し、111円台前半まで続落、NY時間に発表された米経済指標強弱入り混じる中、注目のイエレン米FRB議長からは今後の金融政策に対する発言が出なかったことで肩透かしとなり、更に米下院共和党がオバマケア代替法案に関する会合を延期との報道を受けて、売りが加速し、110円台半ばまで下落する円高ドル安が進行し、年初来安値を更新しましたが、その後、米下院共和党は代替法案に95%が合意との報道を受けて、大きく買い戻され、111円台前半まで反発するも、米下院によるオバマケア代替法案に関する採決延期との報道が伝わると、再び売りが優勢となり、110円台後半まで反落と、オバマケア代替法案に関する報道に一喜一憂する展開となるも、NYダウ、日経平均先物、米10年債利回りが下げ幅を縮小したことで、下落も一服、、商品では、NY原油先物は発表された石油在庫統計が予想を下回る過去最高の在庫増となったことが嫌気されて売られ、47ドル台まで続落しました。
オバマケア代替法案の混迷というトランプ政権の新たな政策不透明感の火種が出てきてしまい、NYダウが調整に入り、ドル円も下落する円高ドル安が進行し、年初来安値を更新と、市場は回復のきっかけを掴めないリスク回避の動きが続いていますが、果してこの状況を止めるきっかけとなる材料は出てくるのでしょうか。


【最後にひとこと】

昨日、仕事をしながら、森友学園の籠池氏の証人喚問のライブ中継の発言だけ聞いていましたが、その発言の真偽はわかりませんが、
これまで報道されていた姿とは違い、思ったよりもきちんと話しているなという印象を受けました。
発言に嘘が含まれれば偽証罪に問われる中、「真実は小説より奇なり」と全く物怖じせずにはっきり国有地取得の政治的関与や昭恵夫人からの100万円寄付を証言していたことに、議員の方々も驚いたようですが、安倍総理や昭恵夫人など政府や大阪府の発言と真っ向から対立していることから、仮に安倍総理を辞任に追い込んでしまうような政権を大きく揺るがすような展開にでもなってしまえば、市場の反応は大きく、リスク回避の動きが一気に進んでしまうこともありえるため、今後の動向が俄然注目されますが、果たしてどうなるでしょうか。

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2017-03-23 09:00:00

中国との貿易収支が5年ぶり黒字

テーマ:時事・法改正、相場観
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【時事・法改正】

【金融】


[日経新聞経済面記事(Web刊)]

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:貿易統計、財務省、対中貿易黒字、5年ぶり

(FP754より)
財務省が発表した2月の貿易統計速報(通関ベース)の内容です。
(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、アベノミクスによる円安が進行する中、貿易収支は国際収支、経常収支とともに注目度が高まっていて、6月の前々回試験で国際収支統計が出題されましたので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)
中国との貿易の収支が5年ぶりに黒字となり、1月末からの春節(旧正月)休暇が終わった反動で、1月に抑えていた輸出が大幅に増えたことが主因とのことで、貿易収支も全体でも6年11ヵ月ぶりに高水準となりました。


【相場観】


(FP754より)
ドル円は、重要なサポートだった111円台前半から半ばを突破し、一時110円台後半まで下落する円高ドル安が進行しました。
株式では、日経平均は前日のNYダウがトランプ政権発足以降最大の下落となったことや止まらない円高ドル安も嫌気されて大きく売られ、昨年11月以来の下げ幅400円を超える急落、NYダウはトランプ政権の経済政策への不透明感が嫌気されて、引き続き売られ、1ヵ月ぶりに安値更新となる5日続落、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が大幅安となったにもかかわらず、2月に2度下げ止まったトランプ相場以降の年初来安値111円台半ばで推移していましたが、欧州時間に日経平均先物が軟調に推移し、米10年債利回りが低下したことで、111円台半ばを明確に下抜け、111円台前半まで下落した後、一服していましたが、NY時間にNYダウや日経平均が軟調に推移し、米10年債利回りも低下したことで、売りが加速し、ついに111円台割れとなる110円台後半まで急落後、一旦買い戻され、111円台前半まで反発する場面がありましたが、再び売られ、110円台後半の年初来安値を更新するも、NYダウや日経平均先物が下げ幅を縮小し、米10年債利回りもプラス圏を回復したことで、再び買い戻され、111円台前半を回復、、商品では、NY原油先物は発表された週間在庫統計が予想を大幅に下回る過去最高の在庫増となったことが嫌気されて、48ドル台で小幅続落となりました。
ドル円は重要なテクニカル的にサポートラインだった111円台半ばと前半を次々に突破し、ついに111円台割れとなる110円台後半まで下落する円高ドル安が進行しましたが、2番底をつけた後、NY時間の引け時に111円台前半を回復したことや、日経平均先物がプラス圏を回復していることから、米FOMC後から続く円高ドル安の流れは一服しそうな雰囲気も出てきているような気もしますが、果たしてどうなるでしょうか。


【最後にひとこと】

先日、Yahooニュースを眺めていたら、車の「♪キンコン」いつ消えた?という記事が目に留まりましたが、確かに、私が子供の頃、毎年、父母の故郷への帰省時に
車で高速道路を走っていた時に、いつも「♪キンコン、♪キンコン」と鳴っていたのを覚えていますが、1987年に法規制が撤廃されてから車への搭載も廃止されたようで、帰省について行っていたのは1985年頃までだったので、いつの間にか無くなっていたことにすっかり気付きませんでした。
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2017-03-22 09:00:00

公示地価の住宅地価格、9年ぶりに上昇

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】


[日経新聞金融経済面記事(Web刊

CFP試験分類:預金保険制度
出題キーワード:預金保険制度(ペイオフ)、預金保険料、2017年度引き下げ


(FP754より)
預金保険機構は金融機関の破綻に備えた準備金として銀行などから徴収する預金保険料を2017年度から引き下げると発表したという内容です。 

(CFP試験対策)
預金保険制度は、前回試験でも出題されるなど頻出なので、基本的内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

預金額に対する料率を0.042%から0,037%に変え、このところ金融機構の破綻がなく、21年度に準備金を5兆円に増やす目標を達成できると判断したとのことで、現在、景気回復局面にあり、2008年のリーマン・ショックのような金融危機でもない限り、今後しばらく、金融機関が破綻することはなさそうです。


【不動産】


[日経新聞1面、総合2面記事(Web刊

CFP試験分類:不動産価格
出題キーワード:
公示地価、国土交通省、2017年1月1日時点、全国の住宅地9年ぶりプラス

(FP754より)

国土交通省が発表した2017年1月1日時点の公示地価の内容です。

(CFP試験対策)
不動産の時事関連の定番問題として地価動向が挙げられ、前回試験まで3回連続出題されていますので、公示地価についても、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

全国の住宅地が前年比0.022%プラスと9年ぶりに上昇に転じ、景気の緩やかな回復や低金利を背景に、先に上昇した商業地を追い、全用途は0.4%プラスと2年続けて上昇したとのことで、特にCFP試験対策として、全国、3大都市圏、地方圏と住宅地、商業地、全用途のそれぞれの直近1年間(もしくは昨年度)の傾向を把握しておいてください。

【ライフプラン】


[日経新聞社会面記事(Web刊
CFP試験分類:公的年金
出題キーワード:遺族年金、夫だけ55歳以上でないと受給できない、規定は合憲


(FP754より)
労災で配偶者を亡くした場合の遺族補償年金をめぐり、夫だけでは55歳以上でないと受給できない規定が憲法違反かどうかが争われた訴訟の上告審判決の内容です。
(CFP試験対策)
遺族年金は公的年金関連として、毎回出題されていますが、内容を確認しておいてください
(内容そのもの) 
最高裁は規定は合憲とする初判断を示し、「男女の賃金格差などを踏まえれば、(妻に手厚い)規定に合理性がある」と指摘したとのことで、CFP試験に出題される内容としては影響ありませんが、FP実務の内容として把握しておいてください。


【相場観】

(FP754より)
ドル円は日米株安、長期金利の低下を受けて、ついに今年の年初来安値を更新する下落となる円高ドル安が進行しました。
株式では、日経平均は3連休明けとなりましたが、円高ドル安が進行したことが嫌気されて、売りが優勢となり、続落、NYダウは主だった経済指標の発表がない中、米長期金利の下落を嫌気し、金融株主導で大きく売られ、下げ幅200ドルを超えて、昨年11月のトランプ政権発足以来、最大の下落で4日連続となる大幅続落、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が大幅安スタートなったにもかかわらず、その後、急速に下げ幅を縮小し、米10年債利回りも上昇したことで買われ、112円台後半まで上昇しましたが、欧州時間に欧州通貨の上昇によるドル売りや、日経平均先物の下落を受けて、112円台半ばまで下落、NY時間に主だった経済指標の発表がない中、NYダウが昨年11月のトランプ政権発足以来の3桁の下げ幅になるなど、日経平均先物ともに大幅安となり、米10年債利回りも低下したことで、大きく売られ、111円台半ばまで急落し、2月上旬につけた111円台半ばの年初来安値をわずかに更新し、利益確定売りの買い戻しが入り、111円台後半まで反発しましたが上値は重く、商品では、NY原油先物は、引き続き今後の需給への思惑から売りが優勢となり、47ドル台で反落しました。
今週は先週の日米金融政策という一大イベントが終了し、材料難の週となると思いきや、先週の米FOMCからの円高ドル安の流れが止まらず、ついにドル円は111円台半ばの年初来安値を更新する下落となり、更に本日の日経平均も先物の動きから300円を超える大幅安スタートなりそうですが、この重要なサポートラインとなっている111円台半ばを明確に割ってしまうと、110円台へ下落が加速してしまう可能性がありますが、果たしてドル円は持ちこたえることができるでしょうか。


【最後にひとこと】


先日のYahooニュースで、3月12日深夜にテレ朝で放送された「史上初!現役・OBレスラー200人&ファン1万人が選ぶプロレス総選挙」が、同局のWBC生中継延長で放送時間が遅れ、プロレスファンの怒りを買ったことを取り上げていました。
実は私もプロレス番組を楽しみにしていた一人で、WBC延長のおかげで、21:00放送開始が3時間も遅れ、始まったのが0:00、終わったのが2:40くらいだったでしょうか、途中まで見ていたのですが、2:00くらいで眠気に負けて寝てしまい、翌日、アントニオ猪木さんが1位だったことをネットで知ることになりました。
まさか放送開始が3時間も遅れるとは思いもせず、その時は不満でしたが、やはり放送が始まると、いきなりアンドレ・ザ・ジャイアントが画面に出てきたり、生スタン・ハンセンがスタジオに登場するなど、番組を楽しめました。
自分が子どもの頃は、毎週金曜日20:00にテレ朝で、新日本プロレスが生放送をやっていて、いつもアントニオ猪木さんが放送時間終了間際、延髄切りでフォールを奪うのが圧巻でしたが、土曜の夕方だったかに放映していたジャイアント馬場さんの全日本プロレスもよく見ていました。
現在は、天龍さんと長州力さんがバラエティ番組でよくやっている何を言っているかわからない掛け合いが面白いです。

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