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2010-02-09 04:14:53

日経平均、NYダウともに節目の1万割れ

テーマ:最新時事・法改正・相場観

皆さん、おはようございます。

FP754です。


このブログのメインテーマでありますCFP試験。 
次回6月試験に向けて、CFP試験対策をスタートしています。


CFP試験の出題に関係する最新時事、法改正をピックアップし、相場観を更新しています。
本日は・・・



【時事・法改正】




【金融】


[日経経済1面より]

経常黒字 2年連続減

→ 詳細はNIKKEINET1NIKKEINET2NIKKEINET3 にて


(FP754より)

財務省が発表した2009年の国際収支統計の内容です。
(CFP試験対策)

日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、前回試験で、貿易統計が出題されていましたので、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)


[日経経済1面より]

街角景気 2ヵ月連続で上昇

→ 詳細はNIKKEINET にて


(FP754より)

内閣府が発表した1月の景気ウオッチャー調査の内容です。
(CFP試験対策)

日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、この景気ウオッチャー調査も過去に出題されていますので、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

街角景気の現状判断指数は2ヵ月連続で上昇しました。

経常収支の黒字額が07年のピークに比べて半分の水準に落ち込み、2年連続で減少しました。



【相場観】

(FP754より)
株式

日経平均は大幅続落



先週末のNYダウは反発しましたが、引き続き、欧州の財政不安や円高、そしてキリンとサントリーの経営統合交渉決裂が嫌気され、2ヵ月ぶりに1万円割れとなる大幅続落となりました。

NYダウは大幅反落。


主な経済指標の発表がなく、方向感に欠ける展開で、自立反発で1万円を回復する場面もありましたが、徐々に売りが優勢となり、3ヵ月ぶりに1万ドル割れとなる大幅反落となりました。

為替
ドル円は小幅反落(円高)、クロス円は小幅続落(円高)、ドルストレートは小幅反発(ドル安)。

週明け、先週末の下落に対する買戻しが入り、窓を開けてドル円、クロス円ともに上昇スタートとなりましたが、すぐに窓埋め完了となりました。

東京時間は、欧州の財政不安がくすぶる中、日経平均が軟調に推移しましたが、週末のG7の具体的な内容が伝わらなかったことで、方向感に欠ける展開となり、ドル円、クロス円、ドルストレートともにレンジ取引で、ドル円は89円台前半で推移、ユーロ円は121円台後半、ユーロドルは1.36ドル台前半でジリジリと下落しました。

欧州時間は、材料難の中、欧州株や商品市況が堅調に推移したことで、突発的な買いが入り、ドル円、クロス円、ドルストレートともに買われ、ドル円は89円台半ば、ユーロ円は122円台後半、ユーロドルは1.37ドル台前半まで上昇しましたが、欧州株が上げ幅を縮小したことで、ドル円、クロス円、ドルストレートともに売られ、ドル円は89円台前半、ユーロ円は121円台後半、ユーロドルは1.36ドル台半ばまで反落しました。

NY時間は、経済指標の発表がない中、軟調に推移していたNYダウがプラス圏を回復したことで、ドル円はレンジ取引でしたが、クロス円、ドルストレートは買い戻され、ドル円は89円台前半で推移、ユーロ円は122円台半ば、ユーロドルは1.37ドル台前半まで上昇しましたが、NYダウが下落に転じたことで、ドル円はレンジ取引が継続しましたが、クロス円、ドルストレートは再び売られ、結局、ドル円は89円台前半、ユーロ円は121円台後半、ユーロドルは1.36ドル台半ばの水準で引けました。

商品

原油、金ともに反発。

原油は米北東部に寒波が訪れたことによる需要増への思惑や下値での買戻しが入り反発、金もここ数日の下落に対する買戻しが入り、反発しました。

原油は71ドル台、金は1,066ドル台で推移しています。



【最後にひとこと】


日経平均は1万円、NYダウは1万ドルと節目を割れて引けました。

昨年、一本調子で上昇していただけに、その調整と捉えることもでき、下値では反発する場面もあるでしょうが、何らかの好材料がほしいところです。



2010-02-08 05:49:34

今週の注目点は米雇用統計後の動き

テーマ:最新時事・法改正・相場観

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本日は・・・



【時事・法改正】



本日は新聞休刊日でナシです。



【相場観】

(FP754より)
株式

日経平均は急落。

前日のNYダウが急落したことや円高の進行、そして欧州の財政不安などが嫌気され、1万円割れ寸前まで300円近くも売られる急落となりました。

NYダウは小幅反発。

注目の雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を下回ったことで、一時1万ドル割れまで下落しましたが、失業率は改善したこともあり、下値では買われ、小幅反発となりました。

為替
ドル円は反発(円安)、クロス円は小幅続落(円高)、ドルストレートは続落(ドル高)。

東京時間は、日経平均が軟調に推移したにもかかわらず、欧州の財政不安を背景にした、ユーロ売りドル買いの流れとなり、ドル円、クロス円は買われ、ドルストレートは売られ、ドル円は89円台後半、ユーロ円は123円台前半まで上昇、ユーロドルは1.37ドル台前半まで下落しました。

欧州時間は、ポルトガル、スペインの財政不安を背景にしたリスク回避の円高、ドル高が進む展開となり、ドル円、クロス円、ドルストレートともに売られ、ドル円は89円台半ば、ユーロ円は122円台前半、ユーロドルは1.36ドル台半ばまで下落しましたが、米雇用統計の発表を前にして、ポジション調整のユーロの買戻しが入り、ドル円はレンジ取引でした、クロス円、ドルストレートでは買い戻され、ドル円は89円台半ばで推移、ユーロ円は122円台後半、ユーロドルは1.37ドル台前半まで反発しました。

NY時間は、雇用統計で失業率は予想を上回る改善となりましたが、非農業部門雇用者数が予想を下回る減少となったことで、一旦上昇で反応するも、NYダウや商品市況が急落すると、リスク回避の円高、ドル高の流れとなり、ドル円、クロス円、ドルストレートともに売られ、ドル円は88円台後半、ユーロ円は120円台後半、ユーロドルは1.35ドル台後半まで下落しましたが、NYダウ、商品市況ともに終盤買い戻されたことで、ドル円、クロス円、ドルストレートの下落も一服後、買戻しが入り、結局、ドル円は89円台前半、ユーロ円は122円台前半、ユーロドルは1.36ドル台後半の水準で引けました。

商品

原油、金ともに大幅続落。

原油、金ともに雇用統計の影響は限定的ながら、株安、ドル高が嫌気され、原油は一時70ドル割れ、金も1,050ドル割れとなる大幅続落となりました。

原油は71ドル台、金は1,052ドル台で推移しています。

今週の注目点

米雇用統計後の動きです。

先週末の米雇用統計は強弱入り混じる結果となりましたが、ここ最近、米雇用統計後に市場は一方向に動き出すことが多かったので注目です。

また週明けの株式は、先物がすでに日経平均、NYダウともに1万円、1万ドルを割り込んでおり、週末のG7は意見交換にとどまり、共同声明が発表されなかったことから影響は限定的と見られますが、週明けの為替は、窓を開けて、円安、ドル安方向に動いています。



【最後にひとこと】


市場では特に欧州の財政不安を背景に、リスク回避の動きが強まっています。

この動きがどこまで続くのか注視していく必要があります。

2010-02-07 07:37:47

CFPエントリー研修の概要について

テーマ:CFPエントリー研修・みなし実務研修

皆さん、おはようございます

P754です。


このブログのメインテーマでありますCFP試験。
いよいよ来年の6月試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートします。

日曜日は企画ものです。

本日は、CFP試験合格者の次のステップであるCFPエントリー研修についてです。



【CFPエントリ研修について】


【CFPエントリー研修】

日本FP協会HP「CFPエントリー研修」及び「実務経験について」 によると、CFP試験に合格した後、CFPエントリー研修の受講が必須となりました。

年2回程度、全国10都市で開催され、通信研修と集合研修(1日)の組み合わせで、以下のような流れとなります。


①CFP試験結果通知書の送付

CFP試験に合格すると、以下の書類が送られてきます。


・CFP資格審査試験結果通知書送付のご案内
・結果通知書
・CFP資格審査試験課目状況通知書
・CFP認定までの必要な手続きについて
・「1級ファイナンシャル・プランニング技能士」資格取得について


②CFPエントリー研修の申込

申込受付後、受講料10,500円の振込用紙が送られてきます。



③集合研修当日持参のテキスト、ならびに通信課題レポートの送付


通信課題レポートは締切日厳守で、提出しないと通信研修修了と認められません。

通信課題レポートは担当メンターが添削し、集合研修終了後約2週間をめどに郵送にて返却されます。

通信課題レポートには集合研修当日の課題であるロープレ事例2種類が掲載されています。


④通信課題レポートの形式

・CFPとしての将来のビジョン
・問題1    正誤 10問
・問題2~5 論述  4問


⑤集合研修の形式

講義とロープレになります。

1クラスの受講者は最大18名で、メンター2人体制です。

1日のスケジュールは以下のとおりです。

 9:10        受付
 9:30~10:00  研修ガイダンス
10:00~11:30  講義
12:30~17:00  ロープレおよび総括×2(休憩挟む)

集合研修終了後、「実務経験申請書」が配布されます。

【最後にひとこと】

このCFPエントリー研修は、すでに受講された方の評判がとても良いです。

特に集合研修のロープレは、日頃そのような業務についていない方にとっては初めての経験で、焦ってしまう場面もあると思いますが、良い経験になると思います。

2010-02-06 07:27:11

今週の相場を振り返って(2月1日~2月5日)

テーマ:最新時事・法改正・相場観

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【時事・法改正】


【金融】


[日経1面より]

基礎的財政収支 赤字2.5倍の40兆円

→ 詳細はNIKKEINET にて


(FP754より)

内閣府が発表した基礎的財政収支(プライマリーバランス)の内容です。
(CFP試験対策)

日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、このプライマリーバランスは過去に出題はみられませんが、時事対策として一応取り上げておきますので、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

基礎的な財政収支は毎年の政策に必要な経費を借金に頼らずに、その年の税制などで賄えているかをみる指標で、2009年度の赤字幅が過去最悪の40兆6千億円になるとの推計値で、財政のやりくりが厳しさを増す一方です。


[日経経済1面より]

景気一致指数 1.6ポイント上昇

→ 詳細はNIKKEINET にて


(FP754より)

内閣府ば発表した2009年12月の景気動向指数(05年=100)の内容です。
(CFP試験対策)

日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、この景気動向指数はGDPとともに毎回出題されていますので、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

一致指数が97.6と前月に比べて1.6ポイント上昇、前の月を上回るのは9ヵ月連続です。




[日経新聞国際2面より]

米企業、採用増に二の足 失業率、1月9.7%に低下

→ 詳細はNIKKEINET にて


(FP754より)

米労働省が発表した今年1月の雇用統計の内容です。
(CFP試験対策)

日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、欧米の経済指標も頻出で、その中でもこの米雇用統計は最も重要な指標の1つで、過去にも出題されていますので、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

失業率は9.7%となり、前月に比べて0.3ポイント低下、非農業部門雇用者数は前月比2万人減少となり、市場は乱高下しました。





【今週の相場観】

(FP754より)

株式
週を通して、日経平均は大幅下落、NYダウも下落。

週明け、日経平均は先週末のNYダウが続落したにもかかわらず、円高が一服したことが好感され、小幅反発スタート、NYダウは発表されたISM製造業景況指数が予想を上回ったことや予算教書でGDP見通しが前回より上方修正されたことが好感され、景気回復期待が高まり、大幅反発スタートとなりました。

週半ば、日経平均はNYダウの続伸や円安を好感して上昇していましたが、NYダウが大幅反落したことや円高、そしてトヨタのリコール問題が重石となり反落、NYダウは好調な企業決算を受け、景気回復期待が高まり続伸していましたが、ISM非製造業景況指数や新規失業保険申請件数など経済指標の悪化を受けて、特に雇用情勢への悪化懸念から大幅反落となりました。

週末、日経平均はNYダウが大幅反落したことや円高、そして欧州の財政不安などが嫌気され、1万円割れ寸前となる大幅続落、NYダウは注目の米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を下回ったことで、一時1万ドル割れまで下落しましたが、失業率は改善したこともあり、下値では買われ、小幅反発となりました。

為替
週を通して、ドル円は下落(円高)、クロス円は大幅下落(円高)、ドルストレートは大幅下落(ドル高)。

週明け、リスク回避の動きから、円高、ドル高の流れでスタートしましたが、米経済指標の好結果を受けて、NYダウが上昇したことを好感したリスク志向の円安、ドル安の流れとなり、ドル円、クロス円、ドルストレートともに上昇スタートとなりました。

週半ば、NYダウや商品市況が堅調に推移したことで、ドル安の流れから、ドル円、クロス円は下落、ドルストレートは上昇しましたが、ギリシャに続いてポルトガルやスペインなど欧州諸国の財政不安懸念が噴出し、また米経済指標の悪化による雇用情勢への先行き不安なども重なり、世界的に株式市場や商品市況や急落したことで、リスク回避の円高、ドル高の流れとなり、ドル円、クロス円、ドルストレートともに急落となりました。

週末、引き続き欧州の財政不安が重石になり、リスク回避の円高、ドル高の流れが継続し、ドル円、クロス円、ドルストレートともに下落しましたが、米雇用統計を受けて、乱高下するも、NYダウが持ち直したことから、リスク回避の円高、ドル高の流れは止まらないまでも、買戻しも見られました。

商品
週を通して、原油は下落、金は大幅下落。

原油、金ともに欧州の財政不安を背景として株安、ドル高ユーロ安が進行したことが嫌気され、原油は一時70ドル割れまで下落する場面もみられ、ともに続落となりました。

原油は72→71ドル台、金は1,083→1,052ドル台に推移しました。



【最後にひとこと】


今週は、欧州の財政不安が一挙に高まり、株安、円高・ドル高、商品安となりました。

経済危機への対処として巨額の財政出動をしたツケが、徐々に欧州諸国で表面化してきました。

特にユーロ安が顕著です。


2010-02-05 05:04:49

各市場ともに総崩れ

テーマ:最新時事・法改正・相場観

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【時事・法改正】



本日はナシです。



【相場観】

(FP754より)
株式

日経平均は反落。

前日のNYダウが反落したことや、トヨタのリコール問題も重石となり、反落となりました。

NYダウは急落。

発表された新規失業保険申請件数が予想を下回ったことで、、雇用情勢の回復期待が後退し、本日発表の雇用統計への思惑もあり、一時1万ドル割れとなる250ドルを超える急落となりました。

為替
ドル円は大幅反落(円高)、クロス円は大幅反落(円高)、ドルストレートは大幅続落(ドル高)。

東京時間は、日経平均が軟調に推移したことや、発表された経済指標の悪化で、オセアニア通貨主導で、ドル円はレンジ取引ながら、クロス円、ドルストレートが売られ、ドル円は90円台後半で推移、ユーロ円は126円台前半、ユーロドルは1.38ドル台後半までジリジリと下落しました。

欧州時間は、ポルトガルやスペインなどの欧州諸国の財政悪化問題が嫌気され、欧州通貨主導でリスク回避の円高、ドル高の動きとなり、ドル円、クロス円、ドルストレートともに売られ、ドル円は90円台半ば、ユーロ円は125円台半ば、ユーロドルは1.38ドル台前半まで下落、英BOE、ユーロ圏ECBの政策金利はいずれも予想通り据え置かれ、反応は限定的でした。

NY時間は、新規失業保険申請件数が予想を下回ったことや、トリシェECB総裁が会社会見で強いドルを支持、ガイトナー米財務長官の投資成功報酬税導入検討発言、週末のG7での人民元レート協議への思惑、欧州諸国の財政不安など、悪材料が重なり、NYダウや商品市況が急落し、リスク回避の円高、ドル高の流れとなり、ドル円、クロス円、ドルストレートともに大きく売られ、ドル円は88円台半ば、ユーロ円は121円台半ば、ユーロドルは1.37ドル台前半まで急落、戻りも鈍く、結局、ドル円は89円台前半、ユーロ円は122円台前半、ユーロドルは1.37ドル台前半の水準で引けました。

商品

原油、金ともに大幅続落。

原油、金ともに米経済指標の悪化や株安、ドル高が嫌気され、急速にリスク回避の動きが強まり、大幅続落となりました。

原油は73ドル台、金は1,063ドル台で推移しています。



【最後にひとこと】


NY時間に、各市場ともに総崩れとなりました。

100年に1度の経済危機に対する景気対策にあてた財政支出のつけがいよいよ欧州諸国で表面化してきました。

本日は注目の米雇用統計の発表があります。

もう一波乱あるのか、注意が必要です。


ところで、朝青龍の突然の引退。

びっくりしました。

残念です。





2010-02-04 05:00:17

ドル円91円台乗せ

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【時事・法改正】



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【相場観】

(FP754より)
株式

日経平均は小幅続伸。

前日のNYダウが大幅続伸したことが好感され、上値は重いながらも小幅続伸となりました。

NYダウは反落。

発表されたADP全国雇用統計は予想を上回るも、ISM非製造業景況指数が予想を下回ったことや、米企業決算の悪化から軟調に推移し、反落となりました。

為替
ドル円は反発(円安)、クロス円は小幅反発(円安)、ドルストレートは反落(ドル高)。

東京時間は、全体的に手がかり難で、ドル円、クロス円、ドルストレートともにレンジ取引に終始し、ドル円は90円台半ば、ユーロ円は126円台前半、ユーロドルは1.39ドル台半ばで推移しました。

欧州時間は、比較的株式が堅調に推移したことから、ドル安の流れとなり、ドル円、クロス円は売られ、ドルストレートは買われて、ドル円は90円台前半、ユーロ円は126円台前半まで下落、ユーロドルは1.40ドル台前半まで上昇しましたが、下値ではドル円、クロス円が買い戻され、ドルストレートは利益確定の売りが出て、ドル円は90円台半ば、ユーロ円は126円台後半まで反発、ユーロドルは1.39ドル台後半まで反落しました。

NY時間は、ADP全国雇用統計は予想を上回りましたが、ISM非製造業景況指数が予想を下回るも雇用の改善が見られたことや、ギリシャに続くポルトガルの信用リスク懸念も出て、ドル買いユーロ売りの流れが強まり、ドル円は買われ、クロス円はレンジ取引、ドルストレートは売られて、ドル円は91円台前半まで上昇、ユーロ円は126円台後半で推移、ユーロドルは1.38ドル台後半まで急落しましたが、NYダウが軟調に推移したことで、ドル買いの流れが継続し、結局、ドル円は90円台後半、ユーロ円は126円台半ば、ユーロドルは1.38ドル台後半の水準で引けました。

商品

原油、金ともに小幅反落。

原油は在庫統計が増加したことや、株安、ドル高が嫌気され小幅反落、金もここ数日の上昇の利益確定売りが出て、小幅反落となりました。

原油は76ドル台、金は1,112ドル台で推移しています。



【最後にひとこと】


ドル円が91円乗せとなりました。

あいかわらず米経済指標は強弱入り混じる結果となり、方向感に欠けますが、雇用が改善したADP雇用統計は明日の雇用統計の前哨戦なだけに、雇用回復→利上げ観測の高まりからドルが買われました。

2010-02-03 05:06:36

米企業の好決算を受けて、株高、ドル安、商品高

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【時事・法改正】


【ライフプラン】


[日経新聞総合面より]

高速無料経済効果薄く

→ 詳細はNIKKEINET にて


(FP754より)

国土交通省が発表した高速道路無料化の内容です。
(CFP試験対策)

時事問題対策として、民主党のマニフェスト関連も取り上げておきますので、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

大都市圏の主要区間は無料化されないこと、期間限定であることから、経済効果は非常に限られるという見方が有力です。


【相場観】

(FP754より)
株式

日経平均は大幅続伸。

前日のNYダウが大幅反発したことや円安が進んだことが好感され、大幅続伸となりました。

NYダウは大幅続伸。

中古住宅販売保留が予想通りの結果となったことや、10-12月企業決算がアナリスト見通しを上回ったことで、景気回復期待が高まり、大幅続伸となりました。

為替
ドル円は反落(円高)、クロス円は小幅反落(円高)、ドルストレートは続伸(ドル安)。

東京時間は、前日の米経済指標の好結果をうけたドル高の流れが継続し、ドル円、クロス円は買われ、ドルストレートは売られ、ドル円は90円台後半、ユーロ円は126円台半ばまで上昇、ユーロドルは1.39ドル台前半まで下落しましたが、豪RBAが予想外に政策金利を据え置いたことで、豪ドル主導で、クロス円、ドルストレートが売られ、ドル円も連れ安となって、ドル円は90円台半ば、ユーロ円は125円台後半、ユーロドルは1.38ドル台後半まで下落しましたが、下値ではドル円、クロス円、ドルストレートともに買戻しが入り、ドル円は90円台後半、ユーロ円は126円台半ば、ユーロドルは1.39ドル台前半まで反発しました。

欧州時間は、欧州株やNYダウ先物、商品市況が堅調に推移したことで、ドル安の流れとなり、ドル円はレンジ取引でしたが、クロス円、ドルストレートは買われ、ドル円は90円台後半で推移、ユーロ円は126円台半ば、ユーロドルは1.39ドル台半ばまで上昇しました。

NY時間は、NYダウや商品市況が堅調に推移したことを好感したことや、米長期金利が下落したことで、ユーロ買いドル売りの流れが継続し、ドル円は売られ、クロス円はドル円に連れ安となって売られ、ドルストレートは買われ、ドル円は90円台前半、ユーロ円は125円台後半まで下落、ユーロドルは1.39ドル台後半まで上昇しましたが、クロス円では買戻しも入り、結局、ドル円は90円台前半、ユーロ円は126円台前半、ユーロドルは1.39ドル台後半の水準で引けました。

商品

原油、金ともに大幅続伸。

原油、金ともに米企業の好決算を背景とした株高やドル安を好感し、景気回復期待が高まり、大幅続伸となりました。

原油は77ドル台、金は1,118ドル台で推移しています。



【最後にひとこと】


米経済指標の好結果をきっかけに、株高、ドル安、商品高が続いています。

特にジリジリと上昇しているのがユーロと商品市況。

ユーロドルは売られ過ぎの状態から買戻しが進んでおり、正の相関とされている原油、金も連れ高となって盛り返しています。


ところで、東京も雪が降るくらい寒いですが、私が住む札幌の今日の最高気温はマイナス7℃です。

さすがにこれくらい気温が下がると応えます。

2010-02-02 05:11:15

米経済指標の好結果を受けて、株高、円安・ドル安、商品高

テーマ:最新時事・法改正・相場観

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【時事・法改正】


本日はナシです。 


【相場観】

(FP754より)
株式

日経平均は小幅反発。

日経平均は先週末のNYダウが続落したにもかかわらず、円高が一服したことが好感され、小幅反発となりました。

NYダウは大幅反発。

発表されたISM製造業景況指数が予想を上回ったことや予算教書でGDP見通しが前回より上方修正されたことが好感され、景気回復期待が高まり、大幅反発となりました。

為替
ドル円は続伸(円安)、クロス円は大幅反発(円安)、ドルストレートは反発(ドル安)。

週明け、リスク回避の動きから、ドル円、クロス円が窓を開けて下落スタートとなりましたが、ほどなく買い戻され、ドル円は90円台前半、ユーロ円は125円台半ば、ユーロドルは1.38ドル台後半まで反発し、窓埋めを完了しました。

東京時間は、発表された中国製造業PMIが予想を下回ったことが嫌気され、日経平均が軟調に推移したことで、リスク回避の円高、ドル高の流れとなり、ドル円は89円台後半、ユーロ円は124円台後半、ユーロドルは1.38ドル台半ばまで下落しましたが、日経平均が反発したことで、リスク志向の円安、ドル安の流れとなり、ドル円、クロス円、ドルストレートともに買い戻され、ドル円は90円台前半、ユーロ円は125円台前半、ユーロドルは1.38ドル台後半まで反発しました。

欧州時間は、欧州株やNYダウ先物などが堅調に推移したことで、リスク志向の円安、ドル安の流れが継続し、ドル円はレンジ取引でしたが、クロス円、ドルストレートは買われ、ドル円は90円台前半で推移、ユーロ円は125円台後半、ユーロドルは1.39ドル台前半まで上昇しました。

NY時間は、ISM製造業景況指数が予想を上回ったことや予算教書の内容が好感され、景気回復期待が高まり、NYダウが大幅反発したことで、リスク志向の円安、ドル安の流れが継続し、ドル円、クロス円、ドルストレートともに買われ、ドル円は90円台後半、ユーロ円は126円台半ば、ユーロドルは1.39ドル台前半まで一段高となり、結局、ドル円は90円台半ば、ユーロ円は126円台前半、ユーロドルは1.39ドル台前半の水準で引けました。

商品

原油は反発、金は大幅反発。

原油、金ともに米経済指標が好結果となったことで、景気回復期待が高まり、株高、ドル安が進んだことが好感され、原油は反発、金は大幅反発となりました。

原油は74ドル台、金は1,105ドル台で推移しています。



【最後にひとこと】


昨日は、米経済指標の好結果を受けて、今までのうっぷんを晴らすかのように、リスク志向の株高、円安・ドル安、商品高の流れとなりました。

特にリスク回避のドル高が続いて下落していたクロス円の上昇が顕著でした。


ところで、昨年11月試験の過去問がすでに発売中です。

毎年2月初旬発売でしたので、気づきませんでした。

しかも1,050円→840円に値下げになっているではありませんか。

いいことです。

受験料も値下げシステムを導入するなど、FP協会も営業努力をされているようです。




2010-02-01 05:58:37

今週の注目点は米雇用統計

テーマ:最新時事・法改正・相場観

皆さん、おはようございます。

FP754です。


このブログのメインテーマでありますCFP試験。
次回6月試験に向けて、CFP試験対策をスタートしています。


CFP試験の出題に関係する最新時事、法改正をピックアップし、相場観を更新しています。
本日は・・・



【時事・法改正】


本日はナシです。 

【相場観】

(FP754より)
株式

日経平均は大幅反落。

日経平均は前日のNYダウが大幅反落したことで、景気先行き不透明感が出たことや、円高が嫌気され、大幅反落となりました。

NYダウは続落。

発表された2009年第四半期GDPが予想を大きく上回り、反発する場面もありましたが、月末要因によるポジション整理の動きが広がり、手仕舞い売りが優勢となって、結局続落となりました。

為替
ドル円は反発(円安)、クロス円は続落(円高)、ドルストレートは大幅続落(ドル高)。

東京時間は、前日のNYダウが軟調に推移したことで、、日経平均も連れ安となり、リスク回避の円高、ドル高の流れとなり、ドル円、クロス円、ドルストレートともに売られ、ドル円は89円台半ば、ユーロ円は124円台半ばまで上昇、ユーロドルは1.39ドル台前半まで下落しましたが、下げ止まりを見せると、ドル円、クロス円、ドルストレートともに買い戻され、ドル円は90円台前半、ユーロ円は125円台半ば、ユーロドルは1.39ドル台半ばまで反発しましたが、買戻しも続かず、再び売りに押されました。

欧州時間は、欧州当局からギリシャ救済発言の報道が出たことで、リスク志向の円安、ドル安の流れとなり、ドル円、クロス円、ドルストレートともに買い戻され、ドル円は90円台前半、ユーロ円は126円台前半、ユーロドルは1.39ドル台後半まで上昇しました。

NY時間は、2009年第四半期GDPが予想を大きく上回ったことで、NYダウが大幅上昇となると、ドル買いの流れとなり、ドル円は買われ、ドルストレートは売られ、クロス円はドル円に連れ高となり、ドル円は90円台後半、ユーロ円は126円台後半まで上昇、ユーロドルは1.39ドル台前半まで下落しましたが、NYダウが上げ幅を縮小してマイナス圏に沈むと、リスク回避の円高、ドル高の流れとなり、ドル円、クロス円、ドルストレートともに売られ、結局、ドル円は90円台前半、ユーロ円は125円台前半、ユーロドルは1.38ドル台半ばまで下落して、安値引けとなりました。

商品

原油は続落、金は小幅続落。

原油、金ともに米GDPの好結果を好感しましたが、株安、ドル高が進んだことが嫌気され、結局、原油は続落、金は小幅続落となりました。

原油は72ドル台、金は1,083ドル台で推移しています。

今週の注目点

米雇用統計です。

ギリシャの財政不安、中国の金融引き締め、オバマ大統領の金融規制改革法案と、悪材料が続き、リスク回避の株安、円高・ドル高、商品安の流れが継続していますが、今週末の米雇用統計の発表内容も重要なインパクトになりますので注目です。



【最後にひとこと】


上記のとおり、リスク回避の動きが続いています。

この流れが何をきっかけに歯止めがかかるのか注目しています。



2010-01-31 08:34:25

CFP試験と他資格試験との相乗効果

テーマ:試験分析・勉強法

皆さん、おはようございます

P754です。


このブログのメインテーマでありますCFP試験。 
いよいよ来年の6月試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートします。


日曜日は企画ものです。

本日は、CFP試験と他資格試験との相乗効果についてです。



【他資格試験との相乗効果


【前置き】


唐突ですが、将来FPとして仕事をしていこうと考えている方の中には、他の資格との組み合わせでやっていこうと考えている方も沢山いらっしゃいます。


あるいは、すでに他の資格業務に携わっていて、FP資格の必要性を認識するにいたり、CFP資格を目指される方も多いようです。


特に、私が知りうる限りでは、CFP+社労士、CFP+税理士、CFP+行政書士というように、他の士業との組み合わせで資格取得、あるいは将来の開業を目指されている方が多いという印象です。


そのような考えをもとに、CFP資格と他資格とのダブル資格の取得を目指して勉強を進めている方も沢山いらっしゃることでしょう。


ところで、CFP試験は、金融、不動産、ライフプラン、リスク(保険)、タックス、相続の6課目で構成されていますが、課目名から想像できるとおり、他の資格試験と内容が重複している部分が少なくありません。


そうやって、CFP試験と他資格試験との勉強を並行して進めていくと、他の資格試験で勉強した内容が、CFP試験で役に立つ場合が多く、相乗効果が期待できます。



【相乗効果が期待できる他課目との組み合わせ】


各課目で一般的に超難関試験といわれるもの(※)を除いて、CFP試験との相乗効果が期待できる資格試験の組み合わせとして思い浮かんだものを挙げてみますと、以下のとおりです。


・金融 → 証券外務員 (金融全般)

・不動産 → 宅建、行政書士 (民法、宅建業法)

・ライフプラン → 社労士、DCプランナー、簿記 (年金、決算書)

・リスク → 保険募集人 (保険の仕組み)

・タックス → 税理士、簿記 (決算書)

・相続 → 税理士 (相続法)


この中では、税理士や社労士といったCFP試験より難関資格の試験は除いて、まずは比較的取り組みやすそうな資格試験にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


私のオススメは宅建です。


現在、CFP試験の中でも不動産は最も難易度が高い課目にあたりますが、実は宅建レベルの民法や宅建業法の問題が毎回数多く出題されています。


CFP試験の教材での勉強だけでは解答できなくても、宅建の勉強をしておくことで解答できる問題が見受けられます。


他の課目との組み合わせと比較しても、難関資格を除くと、この不動産と宅建の組み合わせが、最も相乗効果が期待できると考えています。


特に不動産は難易度が高い課目ですから、CFP試験の勉強でカバーできない問題の対策を少しでも施しておきたいという方に最適です。

ちなみに、CFP試験の不動産一課目と宅建との難易度を比較すると、宅建の方が難易度が高いのですが、宅建→CFP試験の順だけでなく、CFP試験→宅建の順で受験しても、不動産取引、不動産関連法、不動産関連税制など重複部分が多いので、やはり相乗効果が期待できます。


(※)弁護士、公認会計士など



【各種実務の実践】

実は、CFP試験の問題の中には、参考書や問題集で勉強した知識では解答できなくても、実務をやっていれば簡単に解答できる問題が見られます。



各課目の一例を挙げてみますと、以下のとおりです。


・金融 → 金融資産での運用

・不動産 → 住宅購入

・ライフプラン → 家計の見直し

・リスク → 保険の見直し

・タックス → 確定申告

・相続 → 相続手続き

すぐできるもの、できないものに分かれますが、FP実務に参考になる経験を積むことができ、自分自身の生活でも役に立つことも多いので、FP資格の取得をめざすものとして、ぜひ実践してみるべきです。


【最後にひとこと】


日経新聞を購読していると、土曜日に日経PLUS1 という生活情報週刊紙がついてくるのですが、日経新聞本紙がお堅いイメージであるのに対し、このPLUS1は我々の生活の身近な話題を取り上げていて、こちらを楽しみにしている方も多いと思いますが、毎回3面に何でもランキングというのが掲載されていて、先々週は鍋つゆの特集でした。


その中で、4位だったミツカンのごま豆乳鍋つゆ に興味を持ち、スーパーに買い物に行った際、置いてあったので、試しに食べてみたら、トンコツ風味のマイルドな味でとってもおいしかったです。

特にたまたまいっしょに買った旭川ラーメンのちぢれ麺との相性がバツグンでした。


トンコツ系が好きな方には特にオススメです。



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