12月13日(水)

水曜登山会

 

土庄港に入ると風向きによって香ばしい香りがします。

 

風下にいると「かどやのごま油」が匂ってくるのです。

 

本日の登山会は5人です。

 

土庄港に到着。

 

本日の登山は初心者がいるのこの山にしました。

岸壁を見ると難しそうな山ですが割りとイージーな山です。

 

レンタカーで登山口へ。

 

車道との分岐から入ります。

 

最初からハイテンション。

 

登山口の手前にある目印の岩。

 

軽く漕ぎます。

 

谷を登ります。

 

貨物用ロープウェイの一部です。

昔、庭石を運んだそうです。

 

給水休憩です。

 

トラバース。

 

トラバース。

 

落ちても知れています。

 

木々の向こうにうっすらと山容が見えます。

 

あの岩山ですが岩を登る訳じゃないからお気楽ですね。

 

登山靴じゃないので苦戦しています。

 

尾根に上がると碁石山(ごいしやま)との分岐があります。

 

ウバメガシの森を登る。

 

少し急登になります。

 

あっさり登頂。

 

大嶽(おおだけ)390~399m(推定)登頂。

 

図根三角点はありますが標高は判りません。

 

城ケ島が見えます。

希望の道はまだ海中のようです。

 

碁石山です。

 

やっぱりハイテンション。

 

田ノ浦半島方面。

海面は穏やかに見えます。

 

西側の岸壁は登れそうにないですが山頂からロープが垂れています。

もう朽ちていると思われます。

 

下ります。

ここからは「キャー!」の連続。

 

なんてことない坂ですが「キャー!」

 

碁石山まで縦走してみたいですが今日ではない。

 

岩場終了。

30キャーぐらい聞きました(笑)

 

尾根道は安気だねぇ。

 

安気、安気。

 

“れーこねーさん”は岩場でも余裕で、動画などを撮っていました。

 

見よ!この怪力。

邪魔な倒木を投げ飛ばす。

 

軽く漕いで

 

ワイヤーまで戻った。

 

ワイヤーの支柱。

 

スズタケを分けて下りる。

 

登山道への進入分岐点。

 

帰りに見た大嶽

初めて登った人たちも、今度小豆島に来た時思い出してくれるでしょう。

 

大嶽の軌跡

 ↓ ↓

https://yamap.co.jp/activity/1422778

 

 

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大嶽から見えた城ケ島

 

今日も繋がっていませんでした。

 

福田海岸

今日は見るだけです。

 

フェリーが入ってきました。

 

そのフェリー乗り場にある梅木水産さんに3週連続で入りました。

食堂の店名はやまさんだったのですね。

 

カキフライ定食を食べました。

生きガキを揚げてくれるのでぷりぷりで旨い。

 

恵門之不動様への道筋にあるミサヲの滝。

凍っていました。

 

やはり寒いのですね。

 

子安観音寺様。

 

お大師様の後ろの岩山が気になりますね。

 

山之観音様に行ってみました。

 

たくさんのお地蔵様。

 

水子地蔵様のようです。

 

この後ろの山も行ってみたいですね。

 

帰り道。

「あっ!猿だ!」

 

十頭以上いましたよ。

 

日なたぼっこをしていたのか?

 

逃げません。

 

小豆島大観音様。

 

仏歯寺というお寺にありました 。  

 

最後に駆け込んだ江洞窟様。

 

後ろの山への道は通行止めになっていました。

残念!

 

高松へ渡ります。

 

着きました。

 

楽しい山々が尽きませんが

来週は松山へ行きますので小豆島は一旦終了です。

年内にはもう来ないでしょう。

宿題だらけの小豆島です。

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12月6日(水)

水曜登山会

 

またまた小豆島に行ってます。

 

土庄(とのしょう)到着。

 

すぐに城ケ島を見に行く。

 

渡れないのは判っていましたが

潮汐表の時間別水位のデータと実際の状態が判ります。

 

 

もう一つ調査です。

小島(こじま)という島へ渡る堤防まで下りる道を調べます。

 

踏み跡はしっかりとあり、ロープ場もあった。

 

堤防で繋がる島です。

 

この道も元々は砂州で渡れたのかも知れません。

わざわざ堤防でつないだのは意味がありそうです。

 

時間がないので今日はここまで。

 

帰ります。

 

砂州を歩く。

 

上の道路まで登り返す。

 

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本日のメインの山は吉田山吉田富士

富士吉田じゃないですよ。

 

こちらは吉田の岩場千畳ヶ岳

 

千畳ヶ岳(せんじょうがたけ)です。

今日は初心者と初登山者が同行していますので行きません。

 

登山道に入るとイノシシの罠があるとの注意書き。

 

登山道の表示はしっかりしています。

 

ウバメガシの林。

 

左は吉田富士、右は吉田山

 

まず右から。

 

踏み跡はしっかりしています。

 

ニセピークの岩場。

 

すぐ山頂へ。

 

吉田山(よしだやま)175m登頂。

 

次に登る吉田富士も見える。

 

その吉田富士へ向かいます。

 

岩場。

 

足に優しい道。

 

コル付近から吉田富士が見えました。

 

山頂付近から振り返るとストックを振る仲間が見えました。

 

山頂の岩。

“れーこねーさん”はいつも元気です。

 

登山は初めてというHさんですが楽々と付いてきました。

 

吉田富士(よしだふじ)165m登頂。

 

東には登ってきた吉田山

 

吉田山の北側にはなかなかのガケがありますね。

 

悠々と舞うのはトビかな?

ここに棲むというミサゴもかも知れません。

 

存在感のある岩山群です。

足腰が動くうちに登ってみたいですね。

 

下ります。

 

シダ地帯。

 

このあとの食事が楽しみです。

 

千畳ヶ岳

 

また来ます。

 

吉田山吉田富士の軌跡

 ↓ ↓

https://yamap.co.jp/activity/1407899

 

 

○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●

 

先週に続いて梅本水産さん。

 

今回は特上あなご丼

旨かったです。

 

子安観音寺(こやすかんおんじ)さんに行きました。

 

立派なお寺です。

 

ご祈祷していただきました。

 

先週、恵門之不動さんでご祈祷して戴いたお坊さんです。

代理で他の寺院に行く事もあるそうです。

 

うどんのお接待がありました。

先ほど昼食を食べたばかりですがありがたく戴きました。

 

ここはうどん寺とも言われるようです。

お大師様が伝えたそうですね。

 

寺社のハシゴになりました。

仏谷山三学院様へ。

 

有名人の名前が。

 

まだ紅葉が残っていました。

 

岩屋になっているようです。

 

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車で眺望の良い山に登りました。

山上には廃墟になったビルがありました。

 

そこら中イノシシが耕しています。

 

東の方へ行ってみました。

 

石の館という廃墟にたどり着きました。

 

登ってみました。

 

屋上は展望台になっていました。

 

内海湾、波穏やか。

 

千羽ヶ嶽(せんばがたけ)拇指嶽(おやゆびたけ)

 

日も暮れました。

 

高松へ帰ります。

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連続出店ですが・・・

テーマ:

12月2日(土)

老人には早すぎる1年が過ぎとうとう師走に入りました。

地元の日山も黄葉なのか枯葉なのか

少しだけ色づいております。

 

三谷町コミュニティセンターにお伺いしました。

 

出店依頼がありましたのでマシンを搬入。

 

イベント名は「あんまち広場in三谷」

あんまちは“あんしんできるまちづくり”の意。

 

イベントのスタートは中学生の合唱団。

 

県外からお嫁に来られた女性のソロ歌唱。

 

町内の人で客席は埋まっています。

 

会場内には各地区のあんまちで作られた作品が飾られています。

地区別に毎月集まってモノ作りなどの活動をやっているようです。

 

その発表会みたいな感じですね。

 

作品。

 

作品。

 

しめ縄も作品なのか。

 

立派な作品ですね。

 

この富士山は僕が作りました。

 

お客さんはいっぱいいます。

練習不足ですがカフェラテを販売させて頂きました。

 

合間で昼食を頂きます。

   

アトラクションでフラダンスがあったり

 

全員で太極拳をやっています。

 

体操もあったりで5時間が終了。

カフェラテも60杯以上売れました。

 

○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●

 

翌日は丸亀市どろんこ亭さんへ。

2日連続の晴天です。

連続出店となりました。

 

皆さん準備中。

 

準備中。

 

人気がありいつも完売のの手作り家具屋さん。

 

我がコーナーは室内です。

 

外と違って寒くないので助かります。

 

エスプレッソのセットです。

 

始まったらすぐに満員。

 

紙コップでのラテアートは難しい。

ハートを書いてみました。

 

サンタさん出現。

子どもたちに大人気。

 

昼食は炊き込みご飯を作ってきました。

どろんこ亭さんのうどんもゲット。

 

フォーミング中。

 

描く。

 

上手ではないが一生懸命描きました。

 

手伝ってくれたのは昔のヨット仲間。

 

締めのうどんを頂いて終了。

この行事が終わると

“今年も終わりだなぁ”と感じるけど、黄昏(たそがれ)てはいけませんね。

連日の出店ですが体力、気力とも持ちました。

セニョール、齢(よわい)67歳、登山ラテアート、頑張っています。

まだまだやりますよ。

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11月29日(水)

水曜登山会

【後半です】

 

腹も満足したところで

腹ごなしの運動?

急坂の上に雨と落ち葉で登れない車を押します。

 

登ったところに紅葉が。

 

黄葉が鮮やか。

 

美しい。

 

門をくぐる。

 

厄除坂。

 

鎖で登る。

 

恵門之不動(えもんのふどう)様。

 

護摩焚き。

 

それぞれのお願いをご祈祷して頂きました。

 

崖を見上げます。

 

登ってみました。

 

イイですね。

 

町を見下ろします。

 

K藤さん

 

やめろー“トッシー”見ている方が怖い。

 

腰が引けますね。

 

奥に岩山が。

 

絶景です。

 

岩を眺めるK藤さん。

 

やっぱり行った。

 

続いて“トッシー”君と僕。これは行けますね。

 

最後に“れーこねーさん”

 

余裕でした。

 

何でも使って楽しめる“れーこねーさん”

 

面白かったね。

次、行きます。

 

恵門之不動の軌跡

 ↓ ↓

https://yamap.co.jp/activity/1391039

 

 

○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●

 

小豆島で前々から往きたかったある島があります。

 

丁度、渡船が帰ってきました。

 

乗り込みます。

 

目指すのは沖ノ島

行きたかった理由の一つに僕の登山目標の中に

香川県有人島の最高峰を全て登るというのがあるからです。

 

もう一つの理由は40代の頃、数人でヨットに乗って島を訪問。

友人の実家がここにあり数日泊めてもらった思い出があります。

お正月だったのでお雑煮を頂いたのですが数が多すぎて、

残しては悪いと思い皆んなが残したお餅を僕が全部食べました。

食べた餅は15個くらいでその時から“餅大好き人間”と言われています。

(本当死ぬかと思うくらい苦しかった)

 

港までたった2分で到着。

 

散策を始めます。

 

地理院の地図に山名も山頂も出ていないので

とりあえず三角点から着手。

 

西側の堤防を歩きます。

 

この辺りかな?

 

近いはずだが。

 

散々探し回りますが見つかりません。

 

あきらめかけた時藪の中に白いポールを見つけました。

これはヤブを刈った後の写真です。

 

なかなか見つからなかっただけに山頂ではないがひとしお嬉しい。

 

沖ノ島(おきのしま)4等三角点10.0m発見。

 

「次、山頂へ行きます」と声を掛けた時

皆んなの顔が一瞬曇ったような気がしましたが見なかったことに。

 

移動中にたまたま民家から出てきたおばあさんに“れーこねーさん”がインタビュー。

「瀬戸の花嫁」の事をお聞きすると「それは私の事です」というお返事でビックリ。

 

「瀬戸の花嫁」と言えば島から小舟に乗って嫁いでいく姿をイメージしていましたが

このおばあさんは対岸の小豆島本土からこの島へ嫁いできたそうです。

歌詞に“♪島から島へと”とありますが小豆島本土も島なので間違いはないですね。

 

お話は尽きませんが登山に向かいます。

「私の畑の上にあるから通ってええよ」と言ってくれました。

 

第1島ねこ発見。

 

山頂はどっちだ。

 

適当に突っ込む。

季節外れのヤブ蚊の大群に襲われる。

 

探す。

 

ここらあたりを山頂としよう。

だが山頂ではないと思う。

宿題になりました。

 

逃げるようにそして迷いながら帰ります。

次回は赤テープが要りますね。

 

振り返ると穏やかそうな小さな山ですけど

血だらけになった手を見てギャップを感じます。

 

下ってくると元祖「瀬戸の花嫁」さんが待っていました。

 

わざわざアルバムを引っ張り出して待っていてくれたんですね。

花嫁時代のノスタルジアに浸っていました。

皆んなにお話を聞いてもらって嬉しそうでした。

ほのぼのとした時間が過ぎました。

 

そろそろ帰らなければなりません。

 

うずしおⅡに乗り込んで

 

岩礁の上にある像は観音様でしょうか?

 

たった2分の短い短い船旅。

 

沖ノ島の軌跡

 ↓ ↓

https://yamap.co.jp/activity/1391386

 

 

○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●

 

土庄に戻ってフェリーで高松に帰ります。

 

今日も一日よく遊びました。

遊べる体力が残っていることに感謝。

11月29日(水)

水曜登山会

 

小豆島土庄に上陸しましたが

観光地巡りなんてつまらない。

 

僕がとっておきのお山をご案内します。(と言っても自分も初めて)

登山口です、

 

駆けだしていく“麺法師”さん。

 

安気な道ですが

 

すぐに岩場になります。

 

立ちはだかる岩の搭ですが登らなければ登頂できません。

 

K藤さん、この人はいつも冷静ですね。

 

ガスっていますが眺望は最高です。

 

高度感かなりなもの。r

 

ここが山頂。

 

僕はけっこう必死で登りましたが

K藤さんと“れーこねーさん”は余裕顔。

 

岩を下ります。

下りる方が3倍怖いよ。

 

最初に下りたのがK藤さん。

 

足がかりを探りながら

 

行けたみたい

 

これに追随して下ることに。

 

“れーこねーさん”も下りる。

 

木にぶら下がって下りるが折れたら一巻の終わり。

上で“トッシー”君も余裕顔。

 

三角点を探します。

 

ありました。

さっきの岩は山頂ではなかったのか?

 

バンザ・・・っとと

 

なぜか動揺しています。

 

兜山(かぶとやま)4等三角点252.0m登頂。

あとでYAMAPで見ると先ほどの岩が標高269mだったので

あちらが山頂かも知れません。

 

奇岩を楽しみながら帰ります。

 

風景を楽しむというよりも

 

アドベンチャーを楽しみます。

 

先ほど登ったオベリスク。

 

観光地巡りではこんな楽しみはありません。

 

低山ですが面白い。

 

東の隙間から山が見えました。

 

安気な山すそ。

 

明るい“れーこねーさん”

 

近くの牧場に居たワンちゃんです。

前回ここを通った時にもいましたね。

 

主が居ないのか寂しそうです。

 

少し上に登って隼山から見えた兜山

 

登った岩がそそり立っています。

奥の盛り上がりとこの岩、山頂はどっちだろう?

 

兜山の軌跡

 ↓ ↓

https://yamap.co.jp/activity/1390684

 

 

○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●

 

兜山から少し登ったところにある観音寺奥の院隼山です。

南に見える風ノ子島(ふのこじま)

いい釣り場らしいです。

 

隼山一心寺

 

イチョウの落ち葉が綺麗でした。

 

洞雲山からせり出すオーバーハング。

 

○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●

 

 

僕が大好きな砂州で繋がる城ノ島

ここは隠れたエンジェルロードです。

 

希望の道というのですね。

 

潮順を調べて干潮を狙って訪れたのですが

今日は渡れないと書いています。

地元の人がボランティアで書いているのだろうか?

 

ここまでか。

 

「この辺に三角点がある」と言っていますが

 

今回は諦めよう。

大潮の時がいいのでしょうね。

この感じでは藪漕ぎセットが要りそうです。

 

○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●

 

昼食に向かう途中の福田海岸から見下ろすと

 

今度は堤防で繋がった島がありました。

小島(こじま)という島。

ここも元は砂州で繋がっていたのかも。

 

福田のフェリーターミナルへ

 

先ほどの小島が見えます。

 

ターミナル内にある梅本水産で食事します。

 

お孫さんが書いたのだろう「日本一のあなご弁当」

お爺さんのやご家族のご苦労を切々と書かれてほのぼのします。

 

あなご弁当は要予約で食べられませんでしたが

これは特上あなご丼

 

こちらはあなご天丼

旨かったよー。

このお店はおススメ。

 

【後半に続きます】