3月22日(水)

水曜登山会

 

うどん県境をつなげます。

前回終点の唐谷峠へ集結。

終点の曼陀峠に車をデポしています。

 

登山口です。

 

身体が温まらないうちの急登はツライ。

 

四国中央市が見えます。

天気は最高級です。

 

きつい坂はさらに続きます。

金見山までは2012年4月に登っているので知っていましたがキツイ。

 

最初のピークに到着。

唐谷山(からたにやま)485m登頂。

 

五郷山と読めるプレートがありました。

2012年の写真を見ても続く文字は

XX林組合と書いてあるように見えるのみ?

 

振り返ると大谷山の稜線が見えました。

 

何もありませんが天狗ノ森山535mと思われます。

 

どぉんと下ります。

 

そしてまたピーク。

 

トラバース。

 

また下る。

高松道を愛媛に走らせていると前方にノコギリ状の山が見えますが

正にそれがこのアップダウンなのですね。

 

田野々への分岐点。

 

草刈り機で草を払っている人が居ます。

今日はここから500mほど上まで刈るそうです。

ですからここから上はまだ道が細いです。

ありがとうございます。

 

ピークに到着。

木峰(きみね)593m登頂。

 

金見山が近づいた。

 

金見山三角点

 

金見山(かなみやま)596.0m登頂。

 

次の山々に向かいます。

 

ダウンヒル。

 

544mピークです。

 

トラバース。

 

間違えて進んだ道の先には山頂の表示がありました。

高丸山(たかまるやま)590m登頂。

 

引き返して正しい道に戻ります。

 

三角点がありました。

石砂(いっさこ)588.9m登頂。

 

ヌタ場。

 

五郷から続くと思われる林道を横切ります。

 

尾根歩き。

 

動物の唸り声がしたと思ったら

可愛い野良犬が出現。

 

キツネかと思った。

 

可愛い顔をしています。

 

途中のピークを外してしまい登りなおします。

山名が判らないが標高は551m。

そこで仮名を付けました。

蓬莱山(ほうらいさん)551m登頂。

551といえば蓬莱。

正しい山名が分かる人は教えてください。

 

蓬莱山を下って最後の登りにかかります。

 

こりゃーきついわ。

 

とうちゃーく。

 

曼陀峰(まんだみね)海老済(えびすくい)595.1m登頂。

 

キティさんのプレート。

新しいタイプですね。

活動しているのですね。

 

ここで昼食です。

  

ここは3県の境界です。

枝で3県を書きました。

 

もうすぐです。

 

順調だったです。

 

目印の水槽を通り越すと

 

終点の曼陀峠(まんだとうげ)に到着。

車をデポしていると楽だなぁ。

次回はここからですけど来週ではありません。

 

唐谷峠金見山曼陀峠縦走の軌跡

 ↓ ↓

https://yamap.co.jp/activity/751557

 

 

AD

決まらないテーマ

テーマ:

昨日3月20日春分の日でした。

暖かかったです。

鳩とスズメが仲良く日向ぼっこしています。

 

寒い寒いと思っていたけどもう春です。

モクレンが開花し始めました。

すぐに桜も花開くでしょう。

 

もう1年の4分の1が終わろうかという時期にきて

ラテアートの今年の練習テーマをまだ決めていません。

 

菓子などつまみながら何にするか考えてみます。

 

何がいいのかなあ。

 

また食べている。

 

YouTubeで探ってみました。

フラミンゴをやってみると首が折れました。

 

次は首が細くてちぎれそう。

難しいです。

これを今年のテーマにするかどうかはまだ決まりません。

苦手のハートやチューリップもマスターしたいしフレームも出来ません。

近日中に決めようと思います。

 

食べ物のほうはブレがありません。

メニューのテーマが替わっても油と脂(あぶらとあぶら)が中心ですね。

最近ハマっている冷凍こんにゃくのから揚げを食べました。

 

そして牛脂で揚げるように焼いたお好み焼き

 

60歳代後半ですがあぶらで生きています。

人体の水分は70%だともいわれますが

僕の体内には70%の油脂が詰まっているかも知れません。

脂が食べられる間は体調は万全と考えています。

AD

宿題の山に登る 汐木山

テーマ:

3月15日(水) その2

【うどん県境】からの続き

 

健脚な皆さんのお蔭でもう一丁行けそうです。

2人帰ったので4人で登ります。

 

毎週毎週登って行くうちには断念やら撤退した山が存在します。

いろいろ事情があって諦めるのは仕方がない事です。

以前、諦めるときによく言われる言葉に「また今度行きましょう」というのがありました。

しかし本当に行くこともなかったので

「今度行きましょ」「必ず行きましょ」に変換することにしました。

すぐにはいけなくても再トライすることを心がけています。

 

撤退した山には何故か低山が多いですね。

直島地蔵山123m(2度撤退 後に登頂)。

男木島ズッコ山185m・コミ山213m(2度断念 後に登頂)

小手島最高峰95m。(初回3mで撤退 後に登頂)

高見島竜王山297m。(初回撤退 後に登頂)

志々島横尾の辻109m(初回はオオヤブで撤退 後にヤブコギ登頂)

志々島横尾の辻は今では整備されてイージーに登れます。

 

一つずつこなしていますが、まだまだ宿題は残っています。

残っている宿題の一つが今回再トライする汐木山です。

断念1回・撤退1回の計2回失敗しています。

その時撮った写真です。

この山容を見てください。

 

僕の力量ではこの南面の岩場は登れません。

 

西から見た汐木山

 

北側の林からなら木につかまって登れるかも。

それしかないでしょうね。

 

今回は“麺法師”さんが提案してくれました。

荒魂(あらたま・あらみたま)神社から入山します。

 

長い長い石段を登ります。

 

狛犬が鎮座

 

毬を押さえてサッカー選手のようです。

 

左側のは過激

 

子どもを抑えています。

 

前回までは南側から入りましたが

今回は北側から回り込み木をつかみながら登る作戦です。

 

東側のピークに到達しましたが最高峰ではないことが判りました。

 

南側を覗き込むとカルデラ状にえぐれています。

昔の採石場の跡です。

 

西側を見ると山頂が見えました。

下は絶壁です。

 

西へ移動しますが木をつかまなければ維持できません。

 

危険なのは掴んだ木がポキポキと折れること。

大半の木が信用できません。

 

てこずりました。

午前中の大谷山の西北面が超急登だったのですが

それにも増してこちらの方がヤバい感じでした。

 

来るべきではなかったかと考えていましたが

“もん”さんが果敢に登ってきましたので引き返せません。

ここで帰るとカッコ悪いやんか。

 

最大の難関だったのは2m以上の崩れそうな崖。

何度も躊躇しながらも無理やり登ったらその上が山頂でした。

 

眼下は絶壁で岩がもろく端から50cm以内には立てません。

西側の大岩が見えました。

 

「キティさんのプレートがあった!」

“麺法師”さんが見つけてくれました。

“えーっ!スゴい!”と感激。

 

これで間違いなく山頂だと確信。

汐木山(しおぎやま)121m登頂。

“もん”さんも登頂。

おそらくここ数十年では女性初の登頂でしょう。

 

下ります。

 

来た道には帰れず“麺法師”さんとはぐれました。

開けたところに出たら貴峰毘沙古・竜王連山が見えてホッとしました。

 

階段を見つけて下りました。

 

そして住宅地を抜けて車に帰ると

“麺法師”さんは既に戻っていました。

 

これで宿題を一つ終わらせましたが

この山は怖かった~。

他の山にはない恐怖感が漂いました。

それも低山の魅力の一つなのかも知れませんね。

苦労しただけに充実感はひとしおです。
 

 

汐木山の軌跡

 ↓ ↓

https://yamap.co.jp/activity/737856

AD

3月15日(水)

水曜登山会

 

先々週に始まった うどん県境踏破の第一歩は山頂を極めずという大失態。

イージーだと思い込みスタート時間も遅かったです。

あと1時間早く出発していればという悔いが残りました。

それで今回は1時間早めました。

 

唐谷峠にある登山口から大谷山を目指します。

 

防火帯にもなっている登山道を進みます。

 

登山道が広いと安心して歩けますね。

 

結構な上り坂ではありますが北西の登山道かと比べると軽いですね。

 

最初のピークに立ちました。

 

ドーンと下ってまたドーンと登ります。

 

今回の山頂は近かった。

 

大谷山(おおたにやま)507m登頂。

だがこれでミッションが達成された訳ではありません。

 

前回、断念した地点まで下らなくてはなりません。

ミッションに関係ない女子たちも付き合ってくれました。

 

こちら側が急なのは承知していたが

お尻を着けなければ下れないほどの急坂を改めて思い知る。

 

この赤いテープまで来たのです。

 

これで前回からのルートが繋がりましたね。

このテープは僕が巻いたので景観保持の為、ちゃんとはずしました。

 

登り返してみると山頂までは8分で到着。

前回の目測では15分と踏んでいましたが意外と近かったのだな。

あの時行っていればとも思ったけど約束は約束です。

 

意外と早く登れたのもあったが、

当初の予定でもあった箕浦三角点に向かいます。

 

やはり踏み跡は薄くスズタケをかき分けて進みます。

 

次はシダ漕ぎ。

 

どちらのピークだろうか?

右を越えて左が目的地らしい。

 

そして三角点に到着。

 

りっぱなプレートがありました。

 

箕浦(みのうら)三角点450.1m登頂。

 

龍王さんの石碑がありました。

 

お祀りするものがあるから山頂の草刈りが行われ

それによって道が維持されているのだと思います。

ありがたい事です。

 

またシダを漕いで帰ります。

行く時にも気づいていましたが通り道にある枝が時折り切られています。

僕みたいなのが通った跡?「三角点マニア」や「山頂マニア」?

 

しかし道沿いにずっとあった木と木をつなぐ白いテープは

登山する者が使う赤テープやピンクリボンとは異質なものに感じました。

石碑を守る地元の有志が作った道なのかも知れません。

 

それにしてもキツい。

 

みんなツラくないのかな?

 

そう言えば最近登った山は急登ぞろいでした。

それをわざわざ選んでいる訳ではありませんが・・・。

 

本日3度目の大谷山山頂です。

 

伊吹島(いぶきじま)が見えます。

 

下りの最後のピークは迂回してトラバース。

でも気を許したら谷底へすってんころりんです。

 

本線に合流しました。

 

かんかん石を見に来たがその名の由来も判らなかったし

そもそもどれがかんかん石か判りませんでした。

 

天気も良くなって晴れ間も見えました。

 

メリハリのある順調な登山でした。

 

大谷山箕浦三角点の軌跡

 ↓ ↓

https://yamap.co.jp/activity/737461

 

 

○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●

 

お昼ごはんを食べるために豊年池ダムに行きました。

 

荘厳さを感じるデザインです。

 

昼食をいただきます。

「うどん県境を行く」という企画ですが

このシリーズではうどんを食べることはできないかも知れません。

 

淡いピンクの椿。

 

ダムの上に上がってみました。

“もん”さん危ないよ。

 

残しておきたい文化遺産です。

 

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

 

次回の「うどん県を行く」のコースは縦走しデポする予定ですので

デポの終点の曼陀峠(まんだとうげ)を下見に行きました。

 

天気が良ければ第3回目をやりたいと思います。

 

この日は思いのほか順調にコトが運び

時間もまだあったので

宿題を片付けに行きました。

【宿題の山】に続く

冷凍こんにゃくの料理が流行っているそうですが

僕は数年前にそういうのをやっていました。

当時は美味くないと思ってやめてしまいましたが

ヘルシーという意味で再試行してみる価値があるのかも知れません。

 

こんにゃくをちぎって冷凍します。

昔は冷凍などしたら叱られたものです。

 

冷凍して解凍したらスポンジ状になって固くなるからです。

逆に今はそれを利用してホルモンかすじ肉のような食感を狙うようです。

 

小麦粉・片栗粉・醤油・酒などで衣を作ります。

 

揚げれば見た目は鶏から揚げですね。

食感はすじ肉と言うよりはホルモン寄りかな。

そこそこ気に入りました。

 

こんにゃく2本分食べたのですが

翌朝のお通じは抜群でした。

便秘の方にお勧めです。

 

○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●

 

もう一つ試してみたいものがありました。

 

こんにゃくを成型して

 

2枚におろし冷凍→解凍→だしで煮込んで味付け→冷ます

 

小麦粉を付け

 

卵液

 

パン粉を付ける

 

揚げる。

 

トンカツに見えます。

 

カツ丼にしてみました。

うーん豚肉には負けてます。

 

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

 

後日、もう一つやってみました。

揚げるところまでは同じです。

 

もはやトンカツにしか見えません。

 

ご飯に乗せて

 

カレーをかけたらこんにゃくカツカレー。

もちろん豚肉には負けますが

ヘルシー感はありますね。

 

再度言いますが

便秘の人にはいいですよ。