輝くあなたを取り戻して

私たちは何のために地球に生きているのでしょうか。輝く自分になるにはどうしたら良いでしょうか。ヒプノセラピーや光のワークを通じて教えられた大切なものを分かりやすくお伝えしていきます。あなたが本来の姿になり、幸せを感じられるお手伝いができれば嬉しいです。


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「人間のエゴは、見えない大切な光を奪います。神戸の地でクリスマスツリーにされた樹齢150年のあすなろの木が物語っています。極端に触れる闇から光に気づき、光を選択することが重要です。」


「人間のエゴが目に見えない大切なものを奪って行く」という分かりやすい出来事があります。神戸港開港150周年の記念事業として行われている「めざせ!世界一のクリスマスツリープロジェクト」です。

 

富山県氷見市の巨木を神戸港のメリケンパークに「植樹」し、高さ30mのという世界一高いクリスマスツリーにするという企画なのです。さらに、ツリーに飾るオーナメントの数も世界一にしようというものです。

 

ツリーの高さとオーナメントの数の2つの世界一をギネスブックに申請することも目的にしています。「めざせ!世界一のクリスマスツリープロジェクト」で使用されるのは、富山県氷見市に生えていた樹齢150年のあすなろの木です。


すでに神戸港に根を一部残した状態で運搬されており、11月17日に「植樹式」が行われています。主催している植物園は、「輝け、いのちの樹。」というコピーを採用しています。


阪神・淡路大震災や東日本大震災、熊本地震などの被災地への鎮魂というコンセプトがあるとしています。同企画を主催する植物園の代表は、職業を「プラントハンター」と自称しています。


幕末より150年続く花と植木の卸問屋の五代目といいます。このニュースを見た時、大規模なイベントを開催して、多くの人を集めて、多くのお金を得るためだと感じました。


本音と建前で分ける人間のエゴに基づくものです。同時に、樹齢150年のあすなろの木の思いが人を通じて分かりました。あすなろの木は「命を捧げよう」と犠牲になる覚悟だったのです。


約2週間後、同企画の関係者に光を降ろし、樹齢150年のあすなろの木にも光を降ろしました。あすなろの木からは何の反応もありませんでした。命を終えていたのです。

 

樹齢150年のあすなろの木の精霊は、離れてしまっていました。故郷の富山の森から運び出され、遠くの神戸の地で植樹され、キラキラのオーナメントの装飾とライトアップがされたのです。


人々の願い事を書いたオーナメントは、エゴという闇のエネルギーになります。精霊にとって、人間のエゴは「毒」のようなものなのです。目に見えない精霊は、本当に大切な光なのです。

 

精霊が宿る生きた木は、人々を心地よくする光のエネルギーを放ってくれます。自然の森の中が気持ちいいのは、そのためです。故郷の富山の森のあすなろの木は、生き生きと輝いていたと思います。


しかし、人間のエゴで、目に見えるキラキラに装飾することで、あすなろの木は死んでしまいました。あすなろの木の輝く命を奪っておいて、「輝け、いのちの樹。」と誰が言えるのでしょうか。


目に見えるキラキラばかりを追う人間の愚かさを痛感します。人間は、心で目に見えない大切な光を感じられなくなると、目で見て頭で考えるだけになり、エゴが増幅して行きます。


私も同企画の関係者にメールで意見と要望を送りました。幸いなことに、多くの人たちが大切なものに気づいています。企画中止に賛同する9000名の人の署名が集まったといいます。


ネットで同企画への批判が多数寄せられて、炎上しているそうです。主催者が多くの批判に対する反論をホームページに記載されていたのを、私も読みました。


「被災地への鎮魂のためだから」「自費で3億円掛けて赤字だから」「神社の鳥居に使用されるから」「日常生活で使っている木々を大切にする気持ち分かってもらいたいから」。


言い訳にしか聞こえません。これらの言い訳が、樹齢150年のあすなろの木とどう関係あるのでしょうか。どうして大切な自然の命を奪う必要があったのでしょうか。


木の命を奪っておいて、木の命の大切を教えている、と言うのと同じです。樹齢150年のあすなろの木という1つの大切な命を守ることが忘れ去られています。


多くのために1つを犠牲にすることは、光ではありません。言っている事とやっている事が矛盾しているのは明らかです。赤字は後で回収できます。ビジネスを展開しているのですから、広告費としての先行投資として見ることもできます。


多くの人々の注目を浴びて、有名になって、収益が増えればペイできるのです。真実を隠そうとしても無理があります。この出来事が神戸の地で起きたことが意味があると感じます。


神戸の地は、日本に光が広がるための重要な場所です。極端に振れた闇から本当に大切な光に気づくための出来事だと思います。多くの人たちが見えない大切な光に気づき、光を選択することを願っています


☆「めざせ!世界一のクリスマスツリープロジェクト」の関連記事

(1)あすなろの木について寄せられるご意見等について

(2)「移植が難しいことは明白」「材木にする前提」 樹齢150年の大木を“植樹”したクリスマスツ

(3)「めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT ~輝け、いのちの樹。~」記者会見を開催!


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精霊たちの思い  
 

外側のキラキラを追わない
人間のエゴが地球を暗くする

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「外側とつながるよりも内側とつながることです。自分の内側とつながるには、創作活動などを通じて自分を表現していくことです。自分とつながることが自分を輝かせることになります。」


人は、現実世界に生きていると外側に向かうようになります。目と頭を使って、目に見える物を追うからです。例えば、自分が輝くために、外側にキラキラするものを求めて行きます。


本当は、自分の中に輝くものがあることを忘れて、外側に輝くものを探して行きます。「輝くもの」を探すのと同じように、「つながり」を外に求めて行きます。


インターネットで「つながり」を作るツールの一つが、「フェイスブック」「ツイッター」「ライン」などに代表されるSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)です。

 

つながりを外に求めていくと、つながりの数を大事にして行きます。どうしても多くの数を望むようになります。小学校の頃、「沢山の友達を作りなさい」と言われたことを思い出します。


つながりは、数ではなく質を大事にしていくことです。自分が楽しいとか、やすらげるという人とのつながりです。外とのつながりの数を求めて行くと、自分の内側がおろそかになります。


外につながりを求めることよりも、内につながることです。自分の内側とつながるようにするのです。自分の中心軸を作って、自分という個性を確立していくことです。

 

自分とつながるためには、どうしたら良いでしょうか。瞑想することや、内観することがあります。いずれも、目を閉じて自分の中を感じる作業をすることです。


自分の中を感じて、目に見える形に現すことが良いと思います。自分だけの日記を書くこと、ブログを書いて発信すること、絵を描くこと、歌を歌うこと、楽器を演奏することです。

 

作品を制作すること、編み物をすること、服を作ることなどの創作活動もそうです。純粋な意味で、自分を表現することです。自分の内側を外に放つことになります。


自分を表現していくことは、自分とのつながりを強くすることになります。「楽しい」と感じるものが自分に合った表現方法だと思います。自分を表現することを続けることが大事です。

 

自分としっかりつながると、自分に正直に生きることができます。自分の真実を出せるようになります。自分の内なる輝きを外側に放つことが出来るようになります。


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「現在は、極端に振れる闇が生まれる環境になっています。多くの人が本当の光とは何かに気づき、光を選択するためです。闇の崩壊と魂の淘汰の中で、本当に大切な光を選択していくことが大事です。」


昨今のニュースや出来事を見ていると、「こんなことはあり得ない」という事象が幾つも起きていると感じます。国内外において、政治家、官僚、著名人の中に言動が極端に闇の方に振れる人が出て来ています。


国内では、政治家や官僚が平気で嘘をついて、真実を隠し通すことをしています。「あったものをなかったこと」にして、嘘に嘘を塗り固めるための振る舞いを続けています。


国会答弁で、政治家や自分の立場をかばうために嘘をついた財務省の官僚が、栄転の処遇を受けて、国税庁長官になっています。税務署で働く人たちは、とっても大変だと思います。


トップが、「言っていることとやっていることが正反対」だからです。「確定申告は正しく行いましょう」と国民の人たちに啓蒙する立場の代表者が、正しくないことをしているからです。


言葉で表すと、「二律背反」「つじつまが合わない」「矛盾している」ということになります。分かりやすく例えるならば、「悪行をしている人が、人々に善行をしなさいと促している」状況と同じなのです。

 

国外でも、驚くような事象があります。麻薬犯罪撲滅のために、「麻薬犯罪に関わった者は皆殺しにする」と宣言して、実行に移して来た国の大統領がいます。


実際に、大勢の麻薬犯罪者が殺されています。その大統領が、「自分は、若い頃、人を殺したことがある」と告白しています。人を殺めた人が国のトップになっているのです。


人命や人権以前の問題だと感じます。この大統領の場合、「闇が闇を喰う」ことを地で行っている感じがします。どうして、このような状況になっているのでしょうか。


2つの意味があるからだと私は感じます。1つは、光の時代になってきて、真実を隠せないようになってきたということです。国や組織のトップが、どうゆう人物なのか、隠せない状況になり、真実が明らかになっているからです。


闇の時代、国や組織のトップは、支配という闇の役割を担って来ました。多くの人々が支配されることで闇を経験するためです。これまでは、支配トップの真実が隠されてきたのです。


もう1つが、多くの人々が極端の闇の反面教師を見て、本当の光を選択するためです。反面教師とは、「こういう人になってはいけない」ということを教えてくれる人のことです。

 

極端な闇の反面教師は、地位、名誉、お金を持っている人が殆どです。本当の大切なものは、地位、名誉、お金ではないということです。正直に生きること、真実を現すことです。


今の社会の環境は、極端な闇の反面教師を見て、個人が光を選択するためにあると感じます。選択は自由であり、個々人に掛かっています。光か闇かの二者択一の選択です。

 

光でも闇でもないという中間はありません。地球が闇から光に移る時、人は闇と光の二極に分かれて行きます。闇という光を大きくする役割が終わることを意味しています。


闇の崩壊と魂の淘汰が同時並行的に進んで行きます。闇も光も極端に振れて行きます。極端に振れた闇を目の当たりにして、本当の光とは何かに気づき、光を選択していくことが大事です。

 

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