5月の学習会の案内をします。一気に二つです。


1個目:第11回kratter学習会(withめじさん)

お申し込みはコチラ!

2個目:第12回kratter学習会(cobo塾共同開催)

お申し込みはコチラ!

お二方とも、人気・実力共に定評があり、ボクが全幅の信頼を置いている方々です!!


めじさんブログはコチラ!
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coboさんブログはコチラ!
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11回は小規模会場の為、既に満席ですがキャンセル待ちを受け付けます。12回は4席程空きがございます。


新形式TOEIC開始から早1年。GWに追い込んで行きましょう!!
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Akiさんとの学習会の話

テーマ:
ここの所、仕事が多忙を極めブログはおろか学習の時間すら捻出するのが難しくなって来ました。


先週開催したAkiさんとの学習会の事をブログに書きます。この話が持ち上がったのは二ヶ月ほど前の話です。


第10回記念の学習会は何か華のある事をやりたいなぁと思っており、その人選として最も相応しい方として共同開催の運びとなりました。何よりボク個人が本当に楽しめて学習会を主催する事が出来ました。


coboさんとやる時の学習会が深夜ラジオのノリなら、Akiさんとやる学習会はゴールデン番組みたいな感じです。


遥々、北は仙台、南は福岡から来てくれた人もいて有難い限りです(彼らにお土産渡せていただろうか?)。また、共通の趣味を持っており、前々から繋がりたいと思っていた穂高さんともお話出来ました。


僕は自意識が邪魔して学習会で「TOEIC世界では〜」みたいな話が苦手。文法的な文構造とか、語彙とかそうゆう観点ばりにフォーカスが言ってしまうタイプです。その繋がりからか、拙ブログのタイトルは「横浜ではたらく英語学習のアメブロ」としています。TOEICer呼称に関しては、他人が呼ぶ分には、自由なのだけれど。


片やAkiさんは「TOEICの世界では〜」とか、「part2にはSキャラ、質問返しキャラがいて〜」みたいな事を平気で言うタイプ。僕とは全く別タイプの学習者なので、網羅的な趣の学習会になったと思っています。僕は模試や演習をやる頻度が人より少ないので、Akiさんの1日二模試とかやる部分も刺激になりました。


どうしても、自分が「引っ掛かって」何度も人に聞いたり調べたりした部分を話すので、熱意を持って話した部分が空振りのような空気感になってしまう時があるのだけれど(オーディエンスの皆様、申し訳ありません…)。白夜行さんくらいか、「乗っかって」くれるのは/笑。


さて、学習会も10回開催。5月は2回程、企画しています。此処まで、解説を請け負ってくれる実力者の方々、参加者の皆様と築きあげて参りました。


僕より遥かに忙しいし990点取得後も努力し続けてるAkiさんが拙学習会で解説してくれる、時間を割いてくれる。自分はそうゆう事を、常に思いに留めていなければいけない。Akiさんだけじゃなくcoboさんもサンミンさんも。


スコアアップというカタチで還元する事。
日々仕込んだモノを月一回、全力で還元する事。


モンスター級の学習者達と常に対等に渡り合って行く為に。日本中のスゴイ奴らと対バン張り続けて行く為に。SNS依存で大物と繋がる事、やたらと「絡む」事がそこに至る解では無いはず。


今のままじゃ、嗤われてしまう。「そんなんだから2年経っても900点取れないんだよ」、と。


いつからか、ボクの中でのTOEICが仕事とか転職とか、キャリアアップとかそうゆう次元を超えたモノに置き換わっているようです。それをどう評価するかは、歴史に判断を任せるしか無いのだけれど。


さぁ、明日も頑張ろう。
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第218回TOEIC結果

テーマ:
第218回のTOEIC結果を記載します。受験時の感想はコチラ!

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L:455(前比:+30)
R:420(前比:-5)
total:875(前比:+25)
自己ベスト:+10

700点台転落を覚悟したものの奇跡の自己ベスト更新です。。。


でも、自己ベストは自己ベスト。


少しだけ、900点の背中が見えて来ました!次回受験は5月の公開。首洗って待ってろよ、TOEIC!!
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単語特急3レビュー

テーマ:
画期的な一冊に出会いました。と、盛り盛りで語り始めて、単語特急3頻出語言い換え集に取り組んでいます。
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言い換えを制するものはTOEICを制する。加えて多義語に強いという事は文章を読んでいても応用が効くのと、ライティングに強くなります(英検ライティングは同じ単語を使わない方が良い)。


去年の英語部イベントでoJim監督が話していた「英単語の意味の広がり」もずっと引っ掛かっていたので、その解消にも役立ちそうです。


去年は取り組みとして、純粋な既知語を増やすと言う事を意識していました(ある人から「kratterさん、また遠回りな事やってえ」と云われたけど、深遠ある計算があっての故でワザとです。)


今は既知語の深さを覚えると言う方針でいます。その為の本書です。さて、この本の良い所を2点上げます。


1点目:単語をコアイメージから覚えると言う試みで作成している処。


coboさんとやる時の学習会では語源知識を話して頂いているのだけれど、それに近いです。接頭語とかだけじゃなく、「accountにはcountが入っている」とか、ツリー構造にして二個目三個目の意味を派生させて行く感じです。


2点目:文構造が明確に分解されている。


文章が少し長めに作られており、文のSV構造を簡単に見抜けないようにしてあります。TOEICのRセクションだと何行にも渡るような文章が出るのはarticle位だけど高地トレーニングな感じになります。


初見〜3回位解き直した後で二割の位の問題が間違っていた状態でした。もう2回位解いた後にやっと全問正解出来るようになりました(答えを覚えると言う意味ではあるけれど)。


本一冊からエッセンスを抽出する為には回答箇所の誤答選択肢含めて派生して知識を拡充させて行く、辞書で用例を調べると言うプロセスが必要そうです。暫く、平日のスキマボキャブラリーはこの単語特急3と新金フレを交互に、土日に英検準1級パス単やTOEFL3800で難単語への反射を衰えさせない感じで回す予定です。


以下、告知
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第10回kratter学習会(後援:ひまわりの約束)の詳細はコチラ!
三連休の最終日にpart7のモニター模試に参加しました。最近好きな(時もある)part7。


公開範囲が分からないのだけれど、TOEIC対策と言えば1番有名な方のモニター模試です。


僕はモニター模試を利用して、不足しがちな読書時間の確保と初見問題、模索している解く順番を試運転する為に行きました。先読みのやり方同様、解法全般は本番でいきなり試してもダメだと思ったので。


part7の対策は設問別アプローチ以外だと何が出来るのかな、と考えていたのだけれど勉強の参考にさせて頂いているツウクンサンのブログにヒントがありました。


僕が日々やっているのはボキャビルと文法。何故か僕はやたらボキャビルと文法はやりたがるしノリノリでイケるのだけれど、読書量が足らず試験でバテちゃうのと、演習量が不足しがち(献本いただいた積ん読状態の韓国本の前に読解特急すら未解)。


やり方として、1日1模試系の学習者みたいなアプローチは僕はぜんっぜん「今は」出来ないので本当に凄いと思います(逆に単語帳で一語一語覚える、みたいなスタイルが出来る人も実は希少種らしいので僕もある種偏っている部類みたいですが/笑)。


演習量を確保するとTOEIC勘みたいなモノが洗練される気がします。英文の狙われそうなポイント(求人広告の募集要項が来たらnot問題が来そうだなとか、クロスリファレンス問題で担当者変更が2つ目のパッセージで出て来たな、とか)に鋭くなると言うのは事実あります。


着手している公式のpart7を丹念に読む学習法に合わせて1日1題は確保する事を目指します。

以下、告知。--------------------------------------------
※来月のkratter学習会はコチラを参照ください。