寺嫁♡優子の「わたしを幸せに生きるレシピ」。               お寺のピアノ教室&好きと暮らす365日

夢はピアニスト。日本には、もう住まない!
そう思っていた私の、運命の嫁ぎ先は、お寺でした。

人生はハプニングだらけ。
だからこそ、幸せに生きていきたい。

わたしは私を。あなたはあなたを。
「今」幸せになりましょう♡

お知らせ着付け教室 【遊空庵】は、お寺の都合により、新規の募集をストップさせていただいております。

<お寺のピアノ教室ff>(フォルテッシモ)
日常の動きから音楽へ
~ナチュラルメソッド(日常の体の動きを使って弾くピアノ奏法)採用のピアノ教室です。
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職場で、来年度の新入生さんに向けての、
入学準備講座が開かれ、
講師として参加して来ました。

みんな現役高校生。
うちの長男と1つ違いなので、
なんだか教えていても感無量です。

家から離れて暮らす子もいるのです。

あ~、18歳で、一人だなんて……。
凄く楽しかったわ……わたしてへぺろうさぎ

暮らせるもんですよね気合いピスケ


話を戻して……。

気になったこと、1つありました。
ある生徒が、間違えるたびに、
「すみません」
を、繰り返すのです。

明らかに、緊張して失敗しているだけです。
練習だって、きちんとやった様子です。

なのに、間違えると、即座に、
「すみません笑い泣き


……いや、謝らんでいいよ。
べつに、悪いことしてるわけじゃないし。


同じように、何度も謝る学生もいます。

とにかく、
「謝らなくていい」。

謝ってしまうのって、
弾くことよりも、見ているわたしのことに気持ちが流れてしまっているんですよね。

弾くことに集中していると、
しまった、と思っても、謝る対象がないから、
「すみません」とは出てこない。

まあ、初対面の人の前で弾くなら、仕方ないかな笑

でも、その状態が、永く続くようなら、

ちょっとケアが必要かもしれませんねニコニコ。

 

 

間違いはない方が良いけれど、

「それをする自分が悪い」わけではないのですから。

 

そんなに緊張していると、しないですむミスまでしちゃいますよウインク

 

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