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『価値あるものと見なされるこの世の全ての楽しみと比べてみても魚とり
これに勝るものはなし』

『説教する人、物書く人、宣誓する人、戦う人。利益の為か、娯楽の為か、
いずれにしても最後の勝利者これ魚とり』
              By トーマス・ダーフィー 「釣り人の歌」
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10000回の法則



大井しょうぶです。


今号は、何事も、
10000回の実践をすればその道のプロ、達人になれるという話です。



■極めるとは



何かを極めるには、
それ相応の時間が必要です。


お手軽にインスタントに上手くなろうとしても、
すぐに壁にぶち当たります。

メッキが剥がれます。



だから、
釣りの中でも一番に小難しいフライフィッシングはマイノリティーなんです。

もっと、
簡単に釣りたいという欲求がほとんどの人間の持つ本能でもあるからです。



でも、そこで、
難しいキャスティングをやり続ける。
小難しいタイイングをやり続ける。
流れに上手く乗せられるように工夫する。


これらを、
10000時間継続すれば、おのずと高いレベルに到達できる。



これは、どの分野でも同じで、
一つの真理です。


この間、ダーツの達人をTVで見ましたが、
ことごとく、真ん中に命中します。

寸分の狂いもありません。


あの一見簡単そうなフォームを、スナップを、
10000時間、いや、その何倍も繰り返しているからこそ、
出来る技なんですよね。


バッティングもそう。

短い棒を振るという、単純な運動を気が遠くなるくらいやる。

そのことで、誰も到達できない世界に到達できるのです。
それが、一流の条件です。



「いや、しょうぶさん、
分かりますけどそこまでは求めていないんですよ。
もっと気軽に楽しみたいんです」



なるほど、分かりますよ。
お気軽にね。


でも、お気軽な楽しみには、お気軽な楽しさしか与えられません。
その楽しみは、誰かに与えてもらっている非主体的な楽しみです。


10000時間を目指したとき、
本当の楽しさ、本当の面白さがやっと分かってくるんです。
自ら楽しさを掴んでいくのです。主体的に。



つまり、

「誰もが当たり前にやれることを、
尋常じゃないくらいに圧倒的にやってしまう」


これが、実は達人への最短距離だと思います。

その過程こそ、めちゃくちゃに面白いんです。






■量質転化の法則


ちょっと、哲学的思考法を。



ヘーゲルの弁証法の中に、


・量質転化の法則


という考えがあります。



「量的な変化が質的な変化をもたらし、
質的な変化が量的な変化をもたらす」


という法則です。



どういうことかと言うと、

「非常に多くの量を行うと、質が変わってくる」

という意味です。



釣りに置き換えれば、

キャスティングの基本の型を、量的に反復すると、
ある時点で質的転換がおこり、


「技」「高い技術」


を生み出すのです。



上手くいかない人は、
3000回とか5000回で、止めてしまいます。

小難しくってやってらんね~と。



でも、10000回、いやそれ以上を続ければ、

どこかで

「量質転化」

が、おこってくるんです。



多くの人が、

「量質転化」

が起こる前に止めてしまうんですね。





■時代背景



今の時代は、手軽に何でも手に入ります。
技術は進み、生活は益々楽になっている。


スマホで何でも出来るようになりました。

決済
読書
音楽
情報
連絡
映像
婚活
恋愛
コミュニティー
手配
TV
遠隔操作
GPS


そして、

AI(人工知能)
(人間の能力を次々と凌駕していくでしょう)


こんな一見楽々な現代に生きていて、
わざわざ、小難しいことを忍耐強く続けでも仕方ない。

こんな空気が蔓延していると思います。



若者は、貪るようにスマホに依存し、

いいおと~さん達がお気軽に、SNSで「いいね」を貰い合い、
承認欲求を満せてしまうんです。

疑似に近いと思いますけどね。




でも、だからこそ、


「10000回の法則」

「量質転化の法則」


を、忘れたくないと思うんです。



キャスティングも釣りも最初は上手くいきません。


でも、量をこなせば、大量行動を取っていけば、

ある地点で、ある時点で、
質がいっきに変わってくるのです。


「上質な域」に到達できるんです。



これこそが、
達人へ道、不変の法則だと思います。






でも、

達人が人間的に優れているかというと、
そうでもない人もいるんでね。


この辺が、また哲学的なんですよね・・・。





あんまり話がこんがらがってしまわない内に、
今号はこの辺で、ということで。



ミッジの季節から、メイフライの季節になってきましたね。

最高にリフレッシュした釣りの1日を。




Tight Line!








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■伝えたいこと

本当は・・
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そのことが、生きる意味だとも思います。

少しだけ今までより半歩前へ踏み出すだけで、
それは実現へと向うのは分かっているのに、何となくやらないでいるだけです。

フライフィッシングをライフスタイルの中に取り入れましょう。
沢山の喜びと癒しと学びを、得ることができるでしょう。

あなたの人生を、自身の手で心地よく作り上げていくには、
フライフィッシングというスタイルはとても素晴らしい選択の一つであることは、間違いありません。

そのことを、伝えていきたいのです。
フライフィッシングのイデア(理想、哲学)を表現していきたいのです。




そして私は、釣りを釣りで終わらせたくありません。

これからの時代は、

「釣りを釣りで終わらせない」

思考能力が大切だと思っています。

何故なら、史上最高の激動の時代(カオスの時代)に我々は生きているからです。


資本主義は限界値を超えている
AI(人工知能の台頭)
情報の氾濫につぐ氾濫
近隣国の不穏な動向


釣りをする為にロッドはありますが、
世界観を押し広げる為の大切なツールでもあるのです。


視野の広さ、洞察力、直観力、主体的に考え抜く力。
これらを、釣りという楽しい遊びを通して身に付けていくべきです。
でないと、もったいなさすぎます。

だから、時には釣りと直接関係ない話や、
ちょっと挑発的な問い掛けもするかも知れません。

でも、そのことであなたがインスパイアーを受け、
何かに気付き、何かの行動の起爆剤になれるのなら、
私は、そのことが非常にうれしいのです。


我々の時間は限られています。
今、最高の人生を自分自身で掴む為にロッドを手に取るのです。

 

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『価値あるものと見なされるこの世の全ての楽しみと比べてみても魚とり
これに勝るものはなし』

『説教する人、物書く人、宣誓する人、戦う人。利益の為か、娯楽の為か、
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【フライキャスティングの超基本について】



大井しょうぶです。


今号はフライキャスティングの、
忘れられている超基本の話です。


中々思うようにキャストできていない人は、
まず、ここを再確認してみてください。




■スタンス


何事にもフォーム、スタンスというものがあります。

スポーツであれ、武術であれ。
ビジネスであれ、営業であれ。


どんな動作でも基本中の基本がフォームやスタンスになりますよね。


大工さんが釘を打つスタンスやフォーム。
この単純な動作も極めると、その所作は芸術的に美しいのです。



さて、

フライキャスティングを考えた場合、
このフォーム、スタンスを疎かにしている人も少なくないのです。


スクールをやっていて、まず最初にアドバイスするのが、
このスタンス、構え方になるんですね。


やっぱり、みんな、

飛ばしたい、という欲求で、
ブンブンとロッドを振り回すことに意識がいってしまうんです。
(私もそうでした・・)



結構多いのが、
体が右に開いてしまっているということ。(右利きの場合)


右に開きながら前方へキャストするので、
どうしてもロッドの前後移動がねじれたりカーブしたりで、
結果、ループもそれに追従しねじれる。


そうすると、遠投も難しくなるんです。
テーリングもしやすい。




「ん~、なるほど、言っていることは分かりますよ。
でも、しょうぶさん、じゃ、どうすればいいの?」






■足の位置


(※ここでは、右利きを前提に話します。
左利きの人は、逆で考えてみてください)



ではどう矯正していけばいいかと言うと、


「両足の置き場を変える」


ことをします。


左足の位置と、つま先の方向。
右足の位置と、つま先の向き。


ここを、改善していきます。



右に開き気味になっている人は、

左足のつま先が、真正面、前方にではなく、
右に向いてしまっています。


つまり、

左足のつま先の向きが、そのまま上半身の体の向きになっている訳です。
体の構造上、必然的にそうなるのです。


ですから、

左足のつま先をまっすく前方へ向ければ、(投げたい方向)
体も前方へ向きます。


この状態でキャストすれば、
素直でストレートなラインの軌跡になり、
パワーロスする事もなくなってきます。

よじれなくなります。



投げたい方向に対して、「真正面に体を向ける」ことが重要なんです。

もう一度言います、これ大変重要です。




その為に、


・左足は正面をまっすく向く。(キャストしたい方向へ)

・右足は肩幅ぐらいに開いて、肩幅ぐらい後ろに下げる。

・右足のつま先は、45度ぐらいに開く。



この状態が、一番リラックスし余分な力みもなくなり、
パワーロスもなく最大限のエネルギー伝達ができるスタンスになるはずです。



そして、


・膝を柔らかく(膝を伸ばしたまま直立不動で立たない)

・いつでも、反応できるような体の柔らかさを維持する。

・できるだけ丁寧なキャストを心がける(生卵を扱うような・・)



キャスト練習の前や合間に、
軽いストレッチを挟むといいかも知れません。

手首のストレッチ。
腕、肩のストレッチ。
膝のストレッチ。


深い呼吸をしながら。



この辺りも意識していくと、
あなたのキャスティングはワンランクツーランク上がっていきます。



もちろん、

フィールドで実際に釣りをする際には、
様々なスタンスも必要になってきます。


(ユーロニンフィングは、利き足を前に出すスタンスを勧めていますし)



でも、
基本はこれだと思います。


今回の話が意識的に出来ている上での、


応用です。





Good Luck!






・フライラインを風に乗せ自在に操り、奇跡のような美しい渓魚を釣る。
何て素晴らしい遊びなんだろう。

フライキャスティングの本当の面白さを身に付けよう。
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会いに来てください。





■編集後記



読者さんから、よく質問や感想をもらいます。
反応を貰えるのはとてもうれしいです。本当に。

皆さんも遠慮せずに連絡くださいね、このメールに返信でも届きますので。



Mさんは、

長年、フライフィッシングをやっていたけど、
目が悪くなってきて、フライを交換するのも、
リーダーシステムを組むのもライントラブルも面倒くさくなりつつあり、

最近はもっぱらヘラ釣りをしているそうです。
(ヘラもとても楽しいと言っていました)


でも、
ユーロニンフィングは、あまり視力の良し悪しも関係なさそうなので、
DVD教材を検討しているとのこと。



そうですね、

視力は大切ですよね。
大切ですが、目が悪くなって来たらなってきたなりの、
戦略があると思っています。


確かに、
ユーロニンフィングのリーダーシステムは独特のものがありますので、
最初は若干面倒くさいかも知れません。


でも、ですね、

ちょっと、私が考えるニンフィングの究極をここで話してしまいますが、

最終的に、何を目指すのか?
どこを目指すのか?

といえば、


「ダイレクトコンタクト」


を、どれだけ研ぎ澄ませるか、


だと、思っているんですね。



インジケーターリーダーなどを使い、視力に頼りますが、
私はあくまで、インジケーターは補助的なものという位置付けで、


「ダイレクトコンタクト」


の精度こそ、重要だと考えています。



つまり、この際・・・、はっきり言ってしまえば、


「手釣り」


が、釣りの一つの究極の形なんではないかと最近思っています、私の場合。

もっとも原始的な釣り方、「手釣り」



ここを押さえたうえで、
ロッドやリールを使うと、余分なものに振り回される必要もなくなり、


「シンプルイズベスト」


な感覚になっていくんじゃないでしょうか。


シンプルなものは美しいです。考え方も生き方も。


最後は、ここに戻るんじゃないのかな~と。
戻っていきたいな~と考えているんですけどね・・。


ユーロニンフィングには、
こういうスタンスがあることは事実ですね。


フライラインを使ったり、ノーフライラインだったり。


そして、それに、
日本の伝統なども加味していくと更に面白いんじゃないかと思っています。


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ということで、今号はこの辺で。




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そして私は、釣りを釣りで終わらせたくありません。

これからの時代は、

「釣りを釣りで終わらせない」

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そのことに、気付いていますか?

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【視力】



深山幽谷の大イワナじゃ。


わしのことはまだ誰も釣り上げられない。

だから、もうかれこれ2000年生きておる。

(不死身じゃ・・笑)



ちょうど、日本という国が始まった頃にわしは生まれた。

だから、日本がどう歩んできたかがわしには分かる。


まあ、その辺は追々話すとして、

今宵は、わしがどうして長く生き延びられたかを話そう。



視力についてじゃ。




■視力


動くものを見極める「動体視力」

距離感を見極める「深視力」

一瞬で多くのものを見極める「瞬間視力」


加えて、


本質を見極める「洞察力」

全体を把握し見極める「全体把握力」



こういった能力を研ぎ澄ましてきたからこそ、

わしは生き延びてきたんじゃ。


釣り人のあんたも、

腕を上げるにはこういう能力を上げていくことだ。



目の良し悪しということではない。

感じる能力だ。


目に飛び込んでくる現実を判断しなければならない。

偽りなのか?本物なのか?



わしは偽りのものは瞬時に分かる。

だから毛ばりは所詮、子供だましでしかない。



そなたもいつか、わしを釣り上げたいか?

いいだろう。

しかし、そう簡単ではない。



そなたの視力とわしの視力、

どちらが優れているかの勝負じゃ。




過去に一度だけ、危うかった時がある。


気配もなく完璧な状態でその毛鉤は流れを下ってきた。

わしは浮上し、そいつに襲い掛かろうとした。


だが、最後の最後でかすかに右に揺れた。

直前で急転回して、わしは底深く逃げた。



そういう流れ方をしないからの、本物は。


危なかった。


視力に優れた上手い釣り人じゃった。




そなたも腕を上げたらわしに会いに来るがよい。


楽しみにしている。


その時まで、せいぜい修行を積むことじゃ。




わしはわしの能力を信じる。


そなたはそなたの能力を信じぬくことだ。


そうしなければ、我々は出会うことさえ出来ないのじゃ。









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