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『価値あるものと見なされるこの世の全ての楽しみと比べてみても魚とり
これに勝るものはなし』

『説教する人、物書く人、宣誓する人、戦う人。利益の為か、娯楽の為か、
いずれにしても最後の勝利者これ魚とり』
              By トーマス・ダーフィー 「釣り人の歌」
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【クリエイティブなライフスタイルとは?】


しょうぶです。




おおよそ、
釣りの中でもフライフィッシングを選んだあなたは、



「クリエイティブな時間を多く過ごしたい」


「ライフスタイルをもっとクリエイティブにしたい」


「知的好奇心を充足させる、創造的な空間を作り出したい」



こういう欲求、情熱が潜在的に多くある人だと思います。




表層意識では、

もっと釣りたい、大物を釣りたい、飛ばしたい、


という欲求になって出現していますが、



実は、源流的潜在意識では、


「人生をもっともっと創造的にクリエイトしたい」


「何かが足りない。欠乏している。

その何かが、フライフィッシングにはある気がする」


と、自ら選択している訳です。





でなければ、釣るだけを考えれば、

もっと効率のいい釣り方が多くある訳ですからね。


ともすれば、クソ面倒くさい面もある、

フライフィッシングという遊びは、


その面倒くささだけ、


クリエイティブであり、

創造的であり、

芸術的な知的遊戯であるのです。



知性、知力を高められることは、

世の中には他にもたくさんあると思いますが、


川のほとりに立ち、

魚と戯れている、ただただ楽しいその行為の中で、

気づけば、あなたの知力は自然と高められている。


という素晴らしい相乗効果があるのです。



しかも、それは掛け算で膨らんでいきますので、

知性は高められ、知力は鍛え上げられ、

眠らされていた野生を呼び戻せ、

本能的な観察力、洞察力、眼力が研ぎ澄まされていくのです。





このフライフィッシングという全大地的スタンスの知的創造遊戯。

この革命的な遊びを全細胞で楽しむと同時に、



同時進行で、


音楽という知的創造。


絵画という知的創造。


読書という知的創造。


インターネットという知的創造。


ビジネスという知的創造。


武術という知的創造。


哲学という知的創造。




これらを、

ライフワークとして好奇心の趣くまま、楽しむことをしていけば、



そこには、


あなただけの心地よさに溢れた世界が、


子供を産むかのように出現し、


「自分を生きている」


と、


実感できる充足の空間が広がるのです。


満ち足りた感覚しか感じ得なくなっていくのです。




どんなに金を持っても、

どんなに社会的に成功しても、

どんなに理屈ばかりをこねくり回しても、

正当化しようと言い訳ばかりを考えても、



「自分を生きられていない」



のであれば、



その人生は、成功した人生とはいえません。



何かの奴隷になっている。


何かの・・。



そして、時間もお金も心の豊かささえも、


搾取され続ける羽目になっている。


たちが悪いのは、

その事をほとんどの人は気づいてもいない。

オブラートに包まれている。



何がそうさせるのか?


それは、何なのか?





2017年、



益々エッジを尖らせ、


眠れぬ魂を呼び起こす為に、


情報発信を続けていきます。







■追伸


年末、年始と多くの方からニンフィング教材を購入してもらいました。
元旦から買ってもらえることは、かなりうれしいですね。


ここだけの話、
本当に目指しているのは、サムライニンフィングです。
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私に聞いてみたいことなどありましたら、お気軽に連絡してください。
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フライキャスティングを最高にクリエイトする為に。
その2 テクニカル理論編


しょうぶです。


今号は、「バックビートを感じろ」

です。




≪バックビートを感じろ》




■リズムの裏拍(バックビート)



バックキャストでループの展開を待つとき。
フォワードキャストでループの展開を待つとき。


そこに、バックビートが存在するんです。

バックビートとは、音楽でいう裏拍のことです。
(※詳しくは後ほど)



この独特の間の取り方は、
他の釣りにはない。


更に細かく説明すると、

バックでロッドを止めてから、
ティップが最終的に止まるまでの間にタイムラグが存在する。


このタイムラグは、
ティップがバウンドして止まるまでである。

このバックビートをしっかり感じられるかどうかで、
キャスティングの質が違ってくる。



多くのキャスターは、
バックビートを感じれず、待てず、

フォワードに早く展開してしまう。


「フォワードでワンツーとリズムを取り
バックで、スリーフォーとリズムを取る」


このリズムが正解なのだが、


「フォワードでワンツーとリズムを取り
バックではスリーだけでリズムを終える」


フォワードではワンツーというリズムを取れても、
バックでは、スリーだけでフォワードに移行してしまう。



つまり、

本来は、4拍子で振るのが正解なのだが、


「三拍子、ワルツ」


のリズムになってしまっているのである。


「ワンツースリー、ワンツースリー」


ということである。




「3拍子ではなく、4拍子のリズムを意識するだけで、
テーリングやラインの暴れは格段に少なくなる」


これが、私がスクールでも教えている理論的なものの一つです。



まず、このことを意識してキャストしてもらいたいのです。


フライキャスティングには、
リズム感はとても非常~に大切な要素であるので。






■バックビート(裏拍)とは?



その上で、
4拍子のバックビートを感じることも意識する。


バックビートとは、
リズムを語る上でとても大切な要因である。


(アフタービートとも言われます。
アフターの方が感覚として掴みやすければ、
アフタービートという言葉で理解してみてください)



音楽家は、バックビートで心地よいリズム感を生み出すのです。

バックビートが絶妙に取れているか否かで、
その曲のノリ、完成度が変わり、
ミュージシャンの格が決まるといってもいい。




例えば、ちょっと実験してみよう。


1、人差し指だけを出し、ほかの指は握り、
  体の前へ出してください。


そして、

2、人差し指で、
  「ワン」とリズムを取ってみてください。


この時、人差し指を上から下へ振り下ろす形になります。


3、今の動作をゆっくりやってみる。




やってみましたか?



この時、必ず、


ワンと指を振り下ろす前に、


「上」


へ、指を振り上げているのです。


ワンと振り下ろす為の準備として、

必ず指を振り上げる動作をしなくてはならないのです。



意味が分かるかな?



何度か、ワンとリズムを取りながら、
この動作をしてみてください。



分かりますよね?



つまり、


ワンとリズムを取るとき、
いきなり、下へは振り下ろせないんです。


必ず、上へ振り上げる予備動作を経て、
下へ、振り下ろすことになるのです。



この、

上へ振り上げる動作、リズムが、
「バックビート(裏拍)」というものです。



「おぉ~~、なるほど。

上へ振り上げないと、下へ降り下げられない」



そうです。
そういうことです。






これですね、
この世の一つの真理です。


何かを成そうとするときは、
必ずその為の予備動作が必要だということが分かりますから。


何かの行動をするときに、
その行動を取るための行動を取る。


つまり、
表立った行動の裏では、

別の行動をする必要がある訳です。



ん~、なかなか哲学的ですね。(笑)


こういうの、私好きなんですよね。





■キャスティングのバックビート


キャスティングの裏拍はというと、


ワンツーで前、、スリーフォーで後ろと、
フォワードキャストを繰り返しながら、バックビートも感じていきます。


つまり、フォワードで、

ワンが表拍。

ツーは裏拍。


ですね。


(※更に細分化していけば、もっと違う言い方もできるのですが、
今回は分かりやすくこういうリズムとします)



で、

ワンツーのツーの部分が、

「ロッドを止めてからティップが反って
バウンドして止まるまでの時間」


ということです。



裏を感じられるかどうかで、
キャスティングの完成度も変わってきます。





参考までに、

音楽でいえば、


「リズム&ブルース」


などは、裏拍、バックビート、アフタービートの音楽です。

横に体が揺れるような、横乗りのリズムです。



一方、

軍艦マーチのような行進曲は、

オンビート、2ビート、裏がほぼ感じられないリズムです。

リズムの頭が強調されているので、
縦割り、縦乗りになるんです。




ちょっと、難しくなってきましたね。



シンプルに整理すると、



・リズムを取りながらキャストをする。

・ロッドが止まってティップが完全に止まるまでのタイムラグを感じる。


ということです。




特に、バックキャストで、
この裏拍をしっかり感じられるようになると、

キャスティングのクオリティーは格段に上がりますよ。


でも、バックではなかなか裏が取れないのです。
何故なら、ラインが落ちてしまうことを、意識しすぎてしまうからです。


でも、ラインが落ちずにしっかり裏を感じられるやり方があるのです。
(スクールでは教えています)



ぜひ、リズムを感じながらキャストしてみて下さいね。



では、今号はこの辺で。





Tight Line!








■追伸1


今回のような理論的なことは、
なかなか文章だけでは体得できません。

特に、バックビートをキャスティングと融合させるなんてことは、
日本はおろか、世界でもほぼ例がありませんから。
これも、融合と微差力です。


実際に一緒にキャストしながら理解することが、やはり一番得策ですね。
http://www.flyfishing-japan.com/shop/index.php?castingschool





■追伸2


年末特別プレゼントします。

チェコのジャンのチェックニンフタイイングセットコンプリートを、
22,500円⇒19,800円(送料込み)にします。

限定3セットです。
http://www.flyfishing-japan.com/shop/fwd3/TyingCompleteSet





■追伸3


前回のこの曲。

私も最近、ここまでリフレインして聞いた曲も珍しいです。
感動が少ないと感じた時、聞いてください。

フライフィッシングを
本当にクリエイティブにライフスタイルに取り入れたいと思うなら、

釣りをしているだけでは、たかが知れてます。


世界観を広げること。
青年の頃の感受性を取り戻すこと。


この曲のバックビートを感じながら、
キャストするのです。

https://www.youtube.com/watch?v=x-YnzVx6aPI

ほんとうに・・美しい。





私に聞いてみたいことなどありましたら、お気軽に連絡してください。
http://www.flyfishing-japan.com/shop/index.php?contact


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≪フライキャスティングを最高にクリエイトする為に。その1≫



■すべて報われる


色んな思いをしただろう。


悲しいという感情を忘れたのだろうか?

裏切られたかい?

裏切ってしまったかい?

報われなかった日々。

無常だっただろう。


一人立ち尽くすだけだった夜。




何故?


何故?



でも、


すべて報われる。




また、俺達は川へ行くだろう。


靄が立ち込める川に立つだろう。


そして、

このメロディーにキャストを乗せるんだ。

音もなく。




風に答えを求めても、何も返ってこない。




でも、いいさ。


また、始めればいい。


また、ここから始めればいいさ。



世界はこんなに美しい。


美しいループ。


こんなに美しい曲線が他にあるのだろうか?


儚くてそのループは今にも落ちそうだけど、



だけど、

悲しいほど美しくしなやかで強いその曲線は、


希望へ向へと言っている。







報われるさ。


いつか、


いつか、


報われるさ。




Hiromi - Haze
https://www.youtube.com/watch?v=x-YnzVx6aPI


(※「Haze」ヘイズ 霧、もや等を表す)



この音に負けないループを作るんだ。

それには、渾身の想いを込めるしかない。

力は抜いて。でも想いを込めて。







追伸1

この間、観に行ってきたんです。
東京国際フォーラム。

極上の空間だった。
ただただ、素晴らしかった。






追伸2


この曲を聴いていると、

「強弱」

の大切さが嫌というほど分かる。


ダイナミズム。


キャスティングも同じですよ。

メリハリ。

フワッと弱くフライを落とすとき。

強くシュートして、風に立ち向かうとき。

でも、力は抜いて。

飛ばすだけがキャスティングじゃない。


強弱を付け表現していく。

自己を解放していく。

そのループが美しく伸びやかに空を舞うとき、

あなたはこの世界の主人公になる。






追伸3


例えば、

真夜中にやっと一人ぼっちになれたとき、


「Haze」


を聞く。


想像する。




次に川に立ったとき、

抑えてきた感情が溢れ出す。

ずっとずっと抑えてきた感情が抑えきれずに吹き出る。


忘れようとしたあの日が蘇る。

空に向かい叫びたくなる。



夢に手が届きそうだった夜。

仕打ちは残酷だった。




でも、いいさ。

またここから始めればいいさ。




このようにして、

私たちのキャスティングは、

より奥深くクリエイトされていく。



ん~、そうか、

「リバーランズスルーイット」を超えたかも知れないな・・。





追伸4


何度も聞いてください。

ただただ、聞いてください。



最後に辿り着くのは、


「消そうとしても消そうとしても」


消えない想い。


「強い風に消されそうになっても消されそうになっても」


消えない想い。


情熱。



蝋燭の炎のように、儚く今にも消え入りそうだけど、

でも、絶対に消えない想い。


その小さな小さな炎は、とても長い間、

ず~っとず~っと奥のほうで、

誰にも知られずに燃え続けていたんだ。



消えない。

絶対に消えない想い。

消えてたまるか。



その想いをキャストに乗せるんだ。






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