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『価値あるものと見なされるこの世の全ての楽しみと比べてみても魚とり
これに勝るものはなし』

『説教する人、物書く人、宣誓する人、戦う人。利益の為か、娯楽の為か、
いずれにしても最後の勝利者これ魚とり』
By トーマス・ダーフィー 「釣り人の歌」
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しょうぶです。


最近、ある分野の本を立て続けに買いまくっています。
ここ1~2か月で50冊近くいくと思います。


分からないことが分かっていくというのは、やはりめちゃくちゃ面白いです。
はまると、激流のような勢いでのめり込んじゃうんですよね。

フライフィッシングの時もそうでした。
2日に一回釣りに行ったり、ヨーロッパの競技に出たりと。


でも、こういうエネルギーは止めずに、爆発させた方が人生は豊かになります。

誰に遠慮なんかいらない。


どこかでブレーキを掛けすぎて、不完全燃焼が一番つまらない。
ブレーキを強く掛けながらアクセルを踏んでいませんか?


「ワクワクすることは、全てやれ!」という考え方があります。


全てやる、というのがミソです。



それでは今号は、
ここ数か月にDVD教材を買っていただいた方からの感想をご紹介します。





【ヨーロピアンニンフィングDVDを購入して頂いた方からの感想】



■群馬県Sさん


10年以上FFをしていなかったので、
久々に今シーズンはやってみようと思っていたところ、これまでの経験上、
フライでは太刀打ちできないと思っていた水深のある瀬や
トロでのニンフでの爆釣という部分に、衝撃を受けました。

アウトリガーではあまり釣れない(釣れる気がしない)と思っていたので、
映像やヨーロピアンニンフィングというメソッドに釘付けとなってしまいました。

HPの文面を拝見する限り、
文脈や表現などからこのメソッドに対する思いや情熱が伝わってきます。
お人柄かと思います。

自分にとって、この釣り方は新鮮に移り、
これまでのFFの概念を超えたものであることには間違いありません。

ぜひ、今年は実行してみようと思っており、実釣が楽しみです。
その上で、また、疑問点等が生じたときには、どうかアドバイスをいただけますよう、
お願いいたします。




・しょうぶ返信


ありがとうございます。


色々な釣りを探求されていますので、
Sさんのような方が、一番応用が効くのかもしれません。

好奇心に溢れ、楽しい釣りをしている姿が想像できます。

ぜひ、このニンフィングでも会心の釣果を上げて頂ければ、
私も嬉しいです。

ユーロニンフィングも、こうでなければいけないということはありませんので、
餌釣りのやり方を取り入れてみたり、色々やってみてください。

ハッチしている虫にドンピシャのフライを使った場合、
ワンキャストワンフィッシュに近い状態になったこともありました。
(C&R区間ですが・・)





続いて、



■千葉県 Sさん



一年ほど前メルマガで、知りました。

TopWaterのバス釣りをやっていたので、
ニンフィングだけの教材には興味が湧かないというのが、第一印象でした。

HPの長文については、失礼ながら、セールスのサイトではよくあるので、
特に違和感は有りませんでした。

もしかしたら、値段に比して内容の悪いものだったら‥
という不安は多少ありましたが、

全体を読み通して、面白いかも知れないと思ったのと、
フライフィッシングをもっと掘り下げて見てみたいと考えたからです。

ラインシステムについては、かなり詳解されているので、理解し易かったです。
メンバーズサイトは、テキストの補完的な内容という感じです。
細かい技術的な内容で、役に立ちます。




・その後、Sさんからスプリングクリーク○野での実釣報告を頂きました。


こんにちは、Sです。
メンバーズ通信の配信、ありがとうございました。

当方、山梨県の○野へ、解禁明けの最初の週末に行ってきました。
彼岸の連休だったこともあり、ルアー・フライともに人出が多く、何処もいっぱいでした。

それにも関わらず、いつもよりずっと良い釣果を得ることができたのは、
ユーロニンフィングのDVDやテキストを見て、実践したからですね(^^)

まだまだ全然出来ていない、ことばかりだと思っていますが、
これからもトライ&エラー?で楽しく頑張っていこうと思います。

フライの方が分が有りますが、時々釣れてる人も見かけますね。
先日の釣行では、ルアーで釣れてる人は見ませんでした・・


少々質問です。
○野はウェーディングできない場所がほとんどで、魚も超スレています。

ロングリーダーニンフィングをメインに考えていますが、
どのくらいの距離まで出来るものでしょうか?
もちろん、キャストできる範囲なら出来るんじゃないか?とは、思っていますが、

実際に15mくらいの距離だとかなりの難しさになると思うのですが・・

ラインシステムや、釣り方などご教示していただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。




・しょうぶ返信


ロングリーダーは、9mのフレンチリーダーで、
リーダーキャスティングして釣ります。

ロングキャストも出来ますが、最初はちょっとやりづらいかも知れません。
よければ、試してみて下さい。

ヨーロピアンニンフィングのロングディスタンス(遠投)は、
一つの未来像であり、可能性も秘めていると思いますが、
まだまだ、試行錯誤の段階ですね。


近いうちに、メンバーズサイトに、

フレンチリーダーの使い方や、レベルラインニンフィングの
やり方等も書いていこうかと思っています。

結局、私が思うに、
ニンフィングを極めようとすると、
サイトニンフィングやダイレクトニンフィングに行きつく気がします。


~~~ここまで~~~


お待たせしていますが、
近々、メンバーズサイトにダイレクトニンフィング等の情報をアップしますので、
楽しみに待っていてください。


ところで、メンバーズサイトは、
サラッと読んでしまえばそれまでなんですが、

実は、一番のキモや可能性を書いています。


この辺を分かって貰えるかどうか?
可能性をビシビシと感じるかどうか?


分かる人は、分かっていると思います。
釣りが飛躍できる匂いがプンプンしているサイトです。


メンバーの方はぜひ、今までとは違う感性を身に付けてください。





ということで、今号はこの辺で。


次回も、メンバーの方からの感想や釣行報告を紹介したいと思います。

お楽しみに。


Tight Line!






■編集後記


最近、チェックニンフやフレンチニンフのカラーリングやタイイング方法が
日本でもジワジワ広まってきていますよね。


雑誌とか見ても、ホットスポットを使ってるニンフフライが増えました。(笑)
数年前、私がDVDを出した当時は全然でしたけど・・。


今までのニンフフライとは明らかに違ってきています。


インスパイアーされ、それをシェアーし、フィードバックを貰う。

こういう循環で、物事は進化していくんだと思います。


私が、ユーロニンフのタイイング方法に大きな可能性を感じているのは、
ニンフだけでなく、ドライやウエットにも即効で生かせる考え方があるからなんです。







・ヨーロピアンニンフィングとは?
http://www.flyfishing-japan.com/shop/fwd3/whyEN



・フライキャスティングスクール
http://www.flyfishing-japan.com/shop/index.php?castingschool



・ニンフィングタイイングセットコンプリート
http://www.flyfishing-japan.com/shop/fwd3/TyingCompleteSet







私に何か聞いてみたいことがありましたら、お気軽にご連絡ください。
http://www.flyfishing-japan.com/shop/index.php?contact


フライフィッシング私的大全(もっと遠く、もっと広く!)
「Complete Angler」
http://www.flyfishing-japan.com/shop



■伝えたいこと

本当は・・
私たちはもっともっと本来の自分の求めているライフスタイルを実現するべきなんです。
そのことが、生きる意味だとも思います。

少しだけ今までより半歩前へ踏み出すだけで、
それは実現へと向うのは分かっているのに、何となくやらないでいるだけです。

フライフィッシングをライフスタイルの中に取り入れましょう。
沢山の喜びと癒しと学びを、得ることができるでしょう。

あなたの人生を、自身の手で心地よく作り上げていくには、
フライフィッシングというスタイルはとても素晴らしい選択の一つであることは、間違いありません。

そのことを、伝えていきたいのです。
フライフィッシングのイデア(理想、哲学)を表現していきたいのです。




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【観察力という武器】



■観察力を付ければ、フライフィッシングは劇的に上手くなる。


しょうぶです。


前々回に、釣る為の最強の方法として、

「観察力」

を上げました。



・川を観察する。

・自然を観察する。

・魚を観察する。

・釣り人を観察する。


そして、観察し続けると、自然にその観察する対象について思考するようになります。


「何故だろう?」

「どうしてだろう?」

「他と何が違う?」


と。


この流れが大切なんですね。


観察し思考する。

それを、繰り返す。


「好奇心」

のアンテナを高く上げワクワクの感度を研ぎ澄まし、

そして観察し思考する。


この流れを止めずに、習慣化することによって、

今まで見えなかったものが見え、

気付かなかったものが気付くようになります。



「好奇心」

  ↓

「観察」

  ↓

「思考」


これを、繰り返します。



たまたまではなく、日常的に、


「習慣化する」


ことが、大切だと思います。





■例えば、私は釣りでこう思考していきます。


川でドライでバシバシ釣っている人がいるとすると、

邪魔しないように近づいて、まずタックルやキャスト方法を観察します。


・4番か3番の8フィートのグラファイトを使っているな。かなり柔らかめだ。
 胴調子な曲がり方だから、ロングリーダーを意識したスタイルだろうな。

        ↓  ↓

・2回ぐらい素早くフォルスキャストをしてからプレゼンしているな。
 水を切っているのは分かる。なかなかのベテランの人だろう。
 そして、リーチキャストで角度を付けてフライを落としている。
 案の定、リーダーはかなり長めだ。この流れであの長さは必要?他に意味があるのか?

        ↓   ↓

・フライが着水したら、1~2回上流にロッドを煽っているな・・。
 ティペットをまっすぐにしているんだろう。この流れは比較的緩やかだから、
 ティペットを弛ませるよりは、一直線にして水面下に入れて存在を隠そうとしているんだな。
 でも、そこまでしなくてもフライの真上流にティペットを20~30cmでも置ければ、
 同じように出るはずだ・・と思うが・・。

       ↓    ↓

・お!フライが一回沈んだけど、また浮上した。
 かなりフロータントを密に塗って浮力を保持している。
 う~ん、ウイングだけに塗っているのだろうか?
 ドライフライとして流しているんだろうけど、
 実はフローティングニンフやイマージャーかもしれないな。

       ↓    ↓

・多分そうだ。アダルトではなく表層のライトニンフィングのナチュラルドリフトだ。
 ということは、カディス系よりはメイフライだ。
 この時期なら、フタバコカゲロウかな?よし、半沈みの16番、ボディーは黄色でいってみよう。



大体こんな感じで・・。

要は、真似してみるということです。素直に。
真似してみて、それにオリジナルな視点も加えつつトライしてみることが、
釣果に直結しますし、新たな発見にも繋がります。引き出しも増えます。




と、釣りに関してはこんな思考ですが、これで終わらないのがしょうぶ流。

この思考方法を、そのまま日常にも持ち込みます。




■あなたの仕事にスライドさせ融合させる。



この観察力というのは、

あなたの仕事にダイレクトに生かせる力です。



料理人は、腕のある人の傍で観察しその技を盗もうとします。

営業マンは、売れる営業マンをつぶさに観察しトークやしぐさを真似ようとします。

職人は、親方の元で何年もその技をつぶさに観察し一人前になります。

医師は、患者の体を観察し原因を見極めます。


逆を言えば、

この観察力が乏しい人は、どんな分野でも中途半端な成長しかありません。



更に言えば、

業界を観察する。

今の日本を観察する。

世界を観察する。

スタンディングオンザストリートで、人間を観察する。

山上の川で下界を観察する。


そして、思考する。


色々なものがジワジワと見えてきます。


観察力を付けることが、主体的な答えを導ける術です。


誰かの指示で動くだけではダメです。
その時点で、主体的思考は停止してしまうからです。


自らフィールドに立ち、観察し思考する。
そして、自らの責任で発言していく。


自分の人生を自分の手の中に取り戻す為には、

主体的観察と主体的思考を繰り返し、
その源流に辿り着ける第一歩を日々繰り出すしかありません。


ただ、やみくもに誰かの指示だけを頼りに、
真面目に働いても源流に辿り着けるかは、はなはだ疑問です。
おそらく、無理でしょう。



観察と思考をする姿というのは、一見ぼーっとしてるように見られますから、

あの人仕事さぼっている、と勘違いされるかも知れません。(笑)


しかし、

観察停止、思考停止のまま

どんなに何かを真面目にやっても本当の成長は難しい。


誰かの思うつぼです。


それは資本主義の奴隷?

国家資本の罠?

与える側か受け取る側か?

リーダーかフォロワーか?

群れの中で安生するか?群れから外れるか?




観察と思考を繰り返すことで、


今まで見えなかった世界が広がり始め、

からくりが分かり始め、

視界が開け、

バラバラになっていたパズルが組み直され、

行くべき道が目の前に現れ始めるのです。




だから、釣る為に「観察」を続けることは、

あなたが考えるより、物凄い能力を開花させられる可能性に満ちているんです。


「観察し思考する」


ことが、人生のステージを上げ、より豊かに彩る秘訣です。



釣りが上手くなるということは、こういうことだと私は思っています。


「釣れさえすりゃ何でもいい」


という思考ステージでは、到底達人にはなれないし、


釣りの賢者には、なれる訳もない。



釣り人、そしてフライフィッシャーマンは、
次のステージに上がる時期が来たと、私は思っています。



「賢者の釣り舎」


の重厚なドアを叩く時が来たと。




「フールオンザヒル」丘の上のバカ
https://youtu.be/cRBIuE_N3fs?list=PL-x3yYkRpVgOy9NoRwfE_KqjipDDpDX97

日本語でカバーしています。私ではありません(笑)




ということで、今号はこの辺で。




夏は最高!



Tight Line!






私に何か聞いてみたいことがありましたら、お気軽にご連絡ください。
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フライフィッシング私的大全(もっと遠く、もっと広く!)
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『価値あるものと見なされるこの世の全ての楽しみと比べてみても魚とり
これに勝るものはなし』

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いずれにしても最後の勝利者これ魚とり』
By トーマス・ダーフィー 「釣り人の歌」
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【北海道、尻別川からの便り。日本の川は救えるか?】



ヨーロピアンニンフィングのDVDを購入して頂いた方で、
北海道は蘭越町を流れる尻別川で様々な活動を展開されている
志比川さんという方がいます。

尻別川は、河川規模も大きい本流ですが、
そこで、チェックニンフで大物を釣り上げようと挑戦していて、
今までも、よくメールでやり取りをしていました。



・尻別川(蘭越町)とは。


アクセスも良く、
洞爺湖や支笏湖にも近く、海にもほど近い。

ちょうど、函館と札幌のあいだ辺りを流れている一級河川です。

釣りのフィールドとしては、素晴らしい環境にあります。

清流日本一に選ばれたことも何度もある銘川です。
1999年から2011年まで通算11回水質ランキング日本一になっています。


これは大きなポイントで、
水質がいいということ、水がきれいだということは、
それだけですごぶる豊かだということです。


あなたのよく行く川、どうですか?


「本当~にきれいな川で、のびのびと思う存分釣りがしたい」


釣り人なら誰もが願うことです。



メルマガの感想をよく送って貰います。


何と、蘭越町の役場の方でして、

ダムからの砂流堆積による、
川の生態系への影響を日々データに取り調べているのです。


その報告を掲載します。





----ここから-----

5月30日


大井 さま

いつもメルマガを楽しく読んでおります。
ここ、北海道も新緑の季節となり、雪代も終わりようやく平水に近づこうとしております。
水温はまだ低いかな・・・最近は現場に言ってないので何とも言えませんが。


というのも、今年の北海道尻別川はサクラマスの大群が押し寄せており、
めちゃくちゃに釣れているようです。ど素人でも簡単に釣れてしまうほどです。


尻別川は遊漁料がないため、サケマスは年中禁漁魚種でございます。
ですので、この時期に竿を出すと密猟者と間違えられてしまいます。


でも、6月1日からヤマメ解禁に合わせ、
私もそろそろフライフィッ シング本番と行きたいところです。


前段はこれくらいにしておきまして、



『価値あるものと見なされるこの世の全ての楽しみと比べてみても魚とり
これに勝るものはなし』

『説教する人、物書く人、宣誓する人、戦う人。利益の為か、娯楽の為か、
いずれにしても最後の勝利者これ魚とり』
By トーマス・ダーフィー 「釣り人の歌」



この釣り人の歌がものすごく好きなんですよね。


釣りしていて良かったなぁと思うことがたくさんあります。
自然を知る、季節の移り変わりを知る、釣りの仲間そして人付き合いの輪が広まる。


今シーズンは一つ大きな試みがありまして、現在、日々河川の調査を継続しております。

尻別川には幾つもの発電用のダムがあり、毎年初夏に貯水ダムの放水作業があります。
ダム内にたまった、土砂、ごみなどが、川に放出され、日本海まで流れて行きます。


水の多い、雪代時期に作業すれば問題ないのですが(予想)、
毎年、渇水傾向になる6月末に大規模な放水作業をしておりました。


昨年はちょうど渇水期に放水したものだから、
ダムより下流の浅瀬にはたくさんの砂やシルト、軽石が堆積してしまいました。


初夏は、河川に生息する虫や、稚魚が活発に活動し始めるので、
人的に流出させた土砂が生物を苦しめてしまいます(あくまで想像ですが)。


特に、尻別川に生息する鮎稚魚には大打撃。
そして、今は激減したヤツメウナギにまで被害をもたらすのです。


町役場の防災担当に、かけあい、
何とか北海道電力の放水作業の時期を改めるよう意見書を提出した結果、


なんと、今年から1か月早まることになったのです。


今年は、5月 17日から20日に行われました。


さすがに、この時期は河川は濁り増水しましたが、
平水時より70センチほど水位が高い時期だったので、
昨年にくらべ軽石溜りが少ないかなと思われます。


現在、ウェーディングして河川を歩いていないので、詳細は不明ですが、
もう少し水が落ちたら、調査したいと思います。


話は長くなりましたが、釣りを通して、自然の見方が少しずつ変わり、
観察力を日々養っているところです。


釣りがしたくてうずうずしてますが、今はフライをしっかりと巻いて
本流フライフィッシングのシーズンインを迎えようとしております。


今年の目標はチェコニンフスタイルで巨鱒を狙います。
腰上まで立ち込むので(ポイントによっては)、
流れの深さと速さを攻略するのが難しそうです・・・


ではでは、また何かありましたらメールします。


北海道蘭越町志比川




----ここまで-----


北海道電力が、
ダムからの放水時期を早めにずらした、ということです。
これは、とても大きなことです。

志比川さんの釣りへの情熱、川への愛情が多くの人を動かしたのだと思います。


本州の人間からすれば、北海道は最後のパラダイスのような土地でもありますが、
その北海道も、河川環境は時とともに悪化する傾向にあるんだと、

改めて思いました。



この後のメールで、



---ここから---


さて、速報です。地元北海道新聞の後志(しりべし)欄に
地元の有志で結成された会の記事が出ておりました。記事を添付します。

「尻別川の水産資源を回復する会」

というものです。当会の会長に就いた国岡氏は僕の
釣りの師匠でございまして、今後は私も会に携わり、水産資源を回復していきたいと思います。
30年前の豊かな資源を今後、次世代の子供たちに残すことが課題です。


---ここまで---


上記の記事は、

「蘭越町住定住者ネット」
http://blog.livedoor.jp/rankoshinet/archives/61080189.html

このページの中ほどに載っています。

ぜひ、見て下さい。



それで、肝心のフライフィッシングはどうなのかと言うと、




---ここから----


6月20日


今朝も早朝フィッシングしてきました。
ビーズヘッドをナ チュラルドリフトしてからのスイングでガツンと。
外の場所では大型セッジフライで表層を意識した攻め方に、反応がすこぶる良かったようです。

40前後の良い顔つきのニジマスでしたよ。

雨続きで、気温と水位が安定しておりませんが、今、チャンス到来でございます。
釣れる人とそうでない人が明確に分かれております。

僕のお師匠さんは、午前中に、モンスターを掛けたようですが、
掛けた位置が悪すぎて、フックアウトしたようです。
スイング終了後のリトリーブにガツンと来たようです。


---ここまで---


出勤前に、サクッと40のニジマス。

いや~、うらやましいです。

いつまでも、素晴らしい環境であることを願わずにはいられません。



また、続報が届きましたら、
このメルマガでもシェアーしていきます。





本当に心から思うんですけど、


「川の水がきれい」


というのは、何にもまして豊かさを感じます。






ということで、今号はこの辺で。


Tight Line!





私に何か聞いてみたいことがありましたら、お気軽にご連絡ください。
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フライフィッシング私的大全(もっと遠く、もっと広く!)
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■伝えたいこと

本当は・・
私たちはもっともっと本来の自分の求めているライフスタイルを実現するべきなんです。
そのことが、生きる意味だとも思います。

少しだけ今までより半歩前へ踏み出すだけで、
それは実現へと向うのは分かっているのに、何となくやらないでいるだけです。

フライフィッシングをライフスタイルの中に取り入れましょう。
沢山の喜びと癒しと学びを、得ることができるでしょう。

あなたの人生を、自身の手で心地よく作り上げていくには、
フライフィッシングというスタイルはとても素晴らしい選択の一つであることは、間違いありません。

そのことを、伝えていきたいのです。
フライフィッシングのイデア(理想、哲学)を表現していきたいのです。

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