.

.


テーマ:

しょうぶです。


今号は、

「ニンフィングの驚きの釣果&好評キャスティングスクール」


です。


まず、ニンフィングの素晴らしい釣果報告から。




■愛知のNさんからの報告



大井様

お世話になっております。

近隣の河川も9月末で禁漁になりました。

11月に入って静岡で今年から始まった
潤井川のC&Rエリアに2回行ってきました。

もちろんチェックニンフでのチャレンジでした。

1回目は魚もすれていないこともあり
放流魚とはいえよく釣れました。

2回目は少し魚がすれたのか1回目ほどではありませんが
ウェットで釣行した仲間に比べ
より多くの魚を手にすることができました。


練習のつもりで釣行したので全てチェックニンフで通しましたが、
夕マズメは少しあたりが減った感じがします。

やはりいつでもどこでも釣れると言うことはなく
状況で釣り方を変えるべきと改めて感じました。


潤井川は水深はそこそこですが湧水河川で流れが重いので
日中はやはり底を取ることを意識したチェックニンフが有効と感じました。

3リグでリード、ドロッパー共によく釣れました。


余り釣果自慢はしたくないのですが計2回の釣行で
ウェットメインで釣行した友人の3倍ほど
釣れたことから(2回目は5倍ほど)

同行した友人もニンフを改めて練習しようと言っていました。


潤井川C&Rエリアは魚もそこそこいて
練習にはもってこいなので愛知からはちょっと遠いですが
禁漁の2月末まで通うつもりです。


近々またファルドリーダー等
購入予定ですのでよろしくお願いします。





-------------------


■私の返信



Nさま

ウエットの5倍の釣果ですか!
いや~、素晴らしいです。

私もかなりうれしいです。


私の販売サイトで、

「5匹釣れれば御の字の活性の中で、4倍の20匹を釣った」

と、紹介していますが、
それを超えましたね。(勝笑)


システムもバッチリだったと思いますが、
フライも良かったんではないでしょうか。


色々な釣れる要素が重なり合うと、
時に、爆発的に釣れるのがこのニンフィングだと思います。

足し算ではなく、掛け算で倍増する感じです。


ウエットと、何が違ったのか?
Nさんなら、すでにお分かりだと思いますが、

この微差力が、一般の釣り人にはなかなか分からないんですよね~


潤井川は、よさそうなフィールドですね。
冬季の釣り場は、ニジマスのファイターが放流されていますので、
練習にはもってこいですよね。



また、釣行時のお話し聞かせてください。
楽しみに待ってます。



-------ここまで----------



Nさんは、

感性豊かな方だと思うんですね。


例えば、

ダビング材を過去購入して頂いたんですが、
色々あるダビング材の中でも、
Nさんが選んだダビング材を買う方は少ないんです、実は。

ダビング材
http://www.flyfishing-japan.com/shop/fwd3/Dubbing


この色彩のダビング材を選ぶところが、
そのままオリジナリティーに繋がると思います。


魚としては、

「何この色?見たことない!?」

と、なりますから。


見たことない色なら釣れるという訳ではありませんが、
こういう試行錯誤が面白いんです。フライフィッシングは。

(どのダビング材なのかは、想像してみてく下さいね~)


何にしろ、5倍の釣果を得るって理屈抜きに楽しすぎます。

でも、「釣果自慢は好きではない」というところもしびれます。



なぜ、5倍釣れてしまうのか?
http://www.flyfishing-japan.com/shop/fwd3/whyEN





■キャスティングスクール好評開催中


昨日も、裏の公園でキャスティングスクールでした。
神奈川から遠いところ、参加してくれました。

時間を使って、交通費使って、会いに来てくれた訳ですが、
こういう投資は、必ず将来何倍にもなって返ってくると思います。


実際に会って、色々やってみる。

脳は活性化し、筋肉は化学反応を起こし、
キャスティングの面白さは倍増していきます。


最近は、埼玉、東京、千葉からも参加してくれています。

みんな、試行錯誤を楽しんでいます。


あ~でもない、こうでもないと、
ロッドを片手に語り合う。

こんな楽しいこと、なかなか無いですよ。



みんな私の動画を見てくれているようで、


「あ、ここで動画撮ってるんですね」


とか、言ってくれます。




・フライキャスティングスクール
http://www.flyfishing-japan.com/shop/index.php?castingschool


今日も、午前中はスクールです。

地元群馬からの参加です。

楽しいです。





では、今号はこの辺で。



Tight Line!






私に何か聞いてみたいことがありましたら、お気軽にご連絡ください。
http://www.flyfishing-japan.com/shop/index.php?contact


フライフィッシング私的大全(もっと遠く、もっと広く!)
「Complete Angler」
http://www.flyfishing-japan.com/shop



■伝えたいこと

本当は・・
私たちはもっともっと本来の自分の求めているライフスタイルを実現するべきなんです。
そのことが、生きる意味だとも思います。

少しだけ今までより半歩前へ踏み出すだけで、
それは実現へと向うのは分かっているのに、何となくやらないでいるだけです。

フライフィッシングをライフスタイルの中に取り入れましょう。
沢山の喜びと癒しと学びを、得ることができるでしょう。

あなたの人生を、自身の手で心地よく作り上げていくには、
フライフィッシングというスタイルはとても素晴らしい選択の一つであることは、間違いありません。

そのことを、伝えていきたいのです。
フライフィッシングのイデア(理想、哲学)を表現していきたいのです。
 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
『価値あるものと見なされるこの世の全ての楽しみと比べてみても魚とり
これに勝るものはなし』

『説教する人、物書く人、宣誓する人、戦う人。利益の為か、娯楽の為か、
いずれにしても最後の勝利者これ魚とり』
              By トーマス・ダーフィー 「釣り人の歌」
-----------------------------------------------------------


しょうぶです。

今号は、「フライフィッシング物語り第5話」です。


「栃木の管釣りでボウズ。屈辱」

の巻。





丹沢の渓流釣り場で、

初のフライフィッシングをやってみたものの、

毛バリは飛ばない。

ラインはこんがらがる。

フライは、どっかに飛んで行ってなくなる。

隣の友人を釣りそうになる。


まったく、釣りにならない。

こんなはずじゃ・・。



20m下流では、
優雅に美しいループキャスティングで決めている人がいる。


何故あんな風に出来るか?分からない。

かなり・・・くやしい・・。




ということで、

フライキャスティングを、近くの公園で練習開始したのでした。




■何となくは出来る。


そうなんです。

何となくは振れている感じはする。
それなりに、ループもできる。


でも、それは、

5mほどのラインの時。
8m~10mとラインを伸ばしていくと、


リーダーはこんがらがる。
フライラインはループを作らない。

バックで、地面を叩く。
バチンと音が鳴る。




犬の散歩をしているおばさんに、
遠巻きに怪訝そうな顔をされる・・。



「デへへ・・」


と、誤魔化す。




いやはやなんとも、難しいのです。
フライキャスティング。


それなりに、できる時もあるんです。一瞬。


でも、
それは偶然の産物であって、実力ではない。



こんな日々が続きました。






■栃木の管釣りで、達人たちに会う。


キャスティングだけじゃつまらないと、
今度は、栃木方面の管釣りに出かけたのでした。


「まあ、投げ方はまだまだだけど、

それでも、まあまあ・・釣れるさ。俺だから」


と、よく分からない理屈で(笑)、釣り始めました。



モンタナ何とか?と言うニンフ。
かなり大きめのオレンジのマーカー。
噛みつぶし重り。


ビヨョ~ンと投げるんですが、5m先で力なく落下。

でかいマーカーをぐっと見る。
そのまま、ただ時が過ぎていく。


他にやりようがないのです。


毛バリが悪いのだろうと、
ウーリー何とかというフライに交換。

毛虫みたいだな・・と、

当たりを待つが、うんともすんとも言わない。


シャ~~と、水面を風が走る。


寒み~~な。


トホホ。



「釣れない釣りって、修行みたいだな」





■達人登場



私の釣っていた池の後ろに、ロッジがあり、
そこから、ハンチング帽をかぶった2人がロッドを持って出てきた。


「今日は活性が悪いのかな?少し寒いし」


「そうかな?昨日はハッチも結構あって釣れたけど」


「釣れてないみたいだし」


一人が私をちらっと見る。



「ん、あそこ見てよ。ミッジがハッチ始めた」


虫が飛び始め、魚がライズを始めた。


「虫小さいな、ちょっとやってみるか」


シュワン、シュワンと、キャスティングを開始し、
フワッとラインが音もなく着水する。


そのライズは、池の反対側の岸の近くだった。
15m以上はあろうか。


そこに、優雅にラインを到達させる。



「ガボッ」


魚が勢いよく飛び跳ね、いとも簡単に釣れてしまった。


ロッドは美しい曲線を描き、イエローラインはピンと張っていて、
その先で魚が左右に走る。


躍動感溢れる絵だった。


フライラインは、電気が流れているかのように小刻みに震える。

豊かな生命感があった。


ラインを手繰り寄せ、魚をネットに入れたと思ったら、
すぐ離した。



また、キャスト。

「バシャ」

すぐ釣れる。



また、キャスト。

「バコッ」

また釣れる。



その間、15分くらいだっただろうか。



「今日もいいね」


「ハッチもあるし、問題ないよね」


「魚のコンディションもいい」



「いや~、でも寒いや。

中で、あったかいコーヒーでも飲もうよ」



私はこの言葉が今でも忘れられない。




「中であったかいコーヒーでも飲もうよ」




短時間でチャチャッと立て続けに釣った後、この言葉である。


こっちは、それどころではない。

かじかんだ手をさすりながら、フライを結ぶのに苦労し、
投げても投げても釣れないのである。

そもそも飛ばないし。



「くやしいな・・。情けないな・・」


「惨めだな・・。でもかっこいいな・・・」


「絵になってたな・・」


「いつか俺もあんな風に言ってみたいな・・」



その日、私はボウズ。


完敗。


遠くに見える街並みに沈んでいく夕日が目に染みた。



私は決めた。



あの人のように釣ろう。

いつかあの人のようにキャストしよう。


いつか、あの人に追いつき追い越してやる。いつか。



そして、

もし一緒に釣る機会があったなら、こう言ってやろう。




「寒いから中入ろうよ。コーヒーおごるよ」



ワオ!




フライフィッシングの旅は始まったばかりである。



Tight Line!




つづく。






■お勧め情報


・フライキャスティングスクール
http://www.flyfishing-japan.com/shop/index.php?castingschool

意のままに心地よくキャスティングできていますか?



・ニンフィングのプライベートレッスンも
受け付けていますので、お気軽に連絡ください。
http://www.flyfishing-japan.com/shop/index.php?contact




・シーズンオフは、大量タイイング
http://www.flyfishing-japan.com/shop/fwd3/TyingCompleteSet

煌びやかな幾何学模様的ニンフフライ。かっこいいのです。



・沈める釣りをするなら、この釣りを知らないともったいないです。
http://www.flyfishing-japan.com/shop/fwd3/whyEN

その魅力にはまっている人続出!







私に聞いてみたいことなどありましたら、お気軽に連絡してください。
http://www.flyfishing-japan.com/shop/index.php?contact


フライフィッシング私的大全(もっと遠く、もっと広く!)
http://www.flyfishing-japan.com/shop/

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

しょうぶです。


前回までの「フライフィッシング物語り」
読んでいますか?

読んでいない方は、こちらからどうぞ。
http://ameblo.jp/flyfishing-japan/entry-12215278481.html



奇跡の第一投でバスをフックセット。
ヘラ釣りで驚愕の巨鯉をフックセット。


ヘアーズマスクのリアリティーと、
ピーコックのギラついた色彩に、

完全に打ちのめされたのです。



さっそく、フライセットを手に入れ、
家に帰りました。


一晩中、そのセットを眺め、

箱から取り出し、ロッドを繋いだり、
オレンジのフライラインを指で撫でてみたり、

精巧に出来たフライを摘まんでみたり、
リールをカリカリ回してみたり、

フライの道具に触れているだけで、
今まで感じたことのない心地よさとわくわく感に包まれました。


次の日には、また家の近くの量販店に行き、
フライの入門書を買い、

これまた、一晩中抱きしめるように読み続けました。


何で、こんなに一瞬にしてのめり込んだのか?


考えれば、色々な理由が浮かんではきますが、


「原風景」


に、戻っていく心地よさ。

自分の源流へと遡っていく楽しさ。

心が軽くなっていく快感。

シンプルな衝動。



また、


「何もないところから、初めてもいいんだ」


と、思えたんだと思います。



負け戦だと分かりながら、
意地で続けていた音楽活動。

疲れ切っていました。


才能はある。(自分で言うのもあれですが・・^^)

でも、成功するには、
決定的に足りないものがある。

それは何か?



そんな感じで、日々を送っていた私にとって、


フライフィッシングに出会ったことは、
女神に出会った奇跡のようであり、

ここからまた再生しなさい、とでも言われているようだった。




■フライが飛ばない!?


「せっかく、フライのセットも手に入れたんだし」

ということで、

丹沢の山奥の渓流釣り場へ仲間と出かけた。

他の人間はルアー。
私はフライ。


確か、雪が若干残っている季節だったと思います。

ジンクリアーな水の透明度に、何とも言えない感動があり、
そこに泳ぐヤマメやイワナの美しさに

心躍った。


空気が美味しいと感じたのは、何年振りだろう。

こんなに、空気って美味しかったのか!?



長い間いつも、埃と排気ガスが外を漂う、
都会のマンションで朝方までヘッドホンをして、
音の世界へワープしていた私にとって、


山の上の渓流は、


全細胞が癒され、立ち直り活性化し、
エネルギーが再生されて溢れていく。

そういう感覚がありました。



ほとんど投げ方の練習もせずに、どうにかなるさと、

さっそく、釣り始めるんですが、


「あれ?おかしいな?」

「前に素直に飛んでいかない」


釣具屋で教わった投げ方をしてみるんですが、
全然うまくいかない。



他の釣りとは全く違う投げ方の感覚に、
戸惑うばかり。


狙ったところに行かないし、
前後に何度も振ることが、まずできない。

隣で、釣っていたルアーの友人を釣りそうになる。


「あぶね~。もう少し離れて釣ってよ」


「ごめん・・」



釣りにならない。


軽く挫折。


毛ばりにがん玉にマーカー。

ルアーに比べ、さほど重くもないこの仕掛けを投げられない。
でも、フライラインだと、重すぎる感じもする。


「よく、分んね~な~?」


ラインは絡まりフライはどっかに飛んでいき、
糸をほどいてまた毛ばりを付ける。

この繰り返し。


釣りにならない。

結構、挫折。



この日、ほとんどはルアーか餌釣りのファミリーだったが、
対岸の下流20mほどのところで、


一人軽快に、フライキャストをしている人がいた。


シュパッ、シュパッと、
前後にラインが美しく伸び、

何度目かで、ふわっと水面に落とす。


何度も繰り返していた。
気持ちよさそうだった。


あんな投げ方をしてみたいが、できるはずもない。


ルアーの時のように、
すぐに様になると思っていた。

甘かった。



ジ~っと、その人を遠くから見続けた。


「軽快だな~。重さのない毛バリを使っているんだろう」

「軽い。重力がないみたいだ」

「あんな風にキャスト出来たら、気持ちいいだろうな~」


オレンジ色のラインを、
思うようにコントロールしている。


水面に着水したラインを、また何かコントロールしている。
跳ね上げている。


「すげ~、あんなこともするんだ」

「意のままにラインを操っているな」

「いや~、気持ちよさそうだな~」






帰りの車の中で、

「一匹釣れたんだから、いいじゃない」

そこそこ釣れて上機嫌のルアーの友人に慰められる。


軽く屈辱。

私は決めた。



あの人のように、投げられるようになろう。

なりたい。

練習だ。


そしていつか、軽~い感じでバシッと決めてやろう。


「そうか、軽さだ」


「軽さがこの釣りの鍵だな」






山の上の渓流釣り場は、すべてが心地よかった。

一筋縄ではいかないこの釣りの魅力に、
ますますはまっていった。


フライフィッシングは、私の好奇心を鷲掴みにした。
難しいけど、ほかのどの釣りより心地いい。


これほどの解放感は本当に久しぶりだった。

釣れなかったけど、心は軽くなっていた。


軽さだ。


自由だ。


釣りって、こんなに気持ちいいものなんだ。


ゼロからの出発である。


「フライフィッシングゼロ」




つづく。






次回は、

「栃木の管釣りで挫折。一匹も釣れない」

の巻きです。



お楽しみに。


Tight Line!







■お勧め情報


・フライキャスティングスクール
http://www.flyfishing-japan.com/shop/index.php?castingschool

意のままに心地よくキャスティングできていますか?



・ニンフィングのプライベートレッスンも
受け付けていますので、お気軽に連絡ください。
http://www.flyfishing-japan.com/shop/index.php?contact




・シーズンオフは、大量タイイング
http://www.flyfishing-japan.com/shop/fwd3/TyingCompleteSet

煌びやかな幾何学模様的ニンフフライ。かっこいいのです。









私に何か聞いてみたいことがありましたら、お気軽にご連絡ください。
http://www.flyfishing-japan.com/shop/index.php?contact


フライフィッシング私的大全(もっと遠く、もっと広く!)
「Complete Angler」
http://www.flyfishing-japan.com/shop



■伝えたいこと

本当は・・
私たちはもっともっと本来の自分の求めているライフスタイルを実現するべきなんです。
そのことが、生きる意味だとも思います。

少しだけ今までより半歩前へ踏み出すだけで、
それは実現へと向うのは分かっているのに、何となくやらないでいるだけです。

フライフィッシングをライフスタイルの中に取り入れましょう。
沢山の喜びと癒しと学びを、得ることができるでしょう。

あなたの人生を、自身の手で心地よく作り上げていくには、
フライフィッシングというスタイルはとても素晴らしい選択の一つであることは、間違いありません。

そのことを、伝えていきたいのです。
フライフィッシングのイデア(理想、哲学)を表現していきたいのです。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。