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『価値あるものと見なされるこの世の全ての楽しみと比べてみても魚とり
これに勝るものはなし』

『説教する人、物書く人、宣誓する人、戦う人。利益の為か、娯楽の為か、
いずれにしても最後の勝利者これ魚とり』
By トーマス・ダーフィー 「釣り人の歌」
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しょうぶです。


だいぶ前にも書いたんですが、再度、
ちょっと、面白い釣りの小噺をあなたに紹介します。


もちろん、世の中のシステムは、
こんな単純ではない訳ですが、
それでもこの話には、
一つの真理が隠れているのではないか、と思うわけです。



---ここから--------


メキシコの湖畔のある小さな村で、ひとりの漁師が暮らしていた。

漁師は朝になると、小さな舟で湖に出て、
家族が食べる分と市場で少し売る分だけの魚を釣って、
昼前に戻ってきた。


そして、
昼に市場で新鮮な魚を売って、
少しの現金収入を得ると、

それでささやかなほしい物を買い、
午後はハンモックで昼寝をして過ごし、

夕方になるとギターをつまびきながら、
友達と歌って暮らしていた。。


そこにひとりの、アメリカ人がやってきた。

アメリカ人は漁師の暮らしを見て驚いて言った。。。


「なんということだ!この湖にはいい魚がたくさんいる。
私ならもっと大きな船を作り、いまの5倍の魚を捕って売上を増やすだろう!」


メキシコ人は言った。

「ほう、それでどうなるんでさ、旦那!?」


アメリカ人は言う。

「そして、金を貯めるんだ。
貯めた金でもっと大きな船を作り、もっとたくさんの魚を捕る」


メキシコ人は言った。

「ほう、それでどうなるんでさ、旦那!?」


アメリカ人は言う。

「たくさん金がたまったら、水産工場を造り、
ここで魚の加工もできるようにするんだ!」


メキシコ人は言った。

「ほう、それでどうなるんでさ、旦那!?」


アメリカ人は言う。

「魚の缶詰を作って世界に輸出するようになれば、
莫大な利益を上げることができる」


メキシコ人は言った。

「ほう、旦那、それには何年ぐらいかかるようになるんでさ!?」


アメリカ人は言う。

「私の計算では、君が一日12時間働くとして、20年ほどだね!」


メキシコ人は言った。

「ほう、旦那、それで20年経ったら、わしはどうなるんでしょう!?」



アメリカ人は、しばらく考え込んでから、言った。。



「そうだな。朝から釣りをして、そのあとはハンモックで昼寝をして、
夕方には友達とギターを弾いて歌って暮らせるようになるんだ!」



・・・


End。


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マルクスの資本論。

資本主義の限界。

今、世界で起きている問題は、

この話の原理にとても似ている気がします。


二極化とか。

アベノミクスの失敗とか。

景気のいいのもオリンピックまで、とか。(それも一部の話)

年金破たんとか。

搾取されつづける、とか。





このメルマガの冒頭にいつも載せている、


「最後の勝利者、これ魚とり」


とは、やっぱり正解なのかもしれないですね。


ほんと。




フライフィッシングと資本論、とかの講義でもやっちゃおうかな?
(あくまでしょうぶ流)


興味ありますか?







Ps,


・誰も教えないフライフィッシングの裏技。


何で、チェコやフランスの人達はあんなに釣れるんだろう?
というのが、ずっと疑問でした。
インチキでもしてんじゃないの?(笑)なんて。
でも、このやり方ならそりゃ釣れるよね・・と仲間と興奮したのを今でも覚えています。


「誰も教えない フライフィッシングの知られざる盲点」
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それで、私もこの釣り方を実践していく中で、新たなキャスティング方法とか、
オリジナルなスタンスの取り方、考え方が自然と色々発見できました。


それをあなたにも、シェアーします。
ですから、釣れたら私にも報告をくださいね。待っています。




・レッド瑪瑙フレーミングバンブーロッド

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メノウは微細な石英(quartz 水晶)の結晶が集まった天然石で 、
岩石の空洞中に沈殿してできた鉱物の変種です。

パワーストーンとしての効果もあり、精神面と肉体面、
そして知性にバランスを整えプラスの力、マイナスの力を調和し癒しの効果もある天然石です。


アクションはトルクフルなミディアムスローアクション。気に入っています。

グリップの中から曲がるこのロッドのしなやかなアクションは、
キャストする度に、その心地いい振動が体中をバイブレートしてきます。

魚を掛ければなおさらです。






私に何か聞いてみたいことがありましたら、お気軽にご連絡ください。
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フライフィッシング私的大全(もっと遠く、もっと広く!)
「Complete Angler」
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■伝えたいこと

本当は・・
私たちはもっともっと本来の自分の求めているライフスタイルを実現するべきなんです。
そのことが、生きる意味だとも思います。

少しだけ今までより半歩前へ踏み出すだけで、
それは実現へと向うのは分かっているのに、何となくやらないでいるだけです。

フライフィッシングをライフスタイルの中に取り入れましょう。
沢山の喜びと癒しと学びを、得ることができるでしょう。

あなたの人生を、自身の手で心地よく作り上げていくには、
フライフィッシングというスタイルはとても素晴らしい選択の一つであることは、間違いありません。

そのことを、伝えていきたいのです。
フライフィッシングのイデア(理想、哲学)を表現していきたいのです。


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フライフィッシング大全「Midnight express、深夜特急」



【浮上】



彼らは、

凄まじいドラマを演じながら、
その生を繋ぐ。


大半は、水底でじっとその時を待つ。


ニンフから水面へと浮上し、

小さな体で表面張力を突き破り、

殻を引きずりながら、羽を伸ばし、

遂には、水面から羽ばたき、

大空に舞っていく。


命を懸けた戦闘。


魚にいつ食われるかも知れない。

強い流れに、羽を出せずにそのまま息絶えるかも知れない。

人間に、捕獲されるかも知れない。

鳥についばまれるかも知れない。

強い風に飛ばされ、羽がもぎれるかも知れない。



大空に向かって、

羽ばたけるか、食われるかの、


壮絶な命のドラマが展開する。


何度、食われても、

また、次の個体が水面を目指し浮上する。

また、食われる。

仲間が食われても、また次が行く。

食われても食われても、次が行く。



水面を目指して。

大空を目指して。



羽ばたけるその時まで、

挑戦は続く。

決してあきらめない。

決して。


浮上を続ける。



その時を待って、ニンフは水底で潜む。

石や岩や泥の中で、息を潜め生き長らえる。


その時を待って。

その時の為に。



そして、

浮上を開始する。

その時であると。

戦闘が始まる。


何者にも止められない絶対的な強い意志で、浮上を始める。

生きる。

次に繋げる。

絶えさせない。


他の誰でもない俺がやる。

そう覚悟し、

浮上を始める。


食われる。

流れに溺れる。


でも、

また次が行く。

何度も何度もその挑戦は続く。


継承。


その為に、

浮上は決して止めない。






■浮上せよ。


浮上せよ。


そのまま息を潜めながら生きるのか?

そのまま終わっていくのか?


浮上せよ。


いま、その場所から。


浮上せよ。





■乱舞


彼らは乱舞する。


歓喜の宴で空は黒くなる。


何千、何万という個体が喜びを爆発させる。


お互いを称え合う。


何と美しいエネルギーの爆発だろうか。



心は震える。





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大井しょうぶです。


「しょうぶさん、雑巾終わりました!」

とメールが来ました。

いよいよ私も和尚の域にきたか?
と、ほくそ笑んだのですが、

「送金」

の間違えだったようです。





フライフィッシングにとって最高の季節になってきましたね。

この季節は、ハッチがありライズがあれば、
他の釣りでは味わえないマッチングザハッチの釣りが堪能できます。

興奮ものです。アドレナリンが体中を駆け巡ります。

こういう非日常を体験することは、
体中の細胞を刺激し、活性化し、エネルギーを高めます。

もう、最高のエネルギー循環に入れます。



ということで、
今号は前回に引き続き、
ドライフライの戦術「究極のマッチングザハッチ編」

を話したいと思います。



詳しくは編集後記で。




■売れ筋商品情報



・誰も教えないフライフィッシングの裏技。


何で、チェコやフランスの人達はあんなに釣れるんだろう?
というのが、ずっと疑問でした。
インチキでもしてんじゃないの?(笑)なんて。
でも、このやり方ならそりゃ釣れるよね・・と仲間と興奮したのを今でも覚えています。


「こんなに釣れちゃっていいんですか? フライフィッシングの知られざる盲点」
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それで、私もこの釣り方を実践していく中で、新たなキャスティング方法とか、
オリジナルなスタンスの取り方、考え方が自然と色々発見できました。


それをあなたにも、シェアーします。
ですから、釣れたら私にも報告をくださいね。待っています。






・ヘンズGPXツーインワンロッド
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9フィートのドライフライキャストは、
とても軽快にタイトループキャスティングができます。
9フィートだけでも、完成度は高いですね。気に入っています。
そして、10フィートで攻めのニンフィングやウエット。変幻自在です。

ヨーロピアンニンフィングには、10フィートの長さは必須です。

※即納できるのは、あと一本4番です。お早目にどうぞ。




・タイイングセットコンプリート(セットだとリーズナブルです)
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美しいヨーロピアンニンフでフライボックスをいっぱいにしましょう。
眺めているだけで、心は充足されていくし、

さりげなく人に見せちゃったりすると、その人「とて興味津々」です。
今まで見たことのないニンフフライの煌びやかさに、思わずうっとり。

フレンチのジグメイフライニンフは、管釣りでも湖でもその威力を発揮します。

タイイングのキモは「自由な発想」です。




・レッド瑪瑙フレーミングバンブーロッド
http://www.flyfishing-japan.com/shop/index.php?Red%20Agate%20Bamboo%20rod

メノウは微細な石英(quartz 水晶)の結晶が集まった天然石で 、
岩石の空洞中に沈殿してできた鉱物の変種です。

パワーストーンとしての効果もあり、精神面と肉体面、
そして知性にバランスを整えプラスの力、マイナスの力を調和し癒しの効果もある天然石です。


アクションはトルクフルなミディアムスローアクション。気に入っています。

グリップの中から曲がるこのロッドのしなやかなアクションは、
キャストする度に、その心地いい振動が体中をバイブレートしてきます。

魚を掛ければなおさらです。

最近、人気が高いですね、売れています。






■ドライフライの戦術、マッチングザハッチ



マッチングザハッチを極める。


「マッチングザハッチ」


一言でいえば、ハッチしている昆虫にマッチングさせる、


ということです。


何をマッチさせるかと言えば、


・フォルム(形)

・サイズ

・色

これだけでOKです。



色々、水生昆虫の種別やステージや何やからと、
細かくありますが、釣ることを考えた時、

あまり細かいことに気を取られるよりは、


・フォルム(形)

・サイズ

・色


この3つを意識して、
合わせていくだけで、釣れます。


メイフライも、

コカゲロウとか、
シロハラとか、
アカマダラとか、


色々な種類がありますが、

これらの何が違うのかと言えば、
サイズとボディーカラーですから。


この3つを、
色々と組み合わせていくだけで、
マッチしたフライを選別できるようになります。


例えば、


メイフライの16番、ボディーはイエローとか。

カディスの10番、ボディーはインセクトグリーンとか。


それで、
みんな、これを合わせているつもりなんですよ。


でも、例えば、

メイフライの16番では反応が良くなかったのに、
18番に下げたら反応が上がった、

ということがよく起こります。

たったワンサイズの差が釣れるか釣れないか、


になるのです。




同じように、

カラーをグリーンからイエローに変えたら、
反応が突然上がった、

ということもあります。



つまり、

サイズとカラーを色々な組み合わせで試していけば、
マッチングザハッチがコンプリートに完成します。



この試行錯誤をやれるかやれないか、

それだけです。


釣れない人や初心者の方は、
この試行錯誤が足りないだけなんですね。


簡単な話し。



最初は面倒くさいし、よく分からないかも知れませんが、

とっかえひっかえやってみると、


「このフライか!」


という瞬間が訪れます。


この瞬間がマッチザハッチの醍醐味です。



例えば、

CDCダンというフライの
サイズとカラーを変えていくのです。

それだけで、釣れます。ほんと。

やるかやらないかだけですね。



「でもそれでも、釣れないんです、しょうぶさん・・」


なるほど、分かりました。


では、通常のドライフライで釣れない、となった場合の、


次の戦術をお話しします。





■水面下への意識



例えば、


CDCダンというフライのボディーだけを、
水面下へ沈ませることを考えます。


半沈みパターンとか、言われるものですね。

ボディーが水面下にぶら下がっているだけで、
一気に魚の反応があがることは良くあります。


これ、ほんと良くあります。


まあ、例えば応急処置として現場処理で、
CDCダンをのテールを短くしたり、取ってしまい、
CDCウイングをアイの方向へ寝かせてしまえば、

それだけで、ボディーは水面下へ入ることができます。

これは、試す価値ありですよ。
瞬間に出来ますから。


後は、

カーブドシャンクフックに巻いたCDCダンなら、
フック形状が水面下に入るようになっていますので、

CDCウイングや、パラシュートにしてもいいと思います。


水面下にボディーが入るか入らないか、
これは、かなり大きな違いなんですね。



サーフェスフィルム。

表面張力を破るか破らないか、が、
大きな分かれ目です。



それで、私が言いたいのは、
前にもメルマガで言いましたが、


この、ボディーが水面下に入った状態のドライフライは、
実は、ニンフである、とうことなんです。


表層のニンフィングであると、私は思っています。


簡単に言うと、

ニンフが水面へ出ようとしてもがいているその様が、

ぶら下がりパターンや、フローティングニンフやクリップルなどの
ドライフライになっている訳です。


この辺は、また機会を見てお話しします、長くなりますので。






■ドライフライの究極



「ドライフライの究極的な釣り方は何か?」


と問われれば、それは、


「フライは見えなくていい」


と、

マインドセットすること。


このことに行きつきました、私の場合。



「え?しょうぶさん、フライが見えなければドライは釣りにならないでしょう?」



そうですよね、そうかもしれません。


でも、

時と場合によるんです。


シチュエーションによっては、
フライなんて見えなくても十分釣りになります。


というか、


「見えなくていい」とマインドセットすると、


逆に、視野が広がり、釣りがしやすくなり、
結果、釣れるようになる状況というのも、実はあるんですね。



一般的な教科書では、ドライは見えてなんぼの釣りです。


「見えなきゃ釣りが成立しない」


というね。


だから、

視認性のいいウイングをあれこれ考え、四苦八苦しているんですよね。


ところが、ここにも盲点があると思っているんです。

逆説的というか、今までとは違う視点を持つということになるんでしょうか。


面白いんです、こういう逆をいく思考というのが。


その方が、より自由を感じますし、
釣りなんて、本人の自由ですから。どこまでいっても。

何の束縛も本来、無いものですからね。



「ノースタイル」

これこそが、最強です。



見えないドライフライメソッドの具体例は、
またこのメルマガでお話ししていきます。




ということで、

今号はこの辺で。


Tight Line!





私に何か聞いてみたいことがありましたら、お気軽にご連絡ください。
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■伝えたいこと

本当は・・
私たちはもっともっと本来の自分の求めているライフスタイルを実現するべきなんです。
そのことが、生きる意味だとも思います。

少しだけ今までより半歩前へ踏み出すだけで、
それは実現へと向うのは分かっているのに、何となくやらないでいるだけです。

フライフィッシングをライフスタイルの中に取り入れましょう。
沢山の喜びと癒しと学びを、得ることができるでしょう。

あなたの人生を、自身の手で心地よく作り上げていくには、
フライフィッシングというスタイルはとても素晴らしい選択の一つであることは、間違いありません。

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