キッチン手帖

皆様の毎日を少しだけ鮮やかにする、暮らしに根付いた料理とちょっとだけ料理が好きになる豆知識をお送りします。

皆さんはごはん好きですか?私は大好き。
八百屋やスーパーに並んでる個性的な野菜を見ると、口元がゆるくなります。笑

いつも幸せを追いかけて、沢山の仲間達と出会って別れて笑って泣いて。そんな暮らしの中にいつも有る食事。美味しいものを食べながらケンカは出来ないね。

さぁ、今日は何を食べましょうかね。

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みなさんお元気ですか?
私はせきが止まりません。なんだろうこれ。風邪はすっかり治った筈なのに、せきが止まらない。乾燥しているせいか、身体がかゆい。かゆいかゆい

気を取り直していきましょう。今日はトマト煮です!
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んー定番。
ランチにディナーに、間違いないメニューの一つでしょう。
今日はコイツを、簡単かつとても美味しく作ります。
材料!

・ネギの余ったとこ 適当
・タマネギ     3個
・かぼちゃ     1/4個
・しめじ      1p/c
・タマシロの茸   2本
・さやいんげん   1p/c
・鶏もも肉     9枚
・にんにく     半玉
・鷹の爪      大2本
・ローリエ     5枚

・コンソメ     20g
・塩        20g
・砂糖       20g
・胡椒       適量
・パプリカパウダー 5g
・トマト缶     1.2kg

んーシンプル。素敵

まずは野菜たちを切ります。
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かぼちゃは一口大に、タマネギはスライス、キノコ類は食べやすく割いたり切ったり、さやいんげんはとれれば筋を取って固いヘタ部分をちぎります。ネギはこまかくしよう。そのうち溶けて無くなりますので。

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シャキーン

お次は鶏もも肉なんだけど、半分に切って筋を取ります。半分にするときは関節の部分で切る事ね。
写真中程の白い筋が見える辺り、縦に切ります。
迷ったら半分に折り曲げてみよう。元の足の形になります。なんだかリアリティを感じますよ。
生き物の命を喰うのだから、心を込めて食べましょう。
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筋は無理なくとれるだけでいいよ。厚い所は開いて、ブラブラしてる半端なヤツは切り取ってしまいましょう。
下味もつけときます。うすーく塩と胡椒、ちょっとだけ。

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鷹の爪。奇麗な色!
半分にちぎって、種を抜きます。

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にんにくはスライス。

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鍋に入れて、オリーブオイル。弱火~中火で香りを出していきます。

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香りが出たらローリエを入れて、更にネギ、タマネギを入れて炒めます。
ローリエもこげない程度に火を入れてやると香りが元気になります。
このように、最初に火を入れる香辛料を「スタータースパイス」と言います。

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しんなり!したらキノコも入れましょう。

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ここでパプリカパウダー。縁の下の力持ちの彼を入れると、ガッツの有る味になります。
混ぜながらさらに炒めますが、こげやすいので注意ね。

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パプリカパウダーの香りがツンと来たら(割とすぐ来ます)、白ワインを入れましょう。んでぐるぐると混ぜましょう。私なんか混ぜながら入れてます。かっこいい。

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全体が馴染んだらトマト缶入れます。例によって潰しながら加えます。種、入ってもかまわない。

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この色!真っ赤ですね。赤はエースの印。当然3倍美味しい訳です。
調味料を入れてぐつぐつやります。このへんでネギはもうあとかたも無いですね。タマネギもすっかりしおらしくなって、時の流れの速さを思い知ります。
味を見てちょっと薄いかなーくらいまで煮詰めましょう。
調味料を入れる順番は砂糖→コンソメ→塩。

塩を入れる時に慎重に味を見ながらちょっとずつって癖を付けると、失敗が少なくなりますよ。
何故かって言うと、塩味は後で修正が効かないんです。怖い!
それと、塩の方が甘味より早く浸透するので先に塩入れちゃうと具材に甘味が入りません。どうなるかというとソースはバランスが良くても肝心の具材はなんか塩辛い、というチームワークの甘さを露呈するハメになります。順番って大事ですね。

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さて鶏肉を焼きましょう。テフロン加工のフライパンなら、オイルは要りません。
皮目から中火でこんがり焼き上げます。

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ひっくり返して、裏側も。完全に火を通す必要はありません。肉のジューシーさを逃がさない為のバリアをはってる訳です。色味も良いし、煮崩れしにくくなるし、良い事だらけ。
焼き上がったら、出てきた肉汁ごと鍋にドボンします。
鍋底が焦げ付かないように時折大きく混ぜながら、じっくりと火を入れていきます。トマトソースの味が塩梅良く仕上がった頃、鶏肉にちょうど良く火が通っているというタイミングの調整がプロの仕事ですが、まぁそんなんは気にしなくて良いでしょう。おおらかにやりましょう。

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第二の主役、かぼちゃを素揚げします。

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ほれほれこんなにこんがりと。
コイツとさやいんげんは火を止めてから入れます。

そんで例によって一度冷まします。一度冷ます事で、なんかこなれた味になります。全ての食材が仲良くなります。

食べる分だけあっため直して、いただきます!
彩り良く、栄養のバランス考えて、生野菜も食べましょう。そこの酒好きのあなた、ビタミン取りましょう。
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いかがでしょうかね。
「鶏肉9枚は多いわー」
そうですよね。

・ネギの余ったとこ 適当
・タマネギ     1個
・かぼちゃ     1/8個
・しめじ      1/3p/c
・タマシロの茸   1本
・さやいんげん   5本
・鶏もも肉     3枚
・にんにく     2片
・鷹の爪      1本
・ローリエ     1枚

・コンソメ     7g
・塩        7g
・砂糖       7g
・胡椒       適量
・パプリカパウダー 大きくひとつまみ
・トマト缶     400gくらい

↑こんなとこだね。

・ネギの余ったとこ 適当

↑こんなのは余ってたから入れただけだからね。

・タマシロの茸   1本

↑これは富山産のちょっと珍しいきのこ。味の濃いエリンギって感じでした。
美味しかったです。

あー寒い。今年ももうすぐ終わりですね。みんなも色々あって疲れたでしょう、私も。
来年は穏やかな良い年でありますように、さあ残り少し、頑張っていきますかー!
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忙しさにかまけて更新が出来ません。汗

今日は私が愛してやまないコールスローサラダ。

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と思ってたら、ウチのオーナーが「アタシも作りたいから早くブログに載せてよー」とおっしゃる。
もとい、みんな大好きコールスロー。

今日はサクサクいきますよ。コールスローだけに。

・材料
キャベツ  1玉
人参   大1本
玉葱   大2個

・調味料
マヨネーズ     400g
白ワインヴィネガー 40g
生クリーム     80g
ハチミツ      40g
胡椒         2g
砂糖        40g
レモン汁      30g

塩(塩揉み用)   10g


早速キャベツを千切りにします。
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サクサク

次はこの小達。
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こんにちは

ざくざく適当な大きさに切って、フードプロセッサでぐるぐる回します。
プロセッサ持ってない人は包丁でやりましょう。すりおろしちゃダメよ
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ういーん

で、もうボウルにみっつとも入れちゃう。
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そして塩10gを入れてもみもみ

水分が出てきます。もみもみ
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この作業を怠ると下味はつかないわ後から野菜の水が出てシャバシャバになるわ玉葱はカラいわで悲しい思いをします。ちょっと一手間を惜しまない事が料理のコツ。

ざるにあげて、水気を切ります。
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けっこうしつこく。根気よく待つ。
この間に調味料を合わせちゃいます。大きめのボウルに全部入れてまぜまぜしておきましょう。

もうしたたる水気が出なくなったら、調味料を合わせたボウルに移して和えます。
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まぜまぜ

そして冷蔵庫で寝かせます。最低半日くらいは。でないと出会ったばかりの野菜とドレッシングがまだ仲良くなってないからね。理想は1~2日置いておくのが良いです。
そして野菜達の相互理解も深まった頃に、めしあがれ。
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かわいくココットに入れて。パセリをちらして。

ご家庭で作るときは1/4くらいの分量でやってくださいね。
フライドチキンのおともに。お酒のつまみに。食卓の定番に。大人も子供も大好きですしね。


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使者。といっても、ウチのカフェのオーナーです。
一週間ドイツに行ってて、帰ってきました。

そのお土産の一部。
ポーラナー社の看板。ミュンヘンに有るドイツを代表する醸造所です。ポーラナーヘフェヴァイス、もちろんウチでも飲めますよ。
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これはドイツのハリボ。固い固い!国によって大きさ、固さを変えてるらしいですよ。日本で売ってるのはどこのヤツなんだろう。。。
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これはオクトーバーフェスト公式栓抜き。笑
なんか歯の部分が電極になってて、王冠があたると「パパーン!オクトーバーフェスト!」っておじさんの声が鳴る。んーバカで良いなぁ。
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チョコレート、プレッツェル、マグネットなどなど。固いプレッツェルもなかなか美味ですね。
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なんか他にも沢山有るみたい。でも日本に届くまでもうちょっとかかるから、またUPしますし。

わがcafe Flugでは、
●本場ドイツのプレッツェル(柔らかいヤツ)
●カイザーロール(白くて柔らかいドイツのロールパン。ちょっと塩気が効いてておいしい)
●ミュンヘナーヴァイスヴルスト(ミュンヘンのソーセージ。茹でて皮をむいて甘いマスタードをつけて食べます。美味!)
●ニュルンベルガー・ブラウトヴルスト(ハーブの効いたニュルンベルクのソーセージ。カリッと焼いて食べます)
●ザワークラウト(キャベツを乳酸発酵させたいわゆる漬け物。すっぱい!)などなど、ドイツのおつまみを多数用意してます。
もちろんドイツ、チェコのビール、ヨーロッパの香草リキュール等、お酒も充実。

ゆっくりお酒、楽しんでいってよ。
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