みなさん、こんにちは!

今日は初夏アレンジのご紹介です。

まずは、デルフィニウムをメインにしたアレンジ

スタンダードタイプとスプレータイプを織り交ぜ

カラー・かすみ草の白や、グロリオサ・ダリア・バラの赤とコラボさせてみました。

それぞれ花材の特徴を生かせるよう、ダイナミックに。

 

他講師の作品もどうぞ!

 

 

 

 

もうひとつは、今の時期の花木をいろいろです♪

どうだんつつじ、日向みずき、ビヨウヤナギ、カルミア

いつも、器からイメージして花材を決めるか

市場で出会う花材から作品をイメージするか、どちらかで

今回は器から作品イメージを決めていたのですが

市場でステキな花木に沢山出会って

結局決めていたイメージとは全く違う作品が出来上がりました^^

 

 

今の時期のお花といえば、芍薬です。

写真はまだ蕾ですが、満開の時はとても華やかになりました♪

カルミア・芍薬の色に合わせて、アルストロメリアをプラスして。

緑と季節を感じる、気持ちの良い空間になればと思います。

 

では、他講師の作品もどうぞ!

 

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みなさん、こんにちは。
今日は春のバスケットアレンジ!
今が旬のミモザをふんだんに使ってみました♪

カフェでミモザのリースを見かけて、
ミモザたくさんのアレンジを作りたくなりました♪

ミモザの生命力溢れるワイルドな枝ぶりをそのまま活かせるよう
ウンリュウ柳をベースに、ミモザを絡ませ
市場で出会った春の花々を一緒にアレンジしました。
ラナンキュラスもサンダーソニアもホントにかわいい♪
オレンジイエローは、ルンルン気分にさせてくれます。

 

他講師の作品もどうぞ!

 

 

 

 

前回の講師勉強会は春のブライダルブーケでした。

皆それぞれ違う花材で制作

今回は、勉強会ブーケレッスン初参加のベテラン生徒さんがいらっしゃいましたので

私は定番のバラブーケを、お見本として作りました。


 

 

他講師もステキに出来上がりました♪
黄色はオンシジューム・チューリップ・ラナンキュラス・スイートピーと

春の花材満載で、ラインを生かしたブーケに仕上げました。

とてもエレガンスでステキ!

右は、ミニコチョウランをメインに

バラとスイートピーをのぞかせて。

リッチで上品なブーケに仕上がりました。
 
 

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花空間デザイン 舞台装花

テーマ:

 

昨年末、汐留べシュタインホールにて行われたウィンタークラシック・コンサートにて
舞台装花のご依頼を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。

音楽家たちの晩餐会
若々しく女性らしく、可愛らしい演奏家が集まる演奏会という印象がありましたので
そんな雰囲気をイメージして制作させて頂きました♪


色鮮やかなドレスをまとった演奏者の皆さまから

奏でられる音楽に調和する舞台を演出致しました。
パステルラメの枝と、金色の野バラを五線譜に見立て、

ピンク色のオーナメントは、リズミカルな音符をイメージしました♪
お越しいただく皆さまに、心地よく楽しいクリスマスのひと時をお過ごし頂けたら嬉しいです。

と、コンサートで案内させて頂きました。

 

 

主催者様、総合プロデューサーの数場様には
共々気に入って頂けたようで、大変嬉しく思っております♪

演奏家たちの晩餐会様のご発展を
心よりお祈り申し上げます。


 

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みなさん、こんにちは!
勉強会の作品、2回分です。
少し時間が経ってしまったので、だいぶ季節感ありませんが^^;
 
まずは、秋の枝物アレンジから。
紫式部の美しい時期でした。
紅葉の木イチゴとヒぺリカムなど秋の枝物をみせるアレンジ
秋ならではの作品を制作しました!
 
 
 
ちょっと写真が小さいので、あまり違いが分からないかもしれないですね^^;
各講師の作品です♪
 
 
もうひとつ、お正月のアレンジ
大王松、根引き松を見せる作品
器も赤とゴールでインパクトがありましたので
色をうまく使うように心がけました。
お正月の作品は、ドリルと格闘です!^^
 
 
スポンジを使わず、枝をうまく組んでつくる作品
各講師は初トライアルだったので
大変だったようです。
 
次回は春の作品ですね!
今の時期は、香り高く花の種類も様々で、市場でお花を見ているだけでも
楽しくなってしまいます♪
お花も長持ちで、お花を楽しむには一番良い時期ですね♪♪
では、また次回もお楽しみに。
 
 

茨城県北芸術祭と岡倉天心の六角堂

テーマ:

 

昨年11月に茨城県北芸術祭へ行ってきました♪

上の写真は、ロシア人夫妻アーティスト イリヤ&エミリヤ・カバコフさんの作品

「落ちてきた空」

カバコフさんといえば、パリ遊学中に出会った

私の大好きなアーティストさんです。

 

この方々の作品は、

心のどこか、私の知らないところを見つけてくれる

というか、知りたかったところへ誘ってくれる

そんな感覚があります。

 

アーティストさんの心を感じ

何か、温かいものを共有できるような・・・

 

作品に酔いながら

海岸と海とその時間

いくつかの要素が相まって

その感覚を味あわせてくれる。

 

カバコフさんの作品、やっぱりステキです♪

 

 

 

 

 

 

他の作品もいろいろ巡って、、、

柿の木は、空を背景にとても色っぽい枝ぶりでした♪

 

そして、楽しみにしていた岡倉天心の六角堂

 

思っていたより、意外と普通!??^^;

六角堂は壁の高さ半分くらいがガラス張り

中の空間は何もなく、海に突き出している建物でした。

震災で一度流され、再建されたもののようで、

比較的新しい印象でした。

 

 

岡倉天心といえば

私にとっては「茶の本」

とても素晴らしい本です。

 

「自身のうちに仏を見出す」

「不完全を完全に仕上げようとする精神の動き」

「傑作は私たち自身」

「アジア諸民族を結ぶ共通のネットワーク」

 

などなど・・・

感銘を受けた一説は限りなしです。

 

枯山水のように「ないもの」に「あるもの」を感じさせるために

「ないもの」をつくる。

「故意に何かを仕立てずにおいて想像によってこれを補う」

 

日本の美意識について、様々な視点から深く語られている本のように思います。

何度読んでもいつも新鮮!感動します!!

 

美について禅について

少しずつ、学び深めて参りたいと思います。