笑顔で真っすぐに

2007年6月22日。笑真 誕生。笑顔で真っすぐな子
2011年1月30日 和真 誕生 和を大切に 真っすぐな子

大好きな笑真。これから、すこしづつ母となる私をよろしくね。

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ほんっとに、久しぶりなことなんですよ爆  笑!!
しょうまのサッカーが、日曜日にない。
あんど
私の仕事がないびっくり
ぷらす
いい天気!!

9月の半ばの話ですが、

じゃあお出かけしたいよね。って、数日前から楽しみだったん(私が)
どこ行くか決めよう。好きなもの食べに連れて行ってあげるよ!
って言ったら、
マクドナルドー
だって。。。

なかなか、連れてかないからね。マック。
久しぶりにいった、マック。安いんね。
で、今日、行くところ~3人で、相談アップ
 

沼田の、穴場でマス釣りラブラブ
ここ、すっごいいいの!まず、コスモスとか花がきれいで、川がきれいで。
釣り放題で。。程よく釣れて。程よく釣れ過ぎない
おすすめでっす。
ほら、つれすぎちゃう釣り堀は、つまらないでしょ?
で、全然つれないのも、がっかりじゃない?
ここは、子供がこんな風に真剣になって、
大体7匹づつくらい釣れるかな?ちょうどいい感じラブラブ
わたしは、1匹釣ったウインク
長男は、こういう釣りが大好きで。
釣った魚をさばくのも、ちゃんと2人にやらせました。
針を外すのも、なるべく二人にやらせました。
まだ動いている心臓を観察したり。内臓をとっても、ぴくぴくしてる魚とか。
生きてるってこと、食べるってこと、
命をいただくっていうことを、
わかってほしいなーって思って。
魚を食べるのが嫌いな、次男にも、わかってほしいなーって照れ
で、次に、どこ行くか?
昼過ぎには、友達の演武見に行きたいから、
1時間くらいのとこ。
そーーーだ!!!!!!
近くに、紫水晶が採れるお山がある。
先々週、和真と二人で、行こうとしたお山。
ちょっと、掘りに行ってみる?いいよ。
で、あまり、装備もせず
手ぶらで、水晶堀に行きました。鉱山跡の道を、
記憶を頼りに、次男と一緒にこっちかな?
あの、リスの像を曲がるんだよ。
とか、、言いながら、
水晶のとれる場所を探しました。
ほかにも、掘ってる学生さんっぽい人が何人かいて、
掘ってみたけど、
あまり、、めぼしいものがなく。。。そろそろ、
午後の友達の演武を見たいから、あきらめようかと思ってると。

すると、次男が、
確か、お山のてっぺんに、紫水晶がたくさんあったよ!
っていうん。
 
こっちだ、こっちだって。
え?
みたいな、崖を のぼりはじめ。。。
ここ??みたいな、崖を、ぐいぐいのぼって行きました。
で、なんだか、ここはどこだろうみたいな感じになりました。
ちょっと迷子??やばい。登山道どこだ?
ようやく、見つけた登山道だけど、
しまいには、鎖場もでてきて。
登山みたいになっちゃいました。
長男も、次男も、私にとても優しくて、
私がゼイゼイ言ってると、『おい、とまれよ。お母さん、疲れちゃってるだろ。休憩。なんて、いってくれて。。。
結局、頂上に行く予定じゃなかったんだけど、
戸神山の山頂に いました。
すごい。すごい。かんどう。
まさか、長男と次男と3人で、戸神山の山頂に立てるなんて、思ってなかったので。
とても、とても、感激。
 
山には、いっぱい登りたいと思っていたけど、
もう、二人ともお山には、興味がなさそうだし、
サッカーが毎週末あって、とても山登りな感じじゃなかったので、
長男が、一緒に上ってくれて、すごくすごくうれしかったよ。
で、山の上にはめちゃすごいことがまっていました。
山頂に男性のグループがいて、こんにちは。っていうと、
だんだん話しかけてくれました。
で、その人は、とても山に詳しくて、
実は、有名な人でした。
戸神山には、あちこちに木彫りの動物がいるんだけっど、
それを掘っている、山本さんという彫刻家で。
山頂にある、ちょうちょや植物の図鑑を書いた人でした。
IMG_20170928_163701991.jpg
いっしょに、山本さんと写真を撮ってもらったんだああ。
で、で、
沼田の河岸段丘の話や、たくさん飛んでるちょうちょのことを教えてもらい、長男は興味津々。
これは、長男がとったすみながしというなまえのちょうちょ。
山本さんに、
ほんとは 長男が初めて紫水晶を取りに来たこと。
次男と私は何度か、来たけど、長男がまだ、紫水晶をとったことがないこと。
残念だった。
って、話をしていたら、
なんと!!
山本さんが
特別だよ。
って言いながら、
自分のリュックサックから、木箱を取り出し。
なんとなんと!!その木箱に入っていた、
紫水晶を、
しょうまに、
特別だよ、ってくれました!!!

すごい!!

私は、ほんとに、石を掘ったり、崖のある山に登ったりするのが好きです。
とくに、そこで、こんな風に、誰かと山の話をするのが大好きで。
こんな特別な日になると思わず、うれしかった。IMG_20170928_170835812.jpg
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今、私 すっごい幸せな時間にいるん。
私の左ひざには、次男。
頭をのせながら寝っ転がって、
教科書の音読をしているん。
【がまくんの手紙】を読んでくれてる。
IMG_20170928_161111575.jpg
右側には、長男。
漢字の宿題をしています。
5問、合ってるかなクイズをするん。
練けしを友達と自作したらしく、
べたべたって、さわってる。
でかくなったなー。笑顔がかわいらしい。

木曜日は、習い事もなく、私の仕事も夕方には終わり、
すっごい、ゆっくりとした時間が流れるんだ。

IMG_20170928_161111597.jpg
園芸療法の仕事が終わると、ちょうど下校時間で。
仕事場から小学校の前を通ると、目ざとく
私を発見する長男、車を追いかけてくるん。
で、
次男もなぜか追いかけてきて、
車で、一緒に帰ります。

明後日の運動会のお弁当の買い物に、一緒に行って
スーパーの籠を載せるやつに
長男次男が両側から乗っかってくるん。

重いんだけど、幸せだなー。
って。

お弁当は、鶏肉の唐揚げの骨ついたやつ。ガブリつきたいからよろしく
とか、すあまが、おいしくって大好きだとか。

夜までの仕事をしてると、なかなか、
息子と ゆっくり買い物に行けないけど、
たまに、こうして過ごす、時間がいいよね。
次男が、いいました。
水曜日と木曜日が、一番好き。
お母さんが、家にいるからあ、
だって。
かわいすぎる!!!
毎日、いてあげられたらいいのにな。。。

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午前中は〜
英会話の会議して、
息子たちが、学校終わる頃に、
車で通学路を通ったんですよ。
そしたら、
しゃがみ込んでる
体操服な長男がいてアセアセ
車めがけて、
全力で追いかけてきたん!

なんだ?
びっくりして止まると、
「お母さん、猫、触ってたんだよ爆笑
カワイイ猫ちゃん。
車の、下に入っちゃった」
とか、すっごくうれしそうにいいますニコ
よく見たら、彼は毛だらけで、ひっかき傷があちこちにうずまき

「お母さんも、小さい頃、猫拾っちゃあ、玄関で飼ってたなあ〜」
とかいうと、
目をキラキラさせながら、
「猫飼いたい!まっててね。いま、連れてきてあげる。」
と言って、ダッシュで行ってしまいましたガーン

どこいったんかなあ?と思いながら、
家で洗い物してると、
次男と長男が汗だくになって、やってきた。
で、
居間にきた、彼の、腕の中には
デカイ野良猫が…捕獲されてましたびっくり

ビックリ!

え!家のなかは、だめだよぉ。
と言うと、

猫が、暴れだして、ピューっと逃げちゃったんガーン

そしたら、
しょうまは、裸足で、猫を追いかけて、
次男も走っていきましたタラー


なんだか、
猫とか、犬とか、カブトやコウロギ、
私も、飼いたかったな。小さい頃。

思い出しました。

汗だくだくに、なりながら
帰ってきたしょうまは、
猫が捕まらなかったみたいで、悲しげな表情ショボーン

4年生。子供と大人を行き来する感じがあって、
見てて、ホントに
面白い。
来年になったら、もっと冷めてるのかな?
猫やカブトに
興味があるのは、
素敵なことだと、母は思いますウインク

動物、飼いたいなあ〜
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爆笑
長男が、サッカーで、
送り迎えをしなきゃいけない日ニヤリ

高崎は、往復するんには、遠過ぎでいつも
3時間、待っています犬

そんな日は、
合間時間に、
次男とデートハート♪だからね。

今日は〜
次男とカレー屋さんに行ったん流れ星
因みに、昨日はカラオケ。

このカレー屋さん、すごいんだよ!
大人が食べると、子供一人タダになるんさ晴れ
しかも、
でっかいナンが二枚お代わりできちゃうから、
二人で満腹になれちゃうん。
インド?の人がやってるから、
めちゃウマイし〜。

私達の最近のデートスポットルンルン

学校のお話をウレシそうにする、次男。
カワイイ爆笑
図工が好きなんだって。
なんだかっていう、魚の話を絵に書いていて、はみ出さないように真剣なんだって。

国語は、がまくんの手紙。
毎日音読してくれるね。
教科書、私の時とおんなじだあ〜。

なんか、シアワセ。

運動会の話や学校の話を二人でできて、
雨のデート、イイね♪

長男は、雨の中、サッカーしてる。
がんばれ〜。

それにしても、かずまは、
インドカレーが似合うなあ〜
濃い顔
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この間、
10年以上前に書いてた、
子育てブログをみたんだよね。
まだあるのかなあ。と思って。
ナント!
まだ、あって、

凄く素直に
赤ちゃんを育てる気持ちがつづってあってさあ、

感動しちゃった!

拙いことばダケド、
なんか、
ホントに、子供育てるのが、楽しいんだなあって。

で、
読んでると、
細かく、あの頃の記憶
蘇ってきたん。食べたものも

スゴいなあ。
飾らなくて、他人の目とか意識してなくて。
自分で感激。

ブログ、書いてて、
ホントに良かったなあって。

また、
書いてみたくなりました〜。

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福島のいわきから 北上して 6号線。帰宅困難区域
を車で走り、
一泊して帰ってきました。
初めて津波の現場を見た 薄磯海岸。息子とひまわりの種を蒔いた塩屋崎灯台。
どう、伝えたらいいのかな?
考えてるうちに、半月たち、でも、何か伝わるだろうか?と、書いてみます。。
心はきっと伝わらない。キモチは、きっと伝わらないので、見たものを 目が見たことをそのまま書いてみる。その1、その2 と一緒に読んでくれたらウレシイです。



「賛否両論」、
あると思うんだよね。
ワタシは、息子たちに メディアからの情報ではなくて、
その目で 今の 苦しいとこ含め、原発の今を 見せたいと思った。
いわきに行くなら、 もっと北へ、原発の近くの町を、見せたいと思い、連れて行った。
よくないって、言われちゃうかもしれなくて、書くのをためらった。
でも、私は、そういうコトは、周りからではなく、
自分の目で見て、頭と心で考え、判断してほしいと思ったので春休み連れてった。
この、花は、ホトケノザと言います。
ウチの庭に、たくさん生えていて、トラクターでかんます前の畑にもピンクのジュウタンみたいに生えるんだ。
この花は、子供も私も好きな草。
この花はね、福島第一原発に最も近い インターを降りて、
お昼を食べようと寄った、ラーメン屋さんの駐車場に
ウチの庭と同じように、咲いてた。

同じように、きれいに咲いてた。

ラーメン屋さん、もう名前、忘れちゃったけど、手打ちで 優しい味がしてスゴクすごくすごく、
おいしかった。

おじさんとおばさんと、従業員一人でやってるお店なのだって。
手打ちの青竹?ラーメンみたいで、スッゴイおいしくて、汁まで全部飲んじゃった。
おじさんたちと、少し話をした。

福島の方言って、なんか、このラーメンみたいに
優しくて、なんかふんわりするん。
ちょっと辛いこと、話してるハズなのに
ふんわりする。不思議な言葉だと思った。
ワタシは、関西のもっと遠くの中国地方の方言が身についているので、
マネはできないんだ。
この、きたぐにの独特な
方言はさ、
なんだか、ふわって、心がなる。どんな過酷な話題でもね。不思議だ。

ラーメン屋さんを出るとすぐ、楢葉町
道の駅やお店は、どこもしまっていて、警察の車やダンプカー
がたくさん走る。
皆マスクを付けている。

ダンプカーは、いろんな場所のナンバープレートがあったのが不思議に思った。
楢葉町には、
人が結構いて、
庭の作業をしてる人も見かけた。

ワタシは、複雑すぎて気持ちは、語れない。見たものだけを書いていくことにする。
楢葉を過ぎると、
私も、息子と共に何度か ボランテイアをした、双葉町に入った。
双葉町になると、
人は見かけなくなった。


6号線沿いのコンビニ。南から
居住困難区域に入る直前にあったコンビニだった。
たくさんの人が、買い物をしているように見えた。
車が、満車だったのを覚えてる。

桜が、咲きそうになっていて。
同じように、キレイでした。


ワタシは、こんな風に桜を見たことがなくて、
色の止まった信号機の向こうに、
密やかに咲こうとしてる桜が、
柵の向こうに、見えました。
曇った空のその向こうにあるハズの太陽
桜は、懸命に上を向いて
そんな太陽を 見上げてるように見えました。
変らないこと。

桜は、変らず、キレイでした。

6歳の次男が、車の中から空を見上げて言いました。
「お母さん、あのカラスは、ここが毒だらけだって、知らないでしょ?お空には、あの柵がないから、カラスと猫は毒だらけってわからないでしょ?」
カラスが、たくさん飛んでいて、
確かに、
この柵を越え、私たちが行けない信号の向こうへと飛んで行ったところでした。

びっくりしたことが一つ。
田んぼか畑だったところが、ものすごくきれいでした。誰かが手入れをしているように。
ワタシは、そのことを指摘すると
「畑だから、田起こししたんだろう。」って言われた。え?タオコシするんだ。
でも、、しばらくして、おもいなおした。
ココは、

田起こし できないんだ。
じゃあ、なんで

こんなにキレイなんだ?

少し走ると、理由が分かりました。
防護服を着た、作業をしてくれる人がいて、
枯草を、刈取りしていたの。
おそらく 道沿いにずーーーっと続いていた、黒い袋に
刈った草が入ってる。

4マイクロシーベルト
電光掲示板が 示してたそばに、草を刈っている人と 黒い袋が道沿いにありました。


防護服を着た人が、作業していた場所から、数百メートルしか行かないうちに、
ショベルカーで作業をしている工事の人がいました。

この人は、普通のつなぎに、普通のヘルメットをしていました。
電光掲示板の近く、防護服来ていた人の近くでした。

たくさんの人が、いろんな状況で働いていました。
たくさんの人が、作業をしてくれていました。

その作業の内容は、私には分からないけれど、
たくさんの人たちが、
とにかく、動いていました。


子供には、どう映ったのだろうか?私は、心がまたバラバラになりそうでした。
この場所に、あの日のまま、とまったような、瓦屋根のうちがたくさんありました。
どこの家も、地震でいたんでいて、壊れていました。
水仙がばー――――って咲くお庭。
おばあちゃんがひょっこり出てきそうな、よもぎとつくしと 水仙とスノードロップの球根。
やわらかな新芽と黒い土。

ちゃんと、あった。



いわきで、
子供と、灯台のたもとに 灯台の人に許可を得て、ふくしまヒマワリの種を蒔いた。

息子の目には、何がうつったんだろう。



















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福島に行くなら。
ふくしまに、なるべくお金を落とそう。
そうに、
言われたとき。
なんだか、同じ考えをしてくれてるんだって、うれしい

気持ちが湧きました。

ずっと買う予定だった、水着のラッシュガードや息子のサッカーズボン、靴
そういう、買い物を わざわざ
現地でするようにって、予定を組んでくれました。

そして、、私がずっと欲しくて、ダケド 高くて買えずにいた
ヨガの体操で使う ストレッチポールを
何と、買ってもらえました。

いろんな意見があると思うケド、ラーメン屋さんやおみやげやさん なるべく現地のお店を使おうって
なりました。
ままどーるって言う、すごいおいしい福島銘菓があって。それも、買っていいよって なり、
ウレシク思った。

そして、
福島に行くなら。

息子たちに、
津波の被災地を、テレビではなくて、
その目で
見せたいと。
ずっと考えてて。

何か、伝わるといいと思っていて。第三者のコトバではく、自分の見たものとして
記憶してほしいと思い。

いわきに 行くなら、
お願いだから、
薄磯地区に行って欲しいと、乞いました。

私が、見た震災1年後の 薄磯地区は、家の土台だけが、残って がれきはほとんど片付いた状態でした。
そして、
その土台に、ペンキで花の絵がたくさん、描かれていました。
少し、違和感があったのを覚えています。
hana
息子たちと、一緒に、考えたり 意見を聞いたりしたかった。
津波の恐ろしさと、人のツヨサを 現場で 
お話出来たらなと思った。

そして、「土台」のツヨサも。
私が、被災地に来て感じた事は、苦しいことが多いけど
ポジティブな感覚の一つに、
土台って、強いんだな。
って感じたことがあったんだ。

薄磯地区に残った土台に、花の模様が描いてあったから 印象が深かったのかもしれないけれど、
「家の土台って、強いんだな。人も心の土台がしっかりしてれば、倒れても流されても、また立上がることできる」

そんなことも、いろんな意見があると思うんだけど、
いろんな意見の話を、してみたかった。


だけど、
5年たった、同じ場所は、
変っていて。

土台なんてなくて、
かさ上げ工事が、始まっていて、
面影がなかった。



びっくりした私に、
主人が一言言いました。

5年前と、変らないままな訳がないだろう。




この地区には、
お寺と 神社が、あったと 4年前に聞きました。

お寺と、神社まで 逃げた人達は、助かったのだと。

ワタシは、それからも、お寺と神社が、被災していない場所をいくつか見ました。
あのお寺のとこまで行けば、助かった。
あの神社の階段を駆け上った。

そんな話を、何度か聞きました。

偶然なのかな?でも、実際 何回か聞き、
そして、
この薄磯でも
お寺と、神社だけが残っているように見えて
昔から
そういう風に、神様を 村の 一番高い場所へ まつるような日本には
そういう、習慣があったのかな?
と、

私なりに、神様や祖先を 大事に思う 日本人の
気配り?
なのかな?

なんて、
想いながら、
かさ上げ工事で、ほとんどすべて変わった中で
唯一変わっていないような お寺を
見ながら、思いました。

そして、、
次の日は。双葉町のある、福島原発の近くを通る 予定です。
その3へ。



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福島へ行ってきました。
何か、ツタエタイと思うのだけど。

見たこと、感じたことは、上手く表現できないだろうな。書けないのだろうと思いつつ。
でも、
何か、伝わるかなと 思い、書いてみます。。


【楢葉町の桜】


何もなかったように、桜が咲いています。

でも、何もかも見てしまった

...

桜の花びらが風に舞っています

この文章は、いわきのビックママがブログに4年前に書いたものです。

その通りだな。。て思って。
なんだか、ずっと心に残っていました。

ちょうど桜の咲きはじめの福島。この写真の桜は、福島第一原発の近くの町に、咲いてた桜。

とても、美しくて。何もなかったように咲いてた。

なんだか、とても、切ない気持ちになる桜。

こんなに、こんなに、キレイなのに この桜は、窓を開けてはいけないところに。
居住困難区域のある、国道6号線の信号脇に咲いてた桜。

ふと思ったん。

震災直後の5年前も、この子は、、ここで 同じように、咲いてたんだろうか?
咲いてたんだろうな。

【ラーメンやさんのホトケノザ】


居住困難区域のすぐ近くに、ラーメンやさんがあってね。
そこの駐車場に、私の大好きな。 ホトケノザが ピンク色にバーッて咲いてた。
ピンクのジュウタン。
私の住んでる場所と、同じように、ピンクのジュウタンが、あった。

ラーメンやさんでね、手打ちのラーメン食べました。
素朴で、、シンプルなしょう油で。
メチャメチャ、めちゃめちゃ。おいしかったです。

福島で、出逢う人たちは。。。
方言のせいなのかな?
とても、温かく 感じます。ラーメンがおいしいですって。お話しかけると
なんか、とてもうれしそうに、お話してくれて。方言のせいなのかもしれないケド、
とても ふわって キモチになれる。

【薄磯の福島ひまわり。はるかひまわり。】




いわきの薄磯地区は、私が4年前に 初めて 津波の被災現場を見た場所。
ちょうど、桜の満開の 今日と同じ時期でした。
いわきに行くなら、薄磯に。
そこに、
息子たちと行ってみたいと、我がままを言い。
連れて行ってもらえました。

息子たちにも、現実を見せたいと思ったからです。
そして、息子たちと、その場所で 少し考えたいと思ったからです。



【ふくしまひまわり】
私は 今回
ひまわりの種を、4粒スカートのポケットに入れて 福島に来ました。

なぜでしょう?
4年前薄磯に、ヒマワリの種袋を持っていきました。
「サンリッチ」という品種の、ひまわりの種です。
薄磯地区にはお寺があって、その近くに
少しだけひまわりを蒔きました。

帰宅した時に
種袋の底に、2粒だけ種が残っているのに気が付いたんだよね。
あら、って思って。
自分の家に蒔きました。
その夏、サンリッチひまわりは、こんな感じのね、と~ってもきれいな黄色の花咲かせたんだ。
これに、わたしは ふくしまひまわり1代目って名づけたん。


サンリッチってね、F1と呼ばれる種なので、子孫は残せないのだけど。
次の年、びっくりなんだけど チャンと種が出来て、植えたら花咲いたんだ。
親とは違うタイプのでっかい花。

F1ってね、遺伝子がバラバラなので、咲く花は安定せず、親子に思えない花になるんだ。
この4年間の間に、色んなタイプの花が咲いたの。

ワタシは、この「ふくしまひまわり」が毎年どんな花を咲かせてくれるのかが
楽しみになってきたん。
毎年、英会話教室の前に 生徒達と一緒に植え、育てるのが楽しみになった。
1レッスンさ全部を使って、
種を植えた後、
震災や薄磯の話を英語リスニングとして、やってきたんだよね。

生徒の中には、
印象深く感じてくれた子もいて、俺も種が欲しいってなった。
ふくしまひまわりは、
そんな
生徒達がいっぱい持って帰って、植えてくれたと思う。(どうかな?育ててくれただろうか?)

でね、でね。
この日、私がポケットにもってきた種は、【ふくしまひまわり4代目】
なの。

薄磯にまた、行くって、なったとき
同じ場所に、ふくしまひまわりの種を 蒔きたいと 願いました。
息子と一緒に、植えて、
少し、津波の話や 私が見たこと、聞いたこと。
話せたらいいと思い、
ポケットに入れて持ってきたの。

ふくしまひまわりの種を2粒と。
それからね、
はるかのひまわりの種を2粒。
ポケットに入れ、持ってきた

(はるかのひまわりは、
はるかのひまわり  ←ここをクリックしてみてください。
薄磯に連れてきてくれた友達が、くれたヒマワリの種です。)





薄磯地区は、かさ上げ工事が 始まっていて、
ひまわりを 植えていいと思われる場所が、分かりませんでした。
なので、
すぐ近くにある灯台の お店の近くに、燈台守の方に いいですよって
許可をもらえたので
息子に植えてもらいました。


【水仙】




居住困難区域の 国道6号線を通りました。
そこには、
あの日のままのお庭があって。家があって。

混乱しそうになりました。

車の窓から、見えるのは
水仙が咲き誇るお庭

うちの近所と見間違うような
早春の沿道。

つくし、フキノトウ、
紫大根、ナズナ、ヒメ踊子草と、ホトケノザの群生。
全部、
ちゃんと
そこにあって。

黄色い水仙も、白いスノードロップも。
あって。

植物は、
何もなかったかのように、変らず。
そのまま、あって。

キュってなった。

水仙が、バーッて咲いてた、赤い屋根のおうちの庭。
おばあちゃんが、居たんだろうな。

水仙は、黄色くて,雨にぬれて、光ってた。

球根植物は、5年たっても
変らず、咲き続けてた。

その2へ続く。。。











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友達の同級生がね。ケーキ屋さんをしています。
そこのケーキやさんに、はじめて連れて行ってもらったん。

その時、
オーナーご夫妻と、話をさせてもらったんだ。
なんかね、なんかね!
オーナーさんの、ケーキに対する、想い。
感激してしまって、ちょっと泣きそうになった。

とても、ステキだーって思ったので。
ちょっと書いてみたいなって思う。

(記事にしていいよって。言ってくださった。)

あのねえ。
ケーキ屋さんになりたくなった理由に、なんか感動した。

学生の頃、柔道やってたんだって。でっかい体してるんよ(←主人にちょっと似てたw)

小さい頃、彼のお母さんは よく学校から家に帰ると
贈り物用にパウンドケーキを焼いてたんだって。

それを見てて、自分でも作りたくなって、ケーキやさんになるきっかけになったんだって。


私の母と同じなの!まずそこで、泣きそうになっちゃいました。
うちの母も、
パウンドケーキ型で、ケーキを良く焼いてくれてたんだよね。
ワタシも、それが大好きだった。
だけど、、、、作りたいとは思わなかったなあ。

まあ、それは置いといて、。
続き。。。

お母さんが、贈り物用にケーキを焼くのを、見てて。
ケーキの端っこをもらったり、
ボールに残った、生地の残りをかき集めて、自分でフライパンで焼いて食べるのが
大好きだったんだって。

あ、私も、端っことか、欠けらを食べたな。
小麦粉を入れる前のボールをべろべろなめたりした。


それが、キッカケで、
彼はね、
お菓子の学校には行かずに(←間違えて書いてしまった!!)、
就職先の結婚式場で フランス人のパテシエの元でキャリアを積んだそうです。師匠の元厳しい修行をして。
自分のお店を、
出しちゃったんだって。

スゴイよなあ。って思った。

何が、そのヒトの人生のきっかけを作るかって。
分かんないんだね。

ワタシだって、同じように、ケーキ職人になれそうな、キッカケは
もらってたんだ。

ダケド、
彼は、母のパウンドケーキの思いでから、自分の道しるべのキッカケ、見つけ出したの。

何が、そのヒトの 一生を変えるかって、分かんないんだよね。

人と、人とのつながりって、関わりって、
ホントにすごいコトだと思う。
些細なことで、ヒトって 変わる。

もしかして、誰かからの一言だったりするかもしれないの。

道が変わっちゃうの。

そう思うと、人と人を繋げる「キッカケ」 作れる人って、
素晴らしいなと思う。

それが、ツナガッテ繋がってくって思うと、無限だって思わない?


それからね。
ケーキ屋さんの、屋号について、教えてもらいました。
「かとるかーる」って言う屋号なんだけど。

屋号に込められてる、想いって言うのも。、
ステキで。

フランス語で、4分の4っていう意味なんだって。
「パウンドケーキ」っていう意味にもなるんだそうです。
小麦粉:砂糖:卵:バター=1:1:1:1で4種類のものを同量混ぜてるっていう意味なんだって。
パウンドケーキは、ほら
彼の
お母さんが小さい頃作ってくれた、パウンドケーキがきっかけだって言うことでしょ?
すってき!!

パウンドケーキの型も、チャンとお店にディスプレーされていてね。

しかもしかも!!
お母さんが、小さい頃焼いてくれたパウンドケーキを再現した商品も、
売ってた。(↓これ!!ラムレーズンパウンドケーキ)


なんかさ、なんかさ。
そういうのって。。。。
とっても、感動しちゃわない?

ワタシ、
もう泣きそうになっちゃったのよ。

似たような瞳の
息子を持つ
母として。。。

それから、
料理の得意だった
母を亡くした娘として…

なんか、
感激しちゃったんだよ!

なんかさ。なんかさ。
そういうのって。。。

話を聞いて見ないと、全然知らないで帰っちゃうかもしれないよね。

そんな話聞いたら、ラムレーズンパウンドケーキは、特別にカッコいい。

ラムレーズンパウンドケーキを、買って、
おうちで
息子と3等分して、
食べました…

とても、とても、とても、おいしくて。
とても、とても、とても、優しい味がしました。
そして、
母の作ってくれた、パウンドケーキを思い出して。(味は全然違うんだけど。)
チョットウルウルしちゃいました。


修行をしたという、フランス人の師匠が書いたって言う、お菓子の本を見せてもらったり。
その師匠の味を、再現したって言う、チョコバナナケーキ(息子が食べた)や
レモン味のマフィンを食べさせてもらったり。
同級生の友達が、デザインした絵をもとに、ケーキを作って売ったり。
クッキー一つ、屋号の由来も、置いてるディスプレイも。
みんな、みんな。
なんか、職人さんって言うのは、
そのひとつ ひとつに、
チャンとこだわりがあって、意味があって。
それを、お客さんに伝えようって
してるんだね!!!

とても、感動する!


ケーキ屋さんに、ケーキを買いに行くことはあるけど。
オーナーさんと、直に 想いのこもった話を聞けるチャンスって言うのは、
ナカナカないよね。

だけど、どのお店にも、そのお店を出そうと思ったきっかけ、その職人さんの人生が
ケーキ一個に詰まってるんだって、知りました。

こうやって、同級生の友達だって言う ことで、
こんなに、色々と
想いを教えてもらえて、

ワタシは、ホントに、ラッキーでした。

なんかさ。

すごいなあと思った。
手に職があるヒトって、やっぱ、カッコイイよ!!スゴイ。

お店で、ケーキを食べさせてもらったんだけど、手に職がある人ばっかりが集まってて。
職人さん達の会話って、
ホントに、かっこいい!!
専門用語が多いから、私には、分からないことが多いけれど。
なんか、イイなーって思いながら、聞いてた。


四捨五入すると、ワタシと同じ年の彼らなはずなのに、
それぞれに
チャンと、自分の  極めるべきものを、知っていて。
それを、カタチに していて。
そして、チャンと、自分の技術を磨くことに、貪欲で。

与えられたギフトを、ちゃんとわかってて。
それを、もっともっとって、極めてく姿。
それを、光らせることで、
周りに、何か与えてる。つなげているってこと。

ああ。。。
すごいなあって。感じた。

四捨五入すると、同じ年なんだよね。。。

ちゃんと、カタチに、できるものを、もってるって。

自分の 賜物を、知ってるって。

ほんとに、素晴らしい!!!!!!



ワタシはさ。
パウンドケーキの型を母から、形見でもらってるの。

職人さんと話をさせてもらって、
調子に乗って、子供達にパウンドケーキを焼いてみようかなって。
思ったんよ。

もしかしたらさ、
ワタシは、職人になれなくても、
そのケーキを食べた「だれか」
がさ、
その味に感動(もしくは、ダメ出し?)して、

自分のギフトを見つける、キッカケになれるかもしれないじゃない??

そうしたらさ、
その人が、世界一のケーキ職人になる可能性は、ゼロじゃないじゃない???

そしたらさ、
その
きっかけはさ、
私のパウンドケーキなんだよ?
で、そのパウンドケーキは、かとるかーるのオーナーさんと、そのお母さんと、
それから、母からの伝授でもある。
で、
よく分かんなくなってきたけど、
それは、
ドンドン、つながって行って。

なんていうか、パウンドケーキを発見した、外国のお母さんもつながってて。

なんていうか、
うーん。。。。


みんな、大事って。こと?

みんな、ツナガッテルってこと。
みんな、どこかで、ツナガッテルってこと。
誰も、欠けちゃいけなかったってコト。

パウンドケーキ。
作った最初の人って、
イギリス人なんだって。そのケーキが 世界に広まって、
彼のケーキ職人へのきっかけになっちゃったって。

人は、いつか死んじゃうかもしれないけれど、
想いは、いつか、どこかで繋がってくんだって。

「希望」だって感じた。

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