言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ

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ようこそ 札幌 笑顔の看護師 りょうこ です。

蚊に刺されたことがない人は少ないと思います。
けれど、刺された部位の反応の出方は、人によって違いますね。

同じ人でも、年齢で変化するし、からだの場所によっても症状が違ったりします。

いわゆる民間療法や、もはや都市伝説化しているものまで、対処法は実に多い。

「信じれば、小麦粉でガンも治る」と言われているように、信じるものは救われる。

そんなあなたに水を差すわけではありません。
ただ、看護師として「これは、いかがなものだろう?」と首を傾げることがあまりにも多いのが現実。

中には、外国の記事の翻訳をコピペしたような記事まである(笑)

わたしは、いまだに足を蚊に刺されると、ものすごく腫れる。




熱をもっている。
中央の赤みが強いところは「硬結」(こうけつ)といって、硬いしこりになっている。
更に、その中心には、「水疱」(すいほう)=水ぶくれまであるの。




Lサイズのケアリーブに、ステロイドと抗生物質が入っている軟膏をタップリしぼって、湿布するように密封します。

これは、いつどこで刺されたかわからない遅延型アレルギー反応。

3日ほど経って熱がとれて、赤みも少しくすんできたら、蒸しタオルで温湿布すると早く治るし、長引く痒みもおさまる。

詳しいことは、こちらの記事で↓
5000字あります(笑)

蚊に刺された痒みの正しい対処法は、たったの3つ!【看護師が徹底解説】


ありがとうございます    

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