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2017年01月16日(月) 13時40分31秒

1月 ‐ カリビアンオーシャン~!ジャマイカ旅行記

テーマ:テキサス州の日本伝統野菜ファーム

みなさん、フロハスファームのおみなです。

遅くなりましたが明けましておめでとうございます。

 

2017年もよろしくお願いいたします。

 

今年初めは2013年からファームを始めて以来

初めてのバカンスを取ってカリブ海のジャマイカへ行ってきました。

 

今月はバカンスの様子をお届けしたいと思います。

 

ダラスフォートワース空港(DFW)から2時間半のアトランタを経由して

アトランタからジャマイカまでも同じく2時間半の旅でした。

ジャマイカは初めて上陸する国でしたからワクワクでしたね。

もうすぐジャマイカのモンティゴ・ベイMontego Bayへ到着です!

ホテルは空港から車で一時間半のリゾート地のオチョ・リオス(Ochio Rios)。

 

今回は4年ぶりのバカンスだったので少々奮発してプライベートロッジを予約。

各部屋には専用のバトラー(Butler)が付いてくれていろいろとお世話していただけます。

 

こちらバトラーのヴィヴィアン(Vivian)です。

以前は同じリゾート内のレストランでウェイターをしていたそうですが

仕事ぶりをかわれバトラーに昇格したそう。

そう!バトラーは名誉あるお仕事なんです。

また、唯一、ゲストからのチップを受け取ることが許されている

職業でもあるそうですよ。

早速ウェルカムドリンクのシャンパンを開けていただいています。

なんて嬉しい歓迎のおもてなしでしょうね。

チェックインしたコテージのベッドにはこんなサービスが!

二羽のスワンがハートの形になってます。

うーん、ロマンティック。

 

翌朝も晴天でしたので

早速、プールサイドのベッドでくつろぐ私。

 

こんなにくつろいだのは久しぶりです。

もうすっかりファームのことはどこへやら。

リゾート内ではさすがレゲエのリズムで音楽があちらこちらから

聞こえてきていました。

 

私はOPEN WATERのスキューバのライセンスを

持っているのですがこの日も早速申し込みに行ってきました。

とは言え、最後に潜ったのは10年も昔。

ライセンスがあっても一抹の不安があったので

潜る前に簡単なブラッシュアップをしたのですが

いや~、ゴーグル内に入った水を鼻から息を出してクリアにする訓練が

できなくて落ち込みました。とほほ~

 

これではパスしません。

 

仕方なく翌朝、120ドルも払って

ビギナーコースを受け直しました。とほほ~

 

そして翌朝、いざ、ダイブ~~!!!!

これ、おぼれているわけではありません!一応、ポーズ取ってます。

水深15メートルあたり。

 

 

ジャマイカの海は透明でとてもきれいでした。

でも私が潜ったエリアはリゾートの真ん前。

ボートでたったの2分ほどのところ!

そのためかあまりお魚もおらずサンゴもまばら。

ファン・ダイビングならもう少し遠出するので

違ったのかもしれませんね‥‥。

 

この時は結局一時間近く潜ったままでした。

 

 

ダイビングから戻ったら非常にお腹がすいてしまいました。

取りあえず食事の前の一杯!

ジャマイカと言えばコレです。

RED STRIPE レッドストライプ ジャマイカ産

少々苦みのあるビールです。

 
 

さて、バトラーのヴィヴィアンは

 

「スペシャルランチを用意するから楽しみにしていて。ビッグサプライズだよ。」

と言っていたので何が出てくるのかと思っていたら

ジャマイカ風チキンカレーライス。

ちょうどお米が食べたかった私はもうがっついて完食。

とても美味しゅうございました。

 

滞在したプライベートコテージのバルコニーでランチ。

専用のプライベートプールがあったのですが

1月だったせいか?水がとっても冷たくて結局一度も入りませんでした。

 

 

このリゾート内には猫がたくさん住んでいてどうやらホテル側も

そのままにしているようです。

私たちのプライベートプールでも猫がくつろいでいます。

 

と、数日したとき、なにやら細長い動物発見!

最初は猫?と思ったのですがいや、猫にしては長い…・長すぎる。

みなさん、いったいこの動物はなんでしょう?

 

正解:マングース!!

 

そうです。マングースです。これはこどもマングース。

大人になると全長80センチほどとさらにながーくなります。

リゾート内の害獣であるヘビやねずみ、カエルなどを捕食しているそうです。

そういう理由から野生のマングースをそのままにしているんですね。

なるほど・・・・・・。

 

 

滞在期間中、後半の3日間は

天候に恵まれませんでした。

 

と言っても日本の梅雨のようなジトジトした降り方はせず

トロピカルな雨でサッと降ってすぐ太陽が顔を出す、と言ったものでしたが

海は大しけで波が高く、ダイビングもクルージングも中止となってしまいました!

 

 

この旅ではジャマイカ北部に滞在したわけですが

首都は南部にあるキングストン。

 

新鮮なフルーツや野菜が豊富に取れる中、

主な産物はコーヒー豆(ブルーマウンテン)。

苦みや酸味もない美味しいコーヒーです。

おみやげに買って帰りました。

 

これはダイビングスポットの地図。

これだけあったのに一つもいけませんでした。クー!!

 

ジャマイカの公用語は英語。

小学校から英語教育だそうでみなさん、英語がとても達者。

その昔、イギリス、フランス、スペインなどの植民地となっていた

名残なのでしょう。

英語以外にもローカル語であるパトワ語を話しますが

聴いていると本当にいろいろな言語がミックスされた不思議な言葉です。

 

 

さあ、そんなジャマイカ旅行も終わり、

テキサスに戻ってきました。

 

計8日間の留守の間、獣医さんに預けられたワンコたちも

私たちの顔を見るなり飛びついて大喜び。

 

ゲンタ君はまた捨てられたのでは?と思っていたのでしょうか?

どの犬よりも喜びをあらわにしていました。

でもまた車に乗せた途端、プルプル震えていましたね。

とんだトラウマです。

ファームに着くなりみな一斉に

しゃがんで用を足していました。

相当、ため込んでいたのでしょう。

 

ぐったりとベッドで寝込むタロとマル。

相当お疲れだった様子。

それが証拠にその晩はいつものコヨーテに合わせてする

遠吠えもなく朝までぐっすり寝てくれて助かりました。

そんな日が3日間続いたんです。

 

孤独を愛する柴犬のクイーン・チビ(7歳メス)もようやく戻った静かな生活に

また独りファームを眺め感慨にふけっておりました。

 

明日から大学の新学期が始まります。

休みボケもほどほどに新学期に向けて

気持ちを切り替えなければいけません。

 

3月からは種まきも始まります。

今年も日本より種を仕入れて

作付け計画も始めなければ…。

 

去年から作付面積を半分に減らしましたが

苗の本数が少ない分、十分な手入れもでき、

収穫量も上々でしたので

このスタイルをしばらく続けようと思います。

 

それではみなさん、お元気で!

今年もよろしくお願いします。

 

おみな

 

 

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2016年11月24日(木) 08時34分04秒

11月 ‐ サンクスギビングデー 今年もあと少し

テーマ:テキサス州の日本伝統野菜ファーム

みなさん、お久しぶりです。

こんなにご無沙汰したのはブログを始めて以来初めてです。

イイワケをすればキリがありません。

家が建ってからと言うものほんとに忙しくしていました。

ごめんなさい!

 

5月以来ずっと撮り続けてきたファームの写真。

山のようにありますがこれを全部アップしていたら大変なことになります。

春、夏と今年はたくさんの野菜が元気に育ってくれました。

と言うのも、バッタがほとんど現れなかったおかげです。

 

去年、全滅だったナスも豊作。

キュウリも病気にならず元気にどんどん成りました。

 

秋に入ってさつまいもの収穫も滞りなく終わりました。

今年はサツマイモも豊作でした。

肥料もやらずほとんど放任だったのですが

栽培していた4種類ものサツマイモ、どれも美味しくいただきました。

1.安納イモ

ねっとり系の肉質で水分も多く甘い種子島のイモ。

 

2.鳴門金時

上品な甘さとホクホクした肉質。

 

3.紅はるか

よく焼き芋として売っている紅あづまよりもはるかに

甘い、と言うことでついた名前。

言う通り、ほんとにどのイモよりも”はるか”に

甘かった。

 

4.紫イモ

ホクホクしていてきれいな紫色。

甘さは控えめですが美味しい。

 

 

これは安納イモ。獲ったど~!!

 

その他、9月に蒔いた聖護院カブと聖護院大根。

これは聖護院カブ。

と言っても大根と見分けがつかないかもしれないですが

下の大根の葉っぱを見るとぎざぎざしてますね。

大根は葉っぱがギザギザで

カブの葉は切れ目が入っていません。

上の丸いのはカブですがどうやら間引きをうまくやらなかったせいで

なんだか窮屈な大かぶらたち。

でもしっかり直径15センチまで成長してくれました。

感無量。

 

こちらは総太り宮重大根です。

今まで何度試したかわかりません。

毎年、発芽とともにバッタに食べられてしまってここまで

成長したのは初めてです。

土質が粘土質なので地下まで根が伸ばせず

こんなに飛び出してしまっています。

ターサイも直径30センチ越えです。

ほんとにジャンボに育ちました。

今年の秋はほんとに暖かくバッタのいないので

菜っ葉たちは思う存分育ってしまい、

正直もう少しゆっくり育ってくれればいいのに…・

と勝手なことを思ってしまいます。

年明けまで持つかしら…?

 

秋冬の菜っ葉には防虫ネットをべた掛けしています。

バッタの次はアブラムシです。

 

今年の4月に我が家にやってきたワンコ。

柴犬のチビより小さい犬です。

人懐っこいので夫も5匹めを飼うのを承諾してくれました。

と言っても別に私・・・・一言も「飼っていい?」なんて

言ってないんですけどね。

名前を「ゲンタ君」と名付けました。

夫は「アグリーな顔だからアグーにしようよ。」などと不謹慎な

ことを言っていました。

前の飼い主に捨てられたのがトラウマなのか、

車に乗せて獣医さんのところへ行くのを異常に怖がります。

また、捨てられると思っているのでしょうか?

かわいそうに・・・・。

このファームの周りにはそんな無責任な飼い主によって捨てられた

犬たちがたくさんいます。

ゲンタ君はうちにたどり着いてラッキー。これからもよろしくね。

 

今年も9月から始まった秋冬学期ももうすぐ終わりです。

明日はサンクスギビングデーなので学校はお休み。

 

夫は子供たちを連れて実家のあるヒューストンへ里帰り。

私は動物たちの世話もあってファームでお留守番です。

でも正直久しぶりの一人になれてほんとはとっても嬉しい!!!!!

いえーい!

まあ、ターキーは食べれませんが構いません。・・・・

 

それではみなさん、ブログを大いにサボってしまった2016年。

学生業との二足、いや三足の草鞋・・・(別にお金稼いでないですが)

ほんとに毎日が目が回るほど忙しいのですが

充実していることは間違いないようです。

 

そして、来年一月は4年間のファームを始めてから初めてのバカンス!!

学校の冬休みを使ってカリビアンオーシャン~!!へ行ってきます。

今でもまだ信じられません。・・・・・鶏の世話をしてくれる郵便配達の女性に

頼むことができたのです。

これで毎年休みが取れそうです。

 

それではこの辺で。

日本は雪が降っているようですし地震もあって

まだまだ気の抜けない日々ですが

お体ご自愛ください。

 

おみな

 

 

 

 

 

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2016年03月27日(日) 04時51分10秒

2016年、春です!マイホームも完成して引っ越し完了!

テーマ:テキサス州の日本伝統野菜ファーム

みなさま、長らくのご無沙汰です。

最後にブログをアップしたのが【学期末試験が終わりました!】と言う去年のクリスマスシーズンでした。

そして実はまた学期末試験が終わりそうなシーズンになってしまいました!


さすがにこれだけブログをサボってしまったのは初めてです。

学業とファームと主婦業、さすがの三本柱で息つく暇もありません。


とは言え季節は待ってはくれません。

アッと言う間に4月になっちゃいました。

2月、3月と農作業はしていたので遅ればせながらお届けします。




毎年2月になると水仙の花が春を告げます。今年はやっと家が完成したので

やっとこの水仙たちを家の周りに移植できます。


去年の秋に蒔いたカブの花が咲いています。自家採取のため

咲かせてあるんですね。


この二つの根菜、どちらとも同じものに見えますね。

でも違うんです。左の野菜は聖護院大根。

右の方は聖護院カブなんです。

え?どう違うの?って思いましたよね。

確かに根っこだけ見ると違いが分かりづらいのですが

葉っぱをよーく見てみると

左はぎざぎざの深い切れ込みが入っているのに対して

右の葉っぱはそれほど切れ込みが深くないです。


これが大根とカブの大きな違いなんですね。

失敗談をお話しします。

実は去年の秋にどっちの種も全部蒔きたくて、

でももう負けるスペースがなくなってしまったので

仕方なく同じうねに蒔いてしまったのが大間違いでした。

成長した根っこは間引きも適当にしてしまったため

あまり大きくならなかったのに加え、違いが判らなくなってしまったんです。

大根?カブ?どっちかわからない!!結局混乱したまま一本も売ることなく

花芽がついてしまったと言うわけです。

今年は絶対一緒に蒔かないように・・・・。





京都九条ネギはすくすく育ってくれました。全長60センチ。九条ねぎの有り難いことと言ったら

株が分決して増えてくれることです。ですからわざわざ種を蒔いて栽培しなくても

簡単に増やせることなんです。でもご覧のとおり、雑草がはびこってます。


きゅうり~、採ったど~!!

これ、12月に収穫したんですよ。え?12月?

実はグリーンハウス内で試験的に育ててみたんですが

一株あたり5本ほど収穫できました。さすがに加温式のグリーンハウスではないので

12月下旬の霜で室内の温度も下がり枯れてしまいましたけど。

でも味は美味でまずまずでした。今年も試してみたいと思います。

やっぱりきゅうりは日本のものに限りますよね。

外国産のものはどうしても皮も実も固くて甘みもないしまずいことまずいこと。

3月に蒔いたズッキーニの種。グリーンとイエローです。

昨日やっと畑に定職完了しました。

畑と言えば・・・

2月の段階で畑を耕すトラクターが故障していることに気が付き修理に出したのです。

しかし修理には新しいパーツを入れないといけないそうでそれには800ドルかかると。

夫は躊躇していてなかなかGOサインをださなかったのが大失敗でした。

どんどん月日が経ちグリーンハウス内の苗たちもどんどん育ってしまってもう待ったなし状態。

仕方なく鍬を手に畑の一畝だけ雑草を抜きつつ手作業で約40メートルの長いうねを一人耕して

もうへとへとになりながらもズッキーニ55株を植え込んだんです。とりあえずこれでズッキーニは収穫間違いなしです。


去年の10月に植えたにんにくがこんなに成長しています。3月の様子。

暖かくなるにつれ、雑草たちも元気いっぱい。

鶏のえさにしようとコンテナいっぱい抜きました。





その足で鶏小屋へ。

さっそくみんな集まってきてアッと言う間に

雑草たちは鶏の腹の中へ。

冬場は菜っ葉をあげるのですが今年の春は菜っ葉がなかったので

雑草で我慢してもらいました。やっぱり菜っ葉のほうが食いつきが違いますね。






朝、鳥小屋のドアを開けると一斉に鶏たちが飛び出してきます。

そしてすぐにトウモロコシのおねだりが始まるので

作業の邪魔になる前にさっさとトウモロコシを食べさせます。

これはその様子。 円陣を描くようにトウモロコシを蒔いていくと

鶏たちも同じように円陣を組んでトウモロコシにありつきます。




こちらはもう一つの鳥小屋の様子。菜っ葉を食べています。

この子たちももう二歳です。卵のサイズもLサイズになってきました。

いわゆる卵のサイズですがみなさん、大きいサイズが歳を取った鶏の卵ってご存知ですか?

MサイズかSMサイズは一歳未満の若鳥の卵です。


卵を卸している日本食レストランに烏骨鶏卵も卸しているのですが

烏骨鶏の数も少なく卵の数も十分ではないそうです。

烏骨鶏はどんどん歳を取っていく一方でもしこれ以上羽数を増やさないと

卵の産む数もいずれゼロになってしまいます。

そこで烏骨鶏のひなを5年ぶりに増やすことにしました。

通常の鶏の卵に比べて値段も高く販路を探すのも大変な烏骨鶏卵。

もしレストランで引き取ってもらえなくなったら私がいただきますから大丈夫。



新居が完成してから生活パターンも変わりましたね。

まずトイレに並ばずに済む。自分専用の洗面台がある。

セントラルヒーティングでとっても静か。バルコニーがある。キッチンが大きい。

テレビが観れる。(以前はそのスペースさえなかった)まだいろいろありますが

こんなところでしょうか?

この家で私が一番すきなバックポーチは多種多様な目的で使っています。

まず念願だったBBQパーティ。近所の人を呼んで早速やってみました。



ビーフリブと手羽先とベークドポテト。BBQコンロも大きいです。






ある天気のいい日の洗濯風景。

やっぱり私は日本人なんですね。ベッドシーツやバスタオル、ジーンズなど

かさばってドライヤーではなかなか乾きにくいものは天日に干してしまいます。

これが憧れでした。やっぱり日光でパリッと乾いた洗濯物の匂いが好きなんです。

太陽の匂いがするから。

ポーチはフル回転。


またある日の光景。

チビとハナが日向ぼっこしながらポーチでお昼寝中。





今に始まったことではないですが犬たちは相変わらず

捕ってきた獲物を見せびらかしています。

これはマルが捕ってきたであろう、、、ねずみ。


遠出が趣味のタロは森の中から動物の頭蓋骨を!


拾ってきたのはこれ。なんの動物でしょうね?

シカ?

まだ引っ越して間もないので家具もそろってません。

とりあえずあったソファーを使ってますがこれまた犬たちに占領されています。

泥足で平気で上がるのでカバーをかけてますがあまり意味がないです。



新居に引っ越しても朝食は夫の分担。

この油飛び防止シートは日本から持ってきたもの。

これだけの大きいものはこちらのアジアンスーパーでも

手に入りませんから重宝しています。

ある日の収穫でこんな卵がありました。

うーーーーん。すごい傷。

母鶏も相当の難産だったみたいです。


最近ハマっている私のマイブーム。

大学に行き始めてからの私の日課が家でチャイミルクティーを作ってポットに入れて

持って行くことです。

キャンパス内にもスタバはあるのですがもう高いのなんのって!!4ドル、5ドルは当たり前です。

もったいないので苦肉の策。でも美味しいですよー。

私はファーム特製のはちみつをたっぷり入れて飲んでますから

3年間風邪をひいたことがないんです。



冒頭でも書きましたがあと3週間ほどで今学期も終わりです。

私は三教科だけ取ったのでそれほど大変ではなかったですが

やっぱりホッとしてます。あともう少しで終わり。

そして待ちに待った3か月の夏休み。

今回はサマースクールには入らずゆっくり骨休めしようと思ってます。

そうそう、夏休みが始まったらファーマーズマーケットにも参加するのでそれはそれで

忙しいです。売る野菜もちゃんと栽培しておかないといけませんしね。

正直今年の野菜はちょっと出遅れた感があります。

がなんとか育ってくれることでしょう。

(ちゃんとトラクターが修理されて畑が耕されたらの話)

現在取っているクラスにDrawing2と言うのがあります。

毎月30ページ、スケッチブックにスケッチを描いて提出するんですけど

正直もう何を書いていいのやら・・・ネタが尽きそう。

これは私の大好きなテキサンブーツのデッサン。


お待たせいたしました。

やっと完成したマイホーム。

バルコニーも手すりも階段もついて以前より見栄えも

良くなりました。住み心地も快適です。

おうちの中がもう少し片付いたら写真を撮りたいのですが

まだ散らかり放題。もうすこしお待ちくださいね。


それでは次回は野菜の成長風景などお届けしたいと思いますので

お付き合いくださいませ。


おみな


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2015年12月23日(水) 02時53分01秒

12月-学期末試験終わりました!

テーマ:テキサス州の日本伝統野菜ファーム

みなさん、お元気ですか?

フロハスファームのおみなです。もう師走ですねー。もうすぐクリスマス、そしてお正月と続きます。

ファームでも着々とマイホームが完成を迎えつつあります。が、しかしまだ完成ではありません。

それなのに三年間も家財道具を預けている倉庫との関係で今年中に荷物を運び出さないと来年以降は料金が掛かってしまうと言うことで仕方なく家の完成を待たず引越し荷物がやってきました。もうそれでなくても忙しい師走なのにもう勘弁して!と言った具合です。


そんな中やっと通っている大学の学期末試験が終わり今は冬休み。もうあの宿題から開放されて晴れて自由の身となった私。今までこれが当たり前だったのにいざ自由が無くなると人間と言うのはその有り難味を身を持って知ることになるんですね。こんな自由な感覚は久しぶりです。この四ヶ月と言うもの明けても暮れてもずっと宿題と試験に追い回されてきましたが自慢できるのは唯一無遅刻、無欠席。宿題も100パーセントやりました。その甲斐あってか、今学期の成績はなんと!四科目すべて”A”でした!!数学も英語のライティングもAです!!やればできるんです。ネイティブじゃなくたって、ちょっと年食ってたってまじめにやればできることを証明しました。今回は自分を誉めてあげたい気分です。


もうすぐクリスマス。学業に専念していたあまりクリスマス気分どころではありませんでしたがやっとゆったりした気分でクリスマスツリーを眺められます。あー、きれい。



畑でも野菜がゆっくりながら育っていますよ。

これはファームを始めて以来ずっと失敗続きだった聖護院大根!

やっと日の目を見ることができました。直径15センチほどに育っています。


収穫した聖護院大根(右)とコカブ(左)。大きさが違います!


こちらはビーツですが普通のビーツとはちょっと違いますよ。

実をスライスすると・・・・

こんな模様なんです。まるでダーツみたいですね。今回初の収穫です。

かじってみるととっても甘い味がします。



冬になると一番助かるのがこんな売り物にならないけどどんどん育ってくれる菜っ葉たち。

これは白菜ですが最初からにわとり用に栽培していました。

鶏たちも冬場になるとグリーンがたくさん食べられるからうれしいでしょうね。

野菜をたくさん食べさせるから卵に臭みがなく黄身の味も濃厚です。


こちらはターサイ。中国野菜ですね。緑が濃く、油でいためると美味。

栄養価も高いですし寒さにもめっぽう強く甘みが増します。

座布団みたいに直径三十センチにはしたいですね。


この秋収穫した蜂蜜の余りがコンテナーに残ったままでした。

段々寒くなってきてとうとう結晶化してしまったものです。

このままにしていてもいけませんからすくい出します。


すくった蜂蜜をタッパーに入れました。後ろにあるのはこの後の収穫を待つ蜂蜜のバッチです。



現在の鶏の総数はざっと200羽ほどです。

写真は9週目の雛です。まだピヨピヨ鳴いてます。

そのヒナたちはみんなうこっけいたちがいる小屋に移されて順調に育っています。

50羽のうちどうやら2羽だけオスみたいです。とさかが赤く体も大きくなってきています。

鶏のオスは体がメスの二倍にはなりますし気性の荒いものだと人間にも危害を加えますのでいまのうちに手名づけておこうと毎日抱っこしています。その甲斐あってかこの2羽とも私が小屋へいくと誰よりも先にやってきて挨拶してくれます。おお、かわいいのうー。

200羽もいますから毎日のエサも半端じゃないほどの量です。

おかげで空のエサ袋が毎日どんどん出ます。

捨てるのももったいないので我が家ではゴミ袋にして

リサイクルしています。丈夫にできているせいか、重宝しています。


マイホームの現在の様子。これはリビングルームです。天井が高い、高い。

南部では天井に扇風機をつけるのはとても一般的です。



マスターベッドルーム。ライトグリーンの壁。


ゲストルーム、オレンジの間。(笑)


ゲストルーム、ブルーの間。(笑)



バックポーチ、建設中。


キングサイズのベッドも犬たちに占領されっぱなし。

このキャビンでの生活もあともう少しで終わりです。


グリーンハウスに遊びに来た犬たち。

住み着いているネズミたちを探しています。


ある朝、ハナが野うさぎをおみやげに帰ってきました。

ちょっとかわいそうなうさぎちゃん・・・アーメン。涙;;;


引越し荷物がやってきた朝。あーあ、やっぱりこんな大型トラックがやってきてしまったか。

一抹の不安が・・・・・


一抹の不安まんまと的中です。やっぱりぬかるみにはまりました。

入り口であるゲートが狭すぎて入りきらず、変なハンドルの切り方をしたせいです。

ちょっとこれからどうすんの????荷物が運び出せないよー。


結局、一時間経過した後、レッカー車がやってきたのはいいですがなんとそのレッカー車までもが

ぬかるみにはまってしまいました。もういい加減にして!!!

そしてまた別のレッカー車登場!!

レッカー車がレッカー車に引っ張られて無事生還です。

もうやれやれ。まるで漫才のネタになりそうですよ。

これで三時間のロスです。とほほ


結局、この大型トラックではらちが明かないので仕方なく手作業でゲートから家まで引越しのお兄さん方が荷物を運んでいます。まあなんておおらかなテキサス人・・・・・。

でも結局この日はコンテナー八個分のうち二個分の荷物だけなんとか家に運び込み次の日に小さいトラックで出直すことになったとさ・・・・・。

一事が万事こんな感じです、ここテキサスは。





荷物の荷解きが始まりキッチンもごらんのとおりの散乱ぶりです。

この三年間、たった五枚のお皿と茶碗二つ、お椀二つ、マグカップひとつ(涙)だけで生活してきたんです。

こんなにたくさんの食器どうやって使うんだろう!!?

おそらくこのうち90%の食器は使わないんでしょうけど。。。

引越しをするたびに思います。なんでこれ、捨ててこなかったんだろうって思うものがたくさん段ボール箱から出てきます。まるでゴミを運んだだけ?っていつも後悔します。・・・・

いい加減に学習しないと!


引越しはまだ続きます。あとは一週間後に5年前(!!)にバージニアから引っ越したときのものが倉庫からやってくるんです。

もう恐ろしい限り。5年前のものって一体????

もう何を預けたのかも定かではありません。おそらくはほとんどがゴミ、ゴミ、ゴミなんでしょう。

ああ、早く引越し終わってくれ!そして早く家、完成してくれ!!


みなさん、今年もおみなのブログ、読んで頂きありがとうございます。

今年は女子大生(笑)になるなど、ファーム以外のことにも挑戦した年でした。

来年は新居での生活がスタートしますから今までとは違うライフスタイルになることは確実です。

ファームも学業も、そして新居での生活も満喫したい、そんな年にしたいです。

来年も変わらずよろしくお願いいたします。


では皆様、メリークリスマス&ハッピーニューイヤー!


おみな



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2015年11月28日(土) 07時42分47秒

11月、ファームもすっかり秋です

テーマ:テキサス州の日本伝統野菜ファーム

みなさん、フロハスファームのおみなです。
まあ、気がついたらもうサンクスギビングデーも終わり今年も残すところあと一ヶ月となりました。
ほんとうにご無沙汰してしまいました。


テキサスの秋の風物詩 家畜用の干草(Hay)


9月から近所の大学に通い始めたのはいいのですが予想外にアメリカの大学は大変でした。
毎日宿題がたくさん出されて息付く暇もありません。アメリカに留学された方ならその大変さを分かって頂けると思いますが出欠はもちろんのこと、宿題(assignment)が次から次へと出されるので
はっきり言ってサボっていたらどんどん取り残されると言う感じです。
学校の様子はまた後ほどお伝えします。

さて9月からそんなわけでずっとブログもアップデートする時間もないくらいの忙しさだったのですが
畑の方は、と言いますとこちらは秋冬の菜っ葉や根菜類が少しずつですが順調に成長してくれていました。



果菜類のトマトやナスなどとは違い、菜っ葉が中心の秋冬野菜なのでほんとに手間いらず。
まだ種を蒔いたのが8月下旬とまだまだ暑い最中でした。
雨も降らない中せっせと水やりしましたが暑さのせいでなかなか発芽してくれませんでした。
毎年のことですからこんなもんだろうと思っていたのですが今年はバッタの被害を少しでも減らそうと
春だけでなく秋冬の野菜にも種まき当初からネットをかけてみました。少しながら遮光の働きもしてくれる防虫ネットは日本製です。ネットはべたがけにしないとどんな小さな隙間からでもバッタなどの害虫が入ってきてしまいます。


そんなわけで今年はトンネルを作るループを取り付けないままずっとべたがけ状態で成長してくれました。意外と立派に育ってくれたのでまた一つ勉強になったわけです。なぜトンネルにするといけないのか?
小さな隙間から入ったバッタはトンネルの中を縦横無尽に飛び回ります。我が者顔でネット内の作物を食い荒らすわけですね。
ですがこれがべたがけなら飛び回ることは不可能。被害がまったくないわけではありませんがトンネル状態よりは大きく被害を食い止めることができるわけですね。逆に9月の段階でトンネル状態にしたネギは中にバッタが入ってしまい、せっかくきれいに育った九条ねぎがすっかり食い尽くされてしまったんです。あんなにふさふさと元気に育っていたのに!
これは勉強になりました。来年も絶対これで行きます!



7月、8月、9月とまったく雨が降らなかったファームだったので

夏野菜のツルムラサキはほとんど収穫できずにいました。

それが10月に入ってやっと降った雨で復活!

11月の霜の下りる寸前で収穫ができました。

でも今年はこれでお終いです。



3年目にしてやっと上手に育ってくれたからいね大根。

そばなどの薬味に使います。

野菜を卸している日本料理店でも好評だそうです。



毎年必ず栽培する小松菜。すでに自家採種で育てています。

ビタミン、カルシウムが豊富な小松菜は鶏にもたくさんあげています。

冬場の野菜には欠かせません。




白コカブもほとんど放ったらかしですがよく育っています。

ダラス近辺のアジアンストアではこの日本かぶが入手できないため

貴重な野菜になっています。


ある朝の収穫。これ、全部日本料理店へ卸す分です。

卸す当日に収穫するのでもう新鮮そのもの。

左から、コカブ、ニラ、水菜。


これは7月の様子。九条ネギの一ヶ月もの間、乾燥させてから植えなおすとよく育つと言うので

やってみました。



これはその乾燥ネギの11月の様子。あまり上の写真と違いがありません。

実は植えなおしたネギにトンネルネットかけたのが7月。

ネットを掛けてすぐバッタが入ってしまい、育っていたネギの芽が全部食い荒らされてしまったんです。

あーあ、とあきらめていたのですが10月のどしゃぶりでネギが復活しました!

根っこは生きていたんですね。あれだけ乾燥していたのに・・・・すごい生命力!!




青森にんにくを植える時期になりました。

10月一日に植えたのですが皮をむいてつるつるの状態にしてから

植えるほうがよく育つとこれまた雑誌の受け売りですがやってみることにしました。

どれだけよく育つのかは来年6月までのお楽しみです。

植えたつるつるにんにくが発芽しました。

手間が掛からないのでほんとに助かります。


毎年のことですが今年も11月の霜で鈴なりだったミニトマトが霜でやられてしまいました。

そこら中、生っていたたくさんのミニトマトがこんな状態に。。。。霜が下りる前にできる限り鶏にやってみたのですがやっぱり採りきれませんでした。



日本料理店からリクエストがあり、「フルーツトマト」は作れないか、と問い合わせがありました。フルーツトマトは日本でも高価なトマトです。甘みが凝縮していて水を可能な限り切って栽培するため皮も固めですが結構病み付きになるうまさです。

私も作ってみたいものの一つにあがっていたものなので快くお引き受けしたのはいいですがこのグリーンハウスは加温していませんので霜が下りたらおそらくは枯れてしまうんでしょう。今年はどちらにしても試験的にやっているだけなのでほとんどなんの努力もしていません。この加温なしで何度まで耐えられるかを知りたくて放ってあります。品種はアロイトマト。



こちらも同じくグリーンハウス内で今年から試験栽培していますきゅうりです。

トマトよりも低温に耐えられるはずのきゅうり。トマトよりも成長はいいようですがさてさて現在15センチほどに成長したきゅうりはどうなるやら。



卵の注文が増えて現在も卵は毎週100%売り切れ状態です。おかげで自宅で食べる卵がありません。もちろん食べてもいいのですがそれでは頼まれているダースが間に合いません。うれしい悲鳴ですがやっぱりファームの卵を気兼ねなく食べたいのは正直な気持ちです。


そこで羽数を増やすことにしました。もうひよこは買わないと思ったのですがもう少し余裕がほしくて50羽のヒナを買いました。

これで来春のファーマーズマーケットでも十分な数が補給できそうです。

ちなみにこの秋のシーズンはファーマーズマーケットをお休みしています。とてもじゃありませんが学校との両立は難しいです。それにそんなに栽培量があるわけでもないので日本レストラン一軒のみで野菜を卸しています。これで十分です。


ひよこの後姿。前から見た写真は普通ですがこういうのもかわいいですよね。

お尻が黄色いですがこれもやがて真っ黒な羽に生え変わります。

4ヵ月後には立派な卵を産み始めるのですからすごいですね。


今年の蜂蜜は春の長雨のせいで春の収穫がまったくと言っていいほどありませんでした。

秋の収穫はどうなるんだろう、と心配していましたがごらんの通りたくさんの収穫がありました。

ご覧の通り蜂蜜がぎっしり!




これは何?

実はこれは蜂蜜です。写真の下の箱には女王蜂と働き蜂、それに幼虫たちが住んでいます。写真ではどかしてしまいましたがこの箱の上に大きめの箱が乗っかっていてそこに蜂たちがせっせと蜜を貯蔵していたんです。その箱をどかしてみたらご覧の通り蜂蜜が滴り落ちてきました。蜂たちが上の箱に貯蔵するために作った巣(六角形)がはみ出して下の箱との境目まで来てしまったんですね。そうとは知らず上の箱をどかせたので巣が壊れ蜜がこぼれてしまったのがこの写真です。あーあ、もったいない!!!


この秋収穫できた蜂蜜です。生蜂蜜ですよ!

秋の蜂蜜、今年のものはとってもダークな色でした。味も去年収穫したものよりコクがあるように思います。私は毎日コーヒーに自家製蜂蜜を入れて飲む週間があるので蜂蜜は欠かせません。

今年もあっという間に売り切れそうです。


マイホーム。まだ完成してません。これは8月の様子。

屋根を乗せているところです。家の裏側からの写真。

青空がまぶしいです。



そしてこれが正面です。まだ柱も階段も付いていません。

玄関前で私が手を振っています。

クリスマスまでには完成する予定です。





朝食をいただくヌックと隣のキッチンにはやっとタイルが張られました。

これは外内壁のカラーシート。ここから好きな色を選んで壁を塗ってもらいます。あまりに多すぎてなかなか決められません。日本ではこんな自由はありませんよね?壁の色なんて業者が決めるものだと思ってましたから。こんな機会は滅多にないので日本では滅多にないだろう、壁の色を選んで見ました。


これはバックポーチ。よーく見るとポーチが若干沈んでますよね。これはNGなのでやり直してもらいました。結構適当なんですよね、テキサス人って・・・・。そして家の周りではしゃぐマル。

犬たちも家ができるのを楽しみにしているようです。そりゃそうですよね。なんて言ったって今住んでいる15畳のキャビンよりはるかに大きいんですから。


よくある犬にするいたずら。太まゆ毛。




マルはいつもこんな感じ。


数週間前にハナが前足をかばいながら戻ってきました。

またどこかで痛めたようです。よく見るとおなかに大きな傷があり皮膚がめくれて赤い肉が丸見えです!!これは大変、とすぐ獣医に連れて行って治療してもらいました。6針を縫う切り傷。


もっと驚いたのは6針の切り傷じゃなくてこっちです。

引きずっていた前足にはな、なんとこんなに大きなトゲ(木のトゲ)が刺さっていたのです。オー,イタタタタ。 私も気づかなかったんですがこれが刺さったまま痛みを堪えていたなんて・・・・・。

まあハナのおてんばぶりは今に始まったことではないですがこの日も口に野うさぎをくわえて帰ってきたんですから。治療代しめて350ドルなり。





これは現在私が通っているTexas A&M University,Commerce校です。

学校の歴史は100年以上とアメリカにしては(笑)結構歴史の古い大学です。

アメリカの大学に通いだしてから驚いたことが結構あります。ご存知かとは思いますがこちらの大学って結構入学するのは簡単なんです。もちろん、有名な大学は試験もあって入るのは難しいようですがそうでない普通の大学(普通って何だろう?)は高校の成績表を提出して簡単なテストを受ければほとんどの場合OKです。私の場合は、と言いますともちろん卒業したのは日本国内の普通の高校でしたので卒業した高校の成績表を発行してもらう依頼書の作成から取り掛かりました。もう卒業してからウン十年も経っていますから学校側も生徒名簿から探すのが大変だったんじゃ?そして無事届いた書類を大学に提出し、成人として入学するためのReading&Writingの試験を受けました。とは言え、これもネイティブ用の試験ですからもうすでにハンディーがありました。結局4回目でやっと合格したのです。


合格した後は結構スムーズに手続きが進みあれよあれよと言ううちに授業が始まっていました。久しぶりの授業の雰囲気。懐かしいと言う気分に浸っていたのはおそらく私だけでしょう。と言うのも回りはみな高校を卒業したばかりのフレッシュマンたち。18,19歳の初々しい子供たちです。


大学に通い始めてから3ヶ月が過ぎました。正直結構ハードです。毎日宿題がたんまり出ますからサボっていては間に合いません。それが証拠にクラスからどんどんと生徒がいなくなってます。みーんな平気で学校休んでいるんだ・・・・と」最初は思っていたのですがどうやらそうではなくてすでにクラスをドロップアウトした生徒が結構な数いたようです。つまり単位が取れないとあきらめてこなくなったようです。

授業には平気で遅れる、途中で帰る・・・・なんてのは当たり前です。日本の大学ではどうでしょうか?

そんなわけですから結構苦労せずに大学に入ったのに、いや、簡単に入ったからこそなんでしょうか?簡単にあきらめて大学を辞める生徒も結構いますから最終的に卒業してBachelor's Degreeを取得できるのは入学時のたった25%だそうです。ちなみに私の専攻はFineArtです。美術は昔から好きだったので授業自体はとっても楽しいですね。まあアートの先生はエキセントリックな人が多いですが現在の先生も例に漏れず。宿題もたんまりでます。来春の学期はクラスを一つ減らして余裕を持って受けたいと思ってます。春夏のファームとの両立も考えてのことです。


さて来年はどんな年になるか?マイホームも完成して生活様式が一変することでしょうし、学校と畑とマイホームでの暮らし、どれも満喫できるといいと思っています。

来年はそんな年にしたいですね。

あ、まだあと一ヶ月残ってました。


次回もまたお楽しみに。


ではまたね。

おみな



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