俺だって・・・焼肉くらい食うよ!!(笑)

はい、そうですね(^^)

最後のライブだけど、悲しくなかったよ。

だって、音楽活動引退じゃないって、言ってくれたから。

FLAYREです(^^)

さあ、性懲りもなく・・・
長いライブレポートいってみるか(^^)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ミス・ミステリー・レディが終わって会場が暗転。

しばらく静寂の後・・

正直この時、僕は福岡とそんなに変わらないセットリストに
少々へこんできていた・・・

でも、そんな気分は次の曲で一気に吹き飛んでしまう。

『16』
福岡でもやってくれた曲だけど、イントロのヒムロックの
歌声に、感無量になりました。

本当に、うまい。

55才?本当に?!

BOOWYの頃、『SHINGLES』で聴いたこの曲。
今ははるかに味も深みも増した歌声・・・
本当にため息が出てしまいました。

この曲の歴史は古くて、この『16』のイントロ部分に続いて
『わがままジュリエット』のメロディーが続く原曲が存在します。

この原曲のタイトルは知りませんが、これから上記の2曲に
分かれたと思われる。

だから、やっぱり『わがままジュリエット』・・聞きた・・
いや何でもないっす(笑)

イントロに続いてノリノリのサビも痺れますね~
MIDNIGHTの列車はNO RETURNですよ。
僕が乗る予定の終電も時間が過ぎたらNO RETURNです(笑)

それに続いて・・『IF YOU WANT』来たー!!!
ずるいよ、この選曲は(笑)
この曲は久しぶりに氷室本人が作詞した曲で、本人も言ってた
けど、NEWS ZEROの主題歌にと、番組プロデューサーに頼まれた
曲ですね。
誰かが決めたレールの上を歩けなくても
自分が決めたデコボコの道で迷えばいい・・・

あぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・(涙)

本当に、福岡でもウルウル来ましたけど、密かにタオルで
涙を拭きました・・・

そしてMC。

今日も、色々話してくれてありがとう。と思った。
「少々聞きづらい部分もあるかもしれないけど、二度とない夜なんで」
全然、聞きづらくないし、よく声出てます、氷室さん・・!
「今の俺の気持ちを、歌で伝えたい」
このセリフの後に来るのは、もちろん福岡でもやってくれた
『LOVER'S DAY』

むう~、そう何度も泣かないぞ(笑)
でもいい曲だよな・・・(少し目が潤む)
そして、続けて『CLOUDY HEART』
BOOWYの時のアレンジをほぼそのまま。やっぱりヒムロックの
アレンジ(ピアノバージョン)もいいけど、この曲はこの
アレンジがいいよな~
ギターソロはDAITA先生とYTさんのハモリプレイ。
たまらん(笑)

余韻に浸る間もなく、聞きなれないイントロ。
新しくアレンジを施した『LOVE & GAME』である。
ギターが激しくライトハンドでフレーズを紡ぎ・・・
・・・ってライトハンドやってるのはDAITA先生じゃなく
YTさんじゃないですか( ゚Д゚)
ここまでDAITA先生あんまり見せ場がないっすよ(笑)
などと余計なお世話をしてしまいました(笑)
DAITA=ライトハンドでは無いですからね、もちろん。

『PARACHUTE』
福岡でもやったけど、この曲そんなに人気あったかな?
ファン投票で選ばれた曲ではないな、たぶん。俺は好き
だけどね(フォローのつもり)。
でもライブ映えする曲なのは間違いない。
「ついてこれそうかい!!」もちろんです、氷室先生!!(笑)

この曲の後のMCで、何となくこの『PARACHUTE』をチョイス
した理由がわかった気がします。
この曲、GLAYのTAKUROさんが詞を書いたんですね。
後で確認しましたが、GLAYの4人もこの最終日見にきてたらしい
ですね。もちろんVIP席だろうけど。

そして、冒頭のセリフ
LAでTAKUROくんとB'Zの松本くんと焼肉食いに行った・・
え?なんだよ、俺だって焼肉くらい食うよ!!(笑)
・・・今日のヒムロック楽しそう(^^)

そして僕らにとって何より嬉しかったのは・・・
「60才くらいにアルバムを出そうかな」うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!
「日本語のタイトルつけた事ないんで、アルバムのタイトルは
還暦で」
→爆笑
「1曲目は60(シックスティ)、そして2曲目は年金」→爆笑
「この話、ライブでしないでくださいよ!ってTAKUROくんに
言われたんだけど話しちゃった」
→見に来てますよ、TAKUROくん(笑)

やっぱり年を重ねるとユーモアのセンスも磨かれるんだろうか(笑)

でも、60でアルバム!!!!
そうだよね、ライブ活動は休止だけど、作品は出してくれるんだ・・
それを聴けただけでも、来た価値があったってもんです。
また泣きそうになるアラフォーのFLAYREさん(笑)

そして、怒涛の本編後半が・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いや~、やっぱり1曲ずつ丁寧に解説するととんでもない長さ(笑)

書くだけでも30分以上掛かる・・・

でも!!忘れられない夜だぜ!!
残しておくべきだぜ!!

という感じで・・・

まだまだ続く(笑)

FLAYREでした(^^)/
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俺たちは一生、氷室京介を卒業できない!!

FLAYREです(^^)/

前回に引き続きライブレポート。

いよいよ本編が始まります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

割れんばかりの歓声の中、オープニングのSEと
これまでのライブツアーのダイジェストが
スクリーンに流れる。

ああ、いよいよ最後の夜が始まった・・・

万感の思いでスクリーンに映る氷室を見つめる僕。

鳴りやまない手拍子、アリーナ席の上を左右に移動する
カメラ(だと思う)、そして、登場するメンバー達。

そして、SEが終わり一瞬の静寂の後、ヒムロックが叫んだ。

『最後の夜だぜ!!騒ごうぜ!!』

うぉぉぉぉ~~~~
キャアーーーーーーー!!!!

もう、声にならない叫びが場内を包む(笑)

そしてカウントの後あの曲のイントロが・・・

『Dreamin'』!!

やはり福岡と同じセトリになりそうだと思いつつも、この曲の
もつパワーと、会場のボルテージに圧倒される。

今日もヒムロックの声はかなり良く響いてる。
そしてお客さんの声も良く響いてる。
相変わらず、DAITAの演奏は完璧だ・・・!!
そして、最後のフレーズ・・

『I'm only dreamin' for us!!』

いつもは、「for you」と言うところ、今日は「for us」!!

夢を見てるお前らに贈るぜ!ではなく、『一緒に俺たちの夢を見ようぜ』

・・と、勝手ながら僕は解釈し、一人感動した(^^)

怒涛のBOOWYの曲が続く。

『RUNAWAY TRAIN』
やっぱりこの曲のイントロかっこいいよな~
これぞ男のロックって感じがするよ~
最近のなよなよしたバンドのやつらに聴かせてやりてえぜ。

『BLUE VACATION』
今日も、演奏は完璧で、音響も完璧だ~
レジスタ~ンス(笑)

3曲、一気に走り抜け、氷室が話し出したら、またまた大歓声。

今日は俺の35年のキャリアの中から選りすぐりの曲を選んだんで
最後まで楽しんでいってくれよな!!

『ハイウェイに乗る前に』
僕にとってBOOWYの氷室像っていうのは、この曲が一番色濃く
感じます。歌詞もそうだし、ハジケまくるオープニングも、
すべてがカッコイイ・・・
ただ、ギターソロはやっぱり布袋のアレンジが好き・・いや、
今は言うまい(笑)

『BABY ACTION』
もうイヤサイヤサ・・今夜でライブ活動終わりだなんて(笑)
この曲、オープニングはやっぱりまこっちゃんの野太いカウント
『ワンツースリーフォー!!』が欲しいけど、贅沢は言えないね。
・・・そういえば後日知りましたけど、高橋まこっちゃんと
ベースの松井常松さんも東京ドームLAST GIGS見に来てたみたい。
最終日ではなく2日目らしいけど。そしてZIGGYの森重さんも。
詳しくはそれぞれのブログで確認できますよ(^^)/

そしてまた、氷室が話し出す。

ヒムロックは、福岡でも話してくれたけど、BOOWYの『JUST A HERO』
がBOOWYの中でも思い入れの強い作品で・・
それまではガキの集まりって感じで、曲のアレンジもメンバーに
任せてたりしたけど、この頃はBOOWYが有名になりつつある頃で
それぞれにプロ意識が芽生えて、お互い大人の付き合いというか、
そういう感じになってきて、初めて機材を持ち込んで自分でアレンジ
を考えたりした曲が『わがままジュリエット』だったりするんだけど、
もう亡くなってしまったけど、佐久間正英さんにアレンジをして
もらったりして、その後の自分にとって非常に大事だった。

・・・一応、こんな感じの事を言ってましたよ、たぶん(笑)

今日はMCも多めかな?ファンにとっては嬉しい事です。
ただ、終電が・・・いや、今は何も考えず楽しもう(笑)

そして『ROUGE OF GRAY』!!
この曲、福岡ではやらなかったんだよ~~~!!
ボニー!!!クライド~~~!!(笑)
独りでハウ~と陶酔(笑)、いや独りファシズム(笑)
『WELCOME TO THE TWILIGHT』
BOOWYの中でも数少ないバラード曲。
ヒムロックは年を重ねてもパワーが衰えないのもすごい
けど、バラードの歌い方が抜群に素晴らしい・・・
ため息が出ますね~
最後のYTさんのギターソロも味があっていいですね・・
福岡ヤフオクで参戦した時、正直言うと・・
『誰やねん?本田毅さんは~~?』などと思ってすいませんでした(笑)

『ミス・ミステリー・レディ』
この曲、4月のベスト盤『L'EPILOGUE』で復活しましたね。
僕の中ではマニアックな曲でこの曲を知らないやつはBOOWY
のにわかファンだと勝手に思っていたのですが(笑)
JUST A HEROがお気に入りなだけあって今日は選曲も
JUST A HEROから多く選ばれています。
しかし、氷室さん・・・『わがままジュリエット』は・・?
氷室さんが曲も詞も書いたやつだったはずですが・・・(笑)
やって欲しかったなぁ、と思うのは、ただのわがままですね(笑)
こんな最終日の東京ドームという場所にいられるだけで
僕は幸せ者なんですから(^^)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

思った以上に長丁場になりそうだな、この記事(笑)

まあ、別にいいか(笑)

まだライブ本編の前半戦も終わっていませんが、
まあ、今記憶を遡って、そして曲に対して思った事や
いま思えば・・って事も書いてるので、その辺はまあ

ペテン師の気まぐれと、許してくれ(笑)

それではまた次回!!

FLAYREでした(^^)/
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2016年5月23日

『Thank you!』『愛してるぜ!』

彼は何度も僕らに言ってくれた。

でも、『ありがとう』を言うのは僕らの方だ。


35年の長い月日の、ひとつの辿り着いた場所。

氷室京介 LAST GIGS グランドファイナル

・・・FLAYREです(^^)

今回から、何度かに分けてこの最終日の模様と、
FLAYREさんの気持ちを、つづりたいと思う。

たぶん、一回の記事では書ききれないと思うので・・・
暇つぶしに読んでやってくれよな。
最初に断っておくが、長いよ(笑)


~~~~~~~~~~~~

博多から新幹線に乗り、東京へ。

月曜日は通常なら仕事しているのに、奇跡的なタイミング
で休みが取れた僕は、何とか手に入れた『最後の日』の
切符を握りしめ、かの地へと向かう・・・

というか電子チケットなんで握りしめていなんですけど(笑)

興奮して眠れなかった前日のせいもあり、新幹線の中では
眠りこけていた僕は、目が覚めたら新神戸あたりにいた(笑)

そして、これからのシミュレーションを始める・・

というのも、次の日は仕事なので、どうしても今日の22:00の
寝台特急に乗って帰らないといけないのだ。

東京ドームに行くのは初めてという事もあって、事前に下調べ
はしていたんだけども、たぶんライブ終わるのが9:30くらい
と想定しても、東京駅で電車に乗るまで30分しかない。

後楽園駅から丸の内線で一発でいくか?

わかり易い水道橋駅からJRでいくか?

そんな事を考えつつも、最後のこの日に参加できる幸せに
顔がほころぶ。

東京駅に無事到着し、この日東京にいる友人と水道橋駅で
待ち合わせ。

慣れない東京駅と、帰りのシミュレーションをしていたら少し
待ち合わせに遅れる(笑)

時間は17:10くらいか。

友人と合流し、東京ドームへ向かう道すがら、氷室京介の話は
尽きる事はない。

僕は福岡で、友人は東京ドーム1日目と2日目に参加しており、グッズを
買う必要もないかという事で早速入場する。

電子チケットが読み込みエラーにならないかとドキドキしていたが、
無事に二人とも入場し、まずは座席の確認。

別々にチケット購入したこともあって、席は別々だが、そんな事は
大した問題じゃない。

それにしても、福岡ヤフオクドームに比べて、人の多いこと・・・

さすがに最終日だ。

とりあえず、長いライブになるだろうから、腹ごしらえをしようと
いう事で、食い物を購入。

通路のど真ん中に設置してある台にみんな集まって食っているし、
すでにビール飲んでけつかる人も・・・(笑)

僕は、『東京ドームバーガー』ってやつを食ってみたんだけど・・
まあ、普通です(笑)

飯を食いながら、僕はヤフオクドームでのヒムロックを、友人は
この東京ドームでの1・2日目のヒムロックを語り・・・

話を聞けば東京一日目は32曲もやってくれたとの事。
福岡は25曲・・・
でも、その分MCが多くて楽しかったぞ!と思いつつも
少しジェラシー(笑)

ビールがあればそのまま2~3時間ずっと話していられるような
勢いだった(笑)

時刻は17:45くらい。

そろそろ開演も近づいてきたので、トイレも行きたかったけど、猛烈に
並んでいたので(笑) 本編終了したら一旦トイレ前に集合しようという
事で、友人と別れ、それぞれの席に着いた。

おそらくセットリストはあんまり変動はないだろうなとは思いつつも、
やはり最終日という事に期待してしまう。

自分の席はスタンド1階。やや真ん中よりの3塁側。

良く見える。見渡せる、という感じか。

双眼鏡を持ってきていたので、ステージにピントを合わせてみる。

なにやらローディらしき人が楽器の音チェックしてる。

よしよし、よく見える・・・

そして気持ちを落ち着かせ・・・

終電の事を考えたら、21:30がリミットだな、と一応携帯のアラームを
セットする。

あんまり時間を気にしてライブに臨みたくはないのだが、明日が仕事で
福岡に帰らないといけないというのは、致し方ない。

最後、なにかドラマがあるのかな?布袋が来る?
などと思いつつも・・・

たぶんそれは無いだろうな、という予感はしていた。

予定時刻の18:00になった。

・・・と同時に、会場から大歓声と、手拍子が沸き起こった。

すごいぜ。

今日はきっと、忘れられない夜になる。

胸が躍った。

手拍子と、『氷室----!!』という呼び声が響き、周りの私語もだんだん少なく
なっていき・・・すでに立ち上がっている人も。

そしてついに、照明が落ちた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

・・・はい、とても前置きが長くなってしまいましたね(笑)

書きながら僕は、小説家になった気分でしたよ(笑)

はやくレポートしろよ!!と思う人もいるでしょうが、
二度とない夜。僕は詳細に、自分の気持ちも入れて書きたい。

だから、これは自己満足です(笑)

個人的な気持ちをふんだんに入れつつ、細かく分けてレポートしていきたい
と思います。

いつも読んでくれる読者の皆さん。
たまたまこのブログを見てくれた皆さん。

もしよかったら最後までお付き合い下さい。

まだまだ、氷室京介を卒業しない!!

次回更新はなるべく早くします!!

FLAYREでした(^^)/
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