九州地方の雨がすごいです。

熊本も雨が続いているようで、心配です。

そんな中、こんな記事を書くのは非常にKYな気がしますが

まあ・・・

書いてみるか(笑)

今回紹介するのは



SIAM SHADEのVHS・・これまた古い(笑)
1997年発売



メンバーも若くて、初々しささえ感じます(笑)

SIAM SHADEとは・・?説明いります?(笑)
LUNA SEAの弟分?というか確かドラムの淳二くんはLUNA SEAの
ドラムの真矢くんのローディをやっていた人(記憶があいまい
ですが)だったと思います。ギターのDAITAは言うまでもなく
氷室京介のライブツアーでギターを弾いている超絶テクニカル
ギタリストですね。

とにかく、彼らの演奏技術の高さには目を見張るものがあります。

そんな彼らの、このVHSはですね・・・

01.SHAKE ME DOWN
02.CAN'T FORGET YOU
03.PRIDE
04.LOVESICK(アコースティックVer)
05.PRAYER
06.Don't Tell Lies
07.RAIN(PV)
08.TIMES(PV)
09.Why not?(PV)

以上の内容ですが、きちんと生演奏しているのは
05.LOVESICKのアコースティックバージョンだけですね。

これはこれで貴重な映像(音源)かと思います。

その他は、ほぼ原曲に合わせてライブ映像を流しているもの
で、その他ドキュメント映像となっています。

曲の途中でメンバーのインタビューが挟んであったり
するので、純粋に楽曲を楽しみたい方には不向きかも。

途中ではメンバーによるコント(?)なんかもやって
います(笑)

演奏を楽しむというよりは、SIAM SHADEとはどんな
バンドか、どんな人達なのか?を理解するために
作られた、そんなVHSです。

それでも後半3曲はしっかりとPVもあるので、見応えは
ある作品ではないかと思います・・ファンならば。

最後の09.Why not? のPVの後にもお楽しみ映像が。
というかお笑い映像?
メンバーの遊び心が満載の作品です。

そういう意味では見ていて飽きさせない作品になって
いるかと思います。

うん、うまくまとめた(笑)

初期のSIAM SHADEの魅力が詰まったこの作品、
是非ご覧ください。

FLAYREでした(^^)/
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え~、日本の首都である東京の都知事が辞めたとか
どうとか言ってますが、

今日もそんな事はおかまいなし(笑)

好きな記事を書くか(^^)

FLAYREです(^^)/

さて・・・久々に『コレクター魂』です。

今日紹介するのは・・・

CRAZE
『BEAT SO LONELY,ALL NIGHT LONG』

なげぇ~タイトル(笑)



これもまた・・・結構レアですね(笑)

この作品は・・・
1997年発売
CRAZEのシングル『BEAT SO LONELY,ALL NIGHT LONG』
の収録楽曲がそのままVHSになっただけの(笑)
作品です。

収録曲
01.BEAT SO LONELY,ALL NIGHT LONG(PV)
02.with you(Live)
03.i wish(Live)
04.the unclouded day(Live)
05.[D]ear[C]ool[D]ead(Live)




マキシシングルの内容をそのまま映像化しただけという
何とも斬新な(笑)作品。

1曲目のBEAT SO LONELY,ALL NIGHT LONGのPVが見たい
というなら買いかもね・・

2曲目から5曲目は、ツアータイトル忘れましたが
ライブ映像となっています。

今回久しぶりに見ましたが、改めて見ると
演奏と音は結構ひど・・いやなんでもないです(笑)

当時何故買ったのか未だに謎です。

ん~・・・

おススメするかって?

見たければどうぞ(笑)

ボーカルは、初代の藤崎くんですね。
藤崎くん好きな人は見てみるといいかも。

サブタイトルに
「OUR SPEED IS FASTER THAN GOD」
とありますが、これは・・?

神よりも速い・・?

何だかよくわからないが、とにかくすごい自信だ(笑)

ライブ映像では瀧川一郎さん(g)のアコギプレイが堪能
できます。相変わらずドラムの音と手数が多いです。

初期CRAZEの入門編としては、ありなのかもしれませんね。

それでは今日はこの辺で。

まだまだVHSがある・・

DVDの紹介に入れるのはもう少し先になりそうだ(笑)

FLAYREでした(^^)/
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マスタリングのお勉強

テーマ:
長いライブレポートの後には

近況でも報告しとこうかな(^^)

FLAYREです(^^)/

ヒムロックの事で頭がいっぱいだった日々が過ぎ

日常に戻りました・・

さて先日は次の作品のマスタリング作業を行いました。

今までとは違い、マスタリングも全曲細かい注文を
入れて、こだわりのサウンドを構築しています。

今更ながら、プロに近づいた作業(笑)

ボーカルとコーラスのバランス、
ドラムに関してはスネアからハイハットの一音一音
にまで強弱を確認・・・

いや~、時間をかけています(笑)

でもこれが本当のマスタリング。

今後の曲作りにもかなり影響を及ぼす事間違いありません。

自宅での曲作りにも、かなり小さい音にも敏感に
なっております。

要らないノイズは徹底的に除去
そしてギターの音は大きく録って削る・・・

まだまだ耳は鍛えられているようです。

不思議なもので、そういう作業を続けていると
自然と変な音、ピッチのズレに違和感を感じるように
なり・・・

もはや変な歌番組など観れません(笑)

最近は機材がめざましい進化を遂げ、
ある程度ピッチのズレとか余分なノイズは修正できてしまう。

でもそこが落とし穴で、そんなものに頼っていると本当の
技術の向上がおろそかになってしまう、という事を
ひしひしと感じている次第です。

今までもそうですが、僕はレコーディングにおいてはピッチの修正
はしません。
あくまで自分の生の声が、ピッチのズレなく歌えるまで
録りまくりましたので(笑)

こんなに時間が掛かっているのですが、まあ・・言い訳です(笑)

マスタリング作業もこれまでのように依頼して、完成品を待つ
のではなく、今まさに二人三脚で細かくやっているところ・・

頑張って、いいものにしていきたいですね。

それでは、まだまだ僕は音楽を卒業しない(笑)

氷室京介も卒業しない。

FLAYREでした(^^)/
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