先日、お客様のお嬢様からチョコレートをいただきました。
お嬢様から「内緒だよ」とコッソリ渡されましたので、
その日は、お客様にはお礼を言うことができません
でした。
食べる前に、記念にブログの記事にさせていただき、
この場を借りて、お礼申し上げます。
いつもお気遣いいただき、誠にありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
投稿者 藤田
先日、お客様のお嬢様からチョコレートをいただきました。
お嬢様から「内緒だよ」とコッソリ渡されましたので、
その日は、お客様にはお礼を言うことができません
でした。
食べる前に、記念にブログの記事にさせていただき、
この場を借りて、お礼申し上げます。
いつもお気遣いいただき、誠にありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
投稿者 藤田
先日、会社への帰路の途中、小樽運河を通過していると
運河がほんのり明るく照らされ、大勢の方が写真を撮って
いましたので、気になって寄り道してみると…
運河沿いには無数のキャンドルが灯され、幻想的な
風景が広がっていました。
今年で14回目を迎えた「小樽 雪あかりの路」が開催
されていました。
運河会場入口
海外から来られた大勢のボランティアの方々にも支えられて
開催された「小樽 雪あかりの路」。
「絆がんばろう日本」のキャンドルを見て、国際ボランティアの
方々が、応援してくれているような気がしました。
今回は時間がなく、運河会場しか見れませんでしたが
小樽のいろいろな場所で開催されていたようですね。
来年は小樽で美味しいものを食べて、ゆっくりと見て
まわりたいな、と思いました。
投稿者 藤田
木をふんだんに使った家に住むと健康に良いことは
近年の研究でわかってきました。
コンクリートと木造では寿命が9年違うそうです。
人間は、太古の昔は森で暮らしていたので、きっと
木と相性がいいのでしょう。
医学に精通し、木造住宅が好きなお客様と、契約・
着工し、昨年12月にお引き渡しを致しました。
ご夫妻は小鳥を2羽(セキセインコ)飼われています。
名前はキミちゃん、ホワちゃん。
左がキミちゃん、右がホワちゃん
以前お住まいだったコンクリートの住宅でキミちゃんの
体調が良くなかったのが、ご新居で元気回復。
鳥は太古の昔も現在も森で暮らしているので、木と
相性がよかったのでしょう。
小鳥を見つめるご夫妻の笑顔が印象的でした。
投稿者 社長
今年もはや大寒が過ぎて、2月の立春まであと数日となりました。
立春間近と言えども、まだまだ寒い日が続きますし、
今年もインフルエンザが猛威を振るいそうですので、
皆様もお身体には十分お気を付けください。
私も昨年、新型インフルエンザで寝込んでしまいました。
昨年の二の舞を踏まぬよう、自己管理を徹底しようと思って
おります。
まずはインフルエンザ等に負けないスタミナをつけるために
老舗のうなぎ屋さん「二葉」さんから、うな重の出前を取りまして
みんなで仲良く会社でいただきました。
立春前の18日間も土用になりますが、惜しくも本日は土用の丑
ではなくて、土用の未(ひつじ)の日でした。![]()
みなさん特上で十分です、と言うなか、どなたかだけ
特上より千円も高い特大を頼んだのです。
特大のふたを開けてみると
ものすごいボリュームです!
お重の大きさも、特上より一回り大きいのです。
炭で焼いたうなぎの香ばしい香りが食欲をそそり、
口の中でとけていくフワフワのうなぎは、文句なしに
美味しかったです。
あっさりして上品な肝吸いがまた、うな重を引き立て
飽きることなく、みんなもあっという間に完食しておりました。
これだけスタミナをつけたのですから、体調を崩したら
何を言われるかわかりませんね(笑)
特大を頼んだ自分はなおさらです…
あっ、社長ごちそうさまでした!
投稿者 藤田
昨年はいろいろな出来事がございました。
3月11日 大震災、津波、原発事故発生。
10月31日 世界の人口が70億人に達する。
11月 日本はTPP参加を示唆。
なでしこジャパン、ワールドカップ優勝等。
さて、私事になりますと、昨年買った年末ジャンボ宝くじの
当選番号を、元日の新聞で見ますと、今年もハズレ。
億万長者の夢破れて新年を迎えたのは、今年で何年連続に
なることでしょうか。
年の瀬より我が家に遊びに来ている孫とは、激しい
テレビのチャンネル争いをし、今年も惨敗。
神社に参拝して、おみくじを引くと、金運、健康運、仕事運、
全てだめ。
しかし、良運に変えることができるのです。神社のおみくじの
結んであるところに、利き手ではない手で結ぶと良いとされて
います。努力をすると良運に変えられるとの教えに従い、
やっとの思いで結び終えました。
今年は昨年のギリシャの財政危機を契機に、世界経済は
混沌として、予断を許さない状況が続きそうです。
今年はロンドンオリンピックが開催されます。
水泳の北島選手に、今年の日本はどうなるでしょうか、
と聞いても 「なんも言えねえ」 と言われそうです。
みんなで努力して、危機を乗り越えるしかないのです。
私も今年こそ孫とのチャンネル争いに勝つと不退転の
決意を固め、ネバー、ネバー、ギブアップで、今年を
乗り越えようと思っています。
皆様もどうぞ良い年でありますように。
投稿者 社長
こんにちは、新井です。
年の瀬も押し詰まってきました。
みなさんにとって、2011年はどのような年でしたでしょうか?
年末特番などを見ていると、やはり震災の特集が多く、今だ避難所暮らしで、ご苦労されている方も多いと聞きます。
被災された方々には心からお見舞い申し上げます。
3・11、私は最大震度を記録した地域にいました。
今まで経験したことのない揺れの中で、
建物はどんな状態で揺れるものなのだろうか、と思い窓から外を見たかったのですが、
立ち上がることすらできませんでした。
揺れがおさまり、安全で、広く平らな場所を、と思い、近所のスーパーの駐車場に行くと、店は天井が落ちメチャクチャ。
窓ガラスはすべて割れていました。
そんな状況の中で、店員の方々が水と食料を無償で分けてくれた事がうれしかった。
ライフラインはすべて止まり、町内放送で、
「皆さん、水・電気の復旧は全くめどがたっていません。この防災無線のバッテリーもやがて底をつき・・・」
という、市長のふりしぼるような声は忘れられません。
東北地方の皆さんは、復興に膨大なエネルギーを使い、疲れ果てているかもしれません。
また復興がうまく進まず、故郷を離れざるおえない方々も多いと思います。
私も故郷を離れて久しく、そのやりきれない思いの1/100程度でしょうが、わかるような気がします。
さて、年末の里帰りシーズンとなりました。
正月は実家でおとそ、という方が多いでしょうか。
みなさん、お気をつけてお帰りください。
ではよいお年を![]()
こんにちは、新井です。
唐突ですが、年末のグルメ番組などをみて、ふと考えたことがありました。
今までの人生で、一番うまかったものは何か・・?
それは、私にとって水でした。しかも、泥でにごっている水でした。
若い頃、ロッククライミングに狂っていた私は、友人と2人で国内有数の巨大な岩壁に挑みました。
「これに成功すれば、俺は男になれる・・」
そんな気持ちでした。
よりハイレベルなものを目指し、世界に目を向けつつあった時期でした。
登攀は困難を極め、その日はちいさな岩棚にビバーク。
そこに腰掛け、チューブ入りのコンデンスミルクを吸い、夜をすごしました。
凍りつく寒さがやって来ます。足下に垂直の、300mの大空間が拡がっているこの場所で、
私は尻の痛みに耐え、ただひたすらに横になって寝りたいと考えていました。
翌日も困難なクライミングが続き、雪崩の恐怖におびえながら、スピーディーな登攀が要求されました。
谷をはさんだ対岸の尾根では、頻繁にブロック雪崩が発生し、轟音がひびいています。
この足元も崩れるかもしれないと思うと、一歩一歩慎重にすすまなくてはなりません。
張り詰めた時間が、あっというまに過ぎていきました。
安全地帯に抜け出した時は、達成感と充実感でいっぱいでした。
重いザックを下ろし、残雪期の汚い雪でお湯を沸かしました。にごっているので、
コーヒーを入れ色をつけて飲むと、疲労困憊した体にしみわたっていきます。
なんという、甘露か ![]()
さて、クライマーにとって、テントは家なんです。
防水透湿のナイロンにおおわれ、小さなコンロで煮炊きをし、シュラフで寝るテントはまるで豪邸です。
何ものにもかえられない、安楽の場所なのです。
では、また来週![]()
こんにちは、新井です。
先日、一軒の家が出来上がり、無事お引渡しとなりました。
私にとっては初めての現場監理で、様々なサポート、助言をくださった方々、そして何度も現場にご足労いただき、打ち合わせに時間をさいていただいたお施主様には、感謝の言葉しかありません。
お引渡しがすんだ時社長に、
「どうだい、やっと済んで、達成感とか充実感があるんじゃないかな?」
と聞かれました。
しかし、そんな充実感はまったく感じられません。
それは、自分自身で切り開いた道ではないからです。自分で考え、自分で判断し仕事を進めていったわけでなく、周りの方々の助言によって達成できたことだからです。
現場監督といえばえらそうですが、カントクという冠をかぶせられた、ただのお人形さんなのです。
現時点での私はその程度のものだ。
必死で汗を流し、自分の限界をやぶったときの、今までの地道な努力が実ったときの、アスリーターの爆発的な喜びが私はうらやましい。
できることなら、亀田選手のように叫ぶほどはじけてみたい。
そんな仕事ができるようになれたら・・と思う今日この頃です。
余談ですが、ある日の現場で、手直しをするため早朝6時まえに現場に着くと、もう電気屋さんが仕事をしていました。
「今日は違う現場にいくもんですから、ちょっとやっておこうと思って・・」
とこともなげに働いています。
またある日の夜、仕上げに棚の設置をしていました。
夜8時を過ぎ、妻子の顔が脳裏にちらついた私は帰ることにしました。
すると、クロス屋さんがやってきて、
「最終チェックにきました。1時間ほどで終わります。」
![]()
こういった方々に、エフケーハウジングは支えられています。
感謝
![]()
こんにちは、新井です。
先日、ブータン国王夫妻が来日しました。その端正な姿に、心ときめいた女性も多かったのではないでしょうか![]()
若い頃ヒマラヤンクライマーを目指し、トレーニングにあけくれていた?時期もあり、ネパール・ブータンといった地域には、一種の憧れを持っています。
聞けば世界一幸せな国を目指し、国民一人一人に面談を行い、忌憚なき意見を聞き、それを国家運営にいかしているとのこと。
これは、家族にも当てはまるのではないでしょうか?
不満をためず、とことん腹をわって話し合い、互いの距離を縮め結束しあっていくというのは家族でも大切なことです。家族は国家の縮図であり、ひとつの国なのです。
そんな世界一幸せな家族のための家を創り上げる・・・
それが、エフケーハウジングなのです。
と、きれいにまとまったところで、世界一幸せな我が国家をご紹介しましょう。
わが国は、国王・王妃以下、平民2名の総人口4人の小さな国です。
わが国に紛争はありません。もちろん横暴な暴君も存在しません。
経済的にも豊かで、国王は毎夜、高級酒を浴びるように飲んでいます。
安らかに熟睡する我が国民。
落書きしてみました。
では、また来週。![]()
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