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2014-04-04 00:16:58

折り返し・・・

テーマ:ブログ
雨が降っっているので電車で通勤。

雨が降っただけで電車で通勤。

軟弱だと思うが電車で通勤。

仕方ないので電車で通勤。

ぎゅうぎゅうだけど、

電車で通勤。

そして、電車で帰るおれちゃん。

そして・・・ またおり過ごしたおれちゃん。

雨が降っているので、折り返す。

photo:01




自転車には、今週末にガッツリ乗るぞ!

今回はようやくあのホイールを履いて見ることにした。ずっと気になっていた、乗ってもいないのに営業で最高と讃えていたあのホイールだ!

乗った人ほとんどが賞賛している。
そんな受け売りの営業じゃダメだっ!ってことで今週末はあいつに乗る。

楽しみだ!


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2014-02-20 01:30:14

次の駅

テーマ:ブログ

人生ちょっと遅めの社会人デビューってコトで、早くも一年が過ぎ去ってしまったワケだが、時が経つのは早いねぇ。

2月19日午前1時30分

ただいま私は五反田駅前でちゃんぽんをすすっております。五反田駅に降り立ったのは初めてかもしれない・・・

ほどほどに慣れて来たが、サラリーマンになってから電車通勤という移動が私の日常に組み込まれて、朝はちょっとあり得ないんですけど!ていう満員御礼電車に揺られて、夜はお約束の終電で帰るワケなんですが・・・

降り過ごした~!

SNSに集中し過ぎてしまったんだよ。
良くないねぇ・・・
そして、とりあえず次の駅で降りたワケですね。

お腹空いてる~!

こんな時間だしまっすぐ家帰って寝るべし!って思ってたんですよ。
こないだ知り合った東京大学医科学研究所の院生に私が内臓脂肪が多いという話をしたら、信じてもらえなかったんですが、いろいろとヒアリングをされまして、どうやら私の食生活に問題があるようで、まさしくこの時間の食事が原因だと言われたばっかなのに!
食べて即寝は絶対やめましょう・・・

まぁ そんなこんなでお腹は満たされたので、いつもと違う家路を歩いて、帰って寝るとします。

おやすみなさい~

gogo

photo:01



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2014-02-16 00:31:56

久しぶりすぎますが、

テーマ:ブログ
すごーくすごく久しぶりに自分のblogを開いた。

何年ぶりかな・・・

こういった類のモノは継続しないとダメだよね。自分のblogの存在を忘れてしまっているコトが、いろいろと今の自分の状況を物語っているね。

コメントもチェックしてなかったので、今更ですが拝見させていただきました。ちゃんと見ていただいてありがとうございます。

2週連続で週末にガッツリ雪が積もるというスペシャルなアクシデントに、一人で舞い上がって自転車で遊んで見たりしたもので、ちょっとした日常の変化を記録しておこうと、、、開かずの扉を開けて見ました。

photo:01



転職して1年と1ヶ月が経って、環境はずいぶん変わったけど、基本的なところってやっぱり変わってない。

むしろ、過去を読み返してみると失った感覚というのがあるような・・・

photo:02



いろいろ行き交う人や想いは様々ですすが、自分自身を見失わないようにしなければね。


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2012-11-27 22:34:10

WEiRD PiSTA032 「ボクが見たRED BULL MINI DROME」

テーマ:ブログ
このビデオをYouTubeでチェック:

http://www.youtube.com/watch?v=D9YGlbuSnJk&feature=youtube_gdata_player


gogo
2011-11-19 23:01:41

第1回東京バイクコンシャスアワード!

テーマ:チャリンコ系
久々書きまっす!

先日、とある自転車系の会合に参加していた際に、会話の流れで、

「自転車のインフラなどが整備された建物を勝手に表彰したらいーですよねぇ」

なんて言っていたら、ホントに始まっちゃいました。

2011-10-16 23:36:15

311から228日目

テーマ:ブログ
地震があった当初、なにかやらねばという思いだけが空回りして、

けっきょく大した事もできず、日常に追われて早くも半年以上が経過してしまった。

2011年3月11日から228日、初めて被災地へと足を踏み入れた。

gogo blog-minamisanriku1


状況はいろいろ聞いたり写真で見たりして頭の中で想像はしていたが、

実際の現場は言葉にできないというか、適した言葉が見つからないというか、

なにも言えなかった。ただ、やはり見なければ解らないことだと体感した。

なにかしら復興に役立つ形で現地に訪れその場に身を置くべきだと、

既に半年以上経っているので状況はかなり変わってきてはいるが、

まだまだまだまだほんとうの意味での復興はこれからだと思うし、

想像の世界に生きるのはほどほどにした方がいいなと感じた。



今回は被災地支援活動のお手伝いをするというコトで

ある団体の支援活動に同行させていただいた。

現地でいろんな人と出会って話を聞いたり、

一緒にご飯を食べたり、

とても貴重な体験をさせて頂いた。

gogo blog-minamisanriku3

どんな状況でもそこには人の暮らしがある。そして人々は元気である。

だが、そんな風に見えているのも会っているその瞬間だけしか分からないのである。

会話の中で言葉の節々に寂しさを感じる。

言葉にしなくても伝わってくる何かがある。

自分の先入観がそうさせているのか、

分からないがただ、出会ったからには、また会いに行く。

そして笑顔で再開する。



そんなコトを感じた2日間であった。



2011-04-17 17:22:15

十人十色の自転車観

テーマ:チャリンコ系
自転車が好きといっても様々だね。

とある放送局にて、約30名ほど自転車が好きと自称する

「自転車バカ」達を集めてトークをする番組に参加させて頂いた。

TVの無い生活をもう何年も続けているので、

その番組がどんなモノか知らなかったし、

司会タレントの名前すら言えないくらい無頓着なのだが、

なぜだかお声を掛けて頂き、内容もよくわからなかったが、

貴重な体験としてお勉強させて頂くことにした。

事前にアンケートに答えて、司会者がそれらを引き出す。

そのアンケート内容というのは自分にはあまり当てはまらない内容が多かった。

ポタリングとか・・・ 激坂とか・・・ 遠乗りとか・・・である。

日常的にやらないし興味もない・・・

街乗りとかならまだ得意分野だが、どうやら自分は数合わせのようであった。

まぁしかし、現場は楽しかった。

とにかく自分はその中に居つつ、傍観者として楽しませて頂いた。

なにか発言しようにも興味のない事について熱く語ることはできない。

収録は約7時間・・・ 長いし疲れたが、

いろんな人の自転車に対する熱い想いを聞けたし、

様々なスタイルがあり、多いに刺激を受けた。

自分はその中でほとんどしゃべってないし、

面白くもないし、興味深い発言をしたワケでもないので、

ホントにいなくてよかったと思うのだが、

でも楽しかった。

交通費として少々のお小遣いが手に入ったので、

早速帰りにヤラかして帰りましたとさ。
2011-04-13 09:39:20

Enoteca Cricca Wine tasting Yha! Yha! Yha!

テーマ:『食』
目が覚めたら夜中の3時・・・

なんて中途半端な時間に目が覚めたのだ?そしてなんだか身体が重たい・・・

なーんて、それもそのはず!昨日はEnoteca Criccaで散々飲みまくったのだ。

第3回目となる「Enoteca Cricca ワイン試飲講習会」のお題はなんと「ネッビオーロ!」でしたぁ!

ネッビオーロといえば!「バローロ!」あーんど「バルバレスコ!」なワケですYo!

私期待に胸を膨らませ、いつもより早くお店に着いて「マテ」の体制に入るわけでございます。

「ネッビオーロ」はピエモンテ州のクーネオ県などで栽培される希少な葡萄でありますが、他では様々な呼ばれ方をしているようです。「ピクトゥネール」とか「スパンナ」とか?、ロンバルディア州では「キアヴェンナスカ」とかとか、よくわかりませんが、まぁ今回は「ネッビオーロ」なワケです。

ネッビオーロの果皮には蝋粉(※ロウフン)が多く、これが霧のようであることや、ランゲの丘に霧が出るころ(10月初旬)に収穫が行われることから、ネッビア=霧というのが語源となりネッビオーロと呼ばれるようになったのだとか。

(※ 蝋粉(ろうふん)とは、葡萄の表面が白くなっているアレのことです。果実に含まれるロウ物質が表面に押し出されて白く見えるもので「ブルーム」とも呼ばれます。蝋粉は、雨や朝露などの水分をはじいて病気を予防したり、水分の蒸発を防いで新鮮さを保つなど、果実自らが作り出す自己防衛機能です。また、果粒に甘さがのってくると果皮についてくるものなので、甘さのバロメータにもなります。全体に蝋粉がついているものは新鮮で甘く、高値で取り引きされているそうです。)

この「ネッビオーロ」ですが、栽培が非常に難しいそうで、生産される地域がすごく限られていて、当然ワイン生産量も少ないワケです。ちなみにこの中でもバローロの年間生産量はワインボトル900万本だそうな。ん~?数字で言われてもピンとこないですが、ピエモンテ州のワイン総生産量の3%にも満たないそうです。だから、希少です。そして、高いです。私のような一般市民にはなかなか手が届かない代物であります。

がしかし、今回は試飲講習会ですから!たまたま!たまたま「ネッビオーロ」というお題目でたまたま「バローロ」が飲めちゃうってゆーなんて素敵な企画なんでしょうか!参加費¥5,000です!安い!!

さぁ、で? 内容はどんなんだったのかなと。

ど~ん!

$gogo blog-nebbiolo1


いっぱいあります!これ全部同じ葡萄から作られているんですねぇ。

最初に飲んだのはこの中にはないですが、ランゲというワイン。

これも美味しかったですが、そこからどんどんいろんな個性が飛び出てくるワケです!


gogo blog-sesia06
COSTE DELLA SESIA 2006(コスタ デラ セシア)←銘柄
Antoniotti Odilio(アントニオッティ・オディリオ)←作った人

感想は、香りはもひとつ。味はさっぱりしていて意外でしたねぇ。。。


gogo blog-gurumello1999
GRUMELLO Buon Consiglio 1999(グルメッロ ブォン シーリオ)
AR PE.PE(アール ぺ・ぺ)

これはなんだか草っぽいとゆーか、薬っぽい感じがしました。


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CAREMA RISERVA 2004(カレーマ リゼルヴァ)
Produttori di Carema(プロデゥットーリ ディ カレーマ)

さすがにネッビオーロ100%のワイン。
しっかりしていて危険な香りと深い味わいに引き込まれそうでしたね。


gogo blog-gaja05
BARBARESCO GAJA PRINCIPE 2005(バルバレスコ ガヤ プリンチペ)
Roberto Sarotto(ロベルト サロット)

これまでのワインを吹き飛ばすインパクト!さすがバルバレスコ!美味い!!


gogo blog-barolo05
BAROLO Paiagallo 2005(バローロ パイアガッロ)
Giovanni Canonica(ジョバンニ カノニカ)

ついに来ましたバローロ!でもバルバレスコの後に飲むとオヤジっぽい雰囲気が漂いますね(笑)


gogo blog-albino2000
BARBARESCO Vigneto Bric Ronchi 2000(バルバレスコ ヴィニェート ブリック ロンキ)
ROCCA ALBINO(ロッカ アルビーノ)

そして、最後に飲んだのは2000年のバルバレスコ!この日一番の輝きを放っておりました!


今回、初めてバローロとバルバレスコを飲み比べるコトができました。

あ~なんて贅沢なことをやっているんだ!バカじゃないかと自分でも思いますが・・・

その違いが、なんとなく分かりましたよ!

バローロとはイタリアワインの王であると言われ、

バルバレスコとはピエモンテの女王であると言われる所以が、

そして、自分はやはりバルバレスコ派!

とりあえずね。

ほわ~んと、包み込まれたいのですYo!

しかし、これらのワインが全てネッビオーロから生まれているとは

なんて奥深い、なんて魅惑的、、、

こうやって更に迷宮に立ち入ってしまうのかと思うと

そろそろ止めといた方がいんじゃね?

っていうささやきが耳元で聞こえてきそうですが、

困ったもんです。

2011-03-04 09:13:44

Enoteca Cricca Wine tasting Yha!

テーマ:『食』
いやぁ、、、iphoneで書いたら長過ぎてアップできませんでした。

ちょっと時間が経ってしまいましたが、

さてさて、

いつのまにかハマってしまったワイン。

ついにワイン試飲会に参加してしまいました!

gogo blog-未設定

いつもお世話になっているEnoreca Criccaさんでの第一回目となるイタリアワインの試飲講習会。

今回は北イタリアに限定した全4回シリーズの第一弾で、テーマは「バルベーラ」でした。

いやはや、テーマがピンポイントで内容が濃くてめちゃめちゃ面白かったです。



まずは、イタリアワインの歴史を簡単に、キーパーソンを3名程ご紹介頂きました。

カミッロ・カヴール
(Camillo Cavour 1810~61)
イタリア初代プレジデントで、バローロなどのピエモンテのワイン造りに革命を起こした立役者である。

ベッティーノ・リカーゾリ
(Bettino Ricasoli 1809~80)
ルネッサンス時代にメディチ家と肩を並べたスーパー貴族で、サンジョベーゼを中心とした今日のキャンティの基礎を築いたお方である。

ジョゼッぺ・ガリバルディ
(Giuseppe Garibaldi 1807~82)
サルデニア王国の革命家で、農業にも深い関心があり、うどんこ病に侵された葡萄畑を救ったとして「奇跡を起こす人」と呼ばれた。

以上お三方の紹介を頂きましたがいずれも超有名人だそうな。まぁ聞くからにそんな感じですね。この方達のおかげで今の美味しいワインがあると感慨深く感謝してみたりね。

そして次は、イタリアワインの格付けについて、下からいくとまずは、

V.d.T
Vino da Tavola
(ヴィーノ・ダ・タヴォラ)
テーブルワインです。特になんの縛りもないので自由に生産されているよう。

I.G.T
Indicazione Geogafica Tipica
(インディカツィオーネ・ジェオグラフィカ・ティピカ)
地域特性表示ワイン。生産地の葡萄を85%以上使用するコトが義務付けられています。

D.O.C
Denominazione di Origine Controllata
(ディノミナツィオーネ・ディ・オリジネ・コントロッラータ)
統制原産地呼称ワイン。これは日本でも有名ですね。生産地、栽培方法、葡萄品種、最大収穫量、最低アルコール度数、熟成方法など、規定された必要条件を満たさなければなりません。

D.O.C.G
Denominazione di Origine Controllata e Garantita
(ディノミナツィオーネ・ディ・オリジネ・コントロッラータ・エ・ガランティータ)
最低でも5年はD.O.Cに属さなければ申請ができません。イタリアワインの中で最も厳正な格付けとなります。


なんだがー・・・

なんとイタリアではこの格付けが物議を醸し出しているそうな。

というのもD.O.CとD.O.C.Gに属するワインは2008年からまとめてD.O.P(P=プロテクト)と表記されるようになり、その詳細が未だもって明確にされていないもんだから生産者が混乱してしまっているそうな。

D.O.Pにはランクがあり、

ソットゾーナ
コムーネ
フラジオーネ
ミクロゾーナ
ファットリア
ヴィーニャ

の6種類に分けられる。これがイタリアワインの新しい基準になるそうですが。。。

うーむ、もひとつなんだか良く解らないが、まぁイタリア人の考えるコトだから適当でいーんじゃね?という印象であります。

で、お次は葡萄の栽培について。

休眠と剪定

萌芽と開花

果実肥大と夏期剪定

成熟と収穫

といった感じでご説明を頂き、
各行程と気候や土壌など自然の中で良質の葡萄を育てる為のポイントを教えて頂きましたが、まぁたいへんなコトですね。

実は昔、ウチにも葡萄畑がありました。子供の頃によく葡萄畑で遊んでましたねぇ。手間ヒマ掛けて大切に育てていた葡萄の木も今ではなくなってしまいましたが思い出しました。

そして醸造工程へ。

収穫
(時期は9~10月。良質の葡萄を選果する。この時点で糖度は14~26度。)

徐梗、破砕
(芯をと除き、実の皮を破る。)

前発酵
(赤ワインのみの工程。天然酵母を添加し20~30度で数十日発酵。)

圧搾
(果汁を絞り出す。)

後発酵
(白ワインはの場合は主発酵といい15~18度で発酵。赤ワインは後発酵といい乳酸菌を添加しりんご酸を減らす。マロラクティック発酵。)

熟成、貯蔵
(ステンレス樽や木樽を用いる。木樽はオーク樽が主流。バリックはボルドーのオーク樽で225ℓサイズのコトをいう。)

冷却
(酵母を沈殿させる。)

濾過
(沈殿した酵母や酒石をフィルターで取り除く。遠心分離器を使用す場合もある。)

瓶詰め
(ここまでの過程は全て空気に触れないように進められている。空気に触れてしまうと、酢酸発酵してしまいただのビネガーになってしまう。)

瓶内熟成
(静止させ要素が溶け込むコトで塾成香を生み出す。)

あとは世界中に輸送され飲まれるのを待つといった具合でございます。

ここまでは基礎中の基礎的な知識で、

ここからが本題の「バルベーラ」に行くワケですねぇ。


え?長いって?

そうですよねぇ。長いですよねぇ。
ですが、ここまで読んでしまった貴方も好きなんですねぇ。



ではバルベーラとは!

一般的には1799年、ピエモンテ州のヌヴォローネ伯爵の領地、モンフェラート公国の時代が起源とされている葡萄の品種のコトを言います。

世界中で栽培されていますが、バルベーラと言えばピエモンテと言われるくらいで、毎年のワイン総生産量の50%以上がバルベーラから作られている程のピエモンテのメジャー葡萄種です。

土壌は鉄分の多い粘土質が最適とされていて、温暖を好みますがワリとどんな環境でも育つ強い葡萄であります。

バルベーラはタンニンが柔らかくて酸味が強く、若々しいワインから高級な熟成ワインまで幅広く使用されます。多様性を持つ意味ではトスカーナのサンジョベーゼといろいろなところで競合しております。

元々バルベーラの評価は低く、ごく普通のワインだったのですが、ジャコモ・ボローニャという方がバリックの使用を試みてからふくよかなボディと熟成思考の力強いワインへと大きく変わったそうです。これが所謂"モダン・バルベーラ"だそうです。

ピエモンテの中でも代表的な産地は

D.O.C Barbera d'Asti
バルベーラ・ダスティ
(アスティ、アレッサンドリア県)

D.O.C Barbera d'Alba
バルベーラ・ダルバ
(クーネオ県)

D.O.C Barbera del Monferrato
バルベーラ・デル・モンフェッラート
(アスティ、アレッサンドリア県)

と、ピエモンテでも東に偏っています。

でまぁ、ここまで来てようやくわインがお目見えするワケでございます。

喉が渇きましたねぇ。

ゴハンを目の前にして「待て」って言われてヨダレをダラダラ垂れ流しながらずっと待ってているどこかの犬みたいな状況でしたねぇ。


ワインは全部で5種類。

飲み比べてみると違いがよく分かります。

が、おおよそ単純に5杯は飲んでいて、つまりボトル1本分くらいは飲んでるコトになるワケで、だんだんよく分からなくなってきました。

周りを見てみると、皆さんほとんど飲んでいないじゃないですか!?

一人だけガブガブ飲んじゃって気持ちよくなって、挙げ句の果てにおかわりまでしてますからねぇ。

でも美味しかったなぁ。

ちなみに飲んだワインは

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バルベーラ・モンフェラート  ラ・モネラ 2009
ブライダ
微発泡ワインでフルーティで飲みやすく美味しかったです。酸味も柔らかくてツンツンしてません。

gogo blog-未設定
バルベーラ・ダスティ 2005(樽熟成)
カッシーナ・ダヴィン
どんなだったかなぁ。

gogo blog-未設定
バルベーラ・ダスティ  レ・オルメ 2007
ミケーレ・キャルロ
これはとてもやさしいワインだったような気がします。繊細です。

gogo blog-未設定
バルベーラ・ダスティ  スーペリオーレ 2003
トリンケーロ
最後にでてきたこれは美味しかったですねぇ。すでに酔っ払ってしまっていてはっきりは覚えておりませんがスーペリオーレだけにインパクトはありました。

そして、写真をとり損ねましたが、一番お気に入りだったのが

gogo blog-未設定
バルベーラ・ダルバ  ラ・ロジーナ 2007
エルバルーナ
これは4番目に出てきて、味も香りもしっかりとして、前のワインと比較すると明らかに好みだったので、一気に飲んじゃって酔いが回ってしまった感じでしたね。

で、そんなワイン達に合わせてこんなモノが!

gogo blog-未設定

牛肩肉のワイン煮込みとなんだっけ?

この他にもバーニャカウダやゴルゴンゾーラなどシェフによる北イタリアの料理と共に頂いたワケでございます。

あとはみんなでアーダコーダ好きなコトを言って、知らない人とお友達になったりとか、交流が持てたコトがより楽しい時間に感じられました。

次回も必ずや参加させて頂きたいと思います!お邪魔でなければ・・・

さて、そろそろ疲れてきたのでまた次回というコトで。

あー楽しかった~!

Mr.Arai そして Mr.Ohashi ありがとうございました!

gogo blog-未設定

2011-02-25 14:04:15

言葉のマジック

テーマ:『食』
2月も終わり、いい天気に恵まれて最高の金曜日の昼下がり、

お腹も空いたし何を食べようかとフラフラしていたところ、こんな看板が目に止まりました。

photo:01



毎日手作りお米のおいしいカレー

だそうです。

お店は昔の純喫茶をデコレーションしてカレー屋っぽく見せかけているような佇まい。

こうゆうお店をチョイスするのは掛けである。

うまい 早い 安い 三拍子揃ってるそうだが、はたして安いのか?

微妙なところで迷っていたら中から店員さんが「いらっしゃいませ~」と来たもんで、流れに沿って中へと入っていった。

そして真っ先に目に入ってきたのは、

photo:02



へ~

毎日手作りお米のおいしいカレー

まず、毎日手作り ではないよねぇ。

お米のおいしいカレーとはよく言ったもんだ。

つまり、お米がおいしいだけ?

やってしまったと思ったが、頂いてみないとねぇ。

お腹が空いていたので大盛りを頼んで¥650なり。チーン。今の私にはかなりの痛手でした。

というワケで期待を裏切らないお店でしたとさ。








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