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2009-11-20 17:46:27

アクセス数の怪、海外からのアクセス

テーマ:アートシーン

最近、雨風呂、あ!ちがった(笑)、アメブロのアクセスログ、
なんか変
です。ココ数日、記事アップしてないのにアクセス数

増えていて、中身を見ると夜中にたくさんアクセスがあって

ることになっています。


何かの自動収集ログのカウントでしょうね。
ということは、当てにはならんのか、と。。



さて、記事アップ出来てないのは、今、アメリカ西海岸に来て
いるからなのです。ホテルのネット接続サービスが1日ごとに
$10以上もして、こんなに高いの? と、ちょっと閉口です。


あと、海外ではカメラにしかならないと思っていたケータイ。ドコモ

ですけど、飛行機が空港についたら、急に鳴り出したんです。

え? と思って取り出してみたら、「時計を現地時間に修正しまし

た」ですって。すんげー。


メールも使えるようになっていて、ところがパケホーダイ対象外

だというので、怖くて使えません。これ、受け取っているメルマガ

も料金発生するんでしょうから、登録が多かったら、これまた使

えませんね。宣伝メールばっかりだから登録止めれば良いんで

すけど。


カリフォルニアの空の下で、ブログもケータイでチェックできます。



さてさて、時間の隙間に駆け足でしたが、サンフランシスコ近
代美術館に行ってきました。SF MOMA です。


マティスのデビュー作 『 帽子の女 』 1905 が出ていなかっ
たのは残念。ショップにあった実物大のレプリカを観るだけ

でも、思ってた以上に絵の具ののりが凸凹で、立体感があっ

迫力ありました。



海外の現代系の美術館に行くと、日本ではフューチャーされ

ることの少ない、もしくは、ほとんどされていない作家の作品

に出会えたりするので、新たな刺激になって良いです。

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2009-11-16 22:36:31

ホイットニー美術館HPリニューアル

テーマ:美術館発信情報

アメリカ、ニューヨークのホイットニー美術館のHPがリニューア
ルされたようです。以前は変な作りであった画像DBも、普通に

なった模様。
http://www.whitney.org/


ということは、リンクを全部書き替えないといけないということな
んですが、まぁ、喜ばしいことです。(泣)



う~ん、Googleマップでの海外地図の日本語表示、やっぱり、

良いな。そうしようかな。

Googleマップも「フェア・ユース」が宣言されたので、もう大丈夫

でしょうね。


2009-11-15 11:45:58

菱田春草のこと

テーマ:アートシーン

昨晩のTV「美の巨人たち」後、アクセス急増でした。


番組中、春草7歳の時に描いた絵というのが出てましたが、

すごいです。


半年ほど前、ミケランジェロ12歳の時の作品、という話題

を出しましたが、
http://ameblo.jp/fisheye-blog/entry-10287314272.html


やっぱ、天才は違うですねぇ。


と、当たり前の、感嘆。

2009-11-11 19:35:09

ルノワールのページをパーマリンク化

テーマ:パーマリンク

ルノワールのページを対応しました。


たっくさんあります。
さすがに疲れました、です。


ニニ・ロペスの肖像 』 1876  マルロー美術館 蔵


なんかも、画像が観られるんです。
良い作品です。



ルノワールの作品は、どれも裏切られないのですが、晩年の
ぶよぶよな裸体像だけは、どうにも解らない。。。

2009-11-09 20:03:58

日本画でのパーマリンク化

テーマ:パーマリンク

その後、

竹久夢二、冨田溪仙、小倉遊亀、狩野芳崖、福田平八郎、

太田聴雨、山川秀峰


のページをパーマリンク設定しました。


小倉遊亀の作品で、画像掲載のサイトが非常に少なかったのは

残念です。


また、日本の美術館では作品ごとの画像掲載が、もともと少なく、
ハイライト的に所蔵の一部のみが1ページ内に複数掲載されるこ

とも多いです。


さらに不思議なのは、色見本付きの「写真」も多いことです。印刷
前の外枠付きの原稿みたいなもの、と言ったら良いでしょうか。


海外の美術館HPでは、そういった例は見たことがありません。


イギリスのテート・ギャラリーが、「Webは第5のテート」と言うよう

に、「Web=明確に美術館」という位置付けにされているのに対

して、日本ではWeb=資料倉庫的な位置付けにされているよう

な、そんな違いがあるように思えます。


2009-11-07 12:27:34

バウハウス展 ~ from MoMA

テーマ:美術館発信情報

Bauhaus 1919–1933: Workshops for Modernity
  会場: ニューヨーク近代美術館
  期間: 2009. 11. 8 - 2010. 1. 25
  http://www.moma.org/visit/calendar/exhibitions/303


マルチメディアな情報は、まだ、掲載されてません。
徐々に追加されていくでしょうけれども、今回のは期間が

短いので、どうでしょうね。


モネ『 睡蓮 』 の展示会も、結局、Flash図録は発行されな
いようです。
http://www.moma.org/visit/calendar/exhibitions/963


まだ、期間あるので期待してますが、MoMAとして資金

難が起きていることも間違いないでしょうから、当面、期

待してはいけないかもしれません。


と、無料のFlash図録については、あくまでも憶測です。


2009-11-03 18:29:21

薄型テレビサイズの日本画

テーマ:アートシーン

最近、横長の薄型テレビサイズと同じくらいの軸装の日本画を観て
いて、文字通り、テレビの画面のような感覚を覚えます。


狩野芳崖 『 柳下放牛図 』 1884 (M17)  福井県立美術館蔵
が、58.7*112.8 なので、だいたい46型テレビ。


川合玉堂 『 二日月 』 1907 (M40) 東京国立近代美術館蔵
は、86.2*139.5 なので、65型ぐらいでしょうか。


平面であることと横長なことから、壁掛けテレビの感じなのです。


ブラウン管テレビ時代の時には、そんな感覚は無かったのですけ

れどね、不思議なものです。テレビサイズであるからか、中の人物

や動物が動き出すような感覚を覚えるのです。


サイズから来る、一種のパブロフの犬みたいな条件反射でしょうか。


縦長の軸では感じませんが、今後、空港や駅・商店街などで、デジ
タル・サイネージの縦長のディスプレイが増えてきたら、またしても

や、そんな錯覚を覚えるようになるかもしれません。


2009-11-02 00:24:33

パーマリンク化、ペタのこと

テーマ:パーマリンク

パーマリンク化は、その後、この数日で、
岡鹿之助、高橋由一、山口薫、萬鉄五郎、古賀春江のペー

ジを反映させました。



ページの html記述の欠陥に気づき、3ヶ月かけて修正しま~す!
と宣言して作業を進めたものの、パーマリンクも調べることにし
てしまい、はたまた、あれも抜けてた、これも忘れてた、それも
もう一度読んでみよう、、などと、寄り道・脱線ばかりしていたこ

ともあり、結局、当初の予定の 1/3 ほどしか出来ていません。



ということで、あっさり、決めました。


マニュフェスト変更!


無理して焦ることナシに進めることにしたのであります。
あと半年かかるかも、、です。^^;;



さて、3ヶ月ほど、ペタの機能も止めさせていただいておりまし
たが、日々のアクセス数には大差は無かったです。ただ、新し

いブログの発見などが無くなってしまうのは、一番大きなロス

かな、と思いました。


日々ペタは、さすがにしんどいですので、週末ペタで復活してみ
たいと思います。


2009-11-01 22:25:22

東京近美の「東都名所」、速水御舟ふたたび、他、あれこれ

テーマ:【展覧会】


大正末に多くの著名な日本画家によって描かれた『 東都名所 』。
寄託作品で、東京近美の今回の所蔵品展に出ています。誰の依

頼によったものか判っていないそうですが、「色紙」の小さいサイズ

の作品の集まりでした。


後期も、めずらしい人の作品が出展されますので楽しみです。



東京近美の常設展には、毎回、シュールリアリズムの北脇昇の

品が必ず展示されています。静かにフューチャーされているという

感じ。今後、まとめてみます。



「日曜美術館」も「美の巨人たち」でも特集が続き、新しくなった
山種美術館も企画展とあって、ちょっとした、速水御舟ブームです
ね。


炎舞 』について再考ですが、先日、東博にて、国宝の 『 地獄

草紙 』(平安~鎌倉時代)を観たことによりますけど、この炎と同

じなんですね。日本古来の炎の描き方といえば同じなのかもしれ

ませんが、ちょっと、ひょっとしたら、これは地獄の火かも? という

感じがしてきました。


また、先日、書きましたように、『 炎舞 』 は、もともと軸装であっ
たことから、結構、怖い作品として描かれたようにも思うんですね。


さらには、御舟は禅宗にも熱心であったとのこと。



とするとですね、飛び交う蝶は地獄に舞う人の魂なのかも


と、優雅というのでは無く、仏教思想を反映した深~い絵画作品

ようにも思えてきました。


2009-10-30 21:47:46

五島美術館のHPがリニューアル

テーマ:美術館発信情報

五島美術館のHP、コレクションのページも充実されましたね。


『 源氏物語絵巻 』『 紫式部日記絵巻 』等、国宝ものの古美術の
画像が掲載されて豊富になっています。


またしてもや、近代絵画の紹介が無いのが残念なんですけれども。


http://www.gotoh-museum.or.jp/index.html

じっくり見たい『源氏物語絵巻』 (アートセレクション)/佐野 みどり
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