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今年は季節の進行が遅いです。
原因は夜温がなかなか上がらないこと。
沖縄で熱帯夜が記録されたのが、今年は今世紀で一番遅かったとのこと。
実は趣味で様々な亜熱帯~熱帯の植物を多数育成しているのですが、夜温によって育成スピードに影響が出るものが多く、私は肌で実感しています。
例えば、メキシコ高地原産のエケベリアやダドレアは、日本の夏の夜は温度が高すぎて生育を停止しますが、未だに私が育種しているエケベリアはガンガン成長しています。一方で、亜熱帯低地原産のプルメリアは高温を好み、日本では秋~春は休眠しますが、未だにウチのは休眠したままです。
 
いきなり脱線してしまいましたが、例年初夏から盛期に入る、クエイキーバグを使ったチヌゲーム、今年はなかなか腰が上がりませんでした。
 
キーは”イガイ”なのですが、今年は生育しているのでしょうか?まだはっきりと確認できずにいるのですが、チヌを多数目撃!という情報だけで、地元パトロールに向かうことに。
 
手っ取り早く答えが欲しかったので、過去に沢山仕留めたリトリーブコースだけをテンポよく探りますが、全く反応がありません。
 
巡回するポイント終盤で宙層でガツとバイト。
キビレかと思いましたが、中型のマチヌでした。
姿が確認できたところで一安心ですが、いつもと出る場所が違います。
 

 
この時期成長中のイガイがフックに掛かってくるはずなのですが、全く見られず。
何か、海の中で変化が起こっているようですね。
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月夜周りの若潮、フェイバリット潮です。
天気もOKなので、取材を敢行。
夕方に現地入り。


まずはタックル撮影をしながらじっくりと準備。いつでも心踊る瞬間ですよね。
 


何箇所かシャローをチェックしたのち、夕まずめを迎え撃つべくポイントへ。
 
やがて日が沈み、下げ潮が利きだしいい感じに。
 
去年より開発を進めていたロケッティアの新型モデル。
まだ細かいディテールを詰めないといけないのですが、完成度はすでに90%以上のところまで来ていると思います。
 
新型モデルをフルキャスト、ボトム付近までエギを送り込み、誘いを開始。
水中姿勢を重視した従来モデル・ホバーロックに比べて、より水噛みを増量した設計。
しっかりと誘いを粘り強く掛けます。
 
ギブアップしたのはイカのほうでした。
 
足元のカケアガリが始まるところでドスン!




モンスターサイズではないですが、納得の一杯。誌面を飾る写真を得ることに成功。


そのあと同行のヨチ山君にも新型エギでナイスサイズ。
早々に取材を終えることができました。
 
あいにくの海況、黒潮の遠のきを示唆する潮の濁りがあったので、アカ系は期待薄でしたが、この時期意外と難しいシロ系を得ることができて、納得の取材となりました。


ご褒美に海南のラグマンさんにて暖を取りましたドキドキ
 
今年の夏以降のシーズンに向けて、開発を進めていきます。
どうぞご期待をてへぺろ
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今年もフィッシングショーの季節がやってまいりましたウインク
今週はフィッシングショーOSAKA、2月5日6日に開催されます。
バレーヒルでは楽しみなイベントが目白押し↓
 
http://ameblo.jp/valleyhill-official/
 
是非、起こし下さいませドキドキ
 
で、ワタクシは、今回はご案内する新製品がありませんので、ブースの方はお休みとさせて頂きます。会場にはおりますので、お気軽にお声がけしていただければ幸いですてへぺろ
 
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新しいモノ好き、未知なるモノへの好奇心。
止まりません。

チヌ攻略の派生で始まったクエイキーバグでのロックフィッシュ狙い。とある誌面で取り上げて頂くことになりました。







また発売が近づきましたら告知させて頂きますね(^-^)
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風邪をこじらせてからの気管支炎、治療に1ヶ月かかりました。皆さんも無理の無いようにしてくださいね(>_<)

そんなわけで、しばらくぶりの釣り。ご近所パトロール再開です。

この時期のご近所チヌゲームはあまり期待できないのですが。





案の定、#1オフセットに乗らないサイズばかり。ワームを5本も与えてしまい、反省。

それではと、ガルフバグにチェンジするも、やっぱり食い込まず。

バイトの硬度から推定15cmのキビレっ子の仕業。薄々感付いていましたが、やってしまいますよね(^-^;




この日は1ヶ所チェックで終了。これから順番にポイントをチェックしていく日が続きそうです(^-^)
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秋の風物詩サヨリパターン。派手なボイル音に興奮させられますが、なかなか難しいのも事実。難しさの原因は、完全なベイト執着型のパターン、しかもそのベイトがすいすいと静かに泳ぐタイプなので、ルアーの波動にはなかなか反応してくれません。向こうからルアーに興味を持ってくれて突進してきてくれる、そんな展開から真逆のイメージです。

じゃあどうすればということになりますが、ひとつはレンジを完全にあわせること。そして捕食態勢間際のシーバスが下にいるサヨリの群れの中を、襲われやすいスピードでルアーをトレースすること。群れの中で捕食しやすいベイトをしつこーく演出がテーマ。

まずは、むやみに近づきすぎてサヨリの群れを崩さないように。サヨリが散ってしまうと、ほぼ絶望的になります。砂浜ではいきなり入水せず、水際から下がってしばらく様子を観察すること。そして”適正スピードで”狙ったレンジをトレースします。

すべての条件を上手く整えてあげると…

どっかーん!!

水面炸裂バイトが味わえますドキドキ

いい魚が捕れました爆笑






そんな狙い方で今もっとも使いやすいのが、エンヴィ125。飛距離は細身ペンシルでは最大級、サヨリに警戒心を与えずより遠くの立ち位置から狙撃できます。そしてなにより適正スピードで美味しいレンジをキレイにトレースできること。使い心地が物凄く良いです。

かなり以前、優れたルアーの無かった時代のサヨリパターンのトラウマがあり、私も少し苦手意識がありました。しかし、最近は日々発見があり、少し面白くなってきました。もう少し掘り下げてみようかなニヤリ
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掲載誌(^-^)

月刊つり人、最新の12月号にて「明石海峡のエギング」、カラー4ページに渡って実釣取材を紹介させて頂いてます。ファミリーでも楽しめるあの場所です!よろしくどうぞご観覧くださいませ!

 

 

 

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まだまだお見せできないのが残念ですが、新しい構造のエギをテスト。

シミュレーション上で色々と事前に把握できるのと、今までのノウハウの蓄積があるので、

ご覧のとおり、スグに釣果を得るのは問題なし。

 

 

これからまだ、磨きを掛けて行きますよてへぺろ

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