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秋の風物詩サヨリパターン。派手なボイル音に興奮させられますが、なかなか難しいのも事実。難しさの原因は、完全なベイト執着型のパターン、しかもそのベイトがすいすいと静かに泳ぐタイプなので、ルアーの波動にはなかなか反応してくれません。向こうからルアーに興味を持ってくれて突進してきてくれる、そんな展開から真逆のイメージです。

じゃあどうすればということになりますが、ひとつはレンジを完全にあわせること。そして捕食態勢間際のシーバスが下にいるサヨリの群れの中を、襲われやすいスピードでルアーをトレースすること。群れの中で捕食しやすいベイトをしつこーく演出がテーマ。

まずは、むやみに近づきすぎてサヨリの群れを崩さないように。サヨリが散ってしまうと、ほぼ絶望的になります。砂浜ではいきなり入水せず、水際から下がってしばらく様子を観察すること。そして”適正スピードで”狙ったレンジをトレースします。

すべての条件を上手く整えてあげると…

どっかーん!!

水面炸裂バイトが味わえますドキドキ

いい魚が捕れました爆笑






そんな狙い方で今もっとも使いやすいのが、エンヴィ125。飛距離は細身ペンシルでは最大級、サヨリに警戒心を与えずより遠くの立ち位置から狙撃できます。そしてなにより適正スピードで美味しいレンジをキレイにトレースできること。使い心地が物凄く良いです。

かなり以前、優れたルアーの無かった時代のサヨリパターンのトラウマがあり、私も少し苦手意識がありました。しかし、最近は日々発見があり、少し面白くなってきました。もう少し掘り下げてみようかなニヤリ
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掲載誌(^-^)

月刊つり人、最新の12月号にて「明石海峡のエギング」、カラー4ページに渡って実釣取材を紹介させて頂いてます。ファミリーでも楽しめるあの場所です!よろしくどうぞご観覧くださいませ!

 

 

 

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学生時代からの釣友と久しぶりに。

好調の明石でエギング。

30年近くの付き合いになりますが、いい時間を過ごすことができました爆  笑

 

 

 

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まだまだお見せできないのが残念ですが、新しい構造のエギをテスト。

シミュレーション上で色々と事前に把握できるのと、今までのノウハウの蓄積があるので、

ご覧のとおり、スグに釣果を得るのは問題なし。

 

 

これからまだ、磨きを掛けて行きますよてへぺろ

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とある全国紙の紙面づくり、好調の明石エギングをクローズアップさせていただきます。

 

アクロバティックカメラマン、マツケン氏。長年の付き合いで、阿吽の呼吸とまでは

いきませんが、終始余裕の表情。

 

余裕の表情に答えるべく、いつもの5割増しに丁寧にエギを投入。

すぐに結果が出て良かったですチュー

 

 

 

小雨混じりのあいにくの空でしたが、僅かな時間で上手く収めることができました。

いい環境に感謝ですドキドキ

 

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新しいルアーを入手できれば早速試したくなりますよね!

 

幸いにも先日、まだ発売前ですが、JADOの”がるる”132Fのサンプルをお分けいただきました。ありがとうございますドキドキ

 

132という謎のサイズも含め、開発中から大変注目していたシーバスルアーです。フェイバリットである河川でのシーバスゲーム、ルアーには飛距離とアピールが求められる場面が多くあります。そんなタイミングにぴったりのコンセプト。早く使ってみたいところでした。

場所は淀川。いつもキビレを狙うエリアです。キビレを狙っているとよくシーバスがボイルする場面に出くわします。ベイトはイナッコなどの小魚などですが、シーバスは数匹でこれらの群れを浅場に追い込み捕食します。キビレ狙いでしつこく通っているエリアですので、この潮位ならここというふうにおおまかに把握できてます。後はルアーに反応するタイミングを待つだけです。基本的にウェーダー装備ですが、立ち込める水深であってもやみくもに立ち込むのはNGです。このエリアでは、シーバスはショアギリギリまでベイトを追い込み捕食するので、立ちこんでいればベイトが散り、それらのチャンスを逃してしまうことになってしまいます。まずは一歩引いて様子を伺い、チャンスとあれば静かにキャストを開始するのがセオリー。先行者がこのような狙い方をしていれば、気を使いましょうね・・・ この日は運よく、到着早々シーバスが狩りをしている場面に遭遇し、あまり粘らずにキャッチすることができました。水深50cmにも満たないところでしたが、テンションをあまり掛けないスローリトリーブならこの”がるる”でフォローできます。(”がるる”は、もう少し深いレンジもトレースできます。)

 

もうすぐ発売となる”がるる”ですがアピール十分のボディサイズながら、繊細なアクションも持ち、信じて使い続けられるルアーとなっています。早速私の定番先発ルアー入りとなりましたチュー


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好調の噂は耳にしてましたが・・・

 

ロケッティア次回作のテーマを確認すべく、明石某所。

 

のっけから連発。

 

そこら中にいる感じ。

 

エギの姿勢とイカの反応、とか色々テーマを盛り込みつつ、楽しませて頂きました。

 

もう帰ろうと思い、袋にイカを詰めてからも、思わずキャスト。

 

十分すぎるお土産を手に、テーマを頭の中で整理。

ちなみに、エギの投入点を散らしながら、トレースコースを調整しての連発劇でした。

 

 

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