赤坂 頑張れ
テーマ:ブログベルビー赤坂が3月末で閉店するようです。
昨年の赤坂プリンス営業終了に続き、
赤坂を代表する施設が閉鎖していくのは寂しいですね。
他にも、この界隈では高級料亭や居酒屋チェーンなどが
移転しています。
飲食業を顧客に持つ営業マンの話によると、
最近、赤坂・六本木周辺は撤退・移転が多いとのこと。
赤坂のオフィスには大手企業、優良企業が入居しているはずなのに。。。
赤坂 頑張れ。
次に展開されるテナントや事業に期待します。
東京と上海の不思議な違い4
「給与額」
日本で採用面接する際に当然給与のことを話します。
そしてその額は、総額=所得税や保険料を含めたものになります。
一方、上海(中国)では、通常手取り額になります。
従って、給与10万円という同じ表現でも、総額10万円と手取り10万円では実際の会社の負担額は1.5倍くらいの差が出てしまいます。
さらに中国の社会人は給与に非常にシビアで、
社員同士が給与を教え合い、
人事評価に基づいた給与設定をしても、
Aさんの給与が10万円なのになぜ私は9万5千円なんですか。その差(違い)は何ですか。
と上司に質問してきます。
上司はその理由を論理的に説明することが求められます。
日本では一人何役もこなしても給与は変わりませんが、
中国では本来の仕事以外をやってもらった場合に、別の手当を支払う場合もあります。
上記以外にも給与の件について日中の違いは沢山あります。
転職やトラブルも多いし。
ですので、中国での人事労務部門担当者は日本よりも大変です。
赤坂 頑張れ
おととい
中国ビジネスセミナー…
02月21日
やはりあの受賞インタ…
02月19日
ベルビー赤坂が3月末で閉店するようです。
昨年の赤坂プリンス営業終了に続き、
赤坂を代表する施設が閉鎖していくのは寂しいですね。
他にも、この界隈では高級料亭や居酒屋チェーンなどが
移転しています。
飲食業を顧客に持つ営業マンの話によると、
最近、赤坂・六本木周辺は撤退・移転が多いとのこと。
赤坂のオフィスには大手企業、優良企業が入居しているはずなのに。。。
赤坂 頑張れ。
次に展開されるテナントや事業に期待します。
今日、中国に常駐する日本人弁護士による
中国ビジネスセミナーへ出席しました。
中国マーケットをどう見るかについては、
日本国内でも
近々バブルが崩壊するというものと、
まだまだ成長を続けるという大きく2つに分かれています。
今日の講師は後者の意見。
伸び率はここ数年続いた10%以上はないにしても、
2020年までは年7%以上の成長が見込まれ、
2010~2020年までにGDPは2倍になるとのこと。
もし現在中国にバブルが発生していたとしても、
崩壊を防ぐためのカード(切り札)やさらなる成長戦略を、
中国政府は何枚も用意しており、一時的に成長が鈍化することはあっても、
崩壊はないという見方です。
さらに中国国内消費は大きな伸びが期待できるとのことでした。
確かに日本国内だけの情報を基にすると、
2000年以降は中国崩壊説が主流ですが、
未だに成長を続ける中国経済には、
日本国内では見ることのできない
力強さを感じています。
やはり芥川賞受賞された田中慎弥さんのインタビューの投げやりな受け答えは、
一言で言ってとても面白かった。
それは、周囲に媚びることのない姿勢だったのだと思います。
最近テレビに写る人々が、媚びる姿ばかりを見せていたから、
非常に新鮮に印象に残りました。
ということで、
読んでみることにしました。
あのインタビューは販促効果抜群でしたね。
(そこまで狙っていたのでしょうか?)
2009年に発刊された「フリー」という書籍(クリスアンダーソン・NHK出版)に、
「航空料金をタダ(無料)にする」というコラムがありました。
この本自体、これからの経済はモノやサービスが無料になっていくと書いてあります。
例えば、航空料金をタダにするにはどうすればよいのでしょうか。
それは、
機内をカジノにすることで、カジノで収益を上げ、移動費用としての航空料金はとらないということです。
前にも書きましたが、
ヤフーやグーグル、フェイスブック、ツイッターなど、
最近話題の優良大手企業のサービスを私たちは毎日使っていますが、
お金を払っていません。
既に無料化が進んでいるようです。
車も車中のインターネットの接続代を支払うことで無料にするという話も聞いたことがあります。
企業はお客様に何を提供し、どこで収益を上げるのかという枠組みが大きく変わってきそうです。
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