遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。


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 昔、フランスのブルターニュ地方のレンヌに行きました。この街の郊外に大学の学部長をしている男と彼の家族と知り合いでした。


パステル画

 ここから近くのモンサンミシェルに行きたかったのですが、彼はシーズン中は車を停められないから駄目だと主張。結局ディナンという古い町に行き、その夜は彼の家に一晩泊ってパリに帰りました。


湖  朝に家の周りを散歩しました。庭の先は小さな湖に面しており、周囲の家々は白壁と黒いスレートの屋根で、新しい町並みを作っています。


町並み  ランス川の崖の上にあるディナンの町の想い出や本場のガレットの味など懐かしくなります。彼の家の玄関先をパステルで描いてみました。



ランス水彩   (右の絵は以前掲載したランス渓谷です)










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 昨夜は久し振りにジャズバーでのジャズライブに行って来ました。2年振りかな。


左からベースの落合さん、サックスの佐藤さん、ドラムの真喜志さんライブ01


 妻の従兄の息子さんがドラマーで、仲間のグループとジャズ活動してます。女性ヴォーカル、テナーサックス、ピアノ、ベースとドラムの5人です。


途中からボーカルの徳谷さんが(この写真左側)加わる
ライブ02  

 皆さん長く活動しているベテランで、才能豊かな人達です。吉祥寺の「メグ」という30人ほどの客席のジャズバーでのライブです。


ライブ終了と同時に挨拶のため外にでてきた徳谷さんと真喜志さん
バー  

 クラシックに比べてジャズは余り聴きませんが、それでもたまあに聴くと楽しいですね。リズムでノリノリ。各パートの素晴らしい演奏。プレイヤーと聴衆の一体感。3時間半の素敵なライブです。小さなジャズバーが大音量の音で溢れていました。家に帰ったのが12時でした。



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 その昔、英国のサフォーク州の小さな町へ行った時の婦人像です。


婦人像





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 半月振りかな。また白黒の猫ちゃんに会いました。この頃よく見かけるな。


猫01

 バイオリンを練習する前に暖かいうちにと思い、駅のATMに少しばかりのお金をおろしに行く途中でした。例のにゃん友が小さな屋根の上で日向ぼっこをしてます。日向ぼっこ中の猫の写真を撮ろうとしたら、いきなり私を見てブロック塀に飛び降りてきました。


猫02

 「こら、もう行くのかい?」猫03


 「何か用かにゃ?」
猫04


 「今日はすりすりしであげるよ」 どんどん甘えてすり寄ってくる。
猫05


 「もう帰るのかニャ。バイバイ、まただにゃね」


猫06

 私は昔から猫は好きですが、どうも私は猫に嫌われていると思ってました。猫が近寄ってくるというのは、今まで四匹だけです。一匹目は多摩川べりで、二匹目は駅前のコンビニの玄関先で、三匹目は駅裏のお宅の門前で、四匹目は材木店のこの白黒ちゃんです。あれ、結構多いのかな?


 余りに久し振りのATMの扱いに、暗証番号を思い出せず、3度ばかり試して駄目だったので、もう今日は諦めて、その場を出ました。50メートル程歩いて、ハッと思い出し、駄目もとと思い再度試してみました。やっとATMが作動してお金をおろすことが出来ました。


 昔、ここのATMでカードを入れようとしたら、誰かのカードが挿入されたままになっていました。名前を見ると女性です。困るだろうなと思い、自分の現金もおろさず、すぐ近くの交番へ届けた記憶があります。


 話が飛びましたが、帰りはもう親友のにゃんこちゃんはいませんでした。




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 シェクスピアの生家があるストラトフォードの町へ行った帰りに、ウォーリック城へ足を延ばしました。


photo

 この城には長い歴史があります。10世紀には木の砦があったそうです。


 フランスとの百年戦争の後、英王室の世継ぎを決めるのにランカスター家(赤いバラの紋章)とヨーク家(白いバラの紋章)の間でバラ戦争が起きます。


 これにウォーリック拍が絡んで活躍しますが、大変に複雑な争いなので省略します。両家の間で婚姻関係が成立し、結局チュ―ダー朝が成立します。チュ―ダー朝といえば後のヘンリー八世やエリザベス女王が有名ですね。


パステル

 ウォーリック城の側の川はシェクスピアの町にも流れるエイボン川です。城の上階部に登り、窓から下を見下ろすと、滝になって水飛沫が聞こえます。パステルでサラッと描いてみました。



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