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2016-06-23 00:01:00

初夏の花

テーマ:Slice of Life

 ちょっと前ですが、日曜日は市長選挙でした。多摩川の傍にある投票所に妻と出かけました。妻は体調がまだ良くないのですが、天気が良いので久し振りに多摩川に出てみました。


河原02

河原01

 空気が綺麗で気持ちが良い一日です。一面の緑に白や黄色の草花があちらこちらに咲いています。河原の側の「ヨガとカフェ」に入りジュースを飲みました。お客も殆どいないのに、注文してもなかなか出てこないのを忘れていました。


 帰りは家々の前に「やまぼうし」など素敵な花が沢山見えます。私は花の名前を覚えるのが苦手です。こんな時に友人のYさんがいてくれると、即座に名前を答えてくれるのに。花の名前に詳しいので、何故って訊いたことがあります。


やまぼうし01

やまぼうし02

 彼女のお父さんは戦前、日本にある或るヨーロッパの国の大使館に努めていたそうです。彼女はヴァイオリンが上手いのですが、これもお父さんが4/4(大人のサイズ)の楽器が弾ける才になると買ってくれたそうで、道端の花々の名前をよく教えてくれたそうです。


花

 分からない花に出くわすと、園芸の本を調べてみますが、最新の外国の花とか野花は載っていません。


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2016-06-19 19:00:00

大学生管弦楽団に思うこと

テーマ:ミュージック

 土曜日は暑かったですね。東京は33度もあったそうです。この暑い日の夕方に都立大学前にあるパーシモンホールへ昭和大学オケの演奏会に行きました。


ホール

 指揮をされている山下さん(日フィルで以前ヴィオラを弾いていた)とは昔から縁があり、妻がエキストラで参加していました。背骨を圧迫骨折してから旗の台の昭和大学に重いチェロを担いで練習に通うには不可能になり、今は行っていません。


 毎年聴きに行っていますが、年々団員が増えてきて百人を超す人数です。それも大変に上手です。現役と卒業生が殆どでエキストラは少ないです。10年以上前に旧杉並公会堂で開いたこじんまりとした演奏会は嘘みたいです。


 今では小学生で習わせる楽器がピアノからヴァイオリンに変わってきたそううです。昔はピアノが圧倒的でした。妻も子供の頃からピアノが家にありましたからピアノをやってました。結婚して札幌に転勤した時は、近所の小学生や中学生にピアノを教えていました。30歳代の人の子供の頃の習い事はピアノが第3位だそうですから、今の大学生でヴァイオリンを習っていた人が結構多いと思われます。


 昭和大学は医学の大学ですから、医者の子弟が多く、家庭でもピアノを弾く母親が多いでしょう。ヨーロッパではアンサンブルをやる医者の家庭が多いそうです。ですから子供達にはピアノ以外の楽器を習わせる家庭が多いのでしょう。3年前の昭和大の演奏会では団員の女子学生がブルッフのヴァイオン協奏曲1番を独奏しました。コンクール上位入賞者だそうで、大変に上手でした。我々の時代は演奏旅行ではありえますが、普通の大学の定期演奏会では部員が協奏曲の独奏者を務めるなんってあり得ませんでした。部員の数が増えただけでなく、レベルも上がったんですね。


 我々が卒業した早稲田大学のオーケストラは部員が200人を超えるそうで、先日きた案内ではやはり女子部員がブルッフの協奏曲1番を弾くそうです。我々の時代とは隔世の感があります。


プログラム」

 今日の昭和大のプログラムはボロディン、チャイコフスキーの序曲1812年とドボルザークの交響曲8番で、今年のアマオケはドボルザークの8番が多いみたいです。アマチュアにパート毎にダメ出しをしてたら切りがないのですが、全体の勢いと息が合っているかが勝負で、1812年は全員の息も合って勢いもすごく、ナポレオン戦争で冬将軍に敗退してゆくナポレオン軍とロシアの民衆の歓喜の声の盛り上がりを聴かせてくれ、とても素晴らしい演奏でした。


 最近は団塊世代が増え音楽会の切符を取るのも昔より大変になってきたので、プロや訪日演奏家の音楽会に行くこともなくなりました。ただ、アマのオーケストラを聴くことが結構増えました。これも知人や友人が元気で弾いている証拠かもしれませんね。


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2016-06-13 15:00:00

梅雨時のコンサート

テーマ:ミュージック

 今日は久し振りの雨ですね。日曜日は天気に恵まれ、横浜の緑区の弦楽オーケストラの演奏会を聴きにYさんと3人で青葉台のフィリアホールに出かけました。年に2回の定期です。昔、別の弦楽合奏団で一緒に弾いていた仲間がチェロを弾いていて、招待してくれます。


 フィリアホールは大好きな小ホールの一つです。700人ほど観客を収容するホールですが、音が素晴らしく、リサイタルやカルテットなのどアンサンブルには最適です。飯田橋のトッパンホールが出来る以前は今は解散したアルバンベルグやザルツブルク出身のハーゲンカルテットなど一流の演奏家がコンサートをやってます。しかしこのホーるは青葉区の市民ホールにしかすぎません。


hall

 元オランダ・コセルトヘボー管弦楽やN響の団員だった人がコンサートマスターとして指揮をしています。団員はアマチュアですが大変上手です。


program

 プログラムはモーツアルトの交響曲25番、プーランクのチェロと弦楽の組曲、ベートーベンの弦楽四重奏曲135番。


 17歳のモーツアルトが作曲したこの曲はオーボエ、ホルン、ファゴットの管が入るのですが、弦楽用に編曲してあります。弦が非常に上手なので管がなくとも聴けます。但し、珍しく短調の曲なのでオーボエの悲しげな音が聞こえないのは物足りないです。


 ベートーベンのカルテットは後期の作品で、カルテットの少人数の味が出ず、大変に上手なのですが、弦楽合奏では少々無理があったと思います。


paul

 3時からの音楽会ですから、終わったのが少々遅くなりましたが、ちょっとだけお茶にしようと、ビルの前のPAULに入りました。ここはフランスパン屋さんなのですが、奥に喫茶もあり、いつも空いているみたいです。ここのケーキはフランス風のタルト専門です、しっかりした焼き上がりでとても美味しいです。


tart

 40分も楽しく話をしていたら、体調の優れなかった私も妻もすっかり元気になりました。やはり人と会い、話に花を咲かせ、笑いあうといのがいかに健康にいいのか判ります。何よ入りも精神的に癒されますよね。それにいい音楽を聴いた後ですから。


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2016-06-09 15:00:00

まだグリーンベリー?

テーマ:Slice of Life

 そろそろ梅雨ですね。毎日曇りか雨。とは言っても、東京の水瓶の貯水量は水不足、このままだと、いずれ給水制限は必至らしいですね。


 庭のブルーべりーが実をつけています。年によって実をつける量がかなり違います。2年前は200粒、去年は400粒、今年は150粒くらいしかならないみたいです。


bluebery02

 原因は不明?天候のせいもありますが、秋に枝の選定を適当にやっているせいかも。なんて言ったら奥方様にお叱りを頂戴するかも・・・・・。


blueberry01


 まだ緑色ですが、段々ピンクに、そしてブルーになってくるのが楽しみです。


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2016-06-03 00:01:00

想い出のパリ散歩~⑥

テーマ:絵とデザイン

 今日はパステルで描いてみました。何か昔より雑になり下手になりました。


 先日、市の絵画教室でこの絵を描いていたら、教室の講師の先生が近寄ってきた。

「この場所はどこなの?」
「パリのモンスーリ公園ですよ」


公園


 彼が若い頃パリに画学生として留学していたのは知っていた。時代は私達がいた頃よりずっと後のことだ。
「へ~、モンスーリ公園ですか」
「モンスーリ公園の前にある宿舎の11階にいましたから」
「私もモンスーリ公園の近くのアパートの13階に住んでいてね、窓を開けるとモンマルトルのサクレクール寺院がよく見えましたよ」


 私達がいた11階の窓からの眺め。ビルの間にポツンとサクレクールが。
inodep

 そこに来る前にリュクサンブール庭園の近くに住んでいたし、モンスーリ公園に隣接するシテユニヴェルシテ(大学寮群)の「薩摩館」にも申し込みに行ったそうだ。


「私達と同じことをやっていたなんって、偶然とは言え、世の中狭いですね」
と大笑い。


 絵の中央にはピエタの石像が据えられている。遠くだからぼんやりしてはっきりしない。


pieta


 ピエタの像と言えばミケランジェロのものが有名だ。フィレンツェやミラノにある。私はミラノのスフォルツア城にあるピエタが大好きだ。削りなおしたらしく、荒々しいタッチが聖母の悲しみをよく表している。たとえイエスの死の場所に聖母マリアは居合わせなかったと福音書に書いてあってもだ。芸術とはそんなことに関係ない。


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