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2016-08-21 17:00:00

フローラの女神がいる?

テーマ:Slice of Life

 天候が不順ですね。台風が関東に上陸、せずに大変な風雨と共に北海道へ。その次の台風が来て、これも北海道へ。北海道は災難続きです。だがその次の台風9号は東京へ直撃するらしい。皆様、ご用心を。


 昨日は雲行きが怪しい午後に、理髪店に行ってきました。久し振りに多摩川へも出てみました。太陽が時々顔を出しますが、嵐の来そうな空模様です。


橋

 今日もこの辺は大雨・洪水警報が出ました。我が家の車庫は半地下なので以前浸水したこともありした。激しい雨で外の景色が見えなくなるほどで、慌てて浸水予防のための準備をしました。風より雨にホトホト弱いのです。


花大

 10分ほどで雨は止み、青空が出てました。窓辺から外を眺めていて、はたと気が付きました、シクラメンはまだ元気(といえるかどうかな)に赤い花を咲かせてます。普通シクラメンは12月から5月くらいまでが花の時期で、6月から11月までの半年は休眠時期です。もう一つのピンクのは枯れてしまいました。


花小

 この窓辺にはフローラの女神がいるらしい。ポインセチアもそうですが、半年も真っ赤な葉を付けてました。花の女神のフローラがいるとしか思えません。


花火


 夜になって雷なのか花火なのか音が凄い。二子玉川方面で花火大会らしい。雨がちらついているのに、と思いつつ、家の近くに行ったが、小さな公園跡に家々が建ち並んで花火が見えなくなっていた。ああ、残念!


choufu  


 今晩になってブログをアップしてから、6時半頃にまた花火の音が聞こえました。隣町の調布市の花火大会と思い、外に出てみました。夕暮れの空に花火が上がってましたので、写真を追加します。




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2016-08-18 00:01:00

シエナの想い出

テーマ:絵とデザイン

 また絵になりました。今日も暑かったですね。東京も35度くらい。


 先週の火曜日も猛烈に暑くて、レッスンに行くのに首に保冷剤をハンカチで巻いて出ましたが、あっと言う間に溶けてふにゃふにゃ。先生のところでレッスンが終わるまで保冷剤を冷凍庫に入れてもらいましたっけ。


 以前外資系の会社に勤めていました。当時、そこの副社長がイタリア人で、私達がイギリス、フランス、イタリアを旅行する前に、「フィレンツェに行きますが、日帰りで行ける町で、素敵なところはどこですか?」って訊いたら、彼の答えは「そうだね、ボローニャかサン・ジミニャーノかピサかシエナかな」との答え。


絵

 フィレンツェ中央駅からバスでシエナに行きました。トスカナ地方はピエモンテ州と同じくワインの名産地でキャンティやブルネッロ・デイ・モンタルチーノが有名です。車窓の外にはブドウ畑が広がっています。当時ワインに凝っていたので。


カンポ  シエナは素晴らしい街です。街の中央には円形状のカンポ広場があり、年に一度地域対抗の競馬が開催されるのをテレビで見たことがあります。





聖堂  ここには大変に美しいドゥーモ(大聖堂)と鐘楼があります。大理石のロマネスク・ゴシック様式で素晴らしい。その遠景をパステルで絵にしました。






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2016-08-13 00:01:00

ウィーンの想い出

テーマ:絵とデザイン
 今年は目茶苦茶暑くて出かけるのも大変、8月は絵画教室が夏休みです。

 昔、ウィーンを訪れた際に、郊外のハイリゲンシュタットへ行っもた想い出を家で絵に描いてみました。

絵

 ハイリゲンシュタットといえば、ベートーベンの第6交響曲ですね。ベートーベンが自分で曲に題名を付けたのはこの田園と告別(ピアノソナタ作品81a)だけだそうです。

 特に第2楽章はこの小川のそばの小道を歩きながら、小川のせせらぎや森の葉音に耳を傾けながら曲想を練ったことでしょう。



 モーツアルトが13歳でミラノに出かけた1770年に生まれているので、曲が完成した1808年には彼は30歳くらいですが、すでに難聴で苦しんでいたのですから、微かに聞こえてくる自然の音を楽しでいたのでしょうか。ハイリゲンシュタットにはベートーベンが一時期住んでいた遺書の家があります。この家で難聴に苦しんでいた時に書いた遺書が残ってます。

 ハイリゲンシュタットの遺書の家
遺書の家

 第2楽章には副題として「Szene am Bach」(小川の情景)と記されています。8分の12拍子のゆったりと流れるような美しいパストラーレです。

楽譜

 200年も過ぎた今では、家が建ったり、当時と変わってしまっても、この情景が残っているだけでも素晴らしいことですね。木漏れ日のなかで小鳥の囀りや森を抜ける風の音など、しかも最後の部分にカッコーの鳴き声が響きますが、ベートーベンはどの程度聞こえていたのかと考えてしまいます。

 このベートーベンガッセ(ベートーベンの小道)を更に進むと左側にベートーベンの胸像があります。

胸像

 更に進むと自動車の往来が激しい道路があり、夢の世界から現実に引き戻されますが、楽しい思い出の散歩でした。





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2016-08-09 00:01:00

鉛筆削り

テーマ:絵とデザイン

 先日、銀座の文具の「ITOYA」に行き、鉛筆削りを買って来ました。


 絵を描くことが趣味なのですが、展覧会とか展示会に応募するのが目的ではなく、単に自己満足で描いてます。


 色々の鉛筆を使います。かって電動式鉛筆削り、確か大手広告代理店から貰ったものですが、鉄の塊のようで、今は動かなくなってブックエンドになっています。


大型鉛筆削り  
 近くの文具店で買ったものや、その後買ったダイヤル式のもの、今度買ったものなど、使い勝手が違います。「ファーバーカステル」はドイツ製で2穴式で削るサイズが表示されています。ファーバーカステルもパステルを作っています。

 
鉛筆削り

 

 T'GAALというダイヤル式は国産ですがダイヤルをセットすると好みの削り具合に仕上がります。


パステル

 黒色鉛筆だけならいいのですが、私は色々な鉛筆を使います。色鉛筆、水彩鉛筆、パステル鉛筆など。鉛筆型パステルはスタビロ社製、コンテ状のパステルはファーバー製、丸いタイプはレンブラント製。各々ドイツとオランダ製です。


パステル画  

 特にパステルは芯が柔らかいために、安い鉛筆削りだと削っても削っても芯が折れてしまいます。普通のパステルも使いますが、鉛筆型のパステルは細かいディテールをを描くのに便利です。


 ちなみに、透明水彩はロンドンで買ったウィンザー&ニュートン。この英国製は発色が鮮やかでとてもいいです(描いた私の絵は下手くそですが)。



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2016-08-04 15:00:00

坂道を下って

テーマ:絵とデザイン

 小田急線で多摩川を渡って川崎市に入ると、左右は山ばかりになり、鉄道は山あいの谷底を通ってをます。


 神奈川県に限らず、町田市(東京都)も同じです。「町田って東京都なの」って言う都民も結構多いこの頃です。と言うのは小田急線で行くと、神奈川県を通らないと町田市に行けないのです。


 今、町田市民が東京都から神奈川県へ離脱したいと言っているそうです。神奈川県民はその要望にはお断わりしているそうです。イギリスのEU離脱みたいですね。


 友人のYさんが町田市の郊外に住んでいます。彼女の家に遊びに行くと、駅まで迎えに来た車が山を登って行き、車のナビが音声で「今、川崎市に入りました」。次の角を曲がると「今、東京都に入りました」。数回繰り返して、やっと家に到着です。かように山坂が多 く、川崎か東京が判らないのです。


坂


 この絵は小田急線の生田あたりの様子です。駅を出て小川を渡り、石段を登って行きます。くたくたになって上に着きます。振り返って見るとなかなかいい景色です。



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