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2016-05-29 19:00:00

多摩川の夕日

テーマ:Slice of Life

 昨日は電車で多摩川を渡り、藤沢まで小田急で行き、JRで一駅、大船で降りて、鎌倉芸術館まで。かまくらシンフォニエッタの音楽会でした。


ホール

 このホールは開設以来22年も経ったらしい。まだ外観は新しいが、平成29年には改修工事で休館。緑が多い素敵な場所にあるのだが。東京の多くのホールも改修工事で休館予定が多い今日この頃です。


 それよりも、最近、何か太陽が大きく見えませんか。多摩川を渡る時の東側の景色と西側の景色には好き嫌いがあるでしょう。


多摩川01

 下流の東側はどこかテムズ川の上流域を思わせる趣があります。上流の西側は夕日が沈む時が一段と綺麗です。


多摩川02

多摩川03


 大船まで半日がかりで疲れました。音楽会は大変に楽しかったです。大人の遠足みたいだよねと苦笑い。


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2016-05-28 00:01:00

百合の花

テーマ:絵とデザイン

 久し振りに静物画、余り出来は良くありませんが、百合の花を水彩で描いてみました。

ゆり


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2016-05-23 00:01:00

東京オペラシティでの音楽会

テーマ:ミュージック

 ヴェンゲーロフのリサイタルが東京オペラシティで開催されました。今回も義理の姉が新聞で無料チケットを当てました。チケットは二名まで無料で、これを持参すれば、同伴者一名の当日券が半額になるというので、姉と妻と私で出かけました。この会場はテレビ番組の「題名のない音楽会」でも使われていますね。



オペラシティ

ヴェンゲーロフ

 昔はよく来日演奏家の音楽会に出かけましたが、このところ殆ど行かなくなりました。リサイタルには会場が大き過ぎると思いますが、東京オペラシティは満員でした。演奏者はヴェンゲーロフとグリモーの二人です。昔は名演奏家がキラ星のごとく大勢いましたね。今はヴェンゲーロフの人気が日本でも高いようです。




 今日のプログラムは前半はヴァイオリンの独走で、後半がピアノとのディユオです。結構盛り沢山で、バッハの無伴奏パルピータ2番、イザイの無伴奏の6番、エルンストの庭の千草変奏曲(The Last Rose of Summer)です。後半はグリモーのピアノとブラームスの2番のヴァイオリンソナタとラベルのヴァイオリンソナタを演奏しました。




 バッハは演奏は綺麗ですが、丁寧過ぎ、テンポもゆっくり過ぎて、迫力が足りないです。イザイとエルンストのはトヴィルウティオーゾ的な曲ですが、今日のエルンストの曲の演奏は細かい音符や分散和音が綺麗に聞こえない感じで、彼の若い頃の演奏の方が良かったなーって思いました。




 アイルランド民謡「庭の千草」の変奏曲/ヴェンゲーロフによる演奏




グリモー
 後半のブラームスとラベルは素晴らしい演奏でした。ただ座った席が後ろだったからなのか、ピアノの響きが変です。やたらと低音が変に響くのです。妻は元々ピアノを弾いていましたが、「ペダルの踏み過ぎかも、それとも聴いている場所のせいなのかも?」って、判りません。グリモーと言えば「雌ヒョウのピアニスト」なんて言われる攻撃的な演奏で有名ですが、とても伴奏者には向いていないと思います。むしろ彼女だけのリサイタルを聴いてみたい感じですね。




 いい伴奏者は本当に少ないです。昔、名チェリストのロストロコービッチが錦糸町のホールでリサイタルをやりました。名前は忘れましたが、その時の伴奏者が絶妙の伴奏で素晴らしかったと記憶しています。出るときは出る、控えるところは控える、寄り添うところは寄り添っていく。当たり前かもしれませんが、なかなかこんな伴奏はできませんね。




 アンコールにラフマニノフのヴィカリーズを、普通はチェロで弾くことが多いのですが、静かに優しく弾いてくれました。久し振に楽しい音楽会でしたよ。







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2016-05-19 00:01:00

イタリアの思い出~③

テーマ:絵とデザイン

 現在リオ・オリンピックの出場権をかけて日本の女子バレーチームが戦っていますね。前回のブログのミュンヘンでの女子バレーボールの結末を書くのを忘れてしまいました。ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、結果は宿敵ソ連(ロシア)にフルセットの末に惜敗しました。東京オリンピックでの「東洋の魔女」の再現とはなりませんでした。


 またイタリアの想い出です。ミュンヘンオリンピックの頃の話です。ヴェネツイア、フィレンツェ、ローマと旅しまいした。フィレンツェでは1966年にアルノ川が氾濫し、街中が大洪水に見舞われました。


 当時でも川沿いの石作の建物の壁に私の背丈ほどの高さで泥が薄っすらと残っていました。街中が水浸しになり、多くの古文書や美術品など被害を受け、これの修復が大変だったらしいです。


アルノ

 この絵は短時間で少々乱雑に描いた嫌いがあります。三度目に訪れた時です。街を歩いてアルノ川まで来た時に西の空に陽が沈んでいく光景を目にしました。その瞬間の情景を描きとめたものです。


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2016-05-14 00:01:00

イタリアの思い出~②

テーマ:絵とデザイン

 昔々の話ですが、ヴェネツイアを旅した時です。 最初に訪れた時は到着が遅れて、夜の10頃に着きました。


 夕暮れのヴェネツイア
venezia


 小さなホテルのずんぐりと背の小さなおやじさんが 「予約してあるったって、今頃来ても部屋はないよ」って言われてしまう。


 親子三人だし、途方に暮れていたら、「これからじゃ他のホテルに行っても断られるだろうし。それじゃ狭いけど女中部屋なら何とかなるかな」 と泊めてくれたのを思い出します。


 丁度ミュンヘンオリンピックの開催中です。夜中にドアをトントン叩くので何かと思って開けてみたら、「女子バレーの決勝戦で日本が勝ちそうだよ。居間にあるテレビを見に来たら」 おやじさんが告げてくれました。慌てって三人で飛んで行きました。おやじさんの優しさが心にしみて嬉しかったです。


 渡し船に乗る一人旅の女性
ひとたび


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