こんにちは、ひろです。
カクレクマノミの稚魚は孵化から58日、44日を迎えました。

最後に☆になったのはいつだったかな?と思い返してしまうくらい元気です。
現在26匹の稚魚達が泳いでいます。


メガバイトの赤をあげるようになりましたがすっかり慣れてくれました。
ただ、まだ粉末状にすりつぶさないと大きくて食べれないようです。
そして、底に沈んだ餌には興味なしあせる
底面がすぐに汚れるようになりました。
現在はすりつぶした人工餌をメインに冷凍ベビーブラインシュリンプを併用、2〜3日に1回活ブラインシュリンプを与えています。

飼育ケースを洗い替えするとこんな感じでビビって集まります。
ゴンズイ玉ならぬクマノミ玉です(笑)



状態悪くて横たわってる訳ではありません。
集結し過ぎて乗っかられてます(笑)



ところで稚魚達のバンドなのですが…

1匹だけ生き残っている58日目の稚魚、右側の2本目のバンドが切れていたのですが繋がってきました。



…のですが




月のクールで生まれた44日目の稚魚達はそれ以上にイレギュラーばっかりです。
手前の子、その奥の子、そのまた奥の子なんて真ん中のバンドが背中にポチっとある程度です。



同じ日に孵化した稚魚の中には綺麗に3本のバンドが出ている子もいるのですが、先に孵化した子よりも明らかにバンドが出てきてない子がいる状況です。



てっきりイレギュラーバンドって、近親どうしで交配続けてるうちにバンドの乱れた個体がちらほら出てくると思ってましたが最初のうちはみんなイレギュラーバンドは当たり前なんですかねぇ?




それともまだ親達の繁殖能力が未熟なのかなぁ?




どこまで繋がってくるのかな〜?




さて、そんな稚魚飼育ですが、今の子達で一旦お休みしようと思います。





最近孵化する稚魚達が、数がやたら多いわりに小ぶりで生存率が悪そうなのです。多分親達の栄養不足かな〜?



そして、維持が結構大変なのと、特に引き取り手がいないからです。



このまま調子に乗って稚魚の数を増やしてたら水槽崩壊を招くかもしれません。
気がついたら硝酸塩が50ppm近くになってました。ハナゴンベが☆になったりホンソメワケベラが行方不明になったのはこのせいかもしれませんね。
水換えで2ppmくらいまで下がってくれたので現状ならまだ環境を維持するのは可能かな?


ショップとかで引き取ってくれるところがあれば良いんですけどね〜。
今のところはいません。
自分で配送できるスキルでもあればオークションに出品するのもアリかな〜?とも思いますが、それもコストがかかりそうですしね。



今はとりあえず今いる子達を大事に育ててあげようかと思います。

親を含めて総勢28匹も飼育してれば…


充分でしょうバフッ!



子供達からは非難の嵐ですけどね汗




夏まで繁殖活動してくれるようなら夏休みの自由研究にでも飼育してもらおうかなーと考えてます。



その前に引き取り手でも見つかったら再開するかもしれませんけどね。




引き取り手いましたら歓迎しますひらめき電球




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