mellow diary

相変わらず訳の分からないこと言ってます


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働く店で先日からユニフォームを着用することになった

それまでは基本なんでもオッケーで
一応自分なりにカフェっぽさを出したつもりの服装をしていた

それがいろんな事情や理由があって
制服を作ろうという運びとなり
カタログから選んで決定された

かなり落ち着いた雰囲気の制服になり
それはそれでねらい通りだった事なので良いのだが

僕としては生活の中でも大部分を占めるシゴトの時間内は
できれば自分の好きな服を着て過ごす方が気持ちがよかったので
制服にはいまいちシックリきていない

汚れを飛ばしたり漂白剤が飛んだりして
気に入った洋服がダメになることは無くなったが
「仕事でもガンガン着れる」
という服選びのコンセプトのひとつが崩れてしまうので
これからの買い物のビジョンが見えない

相変わらずアウトドア系ワーク系からは道をそれないと思うが

制服が義務づけられてしまうと
いかにしてそれを自分なりに着崩すかということを
考えたりしてしまう
まるで中高生である…
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mellow diary-TS3Q0008.jpg


長年使い古したり
着古したりすることで
「味わい」「風合い」が増したりする
自分が使ってきた歴史が刻み付けられてるんだなと思うと
妙な満足感がある
でもそういう「あじ」への愛着というか執着というのは
どうも男だけが言うてるだけのような気がする

別に物持ちが良い方ではないと思うが
10年選手の洋服なんかもチラホラある
そんなのが小さい自慢になるのだが


財布を換えるその周期が
何年ぐらいなのか
はたまた何きっかけなのかというのがいまいちわからず
まる5年使い続けた財布

前回換えたきっかけは
財布をなくした事だった(正確には盗まれた→詳細はこちら  )

んでまぁもうすぐ誕生日なので
財布買ってもらおうという事になった

僕自身は今の財布の「あじ」に愛着があるのだが
「汚い」と一蹴されたこともあり
そ そうか…と決心した

それで昔このブログに載せたなぁと掘り起こすと
画像が出てきたので並べてみた

新品ってキレイやったのね
パソコンも古い方やし…

いろんな転機を迎えるこの季節に
まとめてごっそりチェンジといこう

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今日はこのあいだアゴを割ったパークで
JAM PARTYというイベント(コンテスト)があった

僕は大して上手くもないしアゴを縫ったままなので
とりあえず見学しに行ってきた
血で呪いをかけたボウルでは30歳オーバー限定のセッションが行なわれ
ほとんど歳上のスケーター達による熱い熱い滑りを見る事が出来た

久しぶりにスケボーで歓声を上げすぎてちょっと声が枯れている

スケボーに人生を捧げる人捧げた人
捧げようとしたけど失敗した人
仕事を第一にしてスケボーを拠り所とする人
家庭を持ってもスケボーになびいてしまう人

スケボーを好きで集まった人達は
普段の生活ではあまり出会う事の無いひとたちであり
もしくは普段の生活では見せない一面であると思う

きっと興味の無い人からすれば
アゴを割るほど危険な事を続けるなんて理解出来ないかも知れないが
僕はたまたまスケボーと出会っただけで
もしかしたら別の違ったものに魅力を感じて楽しんでいたかも知れない
そうやって人生に楽しさをもたらしてくれるものを
誰しもひとつは持っておくべきだと僕は思う

そしてその共通点ひとつで
その日初めて会った見知らぬ人とも握手を交わしたり
共感して歓喜したりする瞬間があるのだ
すばらしい

さぁぼちぼち抜糸せななぁ
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アゴが割れた

といってもザキヤマさんになったわけではなく


最近通っているスケートパークには「ボウル」という
アメリカのガーデンプールを模した不規則な半球状のセクションがある
mellow diary-pb
(山海道新聞さんから拝借)

身体を使って上手く勢いを付ければ
体力が持つ限りグルグルとまわり続けて楽しむ事が出来る
どちらかというとスケボーの中でも年寄り好みの遊び方である

少し慣れてきて
グルグルまわりながらリップ(ボウルの淵)にグラインドを挑戦していた
何度かトライしていて「あ、いける」と思った瞬間
僕の身体は約2mの高さからボウルの中側にうつ伏せに落ちて
一瞬にして目の前が真っ暗になり
打ち付けたアゴを押さえていた手からボタボタ血がこぼれていた

大変な事になった
と一瞬でわかるほどの出血だった
目の当たりにしたスケーター達も騒然としてた

とにかく全身を打ったその衝撃と
これは大事だという精神的ショックで身体が震えていた

「ちょっと顔上げてみ」
と言われて傷口を見てもらったら
「あ~これは縫わなアカンで」

あ~~~……

という気持ちだった

傷は3センチほどぱっくりと口が開いて
穴は奥深かった

とりあえず血を水道で洗い落とし
Tシャツを着替えて
友人に車で病院まで送ってもらった
感謝感謝である

生涯で初めて傷の縫合というものを体験した
麻酔を打つ前にヒゲを剃らないといけないので
シェービングクリームとかもちろんなしで
傷の周りをジョリジョリと剃られた

それから麻酔を打ってもらい縫合にかかった
そらもう傷口押さえる押さえる…

皆何針ぬったか聞いてくるのだが
そんなこと教えてもらわんかったので分からない
ただ5針は縫ってると思うんやけども
なにせ時間外の処置だったせいか
結構な診察費がかかってしまった…
懐にも痛い

ちなみに病院に行く前に傷口を写メしてもらったのだが
おそらくアップすると気分を悪くする方もおられるかも知れないので
やめておきます(笑)

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お盆です

地元の盆踊り祭りには恒例となった仮面ライダーショウ
それを楽しみに小さい子供連れの同年代が出向くらしい
そして子連れ同士で再会して挨拶を交わすのだ
当然僕はそんな場所には行かないが

終戦記念日です

しかし僕は戦争の事なんてなんにも知らんかったんやなと
今年のテレビを見ていて痛感した
テレビで知る事なんてたかが知れているにしても
入試問題レベルの内容すらも把握していなかった

この歳になると高校なんかで習った歴史とかを
なんで当時にもっと興味深く学習する事が出来なかったんやろうと
悔やむ事が多い


あと半月ほどで32歳になる
そして今僕の周りで新しく動き出す事や
環境の変化の兆しがあったりして
それがいっぺんに押し寄せてくるのを覚悟している状態だ

そのとき僕は覚醒するかも知れない
いや多分しないけど

恐い気もするし
楽しみでもある
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mellow diary-TS3Q0005.jpg


今日は天気が悪かったが
それでも暑い日が続くと自分に甘くなってしまう

暑くても何か作業しないと
大して意味も無くぶらぶらしたりして
無駄にお金を使ったりして後悔しがちだ
だから今日こそは少しでも何か作り始めようと思った

腰を上げるまで随分時間がかかった
テレビを付ければ高校野球がやってるし
ついついいつまでも見てしまう

ええ加減に動き出したのが午後2時だった
スケボーに行くのは決めてたので作業の時間は午後4時まで

2時間では完成までいかなかった
でもまぁ急ぐ事は無いのでゆっくり作りゃぁいいのだ
「草を食む動物(シカ?)」
なかなか動物を作るコツというものがまだ掴めていない
もう一体ぐらい作ればもう少し作業も効率よく進むかも知れないな

平日にもかかわらず
スケートパークは盛況だった
なかなか盛り上がっていて
ウマい滑りを見て興奮した

どうやらまた地道な練習の日々が始まりそうだ(笑)
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夜に家のすぐ側でタヌキの一家を見た
四匹家族だった
「そんな車なんか見てんとはよ行きなさい」
とオカンタヌキが言うてるようやった

毎日恐ろしいほど暑い日が続く
こんな暑い日でも朝から畑に水をやったり
草を刈ったりする農家の方はたいへんだ
今の季節は瓜系の野菜がよく出回る

オトンが面倒見ているウチの小さな畑は
いずれ僕が後を継ぐのだろうか
しかし野菜の育て方はなんも知らん…


田舎というほど田舎でもないが
近所付き合いとかウワサとか
生活する上で面倒な事が多いのが田舎暮らしだ

結婚したり子供が出来たりも
お寺からスピーカーで放送される
だからそれで○○さんち子供出来たんや~と知ったりする

お葬式も実家で行なうしその時は近所のものが手伝う習わしがある
そんなのも面倒な事として無くなって行くのだろうか

これからどんどん空き家が増えて行くのは避けられないだろうけど
子供が出来たのをきっかけに
また田舎に戻ってくる家族も増えていると思う

家族の一員に年寄りが居て
その老いを知り
いずれ訪れる死を知るというのは
子供や孫が生活の中で学ぶ事のひとつだと思う

だから100歳を超える年寄りが行方不明というのは
なんという理解を超えた問題なのだろうと
驚くばかりだ
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おもろ(たんかん味・紅芋味)12個入り(洋菓子)
こーれーぐーす(泡盛・島唐辛子・酢でできた沖縄でもっともポピュラーな薬味)
油みそ(沖縄ではコンビニで油みそ味のおにぎりが売られている)
マンゴー2個入り(2500円)

以上が今回の沖縄旅行のおみやげである

僕は昔おみやげというものに反対派だった
なぜに旅行に行った者が行ってない者に何か買って帰らなければならんのか
しかもそのために作られた無理矢理に土地に関連付けられたモノを

この国にはおみやげという習慣があり
その習慣のために作られる特産物が溢れている
おかしな構図だなーと今も思うが

いろんな地方の事を知り
そしていろんなおみやげを知って行くと
センスのいいおみやげというのがある事を知った
地方の特色をうまく盛り込み
なにより美味しいという
そんなおみやげがあることを知る事で
おみやげというモノへの意識も変わって行き
おみやげ選びも面白く感じるようになった

それはきっと全国的にも
おみやげというか地方の特産品というものに再注目し
地方も特産品に力を入れてひとつの産業として
重要なものに変わってきた流れがあるのではないかと思う

僕も一応観光地に住む人間であり
少なからず観光事情のあおりを受ける店で働く身であるから
そういう地方を盛り上げようというはたらきは
気になることでもある


別に観光科専攻でもないが
観光事業というのは住民との理解の上に成り立つものだと思う

実際に観光地に生まれ育った人間でも
できれば観光客なんて来て欲しくないし静かに暮らしたい
と望む人だって少なくないだろう
家の前を大勢人が行き来する事を誰しも喜びはしない

そんな土地に生まれ育った事を誇りに思いその土地を大事にしたいと思っていても
それが直接観光事業に理解を示すこととイコールになりにくい
けれどもその理解こそが
その土地を一大観光地として盛り上げる基盤になるのだろうなと
最近そんなことを思った


2個で2,500円(送料別)のマンゴーでもなかなか美味かった
よくよく考えるとそれでも高級やと思うが…
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