FDAスタッフの栄です。
私ごとではございますが、
縁あって本日、毎日新聞のコーナーで、
私の仕事や経験してきたことを紹介していただきました。

どのような記事かというと、
私は、3年前心臓の難病にかかり、
当時お医者さんから、あと10年くらいで心臓移植が必要かもしれないと言われ、
仕事や目標を失い、人生のどん底にいたときに、
人生を変えてくれた出会い、仕事があったこと、
などが記載された記事となっております。

私も難病になって、働けなくなって、本当につらい想いをしました。
けれど今は、難病にかかったから出会えたひとがいる、
など、今は自分にしか歩めない人生があり、
難病になってこの仕事をしていることを誇りに思います。

そして、今辛い想いをしている方の力に少しでもなれたらと思います。
よろしければ記事を読んていただけますと幸いです。

https://mainichi.jp/articles/20171101/ddm/016/040/003000c

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スピーチをしてみて

テーマ:

こんにちは。利用者のKMです。
昨日は合掌苑にて交流会がありました。交流会の前は洗浄作業や仕込み作業など
をやって、
11時頃にスタッフのMAさんが迎えに来て一緒に交流会会場(東雲会議室)に移
動しました。東雲会議室に入ってからはちょうど理事長のNさんが来ていました
交流会が始まる前にNさんに「Mちゃん、団子はどう?」と聞いてくれて、それ
に対して私は「結構売れますよ。ずんだもちとかずんだだんごとかずんだプリン
も売れました。集客をたくさん作るのに一生懸命呼び込みましたよ」と教えまし
た。団子販売は場所によって寒かったりするということも教えました。そして交
流会が始まり、私と同期実習生のSさんと一緒に席につきました。
昨日の合掌苑交流会には「NPO法人こまちぷらす」という団体のみなさんが理
事長のNさんの紹介によって見学にいらっしゃいました。私が合掌苑の実習生を
代表をしてのスピーチをするのに人に囲まれてのスピーチだったので、ちょっと
緊張しましたが、なんとか無事にスピーチが出来ました。今度は11月にもスピー
チをすることになってるのでスピーチを頑張っていきたいです。

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スポーツマネージャーとして

テーマ:

こんにちは。利用者のKMです。
私は今スポーツマネージャーとして観戦時はさまざまなスポーツの記録をすることもありますが、
スポーツマネージャー兼選手としてはチームを盛り上げています。
 

先週の土曜日イベントは11月のダイバーシティカップに備えてのフットサルイベントがあり、練習試合をしました。

 

会場は京王線の飛田給駅から歩いたところにある味の素スタジアムです。

 

まずはガムテープに自分の名前を書き、ウォーミングアップなどをしてから試合に挑みました。チームは番号チームとし、番号によってユニフォームのカラーがあります。

1番のメンバーは青、2番のメンバーは赤、3番のメンバーは黄色、4番のメンバーはオレンジ、5番のメンバーは主にユニフォームなしでした。


私は5番チームのメンバーとしてマネージャーだけではなく、監督として指示を出したりしていました。
11月のダイバーシティーカップではFDAチャレンジチームで準優勝に導いてるので、今年のダイバーシティーカップでは優勝目指して頑張ろうと思います。

 

今年こそは絶対に優勝するぞー!!!

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サポートダンスについて

テーマ:

こんにちは。利用者のKMです。


私はここのところ、テレアポや営業先訪問や来客対応などで大忙しのスタッフのSSさんのためにサポートソングだけではなく、サポートダンスも探しています。


現時点で見つかっているサポートダンスはキッズソングの中から、「まんまるスマイル」や「ほしぞらカーニバル」という曲が見つかっています。

 

他には「このゆびとまれ」という曲が見つかりました。

 

「このゆびとまれ」は先週発売された理事長のNさんとサボテンブラザーズの共演CDの1曲「大丈夫」の歌詞の中に入ってたので、「このゆびとまれ」という曲を探してみました。

 

他には「風のおはなし」や「夢の中のダンス」や「おしりフリフリ」やドラマ「マルモのおきて」の主題歌になってる「マル・マル・モリ・モリ」もサポートダンスの曲に選ばれました。

 

探すのが大変かもしれませんが、ゆっくり探してみるといろいろ見つかりそうなので、あわてないで探したいと思います。頑張って探すぞー!!!

FDAが生まれ変わる!

テーマ:

君はあの時代(ころ)を覚えているか?

いきなり、大げさなタイトルからスタートしました。一体、FDAに何が起こったのでしょうか。

実を言うとFDAのチラシを、リニューアルすることになったんです!!NPO団体と言うのは、利用者さんが集まることによって事業が成立するんです。
皆さんが定期的に参加して頂けることで、60~70%の収益が地方自治体や国から、助成金としてお金が得られるんです。
ありがたいことじゃないですか。ですのでですので、将来FDAが存続するためにも、日本中の生活困難者をサポートするためにも、集客活動は積極的に行わなければならないのです。
そうした活動の一つとして、今回のチラシ作りが決定したんですね。
しかも今回はなんと、プロのイラストレーターさんにチラシ作りを依頼することになったんです!!
コレは気合が入りますねぇ。

今までのFDAのチラシのスタイルは、三つ折りのパンフレットでした。
皆さんも一度は見た覚えが御座いますよね。
半ば決めつけている前提で話が進んでしまいましたが、とにかく一人でも多くの利用者さんを集めるために、今回の企画がスタートしました。
今日は午前中の授業を利用して、FDAのチラシのアイデアを皆で絞り出しました。
まずはチラシに盛り込んだほうが良さそうな要素を沢山書き出しました。
体験談。
カリキュラムの要素。
アクセス方法。
授業風景、写真付き。
利用者の対象。
例えば、障害特性・持病・車椅子など。

そしてこれらをグラフ化して視認性を良くすることも大切なポイント。
そして重要なことは、自分たちにとって不利な情報は絶対に載せないこと。
実を言うと、川崎って、就労支援所の激戦区なんですね。
何百人もの人が就職している中で、たったの2~3人が就職しましたなんて広告したら逆効果。
情報を沢山載せすぎるのもダメダメ。何故なら読者が呼んだだけで満足しちゃうから。
興味を持って事業所に来ていただかないとね。
後は大手とは違ったやり方を取ること。ライバルに差をつけるためには他人とは違ったセオリーを取らないとね。
これが実に多いんですよ!!
ありがたいことに工賃が発生すること。
一人一台のPCが設備されていること。
土曜イベントや外部講師による特別授業。
健全な事業所であることをアピール出来る、スタッフに当事者や元利用者がいること。
大きなチャリティ駅伝のイベントによる収益があること。本当に多くのメリットがあるんですね。
これらのアイデアを大いに利用して、素敵なパンフレットを仕上げたいと思います。リニューアルした資料を乞うご期待!!