七夕です、そして友人Rの結婚式なのですおめでと~ 雨は降りそうだけど降らないで済みそうかな

梅雨、いつ頃終わりますかね~ 毎年、海の日辺りまでグズグズするんでしたっけ 記憶があいまいだなぁ、昨日のことすら覚えていないのに、昨年のことってのは無理がありますよねぇ

でも3日前のの晩御飯は覚えていますなぜなら…ブロぐるめに登録しているのですが、ブロガ―対象のガスト冷麺先行試食会に行ってきたからです (冷麺は2日前、7月5日より販売開始になっています

For Bread Loversってタイトルの割ネタ多いもので、応募の時のアピールに「麺なら、私でしょう!」って書いてみたら当たりました だって、ホントに麺ネタ多いんで~

会場は、ガスト新橋店。なんと、この試食イベントのために貸し切りになっていましたよ ゴールデンタイムなのに…すごい

ちょっと早く着いたので暫く待ち時間がありました。その間はドリンクバーが解放されていたのです~

なんでも、ガストさんが日本で初めてドリンクバーを置いたとかし、知らなかった いまやどこでも当たり前になったこのシステム、先見の明ってやつですね 私はホットでカモミール、同席の皆様はウーロン茶やバニラティーなどを楽しんでいましたよ

時は7月4日、インディペンデンス・デイ=独立記念日でございましたねぇ。アメリカではきっとお祭騒ぎだったんでしょうねぇ、私のお腹もかなりお祭り騒ぎでしたから

だって、まるっと2杯登場ですよ写真用にサンプル展示もあり、さらにまるっと2杯…いよっ、店長太っ腹って感じですよね。

20時から始まった試食会、まずはコマーシャルを見てそしてメニュー開発責任者のヒガミさんにお話を伺いました

昨年の冷麺、お客様には好評だったらしいのですが…某テレビ番組で微笑みの貴公子に酷評を食らったとかで、翌日は会社に行くのが嫌だった、なんてカミングアウトもありまして今年のは結構気合を入れて作ったらしいですよ

麺は昨年「もう少しコシがある方が良い」という意見があったことから、0.1mm太くしたとか…すごい、このコンマ1ミリへのこだわりがプロだわ~どう出るのか

生地を滑らかに仕上げるために「真空引き」という製法を採用、これはつまり粉と水分をしっかりと馴染ませるためにざっくり混ぜ合わせた後に真空状態に置くことなのだそうです。通常は、混ぜ合わせた後に寝かせる時間を取りますが、この製法をとることによってより確実に材料同士の馴染みもよくなり、時間も短縮されるのだとか…なるほど~、このコシの強さとモッチリ感はここから生まれるのね

ちゅるっとした喉越しの良さも、材料同士がきちんと混ざり合ったからこそ実現できるものだとか…ちなみにちゅるっを作っているのは中に練り込まれたタピオカと馬鈴薯のデンプンも一役買っていますそして、茹でて水を切った麺を盛りつけたら、まずゴマ油をたらし、そこへスープを注ぐのだとか…香りが楽しみですね~

この麺へのこだわりがまず第一点目のアピールポイントですなんといっても、これが「ちゅるしこ麺」という謳い文句のモトですからね。ちなみに、ちゅるしこJAPAN…どこかなでしこジャパンに似ていると、皆さんも思いますよねぇま、きっとそこにもかけられているのでしょう(オヤジ○○○

そして二点目はスープ、牛骨と鶏ガラを昨年よりも濃厚に煮出し、隠し味にはナンプラー(魚醤)を使用。「また食べたい 」と思う味を目指したのだとか…なのでまず最初にスープだけを飲んでから麺と合わせて食べて欲しいのだそうですよ。

白も赤も「スープのみ→麺と食べる→キムチを混ぜる→酢を混ぜる」が、おすすめの順番。ま、蘊蓄はこの辺りにして…いただきましょう

まずは白から、う~んゴマが香る…そしてこのスープ複雑です、深いです、侮れないなぁ

麺は本場のに比べたらやや柔らかめですがしっかりとコシがあり、時間が経ってもやわくなりません。食感重視派の私にはこのあたり結構重要

ヘルシーなフィレの蒸し鶏、わかめ、キムチ、そしてコリコリ食感がアクセントになる山クラゲが乗っています。山クラゲ、いいわ キムチを混ぜると…あれれ?思ったほど辛くならないかも これならある程度の年齢になればお子さんもOKかもね そして…いよいよ酢を投入。

この酢がまた良く合うわ~、なんでも1日大さじ2杯の酢を摂取すると健康に良いそうなのでたっぷり入れちゃって下さい 味を2回変えられるので、なんだか得した気分になれるかも

そして赤へ…うわっ辛い と、ひと口目食べた時はちょっとビックリ それが段々慣れていくのです、不思議なものですね~。辛いけれど、後味にはちゃんと白で味わったスープの旨味が残る、そんな不思議な辛さです。

ゴマ油は同じように掛けられているはずなのですが…白ほどには香らないかな でも麺をずずっとすすった時にふわっとくるようなそんな感じがありました。食べ進むにつれて、額に汗が 辛いものが好きな人にはたまらない一品ですよ、かなり本気で攻めてきます

そして…辛さはコチュジャンで足すこともできます。
え?そんなに辛いって言っているのに??と思われたでしょう、ところが…コチュジャンは辛くもありますが甘さもあるのです。この甘さが味を深くしてくれるんですよ~ 是非足したいアイテムですよ

私は白の方が好きかな~ スープが美味なので、それをじっくり味わいたいから 好みがはっきり分かれるかもしれません、そしてそれを狙ったところもあるとかないとか…確かにその方がどちらも極めたものが作れますよね

食欲のなくなる夏には、ツルッと食べられる麺の季節ですよね~ 発売最初の週末、ヒガミ氏渾身の自信作 がどのくらいオーダーされるのか 赤なのか、白なのかも含めて気になりますね~ お天気がナニなので、ちょっと心配ですが

そしてカレーや…

かき氷も…気になったなぁ

私もまた行ってみよう ご馳走様でした~
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