聖典を紐解く

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こんばんは、どうも頼夢です。

 

私自身のクンダリー(出生図)を見ながら、これからの数カ月がどのように経過していくのかを考えていました。

 

今年の12月初旬まで、私のプラティヤンタルダシャーは土星期にあります。

 

ネットのインド占星術を扱うサイトなどで土星期には良くないことが多く起きるなんていうことが書かれていることがよくぁりますが・・・。

 

配置によっては、悪いことばかりではないということを書いているサイトをあまり目にすることはありません。

 

ただ、実際に聖典を紐解きサンスクリットで書かれた内容を翻訳してみると、土星期にも関わらず良い内容が書かれている場合もあります。

 

そこに書かれている内容は、どうやら良かれ悪かれ食べ物や飲み物で苦労することはないようなことが書かれていました。

 

2冊の聖典をそれぞれ翻訳してみて、どちらも内容は同じようなことが書かれていました。

 

そのどちらの聖典にも共通しているのは「至る処で喜びの達成がある。」と書かれています。

 

あとは、土星がどこにいるか?

ほかの星とどのような関係になっているのか?を検討すれば、どのような内容のことが起きるのか?を予測することが出来るのです。

 

自分の未来を知りたがる人は多くいます。

でも知りたいなら、人に聞くのではなく自分で学び、より良く理解することが一番望ましいと思うのです。

 

占ってくださいとか、鑑定してくださいと安易に人に頼るのではなく、自分で理解したいから自分の出生図の読み方を教えてください。という方が私は好ましく思います。

 

だって、自分だけの人生ですから他人に言われた人生を過ごすなんて馬鹿げてると思うのです。

 

ジョーティシャを学び、自分自身を理解したいという方は、ご連絡をお待ちしております。

 

僭越ですが、私が学んだことの一部でもお伝え出来たらと思っています。

 

詳しくは、こちらからお問い合わせください。→お問い合わせ

 

 

 

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世間は、解散総選挙と小池新党の話題で賑やかな昨今である。 

安倍ちゃんが国難突破解散とか言っているけど、国難を招いた張本人が何を言っているやら?

そこで次期総選挙をプラシュナで診断してみた。 

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世論の情勢を踏まえて、小池さん率いる希望の党をラグナとして設定し、相対する側を与党として判断しました。

この配置で考えるならば、ラグナにGuがあり統率力という意味では、優れているように見えますが12室に主体性のSyと知識や知性を表すBuが在住している点、また2室にはSaが在住していることから、コミュニケーションに難があること、12室の内容を鑑みて診断すると小池さん率いる希望の党は実は中身のない国民の意に応えることの出来ない集団であることが読み取れます。

しかし、選挙だけを診断するならばलग्नेषु ラグネーシュのSkとद्यूननात dyUnanAtaのMaが同居、近接しているのでプラシュナ独特のヨーガに照らすと動きの遅いMa(相手を表す)と動きの速いSk(自らを表す)がMaの後ろに位置している為、自らが有利優勢となる。

このことから読み取れるのは、政権与党の敗北ということになります。


次の政権を担う者が
例え中身の伴わない者だったとしても、それを選ぶのは国民であり、それがどんな結果をもたらそうとも、それを選ぶ以上泣き言や不平不満を言ってはならないと思うのです。

日本をリセットします。
なんて格好の良いことを言ってますがリセットではなくぶち壊すことになるかも知れない。

それが本当に自分たちの望むことなのかを良く考えて投票には行って欲しいと切に願います。



過去の戦争と比べてみる

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昨今の北朝鮮とアメリカの動向を、太平洋戦争での日本とアメリカのそれと比べてみると、幾つもの共通する部分が見えてくる。

国力乏しい北朝鮮を太平洋戦争当時の日本と置き換えてみれば、短期決戦でのみ優勢を維持可能な日本と北朝鮮はリンクしているように感じた。

仮に北朝鮮が核兵器を使ったとして、その保有数はアメリカの保有数に匹敵するとは思えない。

中国やロシアが何処まで北朝鮮側に加担するかも未知数ではあるが、恐らくは世界的にみる中•ロの北朝鮮への協力はないように思う。

石油な一滴は、血の一滴に等しい。

開戦ともなれば、恐らく石油の供給を中国は止めるだろう。

ロシアも物資供給を止め、確実に孤立する北朝鮮はアメリカにではなく韓国と日本を標的に変え攻撃を行うだろう。

ポメラニアンがドーベルマンにケンカを売っても勝ち目がないのは、どんなバカでもわかること。

かつての日本がそうだったように、一時的に優勢だったとしても結果は見えている。

北朝鮮は過去のドイツ•ナチスにはなれないどころか過去の日本にもなれない。

まぁ、せいぜいドイツのポーランド侵攻のように地続きの韓国を侵攻し占領する程度だろうことは考えるまでもなく想像出来る。

しかし、かつてのポーランドが同盟国イギリスの支援を受けたように、韓国の同盟国アメリカが同じように展開することは言うまでもなく、核の本当の脅威を知らない「金正恩坊っちゃん」は首を切られて世界に晒し者にされるのだろう。

世界の道筋として虚勢を張った国がどうなるのかは過去の大戦から学ぶべきなのだと思う。