眞子内親王の婚約

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昨夜、ニュース速報で伝えられた

秋篠宮眞子内親王の婚約の報に、マスメディアは、お祭り騒ぎの如く騒ぎ立てている。

 

私個人の意見としては、アホか!

そんなに騒ぎ立てることでもないだろう!

 

と言った感じである。

 

以前、勉強会で使う為に皇族一家の出生図を作っておいたので、それを診て今回の婚約について考察してみた。

 

眞子内親王の出生データは次の通りとなる。

 

1991年10月23日 23:41 

東経139度45分35.499秒

北緯35度41分12.778秒

 

 

ダシャーは、太陽ー木星期(2016/09/25-2017/07/12)

この期間のパラーシャラに記述されている部分を紐解いてみると

 

सूर्यस्यान्तर्गते जीवे लग्नात्केन्द्रत्रिकोणगे ।

स्वोच्चे मित्रस्य वर्गस्थे विवाहं राजदर्शनम् ॥

धनधान्यदिलाभ च पुत्रलाभं महत्सखं ।

महाराजप्रसादेन इष्टकार्यार्थलाभकृत् ॥

 

sūryasyāntargate jīve lagnāt kendra trikoṇa ge |
svocce mitrasya varga sthe vivāhaṃ rāja darśanam ||
dhana dhānyadi lābha ca putra lābhaṃ mahat sakhaṃ |
mahārāja prasādena iṣṭakāryārtha lābha kṛt ||

 

太陽の次に木星がある期間において、木星がラグナからケーンドラやトリコーナにあるか、高揚や友好の区分にあれば、結婚、王との出会いがある。

金銭や穀物などを得て、そして子供を得て大いに幸福になる。

皇帝の恩寵によって望みや仕事の目標を達成する。

 

眞子内親王の場合、木星の位置はラグナからケーンドラにもトリコーナにも高揚の座にもないが、木星が友好の区分となる場所である獅子座にあることが分かる。

 

複数の条件が挙げられている中で、眞子内親王は「たった一つ」条件をクリアしているだけではあるが婚約という結果を得ることになった。

 

私が師から習った古典の解釈として「王との出会い」というのは、自らの主、主人となる人物を指すことが多いと教えてもらった。

 

そう捉えるならば、眞子内親王の未来の主人となる相手、そして結婚に結び付く出来事が起きる時期ということを想像するのは容易なことだったのかも知れない。

 

ただ、このように書かれた古典には、勿論続きが書かれている。

 

その続きというのが、こう書かれている。

 

9室や10室の支配星の力によって、支配権を得ると語るべきである。

籠や輿に乗り、高みに登り大いに幸福になる。

ダシャーの支配星(太陽)が良い位置にあれば、更に幸運が増大して喜びがもたらされる。

寄付や義務を実践し、神や星に従うことで富に恵まれる。

師を尊敬すれば、想いが成就し功徳などを積むこととなる。

 

このように書かれている。

 

が・・・・しかし。

 

眞子内親王の場合、太陽は減衰していてとても「良い位置」にあるとは言えない為、幸運の増大で喜びがもたらされるということはないだろう。

 

何れにしても結婚して野に下れば、ただの一般人になるのだから、あまり騒がずに若い二人をを見守ってあげるのが一番なのではないだろうか?

 

 

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韓国大統領選 予測

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韓国の大統領選挙をプラシュナで診てみた。

予測結果から言うと

支持率1位のムンジェイン候補がそのまま大統領に選ばれるだろう。

その結果がもたらすモノは
忍耐と苦しみだろう。

韓国の大統領が誰になろうと正直な話し興味は薄い。

恐らく、このプラシュナクンダリーを見る限りでは過去の大統領に引けず劣らずの人間であることが想像出来る。

結果として国民に問題があるからであり、その問題多き国民が選んだ人間であれば問題が生じるのは当然と言えば当然なのは考えるまでもない。

アメリカしかり、フランスしかり、韓国しかりである。

世界の混迷がより深まったことだけは事実である。



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恒例の家庭菜園

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こんばんは〜♪

ご無沙汰しておりました。

暦は今日の立夏を以って「夏」となりました。

今年も例年に漏れることなく

家庭菜園を始めようと思い、ここ数日、せっせと菜園の土作りに没頭しておりました。

そして、日頃の運動不足が祟り筋肉痛に苦しんでおります。

今年は、プランターを4つに増やしてパプリカと胡瓜、トマトを育てようと思っています。

明日のナクシャトラがウッダラパールグニーで性質が「定」

播種には、うってつけの日になるのでナクシャトラが変わる午前9時37分12秒以降で種まきをしようと思っています。

今年もスクスクと元気に育ってくれることを期待して!

家庭菜園を楽しみたいと思います。


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昨晩、師匠と電話会議。

講座の公開についてや現状日本に於けるジョーティシャの普及率の伸び悩みなど、話は多岐に及んだ。

この10年でインド占星術とは名ばかりのなんちゃってインド占星術師が増えたことに対する憤りとも言える感覚。

その原因は、西洋占星術的なイメージでボヤかした教育手法にあることや「ジョーティシャの本流」から見れば「不足した内容が全てであるかのような」ものが、正統派とされていることに原因があることなど、話は尽きなかった。

ジョーティシャの聖典であるパラーシャラは、実はジョーティシャ(インド占星術)の全てが書かれている訳ではない。

それは、サンスクリット語がわかる人なら容易に気付くことである。

パラーシャラに書かれていることは、5000年以上前の大いなる智慧を持つ聖賢達にしてみれば、やっと言葉を覚え出す幼児に言葉を一から教えるに等しいことしか書かれていないということ。

インド占星術は難しいと言われているが、私からすれば西洋占星術の方が複雑過ぎてある意味で難しいとさえ思うのだが。

ここまで書けば、察しのいい方なら私が何を言いたいとしているかわかるだろう。

何をどのように学ぶのか?

また、学ぶ上で不足を感じたら不足しているものをどのように補うのか?


それを考えることが大切なのだと思う。

不完全なもので、満足するようでは成長などあり得ないことだけは確かだと思う。