久しぶりに結婚式の披露宴に!?

 

 

 

ではありません。

縁あって宝塚宙組、次期トップスター真風涼帆さんお茶会(ファンのつどいに参加して参りました。

 

一応うちの会社的には「社内研修」の一環ということで、宝塚の公演を定期的に観に行く風習?があるのですが、今日は、次のトップになる脂の載っている男役スターさんのお茶会に行き、ファンクラブ・ファンの神髄を学んで参りました。

 

何がびっくりって、ホテルニューオータニの一番大きい「鶴の間」に

テーブルが100卓。

ファン1200人

ほとんど女子、男性は私を含めて数えるほど。

これほどトップクラスのスターの力ってすごいんですよね。

 

 

そして入場と同時に「おーーーっ」とファンが熱狂お目目がハートなのがよくわかります。一挙手一投足にどよめきます。

 

舞台や楽屋の裏話、そして1200人と握手会

(次期トップで握手していただけるなんて思いもよらず、40過ぎのおじさんもちょっとイケメンな涼帆さんにどぎまぎしましたよ!)

今日も6時間、2回公演が終わった後の、2時間近くのお茶会

その並々ならぬバイタリティというか情熱というか、

宝塚で舞台に立ち続けるその覚悟のようなものを感じることができました。

 

また陰に支えるざっと2-30名のスタッフ(というかディープファン、1200名のイベントを仕切るにはそれくらい必要でしょうが、多分ボランティアでお手伝いしているんでしょうが、スターの涼帆さんのひたむきな努力に惹きつけられてファンを代表して身も心も捧げているようなそんな感じがしました。

 

これまで会長の中村が常々言っていた

「ファンがすべてを知っている」

「1人目のファンが大事」

「ファンクラブは温泉」

などのファン論。

頭で理解しているつもりではいましたが、今回の涼帆さんのお茶会を拝見して、

ファンクラブの真ん中には走り続ける「スター」

がいてこそ、成り立つワールドだということを真風涼帆さんのお茶会で学びました。

 

初めて宝塚を観劇した「大王四神記2」から8年、星組、宙組と結果的に一番多く観劇して、その成長過程を見てきた真風涼帆さん。

どのようなトップスターを演じるかますます楽しみです。

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