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日本人は、

 

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Q:大阪夏の陣が起きた正しい年代を次のうちから選べ。

A 1613年

B 1614年

C 1615年

D 1613年

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という問題は得意だが

 

 

========================

Q:大阪の陣において、豊臣家を滅ぼした徳川家康の真意を述べよ。

 

記入欄(500文字以内)

========================

 

 

 

 

という問題になると途端に苦手になる。

 

 

 

前者は正解がある問題で、要するに答え合わせだ。

 

 

一方で後者には正解らしい正解はない。

 

本当の正解を知っているのは徳川家康本人にだけである。

 

 

だから正解の無い問題に対して、自ら考えて、自分にとっての答えを導き出す必要がある。

これは「答え合わせ」、ではなく「答え作り」だと思う。

 

 

 

 

すごく乱暴な言い方をすると日本という国は

事前に用意された「正解」の答え合わせをしてきた国だ。

 

明治維新以降は西洋の、第2次大戦以降はアメリカの、

その時代時代で世界の覇者となった国のモデルを正解にして成長してきた。

 

 

誰かが言ってたけど、日本は事前に決められたグランドデザイン(正解)の中で

成長するのは得意だが、グランドデザインそのものを作るのが下手らしい。

 

それは、冒頭にあるような「正解に対する答え合わせ」のような

考え方をしてきたからっぽい。

 

 

 

 

じゃあ、その模範となる正解が揺らぐと、どうなるか?

 

 

 

 

混乱と思考停止だ。

 

 

 

 

20世紀の日本の経済成長は

アメリカという正解の答え合わせの結果だ。

 

 

でも今はどうなのか?

 

 

格差、デフレ、少子化、増税・・・今後もっと酷くなるのは目に見えている。

 

恐らく2020年の東京オリンピックが日本にとって最後の打ち上げ花火になる可能性が高い。

その後はゆっくりと停滞していくだろう。。。

 

 

格差や少子化などの社会問題を国は解決せずにここまで来た。

というか解決出来ないのかもしれない。

 

 

この解決方法には正解がないからだ。

 

 

正解だと思ってやってきた事の積み重ねが今の問題を作った、

と認識した時に、人は混乱と思考停止に陥る。

 

 

今の日本の置かれた状況は相当ヤバいと僕は思っている。

 

 

 

 

 

 

 

すごく身近な話をする。

 

例えばテレビだ。

 

 

テレビはエンタメの中心だった。

 

 

 

若手の芸人がいたとしよう。

 

その芸人さんは「売れたい!」と思っている。

 

 

「売れる」の正解は「テレビに出る」だ。

だからその芸人さんもテレビに出るために必死に頑張って

テレビに出たらそれをチャンスだと思い、爪痕を残そうとする。

 

 

 

でもだ。

今のテレビに20世紀程の勢いはない。

 

まだ影響力は絶大だが、ゆっくりと下降していっている。

 

売れる事の正解であるテレビが揺らいできている。

 

これは芸人だけでなく、アイドルとかにも言える。

 

 

 

 

そこで、今後はその正解を「ネット」に変えた。

 

LINEやAbemaTV、SHOWROOMなどだ。

 

 

 

だが、まだテレビ程の確実な正解の域には達していない。

 

 

 

 

たまに

 

 

「今の時代はネットだ!」

 

 

とかいう人がいる。

 

 

でもそれは、自分の中で考えた結果の答えではなく

世間のネットに対する熱を「正解」と結びつけた、答え合わせに過ぎないと思う。

 

 

 

 

逆に

 

「テレビでなきゃ意味がない」

 

「テレビに出てないから売れてない」

 

 

 

というテレビ原理主義の人もいる。

とくにテレビを作ってる人で。

 

 

これは、20世紀のテレビが絶対(正解)だった時代に囚われて

今のネットやライブ、新技術との共存を認めようとも知ろうともしない思考停止だ。

 

 

 

 

 

 

 

大切なのは、正解を見つけようとするのではなく、正解を自分の中で作る事だと思う。

 

 

テレビはダメだ→だから配信だ、イベントだ、VRだ・・・

 

 

こんな答え合わせ的な考えをしていると思考停止人間になる。

 

 

 

 

 

自分のやりたいと思う企画の肝は何なのか?

 

それをするには何をすればいいのか?

 

どういったプランと戦略で進めれば面白い事が出来るのか?

 

 

 

 

 

その問いの先に、自分だけの答えを作る事が出来るはずだ。

 

そしてその答えが世間から見て失敗だったとしても

そこから次の問いが生まれてくる。

 

 

 

問いを続け→行動し→正解を作り→新しい問いを生む

 

 

 

この繰り返しこそが、次の面白さの一手になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・。

 

何だか自己啓発本みたいになってきたのでここらへんで今日のブログは止めるとしよう。

 

 

 

 

だから告知をします。

 

 

 

■第2回ノックアウト~競技クイズ日本一決定戦~

http://www.fami-geki.com/knockout/

5/28(日)19:00放送

 

 

■「ウワサのdrop 初めての5人旅 in 甲斐の国 みんな見せちゃうぞSP」

■「ウワサのdrop 全力妄想デート 大好きな人に‘愛の告白’in 甲斐の国」

https://www.fami-geki.com/drop/

DMM.comで絶賛配信中

 

 

■イベント『全身映画人・古澤利夫の映画人100人斬り』

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/64690

6/8(木)18:00OPEN/19:00START @LOFT9 Shibuya 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

ファミリー劇場こすけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日はこちらのライブにお邪魔していました。

 

 

 

 

 

ラスト3曲でボルテージは大爆発。

 

 

 

 

 

「透明な銃」

 

「走れ」

 

「冗談じゃないね」

 

 

 

 

 

この流れで大いに湧いた。

 

 

「走れ」という曲の終盤、客席で観客の皆がその場でサークルを作って

グルグル走り回るのがお馴染みなんだけど、今日はそれが凄かったなー。

 

 

 

 

 

 

で、その後は

「ウワサのdrop 始めの5人旅 in 甲斐の国」のチラシ配りをしました。

 

 

 

 

 

 

 

「もう見ました」

 

「試写会行きました」

 

「面白かったです」

 

 

 

 

 

という嬉しい言葉を頂いたり、

 

 

 

 

「あのシーンをもっと増やしてほしかった」

 

「ファンは●●を望んでいると思います」

 

「対バンでチラシ配った方がdropファン以外もゲット出来ますよ」

 

 

 

 

という素直で参考になるご意見も頂いたり

 

 

 

 

 

「まだ見てないんで買います」

 

 

 

 

 

というリアクションも頂きました。

 

 

是非ご覧になって頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

その中で、ある方が

 

「メディアの人でこういう現場に来てチラシ配るって珍しいですね」

 

 

と仰っていました。

 

 

 

 

そんなもんなんですかね。

 

僕がいるのはメディアと言いながら、地上波でもBSでもなく

CSという「テレビメディア」の中でもかなりヘンテコな位置にいる人間なので

世間の方の想像しているメディアとは違うかもしれません。

 

そもそも地上派ですら、視聴率競争で苦戦している現在

単に「放送します」で見てくれる時代じゃないと思うんですよ。

これだけ情報が溢れている時代だから。

 

 

実際に現場に出向き、1人1人に向き合った方が確実にリーチすると思い

ライブにお邪魔している次第です。

 

なんせワンマンに来ている方ですら、

まだこの番組の存在を知らなかった人もいましたらかね。

 

 

だから大衆に向けての広告宣伝や、

【拡散希望】みたいなSNS宣伝は情報過多の今、向いてないのかもしれないと感じてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日チラシを受け取られた方。

 

少しでも気になったら、まずはこちらの一部無料版をご視聴ください。

 

 

◆無料配信中「ウワサのdrop 初めての5人旅 in 甲斐の国」富士急編 

https://www.youtube.com/watch?v=VI_0MwPVfag&t=17s

 

◆無料配信中「ウワサのdrop 初めての5人旅 in 甲斐の国」キャンプ編 

https://www.youtube.com/watch?v=vI9a2nszIu4&t=501s

 

 

 

 

で、面白い!と感じたら、以下よりご購入下さい。

 

◆DMMで完全版を販売中

http://www.dmm.com/digital/video/-/list/=/article=series/id=174042/

 

 

 

 

そして、今日のチラシを友達、知り合い、同僚、家族にも

渡してあげて下さい。今日僕が皆さんにしたように。

 

 

自分が好きなものを自分だけで止めるのは勿体ないですからね。

 

 

それがチラシを受け取ったもののの宿命です!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おい、こすけ!それをした事で俺たち私たちに何のメリットがあるんだよ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思われた方。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「多くの人が見るって事は次の番組も作れて

 お前らの大好きなdropの魅力がもっと見れるって事だよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

とお答えします。

 

 

 

ぶっちゃけそれ以外に皆さんにとってのメリットはありません。

 

ごめんないさい。

 

 

 

 

でも僕にはそれしか出来ません。

 

皆さんの協力の積み重ねに対してのリターンは、

ファミリー劇場というCS放送局が作る事の出来るエンタメだけです。

 

 

 

 

 

 

そのエンタメにメリットを感じて頂けるなら、是非力を貸して下さい。

 

 

もちろん、そのエンタメが持つ力は

定期公演→箱根特番→今回の甲斐特番と輝きが増している事から見て取れるように

皆さんのワクワクドキドキを完全保証します。

 

この時間(23:17)に誰もいないオフィスで一人ブログを書いている

僕が言うのだから間違いありません!

 

 

という事で宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

ファミリー劇場スタッフ こすけより

 

 

 

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番組の無料配信&皆さんからのスペシャルサンクス受付中

https://www.fami-geki.com/drop/

 

完全版の番組視聴はコチラから

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【日本の映画人】

角川春樹

松田優作

三田佳子

黒澤明

渥美清

森田芳光

崔洋一

澤井信一郎

藤田敏八

斉藤由貴

淀川長治

南俊子

戸田奈津子

金子修介

小泉今日子

薬師丸ひろ子

原田知世

平山秀幸

富樫森

川喜多和子

原田美枝子

品田雄吉

倍賞美津子

ジョー山中

大林宣彦

高倉健

鈴木 敏夫

秋山登

千葉真一

岡田 茂

深作欣二

相米慎二

徳間康快

和田誠

 

 

【俳優】

マコーレ・カルキン

ハリソン・フォード

ジーン・ハックマン

ロビン・ウィリアムズ

レオナルド・ディカプリオ

キアヌ・リーブス

アーノルド・シュワルツェネッガー

チャーリー・シーン

チョウ・ユンファ 

ブルース・ウィリス

ウェズリー・スナイプス

メル・ギブソン

サミュエル・L・ジャクソン

ウィル・スミス

クリスチャン・スレーター

トム・ハンクス

ヒュー・ジャックマン

リチャード・ギア

ジェイソン・パトリック

フォレスト・ウィテカー

トビー・マグワイア

ヘイデン・クリステンセン

ニコラス・ケイジ

ブランドン・リー

ティム・ロス

ジョージ・ケネディ

ビリー・ボブ・ソーントン

オーランド・ブルーム

ダニエル・スターン

アルフォンソ・アラウ

ビル・プルマン

ケイリー=ヒロユキ・タガワ

 

 

【女優】

シガニー・ウィーバー

メラニー・グリフィス

リンダ・ハミルトン

キャスリーン・ターナー

ジェーン・フォンダ

クレア・ディンズ

ドリュー・バリモア

シャーリーズ・セロン

リリー・ソビエスキー

サンドラ・ブロック

ニコール・キッドマン

アシュレイ・ジャッド

キャメロン・ディアス

ロザンナ・アークエット

 

 

 

【監督】

ティム・バートン

ロバート・ゼメキス

リュック・ベッソン

スティーヴン・スピルバーグ

レニー・ハーリン

ダニー・ボイル

ロブ・ボウマン

ジョン・ムーア

ブライアン・シンガー

ジョン・ヒューズ

ジェイムズ・キャメロン

テリー・ギリアム

リチャード・マーカンド

ジョージ・ルーカス

アーヴィン・カーシュナー

リチャード・ドナー

ジョン・ウー

ローランド・エメリッヒ

ジャン・ピエール・ジュネ

バズ・ラーマン

ヤン・デ・ボン

マイケル・マン

アーヴィン・カーシュナー

 ロバート・ワイズ

ダニー・デヴィート

ジョー・ロス

アンドリュー・デイヴィス

フィリップ・カウフマン

 

 

【製作者/その他】

ノラ・ケイ

ディーン・デブリン

ルーカスフィルムの人達

リチャード・エドランド

デイヴィッド・ブラウン

リチャード・ザナック

ダリル・ザナック

アラン・ラッド・Jr

リチャード・"リック"・マッカラム

「食人族」関係者

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、順不同で書かれた映画史にその名を残す(現在進行中の方も)映画人。

 

これらの人々と実際に会い、食事をし、向かい合い、遊び、真剣に語り合い、愛し愛され、

そして恐れられた日本映画界伝説のドン・古澤利夫さん。

 

 

 

 

 

 

このイベントでは、そんな古澤さんをお招きし、

上記の映画人達のどこにも公表されていない㊙エピソードをお話し頂きます。

 

 

某週刊誌よりも刺激的でリアルで痛快な古澤砲にご期待ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

断言します。マジ面白いです。

 

 

会場でお待ちしています。

 

 

 

 

 

あ、急遽ですが僕が司会をやらせて頂く事になりました・・・。

 

 

 

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洋画専門チャンネル ザ・シネマ presents 特別イベント

『全身映画人・古澤利夫の映画人100人斬り』

 

2017年6月8日(木)OPEN 18:00 / START 19:00

前売¥2,000 (税込・要1オーダー500円以上)

【出演】
メイン:古澤利夫
MC/アシスタント:ザ・シネマ編成部員数名

<概要>
「映画の仕事は常に人ありき」。
そう語るのは、元FOXの宣伝本部長を務めた伝説の映画マン・古澤利夫。
約800本に渡る映画の宣伝/興行/製作を手掛け、現在も映画の未来のために精力的な活動を

続ける、まさに「映画人生」を爆走し続ける男である。

そんな古澤が、長きに渡る映画人生の中で出会ってきた数々の映画人達。
ルーカス、キャメロン、黒澤明、ハリソンフォード、マコーレカルキン、角川春樹・・・。
監督、俳優、女優、スタッフ、興行主、裏方などなど、その数厳選して100名の人々との、

どんな映画史にも載っていない、エピソードを緊急放談!
今だからコッソリ話す事の出来る裏話に思い出、ハチャメチャなエピソードの数々、

そして映画に対する情熱。
今の現役で活躍する全ての映画人、映画好きに聞いてほしい、

古澤利夫が駆け抜けた映画人生を公開します。

 

チケットはコチラから。

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/64690

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今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

ファミリー劇場スタッフ こすけより

 

 

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ファミリー劇場屈指の人気長寿番組「AKB48 ネ申テレビ」。
いよいよシーズン25が、5月28日(日)から放送スタート!

©東北新社

 

しかも!5/28(日)の放送は、豪華新作2本立て

18:00~はVOL.1、18:30~はVOL.2、を続けて放送します!

 

気になる内容は、チーム8の合宿企画!
何故?何の為の合宿なのか!?

 

詳細は、明日5/19(金)公開予定のネ申テレビHPをお待ち頂きたい!



<「AKB48ネ申テレビ」 シーズン25 放送情報>

 

5/28(日)は豪華新作2本立て!
◆2017年5月28日(日)18:00~ ほか

 VOL.1 「チーム8合宿2017春 PART1」

◆2017年5月28日(日)18:30~ ほか
 VOL.2 「チーム8合宿2017春 PART2」

 


 

<6月放送決定!>
6月18日(日)15:00からは、2015年に行われた

「AKB48劇場オープン10周年記念祭」TV初放送


都内のホテルで行われたAKB48劇場オープン10周年記念祭に招待されたのはデビュー間もないころに発売した写真集購入者。
10年後にAKB48が存続しているかわからないにも関わらず、10年後のAKB48を信じ、この写真集を購入したファン=「レジェンド」。
そんな熱いレジェンドと現役メンバーはもちろん、前田敦子、大島優子などのOGメンバーがAKB48劇場オープン10周年ともに祝った幻のイベントを独占放送!

 

詳しくはこちら

 

 

日曜の夜はAKB48がてんこ盛り!


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5月のおすすめ6月のおすすめ視聴方法

 

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美味しい物にお金を出すとき。

 

それはぐるナビだったり、テレビで紹介されたり、知人が教えてくれたり。

 

 

 

旅行に行くとき、

 

それはパンフレットで楽しそうな観光地を見たり、旅番組を見たり。

 

 

 

映画館に行こうとするとき。

 

それは予告編が異様に面白そうだったり、レビューが異様に高かったり。

 

 

 

 

 

 

インターネットの登場でモノの価値がどんどん下がり無料になる一方で

人がお金を払うのは、事前に見たり聞いたりした事への結果検証だ。

 

 

 

 

要するに

 

 

「お金を払えば、●●を見れます!楽しめます!」

 

 

といような福袋感覚のビジネスは通用しない。

 

 

 

まだ日本という国が経済成長を続けている時であればこのビジネスは通用した。

 

でもモノと豊かさが国中に行きわたり、成長が止まり成熟社会に入った日本では

お金を払う必要があるものにしか、人はお金を払わない。

 

 

 

 

 

 

 

今日、僕がバカみたいに毎日告知したりつぶやいたりしている

アイドルグループのdropの番組の一部を無料公開した。

 

https://www.fami-geki.com/drop/

 

 

 

いくら僕が「絶対面白い!」とか「ファン必見!」とか言ったところで

お客さんはその言葉を裏付ける、結果検証をするための材料がない。

 

 

なので、その材料を提供します。

 

 

 

これを見て、全部見たいと思われた方は完全版を有料で購入頂ければいいし、

無料で見れる一部だけで十分かなと思われたら、そこまでだ。

(まぁ出来れば、無料で見た方は拡散&宣伝をお願いしたい・・・。)

 

 

 

結局、このコンテンツをどれだけの方が結果検証したいと思って頂けるかしか、

コンテンツの持つ力は図れない。

 

過度の宣伝や煽り文句で購入したものの、クソつまらない、金返せ、

みたいなコンテンツだった場合、一時的な儲けにはなるかもしれないけど、

長期的なビジネスにはならないと思った。

 

 

 

これから先もお客さんのコンテンツを見る目はどんどん強化されていくに違いない。

 

だから「ホンモノ」を作れて提供出来るところが勝つ時代なんだろうね。

 

 

 

 

 

さて、今回のdropの番組はサクマーさん、非サクマーさんにどう映るのかな?

 

宜しくです。

 

https://www.fami-geki.com/drop/

 

 

 

 

※あ、番組を見て面白くないと思われた場合、その原因はキャストのdropではなく、

制作している僕にありますのでそこだけは勘違いしないで下さいね。

それは視聴率が低い原因をキャストだけのせいにする、アホな記事と同じだから。

何かあれば僕まで(公式ツイッターDMやHPのアンケートフォーム)お願いします。

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

ファミリー劇場スタッフ こすけより

 

 

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完全版の番組視聴はコチラから

http://www.dmm.com/digital/video/-/list/=/article=series/id=174042

 

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「ウワサのdrop 全力妄想デート 大好きな人に‘愛の告白’in 甲斐の国」

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CS業界にいると、よく聞こえてくるのが

 

 

 

 

「地上波には絶対不可能&真似出来ないCSらしい尖がった企画をやろう!」

 

 

 

 

という声だ。

 

 

 

地上派のように大衆に向けたものではなく、

有料放送ならではの専門性とマニア力を持った企画を作る事が

CS放送の強みであるという考えである。

 

 

 

これは間違いではない。

 

 

 

 

でも、ふと考えた。

 

 

 

地上波からすれば、

CSらしい番組をやる事が不可能なのではなく、やる必要がないんじゃないか?と。

 

 

 

地上波のビジネスモデルは基本的にスポンサーからの広告収入だ。

だから沢山の人にリーチさせる事が重要になる。

 

 

だからマニアックで専門的なものをやるのは無理、という考え方がある一方で、

そもそもそんな事をやる必要性がないのだ。

 

 

というか、やろうと思えばやれる。

 

しかも豊富な資金力、人脈、ノウハウ、制作力、クリエイティブ力など、

全てにおいてCSのもつ、それを上回っている。

 

 

地上波が大衆に向けたクリエイティブを意識しつつ

マニアックで専門的なものを取り扱う事を身に付け

それでお客さんが見るようになり、広告収入も減らない事が判明すれば

その瞬間にCSは死ぬ。

 

 

 

そもそも「地上波には真似できない」を企画の本筋にするのは

地上波へのコンプレックスを抱えているのが目に見えるようで気持ち悪い。

 

 

そんな事を言いながら、地上波に出てるタレントに出てほしいと思ったり、

地上波で露出させる事、地上波のような大作、などに魅力を感じる人が

CS業界には山ほどいる。

 

本当にCS放送に自信と価値を感じているなら

わざわざ地上波を意識した発言はしないはずだ。

 

結局はテレビという大枠の中で、

地上波の隙間産業を担っているのがCS放送の現状なんじゃないか。

 

 

 

 

だから「地上波には絶対無理」ではなく「地上波とは違うベクトル」でものを考えたい。

 

 

よく、「尖がった企画」というのを「下品な企画」「分かる人にしか分からない企画」

と混同する事が多い様に思う。

 

 

 

尖がった企画の本質は「驚き」だ。

 

 

地上波が扱えない(扱う必要のない)、

エログロタブーな地下の匂いを出すことや、分かる人しか楽しめない企画。

 

そういったものは「尖がってる」とは言えないと思う。

 

 

 

専門的で深くてマニアックで濃いものが持つ驚きやワクワクを、

エンタメとして世の中の人に伝える事がテレビの「尖がった企画」なんじゃないか。

 

 

 

 

 

 

すでに地上波は10年前に比べて専門的な人やジャンルを取り扱っている。

 

10年前と比べて本当にニッチなものを深く知れるネットという装置が世に根付いた。

 

 

 

地上波を取り巻く世間の価値観は10年前と比べて全く違うものに変質している。

要するに地上派テレビが特別ではなくなった。

これはこの先、もっと早いスピードで変わる。

 

 

いつまでも地上波の呪縛に囚われて

地上波よりも●●という思考に凝り固まってはならない。

 

そんな暇があるなら「面白い」と思うもの、「ワクワクドキドキする」ものを

常に探して求めて、どうやったら、この感情を人に伝えられるだろう?と考えた方がいい。

 

 

 

もう地上波を意識するのは止めよう。

 

地上波にコンプレックスを感じるのも止めよう。

 

 

ドキドキを探しに行こう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という事で収録中、いつも「あ~時間内に終わるかなこれ?」と

ハラハラドキドキしている番組、「緊急検証!」が、

明日5月12日(金)24:20に放送されます。

話し出すと止まらないプレゼンター達のオカルトプレゼンを見てね。

 

 

 

「緊急検証!2017年度版超新約黙示録~第4回紅白オカルト合戦~」

5月12日(金)24:20放送

http://www.fami-geki.com/detail/index.php?fami_id=03108

 

 

 
 

 

 

 

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

ファミリー劇場 こすけより

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昨晩、仕事を終えて帰宅した俺は疲れていた。

 

忙しいビジネスマンの俺に休息の時はない。

 

連日連夜、世界を相手にした取引の連続だ・・・。

 

 

 

ふっ、参るぜ。

 

 

 

自宅で熱いコーヒーを飲みながら、ビジネス本を読んでいた俺は

何気なくスマホを取り出しメールをチェックをした。

 

 

すると、ある1通のメールが届いていた。

 

 

 

dropのマネージメントをするM女史からだ。

 

 

 

 

以下、メール文。

===========================

 

●●さま

 

お世話になっております。

詳細の方、先ほど決まりましたのでご連絡いたします。

 

 

タイトル|2.5次元drop

出演|drop

会場|渋谷duo

開催日|2017.5.14

開場|12:00

前物販|12:00-12:45

開演|12:45-14:15

後物販・特典会|14:15-15:45(90分)

料金|コスプレ前売り 2000円 女性前売り 1000円 一般前売り 3000円 一般当日券 3500円 女性当日券 2000円

入場順|①コスプレ前売り・女性前売りの並列→②一般前売り→③当日券

チケット|peatix 

チケット発売日|2017.05.10 22:00

 

 

 

ビラ配り本当にありがとうございます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

(当日はコスプレイベントなので、●●さんの仮装も楽しみにしております。笑)

 

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これは、コスプレをして来ないとチラシ配りはさせません!

という遠回しのフリなのだろうか?

 

 

普段、世界の大企業を相手にビシネスをし

10分で億単位の金を稼ぐ俺にですら、M女史の真意を読み取るのは難しかった。

 

 

 

そもそもこの話は

世界を又にかけるビジネスを展開する一方で

dropというアイドルグループの番組を企画している俺からの、M女史への相談から始まった。

 

現在、DMMで絶賛配信中のdrop出演番組の宣伝のため

ライブ会場でチラシ配りをさせてくれないか?と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は世界を又にかけるビジネスマンでありながら

コスプレの番組も担当している。

 

 

「日本コスプレ化計画」

https://www.fami-geki.com/cosplay/code01/

https://www.fami-geki.com/cosplay/code0/

 

 

 

だからコスプレ文化は好きである。

  

だが、俺自身がコスプレをするとなると話が変わってくる。

 

 

 

 

俺は、コスプレさせるのは好きだが、コスプレするのは好きではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?

 

 

 

 

 

深くは聞くな。

俺はそういう男なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

M女史とdropさん。

ひとまずチラシを持ってお邪魔します。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてサクマー諸君。

以前のブログで書いた通り、当日、一緒にチラシ配りをしてくれるスタッフを募集する。

 

詳しくは以下↓ 

【スタッフこすけのブログ】「ウワサのdrop」に携わって頂いている皆様へ。

 

 

もし協力してくれる方はファミリー劇場のツイッター宛にメッセージをほしい。

前物販と後物販の時間を使って、会場で配布するのだ。

 

 

 

世界を又にかける俺が一度だけ大切な事を言おう。

 

 

 

 

「成功とは1つの1つの小さな行動の積み重ねの結果だ。」

 

 

 

 

 

チラシを配り

 

1人でも多くの人が番組を見て

 

それが実績となり

 

新しい番組作りのキッカケとなり

 

さに多くの人にdropを知ってもらい

 

dropの輪が広がる

 

 

 

 

 

 

 

 

この行動の積み重ねしかないのだ。

 

 

世界を相手にしている俺が言うのだから間違いない。

 

 

 

 

 

という事で諸君、当日はコスプレをしながら宜しく頼む!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファミリー劇場スタッフ こすけより

 

=============================

番組の視聴はコチラから

http://www.fami-geki.com/drop/

 

「ウワサのdrop 初めての5人旅 in 甲斐の国 みんな見せちゃうぞSP」

「ウワサのdrop 全力妄想デート 大好きな人に‘愛の告白’in 甲斐の国」

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こんばんわ。

ファミリー劇場のこすけです。

 

 

今日はテレビについて真面目に語ろう。

 

と言っても、僕は研究者でも評論家でもないので適当に読んでほしい。

 

 

 

 

 

 

昨今、世間ではテレビに対して

 

 

 

若者のテレビ離れ

視聴率の低迷

コンプライアンス問題で昔の様な番組が作れない

芸人の内輪ネタばかり

高齢者向けの番組が多い

インターネットの躍進

オンデマンドの登場

 

 

云々が囁かれている。

 

 

 

 

 

要するに

 

 

 

 

テレビはオワコン

 

 

 

 

という声が乱立しているという事だ。

 

 

 

この意見には同意する部分もあるし同意できない部分もある。

 

 

 

 

 

 

僕が思う、20世紀と21世紀の大きな違いは「情報量」だ。

 

 

 

今、僕は31歳。

そんな僕が中学生くらいまでの頃、「テレビ番組」という情報は

クラスの生徒ほとんどが共有出来ていた。

 

もちろん人によって視聴するべきものが多少違ってたけど

基本的には各曜日ごとの人気番組は大体決まってた。

 

昨日放送した番組の内容について皆と会話が成立したし

番組に出ていたタレント、紹介された商品や場所など、

テレビ番組の中で見た情報をクラスメイト全員で共有し合えた時代だった。

 

 

 

でも大学くらいから、それが成立しなくなった。

 

 

 

インターネットが本格的に普及し、携帯を持つことが当たり前になったからだ。

 

 

ネットが世の中のインフラと完全に化したため、

クラスメイトが得る情報はテレビ番組だけではなく、ネットにまで広がった。

 

 

 

その結果、情報量が増えた。

 

それまではテレビや漫画、雑誌など限られた物質の中で得る情報が全てだった。

そしてテレビで得る情報が最先端であり、カルチャーの全てであった、ように思う。

 

 

でもネットに限りはない。

サーバーという、物質ではない世界で無制限に広がり続ける情報の海だ。

 

 

 

このネットの登場で

 

 

「大きな情報を皆で共有し楽しめた時代」

 

から

 

「小さな情報をそれぞれが楽しむ時代」

 

 

 

 

になった。

 

 

誰もが知っている●●という存在が少なくなり、

特定のファン層に深く支持される●●な存在が、いくつも乱立する

局地的なヒットの時代になった。

 

  

 

ネットが生まれた事で

アイドルやタレント、ユーチューバーはテレビを介さず個人的にSNSで発信をし

ファンを集める事が出来るようになった。

ユーザー側も自分が好きなタレントやコンテンツに共感してくれる人と繋がる事が容易になった。

 

 

 

 

これらの情報洪水の中でテレビが今後どうするのか?を考えたい。

 

 

今までのテレビは、ある意味、常に満員の客がいる映画館みたいなものだった。


最先端の情報はテレビ発だから。


なので制作者は「面白い番組」を作れば

差はありつつも、一定の視聴者は見てくれた。

 

 

で、この「面白い番組」というのは、誰もが理解出来て楽しめるものであり

多くの視聴者はテレビから発信される制作者の「面白い」を受けて満足していた。

 

 

 

だが今は違う。

 

まず、かつてはテレビの前にいた満員だったはずの客は、ネットの普及後

色々な局地に根付き、たまにテレビを見る時もあれば、スマホを見たり、ライブに行ったり、

VRやリアルイベントを楽しんだりしている。

 

テレビ以外の「面白さ」を体験し、テレビだけが特別である必要はなくなった。

 

 

さらに、それぞれの局地に根付いたことで、かつてのテレビが発信していた

大衆向けの情報に価値がなくなった。

 

 

 

最近、テレビではネットや局地で流行してる現象を取り上げる事が増えた。

 

でもそれでは意味がない。

 

 

 

 

該当の局地の人→その程度の事、テレビが扱わなくても知っている

 

該当外の局地の人→自分以外の局地に興味はないし、知らない

 

その他→理解不能、つまらない

 

 

 

 

 

という事になる。

 

 

 

 

我々テレビ屋が考えねばならない事は以下の2つだ。

 

 

 

①テレビ番組を見てもらうための導線作りを含めて内容を考える

②大衆ではなく局地を取り上げつつ、それ以外の局地の人々にも楽しんでもらえる内容にする

 

 

 

まず①は単なる宣伝という意味ではない。

 

 

SNSなどで拡散しそうな仕掛け、キャスト、

テレビ以外の媒体(ネットやイベント)と連動したコンテンツ企画。

 

もうテレビ番組を作るだけでは視聴者は喰い付かない。

 

この情報洪水の時代において、数あるコンテンツの中から

自局の番組を見てもらうための工夫と、宣伝の切り口になるものが内包した

番組企画にしなくてはならないと思う。

 

 

 

 

そして②だ。

 

もはやマスに向けた内容では届かないし、客は見ない。

よって、テレビ発信での局地となる文化を作るか、すでにある局地に寄り添った内容にするかだ。

 

 

後者の場合重要なのは、寄り添い過ぎない、という事だと思う。

 

テレビの役割は電波に乗せて様々な家庭に番組を届けることだ。

 

 

先程マスに向けた内容を否定したが、その気持ちは半分残したい。

 

 

つまり、特定の局地とマスをどちらも楽しませる事の出来るもの。

それこそが、これからの番組作りをする上で大きなポイントかと思う。

 

 

そんなん成立するのか?

マニアに向けて作るのと大衆に向けて作るのでは勝手が違うだろう?

中途半端に薄くなるくらいなら、マニア向け徹するべきだ!

 

 

 

 

いや、どうだろう?

 

可能なんじゃないか。

 

というか、それをやらなければテレビ、とくにCS放送の未来はないだろうと思う。

 

 

そのためには、該当の局地にいる人間もしくは、局地に寄り添った考えの出来る人間と

その局地に何の思い入れもない人間がいる制作チームにすべきだろう。

 

 

僕が思うに、

 

 

企画/プロデュースが局地側

ディレクターが非・局地側

 

 

がいい。

 

何故なら実際に番組自体を作るのはディレクターであり

ディレクターが局地側の場合、局地の人間しか理解出来ない&楽しむ事の出来ない

ものになる恐れがあるからだ。

 

それでは、制作費の高いネット番組である。

 

テレビにはテレビの強みや特徴がある。

それを活かし、ネットと共存する事を考えたいと思う。

 

 

 

 

という訳で、オカルト好きの僕がプロデューサーで、

オカルトに何の思い入れも愛もないディレクターと構成作家が作った番組

「緊急検証!」が以下の日時で再放送します。

 

オカルト局地の人、オカルト以外の局地の人、

是非感想下さいね。

 

 

 

「緊急検証!2017年度版超新約黙示録~第4回紅白オカルト合戦~」

http://www.fami-geki.com/detail/index.php?fami_id=03108

 

 

 
 

 

 

 

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

ファミリー劇場 こすけより
 

 

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どーも。

ファミリー劇場のこすけです。

 

連休明けの月曜日、いかがお過ごしですか?

 

 

さて、

連休中の5/4(木・祝)が「スター・ウォーズの日」だったという事をご存知でしょうか?

 

そう、あの誰もが知っている有名な映画「スター・ウォーズ」の第1作目が

公開された日を記念して制定されたらしく、都内でもイベントがあったようです。

 

以下ニュース記事

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170505-00000064-spnannex-ent

 

 

 

 

 

僕は数年前にファミリー劇場のグループチャンネルである

洋画専門チャンネル ザ・シネマでスターウォーズ(以下SW)のEP1-6が一挙放送された際、

その放送に合わせた特番を作りました。

 

 

当時僕は「今更SWの特番って言ってもな~」とか思ってたんですが

その時に当時の編成マネージメントだった人が、

 

 

 

 

 

「古澤利夫さんに番組に出てもらえないかしら?」

 

 

 

 

と言うのです。

 

 

 

古澤利夫?

誰やねん?

 

 

 

これがその時の僕の正直な感想でした。

 

 

 

早速検索してみると、以下の写真が出てきました。

 

 

 

 

 

 

ヤ、ヤ●ザ!!??

 

 

 

いや、違いました。。

 

これが、その古澤さんでした。

 

 

以下に簡単なプロフィールを載せます。

 

※以下、2006年当時の公式プロフィールを転載

(転載元;ジャパン スター・ウォーズ ドットコム)

 

==============================

10代から映画業界に入りパラマウント映画でのアルバイトを経て、

1966年に20世紀FOX映画日本支社に入社。

37年間に502本の映画宣伝、配給、マーケティングに携わる。

世界で唯一のスター・ウォーズ全作の宣伝を担当し、

ジョージ・ルーカスを始めにルーカスフィルムが全幅の信頼を寄せている。

ルーカスフィルムと20世紀FOX映画が世界最高のマーケティングを行なった宣伝マンに贈る

「スター・ウォーズ ベスト・マーケティング アワード」を「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」で連続受賞。

2003年1月 健康上の理由から20世紀FOX映画を依願退職後も

ジョージ・ルーカスより直接、「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」の宣伝を依頼された。

現在、ソニー・ピクチャーズ、UIP映画 特別顧問。

==============================

 

 

 

 

次にこのサイトを見て下さいな。

 

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

ジャパン スター・ウォーズ ドットコム

http://www.japanstarwars.com/topics/2006/04/26.html

 

 

 

 

 

 

要するに、

 

・日本という国に「スター・ウォーズ」を広めた黒幕

 

・それ以外にも「エイリアン」「ダイハード」「タイタニック」などの大ヒット映画の宣伝を手掛け、

 

・ハリウッドスターや有名監督(それこそルーカスやスピルバーグとか)、大物プロデューサーと繋がり、

 

・日本映画史において、興行や宣伝という、あまり表に出ない部分だけど

業界では知らない人はいない、

 

 

日本映画界のドンみたいな方なんです。

 

 

 

 

 

 

要するにトンでもない人ですわ。

 

 

こんな人が番組に出てくれるのだろうか?

 

恐る恐る事務所の連絡先を調べ、電話に出られた方に説明すると

 

 

「本人に代わります」

 

 

「あ、いや、え・・・えっと・・・!」

 

 

 

20秒後

 

 

 

「古澤です」

 

 

 

 

 

 

出たーーーーーーーー

 

 

 

 

 

という感じでトントン拍子でご本人と接触出来たので

企画趣旨をお伝えしました。

 

 

すると!

 

なんと!!

 

 

快く番組のオフォーを引き受けて下さいました。

 

 

 

その時の写真がコチラ↓

 

※写真の場所は古澤さんの事務所で、背景にはSWの当時のポスターが。

 

 

 

 

 

 

 

この時の思い出は、番組の内容云々より、古澤さんの持つ強烈なキャラクターが

とにかく印象的でした。

 

 

 

とくに打ち合わせ。

 

次から次に、自身がお持ちの、膨大な映画知識が大爆発。

 

一つの映画に対して、キャストと監督はもちろん、作品に携わるほとんど(全て?)の

スタッフの名前や、その人たちが他にどんな作品に関わっていて、

それがいつ公開されたものなのか?

ちゃんと記憶されていて、何も見ずに語る事が出来るのです。

 

映画データベース要らんやんって感じ。

 

 

更には彼ら彼女ら(スター、監督、スタッフ等の映画人)と実際会った時の体験談を

写真付きで色々話して頂きました。

 

 

正直言うと、途中から何の話しをしていたのか忘れてしまうくらい

次から次へと古澤さんの持つデータと体験談が炸裂され、打ち合わせが終わると

めっちゃめちゃ甘い物が食べたくなります。

 

 

 

 

一番面白いのは、某映画スターが来日した時に

アテンドして一緒に食事した時の裏話や

映作制作に関する、裏の裏の裏の裏くらいの裏話。

 

本などで映画秘話的な内容の書籍は沢山あるけど

世に出すために、ある程度綺麗に書かれてあったり、

そもそも当事者じゃない評論家や研究家が書いたものだったり。

 

 

古澤さんの場合、その作品に自身が携わっていた事で、

実際に体験したからこそ語れるトンデモないエピソードばかり。

 

これこそリアルな映画史というもんです。

 

 

 

 

 

 

 

あの番組から3年くらい経過して、また古澤さんとご一緒したいなーと

ボンヤリ思っていたのですが、ある時どうしてもお会いしたくなり

ザ・シネマの担当に声をかけ、こんなイベントを開催する事になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

洋画専門チャンネル ザ・シネマ presents 特別イベント

『全身映画人・古澤利夫の映画人100人斬り』

 

2017年6月8日(木)OPEN 18:00 / START 19:00

前売¥2,000 (税込・要1オーダー500円以上)

【出演】
メイン:古澤利夫
MC/アシスタント:ザ・シネマ編成部員数名

<概要>
「映画の仕事は常に人ありき」。
そう語るのは、元FOXの宣伝本部長を務めた伝説の映画マン・古澤利夫。
約800本に渡る映画の宣伝/興行/製作を手掛け、現在も映画の未来のために精力的な活動を

続ける、まさに「映画人生」を爆走し続ける男である。

そんな古澤が、長きに渡る映画人生の中で出会ってきた数々の映画人達。
ルーカス、キャメロン、黒澤明、ハリソンフォード、マコーレカルキン、角川春樹・・・。
監督、俳優、女優、スタッフ、興行主、裏方などなど、その数厳選して100名の人々との、

どんな映画史にも載っていない、エピソードを緊急放談!
今だからコッソリ話す事の出来る裏話に思い出、ハチャメチャなエピソードの数々、

そして映画に対する情熱。
今の現役で活躍する全ての映画人、映画好きに聞いてほしい、

古澤利夫が駆け抜けた映画人生を公開します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベントでは、古澤さんと相談して決めた厳選100人の映画人がリストアップされた

用紙をお客さんに配布し、その中で聞きたいエピソードの人をお客さんが自由に選び

古澤さんに話して頂く、予定です。

 

 

映画が好きという方

見るだけではなく、その映画に関する歴史や裏側

作品に携わった人達の事など

 

そういったものが好きな方には本当にお勧めです。

 

僕が受けた古澤さんの映画超放談を受けてみて下さい。

 

多分、価値観変わると思いますので。

 

 

 

ご興味ある方は是非。

 

 

 

チケットはコチラから。

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/64690

 

 

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

ファミリー劇場スタッフ こすけより

 

 

 

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注意&警告

 

このブログの内容はそこそこ怖い、ような気がします。

あとあまり気持ちよくない内容です。

苦手な方、未成年の方は読まない事をお勧めします。

そして読まれた方に何かが起こっても一切責任を負えませんのでご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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怪異とは、何気ない日常の中で起こるものである・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

こんばんわ。

 

ファミリー劇場のこすけです。

 

 

 

 

 

 

これは、実際に私が体験したお話です。

 

 

物語の始まりは、「緊急検証!」シリーズを見て頂いてるという

とある視聴者の方からのツイッター宛に届いたメッセージでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この物体の正体を暴いてほしいです

これは、兄夫婦の駐車場にある変な物体です…

大きさはみかんくらいで、ぶよぶよです

ぜひ、緊急検証でみなさんのご意見が聞きたいです

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投稿者の方は、この謎の物体との遭遇に興奮されているようでした。

 

 

私自身も、この物体(生物?)に興味が湧いたため

 

 

 

 

 

「もし可能であれば会社に郵送頂けませんか?」

 

 

 

 

 

と、お願いしました。

 

 

 

まさか・・・この一言が、これから起こる

恐怖の始まりだとはその時は知る由もなかったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数日後、透明な容器に入った謎の物体が届きました。

 

 

 

「こ、これは一体何なのだ・・・?」

 

 

 

形状は丸く、柔らかい。

匂いはとくにしませんでした。

 

 

 

 

 

投稿者に聞いたところ

 

 

 

「是非、敏太郎さんに鑑定をお願いしたい」

 

 

との事でした。

 

 

 

 

 

 

敏太郎さんとは、オカルト研究家であり「緊急検証!」レギュラーの

山口敏太郎さんの事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者の希望通り敏太郎さんの携帯に電話すると、

 

 

 

「もしもし」

 

 

 

 

 

えっ!!!???

 

 

 

 

電話の先から聞こえたその声は

 

敏太郎さんどころか知らない女性の声だったのです。

 

 

「え、えっと・・・!!」

 

 

パニックに陥った私が電話口であたふたしていると

 

 

 

 

「山口敏太郎タートルカンパニーの●●です。

今、山口が風邪で喉を悪くしておりまして代わりに私が承ります」

 

 

 

 

 

なんだ・・・。

ホッと安心した私は、早速要件伝える事に。

 

 

 

写真をメールで送り実際に鑑定をしてほしいとお願いをしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真を見る限りでは

 

 

 

「こんにゃく玉では?」

 

 

 

との事でしが、実際に見てみないと分からないため鑑定の日取りを決めました。

 

 

 

 

 

 

 

そして鑑定の日・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注意&警告PART2

 

この先は自己責任でお願いします。

何が書かれていても、クレーム等はお断りさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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某月某日。

 

 

神保町のとあるビルの前で夕方5時に敏太郎先生と待ち合わせました。

 

 

 

 

10分くらい前に到着した私はビルの前で待っていると

突然、知らない番号から携帯が鳴り響いたのです。

 

 

 

 

 

恐る恐る出てみると、

 

 

 

「山口タートルカンパニーの●●です」

 

 

 

先日電話に出た女性のスタッフさんでした。

 

 

 

「実は近くまで来ているのですが迷ってしまい・・・もう到着されてますか?」

 

 

 

 

時空の歪みか?

 

それともこの世のものではない何かが

私と敏太郎さんを引合さないように手を回しているのでしょうか?

 

 

 

 

 

そんなこんなで待つこと数分、無事に待ち合わせ場所に到着した

敏太郎さんとスタッフさんの2人。

 

 

 

 

 

 

近くの喫茶店に入り、早速現物を見ながら鑑定頂きました。

 

 

 

 

敏太郎先生

「これは・・・生物ではないですね。人工物ですよ」

 

 

 

「なるほど。と、すると・・・UFOの残骸の可能性とかはありますか?」

 

 

敏太郎先生

「う~ん、どうでしょうね。もう少し調べてみないと何とも・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなやりとりをしている中、

横に座っていた女性スタッフが神妙な面持ちでこう言いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「私、それがなんだか知っています」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突然の告白。

 

 

一体これは何だというのでしょうか!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注意&警告 最終章

 

これが最後の忠告です。

これ以上見てオチがどうでも文句は受け付けません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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その女性スタッフはこう言いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「テ●ガのEGGエッグシリーズです」

※各自ググってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その日の夕焼けは真っ赤に染まり

この世のものではない程綺麗で幻想的でした。

 

まるで別次元に迷い込んでしまったかのような・・・。

 

 

 

私と敏太郎さんは、検索して出てきた画像に映るブツと

目の前にある謎の人工物の形状が完全に一致している事を確認し

鑑定は終わりを告げたのです。

 

 

 

 

 

 

鑑定後、すぐに投稿者の方へ結果をお知らせしました。

 

 

その方のテンションが明らかにトーンダウンしていましたが無理もありません。

 

 

もう記憶から抹消したい・・・。

そう感じさせる体験でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、思い出して不思議なのは

 

何故、あの女性スタッフは例のブツの正体を見抜いたのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

しかし、彼女は口を閉ざしたままでそれ以上は何も語りませんでした。

 

 

 

そう・・・まるで何者かの力が働いているかのように・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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最後になりますが、そんな山口敏太郎先生のスーパープレゼンテーションが炸裂する

ファミリー劇場屈指の番組「緊急検証!」シリーズが5/5(金・祝)に放送致します。

 

 

 

詳しくは「緊急検証!」特設サイトまで。

http://www.fami-geki.com/kinkyu/about.php

 

 

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

ファミリー劇場スタッフ こすけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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